JPH0744685B2 - Cctv監視システム - Google Patents
Cctv監視システムInfo
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- JPH0744685B2 JPH0744685B2 JP1101361A JP10136189A JPH0744685B2 JP H0744685 B2 JPH0744685 B2 JP H0744685B2 JP 1101361 A JP1101361 A JP 1101361A JP 10136189 A JP10136189 A JP 10136189A JP H0744685 B2 JPH0744685 B2 JP H0744685B2
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- JP
- Japan
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- digital data
- screen
- signal
- image
- video
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、所定領域や地域を監視するためのCCTV(Cl
osed Circuit Television)監視システムに係り、更に
詳しくはそれら所定領域や地域に配置される複数の監視
カメラによる映像をモニタ装置の画面にスクロール表示
するようにしたCCTV監視カメラシステムに関するもので
ある。
osed Circuit Television)監視システムに係り、更に
詳しくはそれら所定領域や地域に配置される複数の監視
カメラによる映像をモニタ装置の画面にスクロール表示
するようにしたCCTV監視カメラシステムに関するもので
ある。
[従 来 例] 従来、この種のCCTV監視システムは、例えば第41図に示
す構成をしており、監視領域の所定位置に配設される複
数台の監視カメラ11,12,…,1nと、それら監視カメラ11,
12,…,1nによる映像信号(NTSC信号)を切り替えるビデ
オスイッチャー2と、この切り替えられら映像信号によ
り監視領域等の映像を画面3に表示するモニタ装置4と
を備えている。すなわち、モニタ装置4の画面3によ
り、広範囲な領域、地域が監視できるようになってい
る。
す構成をしており、監視領域の所定位置に配設される複
数台の監視カメラ11,12,…,1nと、それら監視カメラ11,
12,…,1nによる映像信号(NTSC信号)を切り替えるビデ
オスイッチャー2と、この切り替えられら映像信号によ
り監視領域等の映像を画面3に表示するモニタ装置4と
を備えている。すなわち、モニタ装置4の画面3によ
り、広範囲な領域、地域が監視できるようになってい
る。
ところで、上記CCTV監視システムにおいては、モニタ装
置4の画面3には監視カメラ11,12,…,1nによる映像が
順に表示されるが、それらの映像を同時に見ることがで
きず、監視者にとっては不都合であり、またその映像の
切り替えが瞬時に行われるため、監視者に違和感を与え
るという問題点があった。
置4の画面3には監視カメラ11,12,…,1nによる映像が
順に表示されるが、それらの映像を同時に見ることがで
きず、監視者にとっては不都合であり、またその映像の
切り替えが瞬時に行われるため、監視者に違和感を与え
るという問題点があった。
そこで、例えば第42図および第43図に示されるように、
その画面3を分割表示とし、複数台の監視カメラによる
映像を同時に表示する方法が提案されている。
その画面3を分割表示とし、複数台の監視カメラによる
映像を同時に表示する方法が提案されている。
[発明が解決しようとする課題] しかし、上記CCTV監視システムにおいては、モニタ装置
4の画面を分割表示した場合、複数台の監視カメラによ
る映像を同時に見ることができるが、分割数が多くなる
と、その分割表示された映像が小さくなり、監視領域等
の映像が見にくいという問題点があった。また、その画
面3の分割数が限られているため、監視カメラの台数が
多い場合にはどうしても映像を切り替えることになり、
結局監視者の違和感を除くことができなかった。
4の画面を分割表示した場合、複数台の監視カメラによ
る映像を同時に見ることができるが、分割数が多くなる
と、その分割表示された映像が小さくなり、監視領域等
の映像が見にくいという問題点があった。また、その画
面3の分割数が限られているため、監視カメラの台数が
多い場合にはどうしても映像を切り替えることになり、
結局監視者の違和感を除くことができなかった。
この発明は上記問題点に鑑みなされたものであり、その
目的は複数台の監視カメラによる映像を違和感なしに見
ることができるようにしたCCTV監視システムを提供する
ものである。
目的は複数台の監視カメラによる映像を違和感なしに見
ることができるようにしたCCTV監視システムを提供する
ものである。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するため、この発明は、監視領域の所定
位置に配設される複数の監視カメラと、それら監視カメ
ラで得られる映像信号を切り替え、一つの映像信号とし
て出力する切替手段と、この映像信号に応じた映像を画
面に表示するモニタ装置から構成されるCCTV監視システ
ムにおいて、前記複数の監視カメラから得られる映像信
号を切り替え、いずれか一つの映像信号を出力する第1
および第2のセレクタ11,12と、これらのセレクタ11,12
にて選択された各映像信号をそれぞれディジタルデータ
に変換するA/D変換器15,16と、その各ディジタルデータ
を前記映像信号の水平同期信号ごとにそれぞれ2出力端
子OUT0,OUT1から交互に出力する第1および第2のスイ
ッチ回路17,18と、同第1のスイッチ回路17の2出力端
子OUT0,OUT1から交互に出力されるディジタルデータを
前記水平同期信号ごとに記憶する一対の1水平ラインメ
モリ19,20と、前記第2のスイッチ回路18の2出力端子O
UT0,OUT1から交互に出力されるディジタルデータを前記
水平同期信号ごとに記憶する一対の1水平ラインメモリ
21,22と、これらの各1水平ラインメモリ19〜22に記憶
されたディジタルデータを選択して読み出して混合する
データセレクタ23と、同データセレクタ23にて混合され
たディジタルデータをアナログに変換し、映像信号(NT
SC信号)とするD/A変換器24とを有し、前記データセレ
クタ23にて前記ディジタルデータの読み出しタイミング
を変えることによりその混合割合を変えて、前記監視カ
メラにて撮らえられている映像を前記画面にスクロール
表示し、あるいはその画面の映像を更新するようにした
ことを特徴としている。
位置に配設される複数の監視カメラと、それら監視カメ
ラで得られる映像信号を切り替え、一つの映像信号とし
て出力する切替手段と、この映像信号に応じた映像を画
面に表示するモニタ装置から構成されるCCTV監視システ
ムにおいて、前記複数の監視カメラから得られる映像信
号を切り替え、いずれか一つの映像信号を出力する第1
および第2のセレクタ11,12と、これらのセレクタ11,12
にて選択された各映像信号をそれぞれディジタルデータ
に変換するA/D変換器15,16と、その各ディジタルデータ
を前記映像信号の水平同期信号ごとにそれぞれ2出力端
子OUT0,OUT1から交互に出力する第1および第2のスイ
ッチ回路17,18と、同第1のスイッチ回路17の2出力端
子OUT0,OUT1から交互に出力されるディジタルデータを
前記水平同期信号ごとに記憶する一対の1水平ラインメ
モリ19,20と、前記第2のスイッチ回路18の2出力端子O
UT0,OUT1から交互に出力されるディジタルデータを前記
水平同期信号ごとに記憶する一対の1水平ラインメモリ
21,22と、これらの各1水平ラインメモリ19〜22に記憶
されたディジタルデータを選択して読み出して混合する
データセレクタ23と、同データセレクタ23にて混合され
たディジタルデータをアナログに変換し、映像信号(NT
SC信号)とするD/A変換器24とを有し、前記データセレ
クタ23にて前記ディジタルデータの読み出しタイミング
を変えることによりその混合割合を変えて、前記監視カ
メラにて撮らえられている映像を前記画面にスクロール
表示し、あるいはその画面の映像を更新するようにした
ことを特徴としている。
[作用] 上記構成としたので、上記各1水平ラインメモリに記憶
される複数映像のディジタルデータを読み出すに際し、
その読み出すタイミングに応じて複数映像のディジタル
データが混合される。この混合ディジタルデータはアナ
ログ信号に変換され、映像信号(NTSC信号)にされてモ
ニタ装置に出力される。その混合ディジタルデータが監
視カメラによる映像Aと他の監視カメラによる映像Bの
ものである場合、モニタ装置の画面にはその映像Aと映
像Bの部分がそれぞれ分割表示される。そこで、上記読
み出すタイミングを変更し、映像Aのディジタルデータ
と映像Bのディジタルデータの割合を変えると、例えば
画面には、最初に映像Aが表示され、その後徐々にその
映像Aの部分が減少するとともに、映像Bの部分が増加
し、最後に映像Bが表示される。すなわち、画面には、
映像Aおよび映像Bによるスクロール表示が行われ、例
えば監視カメラによる映像が切り替わる際、監視者に与
える違和感を抑えることにもなる。
される複数映像のディジタルデータを読み出すに際し、
その読み出すタイミングに応じて複数映像のディジタル
データが混合される。この混合ディジタルデータはアナ
ログ信号に変換され、映像信号(NTSC信号)にされてモ
ニタ装置に出力される。その混合ディジタルデータが監
視カメラによる映像Aと他の監視カメラによる映像Bの
ものである場合、モニタ装置の画面にはその映像Aと映
像Bの部分がそれぞれ分割表示される。そこで、上記読
み出すタイミングを変更し、映像Aのディジタルデータ
と映像Bのディジタルデータの割合を変えると、例えば
画面には、最初に映像Aが表示され、その後徐々にその
映像Aの部分が減少するとともに、映像Bの部分が増加
し、最後に映像Bが表示される。すなわち、画面には、
映像Aおよび映像Bによるスクロール表示が行われ、例
えば監視カメラによる映像が切り替わる際、監視者に与
える違和感を抑えることにもなる。
ところで、従来よりモニタ装置の画面は分割表示が行わ
れるようになっている。そこで、それら分割画面に対し
て上述したスクロール表示を行なうようにする。する
と、一つの画面にはより多くの監視カメラによる映像が
表示されることになり、監視領域全部を常に監視するこ
とができ、監視者にとっては極めて都合がよい。
れるようになっている。そこで、それら分割画面に対し
て上述したスクロール表示を行なうようにする。する
と、一つの画面にはより多くの監視カメラによる映像が
表示されることになり、監視領域全部を常に監視するこ
とができ、監視者にとっては極めて都合がよい。
[実 施 例] 以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において、CCTV監視システムには、複数台、この
実施例では4台の監視カメラによる映像信号(NTSC信
号)A,B,C,Dをそれぞれ入力する入力バッファ回路101,1
02,103,104と、それら映像信号を切り替え、何れか一つ
の映像信号を出力する第1および第2のセレクタ(アナ
ログセレクタ)11,12と、第1のセレクタ11で切り替え
られた映像信号の増幅、雑音除去やレベル調整等をする
ため、増幅器、フィルタ回路やクランプ回路等からなる
前段処理回路13と、第2のセレクタ12で切り替えられた
映像信号の増幅、雑音除去やレベル調整等をするため、
上記前段処理回路13と同様の構成とした前段処理回路14
と、その前段処理回路13で処理された映像信号をディジ
タルデータに変換するA/D変換器15と、同様に前段処理
回路14で処理された映像信号をディジタルデータに変換
するA/D変換器16と、上記A/D変換器15で変換されたディ
ジタルデータを上記映像信号の水平同期信号毎に2出力
端子OUT0,OUT1から交互に出力するスイッチ回路17と、
上記A/D変換器16にて変換されたディジタルデータを上
記水平同期信号毎に2出力端子OUT0,OUT1から交互に出
力するスイッチ回路18と、スイッチ回路17の2出力から
のディジタルデータをそれぞれ水平同期信号毎(1H)に
記憶する1Hメモリ(1水平ラインメモリ)19,20と、ス
イッチ回路18の2出力からのディジタルデータをそれぞ
れ水平同期信号毎(1H)に記憶する1Hメモリ21,22と、
それら1Hメモリ19,20,21,22に記憶されたディジタルデ
ータのいずれかを選択するデータセレクタ23と、この選
択されたディジタルデータをアナログ信号(アナログの
映像信号)に変換するD/A変換器24と、このアナログ信
号の増幅、雑音除去や出力レベル等をするため、増幅
器、フィルタ回路や出力バッファ回路等からなる後段処
理回路25とが設けられている。
実施例では4台の監視カメラによる映像信号(NTSC信
号)A,B,C,Dをそれぞれ入力する入力バッファ回路101,1
02,103,104と、それら映像信号を切り替え、何れか一つ
の映像信号を出力する第1および第2のセレクタ(アナ
ログセレクタ)11,12と、第1のセレクタ11で切り替え
られた映像信号の増幅、雑音除去やレベル調整等をする
ため、増幅器、フィルタ回路やクランプ回路等からなる
前段処理回路13と、第2のセレクタ12で切り替えられた
映像信号の増幅、雑音除去やレベル調整等をするため、
上記前段処理回路13と同様の構成とした前段処理回路14
と、その前段処理回路13で処理された映像信号をディジ
タルデータに変換するA/D変換器15と、同様に前段処理
回路14で処理された映像信号をディジタルデータに変換
するA/D変換器16と、上記A/D変換器15で変換されたディ
ジタルデータを上記映像信号の水平同期信号毎に2出力
端子OUT0,OUT1から交互に出力するスイッチ回路17と、
上記A/D変換器16にて変換されたディジタルデータを上
記水平同期信号毎に2出力端子OUT0,OUT1から交互に出
力するスイッチ回路18と、スイッチ回路17の2出力から
のディジタルデータをそれぞれ水平同期信号毎(1H)に
記憶する1Hメモリ(1水平ラインメモリ)19,20と、ス
イッチ回路18の2出力からのディジタルデータをそれぞ
れ水平同期信号毎(1H)に記憶する1Hメモリ21,22と、
それら1Hメモリ19,20,21,22に記憶されたディジタルデ
ータのいずれかを選択するデータセレクタ23と、この選
択されたディジタルデータをアナログ信号(アナログの
映像信号)に変換するD/A変換器24と、このアナログ信
号の増幅、雑音除去や出力レベル等をするため、増幅
器、フィルタ回路や出力バッファ回路等からなる後段処
理回路25とが設けられている。
なお、上記入力バッファ回路101,102,103,104に入力さ
れる映像信号のSYNC信号は同期がとられている。
れる映像信号のSYNC信号は同期がとられている。
次に、上記構成のCCTV監視システムの動作を第2図乃至
第5図のタイムチャートおよび第6図乃至第34図の画面
図に基づいて説明する。
第5図のタイムチャートおよび第6図乃至第34図の画面
図に基づいて説明する。
まず、4台の監視カメラ(図示せず)にて得られる映像
信号A,B,C,Dがそれぞれ入力バッファ回路101,102,103,1
04で処理され、第1および第2のセレクタ11,12に入力
される。すると、第2図(a)および(b)に示される
ように、φ0,φ1タイミング信号に応じて第1および第
2のセレクタ11,12にて2種類の映像信号が組み合わさ
れ、例えばφ0,φ1タイミング信号が“L",“L"である
場合には第1のセレクタ11からは映像信号Aが出力さ
れ、かつ、第2のセレクタ12からは映像信号Bが出力さ
れる。また、φ0,φ1タイミング信号が“H",“L"であ
る場合には第1のセレクタ11からは映像信号Bが出力さ
れ、かつ、第2のセレクタ12からは映像信号Cが出力さ
れる。それら2種類の映像信号はそれぞれ前段処理回路
13,14を介してA/D変換器15,16に入力され、サンプルク
ロックのタイミングでディジタル信号(ディジタルデー
タ)に変換される。それら映像のディジタルデータはそ
れぞれスイッチ回路17,18に入力され、第3図(a)に
示されるように、φ2タイミング信号に応じてスイッチ
回路17,18の出力端子OUT0およびOUT1から交互に出力さ
れる。すなわち、それらディジタルデータは、φ2タイ
ミング信号の“L"期間では出力端子OUT0から出力され、
その“H"期間では出力端子OUT1から出力される。スイッ
チ回路17から出力されるディジタルデータは上記サンプ
ルクロックのタイミングで1Hメモリ19,20に交互に記憶
され、スイッチ回路18から出力されるディジタルデータ
は1Hメモリ21,22に交互に記憶される。このとき、第4
図(c)および第4図(e)乃至(h)に示されるよう
に、1Hメモリ19,21が書き込み動作(W:ライト)である
場合、1Hメモリ20,22は逆の読み出し動作(R:リード)
であり、1Hメモリ19,21が読み出し動作(R:ライト)で
ある場合、1Hメモリ20,22は逆の書き込み動作(W:リー
ド)である。また、φ2タイミング信号の幅が水平同期
信号の1期間分(1H)であり、1Hメモリ19,20,21,22に
はそれぞれ水平同期信号の1期間分に該当する映像のデ
ィジタルデータが記憶され、次の1期間分で読み出しが
行われる。
信号A,B,C,Dがそれぞれ入力バッファ回路101,102,103,1
04で処理され、第1および第2のセレクタ11,12に入力
される。すると、第2図(a)および(b)に示される
ように、φ0,φ1タイミング信号に応じて第1および第
2のセレクタ11,12にて2種類の映像信号が組み合わさ
れ、例えばφ0,φ1タイミング信号が“L",“L"である
場合には第1のセレクタ11からは映像信号Aが出力さ
れ、かつ、第2のセレクタ12からは映像信号Bが出力さ
れる。また、φ0,φ1タイミング信号が“H",“L"であ
る場合には第1のセレクタ11からは映像信号Bが出力さ
れ、かつ、第2のセレクタ12からは映像信号Cが出力さ
れる。それら2種類の映像信号はそれぞれ前段処理回路
13,14を介してA/D変換器15,16に入力され、サンプルク
ロックのタイミングでディジタル信号(ディジタルデー
タ)に変換される。それら映像のディジタルデータはそ
れぞれスイッチ回路17,18に入力され、第3図(a)に
示されるように、φ2タイミング信号に応じてスイッチ
回路17,18の出力端子OUT0およびOUT1から交互に出力さ
れる。すなわち、それらディジタルデータは、φ2タイ
ミング信号の“L"期間では出力端子OUT0から出力され、
その“H"期間では出力端子OUT1から出力される。スイッ
チ回路17から出力されるディジタルデータは上記サンプ
ルクロックのタイミングで1Hメモリ19,20に交互に記憶
され、スイッチ回路18から出力されるディジタルデータ
は1Hメモリ21,22に交互に記憶される。このとき、第4
図(c)および第4図(e)乃至(h)に示されるよう
に、1Hメモリ19,21が書き込み動作(W:ライト)である
場合、1Hメモリ20,22は逆の読み出し動作(R:リード)
であり、1Hメモリ19,21が読み出し動作(R:ライト)で
ある場合、1Hメモリ20,22は逆の書き込み動作(W:リー
ド)である。また、φ2タイミング信号の幅が水平同期
信号の1期間分(1H)であり、1Hメモリ19,20,21,22に
はそれぞれ水平同期信号の1期間分に該当する映像のデ
ィジタルデータが記憶され、次の1期間分で読み出しが
行われる。
したがって、上記第1および第2のセレクタ11,12で映
像信号A,Bが選択されている場合、最初の1期間(1H)
において、映像Aのディジタルデータ(画面3の1走査
線分)が1Hメモリ19に記憶され、映像Bのディジタルデ
ータ(画面3の1走査線分)が1Hメモリ21に記憶され
る。続いて、次の1期間(1H)において、映像Aのディ
ジタルデータ(画面3の1走査線分)が1Hメモリ20に記
憶されるとともに、1Hメモリ19のディジタルデータが読
み出される。また、映像Bのディジタルデータ(画面3
の1走査線分)が1Hメモリ21に記憶されるとともに、1H
メモリ20のディジタルデータが読み出される。すなわ
ち、1Hメモリ19,21および1Hメモリ20,22にてそれぞれ1
期間(1H)毎に書き込み動作、読み出し動作が繰り返さ
れるため、1Hメモリ19,20においては連続して映像Aの
ディジタルデータ得られ、1Hメモリ21,22においては連
続して映像Bのディジタルデータが得られる。
像信号A,Bが選択されている場合、最初の1期間(1H)
において、映像Aのディジタルデータ(画面3の1走査
線分)が1Hメモリ19に記憶され、映像Bのディジタルデ
ータ(画面3の1走査線分)が1Hメモリ21に記憶され
る。続いて、次の1期間(1H)において、映像Aのディ
ジタルデータ(画面3の1走査線分)が1Hメモリ20に記
憶されるとともに、1Hメモリ19のディジタルデータが読
み出される。また、映像Bのディジタルデータ(画面3
の1走査線分)が1Hメモリ21に記憶されるとともに、1H
メモリ20のディジタルデータが読み出される。すなわ
ち、1Hメモリ19,21および1Hメモリ20,22にてそれぞれ1
期間(1H)毎に書き込み動作、読み出し動作が繰り返さ
れるため、1Hメモリ19,20においては連続して映像Aの
ディジタルデータ得られ、1Hメモリ21,22においては連
続して映像Bのディジタルデータが得られる。
それら映像A,Bのディジタルデータがデータセレクタ23
に入力され、第3図(b)および第4図(d)に示され
るように、φ3タイミング信号のタイミングで映像Aあ
るいは映像Bのディジタルデータの切り替えが行われ、
しかもその切り替え動作が水平同期信号の1期間(1H)
内で行われる。φ3タイミング信号の“L"レベル期間
(P,P1,P2時間)では映像Aのディジタルデータが出力
され、その“H"レベル期間(Q,Q1,Q2時間)では映像B
のディジタルデータが出力される。それら映像Aと映像
Bの混合ディジタルデータがD/A変換器24に入力され、
上記サンプルクロックのタイミングでアナログ信号に変
換される。さらに、第4図(i)に示されるように、そ
の混合された映像Aと映像Bのアナログ信号が後段処理
回路25に入力され、一つの映像信号(NTSC信号)とされ
る。この映像信号がモニタ装置4(第41図に示す)に入
力されると、その画面3には映像Aと映像Bが同時に表
示され、しかも上記φ3タイミング信号の“L",“H"レ
ベル期間の割合に応じて分割される。したがって、第3
図(b)の二点鎖線に示されるように、上記φ3タイミ
ング信号の“L",“H"レベル期間の割合を変えると、上
記出力映像信号に含まれる映像Aと映像Bの割合を変え
ることができ、画面3に表示される映像Aと映像Bの割
合が変えられる。
に入力され、第3図(b)および第4図(d)に示され
るように、φ3タイミング信号のタイミングで映像Aあ
るいは映像Bのディジタルデータの切り替えが行われ、
しかもその切り替え動作が水平同期信号の1期間(1H)
内で行われる。φ3タイミング信号の“L"レベル期間
(P,P1,P2時間)では映像Aのディジタルデータが出力
され、その“H"レベル期間(Q,Q1,Q2時間)では映像B
のディジタルデータが出力される。それら映像Aと映像
Bの混合ディジタルデータがD/A変換器24に入力され、
上記サンプルクロックのタイミングでアナログ信号に変
換される。さらに、第4図(i)に示されるように、そ
の混合された映像Aと映像Bのアナログ信号が後段処理
回路25に入力され、一つの映像信号(NTSC信号)とされ
る。この映像信号がモニタ装置4(第41図に示す)に入
力されると、その画面3には映像Aと映像Bが同時に表
示され、しかも上記φ3タイミング信号の“L",“H"レ
ベル期間の割合に応じて分割される。したがって、第3
図(b)の二点鎖線に示されるように、上記φ3タイミ
ング信号の“L",“H"レベル期間の割合を変えると、上
記出力映像信号に含まれる映像Aと映像Bの割合を変え
ることができ、画面3に表示される映像Aと映像Bの割
合が変えられる。
そこで、第5図に示されるように、垂直同期信号の1期
間毎に、上記φ3タイミング信号の“L"レベル期間
(P)を減少し(P1,P2,…,P8)、“H"レベル期間
(Q)を増加すると(Q2,Q3,…,Q9)、出力映像信号に
は最初映像Aのみが含まれているが、徐々にその映像A
が減るとともに、映像Bが多くが含まれ、最後に映像B
のみが含まれるようになる。すなわち、画面3には上記
1垂直同期信号毎に、映像Aと映像Bが分割表示され、
しかもその映像Aの領域が減るとともに、映像Bの領域
が増加し、最後に映像Bが表示され、つまり映像Aと映
像Bがスクロール表示されることになる。
間毎に、上記φ3タイミング信号の“L"レベル期間
(P)を減少し(P1,P2,…,P8)、“H"レベル期間
(Q)を増加すると(Q2,Q3,…,Q9)、出力映像信号に
は最初映像Aのみが含まれているが、徐々にその映像A
が減るとともに、映像Bが多くが含まれ、最後に映像B
のみが含まれるようになる。すなわち、画面3には上記
1垂直同期信号毎に、映像Aと映像Bが分割表示され、
しかもその映像Aの領域が減るとともに、映像Bの領域
が増加し、最後に映像Bが表示され、つまり映像Aと映
像Bがスクロール表示されることになる。
さらに詳しく説明すると、第6図、第7図、第9図およ
び第10図に示されるように、1Hメモリ19,20には映像A
が記憶され、1Hメモリ21,22には映像Bが記憶され、さ
らに上記上記φ3タイミング信号の“L"レベル期間
(P)が減少され、“H"レベル期間(Q)が増加される
ものとする。この場合、上記1Hメモリ19,20の読み出し
動作(R)に際し、上記φ3タイミング信号の“L"レベ
ル期間(P)の減少に対応してスタートアドレスの番地
aが例えば垂直同期信号毎(1スクロール毎)に画面3
で右側に移動し、上記上記1Hメモリ21,22の読み出し動
作(R)に際し、上記φ3タイミング信号の“H"レベル
期間の増加に応じてエンドアドレス(読み出し最後のア
ドレス)の番地bが例えば垂直同期信号毎(1スクロー
ル毎)に画面3で右側に移動するようになっている。す
ると、第8図および第11図に示されるように、出力映像
信号(NTSC信号)は映像Aと映像Bが混合されたものと
なり、しかもその混合割合は垂直同期信号毎に映像Aが
減少し、映像Bが増加するため、画面3には最初に映像
Aが表示されていたものが、徐々に映像Bの表示領域が
増え、最後に映像Bが表示されるようになる。すなわ
ち、画面3上では映像Aと映像Bがそれぞれ左方向にス
クロール表示されることになる。
び第10図に示されるように、1Hメモリ19,20には映像A
が記憶され、1Hメモリ21,22には映像Bが記憶され、さ
らに上記上記φ3タイミング信号の“L"レベル期間
(P)が減少され、“H"レベル期間(Q)が増加される
ものとする。この場合、上記1Hメモリ19,20の読み出し
動作(R)に際し、上記φ3タイミング信号の“L"レベ
ル期間(P)の減少に対応してスタートアドレスの番地
aが例えば垂直同期信号毎(1スクロール毎)に画面3
で右側に移動し、上記上記1Hメモリ21,22の読み出し動
作(R)に際し、上記φ3タイミング信号の“H"レベル
期間の増加に応じてエンドアドレス(読み出し最後のア
ドレス)の番地bが例えば垂直同期信号毎(1スクロー
ル毎)に画面3で右側に移動するようになっている。す
ると、第8図および第11図に示されるように、出力映像
信号(NTSC信号)は映像Aと映像Bが混合されたものと
なり、しかもその混合割合は垂直同期信号毎に映像Aが
減少し、映像Bが増加するため、画面3には最初に映像
Aが表示されていたものが、徐々に映像Bの表示領域が
増え、最後に映像Bが表示されるようになる。すなわ
ち、画面3上では映像Aと映像Bがそれぞれ左方向にス
クロール表示されることになる。
また、第12図乃至17図に示されるように、1Hメモリ19,2
0のエンドアドレスの番地cが例えば垂直同期信号毎に
画面3で左側に移動し、1Hメモリ21,22のエンドアドレ
スの番地bが例えば垂直同期信号毎に画面3で右側に移
動するようにする。すると、第14図および第17図に示さ
れるように、画面3においては、映像Aの領域が少な
く、かつ、映像B領域が多くなるように画面3の更新が
行われ、最初に映像Aが表示されていたものが、最後に
映像Bが表示される。すなわち、画面3上では映像Aと
映像Bがそれぞれ左側に更新されることになる。
0のエンドアドレスの番地cが例えば垂直同期信号毎に
画面3で左側に移動し、1Hメモリ21,22のエンドアドレ
スの番地bが例えば垂直同期信号毎に画面3で右側に移
動するようにする。すると、第14図および第17図に示さ
れるように、画面3においては、映像Aの領域が少な
く、かつ、映像B領域が多くなるように画面3の更新が
行われ、最初に映像Aが表示されていたものが、最後に
映像Bが表示される。すなわち、画面3上では映像Aと
映像Bがそれぞれ左側に更新されることになる。
さらに、第18図および第23図に示されるように、上述し
た左方向スクロール表示と逆も可能であり、この場合1H
メモリ21,22のスタートアドレスの番地dが例えば垂直
同期信号毎に画面3で左側に移動し、1Hメモリ19,20の
エンドアドレスの番地cが例えば垂直同期信号毎に画面
3で左側に移動するようにする。すると、第20図および
第23図に示されるように、画面3では、上述のスクロー
ル表示と逆に、映像Bと映像Aがそれぞれ右方向にスク
ロール表示されることになる。
た左方向スクロール表示と逆も可能であり、この場合1H
メモリ21,22のスタートアドレスの番地dが例えば垂直
同期信号毎に画面3で左側に移動し、1Hメモリ19,20の
エンドアドレスの番地cが例えば垂直同期信号毎に画面
3で左側に移動するようにする。すると、第20図および
第23図に示されるように、画面3では、上述のスクロー
ル表示と逆に、映像Bと映像Aがそれぞれ右方向にスク
ロール表示されることになる。
さらにまた、第24図および第29図に示されるように、上
述した左方向画面更新表示と逆も可能であり、この場合
1Hメモリ21,22のスタートアドレスの番地dが例えば垂
直同期信号毎に画面3で右側に移動し、1Hメモリ19,20
のスタートアドレスaが例えば垂直同期信号毎に画面3
で左に移動するようにする。すると、第26図および第29
図に示されるように、画面3では、上述画面更新表示と
逆に、垂直同期信号毎に更新され、しかも最初に映像A
が表示されているが、左側から映像Bが表示され、それ
ら映像Aと映像Bが更新され、最後に映像Bが表示され
ることになる。
述した左方向画面更新表示と逆も可能であり、この場合
1Hメモリ21,22のスタートアドレスの番地dが例えば垂
直同期信号毎に画面3で右側に移動し、1Hメモリ19,20
のスタートアドレスaが例えば垂直同期信号毎に画面3
で左に移動するようにする。すると、第26図および第29
図に示されるように、画面3では、上述画面更新表示と
逆に、垂直同期信号毎に更新され、しかも最初に映像A
が表示されているが、左側から映像Bが表示され、それ
ら映像Aと映像Bが更新され、最後に映像Bが表示され
ることになる。
なお、上述した実施例では、垂直同期信号の1期間にお
いて、上記φ3タイミング信号の“L"レベル期間
(P)、“H"レベル期間(Q)が一定になっているが、
垂直同期信号の1期間でそのφ3タイミング信号の“L"
レベル期間(P)、“H"レベル期間(Q)を変えてもよ
い。すると、第30図乃至第32図に示されるように、映像
Aと映像Bとの境界線が任意の形状(矩形、曲線等)と
なり、この境界線のまま映像Aと映像Bがスクロール表
示、画面更新がされるようになる。また、画面3の映像
Aが映像Bに変わるまで、つまり1スクロールあるいは
1更新が終了するまでの時間は水平同期信号のパルスを
変えることにより任意に変更できる。さらに、その1ス
クロールあるいは1画面更新の後、所定時間待機する機
能を持たせると、任意の時間後に次のスクロールあるい
は画面更新を開始することができる。さらにまた、上記
φ0,φ1タイミング信号のレベル(第2図に示す)によ
っては、画面3に映像A,B,C,Dを組合せてスクロール表
示あるいは更新することができる。
いて、上記φ3タイミング信号の“L"レベル期間
(P)、“H"レベル期間(Q)が一定になっているが、
垂直同期信号の1期間でそのφ3タイミング信号の“L"
レベル期間(P)、“H"レベル期間(Q)を変えてもよ
い。すると、第30図乃至第32図に示されるように、映像
Aと映像Bとの境界線が任意の形状(矩形、曲線等)と
なり、この境界線のまま映像Aと映像Bがスクロール表
示、画面更新がされるようになる。また、画面3の映像
Aが映像Bに変わるまで、つまり1スクロールあるいは
1更新が終了するまでの時間は水平同期信号のパルスを
変えることにより任意に変更できる。さらに、その1ス
クロールあるいは1画面更新の後、所定時間待機する機
能を持たせると、任意の時間後に次のスクロールあるい
は画面更新を開始することができる。さらにまた、上記
φ0,φ1タイミング信号のレベル(第2図に示す)によ
っては、画面3に映像A,B,C,Dを組合せてスクロール表
示あるいは更新することができる。
また、上記実施例では画面3が一つの場合について説明
したが、第33図および第34図に示されるように、画面3
を複数に分割した場合にも適用することができる。この
場合、画面分割の一つ、複数あるいは全てニついて上述
のスクロール表示あるいは画面更新ができる。
したが、第33図および第34図に示されるように、画面3
を複数に分割した場合にも適用することができる。この
場合、画面分割の一つ、複数あるいは全てニついて上述
のスクロール表示あるいは画面更新ができる。
このように、画面3あるいはその分割画面の映像をスク
ロール表示し、あるいは更新することができるため、監
視者に違和感を与えることもなく、また、例えば監視カ
メラが多い場合でも、1台のモニタ装置4(第34図に示
す)の画面3に全ての映像を同時に表示することがで
き、しかも映像をそれほど小さくする必要もなく、監視
者にとって監視し易くなる。
ロール表示し、あるいは更新することができるため、監
視者に違和感を与えることもなく、また、例えば監視カ
メラが多い場合でも、1台のモニタ装置4(第34図に示
す)の画面3に全ての映像を同時に表示することがで
き、しかも映像をそれほど小さくする必要もなく、監視
者にとって監視し易くなる。
なお、上記実施例においては、モニタ装置4の画面3に
表示される映像は静止画あるいは動画の何れであっても
よい。
表示される映像は静止画あるいは動画の何れであっても
よい。
[発明の効果] 以上説明したように、この発明によれば、監視領域の所
定位置に配設される複数の監視カメラと、それら監視カ
メラによる映像信号を切り替え、一つの映像信号として
出力する切替手段と、この映像信号に応じた映像を画面
に表示するモニタ装置から構成されるCCTV監視システム
であって、上記切替手段は映像信号をディジタルデータ
に変換して記憶し、これら記憶したデータを所定タイミ
ングで読み出し混合し、この混合ディジタルデータをア
ナログに変換して映像信号(NTSC信号)とし、この映像
信号をモニタ装置に出力するようにしたので、監視領域
の複数の映像をモニタ装置の画面にスクロール表示し、
更新することができるため、監視者にとっては違和感が
なくなり、かつ、一度に監視全領域を見ることができ、
しかも複数映像をその画面に分割表示するに際し、その
分割画面にて映像をスクロール表示することができるた
め、1台のモニタ装置の画面でより多くの監視カメラに
よる映像を表示することができるという効果がある。ま
た、記憶手段として1水平ラインメモリを使用したこと
により、コスト的に有利である。
定位置に配設される複数の監視カメラと、それら監視カ
メラによる映像信号を切り替え、一つの映像信号として
出力する切替手段と、この映像信号に応じた映像を画面
に表示するモニタ装置から構成されるCCTV監視システム
であって、上記切替手段は映像信号をディジタルデータ
に変換して記憶し、これら記憶したデータを所定タイミ
ングで読み出し混合し、この混合ディジタルデータをア
ナログに変換して映像信号(NTSC信号)とし、この映像
信号をモニタ装置に出力するようにしたので、監視領域
の複数の映像をモニタ装置の画面にスクロール表示し、
更新することができるため、監視者にとっては違和感が
なくなり、かつ、一度に監視全領域を見ることができ、
しかも複数映像をその画面に分割表示するに際し、その
分割画面にて映像をスクロール表示することができるた
め、1台のモニタ装置の画面でより多くの監視カメラに
よる映像を表示することができるという効果がある。ま
た、記憶手段として1水平ラインメモリを使用したこと
により、コスト的に有利である。
第1図はこの発明の一実施例を示すCCTV監視システムの
概略的部分ブロック図、第2図乃至第5図は上記CCTV監
視システムの動作を説明するための概略的タイムチャー
ト図、第6図乃至第34図は上記CCTV監視システムの動作
を説明するためのモニタ装置の概略的画面図、第35図は
従来のCCTV監視システムの概略的ブロック図、第36図お
よび第37図はその従来例の動作を説明するためのモニタ
装置の概略的画面図である。 図中、11,12,…,1nは監視カメラ、3は画面(モニタ装
置4の)、4はモニタ装置、101,102,103,104は入力バ
ッファ回路、11は第1のセレクタ、12は第2のセレク
タ、15,16はA/D変換器、17,18はスイッチ回路、19,20,2
1,22は1Hメモリ、23はデータセレクタ、24はD/A変換器
である。
概略的部分ブロック図、第2図乃至第5図は上記CCTV監
視システムの動作を説明するための概略的タイムチャー
ト図、第6図乃至第34図は上記CCTV監視システムの動作
を説明するためのモニタ装置の概略的画面図、第35図は
従来のCCTV監視システムの概略的ブロック図、第36図お
よび第37図はその従来例の動作を説明するためのモニタ
装置の概略的画面図である。 図中、11,12,…,1nは監視カメラ、3は画面(モニタ装
置4の)、4はモニタ装置、101,102,103,104は入力バ
ッファ回路、11は第1のセレクタ、12は第2のセレク
タ、15,16はA/D変換器、17,18はスイッチ回路、19,20,2
1,22は1Hメモリ、23はデータセレクタ、24はD/A変換器
である。
Claims (1)
- 【請求項1】監視領域の所定位置に配設される複数の監
視カメラと、それら監視カメラで得られる映像信号を切
り替え、一つの映像信号として出力する切替手段と、こ
の映像信号に応じた映像を画面に表示するモニタ装置か
ら構成されるCCTV監視システムにおいて、 前記複数の監視カメラから得られる映像信号を切り替
え、いずれか一つの映像信号を出力する第1および第2
のセレクタ11,12と、これらのセレクタ11,12にて選択さ
れた各映像信号をそれぞれディジタルデータに変換する
A/D変換器15,16と、その各ディジタルデータを前記映像
信号の水平同期信号ごとにそれぞれ2出力端子OUT0,OUT
1から交互に出力する第1および第2のスイッチ回路17,
18と、同第1のスイッチ回路17の2出力端子OUT0,OUT1
から交互に出力されるディジタルデータを前記水平同期
信号ごとに記憶する一対の1水平ラインメモリ19,20
と、前記第2のスイッチ回路18の2出力端子OUT0,OUT1
から交互に出力されるディジタルデータを前記水平同期
信号ごとに記憶する一対の1水平ラインメモリ21,22
と、これらの各1水平ラインメモリ19〜22に記憶された
ディジタルデータを選択して読み出して混合するデータ
セレクタ23と、同データセレクタ23にて混合されたディ
ジタルデータをアナログに変換し、映像信号(NTSC信
号)とするD/A変換器24とを有し、前記データセレクタ2
3にて前記ディジタルデータの読み出しタイミングを変
えることによりその混合割合を変えて、前記監視カメラ
にて撮らえられている映像を前記画面にスクロール表示
し、あるいはその画面の映像を更新するようにしたこと
を特徴とするCCTV監視システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1101361A JPH0744685B2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | Cctv監視システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1101361A JPH0744685B2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | Cctv監視システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02280491A JPH02280491A (ja) | 1990-11-16 |
| JPH0744685B2 true JPH0744685B2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=14298697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1101361A Expired - Lifetime JPH0744685B2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | Cctv監視システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0744685B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5242318A (en) * | 1975-09-30 | 1977-04-01 | Mitsubishi Electric Corp | Television monitor set |
| JPS59114584A (ja) * | 1982-12-21 | 1984-07-02 | 富士通株式会社 | スクロ−ル表示方式 |
| JPS6329628A (ja) * | 1986-07-22 | 1988-02-08 | 株式会社島津製作所 | 超音波診断装置 |
-
1989
- 1989-04-20 JP JP1101361A patent/JPH0744685B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02280491A (ja) | 1990-11-16 |
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