JPH0746035Y2 - 保安器 - Google Patents
保安器Info
- Publication number
- JPH0746035Y2 JPH0746035Y2 JP1989025918U JP2591889U JPH0746035Y2 JP H0746035 Y2 JPH0746035 Y2 JP H0746035Y2 JP 1989025918 U JP1989025918 U JP 1989025918U JP 2591889 U JP2591889 U JP 2591889U JP H0746035 Y2 JPH0746035 Y2 JP H0746035Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coaxial cable
- coil
- cable coil
- terminal
- line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 230000001012 protector Effects 0.000 title claims description 32
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 54
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 28
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 28
- 238000009413 insulation Methods 0.000 claims description 8
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims description 7
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 25
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 12
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 8
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 6
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 5
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 description 5
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 4
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 3
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 3
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 3
- 238000009954 braiding Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 2
- SAPGTCDSBGMXCD-UHFFFAOYSA-N (2-chlorophenyl)-(4-fluorophenyl)-pyrimidin-5-ylmethanol Chemical group C=1N=CN=CC=1C(C=1C(=CC=CC=1)Cl)(O)C1=CC=C(F)C=C1 SAPGTCDSBGMXCD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000003292 diminished effect Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
- 230000002195 synergetic effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Television Systems (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は線路に同軸ケーブルコイルを挿入して漏洩対策
を図ったCATV用等の保安器の改善に関する。
を図ったCATV用等の保安器の改善に関する。
従来技術 一般にCATV保安器は第1図に示すように、外線(分岐器
から保安器へ引き込まれる同軸ケーブル)と接続される
外線端子1と内線(保安器からCATV設置者宅内に引き込
まれる同軸ケーブル)と接続される内線端子2を有し、
外線端子1を避雷器A及びチョークコイルLを介し接地
して異常電圧・電流を除去し、高周波信号が伝送される
外線端子1と内線端子2間の線路に直流ノイズ防止用コ
ンデンサCを挿入し、直流ノイズを阻止する回路構成を
有している。
から保安器へ引き込まれる同軸ケーブル)と接続される
外線端子1と内線(保安器からCATV設置者宅内に引き込
まれる同軸ケーブル)と接続される内線端子2を有し、
外線端子1を避雷器A及びチョークコイルLを介し接地
して異常電圧・電流を除去し、高周波信号が伝送される
外線端子1と内線端子2間の線路に直流ノイズ防止用コ
ンデンサCを挿入し、直流ノイズを阻止する回路構成を
有している。
又最近保安器を介在することによって生ずる信号漏洩の
問題に対処するために、特開昭63−194525号、同194527
号等に示すように、トロイダルコア又はフェライトに同
軸ケーブルを巻回した同軸ケーブルコイルを上記線路に
挿入する提案がなされている。
問題に対処するために、特開昭63−194525号、同194527
号等に示すように、トロイダルコア又はフェライトに同
軸ケーブルを巻回した同軸ケーブルコイルを上記線路に
挿入する提案がなされている。
既知のように、CATV保安器の回路は避雷器、チョークコ
イル、コンデンサ、或はハイパスフィルター、ローパス
フィルター等の保安素子等より構成され、これら素子を
接地用ケースとして機能する小型の導電ケースに収容
し、同ケースに外線側端子及び内線側端子として一対の
同軸ケーブル接続用コネクタを設け、これを上記保安素
子と接続して保安回路を形成し、更に上記漏洩対策用と
して上記同軸ケーブルコイルを挿入し導電ケース内に収
容することとなる。
イル、コンデンサ、或はハイパスフィルター、ローパス
フィルター等の保安素子等より構成され、これら素子を
接地用ケースとして機能する小型の導電ケースに収容
し、同ケースに外線側端子及び内線側端子として一対の
同軸ケーブル接続用コネクタを設け、これを上記保安素
子と接続して保安回路を形成し、更に上記漏洩対策用と
して上記同軸ケーブルコイルを挿入し導電ケース内に収
容することとなる。
考案が解決しようとする問題点 而して、既存の導電ケースは小型化の要請からその収容
スペースは限定されたものとなっており、逆に上記同軸
ケーブルコイルはその漏洩防止効果の要請から所要の太
さのケーブルをコイルにすると大型とならざるを得ず、
これを保安素子が密集して収容されている上記導電ケー
ス内に収容すると他の保安素子との接触を避けることが
できない。それ故に同軸ケーブルを巻回する前記フェラ
イトコア又はトライダルコアが他の避雷器やコンデンサ
等のリードと接触して信号伝送線路とショートしてしま
い保安器本来の機能を喪失する問題を生ずる。これを回
避するには導電ケースを大型化して充分な収容スペース
を確保する以外方法がなく、これでは小型化の要請に逆
行し実施し難い。
スペースは限定されたものとなっており、逆に上記同軸
ケーブルコイルはその漏洩防止効果の要請から所要の太
さのケーブルをコイルにすると大型とならざるを得ず、
これを保安素子が密集して収容されている上記導電ケー
ス内に収容すると他の保安素子との接触を避けることが
できない。それ故に同軸ケーブルを巻回する前記フェラ
イトコア又はトライダルコアが他の避雷器やコンデンサ
等のリードと接触して信号伝送線路とショートしてしま
い保安器本来の機能を喪失する問題を生ずる。これを回
避するには導電ケースを大型化して充分な収容スペース
を確保する以外方法がなく、これでは小型化の要請に逆
行し実施し難い。
本考案は保安器の小型化の要請を満足しながら、上記線
路ショートの問題を確実に解決し、併せて上記同軸ケー
ブルコイルの挿入目的を有効に達成せんとするものであ
る。
路ショートの問題を確実に解決し、併せて上記同軸ケー
ブルコイルの挿入目的を有効に達成せんとするものであ
る。
又上記トロイダルコア、フェライトコアはコイルに大電
流が流れるとインピーダンスが低下する特性を有してい
るが、これを上記同軸ケーブルコイルのコアとして現状
のCATV保安器に用いると、異常電流の流入により益々絶
縁性を低下して前記線路ショートの問題を助長し、加え
て上記ショートにより電流が流れて発熱しコアが破壊す
る危険を有しているが、本考案はこの問題をも効果的に
解消するものである。
流が流れるとインピーダンスが低下する特性を有してい
るが、これを上記同軸ケーブルコイルのコアとして現状
のCATV保安器に用いると、異常電流の流入により益々絶
縁性を低下して前記線路ショートの問題を助長し、加え
て上記ショートにより電流が流れて発熱しコアが破壊す
る危険を有しているが、本考案はこの問題をも効果的に
解消するものである。
又本考案は保安器のコストアップを最小限にして上記漏
洩防止効果を得んとするものである。
洩防止効果を得んとするものである。
問題点を解決するための手段 本考案は上記目的を達成する手段として、前記CATV用等
の保安器において、上記同軸ケーブルコイルを絶縁材か
ら成るボビンの周面に巻回して形成するか、又は空芯に
して結束する手段を講じながら、上記同軸ケーブルコイ
ルの中心導体及びその絶縁被覆を同ケーブルコイル両端
から所要長突出して上記線路との接続を図る構成とする
と共に、上記同軸ケーブルコイルの網目状外部導体を同
ケーブルコイル両端、即ち上記絶縁被覆の突出基部から
撚り線状にし引出し接地接続を図る構成としたものであ
る。この場合、同軸ケーブルコイル一端の外部導体の撚
り線をコンデンサを介して接地する場合を含む。
の保安器において、上記同軸ケーブルコイルを絶縁材か
ら成るボビンの周面に巻回して形成するか、又は空芯に
して結束する手段を講じながら、上記同軸ケーブルコイ
ルの中心導体及びその絶縁被覆を同ケーブルコイル両端
から所要長突出して上記線路との接続を図る構成とする
と共に、上記同軸ケーブルコイルの網目状外部導体を同
ケーブルコイル両端、即ち上記絶縁被覆の突出基部から
撚り線状にし引出し接地接続を図る構成としたものであ
る。この場合、同軸ケーブルコイル一端の外部導体の撚
り線をコンデンサを介して接地する場合を含む。
作用 上記のように信号漏洩対策として同軸ケーブルコイルを
挿入する場合に、同コイルは絶縁材製ボビンの周面に巻
回するか、又は空芯にし結束して保安器ケース内に収容
される。従って保安器ケース内に密集して収容されてい
る保安素子と接触状態にして収容することができ、非接
触状態に設置する手段を講ずることを要しない。それ故
に同軸ケーブルコイルを現状の小型保安器ケースへ収納
しても線路ショートの如き不具合を来すことがない。
挿入する場合に、同コイルは絶縁材製ボビンの周面に巻
回するか、又は空芯にし結束して保安器ケース内に収容
される。従って保安器ケース内に密集して収容されてい
る保安素子と接触状態にして収容することができ、非接
触状態に設置する手段を講ずることを要しない。それ故
に同軸ケーブルコイルを現状の小型保安器ケースへ収納
しても線路ショートの如き不具合を来すことがない。
同時に同軸ケーブルコイルの接続部の構成に関して中心
導体はその絶縁被覆と共にケーブルコイル端末より適正
量突出して線路接続が図られ、これにより高電流、高電
圧流入時における同ケーブルコイルの中心導体と外部導
体間の沿面放電を有効に防止する作用を得ながら、外部
導体(同軸ケーブルコイルの網目状導体)は絶縁被覆の
突出基部から撚り線状にして引出し接地接続され、外部
導体がバラケを生じて前記保安素子と接触し、線路ショ
ートする不具合を確実に防止する。
導体はその絶縁被覆と共にケーブルコイル端末より適正
量突出して線路接続が図られ、これにより高電流、高電
圧流入時における同ケーブルコイルの中心導体と外部導
体間の沿面放電を有効に防止する作用を得ながら、外部
導体(同軸ケーブルコイルの網目状導体)は絶縁被覆の
突出基部から撚り線状にして引出し接地接続され、外部
導体がバラケを生じて前記保安素子と接触し、線路ショ
ートする不具合を確実に防止する。
本考案によれば高価なフェライトコア等を用いず、安価
に実施でき、しかも線路ショートの危険を回避できるの
で、現状の小型保安器ケース内に収容してその特性を発
揮させることができ、前記同軸ケーブルコイル本来の信
号漏洩防止効果を有効に生かせる。
に実施でき、しかも線路ショートの危険を回避できるの
で、現状の小型保安器ケース内に収容してその特性を発
揮させることができ、前記同軸ケーブルコイル本来の信
号漏洩防止効果を有効に生かせる。
実施例 以下本考案を実施例に基いて説明する。
1は外線同軸ケーブル接続用コネクタたる外線端子、2
は内線同軸ケーブル接続用コネクタたる内線端子を示
す。外線端子1は分岐器又は分配器から保安器へ引込む
同軸ケーブルの中心導体と接続する中心端子1aと同ケー
ブルの外部導体と接続する外部端子1bとを有し、同様に
内線端子2は保安器からCATV設置者宅に引込む同軸ケー
ブルと接続する中心端子2aと外部端子2bを有する。
は内線同軸ケーブル接続用コネクタたる内線端子を示
す。外線端子1は分岐器又は分配器から保安器へ引込む
同軸ケーブルの中心導体と接続する中心端子1aと同ケー
ブルの外部導体と接続する外部端子1bとを有し、同様に
内線端子2は保安器からCATV設置者宅に引込む同軸ケー
ブルと接続する中心端子2aと外部端子2bを有する。
上記外線端子1の中心端子1aは避雷器A、チョークコイ
ルL等の避雷素子を介し接地して外線端子1の中心端子
1aに到来した異常電圧・電流(障害波)を大地へ放流す
るようにし、又外線端子1の外部端子1bは直接接地し該
障害波を放流する。
ルL等の避雷素子を介し接地して外線端子1の中心端子
1aに到来した異常電圧・電流(障害波)を大地へ放流す
るようにし、又外線端子1の外部端子1bは直接接地し該
障害波を放流する。
更に上流外線端子1の中心端子1aと内線端子2の中心端
子2a間には直流ノイズ防止用コンデンサC1を接続して直
流ノイズを阻止すると共に、内線端子2の外部端子2bを
環状コンデンサC2、例えば貫通コンデンサの一方の電極
3aに接触させると共に、同他方の電極3bを接地し外部か
らの電波飛込みと、自からの妨害電波の発生等を防止し
高質画面を保証する。第2図及び第9,10図に示すように
電極3a,3bには一個又は二個以上のバイパスコンデンサC
3を接続する。
子2a間には直流ノイズ防止用コンデンサC1を接続して直
流ノイズを阻止すると共に、内線端子2の外部端子2bを
環状コンデンサC2、例えば貫通コンデンサの一方の電極
3aに接触させると共に、同他方の電極3bを接地し外部か
らの電波飛込みと、自からの妨害電波の発生等を防止し
高質画面を保証する。第2図及び第9,10図に示すように
電極3a,3bには一個又は二個以上のバイパスコンデンサC
3を接続する。
上記環状コンデンサC2としては、第9図に示すように環
状電極3a,3bを上下に対向して配した円盤状の環状コン
デンサ、又は第10図に示すように環状電極3a,3bを同心
円に対向して配した筒状の環状コンデンサを用い、一方
の電極3aを内線端子2の外部端子2bに、他方の電極3bを
接地板(保安器ケース)4に夫々環状に接触させ、外線
端子2bの回りに理論的に無数のバイパスコンデンサが間
断なく配置されたと同様の構成とする。
状電極3a,3bを上下に対向して配した円盤状の環状コン
デンサ、又は第10図に示すように環状電極3a,3bを同心
円に対向して配した筒状の環状コンデンサを用い、一方
の電極3aを内線端子2の外部端子2bに、他方の電極3bを
接地板(保安器ケース)4に夫々環状に接触させ、外線
端子2bの回りに理論的に無数のバイパスコンデンサが間
断なく配置されたと同様の構成とする。
而して第2図に示すように、上記の如くした外線端子1
と内線端子2間、例えば上記直流ノイズ防止用コンデン
サC1と内線端子2の中心端子2a間の信号線路に同軸ケー
ブルコイル5を挿入する。同軸ケーブルは既知のように
単線状の中心導体5aと、該中心導体5aを覆う絶縁被覆5c
と、該絶縁被覆5cを覆う細線を編組して成る網目状の外
部導体5bとを有し、外部絶縁被覆5dで覆われた構造から
成る。上記同軸ケーブルをコイル化し、その中心導体5a
を線路に直列接続すると共に、外部導体5bを直接又は間
接に接地接続するものである。
と内線端子2間、例えば上記直流ノイズ防止用コンデン
サC1と内線端子2の中心端子2a間の信号線路に同軸ケー
ブルコイル5を挿入する。同軸ケーブルは既知のように
単線状の中心導体5aと、該中心導体5aを覆う絶縁被覆5c
と、該絶縁被覆5cを覆う細線を編組して成る網目状の外
部導体5bとを有し、外部絶縁被覆5dで覆われた構造から
成る。上記同軸ケーブルをコイル化し、その中心導体5a
を線路に直列接続すると共に、外部導体5bを直接又は間
接に接地接続するものである。
而して、上記同軸ケーブルコイル5は第3図乃至第6図
に示すように、同軸ケーブルを合成樹脂等の絶縁材から
成るボビン6の周面に巻回してコイル化する。
に示すように、同軸ケーブルを合成樹脂等の絶縁材から
成るボビン6の周面に巻回してコイル化する。
この際第3図,第4図に例示するように同軸ケーブルコ
イル5の両端をボビン6の端部に設けた引留孔8に挿入
しコイル状態を保持するか、又は第5図に例示するよう
に両端に鍔6aを有するボビン6を用い、同軸ケーブルコ
イル5の両端を該鍔6aに設けた引留溝9に係入しコイル
状態を保持する。
イル5の両端をボビン6の端部に設けた引留孔8に挿入
しコイル状態を保持するか、又は第5図に例示するよう
に両端に鍔6aを有するボビン6を用い、同軸ケーブルコ
イル5の両端を該鍔6aに設けた引留溝9に係入しコイル
状態を保持する。
又他例として第7図に示すように同軸ケーブルを無芯コ
イルにし、結束線7にて結束しコイル形態を保持する。
上記同軸ケーブルコイル5の他の引留手段として接着剤
を用いてボビン6の周面に、例えば同コイル両端におい
て接着止めするか、又は空芯の場合にはケーブル相互を
接着剤にて接着止めしても良い。
イルにし、結束線7にて結束しコイル形態を保持する。
上記同軸ケーブルコイル5の他の引留手段として接着剤
を用いてボビン6の周面に、例えば同コイル両端におい
て接着止めするか、又は空芯の場合にはケーブル相互を
接着剤にて接着止めしても良い。
又ボビン6は第6図に示すように周面にケーブル巻回溝
10を設けることができる。同軸ケーブルコイル5を接着
剤にて引留する場合にはこのケーブル巻回溝10を接着溝
として活用し、引留強度を高める。
10を設けることができる。同軸ケーブルコイル5を接着
剤にて引留する場合にはこのケーブル巻回溝10を接着溝
として活用し、引留強度を高める。
第8図に示すように、上記の如くして同軸ケーブルコイ
ル5の両端から中心導体5aをその絶縁被覆5cと共に所要
長突出し、一方の中心導体を第2図に示すように、外線
端子1の中心端子1a側に直接又は図示の如くコンデンサ
C1を介して間接に接続し、同他方の中心導体を内線端子
2の中心端子2aに直接又はコンデンサ(図示せず)を介
して間接に接続する。同時に同軸ケーブルコイル5の外
部導体5bを第2図に示すように、同コイル5の両端か
ら、即ち絶縁被覆5cの露出基部から一側方へ引出して撚
り線5b′にし、この両撚り線5b′を以って夫々直接又は
間接に接地接続する。前記の如く同軸ケーブルコイル5
の外部導体5bの内線側端部は撚り線5b′にし環状コンデ
ンサC2の内線側外部端子2bと接する電極3aに接続し、該
コンデンサC2を介して接地し、同軸ケーブルコイル5と
環状コンデンサC2の協働により信号漏洩防止効果と、外
部からのノイズ流入防止効果の向上を図る。
ル5の両端から中心導体5aをその絶縁被覆5cと共に所要
長突出し、一方の中心導体を第2図に示すように、外線
端子1の中心端子1a側に直接又は図示の如くコンデンサ
C1を介して間接に接続し、同他方の中心導体を内線端子
2の中心端子2aに直接又はコンデンサ(図示せず)を介
して間接に接続する。同時に同軸ケーブルコイル5の外
部導体5bを第2図に示すように、同コイル5の両端か
ら、即ち絶縁被覆5cの露出基部から一側方へ引出して撚
り線5b′にし、この両撚り線5b′を以って夫々直接又は
間接に接地接続する。前記の如く同軸ケーブルコイル5
の外部導体5bの内線側端部は撚り線5b′にし環状コンデ
ンサC2の内線側外部端子2bと接する電極3aに接続し、該
コンデンサC2を介して接地し、同軸ケーブルコイル5と
環状コンデンサC2の協働により信号漏洩防止効果と、外
部からのノイズ流入防止効果の向上を図る。
上記の如く同軸ケーブルをコイル化して線路に挿入し信
号漏洩対策とする場合、線路に異常電流が流入した場合
の同コイル両端における中心導体5aと外部導体5b間にお
ける短絡、或は沿面放電、アーク等による線路ショート
の問題が新たに生じている。その対策として上記の如く
同軸ケーブルコイル5の中心導体5a及びその絶縁被覆5c
を同コイル両端から所要長突出し線路接続を図ると同時
に、網目状の外部導体5bを絶縁被覆5cの突出基部から一
側方に束にして引出しこれを撚り線5b′にして接地を図
る手段を講ずるものである。
号漏洩対策とする場合、線路に異常電流が流入した場合
の同コイル両端における中心導体5aと外部導体5b間にお
ける短絡、或は沿面放電、アーク等による線路ショート
の問題が新たに生じている。その対策として上記の如く
同軸ケーブルコイル5の中心導体5a及びその絶縁被覆5c
を同コイル両端から所要長突出し線路接続を図ると同時
に、網目状の外部導体5bを絶縁被覆5cの突出基部から一
側方に束にして引出しこれを撚り線5b′にして接地を図
る手段を講ずるものである。
第8図に示すように上記絶縁被覆5cの突出長Tはノイズ
流入防止効果の減退を考慮して3mm程度とし、その先端
面より中心導体5aを引き出し、その突出基部より撚り線
5b′にした外部導体5bを夫々引き出す。外部導体5bは撚
り線5b′にし接地接続を図り、外部導体5bの細線がバラ
ケを生じたりひげ状になって線路ショートするのを防止
しつつ、第8図に示すように撚り線5b′の周面をハンダ
被覆11にて固めることにより、上記線路ショートの原因
となる外部導体5bのバラケやひげ発生を防止する。
流入防止効果の減退を考慮して3mm程度とし、その先端
面より中心導体5aを引き出し、その突出基部より撚り線
5b′にした外部導体5bを夫々引き出す。外部導体5bは撚
り線5b′にし接地接続を図り、外部導体5bの細線がバラ
ケを生じたりひげ状になって線路ショートするのを防止
しつつ、第8図に示すように撚り線5b′の周面をハンダ
被覆11にて固めることにより、上記線路ショートの原因
となる外部導体5bのバラケやひげ発生を防止する。
又第7図に示すように上記同軸ケーブルコイル5の両端
は支柱12にしっかりと固定し拘束する。該支柱はアース
端子を兼ね、該支柱兼アース端子12に同軸ケーブルコイ
ル5の両端から引き出した撚り線5b′をハンダにて接続
することにより接地接続を図ると同時に上記コイル支持
を行なう。撚り線5b′を内線側でコンデンサC2を介し接
地接続する場合には第9図,第10図に示すように、一方
の支柱兼アース端子12の基部を内線端子2の外部端子2b
に貫装し、ナットにて締付けることにより同内線端子2
に貫装した環状コンデンサC2の外部端子2bに接する電極
3aに環状接触させつつ固定して同端子12を起立状態に
し、これに上記撚り線5b′をハンダ等にて接続し、同コ
ンデンサC2を介して接地板4に接地接続する。同時に前
記の如く突出させた中心導体5aを内線端子2の中心部か
ら突出した中心端子2aの先端にハンダ等にて接続する。
は支柱12にしっかりと固定し拘束する。該支柱はアース
端子を兼ね、該支柱兼アース端子12に同軸ケーブルコイ
ル5の両端から引き出した撚り線5b′をハンダにて接続
することにより接地接続を図ると同時に上記コイル支持
を行なう。撚り線5b′を内線側でコンデンサC2を介し接
地接続する場合には第9図,第10図に示すように、一方
の支柱兼アース端子12の基部を内線端子2の外部端子2b
に貫装し、ナットにて締付けることにより同内線端子2
に貫装した環状コンデンサC2の外部端子2bに接する電極
3aに環状接触させつつ固定して同端子12を起立状態に
し、これに上記撚り線5b′をハンダ等にて接続し、同コ
ンデンサC2を介して接地板4に接地接続する。同時に前
記の如く突出させた中心導体5aを内線端子2の中心部か
ら突出した中心端子2aの先端にハンダ等にて接続する。
図示しないが他方のアース端子12は同様に外線端子1に
貫装しナット締して接地板(保安器ケースのベース)4
に接触固定させる。これによって同軸ケーブルコイル5
を接地板4の上方に空架し、不動状態に位置固定して設
置する。
貫装しナット締して接地板(保安器ケースのベース)4
に接触固定させる。これによって同軸ケーブルコイル5
を接地板4の上方に空架し、不動状態に位置固定して設
置する。
考案の効果 本考案によれば外線端子より流入した異常電流・電圧は
避雷器、チョークコイル等の保安素子にて除去され、CA
TV用等の高周波信号は外線端子から直流ノイズ防止用コ
ンデンサ及び上記同軸ケーブルコイルを介して内線端子
へと流れるのであるが、該同軸ケーブルコイルを絶縁材
から成るボビンに巻回するか、又は無芯コイルにし結束
して同軸ケーブルコイルのコイル形態を保持させつつ保
安器ケース内に収容することにより、同保安器ケース内
に密集して収容されている他の保安素子と接触収容が可
能となり、接触しても従来のトロイダルコアやフェライ
トコアを巻芯とする同軸ケーブルコイルの如き信号線路
をショートしてしまう問題を有効に解消でき、併せて上
記同軸ケーブルコイルの接続部に関し、絶縁被覆と共に
中心導体を突出させ線路接続する手段を講じながら、外
部導体を上記絶縁被覆の突出基部から撚り線にし接地接
続する手段を講ずることによって、ケーブルコイル自身
の中心導体と外部導体の短絡の問題及び、外部導体がバ
ラケやひげ状となって他の保安素子或は接地板と接触す
る危惧を確実に防止する。従って同軸ケーブルコイル挿
入による信号線路のショートの問題を解決して、同挿入
目的である信号漏洩防止効果を遺憾なく発揮させること
ができる。又線路ショートの問題を解決したので比較的
大型となる同軸ケーブルコイルであっても、保安器ケー
スを大型とすることなく、在来の小型保安器ケースでも
安全に収容することができる。加えて同軸ケーブルコイ
ル挿入によるコストアップを最小限に抑制できる等の効
果が得られ、漏洩対策用として同軸ケーブルコイルの実
用化を促進する利点がある。同軸ケーブルにおける網目
状外部導体は絶縁被覆の円周面を取り囲むよう円筒形に
編組されているため、この円筒形に編組された外部導体
を例えばジャンパー線等の結線ケーブルを用い保安器ケ
ースのベース等に接地接続せんとすると、結線ケーブル
と外部導体との接続は結線ケーブル端末における点接続
(ハンダ接続)とならざるを得ず、外部導体の全周を結
線ケーブルでカバーする(接地接続)することは困難で
あり、接地効果を著しく滅殺する。
避雷器、チョークコイル等の保安素子にて除去され、CA
TV用等の高周波信号は外線端子から直流ノイズ防止用コ
ンデンサ及び上記同軸ケーブルコイルを介して内線端子
へと流れるのであるが、該同軸ケーブルコイルを絶縁材
から成るボビンに巻回するか、又は無芯コイルにし結束
して同軸ケーブルコイルのコイル形態を保持させつつ保
安器ケース内に収容することにより、同保安器ケース内
に密集して収容されている他の保安素子と接触収容が可
能となり、接触しても従来のトロイダルコアやフェライ
トコアを巻芯とする同軸ケーブルコイルの如き信号線路
をショートしてしまう問題を有効に解消でき、併せて上
記同軸ケーブルコイルの接続部に関し、絶縁被覆と共に
中心導体を突出させ線路接続する手段を講じながら、外
部導体を上記絶縁被覆の突出基部から撚り線にし接地接
続する手段を講ずることによって、ケーブルコイル自身
の中心導体と外部導体の短絡の問題及び、外部導体がバ
ラケやひげ状となって他の保安素子或は接地板と接触す
る危惧を確実に防止する。従って同軸ケーブルコイル挿
入による信号線路のショートの問題を解決して、同挿入
目的である信号漏洩防止効果を遺憾なく発揮させること
ができる。又線路ショートの問題を解決したので比較的
大型となる同軸ケーブルコイルであっても、保安器ケー
スを大型とすることなく、在来の小型保安器ケースでも
安全に収容することができる。加えて同軸ケーブルコイ
ル挿入によるコストアップを最小限に抑制できる等の効
果が得られ、漏洩対策用として同軸ケーブルコイルの実
用化を促進する利点がある。同軸ケーブルにおける網目
状外部導体は絶縁被覆の円周面を取り囲むよう円筒形に
編組されているため、この円筒形に編組された外部導体
を例えばジャンパー線等の結線ケーブルを用い保安器ケ
ースのベース等に接地接続せんとすると、結線ケーブル
と外部導体との接続は結線ケーブル端末における点接続
(ハンダ接続)とならざるを得ず、外部導体の全周を結
線ケーブルでカバーする(接地接続)することは困難で
あり、接地効果を著しく滅殺する。
加えて結線作業に手間を要し、又外部導体の端末に編組
のバラケを生じひげ状態となって他の回路部品と短絡す
る問題を解決することができない。
のバラケを生じひげ状態となって他の回路部品と短絡す
る問題を解決することができない。
本考案は同軸ケーブルコイルを保安器内に組込むに際
し、該同軸ケーブルコイルの絶縁被覆を覆う網目状外部
導体を絶縁被覆の突出基部から束にし引出して撚り線に
し上記接地接続を図る構成により、円筒形に編組された
外部導体をその全周において均一に接地接続し、その接
地効果を遺憾なく惹起せしめることができる。加えて結
線ケーブル等の媒体を要せず、部品削減とその接続手間
を省約できると共に、外部導体の編組にバラケを生じて
他の回路部品と短絡する問題も有効に解決できる。
し、該同軸ケーブルコイルの絶縁被覆を覆う網目状外部
導体を絶縁被覆の突出基部から束にし引出して撚り線に
し上記接地接続を図る構成により、円筒形に編組された
外部導体をその全周において均一に接地接続し、その接
地効果を遺憾なく惹起せしめることができる。加えて結
線ケーブル等の媒体を要せず、部品削減とその接続手間
を省約できると共に、外部導体の編組にバラケを生じて
他の回路部品と短絡する問題も有効に解決できる。
本考案は上記編組外部導体を撚り線にして絶縁被覆の突
出基部より引出す構成と、ボビンを絶縁材にて形成する
か、無芯コイルとする構成との相乗作用により、同軸ケ
ーブルコイルを狭雑な保安器ケース内へ密集収納するこ
とができ、ケーブルコイル挿入による保安器の大型化を
招来しない。
出基部より引出す構成と、ボビンを絶縁材にて形成する
か、無芯コイルとする構成との相乗作用により、同軸ケ
ーブルコイルを狭雑な保安器ケース内へ密集収納するこ
とができ、ケーブルコイル挿入による保安器の大型化を
招来しない。
又本考案においては上記網目状外部導体の端末をケーブ
ルの絶縁被覆の突出基部より撚り線にして引出している
ので、絶縁被覆先端面より突出する中心導体との絶縁間
隔を適正に確保し、同軸ケーブルコイル挿入目的を有効
に達成することができる。
ルの絶縁被覆の突出基部より撚り線にして引出している
ので、絶縁被覆先端面より突出する中心導体との絶縁間
隔を適正に確保し、同軸ケーブルコイル挿入目的を有効
に達成することができる。
第1図は従来のCATV用保安器における回路図、第2図は
本考案の実施例を示す保安器の回路図、第3図はボビン
に巻回した同軸ケーブルコイルの側面図、第4図は同断
面図、第5図は他例を示すボビンに巻回した同軸ケーブ
ルコイルの側面図、第6図は更に他例を示すボビン巻回
形の同軸ケーブルコイル断面図、第7図は無芯コイルに
した同軸ケーブルコイルの側面図、第8図は同軸ケーブ
ルコイルの端末接続部の構成を示す拡大側面図、第9図
は同軸ケーブルコイルを環状コンデンサを介して接続す
る場合を例示する断面図、第10図は同環状コンデンサを
介して接続する場合の他例を示す断面図である。 1…内線端子、1a…同中心端子、1b…同外部端子、2…
外線端子、2a…同内線端子、2b…同外部端子、C2…環状
コンデンサ、3a,3b…同電極、4…接地板、5…同軸ケ
ーブルコイル、5a…同中心導体、5b…同外部導体、5b′
…同撚り線、6…絶縁材から成るボビン、7…結束線、
12…支柱兼アース端子。
本考案の実施例を示す保安器の回路図、第3図はボビン
に巻回した同軸ケーブルコイルの側面図、第4図は同断
面図、第5図は他例を示すボビンに巻回した同軸ケーブ
ルコイルの側面図、第6図は更に他例を示すボビン巻回
形の同軸ケーブルコイル断面図、第7図は無芯コイルに
した同軸ケーブルコイルの側面図、第8図は同軸ケーブ
ルコイルの端末接続部の構成を示す拡大側面図、第9図
は同軸ケーブルコイルを環状コンデンサを介して接続す
る場合を例示する断面図、第10図は同環状コンデンサを
介して接続する場合の他例を示す断面図である。 1…内線端子、1a…同中心端子、1b…同外部端子、2…
外線端子、2a…同内線端子、2b…同外部端子、C2…環状
コンデンサ、3a,3b…同電極、4…接地板、5…同軸ケ
ーブルコイル、5a…同中心導体、5b…同外部導体、5b′
…同撚り線、6…絶縁材から成るボビン、7…結束線、
12…支柱兼アース端子。
Claims (2)
- 【請求項1】信号を伝送する外線端子1と内線端子2間
の線路に同軸ケーブルコイル5を挿入して成る保安器に
おいて、上記同軸ケーブルコイル5を絶縁材から成るボ
ビン6の周面に巻回して形成し、上記同軸ケーブルコイ
ル5の中心導体5aをその絶縁被覆5cと共に同ケーブルコ
イル5の外部絶縁被覆5dの両端から所要長突出し上記線
路との接続を図ると共に、上記同軸ケーブルコイル5の
絶縁被覆5cを覆う網目状外部導体5bを上記絶縁被覆5cの
突出基部から束にし引出して撚り線5b′にし、接地接続
が図られていることを特徴とする保安器。 - 【請求項2】信号を伝送する外線端子1と内線端子2間
の線路に同軸ケーブルコイル5を挿入して成る保安器に
おいて、上記同軸ケーブルコイル5を無芯コイルとして
結束線で結縛し、更に上記同軸ケーブルコイル5の中心
導体5aをその絶縁被覆5cと共に同ケーブルコイル5の外
部絶縁被覆5dの両端から所要長突出し上記線路との接続
を図ると共に、上記同軸ケーブルコイル5の絶縁被覆5c
を覆う網目状外部導体5bを上記絶縁被覆5cの突出基部か
ら束にし引出して撚り線5b′にし、接地接続を図ること
を特徴とする保安器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989025918U JPH0746035Y2 (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | 保安器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989025918U JPH0746035Y2 (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | 保安器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02118435U JPH02118435U (ja) | 1990-09-21 |
| JPH0746035Y2 true JPH0746035Y2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=31247076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989025918U Expired - Fee Related JPH0746035Y2 (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | 保安器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0746035Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6139906U (ja) * | 1984-08-20 | 1986-03-13 | 東北金属工業株式会社 | コイルボビン |
| JPS63194525A (ja) * | 1987-02-06 | 1988-08-11 | 八木アンテナ株式会社 | 保安器 |
| JPS644020U (ja) * | 1987-06-26 | 1989-01-11 |
-
1989
- 1989-03-07 JP JP1989025918U patent/JPH0746035Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02118435U (ja) | 1990-09-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2798113A (en) | Shield connectors | |
| JP3452456B2 (ja) | 電子機器間の接続方法と接続ケーブル | |
| JPH0719061Y2 (ja) | 同軸ケーブル | |
| JP4579448B2 (ja) | 雑音除去装置 | |
| US5646370A (en) | Permanent attachment of grounding wire | |
| US7345644B2 (en) | Antenna device, and method of manufacturing antenna device | |
| JPH0746035Y2 (ja) | 保安器 | |
| JP3125179B2 (ja) | ノイズフィルタ | |
| JP2857677B2 (ja) | Catv用保安器 | |
| JP3200501B2 (ja) | 雑音防止形多線条変換コネクタ | |
| JPS63190516A (ja) | 保安器 | |
| JP2544247Y2 (ja) | 同軸ケーブルの接続構造 | |
| JP3527608B2 (ja) | 伝導ノイズカット電線 | |
| JPH0526870Y2 (ja) | ||
| JP3171771B2 (ja) | 分岐形通信用保安器 | |
| JP2004040444A (ja) | Adsl用フィルタ | |
| JPH0325379Y2 (ja) | ||
| JPH0140230Y2 (ja) | ||
| JPH02129873A (ja) | 編組線シールドケーブルの接続構造 | |
| JP2000278860A (ja) | 高周波伝送システム用保安器 | |
| JPH0554234B2 (ja) | ||
| JPH0546173B2 (ja) | ||
| JPS5940477A (ja) | 差込みプラグ | |
| JPS5917812A (ja) | 外部遮蔽層にシ−ルドワイヤ−を用いた電力ケ−ブルの接続方法 | |
| JPH04121667U (ja) | 配線器具 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |