JPH0744614Y2 - 荷物梱包装置 - Google Patents
荷物梱包装置Info
- Publication number
- JPH0744614Y2 JPH0744614Y2 JP1987000486U JP48687U JPH0744614Y2 JP H0744614 Y2 JPH0744614 Y2 JP H0744614Y2 JP 1987000486 U JP1987000486 U JP 1987000486U JP 48687 U JP48687 U JP 48687U JP H0744614 Y2 JPH0744614 Y2 JP H0744614Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- angle
- lower frame
- waist
- frame
- strut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000012856 packing Methods 0.000 title description 6
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 description 12
- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
- 230000007812 deficiency Effects 0.000 description 1
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
- Package Frames And Binding Bands (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、荷物の梱包装置に関するものであり、特に
該梱包装置に於て側及び棲並びに腰下の結合に関する荷
物梱包装置に関するものである。
該梱包装置に於て側及び棲並びに腰下の結合に関する荷
物梱包装置に関するものである。
従来の此種梱包装置の一例を別紙添附図面の第3図に従
つて説明する。
つて説明する。
同図は腰下の滑材(1)及びヘツダ(2)は共にチヤン
ネル材によつて形成されている。そしてこの滑材(1)
の上面に載置して結合される側(3)の下框(5)並び
にヘツダ(2)の上面に載置して結合される棲(4)の
下框(5a)も共にチヤンネル材によつて形成されてい
る。そして、下框(5)(5a)は部が内側に面してお
り、滑材(1)及びヘツダ(2)はその部を外側に面
せしめている。そこで、下框(5)(5a)を滑材(1)
及びヘツダ(2)に夫々結合させる為に、前記下框
(5)(5a)の下面にボルト(6)(6)…を熔接して
下設し、そしてこのボルト(6)(6)…を挿入するた
めの挿入孔を腰下の滑材(1)及びヘツダー(2)の上
片にドリル等にて穿孔し、そして、前記ボルト(6)
(6)…を前記挿入孔に挿入してナツト(7)(7)…
にて締結するのであるから、前記ボルト(6)(6)…
を挿入孔に挿入するための芯合せも面倒である等、諸種
の煩雑な作業が行われていた。依つて、作業性が悪く、
コスト高の原因となつていた。そこで、これ等の欠陥を
克服するために解決せらるべき技術的問題点が生じてく
るのである。
ネル材によつて形成されている。そしてこの滑材(1)
の上面に載置して結合される側(3)の下框(5)並び
にヘツダ(2)の上面に載置して結合される棲(4)の
下框(5a)も共にチヤンネル材によつて形成されてい
る。そして、下框(5)(5a)は部が内側に面してお
り、滑材(1)及びヘツダ(2)はその部を外側に面
せしめている。そこで、下框(5)(5a)を滑材(1)
及びヘツダ(2)に夫々結合させる為に、前記下框
(5)(5a)の下面にボルト(6)(6)…を熔接して
下設し、そしてこのボルト(6)(6)…を挿入するた
めの挿入孔を腰下の滑材(1)及びヘツダー(2)の上
片にドリル等にて穿孔し、そして、前記ボルト(6)
(6)…を前記挿入孔に挿入してナツト(7)(7)…
にて締結するのであるから、前記ボルト(6)(6)…
を挿入孔に挿入するための芯合せも面倒である等、諸種
の煩雑な作業が行われていた。依つて、作業性が悪く、
コスト高の原因となつていた。そこで、これ等の欠陥を
克服するために解決せらるべき技術的問題点が生じてく
るのである。
この考案は、叙述せる従来の問題点に鑑み之を解決せん
として提案せられたものであり、腰下の滑材及びヘツダ
ーを角パイプにて形成し、更に、側の外支柱及び下框を
アングルにて形成し、棲の外支柱を角パイプにて形成す
ると共に、該棲の下框をアングルにて形成し、前記側の
外支柱のアングルの一片が棲の外支柱の外面に当接して
アングル側よりボルトを挿入して螺着し、更に、側の外
支柱のアングルの下面は側下框のアングルの上面上に当
接して熔接し、更に、棲及び側の下框は腰下のヘツダー
及び滑材の夫々の上面及び外側面より抱合して結合でき
るように形成したことを特徴とする荷物梱包装置を提供
せんとするものである。
として提案せられたものであり、腰下の滑材及びヘツダ
ーを角パイプにて形成し、更に、側の外支柱及び下框を
アングルにて形成し、棲の外支柱を角パイプにて形成す
ると共に、該棲の下框をアングルにて形成し、前記側の
外支柱のアングルの一片が棲の外支柱の外面に当接して
アングル側よりボルトを挿入して螺着し、更に、側の外
支柱のアングルの下面は側下框のアングルの上面上に当
接して熔接し、更に、棲及び側の下框は腰下のヘツダー
及び滑材の夫々の上面及び外側面より抱合して結合でき
るように形成したことを特徴とする荷物梱包装置を提供
せんとするものである。
腰下の滑材及びヘツダーは夫々角パイプにて形成されて
おり、且つ、側及び棲の下框は、夫々アングルが前記滑
材及びヘツダーの角パイプを上面及び外側面より抱合す
るように形成してある為、側及び棲の下框は滑材及びヘ
ツダーの上面及び外側面に直ちに当接できて載置せられ
るのである。而して、前記夫々の下框のアングルは滑材
及びヘツダーの外側面に当接する一片の所々に予め穴を
明けておくことができ、そして、この穴よりビス等を挿
入して滑材及びヘツダーの角パイプに向つて螺着するこ
とができるので、従来のような芯合せの必要もなく夫々
の下框と滑材及びヘツダーを容易に結合できるのであ
る。更に、側の外支柱のアングルの一片は棲の外支柱の
角パイプの外側面に当接するのであるから、この当接す
るアングルの一片の所々に穴を開穿しておけば、この穴
にビス等を挿入して前記角パイプの棲の外支柱に締結す
ることができ、依つて前述と同様にビスの締結のための
芯合せ操作も不要であり、且つ、容易に両者を結合でき
る。更に、側の外支柱のアングルと下框のアングルとは
当接する面を熔接するのみで両者は結合でき、アングル
の片方を切断して結合させる等の労力を必要としないの
である。
おり、且つ、側及び棲の下框は、夫々アングルが前記滑
材及びヘツダーの角パイプを上面及び外側面より抱合す
るように形成してある為、側及び棲の下框は滑材及びヘ
ツダーの上面及び外側面に直ちに当接できて載置せられ
るのである。而して、前記夫々の下框のアングルは滑材
及びヘツダーの外側面に当接する一片の所々に予め穴を
明けておくことができ、そして、この穴よりビス等を挿
入して滑材及びヘツダーの角パイプに向つて螺着するこ
とができるので、従来のような芯合せの必要もなく夫々
の下框と滑材及びヘツダーを容易に結合できるのであ
る。更に、側の外支柱のアングルの一片は棲の外支柱の
角パイプの外側面に当接するのであるから、この当接す
るアングルの一片の所々に穴を開穿しておけば、この穴
にビス等を挿入して前記角パイプの棲の外支柱に締結す
ることができ、依つて前述と同様にビスの締結のための
芯合せ操作も不要であり、且つ、容易に両者を結合でき
る。更に、側の外支柱のアングルと下框のアングルとは
当接する面を熔接するのみで両者は結合でき、アングル
の片方を切断して結合させる等の労力を必要としないの
である。
以下、この考案の一実施例を別紙添附図面に従つて詳述
する。(10)は腰下であり、この腰下(10)は滑材(10
a)(10a)及びヘツダー(10b)(10b)によつて方形に
結合されている。又、(10c)(10c)…は前記滑材(10
a)(10a)間を架設せられた中枠であり、この中枠(10
c)(10c)…には所々にスタツトボルト(11)(11)…
が突設されており、荷物固定用に使用されるのであるが
スタツトボルト(11)(11)…の有無は之を間うもので
はない。又、(12)は側である。この側(12)は上框
(12a)、下框(12b)、外支柱(12c)(12c)、中支柱
(12d)(12d)…によつて形成されている。又、ベニヤ
板等によつて形成される側板を張設されることもある。
而して、この側(12)は前記腰下(10)の前後の滑材
(10a)の上面に立設して結合されるものであるから、
前後二枚の側(12)(12)より成るものである。又、こ
の側(12)(12)の外支柱(12c)(12c)はアングル材
によつて形成されており、このアングル材は折曲部内側
面が梱包の外側面に対峙するように設けられている。そ
して、その一片は上框(12a)の側面に熔接される。こ
の上框(12a)は角パイプ又はアングル材にて構成され
る。更に、下框(12b)もアングル材にて構成されてい
る。この下框(12b)は前記腰下(10)の滑材(10a)の
上面及び外側面より抱合するように設けられている。即
ち、該アングル材の一片は水平状に延設され、そして他
の一片は垂直面を形成するように設けられるのである
が、この垂直面を形成する一片が梱包の外側面に対峙す
るように形成されている。そして、第2図に示すように
前記側(12)の外支柱(12c)の下端部は、丁度前記下
框(12b)の両端部に方形状のスペース(13)(13),
(13)(13)を有することになるが、相互に接触した部
分を熔接にて結合するのである。そこで、アングル材と
アングル材との結合ではあるが、この結合のために片方
のアングル材の端部を切断する必要はない。又、(14)
は棲である。この棲(14)も左右二枚より成るものであ
り、腰下(10)のヘツダー(10b)(10b)上に立設して
結合されるものである。この棲(14)は上框(14a)、
下框(14b)、外支柱(14c)(14c)、中支柱(14d)
(14d)…により成り、ベニヤ板等の棲板を張設される
こともある。又、(15)(15)…梁材であり、側(12)
(12)の上框(12a)(12a)間に架設されて結合され
る。又、必要によりベニヤ板等の天井板を張設すること
もある。而して、前記棲(14)の外支柱(14c)(14c)
は角パイプにて形成される。上框(14a)及び中支柱(1
4d)は角パイプに限定せらるべきではない。更に、棲
(14)の下框(14b)はアングル材にて構成する。そし
て、このアングル材は前記腰下(10)のヘツダー(10
b)を上面及び外側面より抱合するように形成されてい
る。即ち、水平面部に対しては外支柱(14c)と中支柱
(14d)の下端面が熔接その他の手段で結合される。こ
のとき該アングル材の垂直面部は梱包の外側面に対峙す
るように形成されるのである。そして、之等のアングル
材は夫々図示のように予め穴(16)(16)…をドリルの
ようなもので所々に明けておく。この穴(16)(16)…
にはビス(17)(17)…を挿入するものである。
する。(10)は腰下であり、この腰下(10)は滑材(10
a)(10a)及びヘツダー(10b)(10b)によつて方形に
結合されている。又、(10c)(10c)…は前記滑材(10
a)(10a)間を架設せられた中枠であり、この中枠(10
c)(10c)…には所々にスタツトボルト(11)(11)…
が突設されており、荷物固定用に使用されるのであるが
スタツトボルト(11)(11)…の有無は之を間うもので
はない。又、(12)は側である。この側(12)は上框
(12a)、下框(12b)、外支柱(12c)(12c)、中支柱
(12d)(12d)…によつて形成されている。又、ベニヤ
板等によつて形成される側板を張設されることもある。
而して、この側(12)は前記腰下(10)の前後の滑材
(10a)の上面に立設して結合されるものであるから、
前後二枚の側(12)(12)より成るものである。又、こ
の側(12)(12)の外支柱(12c)(12c)はアングル材
によつて形成されており、このアングル材は折曲部内側
面が梱包の外側面に対峙するように設けられている。そ
して、その一片は上框(12a)の側面に熔接される。こ
の上框(12a)は角パイプ又はアングル材にて構成され
る。更に、下框(12b)もアングル材にて構成されてい
る。この下框(12b)は前記腰下(10)の滑材(10a)の
上面及び外側面より抱合するように設けられている。即
ち、該アングル材の一片は水平状に延設され、そして他
の一片は垂直面を形成するように設けられるのである
が、この垂直面を形成する一片が梱包の外側面に対峙す
るように形成されている。そして、第2図に示すように
前記側(12)の外支柱(12c)の下端部は、丁度前記下
框(12b)の両端部に方形状のスペース(13)(13),
(13)(13)を有することになるが、相互に接触した部
分を熔接にて結合するのである。そこで、アングル材と
アングル材との結合ではあるが、この結合のために片方
のアングル材の端部を切断する必要はない。又、(14)
は棲である。この棲(14)も左右二枚より成るものであ
り、腰下(10)のヘツダー(10b)(10b)上に立設して
結合されるものである。この棲(14)は上框(14a)、
下框(14b)、外支柱(14c)(14c)、中支柱(14d)
(14d)…により成り、ベニヤ板等の棲板を張設される
こともある。又、(15)(15)…梁材であり、側(12)
(12)の上框(12a)(12a)間に架設されて結合され
る。又、必要によりベニヤ板等の天井板を張設すること
もある。而して、前記棲(14)の外支柱(14c)(14c)
は角パイプにて形成される。上框(14a)及び中支柱(1
4d)は角パイプに限定せらるべきではない。更に、棲
(14)の下框(14b)はアングル材にて構成する。そし
て、このアングル材は前記腰下(10)のヘツダー(10
b)を上面及び外側面より抱合するように形成されてい
る。即ち、水平面部に対しては外支柱(14c)と中支柱
(14d)の下端面が熔接その他の手段で結合される。こ
のとき該アングル材の垂直面部は梱包の外側面に対峙す
るように形成されるのである。そして、之等のアングル
材は夫々図示のように予め穴(16)(16)…をドリルの
ようなもので所々に明けておく。この穴(16)(16)…
にはビス(17)(17)…を挿入するものである。
この一実施例は上述したような構成に係るから、腰下
(10)の滑材(10a)(10a)の上面には側(12)の下框
(12b)(12b)が載置され、そして、ヘツダー(10b)
(10b)には棲(14)の下框(14b)(14b)が夫々載置
される。このとき、側(12)及び棲(14)の夫々の下框
(12b)(14b)の水平面部は腰下(10)の夫々の角パイ
プの上面に載置し、そして、垂直面部は前記腰下(10)
の夫々の角パイプの外側面の垂直面に当接することにな
る。更に、側(12)の外支柱(12c)の一片は棲の外支
柱(14c)である角パイプの外側面に当接することにな
る。そこで、片方のアングルに予め開穿されている穴
(16)(16)…に夫々ビス(17)(17)…を挿入して角
パイプに螺着するとき、このビス(17)(17)は該角パ
イプに容易に螺着することができるので、当接面に於て
ビス挿入のための芯合せ操作が不必要であり、容易且つ
確実に梱包ができるのである。このとき、側(12)の外
支柱(12c)と下框(12b)の夫々のアングル材による結
合も、片方のアングル材の端部を切断する必要もなくな
り、アングル材を有効に利用できるようになつたのであ
る。
(10)の滑材(10a)(10a)の上面には側(12)の下框
(12b)(12b)が載置され、そして、ヘツダー(10b)
(10b)には棲(14)の下框(14b)(14b)が夫々載置
される。このとき、側(12)及び棲(14)の夫々の下框
(12b)(14b)の水平面部は腰下(10)の夫々の角パイ
プの上面に載置し、そして、垂直面部は前記腰下(10)
の夫々の角パイプの外側面の垂直面に当接することにな
る。更に、側(12)の外支柱(12c)の一片は棲の外支
柱(14c)である角パイプの外側面に当接することにな
る。そこで、片方のアングルに予め開穿されている穴
(16)(16)…に夫々ビス(17)(17)…を挿入して角
パイプに螺着するとき、このビス(17)(17)は該角パ
イプに容易に螺着することができるので、当接面に於て
ビス挿入のための芯合せ操作が不必要であり、容易且つ
確実に梱包ができるのである。このとき、側(12)の外
支柱(12c)と下框(12b)の夫々のアングル材による結
合も、片方のアングル材の端部を切断する必要もなくな
り、アングル材を有効に利用できるようになつたのであ
る。
この考案は叙述した一実施例に於て詳述したように、側
の外支柱と下框とは共にアングル材にて形成したが、之
等の結合のために片方のアングル材の端部を切断するこ
となく、強固に熔接して結合できたのであり、且つ、こ
の側の外支柱に対する棲の外支柱が角パイプにて形成さ
れており、且つ、側の下框及び棲の下框はアングル材に
て腰下の角パイプを抱合しているので、夫々の接合面に
てアングル材の穴にビスを挿入して角パイプに向つて螺
着すれば極めて容易迅速且つ、確実に結合できて梱包を
完成することができる等、正に諸種の実用的価値ある考
案である。
の外支柱と下框とは共にアングル材にて形成したが、之
等の結合のために片方のアングル材の端部を切断するこ
となく、強固に熔接して結合できたのであり、且つ、こ
の側の外支柱に対する棲の外支柱が角パイプにて形成さ
れており、且つ、側の下框及び棲の下框はアングル材に
て腰下の角パイプを抱合しているので、夫々の接合面に
てアングル材の穴にビスを挿入して角パイプに向つて螺
着すれば極めて容易迅速且つ、確実に結合できて梱包を
完成することができる等、正に諸種の実用的価値ある考
案である。
図はこの考案の一実施例を示し、第1図は梱包全体を説
明するための解説斜面図、第2図は要旨の一部切欠斜面
図、第3図は従来型の一例を示す一部切欠縦断側面図で
ある。 符号説明 (10)……腰下、(10a)……滑材 (10b)……ヘツダー、(12)……側 (12b)(14b)……下框、(12c)(14c)……外支柱 (13)……スペース、(14)……棲 (16)……穴、(17)……ビス
明するための解説斜面図、第2図は要旨の一部切欠斜面
図、第3図は従来型の一例を示す一部切欠縦断側面図で
ある。 符号説明 (10)……腰下、(10a)……滑材 (10b)……ヘツダー、(12)……側 (12b)(14b)……下框、(12c)(14c)……外支柱 (13)……スペース、(14)……棲 (16)……穴、(17)……ビス
Claims (1)
- 【請求項1】腰下の滑材及びヘッダーを角パイプにて形
成し、更に、側の外支柱及び下框をアングルにて形成
し、棲の外支柱を角パイプにて形成すると共に、該棲の
下框をアングルにて形成し、前記側の外支柱のアングル
の一片が棲の外支柱の外面に当接してアングル側よりボ
ルトを挿入して螺着し、更に、側の外支柱のアングルの
下面は、側下框のアングルの上面上に当接して熔接し、
更に、前記棲及び側の下框は腰下のヘッダー及び滑材の
夫々の上面及び外側面より抱合して結合できるように形
成したことを特徴とする荷物梱包装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987000486U JPH0744614Y2 (ja) | 1987-01-06 | 1987-01-06 | 荷物梱包装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987000486U JPH0744614Y2 (ja) | 1987-01-06 | 1987-01-06 | 荷物梱包装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63111456U JPS63111456U (ja) | 1988-07-18 |
| JPH0744614Y2 true JPH0744614Y2 (ja) | 1995-10-11 |
Family
ID=30777498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987000486U Expired - Lifetime JPH0744614Y2 (ja) | 1987-01-06 | 1987-01-06 | 荷物梱包装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0744614Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5214874U (ja) * | 1975-07-17 | 1977-02-02 |
-
1987
- 1987-01-06 JP JP1987000486U patent/JPH0744614Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63111456U (ja) | 1988-07-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6532713B2 (en) | Joint structure for joining composite beam and column | |
| JP4112564B2 (ja) | 柱と梁の結合構造 | |
| JP2987768B2 (ja) | 建築物における構造用集成材及び骨組構造用建築部材 | |
| JPH0744613Y2 (ja) | 荷物梱包装置における腰下及び側並びに棲の下框結合装置 | |
| JP2798239B2 (ja) | 建材の結合具 | |
| JP3015714U (ja) | 木造家屋の柱連結部の補強構造 | |
| JP2681620B2 (ja) | 木造建築物の横架材接合構造とその用具 | |
| JPH08226170A (ja) | 仕口金具 | |
| JP3015580U (ja) | 木造建築物の横架材接合構造とその用具 | |
| JP4057797B2 (ja) | 角形鋼接合用の変形防止金物とフレームの組立て方法。 | |
| JPH0333636Y2 (ja) | ||
| JPH0431921Y2 (ja) | ||
| JPH0610013B2 (ja) | 荷物梱包装置 | |
| JP2670226B2 (ja) | ユニットボックスフレームにおける柱粱接合構造 | |
| JP2003328437A (ja) | 集成材の接合構造 | |
| JP3940777B2 (ja) | 木軸の接合具 | |
| JPH0647840B2 (ja) | 構造体の連結方法 | |
| JP2565437Y2 (ja) | 木造建築物における柱・梁接合構造 | |
| JPH0450729Y2 (ja) | ||
| JPH0932111A (ja) | 角形鋼管柱用の柱梁接合金物およびその製作方法 | |
| JP2816127B2 (ja) | 骨組み材の接合施工方法及び骨組み材の接合構造 | |
| JPH072807Y2 (ja) | 木造ラーメンの接合装置 | |
| JPH08260577A (ja) | 木造家屋における軸組工法 | |
| JPH10311095A (ja) | 継手用の接合金物 | |
| JPH0217041Y2 (ja) |