JPH074653A - 加熱出力調整装置 - Google Patents
加熱出力調整装置Info
- Publication number
- JPH074653A JPH074653A JP14750093A JP14750093A JPH074653A JP H074653 A JPH074653 A JP H074653A JP 14750093 A JP14750093 A JP 14750093A JP 14750093 A JP14750093 A JP 14750093A JP H074653 A JPH074653 A JP H074653A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- arm
- heating
- heating output
- adjusting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 title claims abstract description 57
- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims description 17
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000005674 electromagnetic induction Effects 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 脚による加熱出力の調整を可能とした加熱出
力調整装置。 【構成】 加熱調理機器等の加熱機器における加熱出力
調整装置であって、加熱調理機器の加熱出力を調整する
ために可動な調整手段と、加熱機器の使用者が脚で操作
可能な位置に配置された操作部材と、調整手段と操作部
材との間に設けられ操作部材の動きを調整手段に伝えて
その調整手段を動かすバックラッシのある連動機構とを
備える。
力調整装置。 【構成】 加熱調理機器等の加熱機器における加熱出力
調整装置であって、加熱調理機器の加熱出力を調整する
ために可動な調整手段と、加熱機器の使用者が脚で操作
可能な位置に配置された操作部材と、調整手段と操作部
材との間に設けられ操作部材の動きを調整手段に伝えて
その調整手段を動かすバックラッシのある連動機構とを
備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、厨房等に設置して調理
や保温等を行なう加熱機器、例えば、こんろ、中華レン
ジ等の加熱出力調整装置に関する。
や保温等を行なう加熱機器、例えば、こんろ、中華レン
ジ等の加熱出力調整装置に関する。
【0002】
【従来の技術】こんろ、中華レンジ等の加熱出力の調節
は一般に、器具に設けられているつまみによって行われ
るようになっており、つまみを回すことを手以外の操作
で行なう方法については考慮されていなかった。このた
め、作業者が鍋やお玉等を持って両手がふさがっている
場合には、加熱出力の調節を行なうことができず、鍋等
を一旦置いたりしてから操作しなくてはならなかった。
は一般に、器具に設けられているつまみによって行われ
るようになっており、つまみを回すことを手以外の操作
で行なう方法については考慮されていなかった。このた
め、作業者が鍋やお玉等を持って両手がふさがっている
場合には、加熱出力の調節を行なうことができず、鍋等
を一旦置いたりしてから操作しなくてはならなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、脚によって
加熱出力の調節を行なうことができる新規な加熱出力調
整装置を提供する。この場合、脚により操作する腕木を
つまみに直接設けると、これを脚で操作するために手で
操作する場合に比べて大きな力がかかり、出力を調整す
る可変抵抗器やガスコック等が破損しやすいという問題
がある。
加熱出力の調節を行なうことができる新規な加熱出力調
整装置を提供する。この場合、脚により操作する腕木を
つまみに直接設けると、これを脚で操作するために手で
操作する場合に比べて大きな力がかかり、出力を調整す
る可変抵抗器やガスコック等が破損しやすいという問題
がある。
【0004】この問題点により、特に調理中に出力の調
節が瞬時にできないため、調理中の食材を焦がしたり、
調理人の思うように仕上がらない等の問題が生じる。ま
た、いちいち鍋等を置いたりしてから操作を行なうため
に、時間がかかるという問題がある。更に、脚により操
作する腕木を設けた場合、これを脚で操作するために、
装置前方へ腕木が出っ張り、使用していないときに邪魔
になるという問題もある。
節が瞬時にできないため、調理中の食材を焦がしたり、
調理人の思うように仕上がらない等の問題が生じる。ま
