JPH0745565Y2 - 表面処理ラインタンクの防滴装置 - Google Patents
表面処理ラインタンクの防滴装置Info
- Publication number
- JPH0745565Y2 JPH0745565Y2 JP40296890U JP40296890U JPH0745565Y2 JP H0745565 Y2 JPH0745565 Y2 JP H0745565Y2 JP 40296890 U JP40296890 U JP 40296890U JP 40296890 U JP40296890 U JP 40296890U JP H0745565 Y2 JPH0745565 Y2 JP H0745565Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line tank
- surface treatment
- drop
- tank
- drip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
- Chemical Treatment Of Metals (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、鋼帯等の連続表面処理
ラインを構成するラインタンク内における落滴等による
被処理材表面の汚染を防止する装置に関するものであ
る。
ラインを構成するラインタンク内における落滴等による
被処理材表面の汚染を防止する装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】近年、耐食性に優れた電気めっき鋼板や
溶融亜鉛めっき鋼板等の表面処理鋼板の需要が急激に増
大しつつあるが、これらの表面処理鋼板では、その用途
に応じて耐食性向上の観点より例えばクロメート処理、
リン酸塩処理等の化成処理が、後処理として施される。
溶融亜鉛めっき鋼板等の表面処理鋼板の需要が急激に増
大しつつあるが、これらの表面処理鋼板では、その用途
に応じて耐食性向上の観点より例えばクロメート処理、
リン酸塩処理等の化成処理が、後処理として施される。
【0003】従来、この種の装置の一例としては、特開
昭56−62967号公報や特開昭61−44185号
公報に記載された化成処理装置があるが、これらは何れ
も被処理材を処理槽内の薬液中に浸漬処理する方式であ
り、そのタンク内における落滴対策についても、特開昭
61−44185号公報に記載されているように、主に
薬液に浸漬する前の被処理材の未処理部についてのもの
であり、化成処理未実施時における落滴対策までは考慮
されていない。
昭56−62967号公報や特開昭61−44185号
公報に記載された化成処理装置があるが、これらは何れ
も被処理材を処理槽内の薬液中に浸漬処理する方式であ
り、そのタンク内における落滴対策についても、特開昭
61−44185号公報に記載されているように、主に
薬液に浸漬する前の被処理材の未処理部についてのもの
であり、化成処理未実施時における落滴対策までは考慮
されていない。
【0004】これに対し、最近の化成処理装置として、
スプレー方式のものが実用に供されている。これは、例
えばZnめっき後化成処理ラインタンク内において被処理
材表面に処理液をスプレーノズル等によって噴射し、リ
ンガーロールと呼ばれる絞りロールによって被処理材の
表面に薄い被膜を形成させた後、次工程においてドライ
ヤー等で乾燥処理するものである。
スプレー方式のものが実用に供されている。これは、例
えばZnめっき後化成処理ラインタンク内において被処理
材表面に処理液をスプレーノズル等によって噴射し、リ
ンガーロールと呼ばれる絞りロールによって被処理材の
表面に薄い被膜を形成させた後、次工程においてドライ
ヤー等で乾燥処理するものである。
【0005】ところで、この様な化成処理は、あくまで
用途に応じて施されるため、化成処理材及び非処理材は
同一ラインにおいて適宜切り換えられて連続的に製造さ
れるのが普通である。従って、非処理時にはラインタン
ク内において鋼帯とロール及びラインタンク等は接触し
ない構造となっている。
用途に応じて施されるため、化成処理材及び非処理材は
同一ラインにおいて適宜切り換えられて連続的に製造さ
れるのが普通である。従って、非処理時にはラインタン
ク内において鋼帯とロール及びラインタンク等は接触し
ない構造となっている。
【0006】図3は、連続溶融亜鉛めっきラインにおけ
るクロメート処理鋼板の製造工程を示すものであり、連
続炉にて機械的性質及び温度調整された鋼帯1は、スナ
ウト2を介してその表面が無酸化な状態に保持されたま
ま亜鉛ポット3内の溶融亜鉛浴中に導かれ、シンクロー
ル4を周回しながらめっきされた後、ガスワイピングノ
ズル5によって亜鉛の付着量が調整される。そして、そ
の後、めっきされた鋼帯1は空冷されながら水冷槽6に
よって常温まで冷却された後スキンパス7・テンション
レベラー8等によって機械的性質や平坦度等を調整され
て化成処理ラインタンク9内に導かれ、入側リンガーロ
ール10を経て鋼帯表面にスプレーノズル11等の手段
によって処理液を塗布される。
るクロメート処理鋼板の製造工程を示すものであり、連
続炉にて機械的性質及び温度調整された鋼帯1は、スナ
ウト2を介してその表面が無酸化な状態に保持されたま
ま亜鉛ポット3内の溶融亜鉛浴中に導かれ、シンクロー
ル4を周回しながらめっきされた後、ガスワイピングノ
ズル5によって亜鉛の付着量が調整される。そして、そ
の後、めっきされた鋼帯1は空冷されながら水冷槽6に
よって常温まで冷却された後スキンパス7・テンション
レベラー8等によって機械的性質や平坦度等を調整され
て化成処理ラインタンク9内に導かれ、入側リンガーロ
ール10を経て鋼帯表面にスプレーノズル11等の手段
によって処理液を塗布される。
【0007】その後は膜厚調整用絞りロールである出側
リンガーロール12によって被膜厚さが調整され、ドラ
イヤー16で乾燥処理が行われ、次工程へと送られる。
なお、この間ラインタンク9内で発生する処理液のヒュ
ームは、排気口13からドラフトファン等の手段によっ
て排気される。
リンガーロール12によって被膜厚さが調整され、ドラ
イヤー16で乾燥処理が行われ、次工程へと送られる。
なお、この間ラインタンク9内で発生する処理液のヒュ
ームは、排気口13からドラフトファン等の手段によっ
て排気される。
【0008】しかしながらこのような鋼帯の表面処理を
行うラインタンクにおいては、表面処理材から非表面処
理材への切替時、ライン内タンクを温水等により洗浄す
るが、この際特にラインタンク内の天井部等に付着した
水滴や希釈された処理液等が表面処理を行わない場合の
鋼帯の上面に落下し、鋼帯表面を汚染し、表面不良の原
因となって歩留りを低下させることとなる。
行うラインタンクにおいては、表面処理材から非表面処
理材への切替時、ライン内タンクを温水等により洗浄す
るが、この際特にラインタンク内の天井部等に付着した
水滴や希釈された処理液等が表面処理を行わない場合の
鋼帯の上面に落下し、鋼帯表面を汚染し、表面不良の原
因となって歩留りを低下させることとなる。
【0009】そこで、従来はこの対策として、非表面処
理材を搬送する場合には処理タンク内を温水等によって
洗浄した後、入側及び出側のリンガーロールを開放して
ロールと鋼帯とを非接触とする他、図5に示す様に、天
井蓋14を開口してラインタンク9内の乾燥を促進させ
たり、ラインタンク9の天井に勾配を設けたり、図4に
示す様に、ラインタンク内の仕切壁15を樋構造とする
ような施策を講じてきた。
理材を搬送する場合には処理タンク内を温水等によって
洗浄した後、入側及び出側のリンガーロールを開放して
ロールと鋼帯とを非接触とする他、図5に示す様に、天
井蓋14を開口してラインタンク9内の乾燥を促進させ
たり、ラインタンク9の天井に勾配を設けたり、図4に
示す様に、ラインタンク内の仕切壁15を樋構造とする
ような施策を講じてきた。
【0010】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
たような対策も万全ではなく、ラインタンク9内におけ
る落滴を完全に阻止することは困難であった。
たような対策も万全ではなく、ラインタンク9内におけ
る落滴を完全に阻止することは困難であった。
【0011】本考案は、かかる従来の問題点を解決し、
表面処理ラインタンク内における落滴の完全防止を図る
ことができる防滴装置を提供することを目的としてい
る。
表面処理ラインタンク内における落滴の完全防止を図る
ことができる防滴装置を提供することを目的としてい
る。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本考案に係る表面処理ラインタンクの防滴装置は、入
側及び出側に絞りロールを備え、これら絞りロール間に
おいて搬送される被処理材の表裏面に処理液を塗布する
スプレーノズル群を設けた表面処理ラインタンクの防滴
装置であって、ラインタンク内における被処理材全域を
その上方から覆える面積を有する落滴防止材と、表面処
理不実施時にラインタンク内を搬送される材料の表面を
覆うべく落滴防止材を移動させる移動機構と、表面処理
実施時に前記落滴防止材をラインタンク外で巻き取る巻
取り機構を具備させており、更に必要に応じて、前記巻
取り機構の前段に、落滴防止材の少なくとも表面を洗浄
するノズルと、洗浄水の水切りロールを設けているので
ある。
に本考案に係る表面処理ラインタンクの防滴装置は、入
側及び出側に絞りロールを備え、これら絞りロール間に
おいて搬送される被処理材の表裏面に処理液を塗布する
スプレーノズル群を設けた表面処理ラインタンクの防滴
装置であって、ラインタンク内における被処理材全域を
その上方から覆える面積を有する落滴防止材と、表面処
理不実施時にラインタンク内を搬送される材料の表面を
覆うべく落滴防止材を移動させる移動機構と、表面処理
実施時に前記落滴防止材をラインタンク外で巻き取る巻
取り機構を具備させており、更に必要に応じて、前記巻
取り機構の前段に、落滴防止材の少なくとも表面を洗浄
するノズルと、洗浄水の水切りロールを設けているので
ある。
【0013】
【作用】本考案装置では、表面処理を行わない場合に
は、落滴防止材によってラインタンク内を搬送される材
料の上面を覆い、表面処理を行う場合には、落滴防止材
をラインタンク外で巻き取る。
は、落滴防止材によってラインタンク内を搬送される材
料の上面を覆い、表面処理を行う場合には、落滴防止材
をラインタンク外で巻き取る。
【0014】
【実施例】以下本考案を図1及び図2に示す実施例に基
づいて説明する。図1は本考案の一実施例を示す概略正
面図、図2は移動機構を構成するチェーンと落滴防止材
との取付状態の説明図である。
づいて説明する。図1は本考案の一実施例を示す概略正
面図、図2は移動機構を構成するチェーンと落滴防止材
との取付状態の説明図である。
【0015】17は落滴防止材で、例えばテトロン繊維
に樹脂コーティングをしたものや、ハイパロン、ステン
レスストリップ等、処理液に対して侵食されず、かつ洗
浄時に破損しないものが採用される。またこの落滴防止
材は、ラインタンク9内における材料の表面全域を覆う
ことのできる面積を有しており、必要時すなわち表面処
理を行わない場合にはラインタンク内を搬送される材料
の表面を覆うべく移動せしめられ、また不必要時にはラ
インタンク9外で巻き取られるものである。
に樹脂コーティングをしたものや、ハイパロン、ステン
レスストリップ等、処理液に対して侵食されず、かつ洗
浄時に破損しないものが採用される。またこの落滴防止
材は、ラインタンク9内における材料の表面全域を覆う
ことのできる面積を有しており、必要時すなわち表面処
理を行わない場合にはラインタンク内を搬送される材料
の表面を覆うべく移動せしめられ、また不必要時にはラ
インタンク9外で巻き取られるものである。
【0016】18は前記落滴防止材17の移動機構であ
り、一対のエンドレスチェーン19・スプロケット20
及びエンドレスチェーン19の正逆回動用モータ21と
から構成され、図2に示すように、この一対のエンドレ
スチェーン19間を連絡する連結バー22に落滴防止材
17の先端が取付けられている。
り、一対のエンドレスチェーン19・スプロケット20
及びエンドレスチェーン19の正逆回動用モータ21と
から構成され、図2に示すように、この一対のエンドレ
スチェーン19間を連絡する連結バー22に落滴防止材
17の先端が取付けられている。
【0017】23は前記落滴防止材17の巻取り機構で
あり、例えばトルクモータ(図示せず)とこれに連結さ
れた巻取りロール24とから構成され、この巻取りロー
ル24に落滴防止材17の後端が取付けられている。
あり、例えばトルクモータ(図示せず)とこれに連結さ
れた巻取りロール24とから構成され、この巻取りロー
ル24に落滴防止材17の後端が取付けられている。
【0018】すなわち、必要時には落滴防止材17は、
移動機構18によってその先端が図1の25の位置にく
るまで移動せしめられ、また不必要時には移動機構18
及び巻取り機構23によって落滴防止材17の先端が2
5′の位置にくるまで移動させられるのである。
移動機構18によってその先端が図1の25の位置にく
るまで移動せしめられ、また不必要時には移動機構18
及び巻取り機構23によって落滴防止材17の先端が2
5′の位置にくるまで移動させられるのである。
【0019】26は前記巻取り機構23の前段に設けら
れて落滴防止材17の表裏面を洗浄するノズルであり、
本実施例ではこのノズル26から噴射される高圧洗浄液
で洗浄された後の落滴防止材17は水切りロール27に
よって表面の水切りが行われ、その後ドライヤー28に
て乾燥後巻取りロール24に巻き取られるものを示して
いる。
れて落滴防止材17の表裏面を洗浄するノズルであり、
本実施例ではこのノズル26から噴射される高圧洗浄液
で洗浄された後の落滴防止材17は水切りロール27に
よって表面の水切りが行われ、その後ドライヤー28に
て乾燥後巻取りロール24に巻き取られるものを示して
いる。
【0020】なお、ラインタンク9内への落滴防止材1
7の移動挿入時、エンドレスチェーン19・スプロケッ
ト20群・入側リンガロール10・出側リンガロール1
2等は何れも鋼帯1と接触することがないように成され
ていることは勿論である。
7の移動挿入時、エンドレスチェーン19・スプロケッ
ト20群・入側リンガロール10・出側リンガロール1
2等は何れも鋼帯1と接触することがないように成され
ていることは勿論である。
【0021】
【考案の効果】以上説明したように本考案によれば、表
面処理材から、非処理材への切替え時に、ラインタンク
内に落滴防止材を挿入して非処理材の表面への落滴を完
全に防止できるため、非処理材の汚れを防止できる。従
って、これら非処理材の表面品質の向上及び歩留り向上
が図れる。
面処理材から、非処理材への切替え時に、ラインタンク
内に落滴防止材を挿入して非処理材の表面への落滴を完
全に防止できるため、非処理材の汚れを防止できる。従
って、これら非処理材の表面品質の向上及び歩留り向上
が図れる。
【図1】本考案の一実施例を示す概略正面図である。
【図2】移動機構を構成するチェーンと落滴防止材との
取付状態の説明図である。
取付状態の説明図である。
【図3】連続溶融亜鉛めっきラインにおけるロクメート
処理鋼板の製造工程図である。
処理鋼板の製造工程図である。
【図4】ラインタンクの詳細図である。
【図5】ラインタンクの天井部の構成説明図である。
9 ラインタンク 10 入側リンガーロール 12 出側リンガーロール 17 落滴防止材 18 移動機構 23 巻取り機構 26 ノズル 27 水切りロール
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 礒野 哲夫 大阪府大阪市中央区北浜4丁目5番33号 住友金属工業株式会社内 (72)考案者 穂谷 節男 和歌山県海草郡野上町動木1452 株式会社 ホタニ内
Claims (2)
- 【請求項1】入側及び出側に絞りロールを備え、これら
絞りロール間において搬送される被処理材の表裏面に処
理液を塗布するスプレーノズル群を設けた表面処理ライ
ンタンクの防滴装置であって、ラインタンク内における
被処理材全域をその上方から覆える面積を有する落滴防
止材と、表面処理不実施時にラインタンク内を搬送され
る材料の表面を覆うべく落滴防止材を移動させる移動機
構と、表面処理実施時に前記落滴防止材をラインタンク
外で巻き取る巻取り機構を具備したことを特徴とする表
面処理ラインタンクの防滴装置。 - 【請求項2】前記巻取り機構の前段に、落滴防止材の少
なくとも表面を洗浄するノズルと、洗浄水の水切りロー
ルを設けたことを特徴とする請求項1記載の表面処理ラ
インタンクの防滴装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40296890U JPH0745565Y2 (ja) | 1990-12-10 | 1990-12-10 | 表面処理ラインタンクの防滴装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40296890U JPH0745565Y2 (ja) | 1990-12-10 | 1990-12-10 | 表面処理ラインタンクの防滴装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0487770U JPH0487770U (ja) | 1992-07-30 |
| JPH0745565Y2 true JPH0745565Y2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=31880814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40296890U Expired - Fee Related JPH0745565Y2 (ja) | 1990-12-10 | 1990-12-10 | 表面処理ラインタンクの防滴装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0745565Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-12-10 JP JP40296890U patent/JPH0745565Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0487770U (ja) | 1992-07-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |