JPH074537Y2 - リークテスト装置 - Google Patents

リークテスト装置

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JPH074537Y2
JPH074537Y2 JP15111789U JP15111789U JPH074537Y2 JP H074537 Y2 JPH074537 Y2 JP H074537Y2 JP 15111789 U JP15111789 U JP 15111789U JP 15111789 U JP15111789 U JP 15111789U JP H074537 Y2 JPH074537 Y2 JP H074537Y2
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JP
Japan
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work
cylinder block
liquid tank
seal
airtightness
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JP15111789U
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JPH0390047U (ja
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浩幸 外谷
義朝 石川
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Mazda Motor Corp
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Mazda Motor Corp
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はリークテスト装置、特に、ワークの気密性を判
定すると共に、気密不良のワークについては、そのリー
ク部位を検出するようにしたリークテスト装置に関す
る。
(従来の技術) 例えば、エンジンのシリンダブロックのように内部の気
密性が要求されるワークについては、その気密性の良否
を判定することが行われており、このようにワークの気
密性を判定する装置の一例として、特開昭62-55538号公
報に記載された水没式圧力洩れ検査装置がある。これ
は、上治具および下治具によりワークの上下面を密閉す
ると共に、左右一対のシール部材によりワークの両側面
をシールした状態で、該ワーク内に圧縮空気を供給し、
この状態でワークの全体を水槽内に水没させて該ワーク
からの空気の漏洩を検出することにより、ワークの気密
性、ならびに気密不良のワークについてはそのリーク部
位を検出するようにしたものである。
(考案が解決しようとする課題) ところで、上記のように、シール部材によりワークの開
口部をシールした状態で該ワーク内に圧縮空気を供給
し、この圧縮空気の漏洩を検出することによりワークの
気密性を判定するものにおいては、上記シール部材によ
るシール部位以外からの空気の漏洩を検出した場合に
は、その漏洩が、ワーク自体の欠陥によるものと直ちに
判定することができるのであるが、例えば、シール部材
の表面、即ち、該シール部材のシール面に埃や切削粉等
の異物が介在した場合には、シール部位からの圧縮空気
の漏洩が検出されることになる。このように、シール部
位からの漏洩が検出された場合には、この漏洩が、ワー
ク自体の欠陥に起因するものであるのか、あるいはシー
ル不良に起因するものであるのかを確実に見極めること
ができず、このため、ワーク自体になんら欠陥がなく、
ただ単にシール不良の場合であるにもかかわらず該ワー
クの気密性に問題があるとの誤判定を招くことになって
信頼性を低下させることになっていた。
そこで本考案は、ワークの開口部にシール部材を密着さ
せた状態で該ワーク内に所定の空気圧を作用させて、該
ワークの気密性を判定するリークテスト装置において、
上記シール部材によりワークの開口部を確実にシールす
ることにより、シール不良に伴う誤判定を防止すること
を目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記の課題を解決するために、本考案は次のように構成
したことを特徴とする。
即ち、ワークの開口部にシール部材を密着させた状態で
該ワーク内に所定の空気圧を作用させて、該ワークの気
密性を判定すると共に、気密不良のワークについては上
記シール部材によりシールした状態でワークの全体を液
槽内に浸すことにより、該ワークにおけるリーク部位を
検出するリークテスト装置において、上記液槽の上方
に、該液槽から抜け出されているシール部材のシール面
を指向するノズルを設け、このノズルと液槽とを液体供
給用連通管によって結ぶと共に、この連通管によって取
り出した液槽内の液体をノズルから上記シール面に噴射
させる洗浄ユニットを設けたことを特徴とする。
(作用) 上記の構成によれば、ワークの開口部に密着するシール
部材のシール面が、該シール面を指向するノズルから噴
射される液槽内の液体により洗浄されることになり、こ
れにより、シール面に付着した埃や切削粉等の異物が確
実に洗い流されることになって、該シール面が、常に、
清浄に維持されることになる。その結果、上記シール部
材によりワークの開口部を良好にシールすることが可能
となって、シール不良に伴う誤判定を確実に防止するこ
とができる。
また、本考案のように、ワークの気密不良を検出した場
合に、そのワークを液槽内に浸すことによりリーク部位
を検出するようにしたものにおいては、上記のように、
シール不良に伴う誤判定が防止されることにより、リー
ク箇所のない良好なワークを液槽内に浸すといった不要
な作業を排除することができ、これにより、ワークの気
密性を判定する場合における一連の作業性を一段と向上
させることができる。
(実施例) 以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1,2図に示すように、このリークテスト装置1は、ワ
ークとしてのシリンダブロック2の開口部をシールする
ための本体3と、これの下方に配置された水槽4とから
構成されており、上記本体3は、ベース5の下面に固設
された前後一対のフレーム6,6と、該フレーム6,6間にそ
れぞれ固設された上部フレーム7および下部フレーム8
とを有し、上記上部フレーム7に固設されたシリンダ9
のピストンロッド9aの先端部には、上部シールプレート
10の上面が支持されていると共に、このシールプレート
10の上面側に配設されたガイドロッド11,11が、上記上
部フレーム7に固設されたガイド部材11a,11aに挿通さ
れている。また、上記下部フレーム8に固設されたシリ
ンダ12のピストンロッド12aの先端部には、下部シール
プレート13の下面が支持されていると共に、このシール
プレート13の下面側に配設されたガイドロッド14,14
が、上記下部フレーム8に固設されたガイド部材14a,14
aに挿通されている。また、この下部フレーム8には、
上記シリンダブロック2の突出部2′,2′を受支して該
シリンダブロック2を支持する左右一対のガイドレール
15,15が配設されている。そして、上記上部シールプレ
ート10の下面には、シリンダブロック2の上面部に形成
されてシリンダライナが嵌入される各開口部2a…2a(第
3図参照)をシールするラバー等でなるシール部材16が
固着されていると共に、上記下部シールプレート13の上
面には、シリンダブロック2の底部に密着して該部をシ
ールするラバー等でなる下部シール部材17が固着されて
おり、更に、上記上部シールプレート10の前後の側壁部
10a,10bには、上記シリンダブロック2の前後面の開口
部2b,2c(第2図参照)に密着して該部をシールするラ
バー等でなる前シール部材18および後シール部材19がそ
れぞれ支持されていると共に、これらの各前後のシール
部材18,19がそれぞれシリンダ20,21により駆動されて、
図示の状態より上記シリンダブロック2の前後面の各開
口部2b,2cに密着した状態に移動されるようになってい
る。
なお、図示しないけれども、上記上部シールプレート10
の上面には開口部が形成され、この開口が圧縮空気源に
接続されているものとする。
そして、上記シリンダ9により上部シールプレート10を
下降させて上部シール部材16によりシリンダブロック2
の上面部をシールし、且つ上記シリンダ12により下部シ
ールプレート13を上昇させて下部シール部材17によりシ
リンダブロック2の底部をシールすると共に、更に、上
記各シリンダ20,21により前後のシール部材18,19をシリ
ンダブロック2の前後の開口部2b,2c密着させてシール
した状態で、シリンダブロック2内に圧縮空気を供給
し、この圧縮空気の洩れ、即ち、シリンダブロック2内
の内圧の低下を検出し、これに基づいて該シリンダブロ
ック2の気密性の良否を判定すると共に、気密不良のシ
リンダブロック2については、第1図に鎖線で示すよう
に、上記ベース3の下面にピストンロッド22a…22aの先
端が固設された昇降シリンダ22…22を駆動することによ
り、上記のようにシリンダブロック2を各シール部材1
6,17,18,19によりシールした状態でその全体を水槽4内
に水没させてリーク部位を検出するようになっている。
なお、上記水槽4には、リーク部位を確認するための窓
4aが設けられている。
一方、第1,3図に示すように、上記本体3の両側部に
は、該本体3内にシリンダブロック2を搬入するための
複数のローラコンベア23…23と、該本体3よりシリンダ
ブロック2を搬出するための複数のローラコンベア24…
24とが並設されていると共に、これらのローラコンベア
23…23,24…24に沿ってシリンダブロック2を搬送する
ための搬送機構25が設けられており、この搬送機構25
は、第2,3図に示すように搬送経路に沿って配設されて
両端部が、図示しない支持フレーム等により支持され
て、第3図に示す矢印A方向に往復移動可能とされ、且
つ回転自在とされた搬送レバー26と、この搬送レバー26
上に固設された各一対のアーム部材27a,27bとから構成
されており、該一対のアーム部材27a,27bの間隔がシリ
ンダブロック2の前後面の間隔に等しく設定されてい
る。これにより、第2図に実線で示し状態より、上記搬
送レバー26を鎖線で示すように回動させることにより、
一対のアーム部材27a,27bがシリンダブロック2の前後
面にそれぞれ係合し、この状態で、該搬送レバー26を搬
送方向に移動させることにより、シリンダブロック2
が、本体3内に搬入され、また、該本体3より搬出され
るようになっている。
なお、上記シリンダブロック2の本体3への搬入時に
は、上部シールプレート10の全体がシリンダ9により上
方に移動退避されることになる。
そして、本実施例においては、上記シリンダブロック2
の底部をシールする下部シール部材17のシール面を指向
する複数のノズル28…28が左右に並列して配設されてお
り、このノズル28に上記水槽4内に水を圧送し、該ノズ
ル28により上記シール面に噴射する洗浄ユニット29が設
けられている。この洗浄ユニット29は、上記水槽4内に
設けられたストレナー30に接続されたポンプ31と、該ポ
ンプ31に接続されたメインパイプ32と、このメインパイ
プ32から分岐して左右の各ノズル28に接続された左右一
対のサブパイプ33a,33bと、上記メインパイプ32の途中
に設けられて該パイプ32を開閉する開閉バルブ34とから
構成されている。
そして、上記ポンプ31を作動させると共に、開閉バルブ
34を必要に応じて開閉することにより、水槽4内の水が
メインパイプ32に供給され、且つ該パイプ32より各サブ
パイプ33a,33bを介して各ノズル28に水が圧送され、各
ノズル28の先端部より下部シール部材17のシール面に向
けて水槽内の水が噴射され、これにより、該シール面が
洗浄されるようになっている。
次に、本実施例の作用を説明すると、まず、上記のよう
に、各シール部材16,17,18,19によりシリンダブロック
2の開口部2a,2b,2cおよび底面部をシールした状態で、
該シリンダブロック2内に圧縮吸気を供給し、この空気
の洩れ、即ち、該シリンダブロック2内の内圧の低下を
検出し、これに基づいてシリンダブロック2の気密性の
良否を判定することができるのであるが、本実施例にお
いては、特に埃や切削粉等の異物が付着し易い下部シー
ル部材17のシール面が、該シール面を指向する複数の各
ノズル28により噴射される水槽4内の水により洗浄され
ることになり、これにより、上記シール面に付着した埃
や切削粉等の異物が確実に洗い流されることになって、
該シール面が、常に、清浄に維持されることになる。そ
の結果、上記シール部材17によりシリンダブロック2の
底部を良好にシールすることが可能となって、シール不
良に伴う誤判定を確実に防止することができる。
また、本実施例のように、シリンダブロック2の気密不
良を検出した場合に、該シリンダブロック2を水槽内に
浸すことによりリーク部位を検出するようにしたものに
おいては、上記のように、シール不良に伴う誤判定が防
止されることにより、リーク箇所のない良好なシリンダ
ブロック2を水槽4内に浸すといった不要な作業を排除
することができ、これにより、シリンダブロック2の気
密性を判定する場合における一連の作業性を一段と向上
させることができる。
なお、本実施例においては、埃や切削粉等の異物が特に
付着し易いシリンダブロック2の下面に密着する下部シ
ール部材17のシール面を洗浄するように構成したけれど
も、これ以外に、例えば、上記メインパイプ32,サブパ
イプ33a,33bおよびこれに接続された各ノズル28の配置
を適宜に設定することにより、上部シール部材16および
前後の各シール部材18,19のシール面をを洗浄するよう
に構成することも可能である。また、本実施例において
は、シリンダブロック2の気密性を判定する場合につい
て説明したけれども、本実施例に係るリークテスト装置
1により気密性を判定するワークとしては、上記シリン
ダブロック2に限定されるものではない。
(考案の効果) 以上のように、本考案によれば、ワークの開口部に密着
するシール部材のシール面が、該シール面を指向するノ
ズルから噴射される液槽内の液体により洗浄されること
になり、これにより、シール面に付着した埃や切削粉等
の異物が確実に洗い流されることになって、該シール面
が、常に、清浄に維持されることになる。その結果、上
記シール部材によりワークの開口部を良好にシールする
ことが可能となって、シール不良に伴う誤判定を確実に
防止することができる。
また、本考案のように、ワークの気密不良を検出した場
合に、そのワークを液槽内に浸すことによりリーク部位
を検出するようにしたものにおいては、上記のように、
シール不良に伴う誤判定が防止されることにより、リー
ク箇所のない良好なワークを液槽内に浸すといった不要
な作業を排除することができ、これにより、ワークの気
密性を判定する場合における一連の作業性を一段と向上
させることができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は本実施例
に係るリークテスト装置の全体正面図、第2図は第1図
におけるII-II線拡大断面図、第3図は同じく第1図に
おけるIII-III線拡大断面図である。 1……リークテスト装置、2……ワーク(シリンダブロ
ック)、4……水槽、16,17,18,19……シール部材、2a,
2b,2c……開口部、28……ノズル、29……洗浄ユニッ
ト、32……メインパイプ、33a,33b……サブパイプ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】ワークの開口部にシール部材を密着させた
    状態で該ワーク内に所定の空気圧を作用させて、該ワー
    クの気密性を判定すると共に、気密不良のワークについ
    ては上記シール部材を密着させた状態でワークの全体を
    液槽内に浸すことにより、該ワークにおけるリーク部位
    を検出するリークテスト装置であって、上記液槽の上方
    に、該液槽から抜き出されているシール部材のシール面
    を指向するノズルを設け、このノズルと液槽とを液体供
    給用連通管によって結ぶと共に、この連通管によって取
    り出した液槽内の液体をノズルから上記シール面に噴射
    させる洗浄ユニットを設けたことを特徴とするリークテ
    スト装置。
JP15111789U 1989-12-29 1989-12-29 リークテスト装置 Expired - Lifetime JPH074537Y2 (ja)

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JP15111789U JPH074537Y2 (ja) 1989-12-29 1989-12-29 リークテスト装置

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JPH0390047U JPH0390047U (ja) 1991-09-13
JPH074537Y2 true JPH074537Y2 (ja) 1995-02-01

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ID=31697431

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JP15111789U Expired - Lifetime JPH074537Y2 (ja) 1989-12-29 1989-12-29 リークテスト装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101114872B1 (ko) 2010-08-17 2012-03-06 현대로템 주식회사 철도차량의 용접관용 누기시험방법

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KR101114872B1 (ko) 2010-08-17 2012-03-06 현대로템 주식회사 철도차량의 용접관용 누기시험방법

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JPH0390047U (ja) 1991-09-13

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