JPH0745964A - 収納ケース - Google Patents

収納ケース

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JPH0745964A
JPH0745964A JP18587293A JP18587293A JPH0745964A JP H0745964 A JPH0745964 A JP H0745964A JP 18587293 A JP18587293 A JP 18587293A JP 18587293 A JP18587293 A JP 18587293A JP H0745964 A JPH0745964 A JP H0745964A
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JP
Japan
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cover
bottom plate
substrate
board
plate
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Pending
Application number
JP18587293A
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English (en)
Inventor
Akitoshi Shirao
彰敏 白尾
Shigeaki Suzuki
茂明 鈴木
Hiroshi Uchida
博 内田
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TEC CORP
Original Assignee
TEC CORP
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Publication date
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  • Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 基板21の端部を保護し、かつ、基板21と底板
32との間に設ける間隙の端面開口を閉塞して、基板21の
下側への異物や指などの侵入を防止する。 【構成】 収納ケース31は、底板32、カバー33、一対の
端板34、締結部材81で形成する。底板32は、電気部品22
を搭載した基板21を上方に間隙をもって支持する支持部
43を設ける。カバー33は、下面および両端面を開口する
とともに、基板21より端部方向の長さを短く設け、基板
21を覆って底板32に被着する。端板34は、絶縁材にて形
成し、カバー33の端面開口を閉塞する端板部61を設け、
基板21の端部を覆う基板覆部62を設ける。基板覆部62に
は、基板21と底板32との間隙の端面開口を閉塞する閉塞
部69を設ける。締結部材81は、端板34を基板21を介して
底板32の支持部43に締結する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電気部品を搭載した基
板を収納する収納ケースに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の収納ケースは、例えば、
図6ないし図8に示すように、照明器具用のインバータ
点灯装置を構成する基板1の収納に用いられる。
【0003】基板1は、下面にプリント配線面が形成さ
れ、上面には各種の電気部品2が搭載されているととも
に両端部に外部から電線を接続する端子部3が搭載さ
れ、そして、電気部品2および端子部3の各リード線が
下面のプリント配線面に突出されてはんだ付け接続され
ている。さらに、基板1の四隅には取付孔4が形成され
ている。
【0004】そして、基板1を収納する収納ケース5
は、金属製の底板6とカバー7とから構成されている。
【0005】底板6は、底板部8およびこの底板部8の
両側縁部から上方に立ち上げられた立上部9から断面略
コ字状に形成されている。底板部8の両端近傍には断面
略L字状に一対の支持部10が上方に切り起こし形成さ
れ、この各支持部10にはねじ孔11が設けられている。さ
らに、立上部9の両端近傍には外方に膨出する係止部12
が形成されている。
【0006】カバー7は、上板部13の両側縁部から側板
部14が下方に折曲形成されているとともに、上板部13の
両端縁部から端板部15が下方に折曲形成されている。側
板部14の長手方向の両端近傍には底板6の係止部12と係
合する係合部16が内方に膨出形成されている。そして、
両端板部15の対向間隔は基板1の両端に搭載された端子
部3の間隔より狭く、端板部15の下方への突出長さは側
板部14よりも少なく形成されている。
【0007】そして、収納ケース5を組み立てるには、
基板1を底板6の支持部10上に載置し、ねじ17を基板1
の取付孔4を通じて支持部10のねじ孔11に螺着固定し、
カバー7を上方から底板6に被着する。このカバー7の
被着は、各端板部15を基板1の各端子部3と電気部品2
との間に介在させ、側板部14を立上部9の外面に嵌合し
て下方へ移動させることにより、側板部14の係合部16を
底板6の係止部12に弾性的に係合させる。
【0008】このように組み立てられた収納ケース5に
おいては、基板1に搭載された電気部品2がカバー7内
に収納されて保護され、カバー7からは基板1の端部が
突出してその端部に搭載された端子部3が外部に露出
し、この端子部3に基板1の回路と接続する外部電線が
接続可能となっている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
収納ケース5においては、基板1の下面にプリント配線
面が形成されているため、基板1を底板6から上方に離
して支持し、基板1のプリント配線面と底板6との間に
絶縁距離を確保するための間隙18を設定する必要があ
る。そして、この基板1と底板6との間隙18の端面はケ
ース組立状態においても開口している。そのため、間隙
18から基板1の下側にねじ、ワッシャなどの金属部品や
埃などが侵入して基板1の回路が短絡するおそれや、収
納ケース5を持って移動させる際などに指が間隙18から
基板1の下側に入ってプリント配線面に触れるおそれが
ある。しかも、カバー7から基板1の端部が突出してい
るため、収納ケース5の取扱い時などに硬質の物が基板
1の端部に当たって破損させることもある。
【0010】また、カバー7は、側板部14の係合部16を
底板6の立上部9の係止部12に弾性的に接合させている
だけであるため、応力がカバー7に加わると、このカバ
ー7が外れたり横ずれを生じやすい。
【0011】本発明は、上記問題点に鑑みなされたもの
で、基板の端部を覆うとともに基板と底板との間隙を閉
塞して、収納する基板を確実に保護でき、また、カバー
と底板とを確実に結合できる収納ケースを提供すること
を目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
電気部品を搭載した基板を上方に間隙をもって支持する
支持部を有する底板と、下面および両端面が開口すると
ともに前記基板より端部方向の長さが短く設けられ、基
板を覆って前記底板に被着されるカバーと、このカバー
の端面開口を閉塞する端板部を設けるとともに、前記基
板の端部を覆う基板覆部および基板と前記底板との間隙
の端面開口を閉塞する閉塞部を設けた絶縁材からなる端
板と、この端板を前記基板を介して底板の支持部に締結
する締結部材とを備えるものである。
【0013】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において、底板は両側縁部に立上部を設け、カバーは
立上部の内側に嵌合する側板部の端部近傍に係合孔を設
け、端板はカバーの端部内側に嵌合する側面に係止孔に
係合する係止爪部を設け、前記立上部と側板部との間隔
は前記係止爪部と係止孔との係合寸法より小さくするも
のである。
【0014】
【作用】請求項1記載の発明では、収納ケースの組立状
態において、底板の支持部上に基板を上方に間隙をもっ
て支持され、この底板に基板を覆ってカバーが被着され
るとともにカバーの端面に端板が取り付けられ、締結部
材により端板が基板を介して底板の支持部に締結され
る。そして、端板の基板覆部で基板の端部が覆われると
ともに、端板の閉塞部で底板と基板との間隙の端面開口
が閉塞される。
【0015】請求項2記載の発明では、請求項1記載の
発明の作用に加えて、底板の立上部と端板との間にカバ
ーの側板部が介在され、端板の係止爪部がカバーの側板
部の係合孔に係合して、カバーが底板に結合される。そ
して、立上部と側板部との間隔は係止爪部と係止孔との
係合寸法より小さく設定されているため、カバーの側板
部が底板の立上部の方向すなわち係合孔が係止爪部から
脱落する方向に移動した場合に、側板部が立上部に当接
して移動が規制された時点でも係合孔と係止爪部との係
合状態が確保され、カバーの底板からの外れが防止され
る。
【0016】
【実施例】以下、本発明の収納ケースの一実施例を図1
ないし図5を参照して説明する。
【0017】図において、21は基板で、この基板21は、
例えば照明器具用のインバータ点灯回路を構成するもの
であり、長方形板状に形成され、その下面にはプリント
配線面が形成され、上面には各種の電気部品22が搭載さ
れているとともに両端部に外部から電線を接続する端子
部23a ,23b が搭載され、そして、電気部品22および端
子部23a ,23b の各リード線が下面のプリント配線面に
突出されてはんだ付け接続されている。さらに、基板21
の四隅には取付孔24が形成されている。
【0018】31は収納ケースで、この収納ケース31は、
底板32と、カバー33と、一対の端板34とから構成されて
いる。
【0019】底板32は、制振加工などが施された鋼板製
にて形成され、底板部41およびこの底板部41の両側縁部
から立ち上げられた立上部42から断面略コ字状に形成さ
れている。そして、底板32の端部方向の長さは基板21よ
り長い長さに形成され、両立上部42の対向間隔は基板21
の幅よりやや広く形成されている。さらに、底板部41の
両端近傍には基板21を支持する断面略L字状の一対の支
持部43が上方に切り起こし形成され、この支持部43にね
じ孔44が設けられている。
【0020】また、カバー33は、制振加工などが施され
た鋼板製にて形成され、上板部51およびこの上板部51の
両側縁部から下方に折曲された側板部52から断面略コ字
状に形成されている。両側板部52の両端の下端縁近傍に
は係合孔53が設けられている。そして、このカバー33の
端部方向の長さは基板21より短く電気部品22の搭載範囲
に対応した長さに形成され、両側板部52の外側間隔は底
板32の両立上部42の内側間隔に近い寸法に形成されてい
る。
【0021】また、端板34は、樹脂やセラミックスなど
の絶縁材から形成され、カバー33の端面開口を閉塞する
端板部61と、基板21の端部を覆う基板覆部62とが一体に
形成されている。
【0022】端板部61は、カバー33の端面形状に略一致
する矩形状に形成され、その内面側にカバー33の内側に
嵌合する断面略コ字状の嵌合部63が突出形成されてい
る。この嵌合部63の両外側の下端近傍にはカバー33の係
合孔53に係合する係止爪部64が突出形成されており、こ
の係止爪部64の上面には下方に傾斜するテーパ面65が形
成されている。さらに、嵌合部63の両内側の下端近傍に
は後述する上面覆部67の下面に連続して基板21の端部両
側縁部の上面に係合する係合段部66が形成されている。
なお、係止爪部64と係合孔53との係合寸法などの関係は
後述する作用で説明する。
【0023】基板覆部62は、基板21の端部の上面を覆う
上面覆部67および基板21の端部の両側面を覆う側面覆部
68が形成されているとともに、底板32と基板21との端面
開口を閉塞する閉塞部69が形成されている。上面覆部67
には、中央に基板21の端子部23a ,23b を挿通する長方
形状の挿通孔70a ,70b が開口形成され、この挿通孔70
a ,70b の両側に取付孔71が形成されている。
【0024】また、81は締結部材で、この締結部材81
は、取付ねじ82とワッシャ83とからなり、ワッシャ83を
嵌合した取付ねじ82を端板34の取付孔71、基板21の取付
孔24を通じて底板32の支持部43のねじ孔44に螺着され
る。
【0025】次に、本実施例の作用を説明する。
【0026】収納ケース31を組み立てるには、まず、カ
バー33の両端部に端板34の嵌合部63を下方から嵌合して
取り付ける。このとき、端板34の係止爪部64のテーパ面
65がカバー33の側板部52の下端縁が当たってその側板部
52が拡開するように弾性変形させ、係止爪部64がカバー
33の係合孔53に位置した際に、側板部52の弾性力にて係
合孔53が係止爪部64に係合する。
【0027】続いて、カバー33に取り付けた両端板34の
基板覆部62の下側に基板21の両端部を嵌合して組み付け
る。このとき、各端板34の挿通孔70a ,70b から基板21
の各端子部23a ,23b を挿通させる。
【0028】続いて、カバー33の両側板部52を底板32の
両立上部42の内側に嵌合し、基板21を底板32の支持部43
上に載置する。
【0029】この後、ワッシャ83を嵌合した取付ねじ82
を端板34の取付孔71および基板21の取付孔24を通じて支
持部43のねじ孔44に螺着し、底板32、基板21および端板
34を一体的に締結する。この締結により、端板34の下面
が底板32に圧接され、この端板34の基板覆部62の上面覆
部67の下面および係合段部66と支持部43との間で基板21
が挟持される。
【0030】このようにして、底板32上に基板21をカバ
ー33および端板34で覆って収納する収納ケース31が組み
立てられる。
【0031】この収納ケース31の組立状態においては、
各端板34の挿通孔70a ,70b から端子部23a ,23b が外
部に突出し、この端子部23a ,23b に基板21の回路と接
続する外部電線が接続可能となる。また、収納ケース31
の内側に収納された基板21は、基板21の下面のプリント
配線面と底板32との間に間隙91が形成され、絶縁距離が
確保されている。
【0032】そして、基板21の端部は端板34の基板覆部
62で覆われているため、収納ケース31の取扱い時などに
硬質の物が基板21に当たって破損させるようなことを防
止できる。しかも、基板21と底板32との間隙91の端部開
口は閉塞部69で閉塞されているため、間隙91から基板21
の下側にねじ、ワッシャなどの金属部品や埃などが侵入
するのを防止し、基板21の回路の短絡を防止でき、か
つ、収納ケース31を持って移動させる際などに指が間隙
91から基板21の下側に入ってプリント配線面に触れるの
を防止できる。
【0033】また、収納ケース31の組立状態において
は、図2に示すように、底板32の立上部42、カバー33の
側板部52、端板34の嵌合部63が外側から順に位置し、立
上部42と嵌合部63との間で係合孔53と係止爪部64とが係
合している。このとき、側板部52の板厚をt、立上部42
と側板部52との間隔をA、側板部52と嵌合部63との間隔
をB、係止爪部64の突出寸法をCとし、係合孔53と係止
爪部64との係合寸法(C−B)とすると、 A<C−B の寸法関係に設定され、すなわち、立上部42と側板部52
との間隔Aは係止爪部64と係止孔53との係合寸法(C−
B)より小さく設定される。
【0034】そのため、側板部52が立上部42の方向すな
わち係合孔53が係止爪部64から脱落する方向に移動して
も、側板部52が立上部42に当接して移動が規制された時
点でも係合孔53と係止爪部64との係合状態が確保される
ので、カバー33が外れることはなく、底板32とカバー33
との結合状態を確実に保つことができる。
【0035】なお、側板部52の板厚tより係止爪部64の
突出寸法Cが大きく、係合孔53より係止爪部64が立上部
42側に突出している場合には、係合孔53と係止爪部64と
の実際の係合寸法は、側板部52の板厚tとなる。
【0036】また、端板34は樹脂やセラミックスなどの
絶縁材にて形成したため、基板21との間に絶縁距離を設
ける必要がなく、収納ケース31を小形化できる。
【0037】なお、カバー33の係合孔53および端板34の
係止爪部64の係合位置は、前記実施例のように立上部42
の内側位置に限られず、立上部42より上方の外部に露出
する位置に設けても、前記実施例と同様の作用効果を奏
する。
【0038】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、基板の端
部を端板の基板覆部で覆うため、基板の破損を防止で
き、しかも、端板の閉塞部で基板と底板との間隙の端面
開口を閉塞するため、基板の下側にねじ、ワッシャなど
の金属部品や埃などが侵入して基板の回路を短絡させる
のを防止できるとともに、指が基板の下側に入って配線
面に触れるのを防止でき、したがって、収納ケース内に
収納する基板を確実に保護できる。
【0039】請求項2記載の発明によれば、請求項1記
載の発明の効果に加えて、底板の立上部と端板との間に
カバーの側板部を介在し、端板の係止爪部をカバーの側
板部の係合孔に係合して、カバーを底板に結合する結合
構造において、立上部とカバーの側板部との間隔を係止
爪部と係止孔との係合寸法より小さく設定することによ
り、カバーの側板部が底板の立上部の方向すなわち係合
孔が係止爪部から脱落する方向に移動しても、係合孔と
係止爪部との係合状態を確保でき、カバーが底板から外
れるのを防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の収納ケースの一実施例を示す分解状態
の斜視図である。
【図2】同上実施例の係合爪部と係合孔との係合状態を
示す一部の断面図である。
【図3】同上実施例の一部を切り欠いた側面方向から見
た断面図である。
【図4】同上実施例の端面方向から見た断面図である。
【図5】同上実施例の組立状態の斜視図である。
【図6】従来の収納ケースの分解状態の斜視図である。
【図7】同上従来例の一部を切り欠いた側面方向から見
た断面図である。
【図8】同上従来例の端面方向から見た断面図である。
【図9】同上従来例の斜視図である。
【符号の説明】
21 基板 22 電気部品 31 収納ケース 32 底板 33 カバー 34 端板 42 立上部 43 支持部 52 側板部 53 係合孔 61 端板部 62 基板覆部 64 係止爪部 69 閉塞部 81 締結部材 91 間隙

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電気部品を搭載した基板を上方に間隙を
    もって支持する支持部を有する底板と、 下面および両端面が開口するとともに前記基板より端部
    方向の長さが短く設けられ、基板を覆って前記底板に被
    着されるカバーと、 このカバーの端面開口を閉塞する端板部を設けるととも
    に、前記基板の端部を覆う基板覆部および基板と前記底
    板との間隙の端面開口を閉塞する閉塞部を設けた絶縁材
    からなる端板と、 この端板を前記基板を介して底板の支持部に締結する締
    結部材とを備えることを特徴とする収納ケース。
  2. 【請求項2】 底板は両側縁部に立上部を設け、カバー
    は立上部の内側に嵌合する側板部の端部近傍に係合孔を
    設け、端板はカバーの端部内側に嵌合する側面に係止孔
    に係合する係止爪部を設け、 前記立上部と側板部との間隔は前記係止爪部と係止孔と
    の係合寸法より小さくすることを特徴とする請求項1記
    載の収納ケース。
JP18587293A 1993-07-28 1993-07-28 収納ケース Pending JPH0745964A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003273552A (ja) * 2002-03-18 2003-09-26 Kawamura Electric Inc ラックの分電盤配線オオイ取り付け構造
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