JPH0416980A - 衛星通信を用いた教育システム - Google Patents
衛星通信を用いた教育システムInfo
- Publication number
- JPH0416980A JPH0416980A JP12231090A JP12231090A JPH0416980A JP H0416980 A JPH0416980 A JP H0416980A JP 12231090 A JP12231090 A JP 12231090A JP 12231090 A JP12231090 A JP 12231090A JP H0416980 A JPH0416980 A JP H0416980A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- question
- answer
- data
- slave station
- control device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electrically Operated Instructional Devices (AREA)
- Radio Relay Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、衛星通信を利用して講師が遠隔地の受講生
に対して講義を行う衛星通信を用いた教育システムに関
するものである。
に対して講義を行う衛星通信を用いた教育システムに関
するものである。
第2図は従来の衛星通信を用いた教育システムを示すシ
ステム構成図である。図において、10は講師が講義を
行うスタジオで、1Aは送信アンテナ4に接続された送
信局設備、1Bはカメラ、マイクロフォン、スピーカ、
モニタ等のスタジオ機器、1Cは受信アンテナ7に接続
された受信局設備である。
ステム構成図である。図において、10は講師が講義を
行うスタジオで、1Aは送信アンテナ4に接続された送
信局設備、1Bはカメラ、マイクロフォン、スピーカ、
モニタ等のスタジオ機器、1Cは受信アンテナ7に接続
された受信局設備である。
また、20.30はそれぞれ受講生が講義を受講する教
室で、2A、3Aは送信アンテナ5,6に接続された送
信局設備、2B 、3Bはモニタ、スピーカ、質疑応答
装置等の教室機器、2C23Cは受信アンテナ8.9に
接続された受信局設備、40は通信衛星である。
室で、2A、3Aは送信アンテナ5,6に接続された送
信局設備、2B 、3Bはモニタ、スピーカ、質疑応答
装置等の教室機器、2C23Cは受信アンテナ8.9に
接続された受信局設備、40は通信衛星である。
次に動作について説明する。スタジオ10で講師が講義
を行うときには、スタジオ機器1B力・らの映像や音声
の信号は、送信局設備1人を経て送信アンテナ4から通
信衛星40に向いて電波として発信される。この電波は
、通信衛星40の中継器で増幅され、地上に向けて発信
される。この電波は、教室20.30の受信アンテナ8
,9で受信され、受信局設備2C,3Cを経て教室機、
器2B、3Bで映像や音声に復元される。そして、受講
生はその映像や音声によって講義を受けることになる。
を行うときには、スタジオ機器1B力・らの映像や音声
の信号は、送信局設備1人を経て送信アンテナ4から通
信衛星40に向いて電波として発信される。この電波は
、通信衛星40の中継器で増幅され、地上に向けて発信
される。この電波は、教室20.30の受信アンテナ8
,9で受信され、受信局設備2C,3Cを経て教室機、
器2B、3Bで映像や音声に復元される。そして、受講
生はその映像や音声によって講義を受けることになる。
一方、講師と受講生との間の質疑応答を実現するために
は、スタジオ10と教室20.30との間の双方向通信
が必要である。講師が発する質問は講義の場合と同様に
行われるが、受講生が応答する場合には、教室20.3
0側に送信機能が必要である。例えば、教室20にいる
受講生が回答する場合には、教室機器2Bのマイクロフ
ォンに入力された音声信号が、送信局設備2Aを経て送
信アンテナ5から通信衛星40に向けて電波として発信
される。この電波は、通信衛星40の中継器で増幅され
地上に向けて発信される。この電波は、スタジオ10の
受信アンテナ7で受信され、受信局設備1Cを経てスタ
ジオ機器1Bのスピカで音声として出力される。受講生
が回答したデータについても同様に通信される。また、
他の教室30にいる受講生が回答する場合も、教室20
にいる受講生が回答する場合と同様に通信が行われる。
は、スタジオ10と教室20.30との間の双方向通信
が必要である。講師が発する質問は講義の場合と同様に
行われるが、受講生が応答する場合には、教室20.3
0側に送信機能が必要である。例えば、教室20にいる
受講生が回答する場合には、教室機器2Bのマイクロフ
ォンに入力された音声信号が、送信局設備2Aを経て送
信アンテナ5から通信衛星40に向けて電波として発信
される。この電波は、通信衛星40の中継器で増幅され
地上に向けて発信される。この電波は、スタジオ10の
受信アンテナ7で受信され、受信局設備1Cを経てスタ
ジオ機器1Bのスピカで音声として出力される。受講生
が回答したデータについても同様に通信される。また、
他の教室30にいる受講生が回答する場合も、教室20
にいる受講生が回答する場合と同様に通信が行われる。
従来の衛星通信を用いた教育システムは以上のように構
成されているので、講師と受講生との間の質疑応答を実
現したりスタジオ10側で教室20.30側のデータを
収集したりするために、スタジオ10および教室20.
30のそれぞれに送信局設備IA、2A、3A、受信局
設備1C92C,3C1送信アンテナ4.5.6および
受信アンテナ7.8.9を設けなければならず、システ
ムが大規模になることから設備費が高額となり、また、
衛星通信で使用する周波数帯域として広℃・ものが必要
になるなどの課題があった。
成されているので、講師と受講生との間の質疑応答を実
現したりスタジオ10側で教室20.30側のデータを
収集したりするために、スタジオ10および教室20.
30のそれぞれに送信局設備IA、2A、3A、受信局
設備1C92C,3C1送信アンテナ4.5.6および
受信アンテナ7.8.9を設けなければならず、システ
ムが大規模になることから設備費が高額となり、また、
衛星通信で使用する周波数帯域として広℃・ものが必要
になるなどの課題があった。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、安価な設備費で大規模なものが構築できるとと
もに回線費用を低減化でき、またシステム拡張時の工事
が簡易化できる衛星通信を用いた教育システムを得るこ
とを目的とする。
もので、安価な設備費で大規模なものが構築できるとと
もに回線費用を低減化でき、またシステム拡張時の工事
が簡易化できる衛星通信を用いた教育システムを得るこ
とを目的とする。
この発明に係る衛星通信を用いた教育システムは、スタ
ジオには、送信局設備およびこの送信局設備に接続され
た送信アンテナとともに、質疑応答データや教育のデー
タ類などの講師に対する受講生のデータをパケット交換
網から受信するノくケノトインタフェースと、講師と受
講生との間の質疑応答音声を回線交換網を介して送受信
する回線制御装置と、パケットインタフェースに接続さ
れ講師に対して受講生のデータを出力する端末装置とを
設け、教室には、受信アンテナおよびこの受信アンテナ
に接続された受信局設備とともに、受講生のデータをパ
ケット交換網に対して送信する子局側パケットインタフ
ェースと、質疑応答音声を回線交換網を介して送受信す
る子局側回線制御装置と、子局側パケットインタフェー
スおよび子局側回線制御装置に接続され受講生がデータ
および音声の入力を行う質疑応答手段とを設けたもので
ある。
ジオには、送信局設備およびこの送信局設備に接続され
た送信アンテナとともに、質疑応答データや教育のデー
タ類などの講師に対する受講生のデータをパケット交換
網から受信するノくケノトインタフェースと、講師と受
講生との間の質疑応答音声を回線交換網を介して送受信
する回線制御装置と、パケットインタフェースに接続さ
れ講師に対して受講生のデータを出力する端末装置とを
設け、教室には、受信アンテナおよびこの受信アンテナ
に接続された受信局設備とともに、受講生のデータをパ
ケット交換網に対して送信する子局側パケットインタフ
ェースと、質疑応答音声を回線交換網を介して送受信す
る子局側回線制御装置と、子局側パケットインタフェー
スおよび子局側回線制御装置に接続され受講生がデータ
および音声の入力を行う質疑応答手段とを設けたもので
ある。
この発明における端末装置は、パケットインタフェース
に対してデータ収集の対象となる教室の子局側パケット
インタフェースに対する発呼指示を行った後、その教室
のデータを収集する。また、回線制御装置に対して質問
が許可された受講生が在席する教室の子局側回線制御装
置に対する発呼指示を行って、講師とその教室の受講生
との間の音声による質疑応答を可能とする。
に対してデータ収集の対象となる教室の子局側パケット
インタフェースに対する発呼指示を行った後、その教室
のデータを収集する。また、回線制御装置に対して質問
が許可された受講生が在席する教室の子局側回線制御装
置に対する発呼指示を行って、講師とその教室の受講生
との間の音声による質疑応答を可能とする。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、1はスタジオ、2,3は教室、11は地上
系パケット交換網50を接続するためのPAD装置(パ
ケットインタフェース)、12は地上系回線交換網60
を接続するための回線制御装置、13はPAD装置11
および回線制御装置12に対して回線設定および解除の
指令を出力したり受講生の問題解答結果を表示したりす
るパーソナルコンビーータ(端末装置)である。
図において、1はスタジオ、2,3は教室、11は地上
系パケット交換網50を接続するためのPAD装置(パ
ケットインタフェース)、12は地上系回線交換網60
を接続するための回線制御装置、13はPAD装置11
および回線制御装置12に対して回線設定および解除の
指令を出力したり受講生の問題解答結果を表示したりす
るパーソナルコンビーータ(端末装置)である。
また、21.31は子局側PAD装置(子局側パケット
インタフェース)、22.32は子局側回線制御装置、
23,24.33.34は各受講生が問題解答や質問を
入力するとともに講師との質疑応答を行うだめの質疑応
答装置、25.35は教室2.3内の各質疑応答装置2
3,24.33.34と子局側PAD装置21.31と
を接続するコントローラ、26.36は教室2,3内の
質疑応答装置23.24.33.34に入力された音声
を混合する音声ミキサである。また、23A、24A、
33A、34Aはデータ系通信路、23B 、24B
、33B 、34Bは音声系通信路である。その他のも
のは同一符号を付して第2図に示したものと同一のもの
である。
インタフェース)、22.32は子局側回線制御装置、
23,24.33.34は各受講生が問題解答や質問を
入力するとともに講師との質疑応答を行うだめの質疑応
答装置、25.35は教室2.3内の各質疑応答装置2
3,24.33.34と子局側PAD装置21.31と
を接続するコントローラ、26.36は教室2,3内の
質疑応答装置23.24.33.34に入力された音声
を混合する音声ミキサである。また、23A、24A、
33A、34Aはデータ系通信路、23B 、24B
、33B 、34Bは音声系通信路である。その他のも
のは同一符号を付して第2図に示したものと同一のもの
である。
次に動作について説明する。スタジ第1内の講師は、従
来の場合と同様に講義を行い、教室2゜3内の受講生は
、やはり従来の場合と同様に講義を受けることができる
。そして、講師は、衛星回線を使用して問題を出すこと
ができる。この問題に対して、各受講生は、質疑応答装
置23 、24 。
来の場合と同様に講義を行い、教室2゜3内の受講生は
、やはり従来の場合と同様に講義を受けることができる
。そして、講師は、衛星回線を使用して問題を出すこと
ができる。この問題に対して、各受講生は、質疑応答装
置23 、24 。
33.34に解答を入力する。すると、入力された解答
は、各質疑応答装置23.24.33.34からデータ
系通信路23A、24A、33A。
は、各質疑応答装置23.24.33.34からデータ
系通信路23A、24A、33A。
34Aを介してコントローラ25.35に送信される。
そして、解答データはコントローラ25゜35に記憶さ
れる。
れる。
講師は、出題後、適当な時期にパーソナルコンピュータ
13で解答データ取込の操作を行う。このパーソナルコ
ンピュータ13には、各教室2゜3へのアクセス平頭と
解答データ収集等のソフトウェアが搭載されている。そ
こで、そのソフトウェアに従って解答データ取込の操作
信号がPAD装置11に送られる。PAD装置11は、
この操作信号を受けると、まず、教室20子局側PAD
装置21に発呼し、地上系パケット交換網50を介シタ
パーソナルコンピュータ13とコントローラ25との間
の回線を設定する。そして、コントローラ25に記憶さ
れている解答データがノ(−ソナルコンビーータ13に
送信される。パーソナルコンピュータ13は、解答デー
タの収集を完了すると、PAD装置11に対して回線設
定解除の指示を与える。すると、PAD装置11は子局
側PAD装置21との間の回線を切断する。続いて、パ
ーソナルコンピュータ13は、PAD装置11に教室3
の子局側PAD装置31との接続指示を与える。すると
、パーソナルコンピュータ13とコントローラ35との
間の回線が設定され、コントローラ35に記憶されてい
る解答データがパーソナルコンピュータ13に収集され
る。このようにして、各教室2,3の受講生の解答デー
タがパーソナルコンピュータに収集される。そして、講
師は、パーソナルコンピュータ13を操作することによ
り、またはパーソナルコンピュータ13の自動動作によ
り、解答をパーソナルコンビーータ13に表示させて結
果を知ることができる。
13で解答データ取込の操作を行う。このパーソナルコ
ンピュータ13には、各教室2゜3へのアクセス平頭と
解答データ収集等のソフトウェアが搭載されている。そ
こで、そのソフトウェアに従って解答データ取込の操作
信号がPAD装置11に送られる。PAD装置11は、
この操作信号を受けると、まず、教室20子局側PAD
装置21に発呼し、地上系パケット交換網50を介シタ
パーソナルコンピュータ13とコントローラ25との間
の回線を設定する。そして、コントローラ25に記憶さ
れている解答データがノ(−ソナルコンビーータ13に
送信される。パーソナルコンピュータ13は、解答デー
タの収集を完了すると、PAD装置11に対して回線設
定解除の指示を与える。すると、PAD装置11は子局
側PAD装置21との間の回線を切断する。続いて、パ
ーソナルコンピュータ13は、PAD装置11に教室3
の子局側PAD装置31との接続指示を与える。すると
、パーソナルコンピュータ13とコントローラ35との
間の回線が設定され、コントローラ35に記憶されてい
る解答データがパーソナルコンピュータ13に収集され
る。このようにして、各教室2,3の受講生の解答デー
タがパーソナルコンピュータに収集される。そして、講
師は、パーソナルコンピュータ13を操作することによ
り、またはパーソナルコンピュータ13の自動動作によ
り、解答をパーソナルコンビーータ13に表示させて結
果を知ることができる。
次に、講師と受講生との間の音声による質疑応答の場合
の動作について説明する。まず、講師は、衛星回線を使
用して、各教室2,3の受講生に対して、質問があれば
各質疑応答装置23.24゜33.34を用いて質問要
求を行うように指示する。質疑応答装置23.24.3
3.34に質問要求が入力されると、その質疑応答装置
23,24.33.34に割り当てられている受講場所
と教室および装置の番号とが質問要求データとしてデー
タ系通信路23A 、24A 、33A 、34Aを介
してコントローラ25.35に送信される。
の動作について説明する。まず、講師は、衛星回線を使
用して、各教室2,3の受講生に対して、質問があれば
各質疑応答装置23.24゜33.34を用いて質問要
求を行うように指示する。質疑応答装置23.24.3
3.34に質問要求が入力されると、その質疑応答装置
23,24.33.34に割り当てられている受講場所
と教室および装置の番号とが質問要求データとしてデー
タ系通信路23A 、24A 、33A 、34Aを介
してコントローラ25.35に送信される。
そして、質問要求データはコントローラ25.35に記
憶される。講師は、質問をするように指示を出した後、
適当な時期にパーソナルコンピュータ13で質問取込の
操作を行う。すると、パーソナルコンピュータ13は、
解答データ収集の場合と同様に動作し、質問要求データ
を収集し、それらを画面に表示する。講師は、画面を見
て質問の許可を与える受講生を決定し、その受講生の受
講場所、教室番号および質疑応答装置番号を示すデータ
ヲパーソナルコンビーータ13に入力する。例えば、質
疑応答装置23に対応した受講生が決定されたとすると
、パーソナルコンピュータ13は、入力されたデータ、
つまり質疑応答装置23を特定するデータを回線制御装
置12に送出する。回線制御装置12は、このデータを
受けると、地上系回線交換網60を介して子局側回線制
御装置22に対して発呼する。そして、パーソナルコン
ビーータ13と音声ミキサ26との回線を設定する。
憶される。講師は、質問をするように指示を出した後、
適当な時期にパーソナルコンピュータ13で質問取込の
操作を行う。すると、パーソナルコンピュータ13は、
解答データ収集の場合と同様に動作し、質問要求データ
を収集し、それらを画面に表示する。講師は、画面を見
て質問の許可を与える受講生を決定し、その受講生の受
講場所、教室番号および質疑応答装置番号を示すデータ
ヲパーソナルコンビーータ13に入力する。例えば、質
疑応答装置23に対応した受講生が決定されたとすると
、パーソナルコンピュータ13は、入力されたデータ、
つまり質疑応答装置23を特定するデータを回線制御装
置12に送出する。回線制御装置12は、このデータを
受けると、地上系回線交換網60を介して子局側回線制
御装置22に対して発呼する。そして、パーソナルコン
ビーータ13と音声ミキサ26との回線を設定する。
次ニ、パーソナルコンビーータ13は、質疑応答装置2
3を特定する上記データをPAD装置11に送出する。
3を特定する上記データをPAD装置11に送出する。
PAD装置11は、このデータを受けると子局側PAD
装置21に対して発呼し、パーソナルコンビ=−夕13
とコントローラ25との間の回線を設定する。そして、
コントローラ25に質疑応答装置23を特定するデータ
が送信される。すると、コントローラ25は、質疑応答
装置23に設けられているマイクロフォンをオンにする
信号を送信する。このようにして、講師と質疑応答装置
23に対応した受講生との質疑応答が可能となる。次の
受講生に対して質問許可を与える場合には、講師は、質
疑応答装置23を用いた質疑応答を打切る指示と次の受
講生に対応した質疑応答装置番号等とをパーソナルコン
ピュータ13に入力する。すると、パーソナルコンピュ
ータ13は、現在使用している回線を切断する指示をP
AD装置11および回線制御装置12に送出する。そし
て、回線が切断されると、次の受講生に対応した質疑応
答装置番号等のデータを回線制御装置12およびPAD
装置11に送出し、次の受講生と質疑応答ができるよう
に回線設定させる。
装置21に対して発呼し、パーソナルコンビ=−夕13
とコントローラ25との間の回線を設定する。そして、
コントローラ25に質疑応答装置23を特定するデータ
が送信される。すると、コントローラ25は、質疑応答
装置23に設けられているマイクロフォンをオンにする
信号を送信する。このようにして、講師と質疑応答装置
23に対応した受講生との質疑応答が可能となる。次の
受講生に対して質問許可を与える場合には、講師は、質
疑応答装置23を用いた質疑応答を打切る指示と次の受
講生に対応した質疑応答装置番号等とをパーソナルコン
ピュータ13に入力する。すると、パーソナルコンピュ
ータ13は、現在使用している回線を切断する指示をP
AD装置11および回線制御装置12に送出する。そし
て、回線が切断されると、次の受講生に対応した質疑応
答装置番号等のデータを回線制御装置12およびPAD
装置11に送出し、次の受講生と質疑応答ができるよう
に回線設定させる。
なお、上記実施例では、教室2.3が2つある場合につ
いて説明したが、教室数は3以上であってもよい。
いて説明したが、教室数は3以上であってもよい。
また、回線制御装置12に静止画伝送受信装置を接続し
、子局側回線制御装置22.32にカメラが接続された
静止画伝送送信装置を接続し、教室2,3の状況をカメ
ラで撮像し、映像を静止画信号として地上系回線交換網
60を介してスタジオ1側に送信し、スタジオ機器1B
のモニタに表示することも可能である。
、子局側回線制御装置22.32にカメラが接続された
静止画伝送送信装置を接続し、教室2,3の状況をカメ
ラで撮像し、映像を静止画信号として地上系回線交換網
60を介してスタジオ1側に送信し、スタジオ機器1B
のモニタに表示することも可能である。
そして、解答データや質問要求データ等の教室2.3側
のデータの収集を、l5DNのパケット交換サービスを
利用して、スタジオ1と教室2゜3との間における講師
と受講生との質疑応答を、l5DNの回線交換サービス
を利用して行うようにしてもよい。
のデータの収集を、l5DNのパケット交換サービスを
利用して、スタジオ1と教室2゜3との間における講師
と受講生との質疑応答を、l5DNの回線交換サービス
を利用して行うようにしてもよい。
以上のように、この発明によれば衛星通信を用いた教育
システムを、スタジオにパケットインタフェースと回線
制御装置とを設け、教室に子局側パケットインタフェー
スと子局側回線制御装置とを設け、教室側のデータをス
タジオ側で収集する際にパケット交換網を使用し、質疑
応答に回線交換網を使用するように構成したので、シス
テム構築の際の設備費を低減できるとともに通信費を低
減でき、また、教室を増設する際にも工事が容易で費用
も従来のものに比べて安価となるものが得られる効果が
ある。
システムを、スタジオにパケットインタフェースと回線
制御装置とを設け、教室に子局側パケットインタフェー
スと子局側回線制御装置とを設け、教室側のデータをス
タジオ側で収集する際にパケット交換網を使用し、質疑
応答に回線交換網を使用するように構成したので、シス
テム構築の際の設備費を低減できるとともに通信費を低
減でき、また、教室を増設する際にも工事が容易で費用
も従来のものに比べて安価となるものが得られる効果が
ある。
第1図はこの発明の一実施例による衛星通信を用いた教
育システムを示すシステム構成図、第2図は従来の衛星
通信を用℃・た教育システムを示すシステム構成図であ
る。 1はスタジオ、2,3は教室、11はPAD装置(パケ
ットインタフェース)、12は回線制御装置、13はパ
ーソナルコンビーータ(端末装置)、21.31は子局
側PAD装置(子局側パケットインタフェース)、22
.32は子局側回線制御装置、23.24,33.34
は質疑応答装置、50はパケット交換網、60は回線交
換網。 なお、図中、同一符号は同一 または相肖部分を示す。
育システムを示すシステム構成図、第2図は従来の衛星
通信を用℃・た教育システムを示すシステム構成図であ
る。 1はスタジオ、2,3は教室、11はPAD装置(パケ
ットインタフェース)、12は回線制御装置、13はパ
ーソナルコンビーータ(端末装置)、21.31は子局
側PAD装置(子局側パケットインタフェース)、22
.32は子局側回線制御装置、23.24,33.34
は質疑応答装置、50はパケット交換網、60は回線交
換網。 なお、図中、同一符号は同一 または相肖部分を示す。
Claims (1)
- 講師が講義を行う場所であって、講師の映像および音
声を送信する送信局設備および送信アンテナが設けられ
たスタジオと、受講生が前記講義を受ける場所であって
、前記講師の映像および音声を受信する受信アンテナお
よび受信局設備が設けられた教室と、前記スタジオと前
記教室との通信路となる衛星回線とを備えた衛星通信を
用いた教育システムにおいて、前記スタジオに、前記教
室で発生したデータをパケット交換網を介して受信する
パケットインタフェースと、前記講師と前記受講生との
間の質疑応答音声を回線交換網を介して送受信する回線
制御装置と、前記パケットインタフェースおよび前記回
線制御装置に接続され前記講師に対して前記データを出
力するとともに前記パケットインタフェースおよび前記
回線制御装置に発呼指示を与える端末装置とを設け、前
記教室に、前記パケットインタフェースから着呼し前記
データを前記パケット交換網に対して送信する子局側パ
ケットインタフェースと、前記回線制御装置から着呼し
前記質疑応答音声を前記回線交換網に対して送受信する
子局側回線制御装置と、前記子局側パケットインタフェ
ースおよび前記子局側回線制御装置に接続され前記受講
生が前記データおよび前記質疑応答音声を入力する質疑
応答手段とを設けたことを特徴とする衛星通信を用いた
教育システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12231090A JPH0416980A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 衛星通信を用いた教育システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12231090A JPH0416980A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 衛星通信を用いた教育システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0416980A true JPH0416980A (ja) | 1992-01-21 |
Family
ID=14832796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12231090A Pending JPH0416980A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 衛星通信を用いた教育システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0416980A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004153833A (ja) * | 2002-10-29 | 2004-05-27 | Volkswagen Ag <Vw> | 情報交換のための方法および装置並びに相応のコンピュータプログラム製品およびコンピュータで読取り可能な相応の記憶媒体 |
-
1990
- 1990-05-11 JP JP12231090A patent/JPH0416980A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004153833A (ja) * | 2002-10-29 | 2004-05-27 | Volkswagen Ag <Vw> | 情報交換のための方法および装置並びに相応のコンピュータプログラム製品およびコンピュータで読取り可能な相応の記憶媒体 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0958569B1 (en) | Remote learning system | |
| CN202093695U (zh) | 一种交互式远程直播系统 | |
| CN215682450U (zh) | 一种采用无线传输的高清视频会议系统 | |
| CN103531049A (zh) | 一种异地同步互动网络教学平台 | |
| JPH0416980A (ja) | 衛星通信を用いた教育システム | |
| CN110570701A (zh) | 一种同步视频的双向语音互动教学系统及方法 | |
| KR100223185B1 (ko) | 피씨비데오폰(pcvp)을 이용한 원격교육시스템 | |
| JPH04306934A (ja) | 情報伝送システム | |
| CN213783474U (zh) | 一种多人会议系统 | |
| KR19980066389A (ko) | 실시간 원격교육시스템 | |
| CN112087659A (zh) | 一种在电视端教育直播的多人智能语音通话的装置及方法 | |
| JPH0744609B2 (ja) | 多地点遠隔会議装置 | |
| JPH07284079A (ja) | 遠隔講義システム | |
| JP3140988B2 (ja) | ワイヤレスキーパッド制御システム | |
| JPH10228229A (ja) | 遠隔教育システム | |
| JPH01223840A (ja) | 遠隔講義システム | |
| JP2707948B2 (ja) | 多地点テレビ講義システム | |
| JP2852067B2 (ja) | 多地点遠隔会議システム | |
| JPH0290190A (ja) | Tv学習システム | |
| JP2793250B2 (ja) | 多地点情報伝送装置 | |
| KR20030042988A (ko) | 룸 스터디 방식의 과외학습 제공 장치 및 방법 | |
| JPS62250762A (ja) | アンケ−ト集計分析システム | |
| KR100233527B1 (ko) | 원격교육을 위한 다지점제어장치(mcu) | |
| JPS6371877A (ja) | Caiシステム | |
| JPH0627967B2 (ja) | Cai学習方法および装置 |