JPH074535Y2 - マーキング装置 - Google Patents
マーキング装置Info
- Publication number
- JPH074535Y2 JPH074535Y2 JP12755389U JP12755389U JPH074535Y2 JP H074535 Y2 JPH074535 Y2 JP H074535Y2 JP 12755389 U JP12755389 U JP 12755389U JP 12755389 U JP12755389 U JP 12755389U JP H074535 Y2 JPH074535 Y2 JP H074535Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- marker
- piston rod
- moving body
- support shaft
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Testing Of Balance (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 A.産業上の利用分野 本考案は、筆先をキャップで覆った油性マーカーなどで
ワークに自動的にマーキングを行うマーキング装置に関
する。
ワークに自動的にマーキングを行うマーキング装置に関
する。
B.従来の技術 回転するワークの振動からその不釣合を検出する動釣合
い試験では、不釣合い検出後に不釣合い修正作業を行う
ため、不釣合いのある箇所にマーキングする必要があ
る。そして、ワークの搬入,不釣合い検出,搬出,不釣
合い位置へのマーキングを全自動化した動釣合い試験機
においては、油性マーカーを用いて不釣合い位置に自動
的にマーキングを行い、不釣合い検出後にそのマークを
基準として不釣合い修正を行う。
い試験では、不釣合い検出後に不釣合い修正作業を行う
ため、不釣合いのある箇所にマーキングする必要があ
る。そして、ワークの搬入,不釣合い検出,搬出,不釣
合い位置へのマーキングを全自動化した動釣合い試験機
においては、油性マーカーを用いて不釣合い位置に自動
的にマーキングを行い、不釣合い検出後にそのマークを
基準として不釣合い修正を行う。
C.考案が解決しようとする課題 このマーキングの自動化に際して従来は、油性マーカー
のキャップ外し動作と、マーカーのワークへの押しつけ
動作と、マーカーによるマーキング動作とを各動作ごと
に別々のステップに分けて行っているため、シーケンス
が煩雑となり、サイクルタイムのロス時間が多くなると
いう問題があった。
のキャップ外し動作と、マーカーのワークへの押しつけ
動作と、マーカーによるマーキング動作とを各動作ごと
に別々のステップに分けて行っているため、シーケンス
が煩雑となり、サイクルタイムのロス時間が多くなると
いう問題があった。
本考案の目的は、シリンダ伸長の1動作で上記3ステッ
プを1つのシーケンスとして行い得るマーキング装置を
提供することにある。
プを1つのシーケンスとして行い得るマーキング装置を
提供することにある。
D.課題を解決するための手段 本考案は、第1の支持軸を中心に回転可能な回転体と、
この回転体に対して伸縮運動する伸縮運動体と、この伸
縮運動体に弾性体を介して収縮可能に装着されたマーカ
ーと、前記伸縮運動体とは別体で固定部に設置されたマ
ーカーのキャップと、シリンダのピストンロッドに取付
けられ前記伸縮運動体と連結されたカムフォロアと、ピ
ストンロッドが伸長可能なようにシリンダを揺動可能に
支持する第2の支持軸と、カムフォロアが係合されて前
記ピストンロッドと伸縮運動体との連結点を所定の軌跡
に沿って運動せしめるカムとを具備する。カムの形状は
次のようにマーカーが動作するように定められる。
この回転体に対して伸縮運動する伸縮運動体と、この伸
縮運動体に弾性体を介して収縮可能に装着されたマーカ
ーと、前記伸縮運動体とは別体で固定部に設置されたマ
ーカーのキャップと、シリンダのピストンロッドに取付
けられ前記伸縮運動体と連結されたカムフォロアと、ピ
ストンロッドが伸長可能なようにシリンダを揺動可能に
支持する第2の支持軸と、カムフォロアが係合されて前
記ピストンロッドと伸縮運動体との連結点を所定の軌跡
に沿って運動せしめるカムとを具備する。カムの形状は
次のようにマーカーが動作するように定められる。
ピストンロッドの初期伸長行程では、前記伸縮運動体が
回転体に対して収縮してマーカーからキャップを取外
し、その後の中間伸長行程では、前記回転体を第1の支
持軸を中心に所定角度だけ回転させ、更にその後の最終
伸長行程では、前記マーカーをワークに押しつけつつマ
ーカーの筆先を第1の支持軸を中心に所定方向に移動さ
せる。
回転体に対して収縮してマーカーからキャップを取外
し、その後の中間伸長行程では、前記回転体を第1の支
持軸を中心に所定角度だけ回転させ、更にその後の最終
伸長行程では、前記マーカーをワークに押しつけつつマ
ーカーの筆先を第1の支持軸を中心に所定方向に移動さ
せる。
E.作用 シリンダの1伸長ストロークでキャップ引き抜き動作
と、マーカー反転動作と、マーカーのワークへの押しつ
け動作と、マーカーによるマーキング動作が行われる。
その結果、シーケンスが簡略化され、ロス時が短縮化さ
れる。
と、マーカー反転動作と、マーカーのワークへの押しつ
け動作と、マーカーによるマーキング動作が行われる。
その結果、シーケンスが簡略化され、ロス時が短縮化さ
れる。
F.実施例 第1図〜第6図に基づいて本考案の一実施例について説
明する。
明する。
第2図〜第4図はそれぞれマーキング装置の平面図、正
面図、右側面図、第1図はシリンダのピストンロッドに
取り付けられたマーカーアッセンブリの詳細斜視図であ
る。
面図、右側面図、第1図はシリンダのピストンロッドに
取り付けられたマーカーアッセンブリの詳細斜視図であ
る。
本考案に係るマーキング装置は、基台1のブラケット1a
に支持軸(第2の支持軸)2を介して揺動可能に取付け
られたシリンダ装置10を有する。シリンダ装置10は、支
持軸2に支持される支持板11と、その支持板11に螺着さ
れたシリンダ12と、そのピストンロッド12aに取り付け
られた連結板13と、この連結板13と2本のガイドロッド
15a,15bで接続され連結板13よりも前方に設けられた連
結板14とを有し、2本のガイドロッド15a,15bは支持板1
1に挿通されて連結板13,14の伸縮をガイドする。
に支持軸(第2の支持軸)2を介して揺動可能に取付け
られたシリンダ装置10を有する。シリンダ装置10は、支
持軸2に支持される支持板11と、その支持板11に螺着さ
れたシリンダ12と、そのピストンロッド12aに取り付け
られた連結板13と、この連結板13と2本のガイドロッド
15a,15bで接続され連結板13よりも前方に設けられた連
結板14とを有し、2本のガイドロッド15a,15bは支持板1
1に挿通されて連結板13,14の伸縮をガイドする。
連結板13にはカムフォロア3が回転可能に装着され、こ
のカムフォロア3は、基台1に立設されたカム板4のカ
ム溝4aに係合している。第5図にカム溝4aの詳細を示
す。このカム溝4aは、大略、キャップ引き抜きのストロ
ーク部S1と、マーキングを反転するストローク部S2と、
マーカー231を不図示のワークに押しつけてマーキング
するストローク部S3とから成る。
のカムフォロア3は、基台1に立設されたカム板4のカ
ム溝4aに係合している。第5図にカム溝4aの詳細を示
す。このカム溝4aは、大略、キャップ引き抜きのストロ
ーク部S1と、マーキングを反転するストローク部S2と、
マーカー231を不図示のワークに押しつけてマーキング
するストローク部S3とから成る。
なお、第3図はシリンダ12が収縮している状態の図であ
るが、カムフォロア3はカム溝4aから外れた状態で示し
ている。そのため、本来、この収縮状態では傾いている
シリンダ装置10が水平状態で示されている。
るが、カムフォロア3はカム溝4aから外れた状態で示し
ている。そのため、本来、この収縮状態では傾いている
シリンダ装置10が水平状態で示されている。
また第1図において、ピストンロッド12aに取り付けら
れた連結板14には、マーカーアッセンブリ20が連結軸14
aを介して回転可能に取り付けられ、このマーカーアッ
センブリ20は、基台1に立設されている左右一対のブラ
ケット5a,5bに軸21aにより回転可能に支持されている。
れた連結板14には、マーカーアッセンブリ20が連結軸14
aを介して回転可能に取り付けられ、このマーカーアッ
センブリ20は、基台1に立設されている左右一対のブラ
ケット5a,5bに軸21aにより回転可能に支持されている。
第1図に示すとおり、マーカーアッセンブリ20は、上記
軸(第1の支持軸)21aを有する回転体21と、この回転
体21に対して伸縮運動する伸縮運動体22と、この伸縮運
動体22にばね233を介して取り付けられているマーカー
保持部23とから成る。伸縮運動体22は、回転体21を挿通
する2本のロッド221a,221bと、ロッド221a,221bの後側
を一体的に連結する連結板222と、ロッド221a,221bの前
側を一体的に連結する連結板223とから成る。この伸縮
運動体22の先端からはロッド221a,221bが突出し、マー
カー231を保持するマーカー保持板232がばね233を介し
て取り付けられている。ばね233によりマーカー231は前
側連結板223に対して前方側に付勢されている。
軸(第1の支持軸)21aを有する回転体21と、この回転
体21に対して伸縮運動する伸縮運動体22と、この伸縮運
動体22にばね233を介して取り付けられているマーカー
保持部23とから成る。伸縮運動体22は、回転体21を挿通
する2本のロッド221a,221bと、ロッド221a,221bの後側
を一体的に連結する連結板222と、ロッド221a,221bの前
側を一体的に連結する連結板223とから成る。この伸縮
運動体22の先端からはロッド221a,221bが突出し、マー
カー231を保持するマーカー保持板232がばね233を介し
て取り付けられている。ばね233によりマーカー231は前
側連結板223に対して前方側に付勢されている。
以上のようなマーカーアッセンブリ20の構造により、マ
ーカー231は、全体として回転体21に対して伸縮運動可
能である。なお、第4図に示すように、基台1にはブラ
ケット6を介してキャップホルダ7が設けられ、このホ
ルダ7に保持されたキャップ8で油性マーカー231の筆
先が覆われる。
ーカー231は、全体として回転体21に対して伸縮運動可
能である。なお、第4図に示すように、基台1にはブラ
ケット6を介してキャップホルダ7が設けられ、このホ
ルダ7に保持されたキャップ8で油性マーカー231の筆
先が覆われる。
このようなマーキング装置の動作を第6図を参照して説
明する。
明する。
第6図(a)はマーカー231がキャップされている初期
状態である。この状態から、シリンダ12のピストンロッ
ド12aを伸長させ、カムフォロア3がカム溝4aのストロ
ーク部S1を移動すると、第6図(b)に示すように、マ
ーカー231はその保持板232と一体的に回転体21に収縮
し、筆先のキャップ8がとり外される。更にシリンダ12
のピストンロッド12aを伸長させ、カムフォロア3がカ
ム溝4aのストローク部S2を移動すると、マーカー231は
第6図(c),(d)に示すようにほぼ165度回転し、
第6図(d)から(e)に移行するときに、マーカー保
持板232は回転体21から再び伸長される。
状態である。この状態から、シリンダ12のピストンロッ
ド12aを伸長させ、カムフォロア3がカム溝4aのストロ
ーク部S1を移動すると、第6図(b)に示すように、マ
ーカー231はその保持板232と一体的に回転体21に収縮
し、筆先のキャップ8がとり外される。更にシリンダ12
のピストンロッド12aを伸長させ、カムフォロア3がカ
ム溝4aのストローク部S2を移動すると、マーカー231は
第6図(c),(d)に示すようにほぼ165度回転し、
第6図(d)から(e)に移行するときに、マーカー保
持板232は回転体21から再び伸長される。
さらに、シリンダ12のピストンロッド12aを伸長させ、
カムフォロア3がカム溝4aのストローク部S3を移動する
とき、マーカー231の筆先はワークに押しつけられる
が、このとき伸縮運動体22の後側連結板222は回転体21
に密着し、それ以上の伸長運動を停止する。このとき、
ピストンロッド12aがなお伸長すると、支持軸21a,連結
軸14aおよび支持軸2の3点によるリンク機構により支
持軸21aと連結軸14aの最大伸長状態の距離を半径とし、
マーカーアッセンブリ20が支持軸21aを中心とする円弧
運動を行うため、第6図(f)に示すように、マーカー
231の筆先が矢印のように回転し、不図示のワークにマ
ーキングする。このとき、マーカー231の筆先はワーク
を押圧するが、ばね233が収縮してマーカー保持板232が
後退してマーカー231の破損が防止される。また円弧運
動の際、カムフォロア3とカム溝4aに遊びがないと運動
の妨げとなるので、ストローク部S3ではカム溝4aがカム
フォロア3に対して大きくなっている。なお、第3図の
曲線lは伸縮運動体22の連結軸14aの軌跡を示してい
る。
カムフォロア3がカム溝4aのストローク部S3を移動する
とき、マーカー231の筆先はワークに押しつけられる
が、このとき伸縮運動体22の後側連結板222は回転体21
に密着し、それ以上の伸長運動を停止する。このとき、
ピストンロッド12aがなお伸長すると、支持軸21a,連結
軸14aおよび支持軸2の3点によるリンク機構により支
持軸21aと連結軸14aの最大伸長状態の距離を半径とし、
マーカーアッセンブリ20が支持軸21aを中心とする円弧
運動を行うため、第6図(f)に示すように、マーカー
231の筆先が矢印のように回転し、不図示のワークにマ
ーキングする。このとき、マーカー231の筆先はワーク
を押圧するが、ばね233が収縮してマーカー保持板232が
後退してマーカー231の破損が防止される。また円弧運
動の際、カムフォロア3とカム溝4aに遊びがないと運動
の妨げとなるので、ストローク部S3ではカム溝4aがカム
フォロア3に対して大きくなっている。なお、第3図の
曲線lは伸縮運動体22の連結軸14aの軌跡を示してい
る。
マーキング終了後、シリンダ12のピストンロッド12aを
収縮すると、カム溝4aの初期収縮ストローク部S3,中間
収縮ストローク部S2をカムフォロ3が移動して、マーカ
ーアッセンブリ20は先に説明したピストンロッド伸長動
作と逆の動作を行って165度反転し、さらに、最終スト
ローク部S1を移動すると、マーカー231にキャップ8が
被せられ、第6図の(a)の初期位置でマーキング装置
が待機する。
収縮すると、カム溝4aの初期収縮ストローク部S3,中間
収縮ストローク部S2をカムフォロ3が移動して、マーカ
ーアッセンブリ20は先に説明したピストンロッド伸長動
作と逆の動作を行って165度反転し、さらに、最終スト
ローク部S1を移動すると、マーカー231にキャップ8が
被せられ、第6図の(a)の初期位置でマーキング装置
が待機する。
G.考案の効果 本考案によれば、マーカーのキャップ外し動作と、マー
カーのワークへの押しつけ動作と、マーキング動作とを
1つのシリンダの1伸長ストロークで行うようにしたの
で、マーキングに際してのシーケンスが簡略化され、ロ
ス時間が短縮化される。
カーのワークへの押しつけ動作と、マーキング動作とを
1つのシリンダの1伸長ストロークで行うようにしたの
で、マーキングに際してのシーケンスが簡略化され、ロ
ス時間が短縮化される。
第1図〜第6図は本考案に係るマーキング装置の実施例
を示し、第1図はマーカーアッセンブリの詳細斜視図、
第2図はその平面図、第3図はその正面図、第4図はそ
の右側面図、第5図はカムの正面図、第6図(a)〜
(f)はマーカーの各動作を説明する図である。 1:基台、2:支持軸 3:カムフォロア、4……カム 4a:カム溝、8……キャップ 10……シリンダ装置、12:シリンダ 12a:ピストンロッド、13,14……連結板 14a:連結軸 20:マーカーアッセンブリ 21:回転体、21a:支持軸 22:伸縮運動体、23:マーカー保持部 221a,221b:ロッド 231:マーカー、232:マーカー保持板 33:ばね
を示し、第1図はマーカーアッセンブリの詳細斜視図、
第2図はその平面図、第3図はその正面図、第4図はそ
の右側面図、第5図はカムの正面図、第6図(a)〜
(f)はマーカーの各動作を説明する図である。 1:基台、2:支持軸 3:カムフォロア、4……カム 4a:カム溝、8……キャップ 10……シリンダ装置、12:シリンダ 12a:ピストンロッド、13,14……連結板 14a:連結軸 20:マーカーアッセンブリ 21:回転体、21a:支持軸 22:伸縮運動体、23:マーカー保持部 221a,221b:ロッド 231:マーカー、232:マーカー保持板 33:ばね
Claims (1)
- 【請求項1】第1の支持軸を中心に回転可能な回転体
と、この回転体に対して伸縮運動する伸縮運動体と、こ
の伸縮運動体に弾性体を介して収縮可能に装着されたマ
ーカーと、前記伸縮運動体とは別体で固定部に設置され
たマーカーのキャップと、シリンダのピストンロッドに
取付けられ前記伸縮運動体と連結されたカムフォロア
と、前記ピストンロッドが伸長可能なようにシリンダを
揺動可能に支持する第2の支持軸と、カムフォロアが係
合されて前記ピストンロッドと伸縮運動体との連結点を
所定の軌跡に沿って運動せしめるカムとを具備し、前記
カムの形状を、前記ピストンロッドの初期伸長行程で
は、前記伸縮運動体が回転体に対して収縮してマーカー
からキャップを取外し、その後の中間伸長行程では、前
記回転体を前記第1の支持軸を中心に所定角度だけ回転
させ、更にその後の最終伸長行程では、前記マーカーを
ワークに押しつけつつ前記マーカーの筆先を前記第1の
支持軸を中心に所定方向に移動させるように、形成した
ことを特徴とするマーキング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12755389U JPH074535Y2 (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | マーキング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12755389U JPH074535Y2 (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | マーキング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0365943U JPH0365943U (ja) | 1991-06-26 |
| JPH074535Y2 true JPH074535Y2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=31675306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12755389U Expired - Lifetime JPH074535Y2 (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | マーキング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074535Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100464286B1 (ko) * | 2000-06-21 | 2004-12-31 | 대한민국 | 입체 디스플레이 장치 및 그 방법 |
| JP4909223B2 (ja) * | 2007-09-26 | 2012-04-04 | 三菱重工業株式会社 | 排ガス煤塵飛散防止装置及びこれを備えた船舶 |
-
1989
- 1989-10-31 JP JP12755389U patent/JPH074535Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0365943U (ja) | 1991-06-26 |
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