JPH074574A - 冷媒通路の接合方法 - Google Patents

冷媒通路の接合方法

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Publication number
JPH074574A
JPH074574A JP5148866A JP14886693A JPH074574A JP H074574 A JPH074574 A JP H074574A JP 5148866 A JP5148866 A JP 5148866A JP 14886693 A JP14886693 A JP 14886693A JP H074574 A JPH074574 A JP H074574A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plate
refrigerant passages
male plug
joining
elastic tube
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5148866A
Other languages
English (en)
Inventor
Keiji Oda
圭二 小田
Osamu Koizumi
小泉  修
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Astemo Ltd
Original Assignee
Hitachi Automotive Engineering Co Ltd
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Automotive Engineering Co Ltd, Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Automotive Engineering Co Ltd
Priority to JP5148866A priority Critical patent/JPH074574A/ja
Publication of JPH074574A publication Critical patent/JPH074574A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/60Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
    • Y02T10/64Electric machine technologies in electromobility

Landscapes

  • Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
  • Joints Allowing Movement (AREA)
  • Motor Or Generator Cooling System (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】冷媒通路をつなぐにあたり、オスプラグを片側
のみに設けた構造でゴムのような高弾性材料の管を用い
接合する。オスプラグと相反する側につなぎパイプより
硬い材料で作られたプレートを取り付ける。またつなぎ
パイプをプレートで押え板に押しつける。 【効果】以上の構成により、近接しかつ芯のずれた冷媒
通路を確実にかつ少ないスペースでの接合が可能にな
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電動車の走行用モータと
冷却装置部品との接合方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、環境問題の観点から電気自動車の
開発が盛んに行われている。
【0003】ところで、電気自動車に取り付けられるモ
ータは汎用モータに比べ車体の幅や減速機の構成などに
より、モータの取付け位置,体格に大きな制限を受ける
ため、モータ自体を出来るだけ小型にする必要がある。
また、走行用モータは、車両を充分に走らせるため高出
力が要求される。以上の小型高出力モータを成立させる
ためには、モータをいかに効率良く冷却するかが大きな
課題となり、かつ、冷却装置の部品もできるだけ小型化
する必要がある。
【0004】従来の方式として、モータ内に油などの冷
却媒体を入れ冷却する方法、また、特開昭48−60207 号
公報のように固定子外周に冷媒を通す管を設けたもの、
また、実開平1−131256 号公報の様に固定子外周のフレ
ームに螺旋状の流路を設ける方法などが知られている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来方式においては外
部冷却装置との接合については言及されていなかった。
特に電気自動車用電動機として用いるときには、限られ
たスペースへ電動機および外部装置を組み込む必要があ
るため、部品同士の接合部をできるだけ小さくし、かつ
確実に接合する必要があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】電動機と外部装置をゴム
などの高弾性材料の管を用いて接合するものにおいて、
弾性管接合用のオスプラグを片側のみに形成し反対側は
弾性管端面を押しつけ固定することにより達成される。
さらに、前記管のオスプラグと相反する側の端面に管よ
り弾性の低い材料の板を接合した弾性管とすることによ
り達成される。
【0007】
【作用】弾性管接合用のオスプラグが片側しか形成され
ていないため接合部分を短くすることができる。また、
オスプラグと相反する側へ管より弾性の低い材料の板を
接合することにより、管の変形を防止することが可能と
なり確実に装置へ取り付けることができる。
【0008】
【実施例】図1を用い本発明の一実施例を説明する。図
2は本発明を実施した電気自動車走行用モータであり、
図中の円で囲った部分の拡大断面図が図1である。図3
は本電動機の冷媒回路図を示す。ポンプより排出されて
きた冷媒は吸水口からモータ内の水路へ導かれモータを
冷却した後排水口よりモータ外部へ導かれる。その後冷
媒は温度により流出方向を変化させる弁のサーモスタッ
トを通り排出口1もしくは排出口2へ導かれる。
【0009】本実施例においては、図2に示すように電
動機本体へサーモスタット2を取り付ける構造としてい
る。これは、電気自動車用電動機であるため少ないスペ
ースへ電動機及び電動機用制御装置やラジエータ,ポン
プなどの電動機周辺機器を組み込まなければならないた
めである。
【0010】サーモスタット2及び排水口1はモータ本
体へねじ1b,2aにより締結されている。サーモスタ
ット2と排水口1は近接した位置に構成される。モータ
の排水口1の最適な位置とサーモスタット2の最適な位
置の関係、あるいは、機械加工の精度により冷媒路同士
中心軸が合わなくなってしまう。このような場合一般的
には図4に示すように両端にオスプラグ1aを設けゴム
のような高弾性材料の管3を介し接合する方法が取られ
る。しかしながら、本実施例に示すように水路接続部が
非常に近接している場合には、図4に示すような構造に
はできない。
【0011】そこで図1に示すような構造を提案する。
排水口1に形成されるオスプラグ1a部へゴムのような
高弾性材料で作られたつなぎパイプ3を取り付ける。オ
スプラグ1aと相反する側は、サーモスタット2へネジ
により締結される押え板4の穴内径部へつば3aで取り
付けられる。オスプラグ1aとつなぎパイプ3はホース
バンド6により締め付けられる。これにより排水口1の
オスプラグ1aとつなぎパイプ3の間からの冷媒の気密
は保持される。
【0012】つなぎパイプ3のオスプラグ1aと相反す
る側は、押え板4の穴内径部につば3aを接着固定す
る。さらに、つなぎパイプ3の先端は図5に示すように
押え板4の座ぐり4aより出張った状態で、かつ押え板
4の内径はつなぎパイプ3の先端外径より小さく構成さ
れる。このため押え板4をサーモスタット2へネジ2a
により締め付けることにより、つなぎパイプ3の先端が
圧縮されるため、つなぎパイプ3とサーモスタット2の
接合部の気密を保持することが可能となる。
【0013】図6につなぎパイプ3のその他の実施例を
示す。本実施例は先に示した物に対し、つなぎパイプ3
の押え板4に取り付けられる部分にプレート5を一体成
形した物である。プレート5は、バネ材のようなつなぎ
パイプ3より硬い材料であることが望ましい。このプレ
ート5を押え板4とともに締め付けることによりプレー
ト5がたわみ、その反力でより強くつなぎパイプ3をサ
ーモスタット2へ押しつけることができ、より確実な気
密が可能となる。
【0014】また、図7に示すような代案が考えられ
る。これは、図1に示す構造に対しつなぎパイプ3を押
え板4の外側よりプレート7で押さえつける構造として
いる。これによりつなぎパイプ3を押え板4へ密着させ
ることが出来より高い気密性が望める。
【0015】以上、本発明を上記実施例により説明した
が、本発明の主旨の範囲内で種々の変形が可能であり、
それらが本発明の範囲に含まれることは容易に推測され
るところである。
【0016】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので以下に記載されるような効果を奏する。
【0017】冷媒通路をゴムのような高弾性材料の管で
接合する場合において、オスプラグを片側のみに形成す
るため、冷媒通路同士が近接している場合においても冷
媒通路の接合が可能となる。両側にオスプラグを構成す
る物に対し、約2/3の寸法で接合可能である。
【0018】前記構造に対し、オスプラグと相反する側
に、つなぎパイプより硬い材料で作られるプレートを取
り付ける、また、つなぎパイプを前記プレートで押しつ
けることにより、より高い気密性を保持できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の冷却装置の接合部の主部品構成を示す
図である。
【図2】本発明品が取り付けられる電動機の全体見取り
図である。
【図3】本電動機の冷媒回路図である。
【図4】一般的な冷媒路の接合法を示す図である。
【図5】つなぎパイプとプレートの締め付け前の取付状
況を示す図である。
【図6】他の実施例を示す図である。
【図7】他の実施例を示す図である。
【符号の説明】
1…排水口、1a…オスプラグ、1b,2a…ねじ、2
…サーモスタット、3…つなぎパイプ、3a…つば、4
…押え板、4a…座ぐり、5…プレート(1),6…ホー
スバンド,7…プレート(2)。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小泉 修 茨城県勝田市大字高場2520番地 株式会社 日立製作所自動車機器事業部内

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】液冷式機関において冷媒通路どうしの接続
    にゴムなどの高弾性材料にて製作される管を用いる物に
    おいて、弾性管接続のオスプラグが片側のみ形成される
    排水口あるいは吸水口を有していることを特徴とする冷
    媒通路の接合方法。
  2. 【請求項2】請求項1において、弾性管のオスプラグと
    相反する側は穴のあいた板が接続されており、該弾性管
    には該板の穴外周部を挟み込むようなつばが形成されて
    おり、該板が冷媒通路へ接続されていることを特徴とす
    る冷媒通路の接合方法。
  3. 【請求項3】請求項2において、該板の穴部には座ぐり
    が形成されており、弾性管の座ぐり部へ組み込まれる部
    分の外径が、座ぐり部内径より小さく、かつ、厚さが座
    ぐり部深さより厚いことを特徴とする冷媒通路の接合方
    法。
  4. 【請求項4】請求項2において、外側のつばを該板との
    間に挟み込むような板を有することを特徴とする冷媒通
    路の接合方法。
  5. 【請求項5】請求項1の接合部弾性管において、オスプ
    ラグと相反する側に金属などの管材より弾性の低い板を
    接合した物を用いたことを特徴とする冷媒通路の接合方
    法。
  6. 【請求項6】請求項4において、該板が弾性管へ一体成
    形されていることを特徴とする冷媒通路の接合方法。
JP5148866A 1993-06-21 1993-06-21 冷媒通路の接合方法 Pending JPH074574A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108150748A (zh) * 2017-12-28 2018-06-12 安徽伙伴电气有限公司 一种用于陶瓷阀和管道连接的柔性可变相连接机构

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108150748A (zh) * 2017-12-28 2018-06-12 安徽伙伴电气有限公司 一种用于陶瓷阀和管道连接的柔性可变相连接机构

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