JPH0746320Y2 - シャボン玉発生玩具 - Google Patents
シャボン玉発生玩具Info
- Publication number
- JPH0746320Y2 JPH0746320Y2 JP2194292U JP2194292U JPH0746320Y2 JP H0746320 Y2 JPH0746320 Y2 JP H0746320Y2 JP 2194292 U JP2194292 U JP 2194292U JP 2194292 U JP2194292 U JP 2194292U JP H0746320 Y2 JPH0746320 Y2 JP H0746320Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- soap
- chamber
- air chamber
- undiluted solution
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Toys (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、シャボン玉発生玩具に
関するものである。
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、シャボン玉を発生させる泡吹玩具
として、実開昭64−22397号公報に記載された考
案がある。この考案の構造によると、気泡成形液室に浸
漬して吸着する沾液部に対して、空気吹込み管から吹き
込まれた空気が、密閉室の隔壁の通気孔を通して流出す
る様に構成されていた。
として、実開昭64−22397号公報に記載された考
案がある。この考案の構造によると、気泡成形液室に浸
漬して吸着する沾液部に対して、空気吹込み管から吹き
込まれた空気が、密閉室の隔壁の通気孔を通して流出す
る様に構成されていた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】上記従来の泡吹玩具に
よると、空気吹込み管から吹き込まれた空気は、隔壁の
通気孔を通して気泡成形液室の沾液部の下側から流出す
る様にしているので、ここで形成されるシャボン玉はそ
の空気流に乗って殆ど上方に吹き出され、このシャボン
玉が風向きによって顔にかかる欠点を有していた。ま
た、何等かの作用で原液が密閉室に流れ込んだ場合、そ
の原液が空気吹込み管に逆流し、飲み込んでしまうとい
う欠点があった。
よると、空気吹込み管から吹き込まれた空気は、隔壁の
通気孔を通して気泡成形液室の沾液部の下側から流出す
る様にしているので、ここで形成されるシャボン玉はそ
の空気流に乗って殆ど上方に吹き出され、このシャボン
玉が風向きによって顔にかかる欠点を有していた。ま
た、何等かの作用で原液が密閉室に流れ込んだ場合、そ
の原液が空気吹込み管に逆流し、飲み込んでしまうとい
う欠点があった。
【0004】本考案は上記問題点に鑑み案出したもので
あって、吹き出されるシャボン玉をできるだけ遠くに飛
ばして、顔にかからない様にするとともに、空気吹込み
管に逆流することのないシャボン玉発生玩具を提供する
ことを目的とするものである。
あって、吹き出されるシャボン玉をできるだけ遠くに飛
ばして、顔にかからない様にするとともに、空気吹込み
管に逆流することのないシャボン玉発生玩具を提供する
ことを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本考案のシャボン玉発生
玩具は、上記目的を達成するため下記の構成を有する。
すなわち、(イ)本体はシャボン玉の原液を入れる原液
収容室と仕切り板を介して隣接する空気室が形成され、
同空気室に連なる空気吹込み管が設けられていること。
(ロ)原液収容室内には原液を膜状に付着させる複数の
窓部を具えた原液付着リングが回転自在に軸受けされ、
空気室内には原液付着リングの回転軸に連なるタービン
が設けられ、同タービンの羽根に面して上記空気吹込み
管のノズルが位置していること。(ハ)空気室の仕切り
板から突出する空気吹出しノズルを原液付着リングの上
部の窓部の直下に位置させていること。(ニ)空気室の
空気吹出しノズルの上部には、シャボン玉を前方に吹き
飛ばす空気穴が形成され、同空気室の底部にはシャボン
液を排除する液抜き穴が形成されていることである。
玩具は、上記目的を達成するため下記の構成を有する。
すなわち、(イ)本体はシャボン玉の原液を入れる原液
収容室と仕切り板を介して隣接する空気室が形成され、
同空気室に連なる空気吹込み管が設けられていること。
(ロ)原液収容室内には原液を膜状に付着させる複数の
窓部を具えた原液付着リングが回転自在に軸受けされ、
空気室内には原液付着リングの回転軸に連なるタービン
が設けられ、同タービンの羽根に面して上記空気吹込み
管のノズルが位置していること。(ハ)空気室の仕切り
板から突出する空気吹出しノズルを原液付着リングの上
部の窓部の直下に位置させていること。(ニ)空気室の
空気吹出しノズルの上部には、シャボン玉を前方に吹き
飛ばす空気穴が形成され、同空気室の底部にはシャボン
液を排除する液抜き穴が形成されていることである。
【0006】
【作用】上記の構成において、本体の原液収容室内にシ
ャボン玉の原液を入れ、空気吹込み管を通して空気室内
に空気を吹き込むと、そのノズルから吹き出される空気
流によって同空気室内のタービンが駆動される。このタ
ービンと一体に原液収容室内の原液付着リングが回転
し、同原液収容室内のシャボン玉の原液が原液付着リン
グの回転に伴いその窓部に膜状に付着させることができ
る。
ャボン玉の原液を入れ、空気吹込み管を通して空気室内
に空気を吹き込むと、そのノズルから吹き出される空気
流によって同空気室内のタービンが駆動される。このタ
ービンと一体に原液収容室内の原液付着リングが回転
し、同原液収容室内のシャボン玉の原液が原液付着リン
グの回転に伴いその窓部に膜状に付着させることができ
る。
【0007】この原液付着リングの窓部の直下に空気室
の仕切り板から突出する空気吹出しノズルを位置させて
いるので、この空気吹出しノズルを通して吹出される空
気室側からの空気流によって、上記窓部の膜状のシャボ
ン液が次々にシャボン玉となり上方に吹き上げられる。
これと同時に、この空気吹出しノズルの上方に開口され
た空気穴を通して空気が吹き出されるので、この空気流
によってシャボン玉が前方に送り出され遠方に飛ばされ
る。これによって、空気吹込み管をくわえた顔からシャ
ボン玉が遠ざかり、多少の向い風を受けてもシャボン玉
が顔にかかる様なことはない。
の仕切り板から突出する空気吹出しノズルを位置させて
いるので、この空気吹出しノズルを通して吹出される空
気室側からの空気流によって、上記窓部の膜状のシャボ
ン液が次々にシャボン玉となり上方に吹き上げられる。
これと同時に、この空気吹出しノズルの上方に開口され
た空気穴を通して空気が吹き出されるので、この空気流
によってシャボン玉が前方に送り出され遠方に飛ばされ
る。これによって、空気吹込み管をくわえた顔からシャ
ボン玉が遠ざかり、多少の向い風を受けてもシャボン玉
が顔にかかる様なことはない。
【0008】また、本体は仕切り板によって原液収容室
と空気室とが区画されているので、原液収容室内のシャ
ボン玉の原液が空気室側に侵入することはないが、転倒
等によってシャボン玉の原液が空気室側に流れ込んだと
しても、その底部に開けられた液抜き穴を通して速やか
に排除することができる。
と空気室とが区画されているので、原液収容室内のシャ
ボン玉の原液が空気室側に侵入することはないが、転倒
等によってシャボン玉の原液が空気室側に流れ込んだと
しても、その底部に開けられた液抜き穴を通して速やか
に排除することができる。
【0009】
【実施例】以下本考案を図に示す一実施例に基づいて説
明すると、図1において、1はシャボン玉発生玩具本体
であって、同本体1は上部開放の箱型に形成され、その
内部は仕切り壁11によって前後に区画され、シャボン
玉の原液を入れる原液収容室2と、空気室3が形成され
ている。この仕切り壁11の後部には取付け縁12が突
設され、この取付け縁12に沿って上記空気室3の上部
を塞ぐ上板41を具えた仕切り板4が取り付けられてい
る。
明すると、図1において、1はシャボン玉発生玩具本体
であって、同本体1は上部開放の箱型に形成され、その
内部は仕切り壁11によって前後に区画され、シャボン
玉の原液を入れる原液収容室2と、空気室3が形成され
ている。この仕切り壁11の後部には取付け縁12が突
設され、この取付け縁12に沿って上記空気室3の上部
を塞ぐ上板41を具えた仕切り板4が取り付けられてい
る。
【0010】上記仕切り板4の中央には軸受42が形成
され、上記空気室3側に設けられるタービン5の回転軸
51が回転自在に装設されている。一方仕切り板4を通
して原液収容室2側に突出する回転軸51の端部には原
液収容室2内の原液を膜状に付着させるための複数の窓
部61を具えた原液付着リング6が一体に固着されてい
る。また、空気室3の下部にはタービン5の羽根52に
面して開口31が形成され、図2の様に、同開口31を
通して二つ割りに形成された空気吹込み管7のノズル7
1が差し込まれている。同空気吹込み管7の上部にはボ
ス72が突設され、同ボス72には、人形玩具等の装飾
体73が着脱自在に取付けられている。
され、上記空気室3側に設けられるタービン5の回転軸
51が回転自在に装設されている。一方仕切り板4を通
して原液収容室2側に突出する回転軸51の端部には原
液収容室2内の原液を膜状に付着させるための複数の窓
部61を具えた原液付着リング6が一体に固着されてい
る。また、空気室3の下部にはタービン5の羽根52に
面して開口31が形成され、図2の様に、同開口31を
通して二つ割りに形成された空気吹込み管7のノズル7
1が差し込まれている。同空気吹込み管7の上部にはボ
ス72が突設され、同ボス72には、人形玩具等の装飾
体73が着脱自在に取付けられている。
【0011】上記原液付着リング6の上部の窓部61の
直下には、仕切り板4から突出する空気吹出しノズル8
が形成され、同空気吹出しノズル8の上部の仕切り板4
には、シャボン玉を前方に吹き飛ばすための小さな空気
穴9が形成されている。また、空気室3の後部には同空
気室3内の余分の空気を抜くための小さな空気穴32が
開けられ、同じく底部にはシャボン液を排除するための
小さな液抜き穴33が開けられている。
直下には、仕切り板4から突出する空気吹出しノズル8
が形成され、同空気吹出しノズル8の上部の仕切り板4
には、シャボン玉を前方に吹き飛ばすための小さな空気
穴9が形成されている。また、空気室3の後部には同空
気室3内の余分の空気を抜くための小さな空気穴32が
開けられ、同じく底部にはシャボン液を排除するための
小さな液抜き穴33が開けられている。
【0012】上記の実施例によると、本体1の原液収容
室2内にシャボン玉の原液を入れ、空気吹込み管7を通
して空気を吹き込むと、空気室3内のノズル71から吹
き出される空気流が、直接タービン5の羽根52に効率
良く当たり、同タービン5を少ない力で駆動することが
できる。このタービン5と一体に、原液収容室2内の原
液付着リング6が回転し、その回転に伴い同原液収容室
2内のシャボン玉の原液が次々その窓部61に膜状に付
着させることができる。
室2内にシャボン玉の原液を入れ、空気吹込み管7を通
して空気を吹き込むと、空気室3内のノズル71から吹
き出される空気流が、直接タービン5の羽根52に効率
良く当たり、同タービン5を少ない力で駆動することが
できる。このタービン5と一体に、原液収容室2内の原
液付着リング6が回転し、その回転に伴い同原液収容室
2内のシャボン玉の原液が次々その窓部61に膜状に付
着させることができる。
【0013】この原液付着リング6の窓部61の直下に
空気室3の仕切り板4から突出する空気吹出しノズル8
を位置させているので、この空気吹出しノズル8を通し
て吹出される空気室3側からの空気流によって、上記窓
部61の膜状のシャボン液が次々にシャボン玉となり上
方に吹き上げられる。これと同時に、この空気吹出しノ
ズル8の上方に開口された空気穴9を通して空気が吹き
出されるので、この空気流によってシャボン玉が前方に
送り出され遠方に飛ばされる。これによって、空気吹込
み管7をくわえた顔からシャボン玉が遠ざかり、多少の
向い風を受けてもシャボン玉が顔にかかる様なことはな
い。また、空気吹込み管7の上に設けられた装飾体73
も、上記シャボン玉が顔にかかるのを防ぐ遮蔽効果を兼
ねさせることができる。
空気室3の仕切り板4から突出する空気吹出しノズル8
を位置させているので、この空気吹出しノズル8を通し
て吹出される空気室3側からの空気流によって、上記窓
部61の膜状のシャボン液が次々にシャボン玉となり上
方に吹き上げられる。これと同時に、この空気吹出しノ
ズル8の上方に開口された空気穴9を通して空気が吹き
出されるので、この空気流によってシャボン玉が前方に
送り出され遠方に飛ばされる。これによって、空気吹込
み管7をくわえた顔からシャボン玉が遠ざかり、多少の
向い風を受けてもシャボン玉が顔にかかる様なことはな
い。また、空気吹込み管7の上に設けられた装飾体73
も、上記シャボン玉が顔にかかるのを防ぐ遮蔽効果を兼
ねさせることができる。
【0014】上記のシャボン玉の発生遊びにおいて、空
気吹込み管7を通して余分な空気が吹き込まれたとして
も、空気室3の後部に開けられた小さな空気穴32を通
して排気することができ、常に安定してシャボン玉を発
生することができる。また、何等かの作用で原液収容室
2側のシャボン玉の原液の一部が空気室側3に流れ込ん
だとしても、その底部に開けられた液抜き穴33を通し
て速やかに排除することができる。この液抜き穴33も
空気抜きの役目も兼ねさせることができる。
気吹込み管7を通して余分な空気が吹き込まれたとして
も、空気室3の後部に開けられた小さな空気穴32を通
して排気することができ、常に安定してシャボン玉を発
生することができる。また、何等かの作用で原液収容室
2側のシャボン玉の原液の一部が空気室側3に流れ込ん
だとしても、その底部に開けられた液抜き穴33を通し
て速やかに排除することができる。この液抜き穴33も
空気抜きの役目も兼ねさせることができる。
【0015】
【考案の効果】上記の様に本考案のシャボン玉発生玩具
によると、空気室側のタービンで駆動される原液付着リ
ングの回転に伴って、シャボン源液をその窓部に膜状に
付着させ、その直下の空気吹出しノズルを通して吹出さ
れる空気流によって、次々にシャボン玉として上方に吹
き上げると同時に、この空気吹出しノズルの上方に開口
された空気穴を通して空気が吹き出されるので、この空
気流によってシャボン玉が前方に送り出され遠方に飛ば
される。これによって、空気吹込み管をくわえた顔から
シャボン玉が遠ざかり、多少の向い風を受けてもシャボ
ン玉が顔にかかるのをなくすことができるという効果が
ある。また、空気室に液抜き穴を形成したので、空気吹
込み管に原液が逆流することがないという効果がある。
によると、空気室側のタービンで駆動される原液付着リ
ングの回転に伴って、シャボン源液をその窓部に膜状に
付着させ、その直下の空気吹出しノズルを通して吹出さ
れる空気流によって、次々にシャボン玉として上方に吹
き上げると同時に、この空気吹出しノズルの上方に開口
された空気穴を通して空気が吹き出されるので、この空
気流によってシャボン玉が前方に送り出され遠方に飛ば
される。これによって、空気吹込み管をくわえた顔から
シャボン玉が遠ざかり、多少の向い風を受けてもシャボ
ン玉が顔にかかるのをなくすことができるという効果が
ある。また、空気室に液抜き穴を形成したので、空気吹
込み管に原液が逆流することがないという効果がある。
【図1】本考案の一実施例を示すシャボン玉発生玩具の
要部分解斜視図である。
要部分解斜視図である。
【図2】本考案のシャボン玉発生玩具の要部切欠側面図
である。
である。
1 本体 2 原液収容室 3 空気室 4 仕切り板 5 タービン 6 原液付着リング 7 空気吹込み管 8 空気吹出しノズル 9 空気穴
Claims (1)
- 【請求項1】 下記の要件を具えたことを特徴とするシ
ャボン玉発生玩具。 (イ)本体はシャボン玉の原液を入れる原液収容室と仕
切り板を介して隣接する空気室が形成され、同空気室に
連なる空気吹込み管が設けられていること。 (ロ)原液収容室内には原液を膜状に付着させる複数の
窓部を具えた原液付着リングが回転自在に軸受けされ、
空気室内には原液付着リングの回転軸に連なるタービン
が設けられ、同タービンの羽根に面して上記空気吹込み
管のノズルが位置していること。 (ハ)空気室の仕切り板から突出する空気吹出しノズル
を原液付着リングの上部の窓部の直下に位置させている
こと。 (ニ)空気室の空気吹出しノズルの上部には、シャボン
玉を前方に吹き飛ばす空気穴が形成され、同空気室の底
部にはシャボン液を排除する液抜き穴が形成されている
こと。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2194292U JPH0746320Y2 (ja) | 1992-03-12 | 1992-03-12 | シャボン玉発生玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2194292U JPH0746320Y2 (ja) | 1992-03-12 | 1992-03-12 | シャボン玉発生玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0574597U JPH0574597U (ja) | 1993-10-12 |
| JPH0746320Y2 true JPH0746320Y2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=12069105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2194292U Expired - Lifetime JPH0746320Y2 (ja) | 1992-03-12 | 1992-03-12 | シャボン玉発生玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0746320Y2 (ja) |
-
1992
- 1992-03-12 JP JP2194292U patent/JPH0746320Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0574597U (ja) | 1993-10-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960611 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R323531 |
|
| R371 | Transfer withdrawn |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R323531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |