JPH0746460B2 - レ−ザ−ディスクプレ−ヤの切換制御装置 - Google Patents

レ−ザ−ディスクプレ−ヤの切換制御装置

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JPH0746460B2
JPH0746460B2 JP61125286A JP12528686A JPH0746460B2 JP H0746460 B2 JPH0746460 B2 JP H0746460B2 JP 61125286 A JP61125286 A JP 61125286A JP 12528686 A JP12528686 A JP 12528686A JP H0746460 B2 JPH0746460 B2 JP H0746460B2
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、レーザーディスクプレーヤの切換制御装置に
関する。
[従来の技術] 2台以上のレーザーディスクプレーヤと、これらのレー
ザーディスクプレーヤの運転を順次、切換制御する切換
制御装置とを有するレーザーディスク映像信号送出装置
が知られている。この装置は、劇映画等の長時間の内容
を連続して再生する場合に使用されている。
この従来装置においては、1つのレーザーディスクプレ
ーヤが運転を終了した後に、次のレーザーディスクプレ
ーヤの運転指令を引続いて行なうようにしている。そし
て、運転指令を行なってから映像信号の送出を開始する
迄に、通常、10〜15秒を必要とする。これは、次のレー
ザーディスクプレーヤのモータが定速回転を行なう迄、
映像信号の送出を停止するためである。
したがって、上記従来装置においては、1つのレーザー
ディスクプレーヤから他のレーザーディスクプレーヤに
動作が移るときに、映像の空白時間(10〜15秒間)が発
生するという欠点が存在する。
この欠点を克服するには、特開昭60−46680号公報に
「第1の映像再生機器がオーディオ信号2(Q信号)を
出力すると、第2の映像再生機器がオンされる」と記載
されており、この記載から、「Q信号が出力されたとき
に、第2のレーザーディスクプレーヤの運転指令を行な
い、Q信号の出力が停止したときに、第1のレーザーデ
ィスクプレーヤの運転が停止する」ようにタイミングを
設定する第1の方法が考えられる。
また、実願昭56−191459号に「第1のテープの残量を検
知し、この第1のテープの終端から所定時間以前に出力
を発生し、この出力を発生したときに第2のテープ走行
を開始する」と開示され、この開示内容から、「第1の
レーザーディスクプレーヤのディスクの残量を検知し、
この第1のディスクの終端から所定時間以前に出力を発
生し、この出力を発生したときに第2のレーザーディス
クプレーヤの走行を開始するさせる」ようにする第2の
方法が考えられる。
さらに、特開昭57−179513号公報に「磁気テープ上に記
録されている通算の記録時間を再生し、この再生された
通算の記録時間に従って連続して再生する」と記載さ
れ、この記載内容から、「レーザーディスク上に通算の
記録時間を記録し、レーザーディスク上に記録されてい
る通算の記録時間を再生し、この再生された通算の記録
時間に従って連続して再生するさせる」ようにする第3
の方法が考えられる。
[本発明が解決しようとする課題] しかし、上記第1の方法においては、必ず、Q信号を記
録する新たなチャンネルを必要とし、換言すれば、市販
のレーザーディスクをそのまま使用したのでは、映像の
空白時間を非常に少なくすることができないという問題
がある。
また、上記第2の方法においては、ディスクの途中で記
録が終了している場合には、第2のレーザーディスクプ
レーヤとの間で、映像の空白時間を非常に少なくするこ
とができない。つまり、上記第2の方法においては、プ
ログラム長(録音時間)を制限せずに映像の空白時間を
非常に少なくすることができないという問題がある。
さらに、上記第3の方法においては、記録時間を記録録
する新たなチャンネルを必ず必要とし、換言すれば、市
販のレーザーディスクをそのまま使用したのでは、映像
の空白時間を非常に少なくすることができないという問
題がある。
本発明は、2台以上のレーザーディスクプレーヤと、こ
れらのレーザーディスクプレーヤの運転を順次、切換制
御する切換制御装置とを有する装置において、通常に記
録された複数のレーザーディスクをそのまま使用して、
映像の空白時間を非常に少なくすることができるレーザ
ーディスクプレーヤの切換制御装置を提供することを目
的とするものである。
[課題を解決する手段] 本発明は、レーザーディスクプレーヤの映像信号送出時
間を計測し、この計測された映像信号送出時間に基づい
て第1のレーザーディスクプレーヤの終了時刻を演算
し、この演算された終了時刻から所定時間前に、第2の
レーザーディスクプレーヤの運転を指令するものであ
る。
[作用] 本発明は、レーザーディスクプレーヤの映像信号送出時
間を計測し、この計測された映像信号送出時間に基づい
て第1のレーザーディスクプレーヤの終了時刻を演算
し、この演算された終了時刻から所定時間前に、第2の
レーザーディスクプレーヤの運転を指令するので、通常
に記録された複数のレーザーディスクをそのまま使用し
て、映像の空白時間を非常に少なくすることができる。
[発明の実施例] 第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
この実施例は、レーザーディスクプレーヤ(以下、「LD
プレーヤ」という)P1、P2、…………、PNの合計、N台
に接続されている切換制御装置10が示されている。
切換制御装置10は、運転指令手段11と、プレーヤ運転状
況検出手段12と、立上り時間計測手段13と、映像信号送
出時間計測手段14と、運転制御手段15と、映像出力切換
回路16とを有する。
運転指令手段11は、LDプレーヤP1〜PNのそれぞれに運転
指令を行なうものであり、プレーヤ運転状況検出手段12
は、LDプレーヤP1〜PNの運転状況を検出するものであ
る。立上り時間計測手段13は、LDプレーヤP1〜PNに対し
て運転指令が行なわれてから、その映像信号の送出が開
始される迄の立上り時間を計測する手段である。映像信
号送出時間計測手段14は、LDプレーヤP1〜PNのそれぞれ
が実際に映像信号を送出している時間を計測するもので
ある。
運転制御手段15は、計測された映像信号送出時間に基づ
いて第1のレーザーディスクプレーヤ(たとえばP1)の
終了時刻を演算し、この演算された終了時刻から所定時
間前に、第2のレーザーディスクプレーヤ(たとえばP
2)の運転を指令すものの一例である。この運転制御手
段15は、各LDプレーヤP1〜PNの立上り時間と映像信号送
出時間とを記憶するメモリを有するものである。
映像出力切換回路16は、運転制御手段15の制御に基づい
て、各LDプレーヤP1〜PNから送られてく映像信号を切換
えて出力するものである。この切換回路16は、1つの映
像信号のみを出力するリレーであってもよい。
つまり、切換制御装置10は、LDプレーヤP1〜PNの一巡目
の運転時(各LDプレーヤP1〜PNにレーザーディスクを交
換した後に、各LDプレーヤP1〜PNを順次一回づつ再生す
るとき)に、上記立上り時間と上記映像信号送出時間と
を測定し、LDプレーヤP1〜PNの二巡目以降の運転時に、
1つのLDプレーヤの終了から次に再生するLDプレーヤの
立上り時間前に、上記次のLDプレーヤの運転指令を行な
うものである。
次に、上記実施例の動作について説明する。
第2図は、上記実施例の動作を説明するフローチャート
である。
まず、LDプレーヤP1〜PNの少なくとも1つについて、レ
ーザーディスクを交換したか否かを判断する。(S1
0)。そして、レーザーディスクを交換したならば(す
なわち、上記実施例において一巡目の再生である場
合)、再生すべきLDプレーヤの番号nを0にイニシャラ
イズし(S20)、その次にプレーヤの番号を1インクリ
メントする(S21)。これによって、プレーヤ番号nは
1になる。そして、LDプレーヤP1の運転指令を行ない、
LDプレーヤP1の立上り時間の計測を開始する(S22)。
正常運転であるならば(S23)、その立上り時間を計測
した後に(S24)、LDプレーヤP1の映像信号の送出を開
始し(S25)、これと同時に、LDプレーヤP1の映像信号
送出時間の計測開始する(S26)。
そして、LDプレーヤP1の映像信号の送出が終了したなら
ば(S27)、映像信号送出時間の計測を終了し(S28)、
プレーヤ番号nが1であり、全LDプレーヤの数Nに達し
ないので(S29)、S21〜S29の操作を行なう。つまり、
二台目のLDプレーヤP2について、上記と同様の操作を繰
り返す。そして、LDプレーヤPN迄、上記操作が繰返えさ
れたときに、S10に戻る。
この後は、レーザーディスクを交換しなければ、上記実
施例における二巡目の動作に移る。つまりプレーヤ番号
nを1に設定し(S30)、LDプレーヤP1の運転指令を行
ない(S31)、定常運転であれば(S32)、LDプレーヤP1
の映像信号送出を開始し(S33)、運転制御手段15が、
計測された映像信号送出時間に基づいて第1のレーザー
ディスクプレーヤ(LDプレーヤP1)の終了時刻を演算
し、この演算された終了時刻から所定時間前であるかを
判断し、つまり、次のプレーヤ(LDプレーヤP2)の運転
指令を開始する時間になるか否かを判断し(S34)、そ
の開始時間であれば、上記次のプレーヤ(LDプレーヤP
2)の運転指令を行なう(S35)。
そして、LDプレーヤP1の信号送出が終了したならば(S3
6)、最後のLDプレーヤPNを再生していないので(S3
7)、プレーヤ番号nを1インクリメント(S38)、S32
〜S37の動作を繰返す。
ここで、S34において、次のプレーヤの開始時間か否か
を判断する場合、LDプレーヤP1の映像信号送出時間から
LDプレーヤP2の立上り時間を差引いた時間だけ、LDプレ
ーヤP1の映像信号送出開始時から経過しているか否かを
判断する。また、S36において、LDプレーヤP1の信号送
出終了か否かを判断する場合、LDプレーヤP1についての
映像送出時間をカウンタでカウントしてもよく、また、
現実に、LDプレーヤP1からの映像信号が出力されなくな
ったときに判断するようにしてもよい。
S38においてプレーヤ番号nが2になった後に、S33にお
けるLDプレーヤP2の映像信号送出開始は、1台目のLDプ
レーヤP1の映像信号から、2台目のLDプレーヤP2の映像
信号を切換えて出力することを意味する。その後、2台
目のLDプレーヤP2の映像信号を送出している間に、S35
において3台目のLDプレーヤP3の運転指令を行なうこと
により、3台目のLDプレーヤP3の立上り時間による映像
の空白時間を取り除くことができる。以下同様にして、
他のLDプレーヤにおける映像の空白時間が除去される。
上記のようにして、プレーヤ番号nが、最後のLDプレー
ヤPNの番号であるNに達したときには、S35において、
プレーヤ1の運転指令を行なう。そしてプレーヤnの信
号送出が終了すると(S36、S37)、プレーヤ番号nを1
にセットし直して(S39)、S32に戻り、3巡目のLDプレ
ーヤ再生に移る。
上記実施例によれば、映像信号が終了する旨を示す信号
を、映像信号が終了する所定時間前に新たなチャンネル
に記録せずに、映像の空白時間を非常に少なくすること
ができ、通算の記録時間を予め記録せずに、映像の空白
時間を非常に少なくすることができ、また、プログラム
長を制限せずに、映像の空白時間を非常に少なくするこ
とができる。
すなわち、上記実施例によれば、通常に記録された複数
のレーザーディスクをそのまま使用して、映像の空白時
間を非常に少なくすることができる。
第3図は、上記本発明の他の実施例を示す図である。
この実施例が第1図に示す実施例と異なる点は、立上り
時間計測手段13、運転制御手段15切換制御装置10の代り
に、それぞれ、立上り時間設定手段13a、運転制御手段1
5a、切換制御装置10aを設けた点である。なお、同一機
能を有する部材は、同一符号で示してある。
立上り時間設定手段13aは、たとえば12秒というように
一定の時間を設定する手段であり、この一定時間は、LD
プレーヤP1〜PNに対して運転指令が行なわれてから、そ
の映像信号の送出が開始される迄の立上り時間を見込ん
だ時間である。
運転制御手段15aは、第1のLDプレーヤ(たとえばP1)
の終了から一定時間(上記の例の場合、12秒)前に、そ
の第2のLDプレーヤ(たとえばP2)の運転指令を行なう
ものの一例である。この運転制御手段15aは、各LDプレ
ーヤP1〜PNの映像信号送出時間を記憶するメモリを有す
るものである。
つまり、切換制御装置10aは、LDプレーヤP1〜PNの一巡
目の運転時(各LDプレーヤP1〜PNにレーザーディスクを
交換した後、各LDプレーヤP1〜PNを順次一回づつ再生す
るとき)に、上記映像信号送出時間を測定し、LDプレー
ヤP1〜PNの二巡目以降の運転時に、1つのLDプレーヤの
終了から一定時間前に、上記次のLDプレーヤの運転指令
を行なうものである。
次に、第3図に示す実施例の動作について説明する。
第4図は、上記実施例の動作を説明するフローチャート
である。
まず、LDプレーヤP1〜PNの各立上り時間を見込んだ時間
tを12秒とし、この12秒を立上り時間設定手段13aに設
定する(S1)。
そして、LDプレーヤP1〜PNの少なくとも1つについて、
レーザーディスクを交換したか否かを判断する。(S11
0)。そして、レーザーディスクを交換したならば(す
なわち、上記実施例において一巡目の再生である場
合)、再生すべきLDプレーヤの番号nを0にイニシャラ
イズし(S120)、その次にプレーヤの番号を1インクリ
メントする(S121)。これによって、プレーヤ番号nは
1になる。そして、LDプレーヤP1の運転指令を行ない、
正常運転であるならば(S122)、LDプレーヤP1の映像信
号の送出を開始し(S123)、これと同時に、LDプレーヤ
P1の映像信号送出時間の計測を開始する(S124)。
そして、LDプレーヤP1の映像信号の送出が終了したなら
ば(S125)、映像信号送出時間の計測を終了し(S12
6)、プレーヤ番号nが1であり、全LDプレーヤの数N
に達しないので(S127)、S121〜S127の操作を行なう。
つまり、2台目のLDプレーヤP2について、上記と同様の
操作を繰り返す。そして、LDプレーヤPN迄、上記操作が
繰返えされたときに、S110に戻る。
この後は、レーザーディスクを交換しなければ、上記実
施例における2巡目の動作に移る。つまりプレーヤ番号
nを1に設定し(S130)、LDプレーヤP1の運転指令を行
ない(S131)、正常運転であれば(S132)、LDプレーヤ
P1の映像信号送出を開始し(S133)、次のプレーヤ(LD
プレーヤP2)の運転指令を開始する時間になるか否かを
判断し(S134)、その開始時間であれば、上記次のプレ
ーヤ(LDプレーヤP2)の運転指令を行なう(S135)。
そして、LDプレーヤP1の信号送出が終了したならば(S1
36)、最後のLDプレーヤPNを再生していないので(S13
7)、プレーヤ番号nを1インクリメントし(S138)、S
132〜S137の動作を繰返す。
ここで、S134において、次のプレーヤの開始時間か否か
を判断する場合、LDプレーヤP1の映像信号送出時間(こ
の時間は、S124、S126において計測してある)から12秒
間を差引いた時間だけ、LDプレーヤP1の映像信号送出開
始時から経過している否かを判断する。また、S136にお
いて、LDプレーヤP1の信号送出終了か否かを判断する場
合、LDプレーヤP1についての映像送出時間をカウンタで
カウントしてもよく、また、実現に、LDプレーヤP1から
の映像信号が出力されなくなったときに判断するように
してもよい。
S138においてプレーヤ番号nが2になった後に、S133に
おけるLDプレーヤP2の映像信号送出開始は、1台目のLD
プレーヤP1の映像信号から、2台目のLDプレーヤP2の映
像信号を切換えて出力することを意味する。その後、2
台目のLDプレーヤP2の映像信号を送出している間に、S1
35において3台目のLDプレーヤP3の運転指令を行なうこ
とにより、3台目のLDプレーヤP3の立上り時間による映
像の空白時間を取り除くことができる。以下同様にし
て、他のLDプレーヤにおける映像の空白時間が除去され
る。
もっとも、次に再生すべきLDプレーヤの立上り時間が12
秒よりも少しずれる場合、そのずれた時間だけ映像信号
の空白時間が生じる(または、映像のカット部分が生じ
る)が、そのずれ時間は非常に少ない。
上記のようにして、プレーヤ番号nが、最後のLDプレー
ヤPNの番号であるNに達したときには、S135において、
プレーヤの運転指令を行なう。そしてプレーヤnの信号
送出が終了すると(S136、S137)、プレーヤ番号nを1
にセットし直して(S139)、S132に戻り、3巡目のLDプ
レーヤ再生に移る。
上記実施例においては、立上り時間を12秒に設定してい
るが、11秒、13秒、14秒等他の時間を設定するようにし
てもよい。
[発明の効果] 本発明によれば、2台以上のLDプレーヤと、これらのLD
プレーヤの運転を順次、切換制御する切換制御装置とを
有する装置において、通常に記録された複数のレーザー
ディスクをそのまま使用して、映像の空白時間を非常に
少なくすることができるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。 第2図は、上記実施例の動作を示すフローチャートであ
る。 第3図は、本発明の他の実施例を示すブロック図であ
る。 第4図は、第3図に示す実施例の動作を示すフローチャ
ートである。 10,10a……切換制御装置、 13……立上り時間計測手段、 13a……立上り時間設定手段、 14……映像信号送出時間計測手段、 15,15a……運転制御手段、 16……映像信号切換回路。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】レーザーディスクプレーヤを1回目に再生
    するときにおける映像信号送出時間を計測する映像信号
    送出時間計測手段と; 上記1回目に再生したときにおける映像信号送出時間を
    記憶するメモリと; 上記計測された映像信号送出時間に基づいて演算された
    第1のレーザーディスクプレーヤの終了時刻から所定時
    間前に、第2のレーザーディスクプレーヤの運転指令を
    行なう運転制御手段と; を有することを特徴とするレーザーディスクプレーヤの
    切換制御装置。
  2. 【請求項2】特許請求の範囲第1項において、 上記所定時間は、上記レーザーディスクプレーヤの運転
    指令を行なってからその映像信号の送出が開始される迄
    の立上り時間であり、この立上り時間を計測する立上り
    時間計測手段が設けられていることを特徴とするレーザ
    ーディスクプレーヤの切換制御装置。
  3. 【請求項3】特許請求の範囲第2項において、 上記レーザーディスクプレーヤの1巡目の運転時に、上
    記立上り時間と上記映像信号送出時間とを測定し、上記
    レーザーディスクプレーヤの2巡目以降の運転時に、上
    記第1のレーザーレーザーディスクプレーヤの終了か
    ら、上記第2のレーザーディスクプレーヤの上記立上り
    時間前に、上記第2のレーザーディスクプレーヤの運転
    指令を行なうことを特徴とするレーザーディスクプレー
    ヤの切換制御装置。
  4. 【請求項4】特許請求の範囲第1項において、 上記所定時間は、一定時間であることを特徴とするレー
    ザーディスクプレーヤの切換制御装置。
  5. 【請求項5】特許請求の範囲第4項において、 上記レーザーディスクプレーヤの1巡目の運転時に、上
    記映像信号送出時間を測定し、上記レーザーディスクプ
    レーヤの2巡目以降の運転時に、上記第1のレーザーレ
    ーザーディスクプレーヤの終了から一定時間前に、上記
    第2のレーザーディスクプレーヤの運転指令を行なうこ
    とを特徴とするレーザーディスクプレーヤの切換制御装
    置。
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