JPH0744711B2 - 空間分割スイツチネツトワーク - Google Patents

空間分割スイツチネツトワーク

Info

Publication number
JPH0744711B2
JPH0744711B2 JP1027225A JP2722589A JPH0744711B2 JP H0744711 B2 JPH0744711 B2 JP H0744711B2 JP 1027225 A JP1027225 A JP 1027225A JP 2722589 A JP2722589 A JP 2722589A JP H0744711 B2 JPH0744711 B2 JP H0744711B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
input
output
network
unit
connection
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP1027225A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH02206995A (ja
Inventor
直明 山中
史郎 菊地
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority to JP1027225A priority Critical patent/JPH0744711B2/ja
Publication of JPH02206995A publication Critical patent/JPH02206995A/ja
Publication of JPH0744711B2 publication Critical patent/JPH0744711B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は空間分割スイツチネツトワークに関し、とくに
ハード量が少なく、さらに拡張性に富んだ空間分割スイ
ツチネツトワークに関するものである。
〔従来の技術〕
従来の空間分割スイツチネツトワークの構成を第5図に
示す。第5図において51は、ある単位規模のスイツチ
(以下単位スイツチという。)、例えばスイツチLSI、5
2はセレクタ回路(以下セレクタという。)、53は入力
データハイウエイ、54は出力データハイウエイである。
第5図を用いて従来の空間分割スイツチネツトワークの
構成及び動作原理を説明する。第5図において入力デー
タハイウエイ53上のデータは、行方向にならんだ単位ス
イツチ、例えば51−11,51−12,51−13(図示省略),51
−14すべてに冗長に書き込まれる。また、一方出力デー
タハイウエイ54に交換接続されるデータは、こんどは列
方向にならんだ単位スイッチ、例えば51−11,51−21,51
−31,51−41のいずれか一つより交換接続される。言い
換えれば、第5図中のある出力、例えば54−14には、い
かなる入力53−11,53−12〜23−44を接続しうる。例え
ば53−31を接続させるには単位スイツチ51−31で接続
し、さらにセレクタ52−14で単位スイツチ自信を選択す
る。このような方法によりある一つの入力からの信号を
一つの出力を指定して出力する1:1接続に関して本従来
の例では4x4の単位スイツチを16個用いて、16x16のスイ
ツチ網を構成している。同様に放送分配のようなサービ
スを考えた場合、ある一つの入力からの信号を2以上の
n出力を指定して出力する1:nの接続をする。その方法
は例えば53−31の入力をすべての出力54−11〜54−44に
交換接続するには、単位スイツチ51−31,51−32,51−3
3,51−34において信号を4分岐する。また、セレクタ52
−11〜52−44では単位スイツチ51−31〜51−34を選択す
る。なお、単位スイツチでの接続状況の把握とその接続
に関する指示は図示しない制御部によつて行われてい
る。制御部はデータがスイツチネツトワークに入る直前
にその入力と出力と現在の接続状況を分析して、スイツ
チの接続を制御するものである。このように、マトリク
ス状に単位スイツチをならべネツトワークを構成すれ
ば、1:1、1:n接続に対し、非閉塞、すなわち入出力の接
続状況にかかわらず空の出力に対して空の入力から必ず
一つ以上の経路がある状態に接続することができる。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のこの種の空間分割スイツチネツトワークにおいて
は、単位スイツチの数は、2倍に拡大するには4個、N
倍に拡大するにはN2個の単位スイツイを必要とする欠点
がある。これは、マトリクスサイズを大きくしたい時に
大きな問題となる。また、通常の通信においては、1:1
接続の方が1:n接続よりはるかにトラヒツクが大きくす
べての入力が1:n接続を行う必要も少なく、過大機能で
ある欠点がある。また、1:1接続に対して非閉塞である
従来法として、CLOSのネツトワークが提案されている
が、本方式は、1:n接続に関しては閉塞入出力の接続状
況により空の出力に対して空の入力から経路が存在しな
い場合があるために、放送分配等には用いられないとい
う問題がある。
本発明は、スイツチネツトワークの規模拡大を行なう際
に、X倍に拡大する際にX2に比例したハードが必要だつ
たという従来の問題を解決し、ハード量が少なく、かつ
拡大が容易な1:1、1:n交換接続可能な空間分割スイツチ
ネツトワークを提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は上記目的を達成するため、複数の入線と複数の
出線とを相互に接続する空間分割スイッチネットワーク
において、前記複数の入線のうちN本の入線から入力す
るデータの非閉塞接続を行うN本の入力とN本の出力を
有する非閉塞網と、入力信号を、必要に応じ、2:1セレ
クタ及びラッチを通過させ出力端子に接続できる拡張入
力及び入力信号を必要に応じ、m端子のうち任意の出力
端子に分配接続を行う放送分配入力を有する分配部を備
え、前記非閉塞網は、前記非閉塞網の出力を分配部の拡
張入力と結合すると共に分配部の最上段の放送分配入力
に、非閉塞網の入力と接続されていない放送分配網の入
線とを結合し、前記分配部は、前記放送分配入力からの
一つのデータを複数の出線へ向け送出する手段と、前記
拡張入力か放送分配入力の何れかかのデータを前記複数
の出線に出力させる手段とを備えてなることを特徴とす
る。
〔作用〕
本発明は、従来の1:1接続可能なスイツチネツトワーク
の出口に、ある値kだけの信号を(k≦総入力端子数)
1:n接続がおこなえる分配部を備え、1:1接続を行なうネ
ツトワークからの出力とkの信号の分配信号を各々の出
力ハイウエイで独立に選択できるような構成とし、ま
た、その分配部もレジスターレジスタ間でパイプライ的
に高速にデータを転送できるように、入力データの出力
端子、拡大用入力端子、及び、スイツチの出力と拡大用
入力端子からの入力を選択できるセレクタを備えること
を最も主要な特徴とすることから、1:1,1:n接続の両方
とも可能であり、1:n接続が可能な入力の端子数をKに
制限することによりハード量が少く、従来の方式とは、
ある値kに1:n接続行なえる入力数を制限しネツトワー
クの構成法及びその拡大法がことなる。以下図面にもと
づき実施例について説明する。
〔実施例〕
第1図は、本発明の実施例を説明する図であつて、1は
単位空間分割スイツチである。これはLSIであつてもモ
ジユール等であつてもよい。3は入力データハイウエ
イ、4は出力データハイウエイ、5は1:1接続を非閉塞
で行なう非閉塞網であり、この実施例では、4×4のク
ロスポイントマトリツクスを各段四つづつ備えた3段接
続の構成としている。一般的な非閉塞網の構成法は公知
の技術であり、例えば“The Study of Non−Blocking S
witching Network"Bell System Technical Journfal,Ma
rch,1953年に記載されている。6は分配部と称し、k個
の入力を1:n接続及び5の1:1非閉塞網の出力を選び出力
させる部分である。
第2図は単位空間分割スイツチ1を説明する図であり、
第2図において5−1、5−2はそれぞれ入力ラツチ及
び出力ラツチ、2はmbitの2:1セレクタ、7はmxmのクロ
スポイントマトリツクスである。また、第3図は、第1
図の6の分配部の動作を説明する図である。
本発明の構成の動作の概略を第1図、第2図、第3図を
用いて説明する。まず、第2図に示した単位空間分割ス
イツチ1では、5−1の入力ラツチに入力されたデータ
は、ラツチされた後、mxmのクロスポイントマトリツク
ス7に入力されると同時にスルー出力として、スルー出
力端子(T)に伝送される。なお、クロスポイントマト
リツクス7の接続の制御は、現在のスイツチの接続状況
を把握している図示しない制御部により行われる。制御
部はデータがスイツチネツトワークに入力される以前
に、そのデータの入力と出力とスイツチの接続状況を判
断しスイツチネツトワークを制御するもので、従来のこ
の種のクロスポイントマトリツクスの接続制御機能を適
用する。また、拡張入力の端子(E)からの入力は、mx
mのクロスポイントマトリツクス7の出力といずれか一
方が、それぞれmハイウエイ(bit)分2:1のセレクタ2
により選択され、出力ラツチ5−2にラツチされる。こ
の2:1セレクタ2の選択は制御部により指示される。単
位空間分割スイツチ1内のデータ転送は、5−1の入力
ラツチと、5−2の出力ラツチによりパイプライン的
に、すなわち連続して入出力が接続されているラツチ群
において、データが順送りに動く転送方式で行なわれ
る。
次に分配部6の動作の説明である。第3図において、1:
n接続されるkハイウエイのデータは、列方向最上段の
単位空間分割スイツチ1−1の入力(I)より入力され
る。単位空間分割スイツチ1−1の入力端子(I)より
入力されたデータはもちろん単位空間分割スイツイ1−
1出力(O)に最大1:m接続により分配接続が可能であ
ると同時に単位空間分割スイツチ1−1のスルー出力端
子(T)より次段の単位空間分割スイツチ1−2の入力
にも接続される。単位空間分割スイツチ1−2において
は、同様に入力の信号を最大1:m接続により分配するこ
とができる。また、単位空間分割スイツチ1−1、1−
2各々では、この1:n接続のkの信号と1:1非閉塞網5か
らの信号を選択し、それぞれ出力データハイウエイ4に
接続する。また、行方向の1−1、1−2の単位空間分
割スイツチ間のデータ転送に関しては、単位空間分割ス
イツチ1−1の入力ラツチ5−1と単位空間分割スイツ
チ1−2の入力ラツチ5−1の間で、パイプライン的の
データ転送で高速にデータを転送することができる。つ
まり、1:m接続に関しては、各々の単位空間分割スイツ
チ1の入力−スルーアウト−入力−スルーアウトという
形式でカスケードに接続し、分配することができる。第
1図に本発明の空間分割スイッチネットワークの構成を
示す。まず、接続関係としては、1:1非閉塞網5の出力
は6の分配部の拡張入力端子に接続される。また分配部
の出力はそのままスイッチネットワーク全体の出力端子
となる。このスイッチネットワークで、1:1接続を行う
場合は、第1図の5の非閉塞網の3に入れる。一方、1:
nの放送分配を必要とする場合は、上部のK本の入力の
いずれかを用いることとなる。第1図はこのような分配
部6を用いたスイツチネツトワークを示す。CATV等の1:
n接続サービスを必要とするソースは、第1図のkのと
ころより入力する。また、通常の1:1接続サービスを行
なうソースは入力データハイウエイ3の入力にN端子収
容する。このことにより、出力データハイウエイ4では
kより入力されたデータ及び非閉塞網5の1:1接続され
たデータを選択することが可能であり1:1も1:nも接続可
能なネツトワークとなる。具体的な接続例を第4図によ
り補足説明をする。第1図と同じ符号は同じ部分を示
す。aという信号は1:1接続を、b及びcという信号は
1:n分配サービスを行うものでありbの分配数n1は7、
cの分配数n2は4の例を示している。各々の出力端子
は、非閉塞a,b,cいずれか1つ以下の信号1が接続され
ることはない。
例では、1:1接続のa信号は、#7の出力ポートに5の
非閉塞網により交換された後、分配部をスルーして接続
される。
スルーは、第2図及び第3図に示したように拡張入力
(E)より入力され、2:1セレクタ2で選択され、出力
(O)に拡張されるものである。一方、1:n接続は、第
3図の分配部の最上段の放送分配入力端子より入力さ
れ、クロスポイントマトリックスにより、各段の必要な
出力ポートに接続されると同時に下段のスイッチにはス
ルー出力(T)を通し、下段の放送分配入力(I)に接
続される。
先に述べたように、1つの出力端子に着目すると2つ以
上の入力信号が接続されることはないため、同様にc信
号も1:n2接続されている。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば1:1、1:n接続の両
方とも可能であり、1:n接続が可能な入力の端子数をk
に制限することによりハード量が少ない。
Nの大きさをX倍に拡大する場合は、従来はX2に比例し
たハード量を必要としていたのに対して、3Xに比例した
ハード量でよい。また同様に、1:n接続可能な端子数k
を増す際も、kに比例したハードでよく、また拡大も容
易である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の空間分割スイツチネツトワークの実施
例構成図、 第2図は単位空間分割スイツチの実施例構成図、 第3図は本発明に係る分配部の実施例構成図、 第4図は本発明の空間分割スイツチネツトワークの接続
例、 第5図は従来の空間分割スイツチネツトワークの構成図
である。 1……単位空間分割スイツチ、 2……2:1セレクタ、 3,53……入力データハイウエイ、 4,54……出力データハイウエイ、 5……1:1非閉塞網、 5−1……入力ラツチ、5−2……出力ラツチ、 6……分配部、 7……クロスポイントマトリツクス、 51……単位スイツチ、 52……セレクタ回路、

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数の入線と複数の出線とを相互に接続す
    る空間分割スイッチネットワークにおいて、 前記複数の入線のうちN本の入線から入力するデータの
    非閉塞接続を行うN本の入力とN本の出力を有する非閉
    塞網と、 入力信号を、必要に応じ、2:1セレクタ及びラッチを通
    過させ出力端子に接続できる拡張入力及び入力信号を必
    要に応じ、m端子のうち任意の出力端子に分配接続を行
    う放送分配入力を有する分配部を備え、 前記非閉塞網は、前記非閉塞網の出力を前記分配部の拡
    張入力と結合すると共に前記分配部の最上段の放送分配
    入力に、非閉塞網の入力と接続されていない放送分配網
    の入線とを結合し、 前記分配部は、前記放送分配入力からの一つのデータを
    複数の出線へ向け送出する手段と、前記拡張入力か放送
    分配入力の何れかからのデータを前記複数の出線に出力
    させる手段とを備えてなることを特徴とする空間分割ス
    イッチネットワーク。
JP1027225A 1989-02-06 1989-02-06 空間分割スイツチネツトワーク Expired - Fee Related JPH0744711B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1027225A JPH0744711B2 (ja) 1989-02-06 1989-02-06 空間分割スイツチネツトワーク

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1027225A JPH0744711B2 (ja) 1989-02-06 1989-02-06 空間分割スイツチネツトワーク

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02206995A JPH02206995A (ja) 1990-08-16
JPH0744711B2 true JPH0744711B2 (ja) 1995-05-15

Family

ID=12215150

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1027225A Expired - Fee Related JPH0744711B2 (ja) 1989-02-06 1989-02-06 空間分割スイツチネツトワーク

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0744711B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH02206995A (ja) 1990-08-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5631902A (en) Digital cross-connect system
CA1319410C (en) Self routing packet switching network architecture
EP0055944B1 (en) Matrix switching system
US5323386A (en) Expandable high speed serial data switch
JP3163069B2 (ja) スイッチ構造のアップグレード方法
EP0195589B1 (en) Switching system for transmission of data
CA1067987A (en) Apparatus for rearrangement of a switching network
US5450074A (en) Method for setting branch routes in a three-stage cross-connect switch system
JPH02501788A (ja) 組合わせ設計を用いて構成された再配置可能なマルチコネクション交換ネットワーク
KR100278016B1 (ko) 비동기 전송모드 교환시스템의 스위칭 장치 및 방법
JPS5854540B2 (ja) 放送能力を具えた会議システム
JPH0744711B2 (ja) 空間分割スイツチネツトワーク
JP2002325087A (ja) 非閉塞スイッチシステム及びそのスイッチング方法並びにプログラム
US5774463A (en) Switching matrix with contention arbitration
JPH0744710B2 (ja) 空間分割スイツチネツトワーク
JPH11177605A (ja) 複数ルーティングアプリケーションの区分制御を提供するためのシステム
EP0739146A2 (en) Telecommunications switch
US4524441A (en) Modular space stage arrangement for a T-S-T digital switching system
GB1585891A (en) Tdm switching networks
JP2739070B2 (ja) パケット交換システム
JP3008966B2 (ja) Atm装置
JP3081822B2 (ja) Atm交換装置
JPH10285458A (ja) 信号送出装置
US4509169A (en) Dual rail network for a remote switching unit
SU1529243A1 (ru) Устройство св зи многопроцессорной вычислительной системы

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees