JPH0744798U - プラスチック製ステープル及びステープラー - Google Patents
プラスチック製ステープル及びステープラーInfo
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- JPH0744798U JPH0744798U JP11377791U JP11377791U JPH0744798U JP H0744798 U JPH0744798 U JP H0744798U JP 11377791 U JP11377791 U JP 11377791U JP 11377791 U JP11377791 U JP 11377791U JP H0744798 U JPH0744798 U JP H0744798U
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- staples
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- 239000004744 fabric Substances 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
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- Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】紙・布などを止めるプラスチック製のステープ
ル、及び、そのステープラーを提供する。 【構成】ステープルは、プラスチックの一体成形で、ア
ーチ状の柔軟性を持つ軸と、その両端に楕円盤状の戻り
止めを形成してなる。
ル、及び、そのステープラーを提供する。 【構成】ステープルは、プラスチックの一体成形で、ア
ーチ状の柔軟性を持つ軸と、その両端に楕円盤状の戻り
止めを形成してなる。
Description
【考案の詳細な説明】 この実用新案は、プラスチック製のステープル、及びそのステープル用ス テープラーに関するものである。
従来のステープルは、金属製であったから、その先端の鋭利の為、紙を止 めている状態において、指先などを傷つけることがあり、また取外した後 も床などに落ちて、足を傷つけることが多かった。またステープル自身、 細いものである上に、使用前のステープル同士が密であるので、ステープ ルに意匠を施すことが難しかった。
本考案は、以上の欠点を改善する為になされたもので、以下これを図面に ついて説明する。
まず、ステープルは、プラスチックの一体成形で、図1の様にアーチ状の 柔軟性を持つ軸と、その両端に楕円盤状の戻り止めを持ち、図2の様に紙 を止める。
材質が、柔らかいプラスチックである為、指などを傷つけることもないし、 取外した後も安全である。
ステープルは、図3の様に、戻り止め楕円盤の側面で接着されるので、ス テープルの軸と、次のステープルの軸の間に余裕があり、製造の段階から 図4の様に、軸上に種々の意匠を施すことが可能になった。
次に、ステープラーについて説明する。
ステープラーは、図5の様に押し出し部(1),ステープル弾倉部(2)、及 び受け部(3)の3つの部分からなっている。それら3つの部分は、それらの結 合部のバネの反発によって、常態においては接触していない。図8の様 に、弾倉部(2)内のステープルは、内部のバネによって送られる。
次に、(4)の押し出し棒は、図6の様な1つのスリットを持つ筒で、ステープ ルを(5)の刃の中に押し込み、(5)の刃の短い辺より先に、また、長い辺よ り手前で、ステープルの楕円盤を押し出す役目を果たす。長さもその目的に合わ せてある。
スリットは、押し出し部の内側にあり、ステープルの軸が、これに挟まれ る。これは、押し出しの力と抵抗によって、軸を切ってしまわない為であ る。
刃(5)は、図7の様に、先の狭まったU字形である。正面より見ると、内側の 開口部の辺は、外側の辺よりも短くある。
受け部(3)には、刃(5)を受け入れる穴が二つあり、形状は、刃の外周より も僅かに大きくできており、この穴の縁と刃(5)によって紙に穴を開けて、 刃(5)は、穴に進入する。
次に、使用の際のステープルが、紙を止めるまでの各部の動きを説明する。
押し出し部と受け部を握ることによって、押し出し棒(4)が、ステープル を刃(5)の内部へ挿入し、刃(5)の先より押し出す。押し出し棒の太い部分 が、弾倉部と一体である刃(5)を押し下げ、受け部との間の紙などを切り貫く 。その際、刃(5)の先と共にステープルの先端も、紙などの裏へ通さ れている。握りを緩めると、バネの反発により、押し出し部、及び弾倉部 は、元の位置へ戻る。刃(5)が、紙などを通り元へ返る時、ステープルの楕円 盤は、穴よりも径が大きい為、紙などの裏側に残される。その結果、 図2の様に、紙などを止めることになる。
【図1】ステープルの正面図、及び平面図である。
【図2】ステープルの使用後の状態の図である。
【図3】ステープルが、弾倉部に装着された状態の図で
ある。
ある。
【図4】意匠を施したステープルの例の図である。
【図5】ステープラー各部の図である。
【図6】押し出し棒の図である。
【図7】刃の図である。
【図8】弾倉部の図、及びステープル送りの構造図であ
る。
る。
【図9】ステープラーの概観の図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 軸の両端に戻り止めの楕円盤を持つ、プ
ラスチック製のステープル - 【請求項2】 請求項1のステープルで、複数枚の紙な
どを止めるステープラー
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11377791U JPH0744798U (ja) | 1991-12-04 | 1991-12-04 | プラスチック製ステープル及びステープラー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11377791U JPH0744798U (ja) | 1991-12-04 | 1991-12-04 | プラスチック製ステープル及びステープラー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0744798U true JPH0744798U (ja) | 1995-11-28 |
Family
ID=14620856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11377791U Pending JPH0744798U (ja) | 1991-12-04 | 1991-12-04 | プラスチック製ステープル及びステープラー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0744798U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011033155A (ja) * | 2009-08-04 | 2011-02-17 | Kawasaki Engineering:Kk | 軟質ステープル |
-
1991
- 1991-12-04 JP JP11377791U patent/JPH0744798U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011033155A (ja) * | 2009-08-04 | 2011-02-17 | Kawasaki Engineering:Kk | 軟質ステープル |
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