た、いちいち鍋等を置いたりしてから操作を行なうため
に、時間がかかるという問題がある。更に、脚により操
作する腕木を設けた場合、これを脚で操作するために、
装置前方へ腕木が出っ張り、使用していないときに邪魔
になるという問題もある。
【0005】故に、本発明は脚による加熱出力の調節を
可能とするのみならず、この結果生じ得るこれら様々な
問題をも解決した加熱出力調整装置を提供する。
可能とするのみならず、この結果生じ得るこれら様々な
問題をも解決した加熱出力調整装置を提供する。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明による加熱調理機
器等の加熱機器における加熱出力調整装置は、加熱調理
機器の加熱出力を調整するために可動な調整手段と、加
熱機器の使用者が脚で操作可能な位置に配置された操作
部材と、調整手段と操作部材との間に設けられ操作部材
の動きを調整手段に伝えてその調整手段を動かすバック
ラッシのある連動機構とを備える。
器等の加熱機器における加熱出力調整装置は、加熱調理
機器の加熱出力を調整するために可動な調整手段と、加
熱機器の使用者が脚で操作可能な位置に配置された操作
部材と、調整手段と操作部材との間に設けられ操作部材
の動きを調整手段に伝えてその調整手段を動かすバック
ラッシのある連動機構とを備える。
【0007】連動機構は互いに係合する一対の歯車を備
えており、該一対の歯車のうちの一方の歯車は調整手段
に連結されており、他方の歯車は操作部材に連結されて
いる。操作部材は腕木であり、一対の歯車はほぼ垂直に
配置される回転軸を有する。一方の歯車の回転軸は調整
手段に連結されており、腕木の一端は他方の歯車の回転
軸に接続されている。腕木の他端は途中から下方に40
°から90°の範囲で曲げられた自由端とされている。
えており、該一対の歯車のうちの一方の歯車は調整手段
に連結されており、他方の歯車は操作部材に連結されて
いる。操作部材は腕木であり、一対の歯車はほぼ垂直に
配置される回転軸を有する。一方の歯車の回転軸は調整
手段に連結されており、腕木の一端は他方の歯車の回転
軸に接続されている。腕木の他端は途中から下方に40
°から90°の範囲で曲げられた自由端とされている。
【0008】また、加熱機器の加熱出力を最小に設定し
た状態において、腕木は自由端が加熱機器の前面に対し
て平行となるようにされている。
た状態において、腕木は自由端が加熱機器の前面に対し
て平行となるようにされている。
【0009】
【作用】加熱調理機器等における加熱出力調整装置にお
いて、一対の歯車対を設け、一方の歯車を加熱出力を調
整する可変抵抗或いはガスコック等の回転軸に連結し、
他方の歯車を加熱調理機器を脚による操作が可能とされ
た操作用の腕木に連結する。この場合、使用者が腕木を
操作すると、腕木に連結された歯車が腕木の動作に応じ
て回転或いは平行移動し、これにかみ合う他方の歯車を
回転或いは平行移動させる。他方の歯車には、加熱出力
を調整する可変抵抗器或いはガスコック等の回転軸が連
結されており、この結果、腕木の操作によって加熱出力
が調整されることになる。
いて、一対の歯車対を設け、一方の歯車を加熱出力を調
整する可変抵抗或いはガスコック等の回転軸に連結し、
他方の歯車を加熱調理機器を脚による操作が可能とされ
た操作用の腕木に連結する。この場合、使用者が腕木を
操作すると、腕木に連結された歯車が腕木の動作に応じ
て回転或いは平行移動し、これにかみ合う他方の歯車を
回転或いは平行移動させる。他方の歯車には、加熱出力
を調整する可変抵抗器或いはガスコック等の回転軸が連
結されており、この結果、腕木の操作によって加熱出力
が調整されることになる。
【0010】
【実施例】図1ないし図6を用いて本発明の一実施例を
説明する。図1から明かなように、電磁誘導加熱式中華
レンジは、箱型の本体1と上部に設けた火口2、中華五
徳3および本体前面1aに設けられた調理中の火力の調
節を行う腕木5により構成されている。火口2の中には
電磁誘導加熱用のコイル6が設けられ、この加熱用のコ
イル6はセラミックのトッププレート7により保護され
ている。また本体内部には電磁誘導加熱用の加熱ユニッ
ト8が内蔵されており、加熱出力はユニット8につなが
れている出力調整装置4の可変抵抗器9(図2参照)に
よって調節できるようになっている。
説明する。図1から明かなように、電磁誘導加熱式中華
レンジは、箱型の本体1と上部に設けた火口2、中華五
徳3および本体前面1aに設けられた調理中の火力の調
節を行う腕木5により構成されている。火口2の中には
電磁誘導加熱用のコイル6が設けられ、この加熱用のコ
イル6はセラミックのトッププレート7により保護され
ている。また本体内部には電磁誘導加熱用の加熱ユニッ
ト8が内蔵されており、加熱出力はユニット8につなが
れている出力調整装置4の可変抵抗器9(図2参照)に
よって調節できるようになっている。
【0011】図2に示すように、本発明による出力調整
装置4では、歯車箱10内の歯車11は軸11aを通じ
て腕木5に連結されているため、腕木5を動かすことに
よって歯車11を回転させることができる。歯車12は
歯車11とかみ合うように設けられており、歯車12の
軸12aには可変抵抗器9の軸9aが連結されている。
可変抵抗器9は加熱ユニット8に接続され、可変抵抗器
9の軸9aを動かすことにより加熱出力を調整できる。
装置4では、歯車箱10内の歯車11は軸11aを通じ
て腕木5に連結されているため、腕木5を動かすことに
よって歯車11を回転させることができる。歯車12は
歯車11とかみ合うように設けられており、歯車12の
軸12aには可変抵抗器9の軸9aが連結されている。
可変抵抗器9は加熱ユニット8に接続され、可変抵抗器
9の軸9aを動かすことにより加熱出力を調整できる。
【0012】腕木5は図3に示すように、その途中に曲
がりを有する。この曲がりは、出力最小の場合に上面
図、図4aに示すように本体前面に平行となるような曲
がりと、正面図、図3bに示すような下方向の曲がりを
持つ。曲がり先端は自由端とされている。下方に曲げる
角度は、腕木の回転軸を含む平面上で回転軸に垂直な角
度を0°としたときに、40°から90°の範囲の設定
が良好である。
がりを有する。この曲がりは、出力最小の場合に上面
図、図4aに示すように本体前面に平行となるような曲
がりと、正面図、図3bに示すような下方向の曲がりを
持つ。曲がり先端は自由端とされている。下方に曲げる
角度は、腕木の回転軸を含む平面上で回転軸に垂直な角
度を0°としたときに、40°から90°の範囲の設定
が良好である。
【0013】図3から明かなように、上記構成によれ
ば、調理人13は、本体1の前に立ち、本体上部の火口
2の上で鍋を振り、腕木5の操作を通じて火力の調節を
しながら調理を行うことができる。この場合、調理作業
中に調理人13は、脚によって火力の調整を行なうこと
ができるため、調理人13が鍋やお玉等をもって両手が
ふさがっている場合にも、加熱調理機器の出力を調整す
ることができるという利点がある。また、腕木5の先端
位置は低くされているため、調理中に邪魔になることも
少ない。このように腕木5を低く設定すると手で操作す
る場合には操作位置が遠くなってしまうが、図4のよう
に腕木5の後端位置は未だ高く設定されているため、手
で操作する場合の操作位置をあまり低く設定せずに脚に
よる操作を可能とすることができる。また、出力最小の
場合には腕木5の本体1に対する出っ張りが最小とされ
るため、機器を使用していないときも邪魔になることが
少ない。
ば、調理人13は、本体1の前に立ち、本体上部の火口
2の上で鍋を振り、腕木5の操作を通じて火力の調節を
しながら調理を行うことができる。この場合、調理作業
中に調理人13は、脚によって火力の調整を行なうこと
ができるため、調理人13が鍋やお玉等をもって両手が
ふさがっている場合にも、加熱調理機器の出力を調整す
ることができるという利点がある。また、腕木5の先端
位置は低くされているため、調理中に邪魔になることも
少ない。このように腕木5を低く設定すると手で操作す
る場合には操作位置が遠くなってしまうが、図4のよう
に腕木5の後端位置は未だ高く設定されているため、手
で操作する場合の操作位置をあまり低く設定せずに脚に
よる操作を可能とすることができる。また、出力最小の
場合には腕木5の本体1に対する出っ張りが最小とされ
るため、機器を使用していないときも邪魔になることが
少ない。
【0014】腕木5と可変抵抗器9を連動させる歯車対
11,12はバックラッシ(ガタ)をもっているため
に、腕木5に連結されている歯車12に腕木5を操作す
る力がかかったり、何かが腕木5に衝突したとしても、
このたわみや衝撃はバックラッシによって吸収されるた
め被動側の可変抵抗器9には伝わらず、破損しない利点
がある。
11,12はバックラッシ(ガタ)をもっているため
に、腕木5に連結されている歯車12に腕木5を操作す
る力がかかったり、何かが腕木5に衝突したとしても、
このたわみや衝撃はバックラッシによって吸収されるた
め被動側の可変抵抗器9には伝わらず、破損しない利点
がある。
【0015】更に歯車対11,12を介しているため、
減速比を任意に設定でき、減速比を適切に選定すること
により可変抵抗器9の角度に対して操作のしやすい腕木
5の角度をとることができるという利点もある。また更
に、楕円歯車対や偏芯歯車対を用いることで腕木の操作
角度と可変抵抗器の回転角度の関係をほぼ任意に設定で
きるため、調理人13に操作しやすい火力調整特性を得
ることができる。
減速比を任意に設定でき、減速比を適切に選定すること
により可変抵抗器9の角度に対して操作のしやすい腕木
5の角度をとることができるという利点もある。また更
に、楕円歯車対や偏芯歯車対を用いることで腕木の操作
角度と可変抵抗器の回転角度の関係をほぼ任意に設定で
きるため、調理人13に操作しやすい火力調整特性を得
ることができる。
【0016】本発明の別の一実施例について、図5およ
び図6を用いて説明する。図1に示す本体1と同じ外部
構成(外観)において、本体前面1a内部には図5に示
すように、ラック14およびピニオン15から成る歯車
箱16を設け、腕木17は歯車箱16内のラック14に
連結されている。ラック14はその溝14aと背面14
bでローラ18,19により長手方向に移動自在に支持
され、ラック14にかみ合うピニオン15には可変抵抗
器20の軸20aが連結されている。上記の構成により
腕木17を操作することによりラック14が移動し、こ
れによりかみ合うピニオン15が回転し、可変抵抗器2
0の軸20aが回転して出力調整が行われる。
び図6を用いて説明する。図1に示す本体1と同じ外部
構成(外観)において、本体前面1a内部には図5に示
すように、ラック14およびピニオン15から成る歯車
箱16を設け、腕木17は歯車箱16内のラック14に
連結されている。ラック14はその溝14aと背面14
bでローラ18,19により長手方向に移動自在に支持
され、ラック14にかみ合うピニオン15には可変抵抗
器20の軸20aが連結されている。上記の構成により
腕木17を操作することによりラック14が移動し、こ
れによりかみ合うピニオン15が回転し、可変抵抗器2
0の軸20aが回転して出力調整が行われる。
【0017】上記構成による動作は、図4と同様であ
る。この場合にも、本発明の利点は十分に発揮される。
即ち、調理作業中に調理人13は脚により操作を行なう
ことができ、調理人13が鍋やお玉等をもって両手がふ
さがっている場合にも、加熱調理機器の出力を調整する
ことができる利点があり、ラック14に腕木17を操作
する力がかかったり、何かが腕木17に衝突したりして
も、たわみや衝撃はバックラッシによって吸収されるた
め被動側の可変抵抗器20には伝わらず、破損しない利
点がある。
る。この場合にも、本発明の利点は十分に発揮される。
即ち、調理作業中に調理人13は脚により操作を行なう
ことができ、調理人13が鍋やお玉等をもって両手がふ
さがっている場合にも、加熱調理機器の出力を調整する
ことができる利点があり、ラック14に腕木17を操作
する力がかかったり、何かが腕木17に衝突したりして
も、たわみや衝撃はバックラッシによって吸収されるた
め被動側の可変抵抗器20には伝わらず、破損しない利
点がある。
【0018】さらに図5および図6に示す構成の場合に
は、腕木17が本体前面に平行に動くため、腕木17の
操作角度により腕木17が本体1a前面方向に出っ張っ
てくることがない。本発明は上記実施例に限定されるこ
となく、本発明の主旨を逸脱しない範囲で種々改変して
実施できることはもちろんである。
は、腕木17が本体前面に平行に動くため、腕木17の
操作角度により腕木17が本体1a前面方向に出っ張っ
てくることがない。本発明は上記実施例に限定されるこ
となく、本発明の主旨を逸脱しない範囲で種々改変して
実施できることはもちろんである。
【0019】
【発明の効果】加熱出力を脚により操作することがで
き、このため作業者が鍋やお玉等をもって両手がふさが
っている場合にも、加熱調理機器の出力を調整すること
が可能である。可変抵抗器或いはガスコック等の出力調
整素子に対して歯車対を介して腕木を取付けているため
に、腕木に大きな力がかかっても歯車対のバックラッシ
に吸収されて調整素子に力が加わらず、調整素子が破損
しない効果がある。
き、このため作業者が鍋やお玉等をもって両手がふさが
っている場合にも、加熱調理機器の出力を調整すること
が可能である。可変抵抗器或いはガスコック等の出力調
整素子に対して歯車対を介して腕木を取付けているため
に、腕木に大きな力がかかっても歯車対のバックラッシ
に吸収されて調整素子に力が加わらず、調整素子が破損
しない効果がある。
【0020】腕木の角度を出力最小の際に機器前面と平
行になるように設定することにより、腕木の機器に対す
る出っ張りが最小となり、機器を使用していないときも
邪魔になることがない。このとき、腕木を下方に曲げる
角度は腕木の回転軸を含む平面上で回転軸に垂直な角度
を0°とした時、40°から90°の範囲で設定することに
より、腕木の先端位置が低くなり、調理中にじゃまにな
らないとともに、手で操作する場合の操作位置をあまり
低く設定せずに脚による操作を可能とできる効果があ
る。
行になるように設定することにより、腕木の機器に対す
る出っ張りが最小となり、機器を使用していないときも
邪魔になることがない。このとき、腕木を下方に曲げる
角度は腕木の回転軸を含む平面上で回転軸に垂直な角度
を0°とした時、40°から90°の範囲で設定することに
より、腕木の先端位置が低くなり、調理中にじゃまにな
らないとともに、手で操作する場合の操作位置をあまり
低く設定せずに脚による操作を可能とできる効果があ
る。
【0021】腕木と調整素子の連絡に歯車対を介してい
るため、減速比を任意に設定でき、適切に選定すること
によりガスコックの開度や可変抵抗の角度に対して操作
のしやすい操作部の角度をとることができる。
るため、減速比を任意に設定でき、適切に選定すること
によりガスコックの開度や可変抵抗の角度に対して操作
のしやすい操作部の角度をとることができる。
【図1】本発明の一実施例を示す図。
【図2】腕木と加熱出力装置との連結部を示す拡大図。
【図3】図1に示す一実施例の操作を示す説明図。
【図4】図1に示す一実施例の腕木の角度を示す説明
図。
図。
【図5】本発明の別の実施例を示す説明図。
【図6】本発明の別の実施例を示す説明図。
1 本体 1a 本体前面 2 火口 3 中華五徳 4 出力調整装置 5 腕木 6 加熱コイル 7 セラミックトッププレート 8 電磁加熱ユニット 9 可変抵抗器 9a 可変抵抗器の軸 10 歯車箱 11 歯車 11a 歯車の軸 12 歯車 12a 歯車の軸 13 調理人 14 ラック 14 aラックの溝 14 bラックの背面 15 ピニオン 16 歯車箱 17 腕木 18 ローラ 19 ローラ 20 可変抵抗器 20a 可変抵抗器の軸
Claims (4)
- 【請求項1】 加熱調理機器等の加熱機器における加熱
出力調整装置において、前記加熱調理機器の加熱出力を
調整するために可動な調整手段と、前記加熱機器の使用
者が脚で操作可能な位置に配置された操作部材と、前記
調整手段と前記操作部材との間に設けられ前記操作部材
の動きを前記調整手段に伝えてその調整手段を動かすバ
ックラッシのある連動機構とを備えたことを特徴とする
加熱出力調整装置。 - 【請求項2】 前記連動機構は、互いに係合する一対の
歯車を備え、該一対の歯車のうちの一方の歯車は、前記
調整手段に連結されており、他方の歯車は前記操作部材
に連結されている請求項1記載の加熱出力調整装置。 - 【請求項3】 前記操作部材は、腕木であり、前記一対
の歯車は、ほぼ垂直に配置される回転軸を有しており、
前記一方の歯車の回転軸は、前記調整手段に連結されて
おり、前記腕木の一端は、前記他方の歯車の回転軸に接
続されており、前記腕木の他端は、途中から下方に40
°から90°の範囲で曲げられた自由端とされている請
求項2記載の加熱出力調整装置。 - 【請求項4】 前記腕木は、前記加熱機器の加熱出力を
最小に設定した状態において、前記自由端が前記加熱機
器の前面に対して平行となるようにされている請求項3
記載の加熱出力調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14750093A JP3445638B2 (ja) | 1993-06-18 | 1993-06-18 | 加熱出力調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14750093A JP3445638B2 (ja) | 1993-06-18 | 1993-06-18 | 加熱出力調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH074653A true JPH074653A (ja) | 1995-01-10 |
| JP3445638B2 JP3445638B2 (ja) | 2003-09-08 |
Family
ID=15431781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14750093A Expired - Lifetime JP3445638B2 (ja) | 1993-06-18 | 1993-06-18 | 加熱出力調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3445638B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011158141A (ja) * | 2010-01-29 | 2011-08-18 | Tokyo Gas Co Ltd | 床置きタイプの調理用加熱装置 |
| CN103343990A (zh) * | 2013-06-08 | 2013-10-09 | 东莞鼎鼎日盛节能科技有限公司 | 炉灶燃气通断控制方法及燃气炉 |
| CN112303681A (zh) * | 2020-09-30 | 2021-02-02 | 华帝股份有限公司 | 火力调节装置及应用其的燃气灶 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3119063U (ja) | 2005-11-02 | 2006-02-16 | 久弥 大山 | 事務用小物入れ |
-
1993
- 1993-06-18 JP JP14750093A patent/JP3445638B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011158141A (ja) * | 2010-01-29 | 2011-08-18 | Tokyo Gas Co Ltd | 床置きタイプの調理用加熱装置 |
| CN103343990A (zh) * | 2013-06-08 | 2013-10-09 | 东莞鼎鼎日盛节能科技有限公司 | 炉灶燃气通断控制方法及燃气炉 |
| CN103343990B (zh) * | 2013-06-08 | 2017-01-25 | 东莞鼎鼎日盛节能科技有限公司 | 炉灶燃气通断控制方法及燃气炉 |
| CN112303681A (zh) * | 2020-09-30 | 2021-02-02 | 华帝股份有限公司 | 火力调节装置及应用其的燃气灶 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3445638B2 (ja) | 2003-09-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5758568A (en) | Top side cooker having cooking head with gear driven adjustment feet | |
| US8330080B2 (en) | Electric oven with adjustable heating element | |
| EP2329751A1 (en) | Cooking appliance | |
| JP3445638B2 (ja) | 加熱出力調整装置 | |
| US5165329A (en) | Electric deep fat fryer | |
| US2547982A (en) | Griddle suspending and actuating mechanism | |
| JP2004261423A (ja) | 上下加熱式焼き物機 | |
| JP3591735B1 (ja) | 両面焼用グリドル | |
| CN212415461U (zh) | 双温控电热锅具 | |
| CN215191052U (zh) | 一种便于查看工作状态的烹饪器具 | |
| US1409203A (en) | Adjustable broiler | |
| JPS597869Y2 (ja) | 電気調理器 | |
| JPS597870Y2 (ja) | 電気調理器 | |
| KR200315631Y1 (ko) | 고기구이용 숯불화력조절구조 | |
| CN220174965U (zh) | 一种旋转式披萨炉 | |
| US20250244018A1 (en) | Grilling apparatus with variable height tray feature | |
| JPS597868Y2 (ja) | 電気調理器 | |
| JP2840542B2 (ja) | 調理器 | |
| JPH0736603Y2 (ja) | 両面焼き用加熱調理器の隙間調節装置 | |
| JP2568442Y2 (ja) | 調理器 | |
| JP3118908U (ja) | 自動調理装置 | |
| JP3006829U (ja) | バーベキュー用コンロ | |
| ITGE20070091A1 (it) | Apparecchio elettrico per la preparazione di alimenti. | |
| JPS5910210B2 (ja) | 電気調理器 | |
| JPS5840430A (ja) | 加熱調理器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120627 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 9 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120627 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 10 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130627 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |