JPH0746145A - 演算装置 - Google Patents

演算装置

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JPH0746145A
JPH0746145A JP5191092A JP19109293A JPH0746145A JP H0746145 A JPH0746145 A JP H0746145A JP 5191092 A JP5191092 A JP 5191092A JP 19109293 A JP19109293 A JP 19109293A JP H0746145 A JPH0746145 A JP H0746145A
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JP
Japan
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latch circuit
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alu
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Application number
JP5191092A
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English (en)
Inventor
Nobuo Asano
延夫 浅野
Mitsuru Uesugi
充 上杉
Toshihiro Ishikawa
利広 石川
Minoru Okamoto
稔 岡本
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Priority to EP93115631A priority patent/EP0590597B1/en
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ブランチメトリック計算を行う演算ステップ
数の軽減を図る。 【構成】 同一のポインタ38で番地指定する二つのデ
ータメモリ21,22と、ALU30と、このALU3
0と並行して加算を行う加算器31と、ALU30と加
算器31が同時に処理実施する場合に一対で使用するレ
ジスタ32,33,34,35とを備える。二つのデー
タメモリ21,22から同一のポインタ38で指す番地
の内容をそれぞれ読み出してALU30と加算器31に
入力する。さらに、一対のレジスタ32,33,34,
35の内容をそれぞれALU30と加算器31に他方の
入力して加算し、それぞれの演算結果を再び一対のレジ
スタ32,33,34,35に格納する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディジタル信号処理プ
ロセッサなどに利用し、誤り訂正用畳み込み符号化デー
タのビタビ復号を行う演算装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、ディジタル信号処理プロセッサ
(DSP)が、ディジタル移動通信装置、例えば、携帯
電話機の回路処理用として多用されている。ディジタル
移動無線ではビット誤りが頻繁に発生し、誤り訂正処理
を行う必要がある。この誤り訂正処理として畳み込み符
号のビタビ復号を用いるものがあり、この誤り訂正処理
にDSPを使用している。
【0003】ビタビ復号は、加算、比較、選択という単
純な処理の繰り返し及び最終的にデータを復号するトレ
ースバック操作で畳み込み符号の最適な復号を行うもで
ある。ビタビ復号では、情報ビット1ビットに対応する
符号化データ(受信系列)を得るごとに、その時点の各
状態へ、一つ前の時点の状態から伸びるブランチ(枝)
についてのメトリック、すなわち、ブランチメトリック
を計算する必要がある。図2は、従来の畳み込み符号器
における状態遷移の説明のための図である。図2におい
て、この例は、符号化率1/N、拘束長kの畳み込み符
号器であり、一つ前の時点における状態S[i](i=
0〜2k-1 −1)に対して、現時点の状態S[2i]と
状態S[2i+1]への状態遷移を表す2本のブランチ
がのびている様子を示している。ここで状態Sの括弧
[ ]の内の数が2k-1 以上となる場合は2k-1 の剰余
を取る。
【0004】図2中のR0 R1 ・・・RN-1 はNビット
分の受信信号であり、この受信信号は硬判定値、軟判定
値のいずれでも良い。また状態S[i]から状態S[2
i]に遷移する場合に得られる畳み込み符号化データを
E0 E1 ・・・EN-1 (E1,i=0〜N−1は0又は
1の2値信号)とすると、状態S[i]から状態S[2
i+1]に遷移する場合に得られる畳み込み符号化デー
タは必ずE0 E1 ・・・EN-1 のように反転した関係と
なる。このときそれぞれのブランチのブランチメトリッ
クB[2i]は次式(数1)で求めることが出来る。
【0005】
【数1】
【0006】またブランチメトリックB[2i+1]は
次式(数2)で求めることが出来る。
【0007】
【数2】
【0008】ここでd(A,B)はAとBとの距離を示
す。距離計算についてはハミング距離、ユークリッド距
離など多種の求め方があり、その方法については限定し
ない。また状態遷移するときに得られる畳み込み符号化
データのパタンは、2N 種類であり、この2N 種類に対
して距離計算を行えば、2k-1 個のブランチメトリック
それぞれについて必ずしも距離計算を行う必要はない。
例えば、N=2を例にとるとブランチメトリックの種類
は以下に示す4(22 )種類を求めておけば良い。
【0009】 R0 R1 と00の距離 d(R0 ,0)+d(R1 ,
0) R0 R1 と01の距離 d(R0 ,0)+d(R1 ,
1) R0 R1 と10の距離 d(R0 ,1)+d(R1 ,
0) R0 R1 と11の距離 d(R0 ,1)+d(R1 ,
1) 図3は従来の演算装置の構成を示すブロック図である。
図3において、この演算装置は、受信信号、距離などの
データを記憶するデータメモリ1と、データメモリ1に
接続されデータの供給や演算結果の格納等を行うための
バスライン2と、算術論理演算回路(以下、ALUと略
称する)5の右側入力の値を一時記憶するラッチ回路3
とを有している。さらに、この演算装置は、ALU5の
左側入力の値を一時記憶するラッチ回路4と、算術論理
演算を行うALU5と、演算結果を一時記憶するレジス
タ6,7,8,9と、このレジスタ6,7,8,9の出
力を選択するマルチプレクサ10と、データメモリ1の
読み出し番地又は格納番地を示すポインタ11とを有し
ている。
【0010】次に、この従来例の構成の動作について説
明する。ある時点の2N 種類のブランチメトリックを求
める場合を説明する。データメモリ1には受信信号及び
現実性のある規模であれば受信信号Rの取り得る全ての
値について距離d(R,0)、d(R,1)を予め求め
たテーブルとして格納する。このテーブルは距離d
(R,1)は距離d(R,0)の次の番地に格納してあ
る。また受信信号はそのテーブルを引くための番地とす
る。
【0011】次にブランチメトリックを求める動作概要
をN=0の場合について処理順に説明する。 (1)受信信号R0 をデータメモリ1から読み出してポ
インタ11に格納する。 (2)ポインタ11が指すデータメモリ1の番地から距
離d(R0 ,0)を読み出して、ラッチ回路3に格納す
る。ALU5はラッチ回路3の内容を通過させてレジス
タ6に格納する。 (3)ポインタ11が指すデータメモリ1の番地から距
離d(R0 ,0)を読み出し、ラッチ回路3に格納す
る。ALU5はラッチ回路3の内容を通過させてレジス
タ7に格納する。 (4)ポインタ11をインクリメント後、ポインタ11
が指すデータメモリ1の番地から距離d(R0 ,1)を
読み出し、ラッチ回路3に格納する。ALU5はラッチ
回路3の内容を通過させてレジスタ8に格納する。 (5)ポインタ11が指すデータメモリ1の番地から距
離d(R0 ,1)を読み出し、ラッチ回路3に格納す
る。ALU5はラッチ回路3の内容を通過させてレジス
タ9に格納する。 (6)受信信号R1 をデータメモリ1から読み出してポ
インタ11に格納する。 (7)ポインタ11が指すデータメモリ1の番地から距
離d(R1 ,0)を読み出し、ラッチ回路3に格納す
る。一方レジスタ6の内容をラッチ回路4に格納する。
ALU5はラッチ回路3の内容とラッチ回路4の内容を
加算し、その結果をレジスタ6に格納する。すなわち、
レジスタ6ではR0 R1 と00の距離が求められてい
る。 (8)ポインタ11が指すデータメモリ1の番地から距
離d(R1 ,0)を読み出し、ラッチ回路3に格納す
る。一方レジスタ8の内容をラッチ回路4に格納する。
ALU5はラッチ回路3の内容とラッチ回路4の内容を
加算し、その結果をレジスタ8に格納する。すなわち、
レジスタ8ではR0 R1 と10の距離が求められてい
る。 (9)ポインタ11をインクリメント後、ポインタ11
が指すデータメモリ1の番地から距離d(R1 ,1)を
読み出し、ラッチ回路3に格納する。一方レジスタ7の
内容をラッチ回路4に格納する。ALU5はラッチ回路
3の内容とラッチ回路4の内容を加算し、その結果をレ
ジスタ7に格納する。すなわち、レジスタ7ではR0 R
1 と01の距離が求められている。 (10)ポインタ11が指すデータメモリ1の番地から
距離d(R1 ,1)を読み出し、ラッチ回路3に格納す
る。一方レジスタ9の内容をラッチ回路4に格納する。
ALU5はラッチ回路3の内容とラッチ回路4の内容を
加算し、その結果をレジスタ9に格納する。すなわち、
レジスタ9ではR0 R1 と11の距離が求められてい
る。
【0012】このように上記従来の演算装置では、N=
2の場合に22 種類のブランチメトリックを求める場合
に10ステップ程度で処理することが出来る。一般にN
=Nの場合に2N 種類のブランチメトリックを求めるの
にN(2N +1)ステップ程度の処理で行うことが出来
る。ただしNが大きく、レジスタの本数の制限等がある
場合は多少のステップ増加を見込む必要がある。またテ
ーブルを持つことが現実的でない場合は、受信信号か
ら、その都度、距離d(R,0)、d(R,1)を求め
ることが必要となり、その分のステップが増加する。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】ところで上記従来の演
算装置がディジタル移動通信に適用される場合、1フレ
ーム数百ビットに対して畳み込み符号化されている場合
が多い。したがって、ブランチメトリック計算がビット
ごとに必要になり、その演算量が多くなるという欠点が
ある。
【0014】本発明は、このような従来の問題を解決す
るものであり、ブランチメトリック計算を行う演算ステ
ップ数を軽減できる優れた演算装置の提供を目的とす
る。
【0015】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の演算装置は、同一のポインタで番地指定を
行う二つのデータメモリと、算術論理演算手段と、この
算術論理演算手段と並行して加算を行う加算手段と、算
術論理演算手段と加算手段が同時に処理実施する場合に
一対で使用する複数の記憶手段とを備え、二つのデータ
メモリから同一のポインタで指す番地の内容をそれぞれ
読み出して算術論理演算手段及び加算手段に入力すると
ともに、一対の記憶手段の内容をそれぞれ算術論理演算
手段及び加算手段の他方に入力して算術論理演算手段及
び加算手段で加算し、それぞれの演算結果を再び一対の
記憶手段に格納する構成としている。
【0016】
【作用】このような構成により、本発明の演算装置は、
算術論理演算手段及び加算手段で同時に加算を行うこと
が出来るため、同時に二つのブランチメトリック計算が
行われる。したがって、データメモリを二つに分割する
ものの、データメモリのサイズ増加がなく、ブランチメ
トリック計算を行う演算ステップ数が軽減される。
【0017】
【実施例】以下、本発明の演算装置の実施例を図面を参
照して詳細に説明する。
【0018】図1は本発明の演算装置の実施例における
構成を示すブロック図である。図1において、この演算
装置は、受信信号、距離などを記憶するデータメモリ2
1,22と、このデータメモリ21,22に接続されデ
ータの供給や演算結果の格納等を行うためのバスライン
23,24と、バスライン24からの入力とマルチプレ
クサ36からの入力とを選択するマルチプレクサ25と
を有している。さらに、この演算装置は、算術論理演算
回路(以下、ALUと略称する)30の右側入力の値を
一時記憶するラッチ回路26と、ALU30の左側入力
の値を一時記憶するラッチ回路27と、加算器31の右
側入力の値を一時記憶するラッチ回路28と、加算器3
1の左側入力の値を一時記憶するラッチ回路29とを有
している。また、この演算装置は、算術論理演算を行う
ALU30と、加算器31と、演算結果を一時記憶する
レジスタ32,33,34,35と、このレジスタレジ
スタ32,33,34,35の出力を選択するマルチプ
レクサ36,37と、データメモリ21,22の読み出
し番地又は格納番地を示すポインタ38とを有してい
る。
【0019】次に、この実施例の構成における動作につ
いて説明する。ここでは、ある時点の2N 種類のブラン
チメトリックを求める動作について示す。データメモリ
21には受信信号及び現実性のある規模であれば受信信
号Rの取り得る全ての値について距離d(R,0)を、
予め求めたテーブルとして格納する。データメモリ22
には受信信号Rの取り得る全ての値について距離d
(R,1)を予め求めたテーブルとして格納する。デー
タメモリ21,22では、d(R,0)とd(R,1)
とを同一番地に格納する。またデータメモリ21に格納
する受信信号はテーブルを引くための番地である。AL
U30と加算器31を同時に使用する場合は、レジスタ
32とレジスタ35及びレジスタ33とレジスタ34を
それぞれ一対で使用する。
【0020】次にブランチメトリックを求める動作概要
をN=2の場合について処理順に説明する。 (1)受信信号R0 をデータメモリ21から読み出しポ
インタ38に格納する。 (2)ポインタ38が指すデータメモリ21の番地から
距離d(R0 ,0)を読み出してラッチ回路26に格納
する。ALU30はラッチ回路26の内容を通過させて
レジスタ32に格納する。一方ポインタ38が指すデー
タメモリ22の番地から距離d(R0 ,1)を読み出し
てラッチ回路29に格納する。加算器31はラッチ回路
29の内容を通過させてレジスタ35に格納する。 (3)ALU30はラッチ回路26の上記(2)の処理
をもって格納した内容を通過させてレジスタ33に格納
する。一方加算器31はラッチ回路29の上記(2)の
処理をもって格納した内容を通過させてレジスタ34に
格納する。 (4)受信信号R1 をデータメモリ21から読み出しポ
インタ38に格納する。 (5)ポインタ38が指すデータメモリ21の番地から
距離d(R1 ,0)を読み出してラッチ回路26に格納
する。レジスタ32の内容をラッチ回路27に格納す
る。ALU30はラッチ回路26の内容とラッチ回路2
7の内容を加算し、その結果をレジスタ32に格納す
る。一方ポインタ38が指すデータメモリ22の番地か
ら距離d(R1 ,1)を読み出し,ラッチ回路29に格
納する。レジスタ35の内容をラッチ回路28に格納す
る。加算器31はラッチ回路28の内容とラッチ回路2
9の内容を加算し、その結果をレジスタ35に格納す
る。
【0021】したがって、レジスタ32ではR0 R1 と
00との距離が求められ、さらに、レジスタ35にはR
0 R1 と11との距離が求められている。 (6)レジスタ34の内容をラッチ回路27に格納す
る。ALU30はラッチ回路26の上記(5)の処理を
もって格納した内容とラッチ回路27の内容を加算し、
その結果をレジスタ34に格納する。一方レジスタ33
の内容をラッチ回路28に格納する。加算器31はラッ
チ回路29の上記(5)の処理をもって格納した内容と
ラッチ回路28の内容を加算し、その結果をレジスタ3
3に格納する。したがって、レジスタ33にはR0 R1
と01との距離が求められており、また、レジスタ34
にはR0 R1 と10との距離が求められている。
【0022】以上のように本実施例によれば、N=2の
場合に22 種類のブランチメトリックを求める際の処理
が6ステップ程度で可能になる。一般にN=Nの場合に
2N種類のブラウスメトリックを求めるのにN(2N /
2+1)ステップ処理で行うことが出来る。ただしNが
大きく、レジスタの本数の制限等があるときは多少のス
テップ処理の増加を見込む必要がある。またテーブルを
備えることが現実的でない場合は、受信信号からその都
度、距離d(R,0)、d(R,1)を求めることが必
要となり、その分のステップは増加する。すなわち、慣
用的な処理同様である。
【0023】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の演算装置は、ALU及び加算器で同時に加算を行うこ
とが出来るため、同時に二つのブランチメトリック計算
が行われる。この場合、データメモリを二つに分割する
ものの、データメモリのサイズ増加がなく、ブランチメ
トリック計算を行う演算ステップ数を軽減できるという
効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の演算装置の実施例における構成を示す
ブロック図
【図2】従来の畳み込み符号器における状態遷移の説明
のための説明図
【図3】従来の演算装置の構成を示すブロック図
【符号の説明】
21,22 データメモリ 23,24 バスライン 25,36,37 マルチプレクサ 30 ALU 26,27,28,29 ラッチ回路 31 加算器 32,33,34,35 レジスタ 38 ポインタ
フロントページの続き (72)発明者 岡本 稔 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 同一のポインタで番地指定を行う二つの
    データメモリと、算術論理演算手段と、この算術論理演
    算手段と並行して加算を行う加算手段と、上記算術論理
    演算手段と上記加算手段が同時に処理実施する場合に一
    対で使用する複数の記憶手段とを備え、上記二つのデー
    タメモリから同一のポインタで指す番地の内容をそれぞ
    れ読み出して上記算術論理演算手段及び上記加算手段に
    入力するとともに、一対の上記記憶手段の内容をそれぞ
    れ上記算術論理演算手段及び上記加算手段の他方に入力
    して上記算術論理演算手段及び上記加算手段で加算し、
    それぞれの演算結果を再び一対の上記記憶手段に格納す
    ることを特徴とする演算装置。
JP5191092A 1992-09-29 1993-08-02 演算装置 Pending JPH0746145A (ja)

Priority Applications (9)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5191092A JPH0746145A (ja) 1993-08-02 1993-08-02 演算装置
US08/126,563 US5715470A (en) 1992-09-29 1993-09-27 Arithmetic apparatus for carrying out viterbi decoding at a high speed
AU47598/93A AU652896B2 (en) 1992-09-29 1993-09-27 Arithmetic apparatus
DE69331568T DE69331568T2 (de) 1992-09-29 1993-09-28 Arithmetisches Gerät
EP93115631A EP0590597B1 (en) 1992-09-29 1993-09-28 Arithmetic apparatus
EP00113488A EP1049001B1 (en) 1992-09-29 1993-09-28 Arithmetic apparatus
DE69333460T DE69333460T2 (de) 1992-09-29 1993-09-28 Arithmetisches Gerät
CN93118166A CN1049778C (zh) 1992-09-29 1993-09-29 用于实现误码纠错用卷积码的维特比译码的运算装置
CN99106651.0A CN1237046A (zh) 1992-09-29 1999-05-18 用于实现误码纠错用卷积码的维特比译码的运算装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP5191092A JPH0746145A (ja) 1993-08-02 1993-08-02 演算装置

Publications (1)

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ID=16268725

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5889736A (en) * 1995-09-26 1999-03-30 Citizen Watch Co., Ltd. Electronic watch
US6343105B1 (en) 1997-06-10 2002-01-29 Nec Corporation Viterbi decoder

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USRE41686E1 (en) 1995-09-26 2010-09-14 Citizen Holdings Co., Ltd. Electronic watch
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