JPH0745459A - 直流リアクトル - Google Patents
直流リアクトルInfo
- Publication number
- JPH0745459A JPH0745459A JP19022593A JP19022593A JPH0745459A JP H0745459 A JPH0745459 A JP H0745459A JP 19022593 A JP19022593 A JP 19022593A JP 19022593 A JP19022593 A JP 19022593A JP H0745459 A JPH0745459 A JP H0745459A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductor
- reactor
- conductor bar
- winding
- bar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 大電流用直流リアクトルの冷却水の水漏れに
関するメンテナンスを不要にし、装置全体の小形化を図
ることである。 【構成】 導体バー3〜6を長さ方向に継ぎ足して複数
回の巻き数を有する角形のら旋状に組立てた直流リアク
トルにおいて、上記導体バー3〜6の1巻きごとに1本
又は複数本の冷却パイプ11を1巻きの導体バー3〜6
の外側面又は内側面に溶接した構成とした。
関するメンテナンスを不要にし、装置全体の小形化を図
ることである。 【構成】 導体バー3〜6を長さ方向に継ぎ足して複数
回の巻き数を有する角形のら旋状に組立てた直流リアク
トルにおいて、上記導体バー3〜6の1巻きごとに1本
又は複数本の冷却パイプ11を1巻きの導体バー3〜6
の外側面又は内側面に溶接した構成とした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は直流リアクトルに関
し、特にその大電流用直流クアクトルの冷却構造に関す
るものである。
し、特にその大電流用直流クアクトルの冷却構造に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、大電流用の直流リアクトルとし
て、銅パイプをら旋形に巻回したもの、アルミニウムの
帯状中空成形導体を四角形のら旋形に組立てたものなど
が知られている。これらの直流リアクトルにおける通電
時の発熱を冷却する手段は、いずれも中空の導体内部に
冷却水を通す方法がとられていた。
て、銅パイプをら旋形に巻回したもの、アルミニウムの
帯状中空成形導体を四角形のら旋形に組立てたものなど
が知られている。これらの直流リアクトルにおける通電
時の発熱を冷却する手段は、いずれも中空の導体内部に
冷却水を通す方法がとられていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、導体に
は溶接個所が存在するので、導体内部を通る冷却水がそ
の溶接個所から漏れることがあり、その水漏れ個所が直
流リアクトルの内側で発生すると、発見が困難であると
ともに、水漏れ個所の修理は場所的な余裕がないため、
殆んど不可能であるというメンテナンス上の問題があっ
た。また、冷却水を通す分だけ導体の断面積が減少する
ので、これを補うために巻回数を多くする必要があり、
そのために装置が大型化するという問題もあった。
は溶接個所が存在するので、導体内部を通る冷却水がそ
の溶接個所から漏れることがあり、その水漏れ個所が直
流リアクトルの内側で発生すると、発見が困難であると
ともに、水漏れ個所の修理は場所的な余裕がないため、
殆んど不可能であるというメンテナンス上の問題があっ
た。また、冷却水を通す分だけ導体の断面積が減少する
ので、これを補うために巻回数を多くする必要があり、
そのために装置が大型化するという問題もあった。
【0004】そこで、この発明は大電流用直流リアクト
ルにおいて、水漏れのメンテナンスを容易にするととも
に、装置の小形化を図ることを課題とする。
ルにおいて、水漏れのメンテナンスを容易にするととも
に、装置の小形化を図ることを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、この発明の直流リアクトルは、直状の導体バーを
長さ方向に継ぎ足して複数回の巻き数を有する角形のら
旋状に組立ててなる直流リアクトルにおいて、上記導体
バーの1巻きごとに1本又は複数本の冷却パイプを上記
1巻きの導体バーの外側面又は内側面に溶接した構成と
したものである。
めに、この発明の直流リアクトルは、直状の導体バーを
長さ方向に継ぎ足して複数回の巻き数を有する角形のら
旋状に組立ててなる直流リアクトルにおいて、上記導体
バーの1巻きごとに1本又は複数本の冷却パイプを上記
1巻きの導体バーの外側面又は内側面に溶接した構成と
したものである。
【0006】
【作用】導体バーはら旋状に巻回されていることからリ
アクトルとしての作用をなす。また冷却パイプの一端に
供給された冷却水は導体バーの外側面又は内側面に沿っ
て流れる間に導体バーの熱を奪い、これを冷却する。
アクトルとしての作用をなす。また冷却パイプの一端に
供給された冷却水は導体バーの外側面又は内側面に沿っ
て流れる間に導体バーの熱を奪い、これを冷却する。
【0007】
【実施例】図1から図5に示した第1実施例は縦型直流
リアクトルであり、リアクトル本体1と基台2とにより
構成される。
リアクトルであり、リアクトル本体1と基台2とにより
構成される。
【0008】リアクトル本体1は、アルミニウム製の直
状の導体バー3、4、5、6を組合わせて、水平方向の
中心線を有する四角形のら旋形に構成したものであり、
各コーナ部分の外周は円弧をなすように形成されてい
る。ら旋の1巻きは、上下左右両側の4本の導体バー
3、4、5、6を、各導体バーの面が垂直向きとなるよ
うに配置して、コーナ部分で突き合わせ、その突き合わ
せ部を溶接することにより継ぎ足して構成される。
状の導体バー3、4、5、6を組合わせて、水平方向の
中心線を有する四角形のら旋形に構成したものであり、
各コーナ部分の外周は円弧をなすように形成されてい
る。ら旋の1巻きは、上下左右両側の4本の導体バー
3、4、5、6を、各導体バーの面が垂直向きとなるよ
うに配置して、コーナ部分で突き合わせ、その突き合わ
せ部を溶接することにより継ぎ足して構成される。
【0009】その巻始めの1巻き目の構成は、図3に示
すように、下部導体バー4、左側導体バー5及び上部導
体バー3の順に四分の三周する不完全な巻きであるが、
2巻き目から巻き終りまでは、右側導体バー6、下部導
体バー4、左側導体バー5及び上部導体バー3の順に巡
回する完全な1巻きを構成する。このうち、下部導体バ
ー4、左側導体バー5及び上部導体バー3は同一垂直面
内に配置されるが、右側導体バー6は、1ピッチ分だけ
傾斜して配置され、次の巻きの下部導体バー4に接続さ
れる。このようにしてら旋状に巻回された各導体バー3
〜6の対向面間には、一定の間隔で絶縁板7(図1、図
2参照)が介在され、これにより電気的な絶縁を図ると
ともに、一定間隔の保持を図っている。
すように、下部導体バー4、左側導体バー5及び上部導
体バー3の順に四分の三周する不完全な巻きであるが、
2巻き目から巻き終りまでは、右側導体バー6、下部導
体バー4、左側導体バー5及び上部導体バー3の順に巡
回する完全な1巻きを構成する。このうち、下部導体バ
ー4、左側導体バー5及び上部導体バー3は同一垂直面
内に配置されるが、右側導体バー6は、1ピッチ分だけ
傾斜して配置され、次の巻きの下部導体バー4に接続さ
れる。このようにしてら旋状に巻回された各導体バー3
〜6の対向面間には、一定の間隔で絶縁板7(図1、図
2参照)が介在され、これにより電気的な絶縁を図ると
ともに、一定間隔の保持を図っている。
【0010】上記1巻き目の巻始め端となる下部導体バ
ー4は、他の下部導体バー4より外方に長く突き出して
おり、突き出しの端部に入側リード線接続板8が溶接さ
れる。また、最終巻き目の巻き終りとなる右側導体バー
6の下端には、前記の1巻き目の下部導体バー4の端部
と平行に突き出す補助バー9が溶接され、その補助バー
9の先端に出側リード線接続板10が溶接される。
ー4は、他の下部導体バー4より外方に長く突き出して
おり、突き出しの端部に入側リード線接続板8が溶接さ
れる。また、最終巻き目の巻き終りとなる右側導体バー
6の下端には、前記の1巻き目の下部導体バー4の端部
と平行に突き出す補助バー9が溶接され、その補助バー
9の先端に出側リード線接続板10が溶接される。
【0011】上記のら旋の1巻きを構成する各導体バー
3〜6の外側面には、図4に示すようにアルミニウム製
の1本又は複数本の冷却パイプ11が溶接される。1巻
き目は前述のように、四分の三周の巻きであるので、冷
却パイプ11も、入側リード線接続板8の下端から、下
部導体バー4の下面、左側導体バー5の左側面、上部導
体バー3の上面に沿って四分の三周分巻かれる。2巻き
目以降は、右側導体バー6から出発して上部導体バー3
に一致する順路でほぼ全周にわたり冷却パイプ11が巻
かれる。各冷却パイプ11の両端には、図5に示すよう
なホース継手17が固定される。
3〜6の外側面には、図4に示すようにアルミニウム製
の1本又は複数本の冷却パイプ11が溶接される。1巻
き目は前述のように、四分の三周の巻きであるので、冷
却パイプ11も、入側リード線接続板8の下端から、下
部導体バー4の下面、左側導体バー5の左側面、上部導
体バー3の上面に沿って四分の三周分巻かれる。2巻き
目以降は、右側導体バー6から出発して上部導体バー3
に一致する順路でほぼ全周にわたり冷却パイプ11が巻
かれる。各冷却パイプ11の両端には、図5に示すよう
なホース継手17が固定される。
【0012】上記1巻き目の冷却パイプ11の上部導体
バー3に沿った部分の外側面及びこれと対向した最終巻
き目の冷却パイプ11にそれぞれ連結板12、12を固
着している。各連結板12、12の上端は、冷却パイプ
11よりも上方に突き出し、また下端は上部導体バー3
の下方に突き出しており、その突き出した部分相互間に
連結ボルト13を挿通し締結する。上記の最終巻き目の
連結板12には、補強用支柱14の上端が固着される。
バー3に沿った部分の外側面及びこれと対向した最終巻
き目の冷却パイプ11にそれぞれ連結板12、12を固
着している。各連結板12、12の上端は、冷却パイプ
11よりも上方に突き出し、また下端は上部導体バー3
の下方に突き出しており、その突き出した部分相互間に
連結ボルト13を挿通し締結する。上記の最終巻き目の
連結板12には、補強用支柱14の上端が固着される。
【0013】また、他の三辺においても冷却パイプ11
に固着した連結片15、15相互をボルト16により連
結し、これらのボルト13、16によりリアクル本体1
の一体化を図っている。
に固着した連結片15、15相互をボルト16により連
結し、これらのボルト13、16によりリアクル本体1
の一体化を図っている。
【0014】基台2は、H形鋼により構成された下部台
21と上部台22との間に絶縁碍子23を介在したもの
であり、前述のリアクトル本体1を基台2の上部台22
上に設置し、更に下部導体バー4の上側面に直交方向に
絶縁体27を介してチャンネル状押さえ部材24を配置
し、その押さえ部材24と上部台22相互間をボルト2
5により連結固定している。また前記の補強用支柱14
も、碍子23によって絶縁された補助基台26に固定さ
れる。
21と上部台22との間に絶縁碍子23を介在したもの
であり、前述のリアクトル本体1を基台2の上部台22
上に設置し、更に下部導体バー4の上側面に直交方向に
絶縁体27を介してチャンネル状押さえ部材24を配置
し、その押さえ部材24と上部台22相互間をボルト2
5により連結固定している。また前記の補強用支柱14
も、碍子23によって絶縁された補助基台26に固定さ
れる。
【0015】第1実施例の直流リアクトルは以上の構成
であり、その使用に際しては、入側リード線接続板8及
び出側リード線接続板10にリード線を接続する。また
各冷却パイプ11の始端側のホース継手17に絶縁ホー
ス18を接続し、その各絶縁ホース18をまとめて冷却
ポンプの吐出側に接続する。また、各冷却パイプ11の
終端側のホース継手17にも絶縁ホース18を接続し、
その各絶縁ホース18を排水槽に挿入する。
であり、その使用に際しては、入側リード線接続板8及
び出側リード線接続板10にリード線を接続する。また
各冷却パイプ11の始端側のホース継手17に絶縁ホー
ス18を接続し、その各絶縁ホース18をまとめて冷却
ポンプの吐出側に接続する。また、各冷却パイプ11の
終端側のホース継手17にも絶縁ホース18を接続し、
その各絶縁ホース18を排水槽に挿入する。
【0016】上記の直流リアクトルに電流を流すと共
に、冷却ポンプを駆動して冷却水を冷却パイプ11に供
給する。
に、冷却ポンプを駆動して冷却水を冷却パイプ11に供
給する。
【0017】一例として、上記のリアクトル本体1は、
導体バー3〜6の四角形の大きさ2m×2m、巻き数1
2、インダクタンス300μHの場合、導体バー3〜6
の断面積250mm×60mm、冷却水の供給量2500l
/n、冷却水の水温39℃のとき冷却パイプ11に近い
点の導体バー3〜6の温度は約40℃、最も遠い点の温
度は約70℃であり、冷却効果が認められた。
導体バー3〜6の四角形の大きさ2m×2m、巻き数1
2、インダクタンス300μHの場合、導体バー3〜6
の断面積250mm×60mm、冷却水の供給量2500l
/n、冷却水の水温39℃のとき冷却パイプ11に近い
点の導体バー3〜6の温度は約40℃、最も遠い点の温
度は約70℃であり、冷却効果が認められた。
【0018】次に、図6及び図7に示した第2実施例の
直流リアクトルは、横型である以外は、基本的には前述
の場合と同様であるが、横型の場合は、安定度が高いの
で、前記のごとき補強用支柱14は必要としない。ま
た、リアクトル本体1の一体化は、その最下段(1巻き
目)の下面と最上段(最終巻き目)に各導体バー3〜6
に対して斜めに配置した連結部材19相互を連結ボルト
20により締結して一体化される。また最下段の連結部
材19は基第2に連結される。この直流リアクトルは、
第1実施例のものと同様に使用される。
直流リアクトルは、横型である以外は、基本的には前述
の場合と同様であるが、横型の場合は、安定度が高いの
で、前記のごとき補強用支柱14は必要としない。ま
た、リアクトル本体1の一体化は、その最下段(1巻き
目)の下面と最上段(最終巻き目)に各導体バー3〜6
に対して斜めに配置した連結部材19相互を連結ボルト
20により締結して一体化される。また最下段の連結部
材19は基第2に連結される。この直流リアクトルは、
第1実施例のものと同様に使用される。
【0019】なお、いずれの実施例においても冷却パイ
プ11をリアクトル本体1の内周面に取付けてもよい。
また導体バー3〜6を五角形、六角形などに組合わせる
こともできる。
プ11をリアクトル本体1の内周面に取付けてもよい。
また導体バー3〜6を五角形、六角形などに組合わせる
こともできる。
【0020】
【発明の効果】以上のように、この発明の直流リアクト
ルは、通電部分の導体バーと冷却部分の冷却パイプとが
別体であり、そのため冷却水は導体バーの継ぎ目を通る
ことがなく冷却パイプのみを通る。その冷却パイプは導
体の1巻きごとに添えられるので、冷却パイプには継ぎ
目がない。従って、継ぎ目の溶接不良に起因する冷却水
の漏れがないので、漏れのためのメンテナンスが不要に
なる。
ルは、通電部分の導体バーと冷却部分の冷却パイプとが
別体であり、そのため冷却水は導体バーの継ぎ目を通る
ことがなく冷却パイプのみを通る。その冷却パイプは導
体の1巻きごとに添えられるので、冷却パイプには継ぎ
目がない。従って、継ぎ目の溶接不良に起因する冷却水
の漏れがないので、漏れのためのメンテナンスが不要に
なる。
【0021】また、導体バーの断面積は通電にのみ有効
に利用できるので、電流容量が大きくなり、装置全体を
小形化できる。更に、導体バーの側面に冷却パイプを溶
接すればよいので、従来の如く中空導体を製作する必要
がなく、製造が容易になる利点がある。
に利用できるので、電流容量が大きくなり、装置全体を
小形化できる。更に、導体バーの側面に冷却パイプを溶
接すればよいので、従来の如く中空導体を製作する必要
がなく、製造が容易になる利点がある。
【図1】第1実施例の側面図
【図2】同上の正面図
【図3】実施例の一部斜視部
【図4】同上の一部拡大断面図
【図5】同上の一部拡大断面図
【図6】第2実施例の平面図
【図7】同上の正面図
1 リアクトル本体 2 基台 3 上部導体バー 4 下部導体バー 5 左側導体バー 6 右側導体バー 7 絶縁板 8 入側リード線接続板 9 補助バー 10 出側リード線接続板 11 冷却パイプ 12 連結板 13 連絡ボルト 14 補強用支柱 15 連結片 16 ボルト 17 ホース継手 18 絶縁ホース 19 連結部材 20 連結ボルト 21 下部台 22 上部台 23 絶縁碍子 24 押さえ部材 25 ボルト 26 補助基台 27 絶縁体
Claims (1)
- 【請求項1】 直状の導体バーを長さ方向に継ぎ足して
複数回の巻き数を有する角形のら旋状に組立ててなる直
流リアクトルにおいて、上記導体バーの1巻きごとに1
本又は複数本の冷却パイプを該導体バーの外側面又は内
側面に溶接したことを特徴とする直流リアクトル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19022593A JPH0745459A (ja) | 1993-07-30 | 1993-07-30 | 直流リアクトル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19022593A JPH0745459A (ja) | 1993-07-30 | 1993-07-30 | 直流リアクトル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0745459A true JPH0745459A (ja) | 1995-02-14 |
Family
ID=16254571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19022593A Pending JPH0745459A (ja) | 1993-07-30 | 1993-07-30 | 直流リアクトル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0745459A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100572363B1 (ko) * | 2002-07-24 | 2006-04-19 | 연세대학교 | 써멀링크를 구비한 직류리액터 |
| CN101923946A (zh) * | 2010-07-27 | 2010-12-22 | 中国科学院等离子体物理研究所 | 大电流铝母线水冷电抗器 |
| JP2014027247A (ja) * | 2012-06-18 | 2014-02-06 | Eguchi Koshuha:Kk | 高周波用リアクトル |
| CN116313415A (zh) * | 2023-03-26 | 2023-06-23 | 江苏晨朗电子集团有限公司 | 一种适用单相和三相共同使用的磁集成变压器 |
-
1993
- 1993-07-30 JP JP19022593A patent/JPH0745459A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100572363B1 (ko) * | 2002-07-24 | 2006-04-19 | 연세대학교 | 써멀링크를 구비한 직류리액터 |
| CN101923946A (zh) * | 2010-07-27 | 2010-12-22 | 中国科学院等离子体物理研究所 | 大电流铝母线水冷电抗器 |
| JP2014027247A (ja) * | 2012-06-18 | 2014-02-06 | Eguchi Koshuha:Kk | 高周波用リアクトル |
| CN116313415A (zh) * | 2023-03-26 | 2023-06-23 | 江苏晨朗电子集团有限公司 | 一种适用单相和三相共同使用的磁集成变压器 |
| CN116313415B (zh) * | 2023-03-26 | 2023-11-21 | 江苏晨朗电子集团有限公司 | 一种适用单相和三相共同使用的磁集成变压器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101451120B1 (ko) | 변압기용 코일 버스 및 그 제조 방법 | |
| JPH0745459A (ja) | 直流リアクトル | |
| US2577825A (en) | Transformer | |
| JP3386874B2 (ja) | 電磁ポンプの電気固定子 | |
| JP3011520B2 (ja) | 変圧器の口出し導体接続構造 | |
| JP2001143945A (ja) | アーク溶接機用変圧器 | |
| CN111916270B (zh) | 滤波变压装置与其制造方法 | |
| US3354261A (en) | Electric bus element with coolant passages | |
| US2786127A (en) | Work support for welders | |
| CN211531365U (zh) | 一种中频炉节能感应线圈及中频炉 | |
| US2295825A (en) | Distribution system for electricity | |
| JPH0575987U (ja) | 冷却フレキシブル導体 | |
| TWI664650B (zh) | 變壓線圈結構 | |
| US5376911A (en) | Choke coil | |
| JP3336928B2 (ja) | 架設ケーブル接続用端子台とその接続方法 | |
| CN118687398B (zh) | 一种基于s型焊缝的全焊接板式换热器芯体及其焊接方法 | |
| CN112562989B (zh) | 形成用于电路的至少一个电感器的部件 | |
| CA2024289C (en) | Current limiting electrical reactor | |
| JP2571683Y2 (ja) | 抵抗溶接用変圧器 | |
| CN222580937U (zh) | 低压箔绕绕组变压器器身组件 | |
| JPH0314795Y2 (ja) | ||
| KR101997981B1 (ko) | 표유 부하손 저감을 위한 변압기 타이 플레이트 및 그 제조 방법 | |
| JPH09115742A (ja) | 箔巻変圧器コイルの口出し構造 | |
| JPS6333359Y2 (ja) | ||
| RU2012939C1 (ru) | Многостержневой стыковой магнитопровод |