JPH0754247Y2 - ボデイスーツ - Google Patents
ボデイスーツInfo
- Publication number
- JPH0754247Y2 JPH0754247Y2 JP1993011519U JP1151993U JPH0754247Y2 JP H0754247 Y2 JPH0754247 Y2 JP H0754247Y2 JP 1993011519 U JP1993011519 U JP 1993011519U JP 1151993 U JP1151993 U JP 1151993U JP H0754247 Y2 JPH0754247 Y2 JP H0754247Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cloth
- inner cloth
- waist
- locking band
- girdle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 52
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 13
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 3
- 238000002316 cosmetic surgery Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000037237 body shape Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000008021 deposition Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
- 230000007306 turnover Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Corsets Or Brassieres (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、婦人用の下着で、プロ
ポーションの補正機能を有する美容整形用のボデイスー
ツの改良に関するものである。
ポーションの補正機能を有する美容整形用のボデイスー
ツの改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種のボデイスーツとしては、例えば
実公平2−32641号公報に開示された構成のものが
従来例として周知である。この従来例のものは、ブラジ
ャー部下方のアンダーバスト部分を二重構造とし、その
内側はブラジャー部下縁から内側布を垂下させ、外側は
外側布にファスナーを設けて開放自在に形成したもので
ある。
実公平2−32641号公報に開示された構成のものが
従来例として周知である。この従来例のものは、ブラジ
ャー部下方のアンダーバスト部分を二重構造とし、その
内側はブラジャー部下縁から内側布を垂下させ、外側は
外側布にファスナーを設けて開放自在に形成したもので
ある。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】前記従来例のボデイス
ーツにおいては、被着者にピッタリとフィットする場合
とそうでない場合がある。特に被着者の胸部にピッタリ
とフィットしない場合には、アンダーバスト部分におけ
る内側布が、被着者の体の動きによって徐々にズリ上が
り、外側布の内側で偏ったり、めくれて重なったりし
て、被着者の胸部周囲の被着感が悪くなるという問題点
があった。
ーツにおいては、被着者にピッタリとフィットする場合
とそうでない場合がある。特に被着者の胸部にピッタリ
とフィットしない場合には、アンダーバスト部分におけ
る内側布が、被着者の体の動きによって徐々にズリ上が
り、外側布の内側で偏ったり、めくれて重なったりし
て、被着者の胸部周囲の被着感が悪くなるという問題点
があった。
【0004】従って、従来例のボデイスーツにおいて
は、被着者の胸部にピッタリとフィットしない場合で
も、内側布が、外側布の内側で偏ったり、めくれて重な
ったりせず、被着感を常にスッキリと保つことに解決し
なければならない課題を有している。
は、被着者の胸部にピッタリとフィットしない場合で
も、内側布が、外側布の内側で偏ったり、めくれて重な
ったりせず、被着感を常にスッキリと保つことに解決し
なければならない課題を有している。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記従来例の課題を解決
する具体的手段として本考案は、ブラジャー部、ウエス
トニッパ部、ガードル部からなるボデイスーツにおい
て、前身頃のバストの下部を内側布と外側布とで全面的
に二重構造とし、前記外側布は、ウエストより上方が左
右に開閉されるようにファスナーを設け、前記内側布
は、ウエスト以下のガードル部に対応する股下部までを
伸縮自在な通気性を有するメッシュ状の材料で構成され
た略デルタ状の係止帯で形成したことを特徴とするボデ
イスーツを提供するものである。
する具体的手段として本考案は、ブラジャー部、ウエス
トニッパ部、ガードル部からなるボデイスーツにおい
て、前身頃のバストの下部を内側布と外側布とで全面的
に二重構造とし、前記外側布は、ウエストより上方が左
右に開閉されるようにファスナーを設け、前記内側布
は、ウエスト以下のガードル部に対応する股下部までを
伸縮自在な通気性を有するメッシュ状の材料で構成され
た略デルタ状の係止帯で形成したことを特徴とするボデ
イスーツを提供するものである。
【0006】
【作用】内側布は、ウエスト以下のガードル部に対応す
る股下部までを伸縮自在な通気性を有するメッシュ状の
材料で構成された略デルタ状の係止帯で形成したことに
よって、内側布がズリ上がらないように係止にされるの
で、ボデイスーツが被着者の胸部にピッタリとフィット
しない場合でも、内側布がズリ上がり、外側布の内側で
偏ったり、めくれて重なったりせず、被着者の胸部周囲
の被着感を常にスッキリと保つことができる。また、係
止帯は、略デルタ状に形成されており、内側布の下縁か
らガードル部に掛けて全面的に覆わないので、製作時に
おいては材料生地を節約することができる。更に、ガー
ドル部において、係止帯の左右方向の部分は二重構造に
ならないので、被着時にムレ現象が生じにくい。そし
て、係止帯は、伸縮自在な通気性を有するメッシュ状の
材料で形成されているので、この係止帯の部分において
もムレ現象が生ぜず、快適な被着感を得ることができ
る。
る股下部までを伸縮自在な通気性を有するメッシュ状の
材料で構成された略デルタ状の係止帯で形成したことに
よって、内側布がズリ上がらないように係止にされるの
で、ボデイスーツが被着者の胸部にピッタリとフィット
しない場合でも、内側布がズリ上がり、外側布の内側で
偏ったり、めくれて重なったりせず、被着者の胸部周囲
の被着感を常にスッキリと保つことができる。また、係
止帯は、略デルタ状に形成されており、内側布の下縁か
らガードル部に掛けて全面的に覆わないので、製作時に
おいては材料生地を節約することができる。更に、ガー
ドル部において、係止帯の左右方向の部分は二重構造に
ならないので、被着時にムレ現象が生じにくい。そし
て、係止帯は、伸縮自在な通気性を有するメッシュ状の
材料で形成されているので、この係止帯の部分において
もムレ現象が生ぜず、快適な被着感を得ることができ
る。
【0007】
【実施例】次に本考案を図示の実施例により更に詳しく
説明すると、ボデイスーツ本体1は、被着者の胸の型を
整えるブラジャー部A、胴の型を整えるウエストニッパ
部B及び腰の型を整えるガードル部Cの各部からなり、
即ち、ブラジャー、ウエストニッパ、ガードルの各機能
を総合した美容整形用の女性下着を構成する。
説明すると、ボデイスーツ本体1は、被着者の胸の型を
整えるブラジャー部A、胴の型を整えるウエストニッパ
部B及び腰の型を整えるガードル部Cの各部からなり、
即ち、ブラジャー、ウエストニッパ、ガードルの各機能
を総合した美容整形用の女性下着を構成する。
【0008】前記ブラジャー部Aには、左右に一対のカ
ップ部2a、2bが形成され、各々のカップ部2a、2
bの上部には、吊紐3a、3bが各々設けられている。
ップ部2a、2bが形成され、各々のカップ部2a、2
bの上部には、吊紐3a、3bが各々設けられている。
【0009】また、ブラジャー部Aの下方には、アンダ
ーバスト部分4が形成されており、該アンダーバスト部
分4は、内側布5と外側布6とからなる二重構造に形成
されている。このように形成することで、上半身の動き
がフリーになって動き易くなる。
ーバスト部分4が形成されており、該アンダーバスト部
分4は、内側布5と外側布6とからなる二重構造に形成
されている。このように形成することで、上半身の動き
がフリーになって動き易くなる。
【0010】即ち、前記ブラジャー部Aの下縁には、内
側布5が縫着されていると共に、該内側布5の両端は、
前身頃Dと後身頃Eの縫着線7に沿って各々縫着されて
いる。
側布5が縫着されていると共に、該内側布5の両端は、
前身頃Dと後身頃Eの縫着線7に沿って各々縫着されて
いる。
【0011】そして、内側布5は、ウエスト以下のガー
ドルC部に対応する股下部9までを伸縮自在な通気性を
有するメッシュ状の材料で構成された略デルタ状の係止
帯8で形成してある。この配設状態は、内側布5の下縁
に係止帯8のデルタ状を呈する一辺が縫着され、係止帯
8の略デルタ状を呈する頂部を股下部9に縫着してあ
る。
ドルC部に対応する股下部9までを伸縮自在な通気性を
有するメッシュ状の材料で構成された略デルタ状の係止
帯8で形成してある。この配設状態は、内側布5の下縁
に係止帯8のデルタ状を呈する一辺が縫着され、係止帯
8の略デルタ状を呈する頂部を股下部9に縫着してあ
る。
【0012】このように構成することで、内側布5に
は、比較的弱い引張力が常時付与されているので、被着
者が体を動かしても、内側布5がズリ上がったり、偏っ
たり、めくれて重なったりしないように緊張維持してい
る。また、係止帯8は、略デルタ状に形成されており、
内側布5の下縁からガードル部Cに掛けて全面的に覆わ
ないので、製作時においては材料生地の節約を図ること
ができる。更に、ガードル部Cにおいて、係止帯8の左
右方向の部分は二重構造にならないので、被着時にムレ
現象が生じにくい。そして、係止帯8は、伸縮自在な通
気性を有するメッシュ状の材料で形成されているので、
この係止帯8の部分においてもムレ現象が生ぜず、夏季
等の高温時の着用であっても、被着感を損なうことがな
いのである。
は、比較的弱い引張力が常時付与されているので、被着
者が体を動かしても、内側布5がズリ上がったり、偏っ
たり、めくれて重なったりしないように緊張維持してい
る。また、係止帯8は、略デルタ状に形成されており、
内側布5の下縁からガードル部Cに掛けて全面的に覆わ
ないので、製作時においては材料生地の節約を図ること
ができる。更に、ガードル部Cにおいて、係止帯8の左
右方向の部分は二重構造にならないので、被着時にムレ
現象が生じにくい。そして、係止帯8は、伸縮自在な通
気性を有するメッシュ状の材料で形成されているので、
この係止帯8の部分においてもムレ現象が生ぜず、夏季
等の高温時の着用であっても、被着感を損なうことがな
いのである。
【0013】また、前記係止帯8は伸縮自在な材料で形
成され、特に、略デルタ状の頂部が股下部9に縫着され
ている状態であるので緊張力が弱く、被着者の体の動き
に従って簡単に伸び縮みするので、内側布5及びブラジ
ャー部Aを強引に下方に引っ張って、胸部の補正機能が
損なわれたり、身体の屈伸動作を阻害する等の不都合も
生じないのである。
成され、特に、略デルタ状の頂部が股下部9に縫着され
ている状態であるので緊張力が弱く、被着者の体の動き
に従って簡単に伸び縮みするので、内側布5及びブラジ
ャー部Aを強引に下方に引っ張って、胸部の補正機能が
損なわれたり、身体の屈伸動作を阻害する等の不都合も
生じないのである。
【0014】要するに、前記係止帯8は、被着者の体型
及び被着状況に関係なく、被着者の運動又は動きを阻害
しない程度の緊張力を有し、しかも、二重構造になって
いる内側布5が、運動又は動きを追従して偏位もしくは
めくれ等を生じない程度に内側布5を維持しているので
ある。
及び被着状況に関係なく、被着者の運動又は動きを阻害
しない程度の緊張力を有し、しかも、二重構造になって
いる内側布5が、運動又は動きを追従して偏位もしくは
めくれ等を生じない程度に内側布5を維持しているので
ある。
【0015】一方、前記アンダーバスト部分4の外側布
6は、ウエストニッパ部Bからブラジャー部A下縁近傍
まで立ち上り、該外側布6の両端を各々後身頃Eと縫着
している。
6は、ウエストニッパ部Bからブラジャー部A下縁近傍
まで立ち上り、該外側布6の両端を各々後身頃Eと縫着
している。
【0016】即ち、外側布6は、ウエストニッパ部B及
びガードル部Cと一体に形成されて、前身頃Dを構成し
ている。
びガードル部Cと一体に形成されて、前身頃Dを構成し
ている。
【0017】また、前記外側布6は、内側布5と重なり
合う二重構造であり、内側布5と分離されて上下にスラ
イドが可能なように形成してあるので、被着時にウエス
トニッパ部Bが下方に引っ張られても、ブラジャー部A
が一緒に下方に引っ張られることがなく、胸部の補正機
能が損なわれたり、身体の屈伸動作が阻害されたりする
ことがない。
合う二重構造であり、内側布5と分離されて上下にスラ
イドが可能なように形成してあるので、被着時にウエス
トニッパ部Bが下方に引っ張られても、ブラジャー部A
が一緒に下方に引っ張られることがなく、胸部の補正機
能が損なわれたり、身体の屈伸動作が阻害されたりする
ことがない。
【0018】前記外側布6の上端縁中央部には、下方に
掛けて所定の長さのファスナー10が設けられ、該ファ
スナー10によって、アンダーバスト部分4の前面中央
部を開放自在に形成し、着脱を容易にしている。
掛けて所定の長さのファスナー10が設けられ、該ファ
スナー10によって、アンダーバスト部分4の前面中央
部を開放自在に形成し、着脱を容易にしている。
【0019】そして、前記ファスナー10を引き上げる
ことによって、ウエストニッパ部Bの締め付け効果が得
られ、被着者の胴部の型をスリムになるよう整える。
ことによって、ウエストニッパ部Bの締め付け効果が得
られ、被着者の胴部の型をスリムになるよう整える。
【0020】前記股下部9には、クロッチ片11が取り
外し自在に形成されており、該クロッチ片11を開閉す
ることによって、ボデイスーツ本体1の被着及び脱衣を
容易に行うことができる。
外し自在に形成されており、該クロッチ片11を開閉す
ることによって、ボデイスーツ本体1の被着及び脱衣を
容易に行うことができる。
【0021】前記後身頃Eのウエスト部分には、左右の
縫着線7に掛けて横長のストレッチメッシュ12が形成
され、該ストレッチメッシュ12によって上下方向の伸
縮度が増し、縦方向の圧迫感を減少することができる。
縫着線7に掛けて横長のストレッチメッシュ12が形成
され、該ストレッチメッシュ12によって上下方向の伸
縮度が増し、縦方向の圧迫感を減少することができる。
【0022】
【考案の効果】以上説明したように本考案に係るボデイ
スーツは、ブラジャー部、ウエストニッパ部、ガードル
部からなるボデイスーツにおいて、前身頃のバストの下
部を内側布と外側布とで全面的に二重構造とし、前記外
側布は、ウエストより上方が左右に開閉されるようにフ
ァスナーを設け、前記内側布は、ウエスト以下のガード
ル部に対応する股下部までを伸縮自在な通気性を有する
メッシュ状の材料で構成された略デルタ状の係止帯で形
成した構成としたものであり、内側布が係止帯によって
ズリ上がらないように係止されているので、例えば、ボ
デイスーツが被着者の胸部にピッタリとフィットしてい
なくても、体を動かした時に内側布がズリ上がって、ブ
ラジャー部下縁近傍が、外側布の内側で偏ったり、めく
れて重なったりせず、被着者の胸部周囲の被着感を常に
スッキリと保つことができるという優れた効果を奏す
る。また、係止帯は、略デルタ状に形成されており、内
側布の下縁からガードル部に掛けて全面的に覆わないの
で、製作時においては材料生地を節約することができ、
コストの向上を図れる。更に、ガードル部において、係
止帯の左右方向の部分は二重構造にならないので、被着
時にムレ現象が生じ難く、快適な被着感を得ることがで
きる。そして、係止帯は、伸縮自在な通気性を有するメ
ッシュ状の材料で形成されているので、この係止帯の部
分においてもムレ現象が生ぜず、夏季等の高温時の着用
であっても、被着感を損なうことがないという種々の優
れた効果を奏する。
スーツは、ブラジャー部、ウエストニッパ部、ガードル
部からなるボデイスーツにおいて、前身頃のバストの下
部を内側布と外側布とで全面的に二重構造とし、前記外
側布は、ウエストより上方が左右に開閉されるようにフ
ァスナーを設け、前記内側布は、ウエスト以下のガード
ル部に対応する股下部までを伸縮自在な通気性を有する
メッシュ状の材料で構成された略デルタ状の係止帯で形
成した構成としたものであり、内側布が係止帯によって
ズリ上がらないように係止されているので、例えば、ボ
デイスーツが被着者の胸部にピッタリとフィットしてい
なくても、体を動かした時に内側布がズリ上がって、ブ
ラジャー部下縁近傍が、外側布の内側で偏ったり、めく
れて重なったりせず、被着者の胸部周囲の被着感を常に
スッキリと保つことができるという優れた効果を奏す
る。また、係止帯は、略デルタ状に形成されており、内
側布の下縁からガードル部に掛けて全面的に覆わないの
で、製作時においては材料生地を節約することができ、
コストの向上を図れる。更に、ガードル部において、係
止帯の左右方向の部分は二重構造にならないので、被着
時にムレ現象が生じ難く、快適な被着感を得ることがで
きる。そして、係止帯は、伸縮自在な通気性を有するメ
ッシュ状の材料で形成されているので、この係止帯の部
分においてもムレ現象が生ぜず、夏季等の高温時の着用
であっても、被着感を損なうことがないという種々の優
れた効果を奏する。
【図1】本考案に係るボデイスーツの正面図である。
【図2】本考案に係るボデイスーツの裏返した状態の正
面図である。
面図である。
【図3】本考案に係るボデイスーツの図1のI−I線断
面図である。
面図である。
A ブラジャー部 B ウエストニッパ部 C ガードル部 D 前身頃 E 後身頃 1 ボデイスーツ本体 2a、2b カップ部 3a、3b 吊紐 4 アンダーバスト部分 5 内側布 6 外側布 7 縫着線 8 係止帯 9 股下部 10 ファスナー 11 クロッチ片 12 ストレッチメッシュ
Claims (1)
- 【請求項1】 ブラジャー部、ウエストニッパ部、ガー
ドル部からなるボデイスーツにおいて、前身頃のバスト
の下部を内側布と外側布とで全面的に二重構造とし、前
記外側布は、ウエストより上方が左右に開閉されるよう
にファスナーを設け、前記内側布は、ウエスト以下のガ
ードル部に対応する股下部までを伸縮自在な通気性を有
するメッシュ状の材料で構成された略デルタ状の係止帯
で形成したことを特徴とするボデイスーツ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993011519U JPH0754247Y2 (ja) | 1993-03-16 | 1993-03-16 | ボデイスーツ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993011519U JPH0754247Y2 (ja) | 1993-03-16 | 1993-03-16 | ボデイスーツ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0669206U JPH0669206U (ja) | 1994-09-27 |
| JPH0754247Y2 true JPH0754247Y2 (ja) | 1995-12-18 |
Family
ID=11780245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993011519U Expired - Lifetime JPH0754247Y2 (ja) | 1993-03-16 | 1993-03-16 | ボデイスーツ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0754247Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0232641U (ja) * | 1988-08-24 | 1990-02-28 | ||
| JP2520411Y2 (ja) * | 1990-08-31 | 1996-12-18 | 株式会社日平トヤマ | ワーク姿勢変換装置 |
-
1993
- 1993-03-16 JP JP1993011519U patent/JPH0754247Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0669206U (ja) | 1994-09-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |