JPH0746204A - 無線局遠隔監視制御装置 - Google Patents
無線局遠隔監視制御装置Info
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- JPH0746204A JPH0746204A JP20710493A JP20710493A JPH0746204A JP H0746204 A JPH0746204 A JP H0746204A JP 20710493 A JP20710493 A JP 20710493A JP 20710493 A JP20710493 A JP 20710493A JP H0746204 A JPH0746204 A JP H0746204A
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- dtmf signal
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 34
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 17
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 claims 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 2
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
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- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 専用回線や専用の装置を必要とせずにかつ追
加装置規模を小さくし、遠方局の監視を容易とする。 【構成】 子機1は無線中継端局3の装置アラーム信号
と外部アラーム信号とを対応するDTMF信号に変換し
て無線中継端局3に送出し、無線中継端局3から無線区
間内のオーダワイヤ回線を使用して無線中継端局4に出
力する。無線中継端局4は入力された子機1からのDT
MF信号を親機2に送出し、親機2でそのDTMF信号
を復号して無線中継端局3のアラームを特定する。親機
2は制御信号を対応するDTMF信号に変換して無線中
継端局4に送出し、無線中継端局4からオーダワイヤ回
線を使用して無線中継端局3に出力する。無線中継端局
3は入力された親機2からのDTMF信号を子機1に送
出し、子機1でそのDTMF信号を復号して制御信号を
外部に出力する。
加装置規模を小さくし、遠方局の監視を容易とする。 【構成】 子機1は無線中継端局3の装置アラーム信号
と外部アラーム信号とを対応するDTMF信号に変換し
て無線中継端局3に送出し、無線中継端局3から無線区
間内のオーダワイヤ回線を使用して無線中継端局4に出
力する。無線中継端局4は入力された子機1からのDT
MF信号を親機2に送出し、親機2でそのDTMF信号
を復号して無線中継端局3のアラームを特定する。親機
2は制御信号を対応するDTMF信号に変換して無線中
継端局4に送出し、無線中継端局4からオーダワイヤ回
線を使用して無線中継端局3に出力する。無線中継端局
3は入力された親機2からのDTMF信号を子機1に送
出し、子機1でそのDTMF信号を復号して制御信号を
外部に出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は無線局遠隔監視制御装置
に関し、特に遠隔地に設けられた無線中継端局の監視に
関する。
に関し、特に遠隔地に設けられた無線中継端局の監視に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、無線中継端局、特に小容量または
簡易型のデータ多重用またはテレビ伝送用の無線中継端
局装置においては、回路の簡素化及びコスト低減のため
に、遠隔局の監視制御機能を備えていないものが主であ
る。
簡易型のデータ多重用またはテレビ伝送用の無線中継端
局装置においては、回路の簡素化及びコスト低減のため
に、遠隔局の監視制御機能を備えていないものが主であ
る。
【0003】遠隔局の監視制御機能を備える場合には、
専用の監視制御装置(ソフトウェアまたはファームウェ
アを含む)を別に付加するとともに、監視制御信号伝送
用の専用回線を用意する必要がある。
専用の監視制御装置(ソフトウェアまたはファームウェ
アを含む)を別に付加するとともに、監視制御信号伝送
用の専用回線を用意する必要がある。
【0004】例えば、監視装置と被監視装置とをパーテ
ィライン接続し、被監視装置のアラーム情報をDTMF
信号に変換して特定時間に監視装置に伝送する方法があ
る。この方法の場合、専用伝送路を設けずに既存の打ち
合せ電話回線を用いて被監視装置の監視を実現すること
ができる。
ィライン接続し、被監視装置のアラーム情報をDTMF
信号に変換して特定時間に監視装置に伝送する方法があ
る。この方法の場合、専用伝送路を設けずに既存の打ち
合せ電話回線を用いて被監視装置の監視を実現すること
ができる。
【0005】また、アラーム情報を特定時間に伝送する
ことで複数の被監視装置の監視を可能としている。上記
の技術に関しては、特開昭60−213152号公報に
詳述されている。
ことで複数の被監視装置の監視を可能としている。上記
の技術に関しては、特開昭60−213152号公報に
詳述されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の遠方監
視方式では、小容量または簡易型のデータ多重用または
テレビ伝送用の無線中継端局装置の場合、遠隔局の監視
を行うのに、ソフトウェアまたはファームウェアを含む
専用の監視制御装置を必要とするため、システム全体の
規模が大きくなるので不経済である。
視方式では、小容量または簡易型のデータ多重用または
テレビ伝送用の無線中継端局装置の場合、遠隔局の監視
を行うのに、ソフトウェアまたはファームウェアを含む
専用の監視制御装置を必要とするため、システム全体の
規模が大きくなるので不経済である。
【0007】また、上記の監視制御装置を備えた場合、
監視制御信号伝送用の専用回線を必要とするので、専用
回線を持たない簡易無線システム等に上記の監視方法を
適用することができないという問題がある。
監視制御信号伝送用の専用回線を必要とするので、専用
回線を持たない簡易無線システム等に上記の監視方法を
適用することができないという問題がある。
【0008】さらに、監視装置と被監視装置とをパーテ
ィライン接続し、被監視装置のアラーム情報をDTMF
信号に変換して特定時間に監視装置に伝送する方法の場
合、各被監視装置に特有の時計を設けて各局の同期をと
る必要があるだけでなく、監視装置においてもアラーム
発生局を特定するために被監視装置と同様の時計が必要
となる。
ィライン接続し、被監視装置のアラーム情報をDTMF
信号に変換して特定時間に監視装置に伝送する方法の場
合、各被監視装置に特有の時計を設けて各局の同期をと
る必要があるだけでなく、監視装置においてもアラーム
発生局を特定するために被監視装置と同様の時計が必要
となる。
【0009】これら監視装置と被監視装置との間の監視
機能は片方向に限られるとともに、各被監視装置にアラ
ーム情報の伝送時間を割り振っているため、被監視装置
が増加すると、全ての被監視装置を一巡するのに時間が
かかるとともに、突発的なアラーム情報をすぐに伝送す
ることができないという問題がある。
機能は片方向に限られるとともに、各被監視装置にアラ
ーム情報の伝送時間を割り振っているため、被監視装置
が増加すると、全ての被監視装置を一巡するのに時間が
かかるとともに、突発的なアラーム情報をすぐに伝送す
ることができないという問題がある。
【0010】そこで、本発明の目的は上記問題点を解消
し、専用回線や専用の装置を必要とせずにかつ追加装置
規模を小さくすることができ、遠方局の監視を容易に行
うことができる無線局遠隔監視制御装置を提供すること
にある。
し、専用回線や専用の装置を必要とせずにかつ追加装置
規模を小さくすることができ、遠方局の監視を容易に行
うことができる無線局遠隔監視制御装置を提供すること
にある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明による無線局遠隔
監視制御装置は、互いに無線伝送路で接続された監視局
及び被監視局からなる無線中継システムの無線局遠隔監
視制御装置であって、前記被監視局は、少なくとも当該
被監視局のアラーム情報を含む監視情報を当該監視情報
に対応して予め設定されたDTMF信号に変換する手段
と、その変換された前記DTMF信号を前記無線伝送路
内に設定されたオーダワイヤ回線に送出する送出手段
と、前記オーダワイヤ回線を介して前記監視局から送ら
れてきた前記DTMF信号を当該DTMF信号に対応し
て予め設定された遠隔制御情報に変換する手段とを備
え、前記監視局は、前記オーダワイヤ回線を介して前記
被監視局から送られてきた前記DTMF信号を対応する
前記監視情報に変換する手段と、前記遠隔制御情報を対
応するDTMF信号に変換する手段と、その変換された
前記DTMF信号を前記オーダワイヤ回線に送出する送
出手段とを備えている。
監視制御装置は、互いに無線伝送路で接続された監視局
及び被監視局からなる無線中継システムの無線局遠隔監
視制御装置であって、前記被監視局は、少なくとも当該
被監視局のアラーム情報を含む監視情報を当該監視情報
に対応して予め設定されたDTMF信号に変換する手段
と、その変換された前記DTMF信号を前記無線伝送路
内に設定されたオーダワイヤ回線に送出する送出手段
と、前記オーダワイヤ回線を介して前記監視局から送ら
れてきた前記DTMF信号を当該DTMF信号に対応し
て予め設定された遠隔制御情報に変換する手段とを備
え、前記監視局は、前記オーダワイヤ回線を介して前記
被監視局から送られてきた前記DTMF信号を対応する
前記監視情報に変換する手段と、前記遠隔制御情報を対
応するDTMF信号に変換する手段と、その変換された
前記DTMF信号を前記オーダワイヤ回線に送出する送
出手段とを備えている。
【0012】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0013】図1は本発明の一実施例の構成を示すブロ
ック図である。図において、子機1は無線中継端局3に
配置され、親機2は無線中継端局4に配置されている。
ここで、無線中継端局3を被監視制御局とし、無線中継
端局4を監視制御局とする。
ック図である。図において、子機1は無線中継端局3に
配置され、親機2は無線中継端局4に配置されている。
ここで、無線中継端局3を被監視制御局とし、無線中継
端局4を監視制御局とする。
【0014】子機1は無線中継端局3の装置アラーム信
号(EQP ALM)111と、外部アラーム信号(E
XT ALM)110とを取込むと、装置アラーム信号
111及び外部アラーム信号110をそれらの信号に対
応して予め設定されたDTMF信号に変換する。
号(EQP ALM)111と、外部アラーム信号(E
XT ALM)110とを取込むと、装置アラーム信号
111及び外部アラーム信号110をそれらの信号に対
応して予め設定されたDTMF信号に変換する。
【0015】子機1はこの変換したDTMF信号を、内
蔵タイマ(図示せず)が所定時間を計時する毎に、また
アラーム情報に変化があったときに内蔵タイマとは無関
係にかつ即座に、無線中継端局3のオーダワイヤ入力端
子(OW IN)3bに自動的に送出する。
蔵タイマ(図示せず)が所定時間を計時する毎に、また
アラーム情報に変化があったときに内蔵タイマとは無関
係にかつ即座に、無線中継端局3のオーダワイヤ入力端
子(OW IN)3bに自動的に送出する。
【0016】無線中継端局3は子機1からオーダワイヤ
入力端子3bにDTMF信号が入力されると、そのDT
MF信号を無線区間内の補助伝送路であるオーダワイヤ
回線を使用して無線中継端局4に出力する。ここで、無
線区間は無線中継端局3,4のアンテナ3a,4a間に
設定されている。
入力端子3bにDTMF信号が入力されると、そのDT
MF信号を無線区間内の補助伝送路であるオーダワイヤ
回線を使用して無線中継端局4に出力する。ここで、無
線区間は無線中継端局3,4のアンテナ3a,4a間に
設定されている。
【0017】無線中継端局4は入力された子機1からの
DTMF信号をオーダワイヤ出力端子(OW OUT)
4bを用いて親機2に送出する。親機2はそのDTMF
信号を復号することで、無線中継端局3でどのアラーム
が発生したのかを特定することができる。
DTMF信号をオーダワイヤ出力端子(OW OUT)
4bを用いて親機2に送出する。親機2はそのDTMF
信号を復号することで、無線中継端局3でどのアラーム
が発生したのかを特定することができる。
【0018】よって、無線中継端局4による無線中継端
局3の遠隔監視が可能となる。尚、DTMF信号と無線
中継端局3のアラームとは予め対応付けられているの
で、どのDTMFトーンが送られてきたかによってアラ
ームの種類を特定することができる。
局3の遠隔監視が可能となる。尚、DTMF信号と無線
中継端局3のアラームとは予め対応付けられているの
で、どのDTMFトーンが送られてきたかによってアラ
ームの種類を特定することができる。
【0019】一方、親機2に制御信号(CONT 入
力)が与えられると、親機2は制御信号をその信号に対
応して予め設定されたDTMF信号に変換する。親機2
は変換したDTMF信号を無線中継端局4のオーダワイ
ヤ入力端子(OW IN)4cに送出する。
力)が与えられると、親機2は制御信号をその信号に対
応して予め設定されたDTMF信号に変換する。親機2
は変換したDTMF信号を無線中継端局4のオーダワイ
ヤ入力端子(OW IN)4cに送出する。
【0020】無線中継端局4は親機2からオーダワイヤ
入力端子4cにDTMF信号が入力されると、そのDT
MF信号を無線区間内の補助伝送路であるオーダワイヤ
回線を使用して無線中継端局3に出力する。
入力端子4cにDTMF信号が入力されると、そのDT
MF信号を無線区間内の補助伝送路であるオーダワイヤ
回線を使用して無線中継端局3に出力する。
【0021】無線中継端局3は入力された親機2からの
DTMF信号をオーダワイヤ出力端子(OW OUT)
3cを用いて子機1に送出する。子機1はそのDTMF
信号を復号し、外部インタフェース(リレー接点等)出
力(CONT 出力)として外部に出力する。
DTMF信号をオーダワイヤ出力端子(OW OUT)
3cを用いて子機1に送出する。子機1はそのDTMF
信号を復号し、外部インタフェース(リレー接点等)出
力(CONT 出力)として外部に出力する。
【0022】これによって、無線中継端局4による無線
中継端局3の遠隔制御が可能となる。この遠隔制御を無
線中継端局3から無線中継端局4への監視情報の送出制
御に用いれば、無線中継端局4は必要な時に無線中継端
局3の監視情報を得ることが可能となる。
中継端局3の遠隔制御が可能となる。この遠隔制御を無
線中継端局3から無線中継端局4への監視情報の送出制
御に用いれば、無線中継端局4は必要な時に無線中継端
局3の監視情報を得ることが可能となる。
【0023】図2は図1の子機1の構成を示すブロック
図である。図において、子機1では無線中継端局3の装
置アラーム信号111及び外部アラーム信号110をゲ
ート回路11で受信する。
図である。図において、子機1では無線中継端局3の装
置アラーム信号111及び外部アラーム信号110をゲ
ート回路11で受信する。
【0024】ゲート回路11はタイマ回路12からの指
示信号によって予め設定された所定時間間隔でオンオフ
動作を繰返している。これによって、ゲート回路11が
オンとなった時点のアラーム情報がDTMFエンコーダ
13に出力される。
示信号によって予め設定された所定時間間隔でオンオフ
動作を繰返している。これによって、ゲート回路11が
オンとなった時点のアラーム情報がDTMFエンコーダ
13に出力される。
【0025】但し、装置アラーム信号111及び外部ア
ラーム信号110に状態変化が生ずると、直ちにタイマ
回路12がリセットされ、タイマ回路12からゲート回
路11に指示信号が出力されるので、その瞬間のアラー
ム情報がDTMFエンコーダ13に出力される。
ラーム信号110に状態変化が生ずると、直ちにタイマ
回路12がリセットされ、タイマ回路12からゲート回
路11に指示信号が出力されるので、その瞬間のアラー
ム情報がDTMFエンコーダ13に出力される。
【0026】DTMFエンコーダ13はゲート回路11
から入力されたアラーム情報を当該アラーム情報に対応
して設定されたDTMF信号(トーン)に変換し、ハイ
ブリッド14を介して無線中継端局3のオーダワイヤ入
力端子3bに出力する。
から入力されたアラーム情報を当該アラーム情報に対応
して設定されたDTMF信号(トーン)に変換し、ハイ
ブリッド14を介して無線中継端局3のオーダワイヤ入
力端子3bに出力する。
【0027】一方、無線中継端局3のオーダワイヤ出力
端子3cからのDTMF信号はハイブリッド16を介し
てDTMFデコーダ18に入力される。DTMFデコー
ダ18はオーダワイヤ出力端子3cからのDTMF信号
を復号し、当該DTMF信号に対応する遠隔制御情報を
生成して出力インタフェース回路19を介して制御出力
(CONT 出力)として出力する。
端子3cからのDTMF信号はハイブリッド16を介し
てDTMFデコーダ18に入力される。DTMFデコー
ダ18はオーダワイヤ出力端子3cからのDTMF信号
を復号し、当該DTMF信号に対応する遠隔制御情報を
生成して出力インタフェース回路19を介して制御出力
(CONT 出力)として出力する。
【0028】この場合、出力インタフェース回路19は
DTMF信号別に用意されており、出力インタフェース
回路19でリレー接点などを駆動することで、最大16
項目の制御出力が出力される。
DTMF信号別に用意されており、出力インタフェース
回路19でリレー接点などを駆動することで、最大16
項目の制御出力が出力される。
【0029】また、ハイブリッド14,16でオーダワ
イヤ入力端子3bへのDTMF信号及びオーダワイヤ出
力端子3cからのDTMF信号に夫々マイク15及びス
ピーカ17を並列に挿入することで、通常のオーダワイ
ヤとしてあるいはDTMFトーンの発音確認用として、
本機を無線中継端局3から取外すことなく利用すること
ができる。尚、ハイブリッド14,16の代りにスイッ
チを配設してもよい。
イヤ入力端子3bへのDTMF信号及びオーダワイヤ出
力端子3cからのDTMF信号に夫々マイク15及びス
ピーカ17を並列に挿入することで、通常のオーダワイ
ヤとしてあるいはDTMFトーンの発音確認用として、
本機を無線中継端局3から取外すことなく利用すること
ができる。尚、ハイブリッド14,16の代りにスイッ
チを配設してもよい。
【0030】図3は図1の親機2の構成を示すブロック
図である。図において、無線中継端局4のオーダワイヤ
出力端子4bからのDTMF信号はハイブリッド21を
介してDTMFデコーダ22に入力される。
図である。図において、無線中継端局4のオーダワイヤ
出力端子4bからのDTMF信号はハイブリッド21を
介してDTMFデコーダ22に入力される。
【0031】DTMFデコーダ22はオーダワイヤ出力
端子4bからのDTMF信号を復号し、当該DTMF信
号に対応するアラーム情報を生成して表示器23に出力
する。よって、表示器23には無線中継端局3のアラー
ム情報が表示される。
端子4bからのDTMF信号を復号し、当該DTMF信
号に対応するアラーム情報を生成して表示器23に出力
する。よって、表示器23には無線中継端局3のアラー
ム情報が表示される。
【0032】DTMF信号とアラーム情報との対応を予
め対応表(図示せず)に格納しておくことで、DTMF
信号の復号を容易化することができ、無線中継端局3の
アラーム状態を確認することができる。
め対応表(図示せず)に格納しておくことで、DTMF
信号の復号を容易化することができ、無線中継端局3の
アラーム状態を確認することができる。
【0033】一方、予めDTMF信号に対応して設置さ
れたスイッチ等によって制御したい項目(最大16項
目)がDTMFエンコーダ25に入力されると、DTM
Fエンコーダ25はその制御項目を対応するDTMF信
号に変換し、ハイブリッド27を介して無線中継端局4
のオーダワイヤ入力端子4cに出力する。
れたスイッチ等によって制御したい項目(最大16項
目)がDTMFエンコーダ25に入力されると、DTM
Fエンコーダ25はその制御項目を対応するDTMF信
号に変換し、ハイブリッド27を介して無線中継端局4
のオーダワイヤ入力端子4cに出力する。
【0034】また、ハイブリッド21,27でオーダワ
イヤ出力端子4bからのDTMF信号及びオーダワイヤ
入力端子4cへのDTMF信号に夫々スピーカ24及び
マイク26を並列に挿入することで、通常のオーダワイ
ヤとしてあるいはDTMFトーンの発音確認用として、
本機を無線中継端局4から取外すことなく利用すること
ができる。尚、ハイブリッド21,27の代りにスイッ
チを配設してもよい。
イヤ出力端子4bからのDTMF信号及びオーダワイヤ
入力端子4cへのDTMF信号に夫々スピーカ24及び
マイク26を並列に挿入することで、通常のオーダワイ
ヤとしてあるいはDTMFトーンの発音確認用として、
本機を無線中継端局4から取外すことなく利用すること
ができる。尚、ハイブリッド21,27の代りにスイッ
チを配設してもよい。
【0035】図4は本発明の他の実施例の構成を示すブ
ロック図である。図において、子機5−1は無線中継端
局3−1,3−3に夫々配置され、子機5−2は無線中
継端局3−2に配置されている。また、親機6は無線中
継端局4に配置されている。ここで、無線中継端局3−
1〜3−3を被監視制御局とし、無線中継端局4を監視
制御局とする。
ロック図である。図において、子機5−1は無線中継端
局3−1,3−3に夫々配置され、子機5−2は無線中
継端局3−2に配置されている。また、親機6は無線中
継端局4に配置されている。ここで、無線中継端局3−
1〜3−3を被監視制御局とし、無線中継端局4を監視
制御局とする。
【0036】子機5−2は無線中継端局3−2の装置ア
ラーム信号111−2と、外部アラーム信号110−2
とを取込むと、装置アラーム信号111−2及び外部ア
ラーム信号110−2をそれらの信号に対応して予め設
定されたDTMF信号に変換する。
ラーム信号111−2と、外部アラーム信号110−2
とを取込むと、装置アラーム信号111−2及び外部ア
ラーム信号110−2をそれらの信号に対応して予め設
定されたDTMF信号に変換する。
【0037】子機5−2はその変換したDTMF信号に
局コードを付与して無線中継端局3−2のオーダワイヤ
入力端子3b−2に送出する。無線中継端局3−2はそ
のDTMF信号を無線区間内の補助伝送路であるオーダ
ワイヤ回線を使用して無線中継端局3−3に出力する。
局コードを付与して無線中継端局3−2のオーダワイヤ
入力端子3b−2に送出する。無線中継端局3−2はそ
のDTMF信号を無線区間内の補助伝送路であるオーダ
ワイヤ回線を使用して無線中継端局3−3に出力する。
【0038】無線中継端局3−3は子機5−2からDT
MF信号が入力されると、そのDTMF信号を子機5−
1のオーダワイヤ入力端子5a−1に出力するととも
に、その装置アラーム信号111−3を子機5−1に出
力する。
MF信号が入力されると、そのDTMF信号を子機5−
1のオーダワイヤ入力端子5a−1に出力するととも
に、その装置アラーム信号111−3を子機5−1に出
力する。
【0039】子機5−1はオーダワイヤ入力端子5a−
1に子機5−2からのDTMF信号が入力されると、そ
のDTMF信号をそのまま無線中継端局3−1のオーダ
ワイヤ入力端子3b−1に送出する。
1に子機5−2からのDTMF信号が入力されると、そ
のDTMF信号をそのまま無線中継端局3−1のオーダ
ワイヤ入力端子3b−1に送出する。
【0040】また、子機5−1は無線中継端局3−1,
3−3の装置アラーム信号111−1,111−3と、
外部アラーム信号110−1とを取込むと、装置アラー
ム信号111−1,111−3及び外部アラーム信号1
10−1をそれらの信号に対応して予め設定されたDT
MF信号に変換する。
3−3の装置アラーム信号111−1,111−3と、
外部アラーム信号110−1とを取込むと、装置アラー
ム信号111−1,111−3及び外部アラーム信号1
10−1をそれらの信号に対応して予め設定されたDT
MF信号に変換する。
【0041】子機5−1はその変換したDTMF信号に
局コードを付与して無線中継端局3−1のオーダワイヤ
入力端子3b−1に送出する。無線中継端局3−1はそ
れらのDTMF信号を無線区間内の補助伝送路であるオ
ーダワイヤ回線を使用して無線中継端局4に出力する。
ここで、無線区間は無線中継端局3−1,4のアンテナ
3a−1,4a間と、無線中継端局3−2,3−3のア
ンテナ3a−2,3a−3間とに夫々設定されている。
局コードを付与して無線中継端局3−1のオーダワイヤ
入力端子3b−1に送出する。無線中継端局3−1はそ
れらのDTMF信号を無線区間内の補助伝送路であるオ
ーダワイヤ回線を使用して無線中継端局4に出力する。
ここで、無線区間は無線中継端局3−1,4のアンテナ
3a−1,4a間と、無線中継端局3−2,3−3のア
ンテナ3a−2,3a−3間とに夫々設定されている。
【0042】無線中継端局4は入力された子機5−1,
5−2からのDTMF信号をオーダワイヤ出力端子4b
を用いて親機6に送出する。親機6はそのDTMF信号
を復号することで、無線中継端局3−1〜3−3でどの
アラームが発生したのかを特定することができる。
5−2からのDTMF信号をオーダワイヤ出力端子4b
を用いて親機6に送出する。親機6はそのDTMF信号
を復号することで、無線中継端局3−1〜3−3でどの
アラームが発生したのかを特定することができる。
【0043】よって、無線中継端局4による無線中継端
局3−1〜3−3の遠隔監視が可能となる。尚、DTM
F信号と無線中継端局3−1〜3−3のアラーム及び局
コードとは予め対応付けられているので、どのDTMF
トーンが送られてきたかによってどの局のどのアラーム
かを特定することができる。
局3−1〜3−3の遠隔監視が可能となる。尚、DTM
F信号と無線中継端局3−1〜3−3のアラーム及び局
コードとは予め対応付けられているので、どのDTMF
トーンが送られてきたかによってどの局のどのアラーム
かを特定することができる。
【0044】図5は図4の子機5−1の構成を示すブロ
ック図である。図において、子機5−1では無線中継端
局3−1,3−3の装置アラーム信号111−1,11
1−3及び外部アラーム信号110−1をゲート回路5
1−1で受信する。
ック図である。図において、子機5−1では無線中継端
局3−1,3−3の装置アラーム信号111−1,11
1−3及び外部アラーム信号110−1をゲート回路5
1−1で受信する。
【0045】ゲート回路51−1はタイマ回路52−1
からの指示信号によって予め設定された所定時間間隔で
オンオフ動作を繰返している。これによって、ゲート回
路51−1がオンとなった時点のアラーム情報がDTM
Fエンコーダ54−1に出力される。
からの指示信号によって予め設定された所定時間間隔で
オンオフ動作を繰返している。これによって、ゲート回
路51−1がオンとなった時点のアラーム情報がDTM
Fエンコーダ54−1に出力される。
【0046】但し、装置アラーム信号111−1,11
1−3及び外部アラーム信号110−1に状態変化が生
ずると、直ちにタイマ回路52−1がリセットされ、タ
イマ回路52−1からゲート回路51−1に指示信号が
出力されるので、その瞬間のアラーム情報がDTMFエ
ンコーダ54−1に出力される。
1−3及び外部アラーム信号110−1に状態変化が生
ずると、直ちにタイマ回路52−1がリセットされ、タ
イマ回路52−1からゲート回路51−1に指示信号が
出力されるので、その瞬間のアラーム情報がDTMFエ
ンコーダ54−1に出力される。
【0047】タイマ回路52−1はゲート回路51−1
に指示信号を出力するとともに、局コード出力回路53
−1にも指示信号を出力する。よって、ゲート回路51
−1からDTMFエンコーダ54−1にアラーム情報が
出力されるとき、局コード出力回路53−1からDTM
Fエンコーダ54−1に局コードが出力される。
に指示信号を出力するとともに、局コード出力回路53
−1にも指示信号を出力する。よって、ゲート回路51
−1からDTMFエンコーダ54−1にアラーム情報が
出力されるとき、局コード出力回路53−1からDTM
Fエンコーダ54−1に局コードが出力される。
【0048】DTMFエンコーダ54−1はゲート回路
51−1から入力されたアラーム情報及び局コード出力
回路53−1から入力された局コードを当該アラーム情
報及び局コードに対応して設定されたDTMF信号(ト
ーン)に変換し、ハイブリッド55−1を介して無線中
継端局3−1のオーダワイヤ入力端子3b−1に出力す
る。
51−1から入力されたアラーム情報及び局コード出力
回路53−1から入力された局コードを当該アラーム情
報及び局コードに対応して設定されたDTMF信号(ト
ーン)に変換し、ハイブリッド55−1を介して無線中
継端局3−1のオーダワイヤ入力端子3b−1に出力す
る。
【0049】また、ハイブリッド55−1に子機5−2
からのDTMF信号が入力されると、子機5−2からの
DTMF信号はハイブリッド55−1を介して無線中継
端局3−1のオーダワイヤ入力端子3b−1に出力され
る。
からのDTMF信号が入力されると、子機5−2からの
DTMF信号はハイブリッド55−1を介して無線中継
端局3−1のオーダワイヤ入力端子3b−1に出力され
る。
【0050】尚、子機5−2も上述した子機5−1と同
様の構造となっており、その動作も子機5−1と同様で
ある。
様の構造となっており、その動作も子機5−1と同様で
ある。
【0051】図6は図4の親機6の構成を示すブロック
図である。図において、無線中継端局4のオーダワイヤ
出力端子4bからのDTMF信号はハイブリッド61を
介してDTMFデコーダ62に入力される。
図である。図において、無線中継端局4のオーダワイヤ
出力端子4bからのDTMF信号はハイブリッド61を
介してDTMFデコーダ62に入力される。
【0052】DTMFデコーダ62はオーダワイヤ出力
端子4bからのDTMF信号を復号し、当該DTMF信
号に対応するアラーム情報及び局コードを生成して表示
器63に出力する。よって、表示器63には無線中継端
局3−1〜3−3各々のアラーム情報が局コードととも
に表示される。
端子4bからのDTMF信号を復号し、当該DTMF信
号に対応するアラーム情報及び局コードを生成して表示
器63に出力する。よって、表示器63には無線中継端
局3−1〜3−3各々のアラーム情報が局コードととも
に表示される。
【0053】DTMF信号とアラーム情報及び局コード
との対応を予め対応表(図示せず)に格納しておくこと
で、DTMF信号の復号を容易化することができ、無線
中継端局3−1〜3−3のアラーム状態を確認すること
ができる。この場合、局コードによってどの無線中継端
局3−1〜3−3のアラーム状態かを確認することがで
きる。
との対応を予め対応表(図示せず)に格納しておくこと
で、DTMF信号の復号を容易化することができ、無線
中継端局3−1〜3−3のアラーム状態を確認すること
ができる。この場合、局コードによってどの無線中継端
局3−1〜3−3のアラーム状態かを確認することがで
きる。
【0054】尚、子機5−1のオーダワイヤ入力端子5
a−1に信号入力があるときにタイマ回路52−1を停
止する構造にするか、あるいはタイマ回路52−1の設
定時間間隔を他の局とはずらしておくことで、子機5−
1,5−2各々からの送出信号の衝突を避けることがで
きる。
a−1に信号入力があるときにタイマ回路52−1を停
止する構造にするか、あるいはタイマ回路52−1の設
定時間間隔を他の局とはずらしておくことで、子機5−
1,5−2各々からの送出信号の衝突を避けることがで
きる。
【0055】また、子機5−1,5−2のタイマ回路を
省略し、アラーム入力状態に変化があったときのみ、D
TMF信号を送出するように構成することも可能であ
る。さらに、上述した子機1,5−1,5−2ではアラ
ーム情報を扱う場合について述べたが、無線中継端局
3,3−1〜3−3のステータス情報や外部のステータ
ス情報も上記の回路構成によって扱うことができるのは
明白であるので、その説明は省略する。
省略し、アラーム入力状態に変化があったときのみ、D
TMF信号を送出するように構成することも可能であ
る。さらに、上述した子機1,5−1,5−2ではアラ
ーム情報を扱う場合について述べたが、無線中継端局
3,3−1〜3−3のステータス情報や外部のステータ
ス情報も上記の回路構成によって扱うことができるのは
明白であるので、その説明は省略する。
【0056】このように、被監視局である無線中継端局
3,3−1〜3−3に配置された子機1,5−1,5−
2のDTMFエンコーダ13,54−1で無線中継端局
3,3−1〜3−3のアラーム情報を少なくとも含むア
ラーム情報をDTMF信号に変換して無線区間に設定さ
れたオーダワイヤ回線に送出するとともに、DTMFデ
コーダ18でそのオーダワイヤ回線を介して監視局であ
る無線中継端局4から送られたきたDTMF信号を対応
する制御出力に変換して出力し、無線中継端局4に配置
された親局2,6のDTMFデコーダ22,62でオー
ダワイヤ回線を介して子機1,5−1,5−2から送ら
れたきたDTMF信号を対応するアラーム情報に変換し
て表示器23,64に表示するとともに、DTMFエン
コーダ25で遠隔制御を行うための制御出力を対応する
DTMF信号に変換してオーダワイヤ回線に送出するこ
とによって、通常運転中は使用頻度の低いオーダワイヤ
回線を有効利用することができるので、監視制御専用回
線を必要としない。
3,3−1〜3−3に配置された子機1,5−1,5−
2のDTMFエンコーダ13,54−1で無線中継端局
3,3−1〜3−3のアラーム情報を少なくとも含むア
ラーム情報をDTMF信号に変換して無線区間に設定さ
れたオーダワイヤ回線に送出するとともに、DTMFデ
コーダ18でそのオーダワイヤ回線を介して監視局であ
る無線中継端局4から送られたきたDTMF信号を対応
する制御出力に変換して出力し、無線中継端局4に配置
された親局2,6のDTMFデコーダ22,62でオー
ダワイヤ回線を介して子機1,5−1,5−2から送ら
れたきたDTMF信号を対応するアラーム情報に変換し
て表示器23,64に表示するとともに、DTMFエン
コーダ25で遠隔制御を行うための制御出力を対応する
DTMF信号に変換してオーダワイヤ回線に送出するこ
とによって、通常運転中は使用頻度の低いオーダワイヤ
回線を有効利用することができるので、監視制御専用回
線を必要としない。
【0057】また、アラーム情報及び局コードや遠隔制
御のための制御出力を汎用性の高いDTMF信号を双方
向に利用し、汎用非同期タイマによるアラーム情報の自
動送出を行っているため、特別な専用のハードウェアや
ソフトウェア、及びファームウェアを付加する必要はな
い。
御のための制御出力を汎用性の高いDTMF信号を双方
向に利用し、汎用非同期タイマによるアラーム情報の自
動送出を行っているため、特別な専用のハードウェアや
ソフトウェア、及びファームウェアを付加する必要はな
い。
【0058】よって、無線中継システム、特に小容量ま
たは簡易型のデータ多重用またはテレビ伝送用の無線中
継端局装置に対する監視制御システムを経済的に構築す
ることができる。
たは簡易型のデータ多重用またはテレビ伝送用の無線中
継端局装置に対する監視制御システムを経済的に構築す
ることができる。
【0059】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、被
監視局において、当該被監視局のアラーム情報を少なく
とも含む監視情報を当該監視情報に対応して予め設定さ
れたDTMF信号に変換して無線伝送路内のオーダワイ
ヤ回線に送出するとともに、オーダワイヤ回線を介して
監視局から送られたきたDTMF信号を当該DTMF信
号に対応して予め設定された遠隔制御情報に変換し、監
視局において、オーダワイヤ回線を介して被監視局から
送られたきたDTMF信号を対応する監視情報に変換す
るとともに、遠隔制御情報を対応するDTMF信号に変
換してオーダワイヤ回線に送出することによって、専用
回線や専用の装置を必要とせずにかつ追加装置規模を小
さくすることができ、遠方局の監視を容易に行うことが
できるという効果がある。
監視局において、当該被監視局のアラーム情報を少なく
とも含む監視情報を当該監視情報に対応して予め設定さ
れたDTMF信号に変換して無線伝送路内のオーダワイ
ヤ回線に送出するとともに、オーダワイヤ回線を介して
監視局から送られたきたDTMF信号を当該DTMF信
号に対応して予め設定された遠隔制御情報に変換し、監
視局において、オーダワイヤ回線を介して被監視局から
送られたきたDTMF信号を対応する監視情報に変換す
るとともに、遠隔制御情報を対応するDTMF信号に変
換してオーダワイヤ回線に送出することによって、専用
回線や専用の装置を必要とせずにかつ追加装置規模を小
さくすることができ、遠方局の監視を容易に行うことが
できるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】図1の子機の構成を示すブロック図である。
【図3】図1の親機の構成を示すブロック図である。
【図4】本発明の他の実施例の構成を示すブロック図で
ある。
ある。
【図5】図4の子機の構成を示すブロック図である。
【図6】図4の親機の構成を示すブロック図である。
1,5−1,5−2 子機 2,6 親機 3,3−1〜3−3,4 無線中継端局 11,51−1 ゲート回路 12,52−1 タイマ回路 13,25,54−1 DTMFエンコーダ 18,22,62 DTMFデコーダ 19 出力インタフェース回路 23,64 表示器 53−1 局コード出力回路
Claims (3)
- 【請求項1】 互いに無線伝送路で接続された監視局及
び被監視局からなる無線中継システムの無線局遠隔監視
制御装置であって、 前記被監視局は、少なくとも当該被監視局のアラーム情
報を含む監視情報を当該監視情報に対応して予め設定さ
れたDTMF(デュアルトーンマルチフリクエンシ)信
号に変換する手段と、その変換された前記DTMF信号
を前記無線伝送路内に設定されたオーダワイヤ回線に送
出する送出手段と、前記オーダワイヤ回線を介して前記
監視局から送られてきた前記DTMF信号を当該DTM
F信号に対応して予め設定された遠隔制御情報に変換す
る手段とを有し、 前記監視局は、前記オーダワイヤ回線を介して前記被監
視局から送られてきた前記DTMF信号を対応する前記
監視情報に変換する手段と、前記遠隔制御情報を対応す
るDTMF信号に変換する手段と、その変換された前記
DTMF信号を前記オーダワイヤ回線に送出する送出手
段とを有することを特徴とする無線局遠隔監視制御装
置。 - 【請求項2】 前記監視情報は、当該被監視局を識別す
る識別情報を含むよう構成されたことを特徴とする請求
項1記載の無線局遠隔監視制御装置。 - 【請求項3】 前記被監視局は、前記DTMF信号を前
記オーダワイヤ回線に所定時間毎に送出するよう構成さ
れたことを特徴とする請求項1または請求項2記載の無
線局遠隔監視制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20710493A JPH0746204A (ja) | 1993-07-28 | 1993-07-28 | 無線局遠隔監視制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20710493A JPH0746204A (ja) | 1993-07-28 | 1993-07-28 | 無線局遠隔監視制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0746204A true JPH0746204A (ja) | 1995-02-14 |
Family
ID=16534273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20710493A Pending JPH0746204A (ja) | 1993-07-28 | 1993-07-28 | 無線局遠隔監視制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0746204A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5728460A (en) * | 1980-07-29 | 1982-02-16 | Fujitsu Ltd | Remote monitor control system |
| JPS6058728A (ja) * | 1983-09-10 | 1985-04-04 | Fujitsu Ltd | 多周波信号による折返し試験方式 |
| JPH01171334A (ja) * | 1987-12-25 | 1989-07-06 | Mitsubishi Electric Corp | 障害監視装置 |
-
1993
- 1993-07-28 JP JP20710493A patent/JPH0746204A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5728460A (en) * | 1980-07-29 | 1982-02-16 | Fujitsu Ltd | Remote monitor control system |
| JPS6058728A (ja) * | 1983-09-10 | 1985-04-04 | Fujitsu Ltd | 多周波信号による折返し試験方式 |
| JPH01171334A (ja) * | 1987-12-25 | 1989-07-06 | Mitsubishi Electric Corp | 障害監視装置 |
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