JPH0746559B2 - 耐衝撃性フユ−ズホ−ルダ− - Google Patents
耐衝撃性フユ−ズホ−ルダ−Info
- Publication number
- JPH0746559B2 JPH0746559B2 JP59165006A JP16500684A JPH0746559B2 JP H0746559 B2 JPH0746559 B2 JP H0746559B2 JP 59165006 A JP59165006 A JP 59165006A JP 16500684 A JP16500684 A JP 16500684A JP H0746559 B2 JPH0746559 B2 JP H0746559B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- fuse
- head
- fuse holder
- shaped
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H85/00—Protective devices in which the current flows through a part of fusible material and this current is interrupted by displacement of the fusible material when this current becomes excessive
- H01H85/54—Protective devices wherein the fuse is carried, held, or retained by an intermediate or auxiliary part removable from the base, or used as sectionalisers
- H01H85/542—Protective devices wherein the fuse is carried, held, or retained by an intermediate or auxiliary part removable from the base, or used as sectionalisers the intermediate or auxiliary part being provided with bayonet-type locking means
Landscapes
- Fuses (AREA)
- Breakers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は電気ヒューズのためのホールダーに関し,特
に,パネルのうしろで電気的接続が行なわれるようにパ
ネルに取りつけられるヒューズホールダーに関する。
に,パネルのうしろで電気的接続が行なわれるようにパ
ネルに取りつけられるヒューズホールダーに関する。
このようなパネル取付型のフューズホールダーの例は,
米国特許第3,828,291号及び3,177,318号に示されてい
る。典型的には,このようなパネル取付型のフューズホ
ルダーは基部とこれに取り外し可能に合体される頭部と
を含む。このようなフューズホールダーに使用される最
も普通のフューズは,両端に伝導性のキャップ即ちフェ
ルールをもつ小型で,円筒状のガラス型フューズであ
る。そのようなフューズは,普通,その一端を,フュー
ズホールダーの頭部の内の電導性の円筒状チャンバ中に
部分的に挿入され,一般に,板ばねあるいは嵌合摩擦に
よって保持される。このフューズと頭部の組立体は,続
いて基部中に挿入される。その際フューズの第2の即ち
底部のキャップ即ちフェルールが,フューズホールダー
の基部の後部端子に電気的に接触する。
米国特許第3,828,291号及び3,177,318号に示されてい
る。典型的には,このようなパネル取付型のフューズホ
ルダーは基部とこれに取り外し可能に合体される頭部と
を含む。このようなフューズホールダーに使用される最
も普通のフューズは,両端に伝導性のキャップ即ちフェ
ルールをもつ小型で,円筒状のガラス型フューズであ
る。そのようなフューズは,普通,その一端を,フュー
ズホールダーの頭部の内の電導性の円筒状チャンバ中に
部分的に挿入され,一般に,板ばねあるいは嵌合摩擦に
よって保持される。このフューズと頭部の組立体は,続
いて基部中に挿入される。その際フューズの第2の即ち
底部のキャップ即ちフェルールが,フューズホールダー
の基部の後部端子に電気的に接触する。
普通,フューズホールダーの頭部の電導性チャンバの延
在する部分は,基部中に突出し,差し込み即ち摩擦接続
によって,側部端子片に電気的に接触する。頭部は,普
通,電導性円筒状チャンバの中に螺旋状の圧縮ばねを含
み,フューズを後部端子に良好に電気的接触するように
押しつけるとともに,頭部を基部から離すようにバイア
スして電導性頭部チャンバと側部端子との間のさし込み
部での良好な電気的接触を保証している。しかしなが
ら,従来のさし込み接続は,頭部間のバイアス力が十分
に維持されているときにのみ確実な電気的接触が得られ
る。フューズホールダーの頭部への何等かの外圧やフュ
ーズホールダーのがたつきや震動によって,接続が外れ
やすい。このような接続の外れは,頭部の偶然又は故意
の押し込みによって生じたり,フューズホールダーが,
