JPH11214864A - コネクターの取付構造 - Google Patents
コネクターの取付構造Info
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- JPH11214864A JPH11214864A JP1456498A JP1456498A JPH11214864A JP H11214864 A JPH11214864 A JP H11214864A JP 1456498 A JP1456498 A JP 1456498A JP 1456498 A JP1456498 A JP 1456498A JP H11214864 A JPH11214864 A JP H11214864A
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- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
できるコネクターの取付構造を提供する。 【解決手段】 ボディ1内に基板2を設けると共に基板
2にコネクター接続部3を形成する。コネクター4をコ
ネクター接続部3に装着すると共に基板2を覆うための
カバー5をボディ1に取り付ける。カバー5にコネクタ
ー4を露出させるための開口部6を形成する。開口部6
に突出する抜け防止片7をカバー5に形成すると共に抜
け防止片7をコネクター4にコネクター接続部3と反対
側において当接する。抜け防止片7によってコネクター
4がコネクター接続部3と反対側に移動しないようにす
ることができる。
Description
に組み込まれるユニット部品におけるコネクターの取付
構造に関するものである。
部品を複数個組み込んで電気・電子機器を製造すること
が行なわれている。ユニット部品は複数個の電子部品を
実装した基板をケースに収納して形成されるものであっ
て、ケーブルを用いて他のユニット部品や回路板などの
電気・電子材料に電気的に接続されて使用されるもので
ある。そしてケーブルを基板に接続するにあたっては、
ケーブルに設けたコネクターを基板に設けたコネクター
接続部に差し込んで装着するようにしていた。
運送時や電子・電気機器が車両搭載機器である場合に
は、コネクターをコネクター接続部に差し込んだだけで
は、振動等によりコネクターがコネクター接続部から容
易に外れるという問題があった。またコネクターがコネ
クター接続部に対して回転することによって、ケーブル
の位置決めを行なうことができないという問題があっ
た。
あり、コネクターが容易に外れないようすることがで
き、またケーブルの位置決めを行なうことができるコネ
クターの取付構造を提供することを目的とするものであ
る。
のコネクターの取付構造は、ボディ1内に基板2を設け
ると共に基板2にコネクター接続部3を形成し、コネク
ター4をコネクター接続部3に装着すると共に基板2を
覆うためのカバー5をボディ1に取り付け、カバー5に
コネクター4を露出させるための開口部6を形成し、開
口部6に突出する抜け防止片7をカバー5に形成すると
共に抜け防止片7をコネクター4にコネクター接続部3
と反対側において当接して成ることを特徴とするもので
ある。
付構造は、ボディ1内に基板2を設けると共に基板2に
コネクター接続部3を形成し、コネクター4をコネクタ
ー接続部3に装着すると共に基板2を覆うためのカバー
5をボディ1に取り付け、コネクター4に対応する位置
においてカバー5に抜け防止突部8を設けると共に抜け
防止突部8をコネクター4にコネクター接続部3と反対
側において当接して成ることを特徴とするものである。
付構造は、ボディ1内に基板2を設けると共に基板2に
コネクター接続部3を形成し、コネクター4をコネクタ
ー接続部3に装着すると共に基板2を覆うためのカバー
5をボディ1に取り付け、カバー5にコネクター4を露
出させるための開口部6を形成し、ボディ1に抜け防止
片7を設けると共に開口部6に突出するように折り曲げ
られた抜け防止片7をコネクター4にコネクター接続部
3と反対側において当接して成ることを特徴とするもの
である。
付構造は、基板2にコネクター接続部3を形成すると共
にコネクター4をコネクター接続部3に装着し、ボディ
1に抜け防止片7を形成し、ボディ1内に基板2を設け
ると共に基板2をボディ1内で移動させて抜け防止片7
をコネクター4にコネクター接続部3と反対側において
当接して成ることを特徴とするものである。
付構造は、基板2にコネクター接続部3を形成すると共
にコネクター4をコネクター接続部3に装着し、ボディ
1に抜け防止片7を形成し、ボディ1内に基板2を設け
ると共に基板2をボディ1内で移動させて抜け止め防止
片7をコネクター4にコネクター接続部3と反対側にお
いて当接し、抜け防止片7に切欠部9を形成すると共に
コネクター4に設けたケーブル10を切欠部9に通して
成ることを特徴とするものである。
付構造は、ボディ1内に基板2を設けると共に基板2に
コネクター接続部3を形成し、コネクター4をコネクタ
ー接続部3に装着すると共に基板2を覆うためのカバー
5をボディ1に取り付け、カバー5にコネクター4を露
出させるための開口部6を形成し、開口部6に突出する
抜け防止片7をカバー5に形成すると共に抜け防止片7
をコネクター4のコネクター接続部3と反対側に配置
し、抜け防止片7にコネクター4側に突出する回転防止
片11を設けると共に回転防止片11をコネクター4の
周面に当接して成ることを特徴とするものである。
付構造は、ボディ1内に基板2を設けると共に基板2に
コネクター接続部3を形成し、コネクター4をコネクタ
ー接続部3に装着すると共に基板2を覆うためのカバー
5をボディ1に取り付け、カバー5に回転防止突部12
を設けると共に回転防止突部12をコネクター4の周面
に当接して成ることを特徴とするものである。
付構造は、ボディ1内に基板2を設けると共に基板2に
コネクター接続部3を形成し、コネクター4をコネクタ
ー接続部3に装着し、ボディ1に回転防止片11を設け
ると共に回転防止片11をコネクター4の周面に当接し
て成ることを特徴とするものである。本発明の請求項9
に記載のコネクターの取付構造は、ボディ1内に基板2
を設けると共に基板2にコネクター接続部3を形成し、
コネクター4をコネクター接続部3に装着し、ボディ1
に回転防止片11を設けると共に回転防止片11に切欠
部9を形成し、コネクター4に設けたケーブル10を切
欠部9に通して成ることを特徴とするものである。
取付構造は、ボディ1内に基板2を設けると共に基板2
にコネクター接続部3を形成し、コネクター4をコネク
ター接続部3に装着すると共に基板2を覆うためのカバ
ー5をボディ1に取り付け、ボディ1に回転防止片11
を設けると共にカバー5に回転防止片11と対向する回
り止め片13を形成し、回転防止片11と回り止め片1
3の間の隙間14にコネクター4に設けたケーブル10
を通して成ることを特徴とするものである。
取付構造は、ボディ1内に基板2を設けると共に基板2
にコネクター接続部3を形成し、コネクター4をコネク
ター接続部3に装着すると共に基板2を覆うためのカバ
ー5をボディ1に取り付け、カバー5に回転防止片11
を設けると共に回転防止片11に切欠部9を形成し、コ
ネクター4に設けたケーブル10を切欠部9に通して成
ることを特徴とするものである。
する。ボディ1は金属製の有底の箱体で形成されるもの
であって、図2に示すように、その上面は開口している
と共に平面視で略長方形に形成されている。またボディ
1の短手方向に長く形成される短側壁20の外面には係
止突部21が形成されていると共に、ボディ1の長手方
向に長く形成される長側壁22には接続端子導出口23
が設けられている。そしてボディ1の一つの角部には、
隣接する短側壁20と長側壁22に亘ってケーブル導出
口24が形成されている。このケーブル導出口24は短
側壁20と長側壁22の各内外面と各上端部に開口して
形成されている。
回路を設けた基板2が内装されている。基板2の上面に
は半導体などの電子部品25や接続端子26などが実装
されており、接続端子26はボディ1の接続端子導出口
23から外側に導出されている。また基板2の上面には
雌型コネクター27を取り付けることによってコネクタ
ー接続部3が設けられている。このコネクター接続部3
はボディ1のケーブル導出口24を通して見える箇所に
位置するように、基板2の角部の近傍に設けられてい
る。
であって、図3に示すように、ボディ1と同様に平面視
で略長方形に形成されている。またカバー5の短辺には
下側に突出する複数個の係合片28が形成されており、
係合片28の下部には内側に突出する係合突部29が屈
曲形成されている。そしてカバー5の一つの角部にはカ
バー5の上下面及び隣接する長辺と短辺とに開口する開
口部6が形成されていると共にカバー5には開口縁部か
ら開口部6に突出する抜け防止片7が設けられている。
抜け防止片7は、カバー5の長辺と略平行な開口部6の
長辺開口縁部から開口部6内に向かって略水平に延出さ
れる基部7aと、基部7aの先端から下側に向かって延
出される支持部7bと、支持部7bの下端からカバー5
の短辺と略平行で略水平に延出される当接部7cとで構
成されている。
るものであって、図4に示すように、その一端には上記
雌型コネクター27のコネクター接続部3に挿着して接
続可能な雄型コネクター30で形成されるコネクター4
が設けられていると共に、他端にはボディ1よりも外側
に位置するように配置される大型の連結コネクター31
が設けられている。
するにあたっては、まず、図5に示すように、基板2の
コネクター接続部3にケーブル10のコネクター4を上
方から近づけてコネクター接続部3にコネクター4の接
続凸部4aを差し込むことによって、図5(b)のよう
にコネクター接続部3にコネクター4を挿入して装着し
接続する。このようにしてコネクター4をコネクター接
続部3に取り付けると、コネクター4に設けたケーブル
10がケーブル導出口24からボディ1の外側に導出さ
れる状態となる。次に、ボディ1にカバー5を上方から
近づけてボディ1の上面開口をカバー5で全面に亘って
閉塞するようにして、図6に示すようにボディ1にカバ
ー5を取り付ける。この時、ボディ1の短側壁20の係
止突部21の下側にカバー5の係合片28の係合突部2
9が弾性的に係合することになり、このことでボディ1
がカバー5から容易に外れないようにすることできる。
また図1(a)(b)(c)及び図7のように、抜け防
止片7の当接部7cがコネクター4の上面(コネクター
接続部3と反対側の面)に当接してコネクター4をコネ
クター接続部3側(下側)に押圧するように形成されて
いる。
がコネクター4の上面に当接するように形成したので、
抜け防止片7によってコネクター4がコネクター接続部
3と反対側(上側)に移動しないようにすることがで
き、コネクター4がコネクター接続部3から容易に外れ
ないようにすることができるものである。またカバー5
に抜け防止片7を形成したので、シールドケースを形成
するためのカバー5を利用してコネクター4の抜け止め
を行なえるものであり、コネクター4の抜け止めを行な
うために部品を別途用意する必要がないものである。ま
た抜け防止片7を基部7aと支持部7bと当接部7cと
で構成したので、各部の長さを調節することによって、
コネクター4を外れないように押さえるのに最適な形状
に抜け防止片7を形成することができる。つまり、例え
ばボディ1の厚み方向(上下方向)において、カバー5
の下面とコネクター4の上面の間に大きな隙間が形成さ
れる場合は、抜け防止片7の支持部7bを長くすること
によって、抜け防止片7の当接部7cをコネクター4の
上面に確実に当接させることができるのである。
す。この実施の形態の抜け防止片7は、開口部6の開口
縁部から開口部6内に向かって略水平に突出して形成さ
れており、ボディ1にカバー5を取り付けた際に、抜け
防止片7の下面の略全体がコネクター4の上面に当接す
るようになっている。この抜け防止片7は、ボディ1の
厚み方向(上下方向)において、カバー5の下面とコネ
クター4の上面の間に大きな隙間が形成されていない場
合に形成されるものであって、図1のもののように、抜
け防止片7に折り曲げ加工などを施す必要がないもので
ある。
す。この実施の形態ではカバー5に図3のような開口部
や抜け防止片が形成されておらず、その代わりに、カバ
ー5の下面には絞り加工にて抜け防止突部8が突設され
ている。その他の構成は上記の実施の形態と同様であ
る。そしてこの抜け防止突部8は、ボディ1にカバー5
を取り付けた際にコネクター4の上面に当接するように
形成されており、この抜け防止突部8によってコネクタ
ー4がコネクター接続部3と反対側(上側)に移動しな
いようにすることができ、コネクター4がコネクター接
続部3から容易に外れないようにすることができるもの
である。
す。この実施の形態では図3のようなカバー5に抜け防
止片が形成されておらず、その代わりに、ボディ1のケ
ーブル導出口24に抜け防止片7が設けられている。こ
の抜け防止片7はボディ1の長側壁21あるいは短側壁
20と略平行に立設される立設部7dと、立設部7dよ
りも上側に延設される屈曲当接部7eとで構成されてい
る。そして上述のように、コネクター接続部3にコネク
ター4を装着した後、屈曲当接部7eがコネクター4の
上面に当接するように立設部7dの上側を内側に折り曲
げるようにするものである。
態を示す。この実施の形態では図3のようなカバー5に
抜け防止片が形成されておらず、その代わりに、ボディ
1のケーブル導出口24に抜け防止片7が設けられてい
る。この抜け防止片7はボディ1の長側壁21あるいは
短側壁20と略平行に立設される立設部7dと、立設部
7dの上端に略水平に延設される当接部7cとで構成さ
れており、立設部7dにはその厚み方向(ボディ1の内
外方向)に貫通するケーブル通し孔32が穿設されてい
る。またこの実施の形態で使用するケーブル10には基
板2に装着時においては連結コネクター31が取り付け
られていない。
は、まず、ボディ1に内装する前の基板2のコネクター
接続部3にケーブル10のコネクター4を挿入して装着
し接続する。次に、この基板2をボディ1内に嵌め込む
と共にケーブル10の先端を抜け防止片7のケーブル通
し孔32に内側から差し込む。次に、図11(a)に示
すように、基板2を抜け防止片7の立設部7dに近づく
方向に移動させ、図11(b)(c)のように、抜け防
止片7の当接部7cの下側にコネクター4を位置させて
当接部7cをコネクター4の上面に当接させる。また基
板2の移動にともなってケーブル10の略全体がケーブ
ル通し孔32から外側に導出されるようになる。この
後、ボディ1の外側のケーブル10の先端に連結コネク
ター31を取り付けると共にボディ1にカバー5を取り
付けるようにする。
部7cがコネクター4の上面に当接するように形成した
ので、抜け防止片7によってコネクター4がコネクター
接続部3と反対側(上側)に移動しないようにすること
ができ、またケーブル10をケーブル通し孔32に通し
たので、ケーブル10がケーブル通し孔32の上側縁部
に係止されることになってコネクター4がコネクター接
続部3と反対側(上側)に移動しないようにすることが
でき、コネクター4がコネクター接続部3から容易に外
れないようにすることができるものである。さらにケー
ブル10がケーブル通し孔32の横側縁部に係止される
ことになって、コネクター接続部3へのコネクター4の
装着方向(上下方向)を中心としてコネクター4が回転
しないようにすることができ、コネクター4の回転を防
止してケーブル10の導出方向の位置決めを行なうこと
ができるものである。
態を示す。この実施の形態では図11のものにおいて、
ケーブル通し孔32の代わりに、ケーブル導出用の切欠
部9が抜け防止片7の表裏に開口するように形成されて
いる。またこの切欠部9は抜け防止片7の立設部7dの
下端から当接部7cの先端に開口するように形成されて
いる。しかもこの実施の形態で使用するケーブル10に
は基板2に装着時において連結コネクター31が取り付
けられていてもよい。
は、まず、ボディ1に内装する前の基板2のコネクター
接続部3にケーブル10のコネクター4を挿入して装着
し接続する。次に、この基板2をボディ1内に嵌め込む
と共に、図12(a)に示すように、基板2を抜け防止
片7の立設部7dに近づく方向に移動させ、図12
(b)(c)のように、抜け防止片7の当接部7cの下
側にコネクター4を位置させて当接部7cをコネクター
4の上面に当接させる。またこれと同時に、ケーブル1
0を抜け防止片7の切欠部9に上側から差し込む。この
後、ボディ1にカバー5を取り付けるようにする。
部9に通したので、ケーブル10が切欠部9の横側縁部
に係止されることになって、コネクター接続部3へのコ
ネクター4の装着方向(上下方向)を中心としてコネク
ター4が回転しないようにすることができ、コネクター
4の回転を防止してケーブル10の導出方向あるいは設
置位置の位置決めを行なうことができるものである。
す。この実施の形態のカバー5は図8のものと略同様に
形成されるものであって、その抜け防止片7は開口部6
の開口縁部から開口部6内に向かって略水平に突出して
形成されており、ボディ1にカバー5を取り付けた際
に、抜け防止片7の下面の略全体がコネクター4の上側
に位置するように、あるいはコネクター4の上面に当接
するようになっている。また抜け防止片7には下側に突
出する回転防止片11が設けられている。この回転防止
片11は抜け防止片7の突出方向と平行な辺の全長に形
成されており、ボディ1にカバー5を取り付けた際に、
コネクター4のケーブル10が導出されている側面と反
対側の側面に当接するようになっている。
防止片11を設け、回転防止片11をコネクター接続部
3へのコネクター4の装着方向と平行なコネクター4の
周面に当接させるようにしたので、コネクター4が回転
防止片11に当たってコネクター4の装着方向(上下方
向)を中心としてコネクター4が回転しないようにする
ことができ、コネクター4の回転を防止してケーブル1
0の導出方向あるいは設置位置の位置決めを行なうこと
ができるものである。
す。この実施の形態では図13のものにおいて、抜け防
止片7に下側に突出する回転防止片11を二か所設けて
形成されている。この回転防止片11は抜け防止片7の
突出方向と平行な二辺の全長に形成されており、ボディ
1にカバー5を取り付けた際に、コネクター4のケーブ
ル10が導出されている側面と隣接する二つの側面に当
接するようになっている。従って、コネクター4は回転
防止片11で挟まれるようになって、コネクター4の装
着方向(上下方向)を中心としてコネクター4がコネク
ター接続部3に対して回転しないようにすることがで
き、コネクター4の回転を防止してケーブル10の導出
方向あるいは設置位置の位置決めを行なうことができる
ものである。
す。この実施の形態ではカバー5に図3のような開口部
や抜け防止片が形成されておらず、その代わりに、カバ
ー5の下面には絞り加工にて一対の回転防止突部12が
対向して突設されている。その他の構成は上記の実施の
形態と同様である。そしてこの回転防止突部12は、ボ
ディ1にカバー5を取り付けた際に、コネクター4のケ
ーブル10が導出されている側面と隣接する二つの側面
に当接するようになっている。従って、コネクター4は
回転防止突部12で挟まれるようになって、コネクター
4の装着方向を中心としてコネクター4がコネクター接
続部3に対して回転しないようにすることができ、コネ
クター4の回転を防止してケーブル10の導出方向ある
いは設置位置の位置決めを行なうことができるものであ
る。
す。この実施の形態では図13のようにカバー5に回転
防止片が形成されておらず、その代わりに、ボディ1の
ケーブル導出口24に回転防止片11が設けられてい
る。この回転防止片11はボディ1の長側壁21あるい
は短側壁20と略平行に立設されている。そしてボディ
1内の基板2のコネクター接続部3にコネクター4を取
り付けた際に、コネクター4のケーブル10が導出され
ている側面と隣接する側面にこの回転防止片11が当接
するようになっており、コネクター4が回転防止片11
に当たってコネクター4の装着方向(上下方向)を中心
としてコネクター4が回転しないようにすることがで
き、コネクター4の回転を防止してケーブル10の導出
方向あるいは設置位置の位置決めを行なうことができる
ものである。
す。この実施の形態では図16のものにおいて、ケーブ
ル導出用の切欠部9が回転防止片11の表裏及び先端に
開口するように形成されている。そしてボディ1内の基
板2のコネクター接続部3にコネクター4を取り付けた
際に、コネクター4のケーブル10が切欠部9を通って
ボディ1の外側に導出されるようになっており、また切
欠部9の上端開口はボディ1に取り付けられるカバー5
によって閉塞されるようになっている。
部9に通したので、ケーブル10が切欠部9の横側縁部
に係止されることになって、コネクター接続部3へのコ
ネクター4の装着方向(上下方向)を中心としてコネク
ター4が回転しないようにすることができ、コネクター
4の回転を防止してケーブル10の導出方向あるいは設
置位置の位置決めを行なうことができるものである。ま
た切欠部9の上端開口をカバー5で閉塞するようにした
ので、ケーブル10が切欠部9から抜けないようにする
ことができるものである。
の形態では図13のようにカバー5に回転防止片が形成
されておらず、その代わりに、ボディ1のケーブル導出
口24に回転防止片11が設けられている。この回転防
止片11はボディ1の長側壁21あるいは短側壁20と
略平行に立設される立設部11dと、立設部11dの上
端に略水平に設けられた抜け止め片40とで構成されて
おり、ボディ1内に取り付けられた基板2のコネクター
接続部3にコネクター4を装着した際に、コネクター4
のケーブル10の側方に立設部11dが、ケーブル10
の上方に抜け止め片40がそれぞれ位置するように形成
されている。またボディ1に取り付けられたカバー5に
は、上記回転防止片11の立設部11dと対向するよう
に回り止め片13が下側に突出させて設けられている。
そしてコネクター4のケーブル10は、回転防止片11
と回り止め片13の間の隙間14からボディ1の外側に
導出されるようになっている。
り止め片13の間の隙間14にケーブル10を通したの
で、ケーブル10が回転防止片11と回り止め片13の
側部に係止されることになって、コネクター接続部3へ
のコネクター4の装着方向(上下方向)を中心としてコ
ネクター4が回転しないようにすることができ、コネク
ター4の回転を防止してケーブル10の導出方向あるい
は設置位置の位置決めを行なうことができるものであ
る。またケーブル10の上方に位置する抜け止め片40
を設けたので、ケーブル10が隙間14から抜けないよ
うにすることができるものである。
態を示す。この実施の形態では、ボディ1のケーブル導
出口24に対応する位置において、カバー1の端面に下
側に突出する回転防止片11が設けられており、この回
転防止片11には下端に開口する切欠部9が形成されて
いる。そしてボディ1にカバー5を上側から取り付ける
際に、切欠部9を基板2に取り付けられたコネクター4
のケーブル10に上側から被挿するようにする。
転防止片11の切欠部9にケーブル10を通したので、
ケーブル10が切欠部9の横側縁部に係止されることに
なって、コネクター接続部3へのコネクター4の装着方
向(上下方向)を中心としてコネクター4が回転しない
ようにすることができ、コネクター4の回転を防止して
ケーブル10の導出方向あるいは設置位置の位置決めを
行なうことができるものである。
発明は、ボディ内に基板を設けると共に基板にコネクタ
ー接続部を形成し、コネクターをコネクター接続部に装
着すると共に基板を覆うためのカバーをボディに取り付
け、カバーにコネクターを露出させるための開口部を形
成し、開口部に突出する抜け防止片をカバーに形成する
と共に抜け防止片をコネクターにコネクター接続部と反
対側において当接したので、抜け防止片によってコネク
ターがコネクター接続部と反対側に移動しないようにす
ることができ、コネクターがコネクター接続部から容易
に外れないようにすることができるものである。
ディ内に基板を設けると共に基板にコネクター接続部を
形成し、コネクターをコネクター接続部に装着すると共
に基板を覆うためのカバーをボディに取り付け、コネク
ターに対応する位置においてカバーに抜け防止突部を設
けると共に抜け防止突部をコネクターにコネクター接続
部と反対側において当接したので、抜け防止突部によっ
てコネクターがコネクター接続部と反対側に移動しない
ようにすることができ、コネクターがコネクター接続部
から容易に外れないようにすることができるものであ
る。
ディ内に基板を設けると共に基板にコネクター接続部を
形成し、コネクターをコネクター接続部に装着すると共
に基板を覆うためのカバーをボディに取り付け、カバー
にコネクターを露出させるための開口部を形成し、ボデ
ィに抜け防止片を設けると共に開口部に突出するように
折り曲げられた抜け防止片をコネクターにコネクター接
続部と反対側において当接したので、抜け防止片によっ
てコネクターがコネクター接続部と反対側に移動しない
ようにすることができ、コネクターがコネクター接続部
から容易に外れないようにすることができるものであ
る。
板にコネクター接続部を形成すると共にコネクターをコ
ネクター接続部に装着し、ボディに抜け防止片を形成
し、ボディ内に基板を設けると共に基板をボディ内で移
動させて抜け防止片をコネクターにコネクター接続部と
反対側において当接したので、抜け防止片によってコネ
クターがコネクター接続部と反対側に移動しないように
することができ、コネクターがコネクター接続部から容
易に外れないようにすることができるものである。
板にコネクター接続部を形成すると共にコネクターをコ
ネクター接続部に装着し、ボディに抜け防止片を形成
し、ボディ内に基板を設けると共に基板をボディ内で移
動させて抜け止め防止片をコネクターにコネクター接続
部と反対側において当接し、抜け防止片に切欠部を形成
すると共にコネクターに設けたケーブルを切欠部に通し
たので、抜け防止片によってコネクターがコネクター接
続部と反対側に移動しないようにすることができ、コネ
クターがコネクター接続部から容易に外れないようにす
ることができるものである。またケーブルを切欠部で係
止することができ、コネクターがコネクター接続部に対
して回転しないようにすることができてコネクターの回
転を防止してケーブルの導出方向あるいは設置位置の位
置決めを行なうことができるものである。
ディ内に基板を設けると共に基板にコネクター接続部を
形成し、コネクターをコネクター接続部に装着すると共
に基板を覆うためのカバーをボディに取り付け、カバー
にコネクターを露出させるための開口部を形成し、開口
部に突出する抜け防止片をカバーに形成すると共に抜け
防止片をコネクターのコネクター接続部と反対側に配置
し、抜け防止片にコネクター接続部側に突出する回転防
止片を設けると共に回転防止片をコネクターの周面に当
接したので、コネクターが回転防止片に当たってコネク
ターがコネクター接続部に対して回転しないようにする
ことができ、コネクターの回転を防止してケーブルの導
出方向あるいは設置位置の位置決めを行なうことができ
るものである。
ディ内に基板を設けると共に基板にコネクター接続部を
形成し、コネクターをコネクター接続部に装着すると共
に基板を覆うためのカバーをボディに取り付け、カバー
に回転防止突部を設けると共に回転防止突部をコネクタ
ーの周面に当接したので、コネクターが回転防止突部に
当たってコネクターがコネクター接続部に対して回転し
ないようにすることができ、コネクターの回転を防止し
てケーブルの導出方向あるいは設置位置の位置決めを行
なうことができるものである。
ディ内に基板を設けると共に基板にコネクター接続部を
形成し、コネクターをコネクター接続部に装着し、ボデ
ィに回転防止片を設けると共に回転防止片をコネクター
の周面に当接したので、コネクターが回転防止片に当た
ってコネクターがコネクター接続部に対して回転しない
ようにすることができ、コネクターの回転を防止してケ
ーブルの導出方向あるいは設置位置の位置決めを行なう
ことができるものである。
ディ内に基板を設けると共に基板にコネクター接続部を
形成し、コネクターをコネクター接続部に装着し、ボデ
ィに回転防止片を設けると共に回転防止片に切欠部を形
成し、コネクターに設けたケーブルを切欠部に通したの
で、ケーブルを切欠部で係止することができ、コネクタ
ーがコネクター接続部に対して回転しないようにするこ
とができてコネクターの回転を防止してケーブルの導出
方向あるいは設置位置の位置決めを行なうことができる
ものである。
ボディ内に基板を設けると共に基板にコネクター接続部
を形成し、コネクターをコネクター接続部に装着すると
共に基板を覆うためのカバーをボディに取り付け、ボデ
ィに回転防止片を設けると共にカバーに回転防止片と対
向する回り止め片を形成し、回転防止片と回り止め片の
間の隙間にコネクターに設けたケーブルを通したので、
ケーブルが回転防止片と回り止め片の側部に係止される
ことになって、コネクターが回転しないようにすること
ができ、コネクターの回転を防止してケーブルの導出方
向あるいは設置位置の位置決めを行なうことができるも
のである。
ボディ内に基板を設けると共に基板にコネクター接続部
を形成し、コネクターをコネクター接続部に装着すると
共に基板を覆うためのカバーをボディに取り付け、カバ
ーに回転防止片を設けると共に回転防止片に切欠部を形
成し、コネクターに設けたケーブルを切欠部に通したの
で、ケーブルを切欠部で係止することができ、コネクタ
ーがコネクター接続部に対して回転しないようにするこ
とができてコネクターの回転を防止してケーブルの導出
方向あるいは設置位置の位置決めを行なうことができる
ものである。
図、(b)は正面図、(c)は側面図である。
ある。
略図、(b)は斜視図である。
る。
(b)は正面図である。
(b)は正面図である。
図、(b)は正面図である。
図、(b)は正面図、(c)は側面図である。
図、(b)は正面図、(c)は側面図である。
図、(b)は正面図である。
図、(b)は正面図である。
図、(b)は正面図である。
図、(b)は正面図である。
図、(b)は平面図である。
の取付工程の側面図、(b)カバーの取付工程の正面
図、(c)はカバーの取付状態の側面図である。
Claims (11)
- 【請求項1】 ボディ内に基板を設けると共に基板にコ
ネクター接続部を形成し、コネクターをコネクター接続
部に装着すると共に基板を覆うためのカバーをボディに
取り付け、カバーにコネクターを露出させるための開口
部を形成し、開口部に突出する抜け防止片をカバーに形
成すると共に抜け防止片をコネクターにコネクター接続
部と反対側において当接して成ることを特徴とするコネ
クターの取付構造。 - 【請求項2】 ボディ内に基板を設けると共に基板にコ
ネクター接続部を形成し、コネクターをコネクター接続
部に装着すると共に基板を覆うためのカバーをボディに
取り付け、コネクターに対応する位置においてカバーに
抜け防止突部を設けると共に抜け防止突部をコネクター
にコネクター接続部と反対側において当接して成ること
を特徴とするコネクターの取付構造。 - 【請求項3】 ボディ内に基板を設けると共に基板にコ
ネクター接続部を形成し、コネクターをコネクター接続
部に装着すると共に基板を覆うためのカバーをボディに
取り付け、カバーにコネクターを露出させるための開口
部を形成し、ボディに抜け防止片を設けると共に開口部
に突出するように折り曲げられた抜け防止片をコネクタ
ーにコネクター接続部と反対側において当接して成るこ
とを特徴とするコネクターの取付構造。 - 【請求項4】 基板にコネクター接続部を形成すると共
にコネクターをコネクター接続部に装着し、ボディに抜
け防止片を形成し、ボディ内に基板を設けると共に基板
をボディ内で移動させて抜け防止片をコネクターにコネ
クター接続部と反対側において当接して成ることを特徴
とするコネクターの取付構造。 - 【請求項5】 基板にコネクター接続部を形成すると共
にコネクターをコネクター接続部に装着し、ボディに抜
け防止片を形成し、ボディ内に基板を設けると共に基板
をボディ内で移動させて抜け止め防止片をコネクターに
コネクター接続部と反対側において当接し、抜け防止片
に切欠部を形成すると共にコネクターに設けたケーブル
を切欠部に通して成ることを特徴とするコネクターの取
付構造。 - 【請求項6】 ボディ内に基板を設けると共に基板にコ
ネクター接続部を形成し、コネクターをコネクター接続
部に装着すると共に基板を覆うためのカバーをボディに
取り付け、カバーにコネクターを露出させるための開口
部を形成し、開口部に突出する抜け防止片をカバーに形
成すると共に抜け防止片をコネクターのコネクター接続
部と反対側に配置し、抜け防止片にコネクター側に突出
する回転防止片を設けると共に回転防止片をコネクター
の周面に当接して成ることを特徴とするコネクターの取
付構造。 - 【請求項7】 ボディ内に基板を設けると共に基板にコ
ネクター接続部を形成し、コネクターをコネクター接続
部に装着すると共に基板を覆うためのカバーをボディに
取り付け、カバーに回転防止突部を設けると共に回転防
止突部をコネクターの周面に当接して成ることを特徴と
するコネクターの取付構造。 - 【請求項8】 ボディ内に基板を設けると共に基板にコ
ネクター接続部を形成し、コネクターをコネクター接続
部に装着し、ボディに回転防止片を設けると共に回転防
止片をコネクターの周面に当接して成ることを特徴とす
るコネクターの取付構造。 - 【請求項9】 ボディ内に基板を設けると共に基板にコ
ネクター接続部を形成し、コネクターをコネクター接続
部に装着し、ボディに回転防止片を設けると共に回転防
止片に切欠部を形成し、コネクターに設けたケーブルを
切欠部に通して成ることを特徴とするコネクターの取付
構造。 - 【請求項10】 ボディ内に基板を設けると共に基板に
コネクター接続部を形成し、コネクターをコネクター接
続部に装着すると共に基板を覆うためのカバーをボディ
に取り付け、ボディに回転防止片を設けると共にカバー
に回転防止片と対向する回り止め片を形成し、回転防止
片と回り止め片の間の隙間にコネクターに設けたケーブ
ルを通して成ることを特徴とするコネクターの取付構
造。 - 【請求項11】 ボディ内に基板を設けると共に基板に
コネクター接続部を形成し、コネクターをコネクター接
続部に装着すると共に基板を覆うためのカバーをボディ
に取り付け、カバーに回転防止片を設けると共に回転防
止片に切欠部を形成し、コネクターに設けたケーブルを
切欠部に通して成ることを特徴とするコネクターの取付
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01456498A JP3921776B2 (ja) | 1998-01-27 | 1998-01-27 | コネクターの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01456498A JP3921776B2 (ja) | 1998-01-27 | 1998-01-27 | コネクターの取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11214864A true JPH11214864A (ja) | 1999-08-06 |
| JP3921776B2 JP3921776B2 (ja) | 2007-05-30 |
Family
ID=11864660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01456498A Expired - Fee Related JP3921776B2 (ja) | 1998-01-27 | 1998-01-27 | コネクターの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3921776B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003204177A (ja) * | 2002-01-08 | 2003-07-18 | Mitsumi Electric Co Ltd | 電子機器のシールドケース |
| JP2008287791A (ja) * | 2007-05-16 | 2008-11-27 | Juki Corp | ハードディスクドライブ固定構造 |
| JP2010051648A (ja) * | 2008-08-29 | 2010-03-11 | Olympia:Kk | 遊技機 |
| JP2014115474A (ja) * | 2012-12-10 | 2014-06-26 | Yazaki Corp | 液晶表示ユニット |
| JP2019176206A (ja) * | 2018-03-26 | 2019-10-10 | 古河電気工業株式会社 | 高周波モジュール |
| JP2022083936A (ja) * | 2020-11-25 | 2022-06-06 | 日本化薬株式会社 | アクチュエータ、安全装置、および、安全装置を備えた飛行体 |
-
1998
- 1998-01-27 JP JP01456498A patent/JP3921776B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003204177A (ja) * | 2002-01-08 | 2003-07-18 | Mitsumi Electric Co Ltd | 電子機器のシールドケース |
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| JP2022083936A (ja) * | 2020-11-25 | 2022-06-06 | 日本化薬株式会社 | アクチュエータ、安全装置、および、安全装置を備えた飛行体 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3921776B2 (ja) | 2007-05-30 |
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