JPH0745262Y2 - パチンコ機の景品球ケースにおける球切れ検出装置 - Google Patents
パチンコ機の景品球ケースにおける球切れ検出装置Info
- Publication number
- JPH0745262Y2 JPH0745262Y2 JP13695789U JP13695789U JPH0745262Y2 JP H0745262 Y2 JPH0745262 Y2 JP H0745262Y2 JP 13695789 U JP13695789 U JP 13695789U JP 13695789 U JP13695789 U JP 13695789U JP H0745262 Y2 JPH0745262 Y2 JP H0745262Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball
- prize
- sphere
- light beam
- prize ball
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title 1
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、パチンコ機の景品球ケースにおける球切れ検
出装置に関するものである。
出装置に関するものである。
従来、パチンコ機において、景品球タンク内の景品球を
景品球ケースに導く導出樋の途中に球切れ検出用のスイ
ツチを設けたものは、例えば、実公昭56-36542号公報に
より知られている。
景品球ケースに導く導出樋の途中に球切れ検出用のスイ
ツチを設けたものは、例えば、実公昭56-36542号公報に
より知られている。
従来のパチンコ機にあっては、導出樋において、球切れ
用のスイツチが設けられた先の下流部分でゴミが混入し
たり球圧による球止まり等が生じて景品球が流れなくな
ったりすると、景品球ケースが空のままで景品球の排出
動作が行われてしまうという問題点を有していた。
用のスイツチが設けられた先の下流部分でゴミが混入し
たり球圧による球止まり等が生じて景品球が流れなくな
ったりすると、景品球ケースが空のままで景品球の排出
動作が行われてしまうという問題点を有していた。
本考案は、従来技術の有するこのような問題点に鑑みて
なされたものであり、その目的とするところは、景品球
ケースの球切れを確実に検出できるような装置を提供す
ることである。
なされたものであり、その目的とするところは、景品球
ケースの球切れを確実に検出できるような装置を提供す
ることである。
上記目的を達成するために、本考案は、一定数の景品球
が縦に一列で並ぶ複数の球通路を区画形成した固定ケー
ス部を有し、その固定ケース部の上下位置に設けた上方
弁と下方弁を交互に開閉作動して球通路内の景品球を放
出するようにしたパチンコ機の景品球ケースにおいて、
光電スイツチの投光部とその投射光線が入射する受光部
とを固定ケース部の両側に相対向するように設置すると
共に、前記投光部と受光部との間に各球通路にそれぞれ
対応し、かつ前記投射光線の経路上に位置する透孔を穿
設した球検知部材をそれぞれ設け、前記固定ケース部の
各球通路に景品球があるとき受光部に投射光線が入射し
て出力信号を送出すると共に、球通路に景品球がなくな
ったとき球検知部材が回動し、前記投射光線を遮断して
出力信号の送出を停止するようにしたものである。
が縦に一列で並ぶ複数の球通路を区画形成した固定ケー
ス部を有し、その固定ケース部の上下位置に設けた上方
弁と下方弁を交互に開閉作動して球通路内の景品球を放
出するようにしたパチンコ機の景品球ケースにおいて、
光電スイツチの投光部とその投射光線が入射する受光部
とを固定ケース部の両側に相対向するように設置すると
共に、前記投光部と受光部との間に各球通路にそれぞれ
対応し、かつ前記投射光線の経路上に位置する透孔を穿
設した球検知部材をそれぞれ設け、前記固定ケース部の
各球通路に景品球があるとき受光部に投射光線が入射し
て出力信号を送出すると共に、球通路に景品球がなくな
ったとき球検知部材が回動し、前記投射光線を遮断して
出力信号の送出を停止するようにしたものである。
景品球ケースの各球通路に景品球があるとき各球検知部
材の透孔が投光部からの投射光線の経路上に位置され、
その光線が受光部に入射して出力信号を送出する。一
方、各球通路のいづれかに球切れが発生するとその球通
路に対応する球検知部材が回動して投射光線を遮断す
る。このため、受光部に光線が入射しなくなって出力信
号の送出を停止する。
材の透孔が投光部からの投射光線の経路上に位置され、
その光線が受光部に入射して出力信号を送出する。一
方、各球通路のいづれかに球切れが発生するとその球通
路に対応する球検知部材が回動して投射光線を遮断す
る。このため、受光部に光線が入射しなくなって出力信
号の送出を停止する。
以下本考案の実施例を図面を参照し説明する。第1図は
景品球ケースを右側から見た斜視図第2図は景品球ケー
スを左側から見た斜視図、である。景品球ケース1は、
固定ケース部10と上方弁20a,20bと下方弁30a,30bと作動
体40a,40bとで大略構成される。
景品球ケースを右側から見た斜視図第2図は景品球ケー
スを左側から見た斜視図、である。景品球ケース1は、
固定ケース部10と上方弁20a,20bと下方弁30a,30bと作動
体40a,40bとで大略構成される。
固定ケース部10は、上端と下端が開口し一定数の景品球
が縦に一列で並ぶ3つの球通路10a〜10cを前後方向に区
画形成した垂直筒形に形成される。前記球通路10a,10b
の上端開口には上方弁20aが、球通路10cの上端開口には
上方弁20bがそれぞれ配置され、これら上方弁20a,20bは
その長さの略中間が軸2によって回動自在に軸支されて
いる。また上方弁20a,20bは先端に球止部21a,21bが形成
され、常には先端を下げてその球止部21aで球通路10a,1
0bの上端開口を、球止部21bで球通路10cの上端開口を閉
じるようにその重心位置が設定されている。
が縦に一列で並ぶ3つの球通路10a〜10cを前後方向に区
画形成した垂直筒形に形成される。前記球通路10a,10b
の上端開口には上方弁20aが、球通路10cの上端開口には
上方弁20bがそれぞれ配置され、これら上方弁20a,20bは
その長さの略中間が軸2によって回動自在に軸支されて
いる。また上方弁20a,20bは先端に球止部21a,21bが形成
され、常には先端を下げてその球止部21aで球通路10a,1
0bの上端開口を、球止部21bで球通路10cの上端開口を閉
じるようにその重心位置が設定されている。
前記下方弁30a,30bは、上下略中間が軸3によって回動
自在に軸支されており、その軸3より上方に位置する係
合腕31a,31bと軸3より下方に延びる板状部32a,32bとを
一体に備えて構成される。そして、係合腕31a,31bの上
端にはローラ311a,311bが設けられ、板状部32aには球通
路10a,10b内に突入して下端開口を閉鎖状態とする二つ
の突子321a,321bが並設される。また板状部32bには球通
路10c内に突入して下端開口を閉鎖状態とする突子321b
が設けられている。
自在に軸支されており、その軸3より上方に位置する係
合腕31a,31bと軸3より下方に延びる板状部32a,32bとを
一体に備えて構成される。そして、係合腕31a,31bの上
端にはローラ311a,311bが設けられ、板状部32aには球通
路10a,10b内に突入して下端開口を閉鎖状態とする二つ
の突子321a,321bが並設される。また板状部32bには球通
路10c内に突入して下端開口を閉鎖状態とする突子321b
が設けられている。
前記作動体40a,40bは、固定ケース部10の右側面に形成
された溝部材4に嵌装されて上下摺動自在に支持されて
おり、作動体40aの上端には上方弁20aの後端に後方から
係合するコ字状部41aが、作動体40bの上端には上方弁20
bの後端に後方から係合するコ字状部41bが形成される。
また作動体40a,40bの下方部には、入賞球によって作動
するレバー5a,5bを臨ませるための凹部42a,42bと、下方
弁30a,30bのローラ311a,311bが当接可能な凸部43a,43b
がそれぞれ形成されている。そして作動体40a,40bは、
常には重錘44a,44bにより下降してコ字状部41a,41bで上
方弁20a,20bの後端を押し下げて該上方弁20a,20bを球通
路10a〜10cの上端開口を開放する位置に保持する。また
凸部43a,43bに下方弁30a,30bのローラ311a,311bを当接
させて該下方弁30a,30bを球通路10a〜10cの下端開口を
閉鎖する位置に保持する。これによって球通路10a内に
7個、球通路10b内に6個、球通路10c内に8個の景品球
が縦列収納されるようになっている。
された溝部材4に嵌装されて上下摺動自在に支持されて
おり、作動体40aの上端には上方弁20aの後端に後方から
係合するコ字状部41aが、作動体40bの上端には上方弁20
bの後端に後方から係合するコ字状部41bが形成される。
また作動体40a,40bの下方部には、入賞球によって作動
するレバー5a,5bを臨ませるための凹部42a,42bと、下方
弁30a,30bのローラ311a,311bが当接可能な凸部43a,43b
がそれぞれ形成されている。そして作動体40a,40bは、
常には重錘44a,44bにより下降してコ字状部41a,41bで上
方弁20a,20bの後端を押し下げて該上方弁20a,20bを球通
路10a〜10cの上端開口を開放する位置に保持する。また
凸部43a,43bに下方弁30a,30bのローラ311a,311bを当接
させて該下方弁30a,30bを球通路10a〜10cの下端開口を
閉鎖する位置に保持する。これによって球通路10a内に
7個、球通路10b内に6個、球通路10c内に8個の景品球
が縦列収納されるようになっている。
上記のような構成からなる景品球ケース1は公知であ
り、次にその作用を説明する。すなわち、入賞球によっ
てレバー5aが第3図鎖線のように上方へ回動してその先
端で作動体40aが上動されると、上方弁20aがコ字状部41
aによる押し下げから開放されて自重で先端を下げ、そ
の球止部21aで球通路10a,10bの上端開口を閉じる。同時
に下方弁30aのローラ311aが作動体40aの凸部43aから外
れて自由状態となり、これによって下方弁30aは、突子3
21a,321aに作用している景品球の自重で回動して球通路
10a,10bの下端開口を開放し7個と6個の合計13個の景
品球を下方へ排出する。
り、次にその作用を説明する。すなわち、入賞球によっ
てレバー5aが第3図鎖線のように上方へ回動してその先
端で作動体40aが上動されると、上方弁20aがコ字状部41
aによる押し下げから開放されて自重で先端を下げ、そ
の球止部21aで球通路10a,10bの上端開口を閉じる。同時
に下方弁30aのローラ311aが作動体40aの凸部43aから外
れて自由状態となり、これによって下方弁30aは、突子3
21a,321aに作用している景品球の自重で回動して球通路
10a,10bの下端開口を開放し7個と6個の合計13個の景
品球を下方へ排出する。
またレバー5bが第4図鎖線のように上方へ回動すると、
その先端で作動体40bが上動され、上方弁20bがコ字状部
41bによる押し下げから開放する。これによって、上方
弁20bの球止部21bが球通路10cの上端開口を閉じ、同時
に下方弁30bのローラ311bが作動体40bの凸部43bから外
れて自由状態となり、球通路10cの下端開口を開いて8
個の景品球を下方へ排出する。
その先端で作動体40bが上動され、上方弁20bがコ字状部
41bによる押し下げから開放する。これによって、上方
弁20bの球止部21bが球通路10cの上端開口を閉じ、同時
に下方弁30bのローラ311bが作動体40bの凸部43bから外
れて自由状態となり、球通路10cの下端開口を開いて8
個の景品球を下方へ排出する。
しかして、本考案では第5図乃至第7図に示すように固
定ケース部10の左側に光電スイツチ50と各球通路10a〜1
0cにそれぞれ対応する3つの球検知部材60a〜60cを設け
ている。光電スイツチ50は、固定ケース部10の側面と相
対する面が開口された中空状の箱体51を有する。
定ケース部10の左側に光電スイツチ50と各球通路10a〜1
0cにそれぞれ対応する3つの球検知部材60a〜60cを設け
ている。光電スイツチ50は、固定ケース部10の側面と相
対する面が開口された中空状の箱体51を有する。
箱体51の内部両側には、投光部52とその投射光線が入射
する受光部53とが相対向するように配置され、その箱体
51が固定ケース部10の側方に突設した側面板6にねじ7
によって取付けられる。これによって、投光部52と受光
部53とが固定ケース部10の左側面の両端であり、かつ球
通路10a〜10cに対して直交するように位置決めされる。
する受光部53とが相対向するように配置され、その箱体
51が固定ケース部10の側方に突設した側面板6にねじ7
によって取付けられる。これによって、投光部52と受光
部53とが固定ケース部10の左側面の両端であり、かつ球
通路10a〜10cに対して直交するように位置決めされる。
前記各球検知部材60a〜60cは、上端が軸8により回動自
在に軸支される。この各球検知部材60a〜60cは、その右
側面に固定ケース部10の側壁に形成された縦長の開口溝
11a〜11cから各球通路10a〜10c内に臨む球接触片61a〜6
1cが形成され、左側面には光電スイツチ50の箱体51内で
あり、かつ投光部52と受光部53との間に位置する制御片
62a〜62cが形成されている。各球検知部材60a〜60cは、
各球通路10a〜10c内に景品球があるき球接触片61a〜61c
が景品球に押されて第3,4図に実線位置に回動し、各球
通路10a〜10c内に景品球がなくなると重錘63a〜63cによ
る付勢によって同図鎖線位置に回動するもので、各制御
片62a〜62cには第3,4図実線の回動位置で投光部52から
の投射光線の経路上に位置する透孔64a〜64cがそれぞれ
穿設されている。
在に軸支される。この各球検知部材60a〜60cは、その右
側面に固定ケース部10の側壁に形成された縦長の開口溝
11a〜11cから各球通路10a〜10c内に臨む球接触片61a〜6
1cが形成され、左側面には光電スイツチ50の箱体51内で
あり、かつ投光部52と受光部53との間に位置する制御片
62a〜62cが形成されている。各球検知部材60a〜60cは、
各球通路10a〜10c内に景品球があるき球接触片61a〜61c
が景品球に押されて第3,4図に実線位置に回動し、各球
通路10a〜10c内に景品球がなくなると重錘63a〜63cによ
る付勢によって同図鎖線位置に回動するもので、各制御
片62a〜62cには第3,4図実線の回動位置で投光部52から
の投射光線の経路上に位置する透孔64a〜64cがそれぞれ
穿設されている。
また前記光電スイツチ50は、受光部53に投光部52からの
投射光線が入射しているとき出力信号が送出され、受光
部53に投射光線が所定時間(例えば景品球の排出動作に
要する時間)経過後も入射しない場合には出力信号の送
出を停止するように回路構成される。そして、その出力
信号が例えば入賞球排出処理用の球切りモーターを駆動
し、あるいは打球の発射を可能にする等の動作をさせる
ための監視信号となるものである。
投射光線が入射しているとき出力信号が送出され、受光
部53に投射光線が所定時間(例えば景品球の排出動作に
要する時間)経過後も入射しない場合には出力信号の送
出を停止するように回路構成される。そして、その出力
信号が例えば入賞球排出処理用の球切りモーターを駆動
し、あるいは打球の発射を可能にする等の動作をさせる
ための監視信号となるものである。
本考案は上記のような構成であるから、景品球ケースの
各球通路10a〜10cのすべてに景品球があるとき、各球検
知部材60a〜60cの球接触片61a〜61cが景品球に押されて
第3,4図実線位置に回動している。従って、この状態で
は各制御片62a〜62cの透孔64a〜64cが光電スイツチ50の
投光部52から発射された光線の経路上に配置されて受光
部53にその光線が入射されるため、出力信号が送出され
る。
各球通路10a〜10cのすべてに景品球があるとき、各球検
知部材60a〜60cの球接触片61a〜61cが景品球に押されて
第3,4図実線位置に回動している。従って、この状態で
は各制御片62a〜62cの透孔64a〜64cが光電スイツチ50の
投光部52から発射された光線の経路上に配置されて受光
部53にその光線が入射されるため、出力信号が送出され
る。
一方、球通路10a〜10cのいずれか例えば第7図に示すよ
うに球通路10aに球切れが発生すると、その球通路10aに
対する球検知部材60aが重鍾63aの作用力により第7図実
線位置に回動して投射光線が制御片62aで遮断されるた
め、受光部53にその光線が入射しなくなり、出力信号の
送出が停止される。
うに球通路10aに球切れが発生すると、その球通路10aに
対する球検知部材60aが重鍾63aの作用力により第7図実
線位置に回動して投射光線が制御片62aで遮断されるた
め、受光部53にその光線が入射しなくなり、出力信号の
送出が停止される。
以上のように、本考案によれば、景品球ケースに球切れ
検知用のスイツチ手段を設けたものであるから、従来パ
チンコ機のように景品球ケースが空のままで景品球の放
出動作が行われてしまうという不都合を完全に解消する
ことができる。
検知用のスイツチ手段を設けたものであるから、従来パ
チンコ機のように景品球ケースが空のままで景品球の放
出動作が行われてしまうという不都合を完全に解消する
ことができる。
また一つの光電スイツチによって、景品球ケースの複数
の球通路の球切れを容易かつ確実に検出することができ
る。
の球通路の球切れを容易かつ確実に検出することができ
る。
図面は本考案の一実施例を示すもので第1図は景品球ケ
ースを右から見た斜視図、第2図は景品球ケースを左側
から見た斜視図、第3図及び第4図は作用説明図、第5
図は要部の分解斜視図、第6図及び第7図は要部の断面
図である。 1……景品球ケース、10……固定ケース部、10a〜10c…
…球通路、20a,20b……上方弁、30a,30b……下方弁、50
……光電スイツチ、52……投光部、53……受光部、60a
〜60c……球検知部材、64a〜64c……透孔。
ースを右から見た斜視図、第2図は景品球ケースを左側
から見た斜視図、第3図及び第4図は作用説明図、第5
図は要部の分解斜視図、第6図及び第7図は要部の断面
図である。 1……景品球ケース、10……固定ケース部、10a〜10c…
…球通路、20a,20b……上方弁、30a,30b……下方弁、50
……光電スイツチ、52……投光部、53……受光部、60a
〜60c……球検知部材、64a〜64c……透孔。
Claims (1)
- 【請求項1】一定数の景品球が縦に一列で並ぶ複数の球
通路を区画形成した固定ケース部を有し、その固定ケー
ス部の上下位置に設けた上方弁と下方弁を交互に開閉作
動して球通路内の景品球を放出するようにしたパチンコ
機の景品球ケースにおいて、 光電スイツチの投光部とその投射光線が入射する受光部
とを固定ケース部の両側に相対向するように設置すると
共に、前記投光部と受光部との間に各球通路にそれぞれ
対応し、かつ前記投射光線の経路上に位置する透孔を穿
設した球検知部材をそれぞれ設け、 前記固定ケース部の各球通路に景品球があるとき受光部
に投射光線が入射して出力信号を送出すると共に、球通
路に景品球がなくなったとき球検知部材が回動し、前記
投射光線を遮断して出力信号の送出を停止するようにし
たことを特徴とするパチンコ機の景品球ケースにおける
球切れ検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13695789U JPH0745262Y2 (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | パチンコ機の景品球ケースにおける球切れ検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13695789U JPH0745262Y2 (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | パチンコ機の景品球ケースにおける球切れ検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0375788U JPH0375788U (ja) | 1991-07-30 |
| JPH0745262Y2 true JPH0745262Y2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=31684136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13695789U Expired - Fee Related JPH0745262Y2 (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | パチンコ機の景品球ケースにおける球切れ検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0745262Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4860298B2 (ja) * | 2006-02-28 | 2012-01-25 | 株式会社イノアックコーポレーション | ヘッドレスト |
-
1989
- 1989-11-27 JP JP13695789U patent/JPH0745262Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0375788U (ja) | 1991-07-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| SK2902000A3 (en) | A roulette wheel assembly, table arrangement and electronic betting jeton | |
| JPH0745262Y2 (ja) | パチンコ機の景品球ケースにおける球切れ検出装置 | |
| JP3946785B2 (ja) | 遊技球の入賞装置 | |
| JPH0745263Y2 (ja) | パチンコ機の景品玉排出装置における玉切れ検出装置 | |
| JP3411155B2 (ja) | コイン払出装置 | |
| JP2925724B2 (ja) | パチンコ機 | |
| JP2507428Y2 (ja) | パチンコ機 | |
| JP4357871B2 (ja) | パチンコ機の遊技部品 | |
| JP4282077B2 (ja) | パチンコ遊技機 | |
| JP4535716B2 (ja) | 遊技機 | |
| JPH07194783A (ja) | 遊技機における回転体停止装置 | |
| JP2006020857A (ja) | 遊技機の可変入賞装置 | |
| JPS5846860Y2 (ja) | 弾球遊技機における導出樋の玉止め装置 | |
| JPH11197316A (ja) | パチンコ機 | |
| JP3439727B2 (ja) | 弾球遊技機の入賞装置 | |
| JP3041955U (ja) | パチンコセーフ球用の検出具 | |
| JP5109474B2 (ja) | 球振分装置 | |
| JPH0438863Y2 (ja) | ||
| JP4394040B2 (ja) | 当たり振り分け機構 | |
| JPH0419870B2 (ja) | ||
| JPH0615612Y2 (ja) | パチンコ機の可変入賞装置 | |
| JP4679552B2 (ja) | 遊技球の振り分け装置および遊技機 | |
| JP2757109B2 (ja) | 弾球遊技機の電動役物 | |
| JPH039756Y2 (ja) | ||
| JPH0418615Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |