JPH0744660B2 - ビデオカメラ - Google Patents
ビデオカメラInfo
- Publication number
- JPH0744660B2 JPH0744660B2 JP57191344A JP19134482A JPH0744660B2 JP H0744660 B2 JPH0744660 B2 JP H0744660B2 JP 57191344 A JP57191344 A JP 57191344A JP 19134482 A JP19134482 A JP 19134482A JP H0744660 B2 JPH0744660 B2 JP H0744660B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- video camera
- optical axis
- lens
- photoelectric conversion
- photographing lens
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/50—Constructional details
- H04N23/55—Optical parts specially adapted for electronic image sensors; Mounting thereof
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はビデオカメラに関するものである。
従来例の構成とその問題点 従来、撮像管を用いたビデオカメラとして、第1図に示
すように、被写体を撮影する撮影レンズ(1)の光軸
(2)と、撮像管(3)の光軸(4)とを一直線に配置
したものが一般的であつたが、このようなものでは光軸
方向の長さが長くなるという問題があつた。そこで、光
軸方向の長さを短くする手段として、第2図に示すよう
に、撮影レンズ(5)の光軸(6)と撮像管(7)の光
軸(8)とを、反射ミラー(9)を利用して略直交さ
せ、撮像管(7)をビデオカメラのハンドグリツプ(1
0)の内部に収納したものが実用化されている。しかし
ながらこのように光軸を約90゜折り曲げても、撮影レン
ズの光軸方向(横方向)の長さは短くなるが縦方向の長
さは短くならない。そのため、ビデオカメラの収納運搬
時に用いるカメラケースも必然的に大きくなり、携帯性
が悪いという問題点があつた。
すように、被写体を撮影する撮影レンズ(1)の光軸
(2)と、撮像管(3)の光軸(4)とを一直線に配置
したものが一般的であつたが、このようなものでは光軸
方向の長さが長くなるという問題があつた。そこで、光
軸方向の長さを短くする手段として、第2図に示すよう
に、撮影レンズ(5)の光軸(6)と撮像管(7)の光
軸(8)とを、反射ミラー(9)を利用して略直交さ
せ、撮像管(7)をビデオカメラのハンドグリツプ(1
0)の内部に収納したものが実用化されている。しかし
ながらこのように光軸を約90゜折り曲げても、撮影レン
ズの光軸方向(横方向)の長さは短くなるが縦方向の長
さは短くならない。そのため、ビデオカメラの収納運搬
時に用いるカメラケースも必然的に大きくなり、携帯性
が悪いという問題点があつた。
発明の目的 本発明は上記従来の欠点を解消するもので、携帯性がよ
くしかも使い勝手の良いビデオカメラを提供することを
目的とする。
くしかも使い勝手の良いビデオカメラを提供することを
目的とする。
発明の構成 上記目的を達するため、本発明のビデオカメラは、被写
体を撮影する撮影レンズと、この撮影レンズを通過した
光学像を電気信号に変換する光電変換手段と、前記撮影
レンズの光軸を略180゜折り曲げるための光軸折り曲げ
手段とを備え、前記撮影レンズと光電変換手段とを並設
する構成としたものである。
体を撮影する撮影レンズと、この撮影レンズを通過した
光学像を電気信号に変換する光電変換手段と、前記撮影
レンズの光軸を略180゜折り曲げるための光軸折り曲げ
手段とを備え、前記撮影レンズと光電変換手段とを並設
する構成としたものである。
かかる構成によれば、撮影レンズと光電変換手段とを並
設したので、大きな突出物がなく、カメラの収納ケース
も小型にすることができ、携帯性の良いビデオカメラを
得ることができる。さらに、光電変換素子の外装部をハ
ンドグリツプとして用いることができ、このハンドグリ
ツプは撮影レンズと平行であるので、ビデオカメラを安
定に保持することができることから、操作性が良く、撮
影画面のブレも減少できる。
設したので、大きな突出物がなく、カメラの収納ケース
も小型にすることができ、携帯性の良いビデオカメラを
得ることができる。さらに、光電変換素子の外装部をハ
ンドグリツプとして用いることができ、このハンドグリ
ツプは撮影レンズと平行であるので、ビデオカメラを安
定に保持することができることから、操作性が良く、撮
影画面のブレも減少できる。
実施例の説明 以下、本発明の一実施例について、図面に基づいて説明
する。第3図はビデオカメラの概略構成図で、ビデオカ
メラ本体(11)に被写体(19)を撮影する撮影レンズ
(12)は取付けられており、撮影レンズ(12)の光軸
(13)はビデオカメラ本体(11)に内蔵されたハーフミ
ラー(14)によつて90゜折り曲げられ、リレーレンズユ
ニツト(15)を通過してさらに表面反射ミラー(16)に
よつて90゜折り曲げられた後、ビジコン等の撮像管(1
7)へ到達する。すなわち、撮影レンズ(12)と撮像管
(17)とは並設されており、撮像管(17)の光電変換面
(18)は被写体(19)側とは反対側を向いている。また
撮影レンズ(12)を通過した光の一部はハーフミラー
(14)を透過してフアインダーレンズ系(20)へ到達
し、アイピース(21)を覗くことによつて撮影レンズ
(12)による像を確認することができる。
する。第3図はビデオカメラの概略構成図で、ビデオカ
メラ本体(11)に被写体(19)を撮影する撮影レンズ
(12)は取付けられており、撮影レンズ(12)の光軸
(13)はビデオカメラ本体(11)に内蔵されたハーフミ
ラー(14)によつて90゜折り曲げられ、リレーレンズユ
ニツト(15)を通過してさらに表面反射ミラー(16)に
よつて90゜折り曲げられた後、ビジコン等の撮像管(1
7)へ到達する。すなわち、撮影レンズ(12)と撮像管
(17)とは並設されており、撮像管(17)の光電変換面
(18)は被写体(19)側とは反対側を向いている。また
撮影レンズ(12)を通過した光の一部はハーフミラー
(14)を透過してフアインダーレンズ系(20)へ到達
し、アイピース(21)を覗くことによつて撮影レンズ
(12)による像を確認することができる。
第4図はビデオカメラの正面図、第5図は斜視図であ
り、撮像管(17)の外装部(22)がハンドグリツプとな
つており、外装部(22)の上面に撮影レンズ(12)のズ
ームコントロールスイツチヤVTRのコントロールスイツ
チなどのスイツチ群(23)が設けられている。
り、撮像管(17)の外装部(22)がハンドグリツプとな
つており、外装部(22)の上面に撮影レンズ(12)のズ
ームコントロールスイツチヤVTRのコントロールスイツ
チなどのスイツチ群(23)が設けられている。
なお、上記実施例においては、光軸折り曲げ手段として
ミラーを用いた例について説明したが、ミラーの代わり
に直角プリズム等を用いてもよい。また、上記実施例で
は、フアインダーとして光学式ビユーフアインダーを用
いたため、撮影レンズ(12)側のミラーをハーフミラー
(14)としたが、このミラーとして全反射ミラーを用
い、フアインダーとして小型ブラウン管を内蔵した電子
式ビユーフアインダーを用いてもよい。
ミラーを用いた例について説明したが、ミラーの代わり
に直角プリズム等を用いてもよい。また、上記実施例で
は、フアインダーとして光学式ビユーフアインダーを用
いたため、撮影レンズ(12)側のミラーをハーフミラー
(14)としたが、このミラーとして全反射ミラーを用
い、フアインダーとして小型ブラウン管を内蔵した電子
式ビユーフアインダーを用いてもよい。
発明の効果 以上説明したように本発明によれば、被写体を撮影する
撮影レンズと、この撮影レンズを通過した光学像を電気
信号に変換する光電変換手段と、前記撮影レンズの光軸
を略180゜折り曲げるための光軸折り曲げ手段とを備
え、前記撮影レンズと光軸変換手段とを並設する構成と
したので、大きな突出物がなく、カメラの収納ケースも
小型にすることができ、携帯性の良いビデオカメラを得
ることができる。さらに、光電変換素子の外装部をハン
ドグリツプとして用いることができ、このハンドグリツ
プは撮影レンズと平行であるので、ビデオカメラを安定
に保持することができることから、操作性が良く、撮影
画面のブレも減少できる。
撮影レンズと、この撮影レンズを通過した光学像を電気
信号に変換する光電変換手段と、前記撮影レンズの光軸
を略180゜折り曲げるための光軸折り曲げ手段とを備
え、前記撮影レンズと光軸変換手段とを並設する構成と
したので、大きな突出物がなく、カメラの収納ケースも
小型にすることができ、携帯性の良いビデオカメラを得
ることができる。さらに、光電変換素子の外装部をハン
ドグリツプとして用いることができ、このハンドグリツ
プは撮影レンズと平行であるので、ビデオカメラを安定
に保持することができることから、操作性が良く、撮影
画面のブレも減少できる。
第1図及び第2図は従来のビデオカメラの概略構成図、
第3図は本発明の一実施例におけるビデオカメラの概略
構成図、第4図は同ビデオカメラの概略正面図、第5図
は同ビデオカメラの概略斜視図である。 (12)……撮影レンズ、(14)……ハーフミラー、(1
6)……表面反射ミラー、(17)……撮像管(光電変換
手段)
第3図は本発明の一実施例におけるビデオカメラの概略
構成図、第4図は同ビデオカメラの概略正面図、第5図
は同ビデオカメラの概略斜視図である。 (12)……撮影レンズ、(14)……ハーフミラー、(1
6)……表面反射ミラー、(17)……撮像管(光電変換
手段)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 徳永 知一 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (56)参考文献 特開 昭57−152782(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】被写体を撮影する撮影レンズと、この撮影
レンズを通過した光学像を電気信号に変換する光電変換
手段と、前記撮影レンズの光軸を略180゜折り曲げるた
めの光軸折り曲げ手段と、前記光電変換手段を保護する
外装部を備え、前記撮影レンズと光電変換手段とを併設
するとともに、前記外装部をグリップ兼用形状としたこ
とを特徴とするビデオカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57191344A JPH0744660B2 (ja) | 1982-10-30 | 1982-10-30 | ビデオカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57191344A JPH0744660B2 (ja) | 1982-10-30 | 1982-10-30 | ビデオカメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5980067A JPS5980067A (ja) | 1984-05-09 |
| JPH0744660B2 true JPH0744660B2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=16273000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57191344A Expired - Lifetime JPH0744660B2 (ja) | 1982-10-30 | 1982-10-30 | ビデオカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0744660B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57152782A (en) * | 1981-03-17 | 1982-09-21 | Canon Inc | Video camera |
-
1982
- 1982-10-30 JP JP57191344A patent/JPH0744660B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5980067A (ja) | 1984-05-09 |
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