JPH0745948Y2 - フライバックトランス - Google Patents
フライバックトランスInfo
- Publication number
- JPH0745948Y2 JPH0745948Y2 JP10033690U JP10033690U JPH0745948Y2 JP H0745948 Y2 JPH0745948 Y2 JP H0745948Y2 JP 10033690 U JP10033690 U JP 10033690U JP 10033690 U JP10033690 U JP 10033690U JP H0745948 Y2 JPH0745948 Y2 JP H0745948Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capacitor
- high voltage
- flyback transformer
- coil bobbin
- holding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本考案はフライバックトランス(FBT)に関し、高圧可
変抵抗器一体型のフライバックトランスに関する。
変抵抗器一体型のフライバックトランスに関する。
(ロ) 従来の技術 第5図にフライバックトランスの回路図を示す。第5図
に於いて、(10)は1次コイル、(12)は2次コイル、
(C)は高圧コンデンサである。(14)は高圧可変抵抗
器である。(14b)はフォーカス抵抗器である。
に於いて、(10)は1次コイル、(12)は2次コイル、
(C)は高圧コンデンサである。(14)は高圧可変抵抗
器である。(14b)はフォーカス抵抗器である。
フライバックトランスは、1次コイル(10)で発生する
フライバックパルスを2次コイル(12)で昇圧しこれを
数個シリーズにダイオード(D)〜(D)を介して接続
し高圧を取出しブラウン管のアノードに供給している。
この2次コイル(12)の形状としては分割巻マルチタイ
プや積層巻マルチタイプがある。そして倍速テレビジョ
ンや高周波ディスプレイの様に高画質画面の求められる
受像機用フライバックトランスでは画面のダイナミック
レギュレーションを良くする為にブラウン管のアノード
とアース間に電気的に接続される1500〜6000PF程度の高
圧コンデンサ(C)を内蔵している。
フライバックパルスを2次コイル(12)で昇圧しこれを
数個シリーズにダイオード(D)〜(D)を介して接続
し高圧を取出しブラウン管のアノードに供給している。
この2次コイル(12)の形状としては分割巻マルチタイ
プや積層巻マルチタイプがある。そして倍速テレビジョ
ンや高周波ディスプレイの様に高画質画面の求められる
受像機用フライバックトランスでは画面のダイナミック
レギュレーションを良くする為にブラウン管のアノード
とアース間に電気的に接続される1500〜6000PF程度の高
圧コンデンサ(C)を内蔵している。
この、ブラウン管のアノードとアースの間に接続される
画像歪補正用の高圧コンデンサ(C)は第6図に示す様
にケース(16)と一体になった高圧可変抵抗器(14)内
に取り付けられ、この後、高・低圧コイルボビン(18)
と同時に絶縁材料で充てん封入される。
画像歪補正用の高圧コンデンサ(C)は第6図に示す様
にケース(16)と一体になった高圧可変抵抗器(14)内
に取り付けられ、この後、高・低圧コイルボビン(18)
と同時に絶縁材料で充てん封入される。
また、異なる例では、第7図に示す様に高圧コンデンサ
(C)は高圧ボビン(18a)に直接取付けられ、FBTのケ
ース(16)に収納した後絶縁材料で充てん封入される。
(C)は高圧ボビン(18a)に直接取付けられ、FBTのケ
ース(16)に収納した後絶縁材料で充てん封入される。
第6図では高圧コンデンサ(C)は高圧可変抵抗器(1
4)内の抵抗基板とFBTのコイル(18)の間に配置されて
おり、電気絶縁、発熱の影響を考えると、高圧コンデン
サ(C)と抵抗基板、高圧コンデンサ(C)とコイル
(18)の間に十分な距離が必要となりFBTの大きさが非
常に大きくなる。その為高圧コンデンサ(C)は図の様
な長円形のものに限られてしまう。
4)内の抵抗基板とFBTのコイル(18)の間に配置されて
おり、電気絶縁、発熱の影響を考えると、高圧コンデン
サ(C)と抵抗基板、高圧コンデンサ(C)とコイル
(18)の間に十分な距離が必要となりFBTの大きさが非
常に大きくなる。その為高圧コンデンサ(C)は図の様
な長円形のものに限られてしまう。
第7図では高圧ボビン(18a)に高圧コンデンサ(C)
を直接取り付ける為、ボビンの形状によって取り付ける
高圧コンデンサの形も決まってしまう。また無理に取付
けようとすれば高圧コンデンサ(C)の位置が一定しな
いので周辺の部品と、十分な距離を保つ事ができなくな
り信頼性の低下につながってしまう。
を直接取り付ける為、ボビンの形状によって取り付ける
高圧コンデンサの形も決まってしまう。また無理に取付
けようとすれば高圧コンデンサ(C)の位置が一定しな
いので周辺の部品と、十分な距離を保つ事ができなくな
り信頼性の低下につながってしまう。
又、第8図の如く、高圧コンデンサ(C)を保持する保
持部(20)を設けることも考えられるが、この第8図の
構造では、高圧コンデンサ(C)の設置場所をケース
(16)に新たに設けているので大型化している。
持部(20)を設けることも考えられるが、この第8図の
構造では、高圧コンデンサ(C)の設置場所をケース
(16)に新たに設けているので大型化している。
(ハ) 考案が解決しようとする課題 本考案は、形状の異なる高圧コンデンサを使用しても、
この高圧コンデンサが高圧部分に近接するのを防止し、
且つ、フライバックトランスの大型化を防止するもので
ある。
この高圧コンデンサが高圧部分に近接するのを防止し、
且つ、フライバックトランスの大型化を防止するもので
ある。
(ニ) 課題を解決するための手段 本考案は、ケース(16)内にコイルボビン(18)及び保
持部(20)により位置決めしたコンデンサ(C)(C1)
(C2)を内蔵すると共に、高圧可変抵抗器(14)をこの
ケース(16)の一部に嵌合し、樹脂モールドされるフラ
イバックトランスに於いて、前記保持部(20)に設けら
れ、前記コンデンサ(C)(C1)(C2)を挟持する弾性
の異なる一対の腕部(20a)(20b)と、前記腕部(20
a)(20b)の略中央に設けられたコンデンサ保持用の凹
部(20c)(20d)と、前記一対の腕部(20a)(20b)の
うちコンデンサ取付時の撓みが少ない腕部側の前記保持
部に設けられ、前記コイル(18)に取付けられる固定部
(20e)(20f)(20g)と、を備えることを特徴とす
る。
持部(20)により位置決めしたコンデンサ(C)(C1)
(C2)を内蔵すると共に、高圧可変抵抗器(14)をこの
ケース(16)の一部に嵌合し、樹脂モールドされるフラ
イバックトランスに於いて、前記保持部(20)に設けら
れ、前記コンデンサ(C)(C1)(C2)を挟持する弾性
の異なる一対の腕部(20a)(20b)と、前記腕部(20
a)(20b)の略中央に設けられたコンデンサ保持用の凹
部(20c)(20d)と、前記一対の腕部(20a)(20b)の
うちコンデンサ取付時の撓みが少ない腕部側の前記保持
部に設けられ、前記コイル(18)に取付けられる固定部
(20e)(20f)(20g)と、を備えることを特徴とす
る。
(ホ) 作用 本願考案では、コンデンサ(C)取り付け時に腕部の一
方(20b)のみが主に撓むので、コンデンサ取付け後の
腕部の形状が解り、それに応じてケース(16)を設計す
れば、信頼性の高いフライバックトランスが得られる。
又、撓む量が少ない側に固定部(20e)(20f)(20g)
を設けたので、コンデンサ取り付けによる保持部(20)
の変形により固定部の取り付けが厄介となることも少な
い。又、撓む量が少ない腕部(20a)はコイルボビン側
なので、コンデンサ(C)(C1)(C2)の取り付け時
に、このコンデンサ(C)(C1)(C2)がコイルボビン
(18)にあまり近接することもなく、信頼性が向上す
る。
方(20b)のみが主に撓むので、コンデンサ取付け後の
腕部の形状が解り、それに応じてケース(16)を設計す
れば、信頼性の高いフライバックトランスが得られる。
又、撓む量が少ない側に固定部(20e)(20f)(20g)
を設けたので、コンデンサ取り付けによる保持部(20)
の変形により固定部の取り付けが厄介となることも少な
い。又、撓む量が少ない腕部(20a)はコイルボビン側
なので、コンデンサ(C)(C1)(C2)の取り付け時
に、このコンデンサ(C)(C1)(C2)がコイルボビン
(18)にあまり近接することもなく、信頼性が向上す
る。
(ヘ) 実施例 第1図乃至第4図を参照しつつ、本考案の一実施例を説
明する。
明する。
第1図はこの実施例のフライバックトランスの下方から
の図であり、絶縁樹脂充填前である。第1図aは高圧コ
ンデンサ(C)が上・底面が長円の柱状のコンデンサ
(C1)を内蔵した時の図である。第1図bは円柱状のコ
ンデンサ(C2)を内蔵した時の図である。
の図であり、絶縁樹脂充填前である。第1図aは高圧コ
ンデンサ(C)が上・底面が長円の柱状のコンデンサ
(C1)を内蔵した時の図である。第1図bは円柱状のコ
ンデンサ(C2)を内蔵した時の図である。
このフライバックトランスの組み立ては、保持部(20)
に高圧コンデンサ(C1)あるいは(C2)を取り付ける。
高圧コンデンサ(C1)あるいは(C2)を取り付けた保持
部(20)は低圧コイルボビン(18a)、高圧コイルボビ
ン(18b)と嵌合した後ブリーダー抵抗器(22)や高圧
可変抵抗器(14)と共にFBTの絶縁ケース(16)に納め
られて、エポキシ樹脂などの絶縁材料で充てん封入され
る。
に高圧コンデンサ(C1)あるいは(C2)を取り付ける。
高圧コンデンサ(C1)あるいは(C2)を取り付けた保持
部(20)は低圧コイルボビン(18a)、高圧コイルボビ
ン(18b)と嵌合した後ブリーダー抵抗器(22)や高圧
可変抵抗器(14)と共にFBTの絶縁ケース(16)に納め
られて、エポキシ樹脂などの絶縁材料で充てん封入され
る。
第2図は高圧コンデンサ(C)を保持する保持部(20)
の2方向からの斜視図である。(20a)(20b)は高圧コ
ンデンサ(C)を挟持する一対の腕部である。(20c)
(20d)はこの腕部の中央に設けられた凹部であり、こ
の凹部は円柱状の高圧コンデンサの挟持用である。(20
e)は低圧コイルボビンに嵌合してこの保持部(20)を
固定する固定部である。(20f)(20g)は高圧コイルボ
ビンに嵌合してこの保持部(20)を固定する固定部であ
る。(20h)は絶縁ケース(16)の内壁の凹部(16a)に
係合する位置決め部である。
の2方向からの斜視図である。(20a)(20b)は高圧コ
ンデンサ(C)を挟持する一対の腕部である。(20c)
(20d)はこの腕部の中央に設けられた凹部であり、こ
の凹部は円柱状の高圧コンデンサの挟持用である。(20
e)は低圧コイルボビンに嵌合してこの保持部(20)を
固定する固定部である。(20f)(20g)は高圧コイルボ
ビンに嵌合してこの保持部(20)を固定する固定部であ
る。(20h)は絶縁ケース(16)の内壁の凹部(16a)に
係合する位置決め部である。
第3図は保持部(20)に長円柱状の高圧コンデンサ(C
1)と、円柱状の高圧コンデンサ(C2)とを、取り付け
た図である。
1)と、円柱状の高圧コンデンサ(C2)とを、取り付け
た図である。
第3図aより判る様に、長円柱状の高圧コンデンサ(C
1)は腕部(20a)(20b)全体で挟持して保持されてい
る。これに対して、第3図bの円柱状の高圧コンデンサ
(C2)は主に凹部(20c)(20d)によって挟持される。
1)は腕部(20a)(20b)全体で挟持して保持されてい
る。これに対して、第3図bの円柱状の高圧コンデンサ
(C2)は主に凹部(20c)(20d)によって挟持される。
尚、この一対の腕部(20a)(20b)の一方(20b)は、
他方(20a)より肉薄に成形されている。この為、高圧
コンデンサ(C1)(C2)の取り付け時に、腕部(20a)
はほとんどたわむことがない。つまり、腕部(20b)が
主にたわむことによって、高圧コンデンサ(C1)(C2)
を保持する。この様にする事によってたわまない側に付
いている、コイルボビン(18)との嵌合の為の位置関係
が変わる事がないので、コイルボビン(18)との嵌合が
スムーズに行なえる。
他方(20a)より肉薄に成形されている。この為、高圧
コンデンサ(C1)(C2)の取り付け時に、腕部(20a)
はほとんどたわむことがない。つまり、腕部(20b)が
主にたわむことによって、高圧コンデンサ(C1)(C2)
を保持する。この様にする事によってたわまない側に付
いている、コイルボビン(18)との嵌合の為の位置関係
が変わる事がないので、コイルボビン(18)との嵌合が
スムーズに行なえる。
第4図は2方向から見た保持部(20)と低圧コイルボビ
ン(18a)高圧コイルボビン(18b)との嵌合状態を示す
図である。この保持部(20)は固定部(20e)(20f)
(20g)によって、ボビン(18)に取り付けられる。
尚、この固定部(20e)(20f)(20g)の嵌合は、この
固定部に設けられた孔とボビン側に設けられた突部(図
示せず)との嵌合によって行なわれる。この様に本実施
例では、長円柱状の高圧コンデンサ(C1)と円柱状の高
圧コンデンサ(C2)のどちらを用いても安定にケース
(16)内に保持することが出来る。
ン(18a)高圧コイルボビン(18b)との嵌合状態を示す
図である。この保持部(20)は固定部(20e)(20f)
(20g)によって、ボビン(18)に取り付けられる。
尚、この固定部(20e)(20f)(20g)の嵌合は、この
固定部に設けられた孔とボビン側に設けられた突部(図
示せず)との嵌合によって行なわれる。この様に本実施
例では、長円柱状の高圧コンデンサ(C1)と円柱状の高
圧コンデンサ(C2)のどちらを用いても安定にケース
(16)内に保持することが出来る。
(ト) 考案の効果 本考案によれば、容量、形状の異なる高圧コンデンサ
(C1)(C2)を取り付けても、外方の腕部(20b)が主
に撓むため、コイルボビン(18)と高圧コンデンサ(C
1)(C2)との距離は変動せず、絶縁が充分行なえ信頼
性の高いフライバックトランスを得ることが出来る。
(C1)(C2)を取り付けても、外方の腕部(20b)が主
に撓むため、コイルボビン(18)と高圧コンデンサ(C
1)(C2)との距離は変動せず、絶縁が充分行なえ信頼
性の高いフライバックトランスを得ることが出来る。
第1図は本考案の一実施例を示す底面からの図である。
第2図はその保持部の図である。第3図はコンデンサを
保持部に取り付けた図、第4図は保持部とコイルボビン
とを示す図である。 第5図は回路図である。 第6図、第7図、第8図は夫々従来例を示す図である。 (20)……保持部、(18)……コイルボビン、(18a)
……低圧コイルボビン(コイルボビン)、(18b)……
高圧コイルボビン(コイルボビン)、(16)……ケー
ス、(C)(C1)(C2)……高圧コンデンサ、(20a)
……肉厚の腕部、(20b)……肉薄の腕部、(20c)(20
d)……凹部、(20e)(20f)(20g)……固定部。
第2図はその保持部の図である。第3図はコンデンサを
保持部に取り付けた図、第4図は保持部とコイルボビン
とを示す図である。 第5図は回路図である。 第6図、第7図、第8図は夫々従来例を示す図である。 (20)……保持部、(18)……コイルボビン、(18a)
……低圧コイルボビン(コイルボビン)、(18b)……
高圧コイルボビン(コイルボビン)、(16)……ケー
ス、(C)(C1)(C2)……高圧コンデンサ、(20a)
……肉厚の腕部、(20b)……肉薄の腕部、(20c)(20
d)……凹部、(20e)(20f)(20g)……固定部。
Claims (1)
- 【請求項1】ケース(16)内にコイルボビン(18)及び
保持部(20)により位置決めしたコンデンサ(C)(C
1)(C2)を内蔵すると共に、高圧可変抵抗器(14)を
このケース(16)の一部に嵌合し、樹脂モールドされる
フライバックトランスに於いて、 前記保持部(20)に設けられ、前記コンデンサ(C)
(C1)(C2)を挟持する弾性の異なる一対の腕部(20
a)(20b)と、 前記腕部(20a)(20b)の略中央に設けられたコンデン
サ保持用の凹部(20c)(20d)と、 前記一対の腕部(20a)(20b)のうちコンデンサ取付時
の撓みが少ない腕部側の前記保持部に設けられ、前記コ
イルボビン(18)に取付けられる固定部(20e)(20f)
(20g)と、 を備えることを特徴とするフライバックトランス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10033690U JPH0745948Y2 (ja) | 1990-09-25 | 1990-09-25 | フライバックトランス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10033690U JPH0745948Y2 (ja) | 1990-09-25 | 1990-09-25 | フライバックトランス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0459112U JPH0459112U (ja) | 1992-05-21 |
| JPH0745948Y2 true JPH0745948Y2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=31842910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10033690U Expired - Lifetime JPH0745948Y2 (ja) | 1990-09-25 | 1990-09-25 | フライバックトランス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0745948Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-09-25 JP JP10033690U patent/JPH0745948Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0459112U (ja) | 1992-05-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |