JPH074586Y2 - 故障電流検出用変流器 - Google Patents
故障電流検出用変流器Info
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- JPH074586Y2 JPH074586Y2 JP10550490U JP10550490U JPH074586Y2 JP H074586 Y2 JPH074586 Y2 JP H074586Y2 JP 10550490 U JP10550490 U JP 10550490U JP 10550490 U JP10550490 U JP 10550490U JP H074586 Y2 JPH074586 Y2 JP H074586Y2
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- Japan
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 30
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
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- 230000004308 accommodation Effects 0.000 claims 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 11
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 10
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Landscapes
- Measuring Instrument Details And Bridges, And Automatic Balancing Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は故障電流検出用変流器に係り、詳しくは開閉
器等の電気機器に生じた地絡電流等の故障電流を検出す
る変流器に関するものである。
器等の電気機器に生じた地絡電流等の故障電流を検出す
る変流器に関するものである。
従来、この種の変流器としては第4図に示す地絡電流検
出用のものを挙げることができる。この変流器31は開閉
器ケース2に透設された透孔2aにパッキン32を介して外
方より挿入され、ケース2内において固定部材33が螺合
されて固定されている。変流器31の本体ブロック34は樹
脂成形にて製作され、成形時に内部にステンレス製の導
体棒35とコイルCとがインサートされている。この導体
棒35の両端は開閉器ケース2の内外にそれぞれ突出し、
ケース2内においてリード線36を介してケース内壁に接
続されるとともに、ケース2外においてリード線37を介
してアースされている。
出用のものを挙げることができる。この変流器31は開閉
器ケース2に透設された透孔2aにパッキン32を介して外
方より挿入され、ケース2内において固定部材33が螺合
されて固定されている。変流器31の本体ブロック34は樹
脂成形にて製作され、成形時に内部にステンレス製の導
体棒35とコイルCとがインサートされている。この導体
棒35の両端は開閉器ケース2の内外にそれぞれ突出し、
ケース2内においてリード線36を介してケース内壁に接
続されるとともに、ケース2外においてリード線37を介
してアースされている。
そして、地絡事故が生じると地絡電流は開閉器ケース2
からリード線36、導体棒35、リード線37を経てアース側
に流され、導体棒35に流れる地絡電流が前記コイルCに
より検出され、その結果、例えば、継電器にて開閉器が
開放されて配電線路を断路するようになっている。
からリード線36、導体棒35、リード線37を経てアース側
に流され、導体棒35に流れる地絡電流が前記コイルCに
より検出され、その結果、例えば、継電器にて開閉器が
開放されて配電線路を断路するようになっている。
しかしながら、変流器31は開閉器の形式等に応じて様々
な仕様のものが要求され、しかも製造個数はそれほど多
くなく、言わば多品種少量生産される樹脂モールド製品
である。従って、各仕様毎に変流器31の本体ブロック34
を成形するための樹脂成形型を製作するのは非常に不経
済であり、ひいては変流器31の製造コストを高騰させて
しまうという問題がある。
な仕様のものが要求され、しかも製造個数はそれほど多
くなく、言わば多品種少量生産される樹脂モールド製品
である。従って、各仕様毎に変流器31の本体ブロック34
を成形するための樹脂成形型を製作するのは非常に不経
済であり、ひいては変流器31の製造コストを高騰させて
しまうという問題がある。
本考案の目的は、製造に際して樹脂成形型を必要とせず
多品種少量生産に適合して製造コストを低減することが
できる故障電流検出用変流器を提供することにある。
多品種少量生産に適合して製造コストを低減することが
できる故障電流検出用変流器を提供することにある。
本考案は、合成樹脂製の素材を切削加工して収容部を有
する本体ブロックを形成し、同本体ブロックを電気機器
ケースの一側に配設して前記収容部の開口部を覆う取付
金具にて固定し、同取付金具に対し前記収容部内を貫通
して設け、外端がアースされた導体棒の内端を電気的に
接続するとともに、前記収容部の内部には前記導体棒を
流れる電流を検出する電流検出素子を着脱可能に配置し
た故障電流検出用変流器を要旨とするものである。
する本体ブロックを形成し、同本体ブロックを電気機器
ケースの一側に配設して前記収容部の開口部を覆う取付
金具にて固定し、同取付金具に対し前記収容部内を貫通
して設け、外端がアースされた導体棒の内端を電気的に
接続するとともに、前記収容部の内部には前記導体棒を
流れる電流を検出する電流検出素子を着脱可能に配置し
た故障電流検出用変流器を要旨とするものである。
故障電流は電気機器ケースから取付金具と導体棒を経て
アース側に流れ、導体棒に流れる故障電流は電流検出素
子にて検出されてその検出結果に基づいて対策が講じら
れる。このような作用をなす変流器の本体ブロックは切
削加工にて製作されていることから、変流器の仕様変更
に伴って本体ブロックの形状等を変更する際には、樹脂
成形で製作する場合のように新たな樹脂成形型を用意す
ることなく容易に変更することが可能となる。又、電気
機器ケースに対し取付金具を利用して導体棒を導通させ
ていることから、この電気機器ケースと導体棒とを接続
するためのリード線が省略される。
アース側に流れ、導体棒に流れる故障電流は電流検出素
子にて検出されてその検出結果に基づいて対策が講じら
れる。このような作用をなす変流器の本体ブロックは切
削加工にて製作されていることから、変流器の仕様変更
に伴って本体ブロックの形状等を変更する際には、樹脂
成形で製作する場合のように新たな樹脂成形型を用意す
ることなく容易に変更することが可能となる。又、電気
機器ケースに対し取付金具を利用して導体棒を導通させ
ていることから、この電気機器ケースと導体棒とを接続
するためのリード線が省略される。
以下、この考案を開閉器に用いられる地絡電流検出用変
流器に具体化した一実施例を第1,2図に従って説明す
る。
流器に具体化した一実施例を第1,2図に従って説明す
る。
本実施例の変流器1は電気機器ケースとしての開閉器ケ
ース2内の一側に取り付けられている。変流器1の本体
ブロック3は凹状に折曲形成された取付金具4内に保持
され、その取付金具4の両端は4つのナット5により開
閉器ケース2内壁のスタッドボルト6に対して固定され
ている。この本体ブロック3は合成樹脂製の円筒状をな
すとともに中央に収容部としての上下に貫通する貫通孔
7が形成され、その本体ブロック2の外形や貫通孔7は
全て合成樹脂製の素材から旋盤にて切削加工されてい
る。
ース2内の一側に取り付けられている。変流器1の本体
ブロック3は凹状に折曲形成された取付金具4内に保持
され、その取付金具4の両端は4つのナット5により開
閉器ケース2内壁のスタッドボルト6に対して固定され
ている。この本体ブロック3は合成樹脂製の円筒状をな
すとともに中央に収容部としての上下に貫通する貫通孔
7が形成され、その本体ブロック2の外形や貫通孔7は
全て合成樹脂製の素材から旋盤にて切削加工されてい
る。
前記貫通孔7は上方に開口するコイル収容部8、下方に
開口するパッキン収容部9、及び両収容部8,9の間の絶
縁材収容部10から構成され、各収容部8〜10は断面円形
状をなしている。貫通孔7には上方より導体棒11が挿入
配置され、導体棒11の中央に形成された鍔部11aはコイ
ル収容部8の下壁に当接して導体棒11を位置決めしてい
る。導体棒11の上端は断面長方形状に形成されて前記取
付金具4に形成された透孔4a内に嵌め込まれ、このよう
に上端が取付金具4と接触していることから導体棒11は
取付金具4を介して開閉器ケース2と電気的に導通して
いる。又、導体棒11の下端は開閉器ケース2の透孔2aを
介してケース2外に突出し、その下端に貫設された挿入
孔12内にはボルト13によってアース用のリード線14の一
端が締付固定されている。
開口するパッキン収容部9、及び両収容部8,9の間の絶
縁材収容部10から構成され、各収容部8〜10は断面円形
状をなしている。貫通孔7には上方より導体棒11が挿入
配置され、導体棒11の中央に形成された鍔部11aはコイ
ル収容部8の下壁に当接して導体棒11を位置決めしてい
る。導体棒11の上端は断面長方形状に形成されて前記取
付金具4に形成された透孔4a内に嵌め込まれ、このよう
に上端が取付金具4と接触していることから導体棒11は
取付金具4を介して開閉器ケース2と電気的に導通して
いる。又、導体棒11の下端は開閉器ケース2の透孔2aを
介してケース2外に突出し、その下端に貫設された挿入
孔12内にはボルト13によってアース用のリード線14の一
端が締付固定されている。
従って、地絡事故が生じたときには開閉器ケース2から
取付金具4、導体棒11、リード線14を経てアース側に地
絡電流が流れることになる。
取付金具4、導体棒11、リード線14を経てアース側に地
絡電流が流れることになる。
前記導体棒11を取り巻くように絶縁材収容部10内には円
筒状のゴム材等からなる絶縁材15が配置され、絶縁材15
の下部は開閉器ケース2の透孔2aを介してケース外に突
出している。尚、絶縁材15は上部に形成された鍔部15a
にて下方への脱落が防止されている。又、前記パッキン
収容孔9内にはパッキン16が配設され、そのパッキン16
は絶縁材15の周囲において開閉器ケース2と本体ブロッ
ク3との間の気密を保持している。
筒状のゴム材等からなる絶縁材15が配置され、絶縁材15
の下部は開閉器ケース2の透孔2aを介してケース外に突
出している。尚、絶縁材15は上部に形成された鍔部15a
にて下方への脱落が防止されている。又、前記パッキン
収容孔9内にはパッキン16が配設され、そのパッキン16
は絶縁材15の周囲において開閉器ケース2と本体ブロッ
ク3との間の気密を保持している。
前記コイル収容部8内には導体棒11を取り巻くように電
流検出素子としてのコイル17が配設され、導体棒11に流
れる地絡電流によってコイル1に検出電流が生じるよう
になっている。コイル17の上下にはそれぞれパッキン18
が配置され、これらのパッキン18は前記取付金具4とコ
イル17との間、及びコイル17と導体棒11の鍔部11aとの
間の気密を保つとともに電気的に絶縁している。尚、コ
イル17はリード線19を介して図示しない継電器に接続さ
れている。
流検出素子としてのコイル17が配設され、導体棒11に流
れる地絡電流によってコイル1に検出電流が生じるよう
になっている。コイル17の上下にはそれぞれパッキン18
が配置され、これらのパッキン18は前記取付金具4とコ
イル17との間、及びコイル17と導体棒11の鍔部11aとの
間の気密を保つとともに電気的に絶縁している。尚、コ
イル17はリード線19を介して図示しない継電器に接続さ
れている。
そして、地絡事故によって導体棒11に地絡電流が流れる
とコイル17に検出電流が発生し、そのコイル17からの信
号により、例えば、継電器にて開閉器が開放されて配電
線路を断路する。
とコイル17に検出電流が発生し、そのコイル17からの信
号により、例えば、継電器にて開閉器が開放されて配電
線路を断路する。
以上のように本実施例の地絡電流検出用変流器1におい
ては、導体棒11やコイル17等を保持する本体ブロック3
を旋盤にて切削加工して製作するようにしたため、変流
器1の仕様変更に伴って本体ブロック3の外形や貫通孔
7の形状等を変更する際には、樹脂成形で製作する場合
のように新たな樹脂成形型を用意することなく容易に変
更することができる。従って、変流器1を多品種少量生
産する場合でも変流器1の製造コストを安価に抑制する
ことができる。
ては、導体棒11やコイル17等を保持する本体ブロック3
を旋盤にて切削加工して製作するようにしたため、変流
器1の仕様変更に伴って本体ブロック3の外形や貫通孔
7の形状等を変更する際には、樹脂成形で製作する場合
のように新たな樹脂成形型を用意することなく容易に変
更することができる。従って、変流器1を多品種少量生
産する場合でも変流器1の製造コストを安価に抑制する
ことができる。
又、開閉器ケース2に対し取付金具4を利用して導体棒
11を導通させるようにしたため、開閉器ケース2と導体
棒11とを接続するためのリード線を省くことができる。
従って、変流器1の設置時にこのリード線の接続作業を
行う必要がなく、より容易に設置することができる。
11を導通させるようにしたため、開閉器ケース2と導体
棒11とを接続するためのリード線を省くことができる。
従って、変流器1の設置時にこのリード線の接続作業を
行う必要がなく、より容易に設置することができる。
尚、この考案は上記実施例に限定されることはなく、例
えば、上記実施例では開閉器ケース2の内側より変流器
1を取り付けたが、第3図に示すように、開閉器ケース
2の外側より変流器21を取り付けてもよい。この別例を
説明すると、切削加工にて製作された変流器21の本体ブ
ロック22は取付金具23と取付板24との間に保持されてお
り、この状態で取付金具23は開閉器ケース2の透孔2a内
に外側より挿入されている。取付金具23の両側は取付板
24に重ね合わされ、開閉器ケース2のスタッドボルト25
に対して気密保持用のパッキン26を間に挟んた状態でナ
ット27により共締めされている。このように構成した場
合でも本体ブロック22が切削加工にて製作されているこ
とから変流器1の製造コストを安価に抑制することがで
きるとともに、開閉器ケース2と導体棒11とが取付金具
23及びスタッドボルト25を利用して電気的に導通してい
ることからリード線を省くことができる。
えば、上記実施例では開閉器ケース2の内側より変流器
1を取り付けたが、第3図に示すように、開閉器ケース
2の外側より変流器21を取り付けてもよい。この別例を
説明すると、切削加工にて製作された変流器21の本体ブ
ロック22は取付金具23と取付板24との間に保持されてお
り、この状態で取付金具23は開閉器ケース2の透孔2a内
に外側より挿入されている。取付金具23の両側は取付板
24に重ね合わされ、開閉器ケース2のスタッドボルト25
に対して気密保持用のパッキン26を間に挟んた状態でナ
ット27により共締めされている。このように構成した場
合でも本体ブロック22が切削加工にて製作されているこ
とから変流器1の製造コストを安価に抑制することがで
きるとともに、開閉器ケース2と導体棒11とが取付金具
23及びスタッドボルト25を利用して電気的に導通してい
ることからリード線を省くことができる。
又、上記実施例では変流器1を開閉器ケース2の一側に
設置したが、例えば、この開閉器ケース2の蓋が開閉器
ケース2に対して電気的に導通しているのであれば、そ
の蓋に変流器1を設置してもよい。本考案の電気機器ケ
ースはこのような蓋等のケースに付属する部材も含むも
のである。
設置したが、例えば、この開閉器ケース2の蓋が開閉器
ケース2に対して電気的に導通しているのであれば、そ
の蓋に変流器1を設置してもよい。本考案の電気機器ケ
ースはこのような蓋等のケースに付属する部材も含むも
のである。
さらに、上記実施例では導体棒11に流れる電流を検出す
るための電流検出素子としてコイル17を用いたが、その
代わりにホール素子を使用してもよい。
るための電流検出素子としてコイル17を用いたが、その
代わりにホール素子を使用してもよい。
一方、上記実施例では本体ブロック3を旋盤にて円筒状
に切削加工したが、例えば、フライスで四角状に切削加
工してもよい。
に切削加工したが、例えば、フライスで四角状に切削加
工してもよい。
以上詳述したように本考案の故障電流検出用変流器によ
れば、製造に際して樹脂成形型を必要とせず多品種少量
生産に適合して製造コストを低減することができるとい
う優れた効果を発揮する。
れば、製造に際して樹脂成形型を必要とせず多品種少量
生産に適合して製造コストを低減することができるとい
う優れた効果を発揮する。
第1,2図は実施例の変流器を示し、第1図は変流器の設
置状態を示す断面図、第2図は同じく変流器の平面図、
第3図は別例の変流器の設置状態を示す断面図、第4図
は従来の変流器の設置状態を示す断面図である。 2は電気機器ケースとしての開閉器ケース、3,22は本体
ブロック、4,23は取付金具、7は収容部としての貫通
孔、11は導体棒、17はコイル。
置状態を示す断面図、第2図は同じく変流器の平面図、
第3図は別例の変流器の設置状態を示す断面図、第4図
は従来の変流器の設置状態を示す断面図である。 2は電気機器ケースとしての開閉器ケース、3,22は本体
ブロック、4,23は取付金具、7は収容部としての貫通
孔、11は導体棒、17はコイル。
Claims (1)
- 【請求項1】合成樹脂製の素材を切削加工して収容部
(7)を有する本体ブロック(3,22)を形成し、同本体
ブロック(3,22)を電気機器ケース(2)の一側に配設
して前記収容部(7)の開口部を覆う取付金具(4,23)
にて固定し、同取付金具(4,23)に対し前記収容部
(7)内を貫通して設け、外端がアースされた導体棒
(11)の内端を電気的に接続するとともに、前記収容部
(7)の内部には前記導体棒(11)を流れる電流を検出
する電流検出素子(17)を着脱可能に配置したことを特
徴とする故障電流検出用変流器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10550490U JPH074586Y2 (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | 故障電流検出用変流器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10550490U JPH074586Y2 (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | 故障電流検出用変流器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0463073U JPH0463073U (ja) | 1992-05-29 |
| JPH074586Y2 true JPH074586Y2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=31851207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10550490U Expired - Lifetime JPH074586Y2 (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | 故障電流検出用変流器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074586Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-10-05 JP JP10550490U patent/JPH074586Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0463073U (ja) | 1992-05-29 |
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