例えば動く乗り物あるいは自然発生的に動揺を生じるよ
うな場所のように,フューズホルダーの使用場所で生ず
る震動等の原因で起こる。接続外れが起ると,フューズ
によって保護される回路装置に対する電力損失が生ず
る。この結果,保持接点の開離,装置の停止,揮発性メ
モリーの消失,長い再起動時間の必要性,また過渡電圧
や電流による装置の故障さえ発生する。
在する部分は,基部中に突出し,差し込み即ち摩擦接続
によって,側部端子片に電気的に接触する。頭部は,普
通,電導性円筒状チャンバの中に螺旋状の圧縮ばねを含
み,フューズを後部端子に良好に電気的接触するように
押しつけるとともに,頭部を基部から離すようにバイア
スして電導性頭部チャンバと側部端子との間のさし込み
部での良好な電気的接触を保証している。しかしなが
ら,従来のさし込み接続は,頭部間のバイアス力が十分
に維持されているときにのみ確実な電気的接触が得られ
る。フューズホールダーの頭部への何等かの外圧やフュ
ーズホールダーのがたつきや震動によって,接続が外れ
やすい。このような接続の外れは,頭部の偶然又は故意
の押し込みによって生じたり,フューズホールダーが,
例えば動く乗り物あるいは自然発生的に動揺を生じるよ
うな場所のように,フューズホルダーの使用場所で生ず
る震動等の原因で起こる。接続外れが起ると,フューズ
によって保護される回路装置に対する電力損失が生ず
る。この結果,保持接点の開離,装置の停止,揮発性メ
モリーの消失,長い再起動時間の必要性,また過渡電圧
や電流による装置の故障さえ発生する。
従って,本発明の目的は,前述した従来のフューズホー
ルダーの不利益と欠点を最小にする新しい改良されたフ
ューズホールダーを提供することにあり,頭部へ加わる
外力や震動やがたつきによる接続外れの恐れがほとんど
なく,取り付け取り外しが容易で,保守が簡単であり,
かつ最小の労力と技術で簡単でかつ経済的に組み立てら
れるフューズホールダーを提供する。
ルダーの不利益と欠点を最小にする新しい改良されたフ
ューズホールダーを提供することにあり,頭部へ加わる
外力や震動やがたつきによる接続外れの恐れがほとんど
なく,取り付け取り外しが容易で,保守が簡単であり,
かつ最小の労力と技術で簡単でかつ経済的に組み立てら
れるフューズホールダーを提供する。
本発明は,中空の円筒状基部と,中空の円筒状頭部を有
し,前記頭部は前記基部中に嵌合される寸法で,前記基
部は側部端子と後部端子を有しているフューズホールダ
ーにおいて,前記側部端子は前記円筒状基部の中心軸の
方向に開いた少なくとも1つの“U"型フィンガーを持
ち,前記フィンガーは前記“U"型フィンガーの屈曲部か
ら前記フィンガーの内部にUのレッグの方向に延在する
突起を含み,前記頭部は差し込み口金を有し,該差し込
み口金は少なくとも1つの“J"型アームを有し,そのア
ームは前記円筒状基部の前記中心軸と一致する中心軸を
規定するように外形づけられかつ前記頭部が前記基部に
挿入されて回転されたとき前記フィンガーの中に収容さ
れる寸法であり,前記突起は前記アームが前記フィンガ
ーの中に収容されたとき前記アームと連続的に電気接触
するような位置に設けられていることを特徴とするフュ
ーズホールダーである。
し,前記頭部は前記基部中に嵌合される寸法で,前記基
部は側部端子と後部端子を有しているフューズホールダ
ーにおいて,前記側部端子は前記円筒状基部の中心軸の
方向に開いた少なくとも1つの“U"型フィンガーを持
ち,前記フィンガーは前記“U"型フィンガーの屈曲部か
ら前記フィンガーの内部にUのレッグの方向に延在する
突起を含み,前記頭部は差し込み口金を有し,該差し込
み口金は少なくとも1つの“J"型アームを有し,そのア
ームは前記円筒状基部の前記中心軸と一致する中心軸を
規定するように外形づけられかつ前記頭部が前記基部に
挿入されて回転されたとき前記フィンガーの中に収容さ
れる寸法であり,前記突起は前記アームが前記フィンガ
ーの中に収容されたとき前記アームと連続的に電気接触
するような位置に設けられていることを特徴とするフュ
ーズホールダーである。
好ましい実施例では,基部は保護されるべき回路と直列
にフューズホールダーを接続するために,基部は,後部
端子と円筒形側部端子を有している。頭部は絶縁性の端
部キャップと導電性の差し込み口金を含む。この差し込
み口金の一端は圧縮バネと保持バネを含み、その各々は
フューズの一方のフェルールに電気的に接続される。差
し込み口金の他端は基部中の側部端子との差し込み接続
部の頭部側を形成する。他方のフューズフェルールは基
部の後部端子と電気的に接続される。
にフューズホールダーを接続するために,基部は,後部
端子と円筒形側部端子を有している。頭部は絶縁性の端
部キャップと導電性の差し込み口金を含む。この差し込
み口金の一端は圧縮バネと保持バネを含み、その各々は
フューズの一方のフェルールに電気的に接続される。差
し込み口金の他端は基部中の側部端子との差し込み接続
部の頭部側を形成する。他方のフューズフェルールは基
部の後部端子と電気的に接続される。
一対の“U"型フィンガーは円筒状側部端子の一端から延
在して差し込み接続部の基部側を形成する。頭部側は,
差し込み口金の接続端から延在した1対の“J"型アーム
によって形成されている。組み合わされたとき,差し込
み口金と側部端子間の電気的接続が“J"型アームと“U"
型フィンガーの間でなされる。この接触は,普通圧縮バ
ネの力によって保持される。圧縮バネは一端でフューズ
を介して基部を付勢し,他端で頭部を付勢している。従
って,このバネは,さし込み接触が保持されている間,
基部と頭部を離すように作用する。
在して差し込み接続部の基部側を形成する。頭部側は,
差し込み口金の接続端から延在した1対の“J"型アーム
によって形成されている。組み合わされたとき,差し込
み口金と側部端子間の電気的接続が“J"型アームと“U"
型フィンガーの間でなされる。この接触は,普通圧縮バ
ネの力によって保持される。圧縮バネは一端でフューズ
を介して基部を付勢し,他端で頭部を付勢している。従
って,このバネは,さし込み接触が保持されている間,
基部と頭部を離すように作用する。
もし,震動やがたつきや頭部への偶然の圧力が加わる
と,バネ荷重されている接続が多分外れてしまい,保護
される回路に対してパワー損失の原因となる。それゆえ
に“U"型フィンガーの屈曲部の内部表面から延在した突
起が設けられている。この突起は,“J"型アームがフィ
ンガーの中に挿入されたとき,そのアームの外側表面と
連続的に接触するような寸法をもっている。この突起
は,フューズホルダーの物理的接触やガタつきによって
保護回路に生ずるパワー損失を有効に防止する。更に頭
部とフューズを基部から取り外す際に,頭部を基部に対
して相対的に回転しても,アームがフィンガーから実質
上脱ける迄は,良好な電気的接続が維持される。
と,バネ荷重されている接続が多分外れてしまい,保護
される回路に対してパワー損失の原因となる。それゆえ
に“U"型フィンガーの屈曲部の内部表面から延在した突
起が設けられている。この突起は,“J"型アームがフィ
ンガーの中に挿入されたとき,そのアームの外側表面と
連続的に接触するような寸法をもっている。この突起
は,フューズホルダーの物理的接触やガタつきによって
保護回路に生ずるパワー損失を有効に防止する。更に頭
部とフューズを基部から取り外す際に,頭部を基部に対
して相対的に回転しても,アームがフィンガーから実質
上脱ける迄は,良好な電気的接続が維持される。
さて,図面を参照して,本発明による耐衝撃性フューズ
ホールダー10は,容易に分離可能な基部12及び頭部14か
ら成っている。第1図及び第4図に示されるように,基
部12は,ねじ山のつけられた円筒体16,側部端子18,絶縁
性スペーサー20及びはと目型後部端子22を含む。円筒体
16は,望ましくはプラスチックやベークライトのよう
な,絶縁性材料で作られる。円筒体16は,第1の開放端
42に形成されるフランジ部分30,それに近接して外面上
にねじ山のつけられた部分32,ねじ山のつけられた部分3
2に近接して長く延びたステム部分34及び部分的に閉じ
た第2の端部36を有している。基部12の円筒体16は,一
般に中空であって,それに沿って内部直径寸法を短かく
して複数の隆起部を有する空洞40を規定している。部分
的に閉じた第2の端部36は,従来の方法ではと目型後部
端子22を受け入れるような寸法を持つ。タブ52が,それ
に外部電気接続するためにはと目型後部端子22から延在
している。
ホールダー10は,容易に分離可能な基部12及び頭部14か
ら成っている。第1図及び第4図に示されるように,基
部12は,ねじ山のつけられた円筒体16,側部端子18,絶縁
性スペーサー20及びはと目型後部端子22を含む。円筒体
16は,望ましくはプラスチックやベークライトのよう
な,絶縁性材料で作られる。円筒体16は,第1の開放端
42に形成されるフランジ部分30,それに近接して外面上
にねじ山のつけられた部分32,ねじ山のつけられた部分3
2に近接して長く延びたステム部分34及び部分的に閉じ
た第2の端部36を有している。基部12の円筒体16は,一
般に中空であって,それに沿って内部直径寸法を短かく
して複数の隆起部を有する空洞40を規定している。部分
的に閉じた第2の端部36は,従来の方法ではと目型後部
端子22を受け入れるような寸法を持つ。タブ52が,それ
に外部電気接続するためにはと目型後部端子22から延在
している。
第1の内部円筒壁62,第2の隆起部60,及び第2の内部円
筒壁64は,側部端子18とスペーサー20を円筒体16の空洞
40内に堅固に保持できる寸法を持つ。側部端子18は,第
5図に最も良く示されるように,電気伝導性であって,
主な中空円筒部分90を有する。円筒部分90の第1の縁92
から平らな接続タブ94が延在している。1対の“U"型フ
ィンガー98は円筒部分90の周りで180°離れていて,円
筒部分の第2の縁96から延在している。“U"型フィンガ
ー98は,第4及び第5図に示されるように,円筒部分90
の中心軸線100に向かって開いている。突起104は,“U"
型フィンガー98の屈曲の内部表面102上に設けられてい
る。突起104はUの足の方向で本質上内向きに絶縁性ス
ペーサーの方向に延在し,それらの間に予め定められた
ギャップを規定している。
筒壁64は,側部端子18とスペーサー20を円筒体16の空洞
40内に堅固に保持できる寸法を持つ。側部端子18は,第
5図に最も良く示されるように,電気伝導性であって,
主な中空円筒部分90を有する。円筒部分90の第1の縁92
から平らな接続タブ94が延在している。1対の“U"型フ
ィンガー98は円筒部分90の周りで180°離れていて,円
筒部分の第2の縁96から延在している。“U"型フィンガ
ー98は,第4及び第5図に示されるように,円筒部分90
の中心軸線100に向かって開いている。突起104は,“U"
型フィンガー98の屈曲の内部表面102上に設けられてい
る。突起104はUの足の方向で本質上内向きに絶縁性ス
ペーサーの方向に延在し,それらの間に予め定められた
ギャップを規定している。
絶縁性スペーサー20は,中空の円筒形で,側部端子18の
主中空円筒部分90内に正確に嵌合するとともに,部分90
の第2の縁96を越えて“U"型フィンガー98に接触し,か
つそれをわずかに越えるような寸法とされている。
主中空円筒部分90内に正確に嵌合するとともに,部分90
の第2の縁96を越えて“U"型フィンガー98に接触し,か
つそれをわずかに越えるような寸法とされている。
基部12を組み立てるとき,電気接続タブ94は円筒体16に
設けた中央側部開口110を通って突き出る。円筒体16
は,平らなくぼみ112を有し,そのくぼみは接続タブ94
の開口110への挿入を容易にし,限定された空間でのタ
ブ94への電気的配線を容易にしている。
設けた中央側部開口110を通って突き出る。円筒体16
は,平らなくぼみ112を有し,そのくぼみは接続タブ94
の開口110への挿入を容易にし,限定された空間でのタ
ブ94への電気的配線を容易にしている。
頭部14は,フューズホールダー10を組み立てるとき,基
部12の空胴40内に収容される寸法を持つ。第4及び第5
図に良く示されるように,頭部14は,絶縁性端部キャッ
プ80,導電性の差し込み口金82,圧縮バネ84,及びフュー
ズ保持バネ86を含む。差し込み口金82は,中空の円筒形
で,第1の端部120で開き,第2の端部122で閉じてい
る。この閉じた端部122を収容する絶縁性端部キャップ8
0はフランジ76を含む。基部12の空洞40内の隆起部70
は,基部40内への頭部14の挿入を制限している。空胴40
に収容されたとき,端部キャップ80は,円筒体16の内部
壁72内に同心に位置する。
部12の空胴40内に収容される寸法を持つ。第4及び第5
図に良く示されるように,頭部14は,絶縁性端部キャッ
プ80,導電性の差し込み口金82,圧縮バネ84,及びフュー
ズ保持バネ86を含む。差し込み口金82は,中空の円筒形
で,第1の端部120で開き,第2の端部122で閉じてい
る。この閉じた端部122を収容する絶縁性端部キャップ8
0はフランジ76を含む。基部12の空洞40内の隆起部70
は,基部40内への頭部14の挿入を制限している。空胴40
に収容されたとき,端部キャップ80は,円筒体16の内部
壁72内に同心に位置する。
フューズ保持バネ86は半円筒の板ばねであって,差し込
み口金82の第1の開放端120に隣接した内部壁144に取り
付けられている。板ばね86は,フューズ150の第1の端
部フェルール152をゆるく保持する寸法を持つ。圧縮バ
ネ84は螺旋状のばねで,その第1の端部140が,差し込
み口金82の閉じた端部122の内側表面146に取り付けられ
ている。
み口金82の第1の開放端120に隣接した内部壁144に取り
付けられている。板ばね86は,フューズ150の第1の端
部フェルール152をゆるく保持する寸法を持つ。圧縮バ
ネ84は螺旋状のばねで,その第1の端部140が,差し込
み口金82の閉じた端部122の内側表面146に取り付けられ
ている。
差し込み口金82の第1の開放端120には,口金82の回り
に180°離れた1対の“J"型アーム130が形成されてお
り,両アームは,中心軸線100と一致する中心軸を規定
するように外形づけられ,頭部14が基部12内に挿入され
て,基部12に関して時計回りに回転したとき,側部端子
18のU型フィンガー98に収容される寸法を持つ。
に180°離れた1対の“J"型アーム130が形成されてお
り,両アームは,中心軸線100と一致する中心軸を規定
するように外形づけられ,頭部14が基部12内に挿入され
て,基部12に関して時計回りに回転したとき,側部端子
18のU型フィンガー98に収容される寸法を持つ。
フューズホールダー10は,第2図に示されるように,円
筒体16の長いステム部分をパネル180の開口182に通した
後に円筒体16のねじ山のつけられた部分32上にナット31
を締め,ナット31と円筒体フランジ30の間でパネルを有
効に締め付けることによって,普通はパネル180に固定
される。
筒体16の長いステム部分をパネル180の開口182に通した
後に円筒体16のねじ山のつけられた部分32上にナット31
を締め,ナット31と円筒体フランジ30の間でパネルを有
効に締め付けることによって,普通はパネル180に固定
される。
フューズホールダー10が,第2図に示されるように,フ
ューズ150を含んで完全に組み立てられたとき,頭部14
上の端部キャップ80の表面81はフランジ30の表面38と同
一平面にある。加えて,バネ84はフューズ150の第1の
端部フェルール152と差し込み口金82の閉じた端部122の
間で圧縮される。それにより,フューズ150が押されそ
の第2の端部フェルール154が後部端子22に良好に電気
的接続される。バネ84を差し込み口金82とフューズ150
の間で圧縮状態に保持する為に,口金82の“J"型アーム
130は,基部12に固定された,側部端子18の“U"型フィ
ンガー98によって保持される。
ューズ150を含んで完全に組み立てられたとき,頭部14
上の端部キャップ80の表面81はフランジ30の表面38と同
一平面にある。加えて,バネ84はフューズ150の第1の
端部フェルール152と差し込み口金82の閉じた端部122の
間で圧縮される。それにより,フューズ150が押されそ
の第2の端部フェルール154が後部端子22に良好に電気
的接続される。バネ84を差し込み口金82とフューズ150
の間で圧縮状態に保持する為に,口金82の“J"型アーム
130は,基部12に固定された,側部端子18の“U"型フィ
ンガー98によって保持される。
フューズ150の第1の端部フェルール152と側部端子18の
間の電気的接続は,フューズ保持板ばね86と圧縮バネ84
を介した差し込み口金82でなされる。“J"型アーム130
の頭縁134は,圧縮バネ84から差し込み口金82とフュー
ズ150を介して基部12とに加わる圧力によって,“U"型
フィンガー98の頭部分108との良好な電気的接続状態に
保持される。しかしながら,差し込み口金82の“J"型ア
ーム130と側部端子18の“U"型フィンガー98の間の電気
的接続は,震動やガタつき又は頭部14が不注意に押され
たときに外れてしまうので,“U"型フィンガー98の屈曲
から延在した突起104が,アーム130がフィンガー98内に
挿入されさえすれば,アーム130の内側表面132と連続的
に接触する位置に設けられている。
間の電気的接続は,フューズ保持板ばね86と圧縮バネ84
を介した差し込み口金82でなされる。“J"型アーム130
の頭縁134は,圧縮バネ84から差し込み口金82とフュー
ズ150を介して基部12とに加わる圧力によって,“U"型
フィンガー98の頭部分108との良好な電気的接続状態に
保持される。しかしながら,差し込み口金82の“J"型ア
ーム130と側部端子18の“U"型フィンガー98の間の電気
的接続は,震動やガタつき又は頭部14が不注意に押され
たときに外れてしまうので,“U"型フィンガー98の屈曲
から延在した突起104が,アーム130がフィンガー98内に
挿入されさえすれば,アーム130の内側表面132と連続的
に接触する位置に設けられている。
切れたフューズの取り外しは,硬貨や手を使用すること
で可能であるけれども,標準的なねじ回しを使用するこ
とで最も容易になし遂げられる。即ち,ねじ回しの先端
や他の平らな道具を頭部14上のみぞ190に挿入し,頭部
を基部12の中に少し押し込み,押し込んだままで頭部を
約1/4反時計方向に回転することによって,達成され
る。押し込みによって,アーム130の折り返した先端136
が,フィンガー98内でじゃまをされずに動くことができ
る。もし,頭部14は押し込まれないままで回転すると,
折り返した先端136がフィンガー98の頭部分108に係合
し,それにより,それ以上の回転が阻止され取外しがで
きなくなる。頭部14を押し下げ回転した後,解除する
と,圧縮バネの力によって頭部14が基部12の外へ部分的
に押し出される。こうして,頭部14とフューズ保持ばね
86によって頭部14にゆるく保持されているフューズ150
とが,基部12から簡単に取り外すことができる。フュー
ズ150は,フューズ保持板ばね86から引き出され,もし
必要なら取り換えられる。上述した手順を逆にすること
によって,頭部14とフューズ150を基部12中に取り付け
ることができる。
で可能であるけれども,標準的なねじ回しを使用するこ
とで最も容易になし遂げられる。即ち,ねじ回しの先端
や他の平らな道具を頭部14上のみぞ190に挿入し,頭部
を基部12の中に少し押し込み,押し込んだままで頭部を
約1/4反時計方向に回転することによって,達成され
る。押し込みによって,アーム130の折り返した先端136
が,フィンガー98内でじゃまをされずに動くことができ
る。もし,頭部14は押し込まれないままで回転すると,
折り返した先端136がフィンガー98の頭部分108に係合
し,それにより,それ以上の回転が阻止され取外しがで
きなくなる。頭部14を押し下げ回転した後,解除する
と,圧縮バネの力によって頭部14が基部12の外へ部分的
に押し出される。こうして,頭部14とフューズ保持ばね
86によって頭部14にゆるく保持されているフューズ150
とが,基部12から簡単に取り外すことができる。フュー
ズ150は,フューズ保持板ばね86から引き出され,もし
必要なら取り換えられる。上述した手順を逆にすること
によって,頭部14とフューズ150を基部12中に取り付け
ることができる。
本発明の特別な実施例について示し説明してきたが,本
発明はそれに制限されず,多くの修正がなされるのは言
うまでもない。従って,添付された請求の範囲の真の趣
旨と範囲内に入るような修正も,この応用によって包含
されると期待される。
発明はそれに制限されず,多くの修正がなされるのは言
うまでもない。従って,添付された請求の範囲の真の趣
旨と範囲内に入るような修正も,この応用によって包含
されると期待される。
第1図は本発明による新しい改良されたフューズホール
ダーの斜視図,第2図は第1図のフューズホールダー
を,ガラス円筒フューズを含んで,線2−2に沿って取
った断面図,第3図は第2図のフューズホールダーを線
3−3に沿って取った断面図,第4図はフューズを除去
して組み合わされない状態で示された本発明によるフュ
ーズホールダーの断面図,第5図は第1図のフューズホ
ールダーとフューズの分解斜視図である。 10…フューズホールダー,12…頭部,14…基部,16…ねじ
山のつけられた円筒体,18…側部端子,20…絶縁性スペー
サー,22…はと目型後部端子,30…フランジ部分,31…ナ
ット,32…ねじ山のつけられた部分,34…長く延びたステ
ム部分,36…部分的に閉じた第2の端,38…フランジ30の
表面,40…空胴,42…第1の開端,52…タブ,60…第2の隆
起部,62…第1の内部円筒壁,64…第2の内部円筒壁,70
…隆起部,72…内部壁,76…フランジ,80…絶縁性端部キ
ャップ,81…端部キャップ80の表面,82…差し込み口金,8
4…圧縮バネ,86…フューズ保持バネ,90…主中空円筒部
分,92…第1の縁,94…接続タブ,96…第2の縁,98…“U"
型フィンガー,100…中心軸線,102…“U"型フィンガー98
の屈曲部の内部表面,104…突起,108…“U"型フィンガー
の頭部分,110…中心側開口,112…平らなくぼみ,120…差
し込み口金の第1の端部,122…差し込み口金の第2の端
部,130…“J"型アーム,132…アーム130の外側表面,134
…アーム130の頭縁,136…折り返された先端,140…圧縮
バネ84の第1の端部,144…差し込み口金の内部壁,146…
閉じた端122の内側表面,150…フューズ,152…フューズ1
50の第1のフェルール,154…フューズ150の第2のフェ
ルール,180…パネル,182…開口,190…みぞ。
ダーの斜視図,第2図は第1図のフューズホールダー
を,ガラス円筒フューズを含んで,線2−2に沿って取
った断面図,第3図は第2図のフューズホールダーを線
3−3に沿って取った断面図,第4図はフューズを除去
して組み合わされない状態で示された本発明によるフュ
ーズホールダーの断面図,第5図は第1図のフューズホ
ールダーとフューズの分解斜視図である。 10…フューズホールダー,12…頭部,14…基部,16…ねじ
山のつけられた円筒体,18…側部端子,20…絶縁性スペー
サー,22…はと目型後部端子,30…フランジ部分,31…ナ
ット,32…ねじ山のつけられた部分,34…長く延びたステ
ム部分,36…部分的に閉じた第2の端,38…フランジ30の
表面,40…空胴,42…第1の開端,52…タブ,60…第2の隆
起部,62…第1の内部円筒壁,64…第2の内部円筒壁,70
…隆起部,72…内部壁,76…フランジ,80…絶縁性端部キ
ャップ,81…端部キャップ80の表面,82…差し込み口金,8
4…圧縮バネ,86…フューズ保持バネ,90…主中空円筒部
分,92…第1の縁,94…接続タブ,96…第2の縁,98…“U"
型フィンガー,100…中心軸線,102…“U"型フィンガー98
の屈曲部の内部表面,104…突起,108…“U"型フィンガー
の頭部分,110…中心側開口,112…平らなくぼみ,120…差
し込み口金の第1の端部,122…差し込み口金の第2の端
部,130…“J"型アーム,132…アーム130の外側表面,134
…アーム130の頭縁,136…折り返された先端,140…圧縮
バネ84の第1の端部,144…差し込み口金の内部壁,146…
閉じた端122の内側表面,150…フューズ,152…フューズ1
50の第1のフェルール,154…フューズ150の第2のフェ
ルール,180…パネル,182…開口,190…みぞ。
Claims (5)
- 【請求項1】中空の円筒状基部(12)と、中空の円筒状
頭部(14)とを有するフューズホールダーであって、前
記頭部は前記基部中に嵌合される寸法で、前記基部は側
部端子(18)と後部端子(22)を有し、前記頭部は導電
性の差し込み口金(82)を含み、該差し込み口金は少な
くとも1つの“J"型アーム(130)と、該ホールダーに
接続するフューズ保持バネ(86)とを含む、前記フュー
ズホールダーにおいて、 前記側部端子(18)は前記円筒状基部(12)の中心軸
(100)の方向に開いた少なくとも1つの“U"型フィン
ガー(98)を持ち、 この“U"型フィンガー(98)は前記“U"型フィンガー
(98)の屈曲部から前記“U"型フィンガー(98)の内部
にUのレッグの方向に延在する突起(104)を含み、 前記“J"型アーム(130)は円筒状弧内に置かれるよう
に外形づけられ、 該円筒状弧は前記円筒状基部(12)の前記中心軸(10
0)と一致する中心軸を持ち、 前記“J"型アーム(130)は前記頭部(14)が前記基部
(12)に挿入されて回転されたとき前記“U"型フィンガ
ー(98)の中に収容される寸法であり、 前記突起(104)は前記“J"型アーム(130)が前記“U"
型フィンガー(98)の中に収容されたとき前記“J"型ア
ーム(130)と連続的に電気接触するような位置に設け
られていることを特徴とするフューズホールダー。 - 【請求項2】特許請求の範囲第1項記載のフューズホー
ルダーにおいて、前記側部端子(18)は複数の“U"型フ
ィンガー(98)を有し、前記差し込み口金(82)は前記
“U"型フィンガー(98)内に収容される複数の“J"型ア
ーム(130)を有することを特徴とするフューズホール
ダー。 - 【請求項3】特許請求の範囲第1項又は第2項記載のフ
ューズホールダーにおいて、前記中空の円筒状基部(1
2)は第1の開放端部(42)、第2の部分的に閉じた端
部(36)及び中央側開孔(110)を有し、前記後部端子
(22)は前記第2の部分的に閉じた端部(36)を通って
突き出し、かつ前記側部端子(18)は前記中央側開孔
(110)を通って突き出し、それにより前記ホールダー
への電気的接続が比較的容易に成し遂げられるようにし
たフューズホールダー。 - 【請求項4】特許請求の範囲第3項記載のフューズホー
ルダーにおいて、第1と第2の端部フェルール(15
2)、(154)を持つ円筒状体を持つフューズ(150)が
備えられ、前記導電性の差し込み口金(82)は第1の開
放端部(120)、第2の閉じた端部(122)及び円筒状内
部側壁(144)を有し、前記頭部は更に圧縮バネ(84)
を有し、前記圧縮バネは第1の端部(140)で前記導電
性差し込み口金の中の前記第2の閉じた端部に取り付け
られ、前記圧縮バネはその第2の端部で前記フューズの
前記第1の端部フェルール(152)と接触し、前記フュ
ーズ保持バネは前記フューズの前記第1の端部フェルー
ルをゆるく保持して良好に電気的接触するように前記導
電性差し込み口金の中に位置し、前記フューズの前記第
2の端部フェルールは前記後部端子と良好に電気的接触
し、それにより前記側部端子と前記後部端子の間の直列
回路を構成し、前記圧縮バネ(84)は前記フューズが前
記ホールダーの中に収容されたとき前記頭部を前記基部
から離すように付勢し、前記“J"型アーム(130)は前
記頭部(14)の圧縮バネ(84)と前記基部(12)とによ
る付勢に応じて前記“U"型フィンガー(98)に錠止され
ていることを特徴とするフューズホールダー。 - 【請求項5】前記基部(12)はナット(31)、フランジ
(30)及び前記第1の開放端部(42)に近接したねじ山
をつけられた外側部分(32)を有し、前記基部(12)は
パネル(180)に取りつけ可能で、前記パネルは前記基
部(12)を収容するための開孔を有し、前記ナット(3
1)は前記基部(12)の前記ねじ山をつけられた部分(3
2)を収容でき、取付け時に前記基部(12)は前記パネ
ル(180)の裏側に延在して、前記ナット(31)と前記
フランジ(30)によって後者上に保持されるようになっ
ていることを特徴とする特許請求の範囲第3項又は第4
項記載のフューズホールダー。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/397,679 US4477139A (en) | 1982-07-12 | 1982-07-12 | Shock proof fuseholder |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6147037A JPS6147037A (ja) | 1986-03-07 |
| JPH0746559B2 true JPH0746559B2 (ja) | 1995-05-17 |
Family
ID=23572196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59165006A Expired - Lifetime JPH0746559B2 (ja) | 1982-07-12 | 1984-08-08 | 耐衝撃性フユ−ズホ−ルダ− |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4477139A (ja) |
| JP (1) | JPH0746559B2 (ja) |
| BE (1) | BE900327A (ja) |
| CA (1) | CA1194064A (ja) |
| CH (1) | CH660257A5 (ja) |
| DE (1) | DE3429529C2 (ja) |
| FR (1) | FR2569047B1 (ja) |
| GB (1) | GB2159349B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005076596A1 (ja) * | 2004-02-10 | 2005-08-18 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 監視カメラ |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4762509A (en) * | 1986-11-12 | 1988-08-09 | Littelfuse, Inc. | Shock-safe fuseholder assembly |
| JPH0220995A (ja) * | 1988-02-22 | 1990-01-24 | Hitachi Terekomu Technol:Kk | 異状時通話切替方式 |
| USD364848S (en) | 1993-12-19 | 1995-12-05 | Smk Corporation | Fuse holder |
| US6616484B1 (en) * | 2003-01-17 | 2003-09-09 | Tsui-Tuan Fan Wong | Plug with a fuse |
| CN102110558B (zh) * | 2009-12-24 | 2015-02-04 | 上海瑞奇电气设备有限公司 | 一种用于变压器的熔断器密封连接座 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3177318A (en) * | 1960-01-04 | 1965-04-06 | Mc Graw Edison Co | Protectors for electric circuits |
| US3236974A (en) * | 1962-11-13 | 1966-02-22 | Superior Electric Co | Combined binding post and fuse holder |
| US3268693A (en) * | 1964-06-17 | 1966-08-23 | Fuse Indicator Corp | Fuseholder |
| CH442494A (de) * | 1966-05-04 | 1967-08-31 | Schurter H | Berührungssicherer Sicherungshalter |
| CH491492A (de) * | 1969-05-22 | 1970-05-31 | Schurter Ag H | Berührungssicherer Sicherungshalter |
| US3659252A (en) * | 1970-08-24 | 1972-04-25 | Littelfuse Inc | Fuse holding apparatus |
| GB1336611A (en) * | 1971-05-06 | 1973-11-07 | Belling & Lee Ltd | Fuse holders |
| US3828291A (en) * | 1973-06-14 | 1974-08-06 | Mc Graw Edison Co | Protector for electric circuit |
| JPS5814656U (ja) * | 1981-07-22 | 1983-01-29 | エコ−電子株式会社 | ヒユ−ズホルダ− |
| CH653176A5 (de) * | 1981-11-25 | 1985-12-13 | Schurter Ag | Sicherungshalter. |
| US4448476A (en) * | 1982-05-11 | 1984-05-15 | Permonite Mfg. Co. | Fuse holder |
-
1982
- 1982-07-12 US US06/397,679 patent/US4477139A/en not_active Expired - Lifetime
-
1984
- 1984-03-09 CA CA000449274A patent/CA1194064A/en not_active Expired
- 1984-05-18 GB GB08412714A patent/GB2159349B/en not_active Expired
- 1984-08-07 FR FR8412582A patent/FR2569047B1/fr not_active Expired
- 1984-08-08 JP JP59165006A patent/JPH0746559B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1984-08-09 BE BE0/213469A patent/BE900327A/fr not_active IP Right Cessation
- 1984-08-10 DE DE3429529A patent/DE3429529C2/de not_active Expired - Fee Related
- 1984-08-24 CH CH4053/84A patent/CH660257A5/fr not_active IP Right Cessation
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005076596A1 (ja) * | 2004-02-10 | 2005-08-18 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 監視カメラ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6147037A (ja) | 1986-03-07 |
| CH660257A5 (fr) | 1987-03-31 |
| DE3429529A1 (de) | 1986-02-20 |
| FR2569047A1 (fr) | 1986-02-14 |
| GB2159349B (en) | 1987-07-01 |
| DE3429529C2 (de) | 1994-06-01 |
| FR2569047B1 (fr) | 1986-12-05 |
| CA1194064A (en) | 1985-09-24 |
| BE900327A (fr) | 1984-12-03 |
| US4477139A (en) | 1984-10-16 |
| GB8412714D0 (en) | 1984-06-27 |
| GB2159349A (en) | 1985-11-27 |
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