JPH074521B2 - 粉体等自動定量供給装置 - Google Patents
粉体等自動定量供給装置Info
- Publication number
- JPH074521B2 JPH074521B2 JP13104488A JP13104488A JPH074521B2 JP H074521 B2 JPH074521 B2 JP H074521B2 JP 13104488 A JP13104488 A JP 13104488A JP 13104488 A JP13104488 A JP 13104488A JP H074521 B2 JPH074521 B2 JP H074521B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- supply
- rotating body
- powder
- conical opening
- conical
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J8/00—Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes
- B01J8/0015—Feeding of the particles in the reactor; Evacuation of the particles out of the reactor
- B01J8/003—Feeding of the particles in the reactor; Evacuation of the particles out of the reactor in a downward flow
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
- Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 ○産業上の利用分野 本考案は、粉体,流体の食品,薬品化学物質等(以下、
粉体等という)を定量供給するための粉体等自動定量供
給装置に関するものである。
粉体等という)を定量供給するための粉体等自動定量供
給装置に関するものである。
○従来技術およびその問題点 粉体等自動供給装置としては、シェーキング,テーブ
ル,シェーキングロータリー,スクリュー,振動フィー
ダーの様な水平回転,振動水平供給などが公知である。
前者は、定量精度に問題があり、大供給と小供給の2種
類の装置と2種類の貯蔵が必要となり不備でまた簡単な
移動ができない。後者は、振動フイード以前でのブリッ
ジ発生や装置の大型化,制御の難しさ等の問題点があ
る。
ル,シェーキングロータリー,スクリュー,振動フィー
ダーの様な水平回転,振動水平供給などが公知である。
前者は、定量精度に問題があり、大供給と小供給の2種
類の装置と2種類の貯蔵が必要となり不備でまた簡単な
移動ができない。後者は、振動フイード以前でのブリッ
ジ発生や装置の大型化,制御の難しさ等の問題点があ
る。
○問題点を解決するための手段 本題第1発明は、円錐開口体と円錐形状の回転体との間
で供給間隙を形成し、前記供給間隙に位置するスクリュ
ーフインを回転体に設け前記スクリューフインの上下間
により供給空間を形成し、回転体を外部動力で回転させ
ることにより前記供給空間に保持された粉体等を定量排
出させるべく構成する。
で供給間隙を形成し、前記供給間隙に位置するスクリュ
ーフインを回転体に設け前記スクリューフインの上下間
により供給空間を形成し、回転体を外部動力で回転させ
ることにより前記供給空間に保持された粉体等を定量排
出させるべく構成する。
本願第2発明は、第1発明における供給間隙および回転
体の回転数を調整自在として供給量を変更自在とする。
体の回転数を調整自在として供給量を変更自在とする。
本願第3発明は、円錐形状の回転体の上方に螺旋スクリ
ューを連設して、供給間の下端部における粉体のブリッ
ジを破壊すべく構成する。
ューを連設して、供給間の下端部における粉体のブリッ
ジを破壊すべく構成する。
本願第4発明は、回転体と間隙をおいて、包囲する箱体
の排出口の近傍に位置させてスクレパーを装着し、該ス
クレパーによって箱体の外壁に沿って集められた粉体等
を排出口より外部へ供給するべく構成する。
の排出口の近傍に位置させてスクレパーを装着し、該ス
クレパーによって箱体の外壁に沿って集められた粉体等
を排出口より外部へ供給するべく構成する。
○実施例 以下図面に示す実施例にもとづいて説明する。
第1図を参照して、供給管1の下端に下向きに拡大開口
した円錐開口体3をフランジ2を介して連設する。
した円錐開口体3をフランジ2を介して連設する。
前記円錐開口体3の下方に円錐形状の回転体5を対設
し、前記円錐開口体3の外側方に適宜の間隙をおいて箱
対6を設け、円錐開口体3および円錐形状の回転体5を
包囲して粉体等の周囲への飛散を防止するが、前記箱体
6は、供給間1の下端または円錐開口体3の上端に固定
した頂壁6aと、筒状の周壁6bと、底壁6cとで構成し、周
壁6bはその上部を頂壁6aと一体の垂下壁6b'と重合させ
て自重により上下動自在としキー7により円周方向の回
動を阻止する構成とし、周壁6bの下端は底壁6cの周縁部
と接当させ底壁6cの回軸を自由とする。なお、周壁6bに
フランジ部8を設けると、フランジ部8を底壁6cの周縁
部に対接させることにより接触面積を増大させて両者の
間隙よりの粉体等の飛散が防止できて好都合である。こ
の場合、○リング8aおよびバンド8bを付加して、周壁6b
およびフランジ部8を、底壁6cに対し、円周方向には回
動自在(回動方向にフリー)とするが、上下方向には一
体化する。
し、前記円錐開口体3の外側方に適宜の間隙をおいて箱
対6を設け、円錐開口体3および円錐形状の回転体5を
包囲して粉体等の周囲への飛散を防止するが、前記箱体
6は、供給間1の下端または円錐開口体3の上端に固定
した頂壁6aと、筒状の周壁6bと、底壁6cとで構成し、周
壁6bはその上部を頂壁6aと一体の垂下壁6b'と重合させ
て自重により上下動自在としキー7により円周方向の回
動を阻止する構成とし、周壁6bの下端は底壁6cの周縁部
と接当させ底壁6cの回軸を自由とする。なお、周壁6bに
フランジ部8を設けると、フランジ部8を底壁6cの周縁
部に対接させることにより接触面積を増大させて両者の
間隙よりの粉体等の飛散が防止できて好都合である。こ
の場合、○リング8aおよびバンド8bを付加して、周壁6b
およびフランジ部8を、底壁6cに対し、円周方向には回
動自在(回動方向にフリー)とするが、上下方向には一
体化する。
底壁6cを第4図に仮想線で示すごとく、山形として周辺
部を中心部に対し下方位置とするとともに、周辺6bおよ
びスクレパー19も仮想線で示すごとく下方へ延長させる
と、箱6内の空間内の粉体は排出口18へ流下して導か
れ、箱6内の空間に粉体が残留するのを防ぐことができ
る。従って、粉体の種類を変更して計量供給する場合に
好都合である。
部を中心部に対し下方位置とするとともに、周辺6bおよ
びスクレパー19も仮想線で示すごとく下方へ延長させる
と、箱6内の空間内の粉体は排出口18へ流下して導か
れ、箱6内の空間に粉体が残留するのを防ぐことができ
る。従って、粉体の種類を変更して計量供給する場合に
好都合である。
前記底壁6cの中心部に筒体9を直立させ、該筒体9の上
端を回転体5の底板5aと連接させて、底壁6cを回転体5
と一体化し回転体5とともに回転するよう構成する。
端を回転体5の底板5aと連接させて、底壁6cを回転体5
と一体化し回転体5とともに回転するよう構成する。
前記回転体5に上端を固定した駆動軸4を、前記筒体9
内を貫通させ、駆動軸4の下端をモータ12の出力軸に接
手4aを介して直結するか、駆動軸4をモータ12の出力軸
延長部とし、モータ12の運転で回転体5および底壁6cを
回転自在とする。
内を貫通させ、駆動軸4の下端をモータ12の出力軸に接
手4aを介して直結するか、駆動軸4をモータ12の出力軸
延長部とし、モータ12の運転で回転体5および底壁6cを
回転自在とする。
供給管1またはフランジ2に上端を固定した支持脚10の
下端に固定した支持台11で油圧(エアー)シリンダ13を
支持し、油圧(エアー)シリンダ13のピストンロッド13
aの先端に固定した支持第14にモータ12を固定するとと
もに、回転軸4を回転自在に支持する軸受15を支持台14
に固定し、支持台14を支持脚10の延長筒部10aに対しキ
ー10bを介して上下動自在とし、モータ12および支持台1
4の上下動に際し、底壁6cを回転体4とともに上下動す
るよう構成する。
下端に固定した支持台11で油圧(エアー)シリンダ13を
支持し、油圧(エアー)シリンダ13のピストンロッド13
aの先端に固定した支持第14にモータ12を固定するとと
もに、回転軸4を回転自在に支持する軸受15を支持台14
に固定し、支持台14を支持脚10の延長筒部10aに対しキ
ー10bを介して上下動自在とし、モータ12および支持台1
4の上下動に際し、底壁6cを回転体4とともに上下動す
るよう構成する。
回転体5の表面に円錐開口体3に対向させて螺旋状突起
を形成してスクリューフイン16を設け、円錐開口体3の
内面に回転体5と対向させてブラシ17を直立させる。な
お、第3図を参照して、回転体5の上方位置においてス
クリューフイン16をブラシ17内へ突出するようスクリュ
ーフイン16の長さおよびブラシ17の長さを設定すると、
粉体等の排出量をより微細に調整できて好都合である。
を形成してスクリューフイン16を設け、円錐開口体3の
内面に回転体5と対向させてブラシ17を直立させる。な
お、第3図を参照して、回転体5の上方位置においてス
クリューフイン16をブラシ17内へ突出するようスクリュ
ーフイン16の長さおよびブラシ17の長さを設定すると、
粉体等の排出量をより微細に調整できて好都合である。
上述の実施例では、スクリューフイン16を回転体5に、
ブラシ17を円錐開口体3に装備したが、実施例とは逆
に、スクリューフイン16を円錐開口体3にブラシ17を回
転体5に設けても、供給空間Bをスクリューフイン16の
上下間で形成して本発明の目的を達成することができ
る。
ブラシ17を円錐開口体3に装備したが、実施例とは逆
に、スクリューフイン16を円錐開口体3にブラシ17を回
転体5に設けても、供給空間Bをスクリューフイン16の
上下間で形成して本発明の目的を達成することができ
る。
箱体6の側壁6bの下部に排出口18を設けるとともに、ス
クレパー19を、排出口18の近傍に、その下端を底癖6cと
対向させその先端部分を周壁6bに接当させた状態で上端
を頂壁6aに固定した支持片に固定して垂下させて箱体6
内に装備する。
クレパー19を、排出口18の近傍に、その下端を底癖6cと
対向させその先端部分を周壁6bに接当させた状態で上端
を頂壁6aに固定した支持片に固定して垂下させて箱体6
内に装備する。
つぎに、第4図および第5図を参照して、回転体5の上
端より上方へ軸20を一体的に延設し、該軸20の周面に螺
旋スクリュー21を固定し、螺旋スクリュー21を供給管1
の下端部に装備する。
端より上方へ軸20を一体的に延設し、該軸20の周面に螺
旋スクリュー21を固定し、螺旋スクリュー21を供給管1
の下端部に装備する。
本発明の粉体等自動定量供給装置の運転に際しては、モ
ータ12の起動により回転体5を回転させることにより供
給空間Bに保持された粉体を定量排出するが、シリンダ
10の作動によりピストンロッド10aの上下動により軸4
が上下動することで回転体5が上下動し供給間隙Aは増
減する。
ータ12の起動により回転体5を回転させることにより供
給空間Bに保持された粉体を定量排出するが、シリンダ
10の作動によりピストンロッド10aの上下動により軸4
が上下動することで回転体5が上下動し供給間隙Aは増
減する。
上述の方法で供給間隙A及び回転数を調整することによ
り第6図aに曲線Pで示すごとく粗計量と小計量を単一
の定量供給装置で行なうことができる。更に、供給間隙
A及び回転数を制御することにより、第6図bに曲線R
で示すごとく、粗計量に制御計量を連続させることがで
きる。
り第6図aに曲線Pで示すごとく粗計量と小計量を単一
の定量供給装置で行なうことができる。更に、供給間隙
A及び回転数を制御することにより、第6図bに曲線R
で示すごとく、粗計量に制御計量を連続させることがで
きる。
第9図および第10図は、第6図bに示す、上述の制御計
量のためのマイコン制御の一例を示し、設定置を入力す
るためのテンキー23,曲線特性選定用のダイヤル(また
はデジタル)スイッチa1,a2および落差補正用のダイヤ
ル(またはデジタル)スイッチa3,電源スイッチ24,計量
表示器25等を付設した設定器23,公知の各種の計量手段2
6よりの入力により制御されるマイコン22を設け、該マ
イコン22を内蔵タイマーによる時間経過に対応させて供
給量を決定して、第6図bの曲線R決定手段26,粗計量
・精密計量の選択手段27として機能させるとともに、両
手段26・27よりの出力により制御される回転数算出手段
28および供給間隙算出手段29を設け、制御信号Sa,Sbを
マイコン22より出力させ、該制御信号Sa,Sbによりモー
タ12,油圧シリンダ13を制御し、回転体5の回転数およ
び供給間隙Aを制御し、単位時間当りの供給量Qを、所
望の曲線Rに対応させて変化させるべく構成する。
量のためのマイコン制御の一例を示し、設定置を入力す
るためのテンキー23,曲線特性選定用のダイヤル(また
はデジタル)スイッチa1,a2および落差補正用のダイヤ
ル(またはデジタル)スイッチa3,電源スイッチ24,計量
表示器25等を付設した設定器23,公知の各種の計量手段2
6よりの入力により制御されるマイコン22を設け、該マ
イコン22を内蔵タイマーによる時間経過に対応させて供
給量を決定して、第6図bの曲線R決定手段26,粗計量
・精密計量の選択手段27として機能させるとともに、両
手段26・27よりの出力により制御される回転数算出手段
28および供給間隙算出手段29を設け、制御信号Sa,Sbを
マイコン22より出力させ、該制御信号Sa,Sbによりモー
タ12,油圧シリンダ13を制御し、回転体5の回転数およ
び供給間隙Aを制御し、単位時間当りの供給量Qを、所
望の曲線Rに対応させて変化させるべく構成する。
なお、第7図は円錐開口体3と回転体5が平行状態であ
る場合の供給間隙の変化を示し、第8図は両者の傾斜角
度が異なる場合で供給間隙は上端と下端では相違する。
る場合の供給間隙の変化を示し、第8図は両者の傾斜角
度が異なる場合で供給間隙は上端と下端では相違する。
○発明の効果 本願第1発明は、円錐開口体とスクリューフインを有す
る円錐形の回転体との間に形成される供給空間により、
粉体等をより正確に定量排出することができる。
る円錐形の回転体との間に形成される供給空間により、
粉体等をより正確に定量排出することができる。
本願第2発明は、円錐開口体と回転体との間の供給間隙
を回転体の上下動により調整することにより、大量供給
と少量供給とを切替自在に且つ微量供給も正確に連続的
に無段連続可変状態で定量排出することができる。
を回転体の上下動により調整することにより、大量供給
と少量供給とを切替自在に且つ微量供給も正確に連続的
に無段連続可変状態で定量排出することができる。
本願第3発明は、回転体上方の供給間下端部における粉
体等のブリッジを防止し、回転体を外部動力で回転させ
ることにより、円錐開口体と回転体とによる定量供給作
用を常に良好に機能させることができる。
体等のブリッジを防止し、回転体を外部動力で回転させ
ることにより、円錐開口体と回転体とによる定量供給作
用を常に良好に機能させることができる。
本願第4発明は、箱体の排出口の近傍に設けたスクレパ
ーにより微小量の粉体等を確実に排出口より排出させ、
微小量の定量供給を正確,円滑に行なうことができる。
ーにより微小量の粉体等を確実に排出口より排出させ、
微小量の定量供給を正確,円滑に行なうことができる。
第1図は、本発明の実施例を示す粉体等自動定量供給装
置の縦断面図。第2図は、同じく平面図。第3図は、供
給間隙を示す部分縦断面図。 第4図は、本発明の第2実施例を示す粉体等自動定量供
給装置の第1図同様の縦断面図。第5図は同じく斜視図
である。 第6図は、本発明の作用説明図で、a図は粗計量と小計
量を含む2段制御、b図は制御計量を含む場合をそれぞ
れ示し、時間経過と供給量との関係を示すグラフであ
る。 第7図および第8図は、円錐開口体と回転体の斜視角と
供給間隙との関係を示す略図である。 第9図は、本発明による制御計量を行なうためのマイコ
ン制御を示す略図。第10図は、設定器の正面図である。 3……円錐開口体 5……回転体 6……箱体 12……モータ 13……油圧シリンダ A……供給間隙 B……供給空間
置の縦断面図。第2図は、同じく平面図。第3図は、供
給間隙を示す部分縦断面図。 第4図は、本発明の第2実施例を示す粉体等自動定量供
給装置の第1図同様の縦断面図。第5図は同じく斜視図
である。 第6図は、本発明の作用説明図で、a図は粗計量と小計
量を含む2段制御、b図は制御計量を含む場合をそれぞ
れ示し、時間経過と供給量との関係を示すグラフであ
る。 第7図および第8図は、円錐開口体と回転体の斜視角と
供給間隙との関係を示す略図である。 第9図は、本発明による制御計量を行なうためのマイコ
ン制御を示す略図。第10図は、設定器の正面図である。 3……円錐開口体 5……回転体 6……箱体 12……モータ 13……油圧シリンダ A……供給間隙 B……供給空間
Claims (5)
- 【請求項1】供給管の下端に円錐開口体を設け、該円錐
開口体の下方に円錐形状の回転体を設けて、円錐開口体
と回転体の間に供給間隙を形成し、前記供給間隙にスク
リューフインを設け前記スクリューフインの上下間によ
り供給空間を形成し、回転体を外部動力で回転させるこ
とにより前記供給空間に保持された粉体等を定量排出さ
せることを特徴とする粉体等自動定量供給装置。 - 【請求項2】供給管の下端に円錐開口体を設け、該円錐
開口体の下方に円錐形状の回転体を設けて、円錐開口体
と回転体の間に供給間隙を形成し、前記供給間隙にスク
リューフインを設け前記スクリューフインの上下間によ
り供給空間を形成し、前記供給間隙を調整自在とし回転
体を外部動力で回転させかつ回転速度を変更自在とする
ことにより前記供給空間に保持された粉体等を定量排出
させ且つ供給量を変更自在とすることを特徴とする粉体
等自動定量供給装置。 - 【請求項3】供給間隙のスクリューフインと対向するブ
ラシを円錐開口体の内面または回転体の表面に設け、該
ブラシ内へスクリューフインを回転体の上下動に伴って
出退自在とし微量に排出量を調整自在としたことを特徴
とする請求項2記載の粉体等自動定量供給装置。 - 【請求項4】供給管の下端に円錐開口体を設け、該円錐
開口体の下方に円錐形状の回転体を設けて、円錐開口体
と回転体の間に供給間隙を形成し、前記供給間隙にスク
リューフインを設け前記スクリューフインの上下間によ
り供給空間を形成するとともに、供給管の下端部に位置
して円錐形状の前記回転体の上方に螺旋スクリューを連
設し、回転体を外部動力で回転させることにより供給管
の粉体等のブリッジを破壊するとともに前記供給空間に
保持された粉体等を定量排出させることを特徴とする粉
体等自動定量供給装置。 - 【請求項5】供給管の下端に円錐開口体を設け、該円錐
開口体の下方に円錐形状の回転体を設けて、円錐開口体
と回転体の間に供給間隙を形成し、前記供給間隙にスク
リューフインを設け前記スクリューフインの上下間によ
り供給空間を形成し、回転体を外部動力で回転させるこ
とにより前記供給空間に保持された粉体等を定量排出さ
せるとともに、回転体と間隙をおいて包囲する箱体の排
出口の近傍に位置させてスクレパーを装着し、該スクレ
パーによって箱体の外壁に沿って集められた粉体等を排
出口より外部へ供給することを特徴とする粉体等自動定
量供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13104488A JPH074521B2 (ja) | 1988-05-28 | 1988-05-28 | 粉体等自動定量供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13104488A JPH074521B2 (ja) | 1988-05-28 | 1988-05-28 | 粉体等自動定量供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01299636A JPH01299636A (ja) | 1989-12-04 |
| JPH074521B2 true JPH074521B2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=15048705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13104488A Expired - Lifetime JPH074521B2 (ja) | 1988-05-28 | 1988-05-28 | 粉体等自動定量供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074521B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102145805B (zh) * | 2010-12-10 | 2013-04-10 | 淄博兰雁集团有限责任公司 | 一种牛仔染色自动添加染料系统 |
| CN110864323B (zh) * | 2019-12-11 | 2021-07-02 | 江西南方锅炉股份有限公司 | 一种锅炉用煤粉定量给料装置 |
-
1988
- 1988-05-28 JP JP13104488A patent/JPH074521B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01299636A (ja) | 1989-12-04 |
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