JPH0746477A - タイトル画像デ−タ生成回路 - Google Patents
タイトル画像デ−タ生成回路Info
- Publication number
- JPH0746477A JPH0746477A JP3235468A JP23546891A JPH0746477A JP H0746477 A JPH0746477 A JP H0746477A JP 3235468 A JP3235468 A JP 3235468A JP 23546891 A JP23546891 A JP 23546891A JP H0746477 A JPH0746477 A JP H0746477A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- signals
- title image
- color difference
- image data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Studio Circuits (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 タイトル画像デ−タ生成回路に関し、輝度信
号と色差信号から不都合無く特定の画像を抽出するよう
にする。 【構成】 各比較回路15〜20により、デジタル化さ
れた輝度信号と2つの色差信号R−Y,B−Yを、これ
ら夫々の信号に対応して設定される上限値と下限値とで
レベル比較し、この出力をAND回路30,32,3
4,36を通すことにより、前記上限値と下限値との間
にある3つの信号(輝度信号Y、色差信号R−Y,B−
Y)を抽出して、タイトル画像デ−タの選択幅を広げ
る。
号と色差信号から不都合無く特定の画像を抽出するよう
にする。 【構成】 各比較回路15〜20により、デジタル化さ
れた輝度信号と2つの色差信号R−Y,B−Yを、これ
ら夫々の信号に対応して設定される上限値と下限値とで
レベル比較し、この出力をAND回路30,32,3
4,36を通すことにより、前記上限値と下限値との間
にある3つの信号(輝度信号Y、色差信号R−Y,B−
Y)を抽出して、タイトル画像デ−タの選択幅を広げ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ビデオカラーカメラ等
に使用されるタイトル画像データ生成回路に関する。
に使用されるタイトル画像データ生成回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、カメラ一体型VTR等では、
キャラクタジェネレータを搭載してビデオ信号に他の画
像信号を挿入するスーパーインポーズ機能を与えて、前
記キャラクタジェネレータによりタイトル画像情報を発
生し、前記スーパーインポーズ機能によりタイトル画像
信号をビデオ信号に挿入して記録するようにしたタイト
ラー機能を有するものがある。また、撮像内容に応じた
タイトル情報や画像解説等のテロップ情報をビデオ信号
に重畳するための所謂タイトラーやテロッパー等の周辺
機器もある。
キャラクタジェネレータを搭載してビデオ信号に他の画
像信号を挿入するスーパーインポーズ機能を与えて、前
記キャラクタジェネレータによりタイトル画像情報を発
生し、前記スーパーインポーズ機能によりタイトル画像
信号をビデオ信号に挿入して記録するようにしたタイト
ラー機能を有するものがある。また、撮像内容に応じた
タイトル情報や画像解説等のテロップ情報をビデオ信号
に重畳するための所謂タイトラーやテロッパー等の周辺
機器もある。
【0003】図3はそれら機器に使用される従来のタイ
トル画像データ生成回路の一例である。同図において、
入力端子1からタイトル画像データに使用されるアナロ
グ信号である色差信号R−Yが入来し、入力端子2から
色差信号B−Y、そして、入力端子3から輝度信号Yが
夫々入来してセレクタ4に供給される。輝度信号Yの一
方は、分岐されてコンパレータ5に供給され、ここで、
基準電圧とレベル比較され、レベルに応じた2値化信号
とされる。そして、この信号は、タイトルコントローラ
6に供給され、ここに供給される水平同期信号HD及び
垂直同期信号VDに基づいて生成された水平及び垂直ア
ドレス信号によりデータバスを通じてタイトル画像デー
タとしてRAM7に記憶される。そして、所望時に、こ
の記憶されたタイトル画像データを読み出して映像信号
に挿入する際には、前記タイトルコントローラ6に供給
されるアドレス信号により読みだし、セレクタ4に供給
する。このセレクタ4では、前記色差信号R−Y、B−
Y及び輝度信号YがOFFとされ、代わりに基準カラー
信号が供給される。この基準カラー信号は、例えば、こ
のタイトル画像に画面上に表される色がMg(マゼン
タ)、G(グリーン)、Cy(シアン)、Ye(イエロ
ー)等となるように所定の比率でR,G,B信号及び輝
度信号(Y)が重畳されて、タイトル画像信号として出
力される構成となっている。
トル画像データ生成回路の一例である。同図において、
入力端子1からタイトル画像データに使用されるアナロ
グ信号である色差信号R−Yが入来し、入力端子2から
色差信号B−Y、そして、入力端子3から輝度信号Yが
夫々入来してセレクタ4に供給される。輝度信号Yの一
方は、分岐されてコンパレータ5に供給され、ここで、
基準電圧とレベル比較され、レベルに応じた2値化信号
とされる。そして、この信号は、タイトルコントローラ
6に供給され、ここに供給される水平同期信号HD及び
垂直同期信号VDに基づいて生成された水平及び垂直ア
ドレス信号によりデータバスを通じてタイトル画像デー
タとしてRAM7に記憶される。そして、所望時に、こ
の記憶されたタイトル画像データを読み出して映像信号
に挿入する際には、前記タイトルコントローラ6に供給
されるアドレス信号により読みだし、セレクタ4に供給
する。このセレクタ4では、前記色差信号R−Y、B−
Y及び輝度信号YがOFFとされ、代わりに基準カラー
信号が供給される。この基準カラー信号は、例えば、こ
のタイトル画像に画面上に表される色がMg(マゼン
タ)、G(グリーン)、Cy(シアン)、Ye(イエロ
ー)等となるように所定の比率でR,G,B信号及び輝
度信号(Y)が重畳されて、タイトル画像信号として出
力される構成となっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来回
路にあっては、輝度信号のみを用いて、タイトル画像デ
ータを得ているために、輝度レベルがあるレベル以下、
又はあるレベル以上で色の異なる部分を判別できないと
いう問題点があった。そこで、本発明が解決しようとす
る課題は、前記問題点を解決する点にある。
路にあっては、輝度信号のみを用いて、タイトル画像デ
ータを得ているために、輝度レベルがあるレベル以下、
又はあるレベル以上で色の異なる部分を判別できないと
いう問題点があった。そこで、本発明が解決しようとす
る課題は、前記問題点を解決する点にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る回路は、以
上のような課題を解決するものであり、以下の構成より
成る。即ち、入来するデジタル化された輝度信号と第1
及び第2の色差信号とに基づいてタイトル画像データを
生成するタイトル画像データ生成回路において、前記3
つの信号の夫々と、前記3つの信号の夫々に対応して設
定される第1のレベルと第2のレベルとをそれぞれ比較
するための比較手段と、前記比較手段の比較結果に基づ
き、前記第1及び第2のレベル間にある前記3つの信号
を抽出するための抽出手段と、を有してタイトル画像デ
ータを生成することを特徴とするタイトル画像データ生
成回路。
上のような課題を解決するものであり、以下の構成より
成る。即ち、入来するデジタル化された輝度信号と第1
及び第2の色差信号とに基づいてタイトル画像データを
生成するタイトル画像データ生成回路において、前記3
つの信号の夫々と、前記3つの信号の夫々に対応して設
定される第1のレベルと第2のレベルとをそれぞれ比較
するための比較手段と、前記比較手段の比較結果に基づ
き、前記第1及び第2のレベル間にある前記3つの信号
を抽出するための抽出手段と、を有してタイトル画像デ
ータを生成することを特徴とするタイトル画像データ生
成回路。
【0006】
【作用】比較手段により、デジタル化された輝度信号、
第1及び第2の色差信号のそれぞれを第1のレベルと第
2のレベルとでそれぞれレベル比較し、この比較結果に
基づき抽出手段により前記第1及び第2のレベル間にあ
ろ前記3つの信号を抽出する。
第1及び第2の色差信号のそれぞれを第1のレベルと第
2のレベルとでそれぞれレベル比較し、この比較結果に
基づき抽出手段により前記第1及び第2のレベル間にあ
ろ前記3つの信号を抽出する。
【0007】
【実施例】本発明のタイトル画像データ生成回路の一実
施例につき、図面を用いて詳述する。図1はタイトル画
像データ生成回路のブロック図で、同図において、10
〜12は入力端子、13はセレクタである。そして、前
記入力端子10〜12の一方は、途中分岐してコンパレ
ータ15〜20の一端側に夫々接続されており、これら
コンパレータ15〜20の他端側は、色差信号R−Y,
B−Y及び輝度信号Yの上限値又は下限値を入力するた
めの入力端子21〜26と接続されている。
施例につき、図面を用いて詳述する。図1はタイトル画
像データ生成回路のブロック図で、同図において、10
〜12は入力端子、13はセレクタである。そして、前
記入力端子10〜12の一方は、途中分岐してコンパレ
ータ15〜20の一端側に夫々接続されており、これら
コンパレータ15〜20の他端側は、色差信号R−Y,
B−Y及び輝度信号Yの上限値又は下限値を入力するた
めの入力端子21〜26と接続されている。
【0008】そして、コンパレータ15の出力側はAN
D回路30の入力の一端側に接続され、この他端側はイ
ンバータ31を通してコンパレータ16と接続されてい
る。同様にAND回路32の入力の一端側はコンパレー
タ17の出力側と接続され、他端側はインバータ33を
通してコンパレータ18と接続されている。また、同様
にAND回路34の入力の一端側はコンパレータ19の
出力側と接続され、他端側はインバータ35を通してコ
ンパレータ20と接続されている。更に、これらの各A
ND回路30,32,34はAND回路36に接続され
ている。そして、AND回路36はタイトルコントロー
ラ37に接続され、このタイトルコントローラ37はデ
ータバスを通じて記憶回路(RAM)38に接続される
と共に、セレクタ13に接続されてタイトルデータ生成
回路を構成している。
D回路30の入力の一端側に接続され、この他端側はイ
ンバータ31を通してコンパレータ16と接続されてい
る。同様にAND回路32の入力の一端側はコンパレー
タ17の出力側と接続され、他端側はインバータ33を
通してコンパレータ18と接続されている。また、同様
にAND回路34の入力の一端側はコンパレータ19の
出力側と接続され、他端側はインバータ35を通してコ
ンパレータ20と接続されている。更に、これらの各A
ND回路30,32,34はAND回路36に接続され
ている。そして、AND回路36はタイトルコントロー
ラ37に接続され、このタイトルコントローラ37はデ
ータバスを通じて記憶回路(RAM)38に接続される
と共に、セレクタ13に接続されてタイトルデータ生成
回路を構成している。
【0009】次ぎに、この回路構成による動作につき詳
述する。所望のタイトル画像を記憶させる場合には、図
示しない操作スイッチを操作することによりタイトル画
像を記憶するモードとする。これにより被写体からの映
像信号が撮像素子、アナログ/デジタル変換回路、輝度
・色信号分離回路等を介して輝度信号Y、色差信号R−
Y及びB−Yに分離変換されて、入力端子10〜12よ
り夫々入来する。入力端子10からは色差信号R−Yが
入来し、入力端子11からは色差信号B−Y、入力端子
12からは輝度信号Yがそれぞれ入来する。
述する。所望のタイトル画像を記憶させる場合には、図
示しない操作スイッチを操作することによりタイトル画
像を記憶するモードとする。これにより被写体からの映
像信号が撮像素子、アナログ/デジタル変換回路、輝度
・色信号分離回路等を介して輝度信号Y、色差信号R−
Y及びB−Yに分離変換されて、入力端子10〜12よ
り夫々入来する。入力端子10からは色差信号R−Yが
入来し、入力端子11からは色差信号B−Y、入力端子
12からは輝度信号Yがそれぞれ入来する。
【0010】入来したこれらの信号Y,R−Y,B−Y
の一方は、セレクタ13に供給されると共に、この内、
色差信号R−Yがコンパレータ15及び16の一端側に
夫々供給される。そして、コンパレータ15の他端側に
は、色差信号R−Y信号の上限値が入力され、コンパレ
ータ16の他端側には、色差信号R−Yの下限値が夫々
入力されている。コンパレータ15では、前記色差信号
R−Yと上限値とのレベル比較がなされ、色差信号R−
Yが上限値以下の信号であれば、“H”レベルの信号が
出力され、上限値以上の信号であれば、“L”レベルの
信号が出力されてAND回路30の入力の一端側に供給
されることになる。
の一方は、セレクタ13に供給されると共に、この内、
色差信号R−Yがコンパレータ15及び16の一端側に
夫々供給される。そして、コンパレータ15の他端側に
は、色差信号R−Y信号の上限値が入力され、コンパレ
ータ16の他端側には、色差信号R−Yの下限値が夫々
入力されている。コンパレータ15では、前記色差信号
R−Yと上限値とのレベル比較がなされ、色差信号R−
Yが上限値以下の信号であれば、“H”レベルの信号が
出力され、上限値以上の信号であれば、“L”レベルの
信号が出力されてAND回路30の入力の一端側に供給
されることになる。
【0011】また、コンパレータ16では、前記色差信
号R−Yと下限値とのレベルが比較され、色差信号R−
Y信号の方が大であれば、“L”レベルの信号が出力さ
れ、小であれば、“H”レベルの信号が出力されてイン
バータ31に供給される。そして、ここで、反転信号と
されて前記AND回路30の入力の他端側に供給され
る。同様に、コンパレータ17では、色差信号B−Yと
上限値とのレベル比較がなされ、その出力がAND回路
32の入力の一端側に供給される。そして、このAND
回路32の他端側にはコンパレータ18で行われた色差
信号B−Yと下限値との比較結果がインバータ33を通
じて供給される。
号R−Yと下限値とのレベルが比較され、色差信号R−
Y信号の方が大であれば、“L”レベルの信号が出力さ
れ、小であれば、“H”レベルの信号が出力されてイン
バータ31に供給される。そして、ここで、反転信号と
されて前記AND回路30の入力の他端側に供給され
る。同様に、コンパレータ17では、色差信号B−Yと
上限値とのレベル比較がなされ、その出力がAND回路
32の入力の一端側に供給される。そして、このAND
回路32の他端側にはコンパレータ18で行われた色差
信号B−Yと下限値との比較結果がインバータ33を通
じて供給される。
【0012】ここで、図2は色差信号と色相との関係を
概略的に示したベクトル図で、同図も併せて参照する。
つまり、前記AND回路30では色差信号R−Yの上限
値と下限値とでB−Y軸方向の必要幅が決定され、AN
D回路32において色差信号B−Yの上限値と下限値と
でB−Y軸方向の必要幅が決定される。即ち、これらの
上下値により、所定の色信号の領域(色相及び濃度)が
決定されることになる。例えば、図2において、斜線部
で示されるようなR(赤色)信号の領域が決定されるこ
とになる。また、Mg(マゼンタ),B(青),Cy
(シアン),G(緑),YL(黄)等の所望の色(色相
及び濃度)を得るためには、前記色差信号R−Yと色差
信号B−Yとの上下値を適当に変更することにより得ら
れる。そして、これら色信号の鎮域については、前記A
ND回路30と32との論理和により得られるが、輝度
(明るさ)の領域については、コンパレータ19におけ
る上限値とコンパレータ20における下限値との比較結
果に基づいて、AND回路34により輝度信号領域が決
定されることになる。
概略的に示したベクトル図で、同図も併せて参照する。
つまり、前記AND回路30では色差信号R−Yの上限
値と下限値とでB−Y軸方向の必要幅が決定され、AN
D回路32において色差信号B−Yの上限値と下限値と
でB−Y軸方向の必要幅が決定される。即ち、これらの
上下値により、所定の色信号の領域(色相及び濃度)が
決定されることになる。例えば、図2において、斜線部
で示されるようなR(赤色)信号の領域が決定されるこ
とになる。また、Mg(マゼンタ),B(青),Cy
(シアン),G(緑),YL(黄)等の所望の色(色相
及び濃度)を得るためには、前記色差信号R−Yと色差
信号B−Yとの上下値を適当に変更することにより得ら
れる。そして、これら色信号の鎮域については、前記A
ND回路30と32との論理和により得られるが、輝度
(明るさ)の領域については、コンパレータ19におけ
る上限値とコンパレータ20における下限値との比較結
果に基づいて、AND回路34により輝度信号領域が決
定されることになる。
【0013】そして、最終的に、これらのAND回路3
0,32,34の出力は、AND回路36に供給せら
れ、ここで、色相、濃度、明るさが決定されることにな
る。つまり、どのような色で、どの様な濃さの、どの様
な明るさの色であるかが決定され、該当する配色部分の
画像が抽出されることになる。そして、この抽出された
タイトル画像信号はAND回路36より出力されて、次
段のタイトルコントロ−ラ37に供給される。このタイ
トルコントローラ37には、水平同期信号HD及び垂直
同期信号VDが供給されており、画像信号がこれらの信
号に基づいて生成された水平及び垂直アドレスによりデ
ータバスを通じてタイトル画像としてRAM38の所定
領域に記憶されることになる。
0,32,34の出力は、AND回路36に供給せら
れ、ここで、色相、濃度、明るさが決定されることにな
る。つまり、どのような色で、どの様な濃さの、どの様
な明るさの色であるかが決定され、該当する配色部分の
画像が抽出されることになる。そして、この抽出された
タイトル画像信号はAND回路36より出力されて、次
段のタイトルコントロ−ラ37に供給される。このタイ
トルコントローラ37には、水平同期信号HD及び垂直
同期信号VDが供給されており、画像信号がこれらの信
号に基づいて生成された水平及び垂直アドレスによりデ
ータバスを通じてタイトル画像としてRAM38の所定
領域に記憶されることになる。
【0014】また、このタイトル画像を所望シーンに挿
入したい場合は、例えば、図示しない操作スイッチによ
り読み出しモードとする。これにより前記タイトルコン
トローラ37に供給せられる水平同期信号HD及び垂直
同期信号VDに基づいて生成されたアドレス信号により
前記RAM38からタイトル画像データが読み出されて
セレクタ13に供給される。それと同時に、このセレク
タ13が切り換えられて、入力端子10〜12より入来
する色差信号R−Y、B−Y及び輝度信号Yが遮断さ
れ、代わりに基準カラー信号が供給される。この基準カ
ラー信号は、タイトル画像に所定の色を施すために供給
されるもので、例えば画面上に表される色がMg(マゼ
ンタ)、G(グリーン)、Cy(シアン)、Ye(イエ
ロー)等となるように、輝度信号Y,色差信号R−Y及
びB−Yを所定の比率で供給するものである。所望の色
を選択する場合には、図示しない色選択スイッチを操作
することにより前記3つの信号が所定の比率で供給され
ることになる。そして、これらの信号がタイトル画像信
号に重畳されて、このセレクタ13から出力されること
になる。従って、このセレクタ13からは所定の色が施
されたタイトル画像信号が出力されることになる。ま
た、当然のことながら色差信号R−Y及びB−Yの比率
がゼロとされて輝度信号のみが出力されることもある。
入したい場合は、例えば、図示しない操作スイッチによ
り読み出しモードとする。これにより前記タイトルコン
トローラ37に供給せられる水平同期信号HD及び垂直
同期信号VDに基づいて生成されたアドレス信号により
前記RAM38からタイトル画像データが読み出されて
セレクタ13に供給される。それと同時に、このセレク
タ13が切り換えられて、入力端子10〜12より入来
する色差信号R−Y、B−Y及び輝度信号Yが遮断さ
れ、代わりに基準カラー信号が供給される。この基準カ
ラー信号は、タイトル画像に所定の色を施すために供給
されるもので、例えば画面上に表される色がMg(マゼ
ンタ)、G(グリーン)、Cy(シアン)、Ye(イエ
ロー)等となるように、輝度信号Y,色差信号R−Y及
びB−Yを所定の比率で供給するものである。所望の色
を選択する場合には、図示しない色選択スイッチを操作
することにより前記3つの信号が所定の比率で供給され
ることになる。そして、これらの信号がタイトル画像信
号に重畳されて、このセレクタ13から出力されること
になる。従って、このセレクタ13からは所定の色が施
されたタイトル画像信号が出力されることになる。ま
た、当然のことながら色差信号R−Y及びB−Yの比率
がゼロとされて輝度信号のみが出力されることもある。
【0015】
【発明の効果】本発明のタイトル画像データ生成回路に
よれば、入来するデジタル化された輝度信号と第1及び
第2の色差信号とに基づいてタイトル画像データを生成
するタイトル画像データ生成回路において、前記3つの
信号の夫々と、前記3つの信号の夫々に対応して設定さ
れる第1のレベルと第2のレベルとをそれぞれ比較する
ための比較手段と、前記比較手段の比較結果に基づき、
前記第1及び第2のレベル間にある前記3つの信号を抽
出するための抽出手段と、を有してタイトル画像データ
を生成することを特徴とするタイトル画像データ生成回
路と、を有してタイトル画像データを生成する構成にし
ているので、輝度レベルの近似した画像から特定の画像
をタイトル画像データとする場合にも、不都合なく抽出
することができ、タイトル画像データの選択幅が広がる
ものとなる。
よれば、入来するデジタル化された輝度信号と第1及び
第2の色差信号とに基づいてタイトル画像データを生成
するタイトル画像データ生成回路において、前記3つの
信号の夫々と、前記3つの信号の夫々に対応して設定さ
れる第1のレベルと第2のレベルとをそれぞれ比較する
ための比較手段と、前記比較手段の比較結果に基づき、
前記第1及び第2のレベル間にある前記3つの信号を抽
出するための抽出手段と、を有してタイトル画像データ
を生成することを特徴とするタイトル画像データ生成回
路と、を有してタイトル画像データを生成する構成にし
ているので、輝度レベルの近似した画像から特定の画像
をタイトル画像データとする場合にも、不都合なく抽出
することができ、タイトル画像データの選択幅が広がる
ものとなる。
【図1】本発明の一実施例に係るタイトル画像デ−タ生
成回路のブロック図である。
成回路のブロック図である。
【図2】色差信号と色相との関係を概略的に示したベク
トル図である。
トル図である。
【図3】従来のタイトル画像生成回路のブロック図であ
る。
る。
10〜12、21〜26 入力端子 13 セレクタ 15〜20 コンパレ−タ 30,32,34,36 AND回路 37 タイトルコントロ−ラ 38 記憶手段(RAM)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 大上 外志夫 神奈川県横浜市神奈川区守屋町3丁目12番 地 日本ビクター株式会社内 (72)発明者 宮下 守 神奈川県横浜市神奈川区守屋町3丁目12番 地 日本ビクター株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 入来するデジタル化された輝度信号と第
1及び第2の色差信号とに基づいてタイトル画像データ
を生成するタイトル画像データ生成回路において、 前記3つの信号の夫々と、前記3つの信号の夫々に対応
して設定される第1のレベルと第2のレベルとをそれぞ
れ比較するための比較手段と、前記比較手段の比較結果
に基づき、前記第1及び第2のレベル間にある前記3つ
の信号を抽出するための抽出手段と、 を有してタイトル画像データを生成することを特徴とす
るタイトル画像データ生成回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3235468A JPH0746477A (ja) | 1991-08-22 | 1991-08-22 | タイトル画像デ−タ生成回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3235468A JPH0746477A (ja) | 1991-08-22 | 1991-08-22 | タイトル画像デ−タ生成回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0746477A true JPH0746477A (ja) | 1995-02-14 |
Family
ID=16986536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3235468A Pending JPH0746477A (ja) | 1991-08-22 | 1991-08-22 | タイトル画像デ−タ生成回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0746477A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5244120A (en) * | 1975-10-06 | 1977-04-06 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | Color information detection circuit |
| JPH02119475A (ja) * | 1988-10-28 | 1990-05-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 固体撮像装置 |
| JPH031776A (ja) * | 1989-05-30 | 1991-01-08 | Sharp Corp | スーパーインポーズ装置 |
| JPH0374977A (ja) * | 1989-08-15 | 1991-03-29 | Sharp Corp | スーパーインポーズ装置 |
-
1991
- 1991-08-22 JP JP3235468A patent/JPH0746477A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5244120A (en) * | 1975-10-06 | 1977-04-06 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | Color information detection circuit |
| JPH02119475A (ja) * | 1988-10-28 | 1990-05-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 固体撮像装置 |
| JPH031776A (ja) * | 1989-05-30 | 1991-01-08 | Sharp Corp | スーパーインポーズ装置 |
| JPH0374977A (ja) * | 1989-08-15 | 1991-03-29 | Sharp Corp | スーパーインポーズ装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3470258B2 (ja) | カラービデオカメラ | |
| US5389974A (en) | Automatic converting device of television broadcasting mode | |
| US6380973B1 (en) | Image sensing apparatus and method for image processing a moving image or a still image | |
| JPH0746477A (ja) | タイトル画像デ−タ生成回路 | |
| US6421496B1 (en) | Camcorder signal processor having superimposition capability and dual PLL | |
| JP3421864B2 (ja) | ビデオカメラ | |
| US5198892A (en) | Image input device for generating a video signal for an image reproduction apparatus | |
| JPH0564078A (ja) | ビデオ信号処理回路 | |
| JPH10304397A (ja) | 映像入力切換回路 | |
| JP2002330387A (ja) | 電子カメラ | |
| JP2650062B2 (ja) | カラー撮像装置 | |
| JPH01264376A (ja) | 複数画面を表示可能とする信号処理回路 | |
| KR940006015B1 (ko) | 화면편집장치 | |
| KR19980027712A (ko) | 캠코더의 pip화면 디스플레이방법 및 그 장치 | |
| JPH084345B2 (ja) | 映像信号合成装置 | |
| JP3133612B2 (ja) | 映像信号処理装置 | |
| JP3017873B2 (ja) | 白黒映像信号出力装置 | |
| JPH0773340B2 (ja) | 映像信号処理回路 | |
| JPH0535660Y2 (ja) | ||
| JPH07231406A (ja) | 字幕移動機能付き子画面表示回路 | |
| JPH0516783Y2 (ja) | ||
| CN1178054A (zh) | 摄像装置及其信号处理装置 | |
| JPH0775418B2 (ja) | スーパーインポーズ装置 | |
| JPH05308536A (ja) | アスペクト比変換装置 | |
| GB2331652A (en) | Video signal digital processing |