JPH074520U - セーフティーコーン化粧コート - Google Patents
セーフティーコーン化粧コートInfo
- Publication number
- JPH074520U JPH074520U JP3456093U JP3456093U JPH074520U JP H074520 U JPH074520 U JP H074520U JP 3456093 U JP3456093 U JP 3456093U JP 3456093 U JP3456093 U JP 3456093U JP H074520 U JPH074520 U JP H074520U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cone
- coat
- makeup
- cone body
- safety cone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 240000008042 Zea mays Species 0.000 claims description 2
- 235000005824 Zea mays ssp. parviglumis Nutrition 0.000 claims description 2
- 235000002017 Zea mays subsp mays Nutrition 0.000 claims description 2
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Landscapes
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 各種の模様や図案などを描いたセーフティー
コーンを提供し、工事現場などに於ける環境を改善し
て、交通事故の減少や町内美化、児童の情操教育などに
役立てる。 【構成】 展開形状が扇形状の化粧コートを円錐形状に
形成し、従来のセーフティーコーンに積重して着脱自在
に装着させ、それら化粧コートに各種の模様や図案など
を描き、或いは描けるようにした。
コーンを提供し、工事現場などに於ける環境を改善し
て、交通事故の減少や町内美化、児童の情操教育などに
役立てる。 【構成】 展開形状が扇形状の化粧コートを円錐形状に
形成し、従来のセーフティーコーンに積重して着脱自在
に装着させ、それら化粧コートに各種の模様や図案など
を描き、或いは描けるようにした。
Description
【0001】
土木工事や建築工事など、主として道路に係わりのある工事現場などに於いて 使用する、セーフティーコーンに関するものである。
【0002】
図3に示すような形状のセーフティーコーン本体に赤と白や黄色などの横縞、 或いは斜縞を付しただけのものであった。このため工事現場が殺風景で、周囲の 景観などと馴染まず、通学路などにあっては、児童の情操教育にも支障を来すと 云われてきていた。
【0003】
従来の縞模様一辺倒のセーフティーコーンを用い、必要に応じて、各種の模様 や図案などを描いた化粧コートに衣替えの出来る化粧セーフティーコーンを提供 し、建設現場や地域周辺のイメージアップをはかる。
【0004】
図3に示す如き、従来からのセーフティーコーンに、図1(A)に示すような扇 形状の化粧コート、或いは図1(B)・(C)に示すようなコーン状の化粧コートを 着脱自在に装着させ、それら化粧コートに各種の模様や図案などを描き、或いは 描けるようにして解決した。
【0005】
実施例1 従来からのセーフティーコーンは、図3に見られる如く、通常フランジ2を介 し、ベース3上にコーン本体1を立設してある。本考案に係る化粧コート4の形 状は、コーン本体を展開したときの形状と相似的な関係にあって、図1(A)に示 す如き扇形状をなしている。図1(B)のように両横縁端を重ね合わせ、重ね合わ せ部5にマジックテープ6やマグネット7、ボタンホックなどを止着し、円錐状 に形成してある。図1(C)は両横縁端を重ね合わせず、突き合わせて円錐状に形 成したもので、(B)図の場合と同様に、従来コーンのコーン本体1に積重する事 が出来る。その上端にはマグネット7' が取着してあり、従来コーンのコーン本 体1に係合させ、止着出来るようになっている。この例では、円錐状に形成して からコーン本体に積重し、止着しているが、止着に両面テープ8' などを用いる ときは、化粧コートをコーン本体に巻き付けながら円錐形状に形成する。一部の 試作品をコーン本体に適用した結果、風雨などによる化粧コートの脱落は皆無で 、化粧コートの張り替えや長期にわたる使用にも十分に耐えられる事が判った。
【0006】 実施例2 図2は従来コーンのコーン本体1と化粧コート4との止着例を示す部分縦断面 図で、(A)図はコーン本体への止着にマジックテープを用いた場合、(B)・(C) ・(D)図は他の実施例を示し、(B)図は止着具に止めピン9を用い、従来コーン 1に止めピンを立設した例を表してある。(C)図は従来コーン1に化粧コート4 を積重し、セロテープなどで止着した例を、(D)図は化粧コーンの止着位置に両 面テープ8' を着設し、従来コーンに巻き付けながら、化粧コートを着設した例 を示してある。
【0007】
以上に示す実施例では、円錐形状に形成した化粧コートをセロテープ10や両 面テープ8’、マグネット6・6'、止めピン9などを用い、従来コーン1に容易 に着設する事が出来る。化粧コートは、同一形状をなしているので、必要に応じ て交換する事が容易である。扇形状化粧コートの両横縁端の重ね合わせ部の止着 や、コーン本体への止着方法による使い勝手は多少異なるが、実用上の効果に対 する差異はみられない。
【0008】
図に示す形状のセーフティーコーン化粧コートを試作し、次の効果を確認した 。 地域や季節などに応じた化粧コートを多数用意しておけば、それら条件に最 も適合したセーフティーコーンを提供することが出来、地域の環境改善や交通事 故などをより未然に防ぐことが出来る。 無地の化粧コートを多数用意しておき、児童などにその図柄などを描かせる などすれば、児童の情操教育や美意識の向上、交通安全などに対する関心が深ま り、交通事故の減少や町内の美化にも貢献することが出来る。
【図1】本考案に係る化粧コートの一例で、(A)図は扇
形状をした化粧コートの正面図、(B)図は化粧コートの
両横縁端を重ね合わせ、マジックテープなどを用いて円
錐形状に形成した例を示す斜視図、(C)図は化粧コート
の両横縁端を突き合わせ、セロテープなどを用いて円錐
形状に形成した一例を示す斜視図である。
形状をした化粧コートの正面図、(B)図は化粧コートの
両横縁端を重ね合わせ、マジックテープなどを用いて円
錐形状に形成した例を示す斜視図、(C)図は化粧コート
の両横縁端を突き合わせ、セロテープなどを用いて円錐
形状に形成した一例を示す斜視図である。
【図2】従来のセーフティーコーンと本考案に係る化粧
コートの止着部の一例を示す部分縦断面図で、(A)図は
コーン本体への止着にマジックテープを使用した場合、
(B)図は止着具に止めピンを用いた場合、(C)図は止着
にセロテープを用いた場合、(D)図は止着に両面テープ
を用いた場合の一例である。
コートの止着部の一例を示す部分縦断面図で、(A)図は
コーン本体への止着にマジックテープを使用した場合、
(B)図は止着具に止めピンを用いた場合、(C)図は止着
にセロテープを用いた場合、(D)図は止着に両面テープ
を用いた場合の一例である。
【図3】従来からのセーフティーコーンの一例を示す斜
視図である。
視図である。
1 従来コーンのコーン本体 2 従来コーンのフランジ 3 従来コーンのベース 4 化粧コート 5 重ね合わせ部 6 マジックテープ 7・7' マグネット 8・8' 両面テープ 9 止めピン 10 セロテープ
Claims (2)
- 【請求項1】 従来のセーフティーコーンのコーン本体
を展開したときの形状と相似的な扇形状をした化粧コー
トの両横縁端にマジックテープやマグネット、ボタンホ
ックなどを取着し、両側端を重ね合わせて円錐状に形成
して、或いは円錐状に形成できるようにして、従来のセ
ーフテーコーン本体に積重して止着、或いはコーン本体
に巻着し、止着出来るセーフティーコーン化粧コート。 - 【請求項2】 請求項1記載の扇形状化粧コート本体の
両横縁端を突き合わせてセロテープやホッチキスなどで
閉じ合わせ、或いは閉じ合わせ出来るようにして、従来
のセーフテーコーンのコーン本体に積重、或いは巻着出
来るセーフテーコーン化粧コート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3456093U JPH074520U (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | セーフティーコーン化粧コート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3456093U JPH074520U (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | セーフティーコーン化粧コート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH074520U true JPH074520U (ja) | 1995-01-24 |
Family
ID=12417706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3456093U Pending JPH074520U (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | セーフティーコーン化粧コート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074520U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014066121A (ja) * | 2012-09-24 | 2014-04-17 | Advic Co Ltd | 伸縮自在な注意喚起装置 |
| JP2018062845A (ja) * | 2017-11-15 | 2018-04-19 | 株式会社アドビック | 伸縮自在な注意喚起装置 |
-
1993
- 1993-06-25 JP JP3456093U patent/JPH074520U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014066121A (ja) * | 2012-09-24 | 2014-04-17 | Advic Co Ltd | 伸縮自在な注意喚起装置 |
| JP2018062845A (ja) * | 2017-11-15 | 2018-04-19 | 株式会社アドビック | 伸縮自在な注意喚起装置 |
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