JPH0745522Y2 - ボディスーツ - Google Patents
ボディスーツInfo
- Publication number
- JPH0745522Y2 JPH0745522Y2 JP1989126724U JP12672489U JPH0745522Y2 JP H0745522 Y2 JPH0745522 Y2 JP H0745522Y2 JP 1989126724 U JP1989126724 U JP 1989126724U JP 12672489 U JP12672489 U JP 12672489U JP H0745522 Y2 JPH0745522 Y2 JP H0745522Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cup
- length
- bodysuit
- pair
- edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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Landscapes
- Corsets Or Brassieres (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上を利用分野〕 この考案は、上下が一つにつながり身体にぴったりとフ
ィットするボディスーツに関する。
ィットするボディスーツに関する。
従来のボディスーツとしては、第4図に示すように、ポ
リウレタン弾性糸通称スパンデックス(登録商標)糸を
編み込んだ伸縮編地からなる筒形胴部31の前面上部に対
のカップ部32を備え、胴部31の下部に対のはき口33を形
成し、カップ部32の上端には背面に連なる肩掛ストラッ
プ34を取付けたものが知られている。
リウレタン弾性糸通称スパンデックス(登録商標)糸を
編み込んだ伸縮編地からなる筒形胴部31の前面上部に対
のカップ部32を備え、胴部31の下部に対のはき口33を形
成し、カップ部32の上端には背面に連なる肩掛ストラッ
プ34を取付けたものが知られている。
また、胴部31の前面中央部には腹部を整えるためのダイ
ヤ形補強布35が重ねて縫合されている。
ヤ形補強布35が重ねて縫合されている。
このボディスーツでは、カップ部32は、通気性を保つた
め飾レース地等から縫製されているが、胴部本体はトリ
コット等の経メリヤス地であって、身体を強く引き締め
るため弾性力は横方向(第4図矢印方向B参照)に作用
するが上下方向には伸縮しにくいようになっている。
め飾レース地等から縫製されているが、胴部本体はトリ
コット等の経メリヤス地であって、身体を強く引き締め
るため弾性力は横方向(第4図矢印方向B参照)に作用
するが上下方向には伸縮しにくいようになっている。
ところが、この従来のボディスーツにおいては、肩から
股下までの長さ、即ち着丈の微調節が不可能であり、サ
イズの種類も限定されているので、購入して着用した場
合乳頭にカップ部がずれた位置になりやすく着心地がよ
くなく、外観上体裁が悪い等の問題点があった。
股下までの長さ、即ち着丈の微調節が不可能であり、サ
イズの種類も限定されているので、購入して着用した場
合乳頭にカップ部がずれた位置になりやすく着心地がよ
くなく、外観上体裁が悪い等の問題点があった。
そこで、カップ部を備えたブラジャー部と胴部を分離
し、その間を伸縮性の大きい生地で接続したボディスー
ツが提案されている(例えば、実公昭53-46815号公
報)。
し、その間を伸縮性の大きい生地で接続したボディスー
ツが提案されている(例えば、実公昭53-46815号公
報)。
しかしながら、上記のような着丈が調整可能なボディス
ーツにおいても、バストの高さや位置などに対する調整
機能を持たず、バストを形よく整えるものではなかっ
た。
ーツにおいても、バストの高さや位置などに対する調整
機能を持たず、バストを形よく整えるものではなかっ
た。
そこで、この考案の課題は、フリーサイズ的作用を備え
着丈の自動調節が可能であり、かつバストにぴったりと
フィットして形を整えることのできるボディスーツを提
供することである。
着丈の自動調節が可能であり、かつバストにぴったりと
フィットして形を整えることのできるボディスーツを提
供することである。
上記の課題を解決するため、この考案においては、胴部
とカップ部を分離し、前記胴部の上縁とカップ部の下縁
に沿って脇下まで延びる伸縮性の大きい着丈調節帯によ
って、前記胴部とカップ部を接続し、前記カップ部の上
部と胴部の背面を長さ調節可能なストラップで連結した
のである。
とカップ部を分離し、前記胴部の上縁とカップ部の下縁
に沿って脇下まで延びる伸縮性の大きい着丈調節帯によ
って、前記胴部とカップ部を接続し、前記カップ部の上
部と胴部の背面を長さ調節可能なストラップで連結した
のである。
この様に構成されたボディスーツは、伸びやすい着丈調
節帯が身長やバストの形状に合せて自然に伸縮すること
によって、いろいろな体型の人にぴったりと密着し整形
効果も高まる。
節帯が身長やバストの形状に合せて自然に伸縮すること
によって、いろいろな体型の人にぴったりと密着し整形
効果も高まる。
第1図から第3図は、この考案の実施例を示し、ポリウ
レタン弾性糸通称スパンデックス(登録商標)糸を編み
込むと共に比較的伸びにくいように編成された伸縮編地
からなる筒形胴部1の上縁に、所要幅の編目が斜交した
メッシュ地からなる大きな伸縮性の着丈調節帯2を介し
て対のカップ部3が取付けられ、胴部1の下部にゴムテ
ープ4で縁取りされた対のはき口5が形成され、各カッ
プ部3の上端中央には、長さ調整具6aを有する肩掛スト
ラップ6が接続され、ストラップ6の他端は、胴部1の
背面に接続されている。
レタン弾性糸通称スパンデックス(登録商標)糸を編み
込むと共に比較的伸びにくいように編成された伸縮編地
からなる筒形胴部1の上縁に、所要幅の編目が斜交した
メッシュ地からなる大きな伸縮性の着丈調節帯2を介し
て対のカップ部3が取付けられ、胴部1の下部にゴムテ
ープ4で縁取りされた対のはき口5が形成され、各カッ
プ部3の上端中央には、長さ調整具6aを有する肩掛スト
ラップ6が接続され、ストラップ6の他端は、胴部1の
背面に接続されている。
胴部1には、股下に凹型及び凸型のスナップボタン7で
開閉できる用便口8が形成され、前面中央部に腹部整形
用のダイヤ形補強布9が重ねて縫合され、補強布の周縁
に飾レース10が縫い着けられている。
開閉できる用便口8が形成され、前面中央部に腹部整形
用のダイヤ形補強布9が重ねて縫合され、補強布の周縁
に飾レース10が縫い着けられている。
着丈調節帯2は、編目が粗く且つ斜交したメッシュ地で
あって、特に上下方向に大きな伸縮性を備えて伸びやす
く、カップ部3の半円形状下半縁11に沿って縫合される
と共に胴部1のV字形状上縁12に縫合され、脇下17まで
延びている。従ってカップ部3は、調節帯2の伸縮性に
より、上下方向だけでなく前後方向にも自由性を有す
る。
あって、特に上下方向に大きな伸縮性を備えて伸びやす
く、カップ部3の半円形状下半縁11に沿って縫合される
と共に胴部1のV字形状上縁12に縫合され、脇下17まで
延びている。従ってカップ部3は、調節帯2の伸縮性に
より、上下方向だけでなく前後方向にも自由性を有す
る。
なお、この着丈調節帯2には、メッシュ地のほか比較的
薄地で伸びやすい地の編地、レース地等を用いることも
できる。
薄地で伸びやすい地の編地、レース地等を用いることも
できる。
更に、第2図及び第3図に示すように、胴部1の背面中
央上端には、下向きにU字形切込み13が設けられ、この
切込みの上部一端に鈎ホック14が、他端のフラップ15に
2列にホック用留め金16がそれぞれ取付けられている。
鈎ホックと留め金との係合を解くと胸回り寸法が拡大し
て装着し易い利点がある。
央上端には、下向きにU字形切込み13が設けられ、この
切込みの上部一端に鈎ホック14が、他端のフラップ15に
2列にホック用留め金16がそれぞれ取付けられている。
鈎ホックと留め金との係合を解くと胸回り寸法が拡大し
て装着し易い利点がある。
このボディスーツを使用する場合、例えば身体の丈がス
ーツより少し長い人ではカップ部3を持って上へ引き上
げ着丈調節帯2を伸ばすことによって身体にぴったりと
適合し、さらに、カップ部3が前後方向にも位置の伸縮
性を有するため、バストの形状にもよくフィットする。
ーツより少し長い人ではカップ部3を持って上へ引き上
げ着丈調節帯2を伸ばすことによって身体にぴったりと
適合し、さらに、カップ部3が前後方向にも位置の伸縮
性を有するため、バストの形状にもよくフィットする。
なお、着丈の調節ばかりでなく調整帯2の伸縮性の強さ
を調整したい場合には、調整具6aでストラップ6の長さ
調節すればよい。
を調整したい場合には、調整具6aでストラップ6の長さ
調節すればよい。
この考案によれば、以上のように、カップ部の下縁に沿
いかつ脇下まで延びる伸縮性の大きい着丈調節帯を設け
たので、多少合わないものでも体にぴったりと密着して
着心地がよく、洗濯後スーツ本体の寸法が変化しても何
ら支障がない。
いかつ脇下まで延びる伸縮性の大きい着丈調節帯を設け
たので、多少合わないものでも体にぴったりと密着して
着心地がよく、洗濯後スーツ本体の寸法が変化しても何
ら支障がない。
またフリーサイズ的な作用もあって製作時サイズの種類
を減らすことができて経済的である。
を減らすことができて経済的である。
さらにカップ部の前後方向にも伸縮性を有するので、バ
ストの形状にもよくフィットして整形効果を発揮するこ
とができる。
ストの形状にもよくフィットして整形効果を発揮するこ
とができる。
そのほか、ストラップの長さを調節することによって、
前記着丈調節帯の伸縮強さを調節することも可能であ
る。
前記着丈調節帯の伸縮強さを調節することも可能であ
る。
第1図は、この考案の実施例を示す正面図、第2図は同
上の要部側面図、第3図は同上の要部背面図である。 また、第4図は従来例を示す正面図である。 1、31……胴部、2……着丈調節帯、3、32……カップ
部、5、33……はき口、6、34……肩掛ストラップ、6a
……長さ調整具、11……カップ部の下縁、12……胴部の
上縁、13……切込み、14……鈎ホック、17……脇下。
上の要部側面図、第3図は同上の要部背面図である。 また、第4図は従来例を示す正面図である。 1、31……胴部、2……着丈調節帯、3、32……カップ
部、5、33……はき口、6、34……肩掛ストラップ、6a
……長さ調整具、11……カップ部の下縁、12……胴部の
上縁、13……切込み、14……鈎ホック、17……脇下。
Claims (1)
- 【請求項1】筒形胴部の前面上部に対のカップ部を備え
ると共に下部に対のはき口を形成したボディスーツにお
いて、前記胴部とカップ部を分離し、前記胴部の上縁と
カップ部の下縁に沿って脇下まで延びる伸縮性の大きい
着丈調節帯によって前記胴部とカップ部を接続し、前記
カップ部の上部と胴部の背面を長さ調節可能なストラッ
プで連結したことを特徴とするボディスーツ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989126724U JPH0745522Y2 (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | ボディスーツ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989126724U JPH0745522Y2 (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | ボディスーツ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0367010U JPH0367010U (ja) | 1991-06-28 |
| JPH0745522Y2 true JPH0745522Y2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=31674519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989126724U Expired - Fee Related JPH0745522Y2 (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | ボディスーツ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0745522Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09296305A (ja) * | 1996-05-01 | 1997-11-18 | Hiroyuki Namikata | 補正下着 |
| JP2005289475A (ja) * | 2004-04-02 | 2005-10-20 | Inoac Corp | 配送用箱体 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5346815U (ja) * | 1976-09-25 | 1978-04-20 | ||
| JPS5612241U (ja) * | 1979-07-05 | 1981-02-02 | ||
| JPS5738327U (ja) * | 1980-08-11 | 1982-03-01 |
-
1989
- 1989-10-30 JP JP1989126724U patent/JPH0745522Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0367010U (ja) | 1991-06-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |