JPH074655A - 電池ライター - Google Patents

電池ライター

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JPH074655A
JPH074655A JP17268192A JP17268192A JPH074655A JP H074655 A JPH074655 A JP H074655A JP 17268192 A JP17268192 A JP 17268192A JP 17268192 A JP17268192 A JP 17268192A JP H074655 A JPH074655 A JP H074655A
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JP
Japan
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heater
battery
case
lighter
electrode
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JP17268192A
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English (en)
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Tetsuji Okabe
哲治 岡部
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 部品点数を減少し、容易に製造できる簡単な
構造で、携帯に適した極めて小型の電池ライターを提供
する。 【構成】 有底筒状ケース1と電池2とヒータ13とか
らなり、ヒータ13とヒータに接続された電極接触板1
5をヒータケース4に収納し、該電極接触板15の一端
をヒータケース4の裏面に露出するとともに、該ヒータ
ケースを弾性体5によって開口部8方向に付勢したこと
電池ライター。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エネルギー源として電
池を用いた電池ライターに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の電池ライターは、炎を生
じないので強い風の中でも便利に用いることができ、種
々のタイプのものが提案されている。例えば、実開平3
−58052号公報に示されるバッテリーライタは、ケ
ース内に電源と、発熱体を有するヒータ部をセットし、
ヒータ部に対向してシャッターを有する開口部を設けシ
ャッターを開くことによりスイッチを閉とするものであ
る。このような形状のライターは構造が複雑となるので
製造コストを増大させ、使い捨てライターとするには高
価なものとなるばかりでなく小型にするにも自ずから限
界があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記の点に
鑑み、部品点数を減少し、容易に製造できる簡単な構造
で、携帯に適した極めて小型の電池ライターを提供する
ものである。さらに本発明は、ヒータの素材に特別な材
質を用いることにより、発熱効率を向上させ小容量の小
型の電池を用いることができるようにするものである。
さらに本発明の目的は、使用後のライターを簡単に分解
できるようにするとともに、環境保全に配慮した構造を
提供しようとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は、有底筒状ケースと電池とヒータとからな
る電池ライターにおいて、前記ヒータと該ヒータに接続
された電極接触板をヒータケースに収納し、該電極接触
板の一端をヒータケースの裏面に露出するとともに、該
ヒータケースを弾性体によって開口部方向に付勢した。
さらに、第2の発明においては、有底筒状ケースと電池
とヒータとからなる電池ライターにおいて、ヒータと該
ヒータに接続された電極接触板をヒータケースに収納
し、該電極接触板の一端をヒータケースの裏面に露出さ
せて電池の電極に接触させるとともに、該ヒータを弾性
体によってヒータケースの開口部方向に付勢した。ま
た、第3の発明においては、有底筒状ケースと電池とヒ
ータとからなる電池ライターにおいて、ヒータを収納し
たヒータケースを電池の電極に接触させるとともに、前
記ケースの側内面に肉薄部を設けこの肉薄部内に前記ヒ
ータに接続させるリード線の他端部と電池の他極に接続
される電極接触板の他端部とを微小間隙を介して配置し
た。さらに第4の発明においては、有底筒状ケースと電
池とヒータとからなる電池ライターにおいて、ヒータを
収納したヒータケースを電池の電極に接触させるととも
に、前記ケースの側内面に肉薄部を設け肉薄部内に前記
ヒータに接続させるリード線の他端部を配置し、この他
端部と微小間隙を介して電池のジャケットの絶縁材をは
ぎとった部分を配置した。
【0005】
【実施例】
「実施例1」本発明の電池ライターの断面図である図
1、その要部拡大断面図である図2およびヒータケース
を一部破断した斜視図である図3を用いて、本発明の第
1の実施例を説明する。本発明の電池ライターは、有底
筒状のケース1、乾電池2、スプリング支え板3、ヒー
タケース4およびスプリング5から構成される。
【0006】ケース1は、合成樹脂を用いて形成され、
内面にスプリング支え板3を固定する突起6およびヒー
タヒータケース4がタバコ挿入用開口8方向へ抜けるこ
とを規制するヒータケース移動規制用の突起7がそれぞ
れ内周上の適当個所に設けられている。ケース1の外周
には、電池2の肩部近傍を肉薄部とした破断用環状溝9
が設けられ、電池を消耗したライターを廃棄するときに
この部分から折り曲げてケースを破壊し、電池およびヒ
ータをケースと分離して廃棄することができる様にして
ある。破断用環状溝9の適宜個所に小孔を穿つことによ
って空気穴とするとともに環状溝部分で容易に破断でき
るようにすることができる。
【0007】スプリング支え板3は中央に電池2の正端
子が突出する穴10を空けた円板として構成され、スプ
リング5が接着等によって固定されており、電池2をケ
ース1内底部に固定している。
【0008】ヒータケース4は耐熱性を有する樹脂で構
成され、中央に開口11を設けた底部を有する筒状体1
2と、発熱体13およびヒータ支持部材14および開口
から下方に突出した部分を持つ正極接触体15とから構
成され、筒状体12の開口部端は内側へ折り曲げられて
フランジ16が構成されている。正極接触板15には、
爪が切り起こされこの爪を折り曲げて、ヒータケース4
に固定されている。ヒータ支持部材14にも同様に爪を
設けヒータケースに取り付けられるとともに、この爪を
ヒータケースの外面への導電体として用いることができ
る。発熱体13は、通常のニクロム線を用いることがで
きるが、タングステンを発熱材として用いることによ
り、温度上昇速度を上げることができる。ニクロム線を
用いてコイル径を0.1〜0.5mmとして抵抗値を5
〜7Ωに構成すると、1.5Vの電源で300mAの電
流が流れ、500〜600℃の温度を得ることができ、
単5電池で500回、単4電池で1500〜2000回
タバコを着火できる。ヒータケース4は、突起6および
突起7の間に配置されスプリング5によって上方に付勢
されて肩部が突起7に当たって停止している。
【0009】ヒータ支持部材14の爪部分にリード線1
7が接続され、リード線の多端はケース1の内底に設け
られた負極接触体18に接続されている。この負極接触
体を図示のように凸状に形成することによりバネとして
働かせ、電池2およびスプリング支え板3を突起6に押
し当てて固定している。
【0010】この電池ライターの組立は、リード線17
を接続した負極接触体18、電池2、スプリング支持板
3、ヒータケース4を積み重ねて仮りに組み立てた組立
体を開口8から押し込む。このとき突起7および突起6
は、電池2の押し込みによって変形するとともにケース
1自体も各突起部分が外側に変形して組み立て体の挿入
を許し、電池2およびスプリング支持板3が突起6の下
方に押し込まれるとともにヒータケース4が突起7と突
起6の間に押し込まれて電池式ライターが完成する。
【0011】電池式ライターの使用に当たっては、タバ
コ19を、タバコ挿入用開口8から挿入する。タバコの
先端部分がヒータケースのフランジ16に接しヒータケ
ースを押し下げる。ヒータケース4の正極接触板15が
電池の正端子に接し発熱体12は電流が流れ発熱体は白
熱し、タバコに着火する。タバコを抜き取ると、ヒータ
ケース4はスプリング5によって押し上げられ図示の位
置に復帰する。
【0012】「実施例2」図4を用いて本発明の他の実
施例を説明する。図は電池式ライターのヒータケース付
近の断面図であり、その他の部分は図1とほぼ同様に構
成される。この実施例の特徴は、発熱体として板状に形
成されたセラミックスを用いている点であり、ヒータケ
ースの形状を簡略化し部品点数の減少を図っている。ヒ
ータケース4は実施例1の場合とほぼ同様の形状をした
耐熱性の合成樹脂からなる有底筒状体12の中にスプリ
ング5およびセラミックヒータ20を収納して構成され
る。
【0013】セラミックヒータ20はフランジを有する
円板状に形成され、円板の下面周辺部に銅箔からなる二
つの電極21および22が対向して形成されている。正
極接触板15は、一端が電池の正端子に接触するように
設けられるとともに他端側がヒータケースの内部に引き
込まれセラミックヒータの電極21に対面している。セ
ラミックヒータの他の電極22と対面して負極接触板に
リード線によって接続された電極23が配置されてい
る。セラミックヒータは、スプリング5によって上方に
付勢されており、ヒータのフランジ部分がヒータケース
のフランジ部分につき当たって停止している。
【0014】このような電池ライターを組み立てるに
は、実施例1と同様に電池2ヒーターケース4リード線
17によって電極23に接続された負極接触板18から
なる仮組立体を挿入することによって完成される。
【0015】タバコ19を上部から挿入し、セラミック
ヒータ20に押し当てヒータをスプリング5の力に抗し
て押し下げるとセラミックヒータの電極21および22
が電源2に接続された電極15および23にそれぞれ接
触し電流が流れ、ヒータ20は発熱しタバコに着火す
る。タバコを抜き取ると、セラミックヒータ20はスプ
リング5によって押し上げられ、図示の位置に復帰す
る。
【0016】セラミックヒータは、炭化珪素、窒化珪
素、臭素からなるセラミックス組成物にチタン、アルミ
ニウム、銅、鉄を単体または複数種混合して添加して焼
成したもので、粒径が0.1〜0.5μmの範囲の金属
粒子が用いられる。金属の配合比は、チタン:アルミニ
ウム:鉄:銅が30:40:5:25のものが好まし
く、前記セラミックス組成物に対する金属の添加量は、
セラミックス組成物:金属で100:20〜30が好ま
しい。
【0017】「実施例3」図5を用いて第3の実施例を
説明する。図5は電池式ライターのヒータケース付近の
断面図であり、その他の部分は図1とほぼ同様に構成さ
れている。この実施例の特徴は、スイッチをケース内面
に設けたものであり、さらに部品点数の減少を達成して
いる。この実施例では、スイッチ作用を行なわせるため
のリングを使用しておらず、導電性材料からなるヒータ
ケース4はケース1内に固定されており、ケースの底面
が電池2の正端子に直に接している。ヒータケース4内
には、実施例2と同様に形成されたセラミックヒータ2
0が収納される。セラミックヒータ20の周辺部にフラ
ンジを設けるとともに、このフランジの下面もしくは上
面の両側方部に銅箔からなる独立した二つの電極21、
22を対向して設ける。セラミックヒータ20のフラン
ジ部の電極21、22を設けていない面とヒーターケー
スのフランジ16の間には、絶縁性のパッキング24を
介在させるとともに、セラミックヒータの電極21は導
電性パッキング25を介してヒータケース4と電気的に
接触し、セラミックヒータの電極22は絶縁性パッキン
グ26上に配置された電極23に電気的に接触してい
る。電極23の他端はリード線17に接続されている。
ケース1の内面には肉厚を一部薄くした肉薄部27が設
けられている。この肉薄部は、外部から指先で押すと内
側に変形するとともに、指を離すとケース自体の弾性に
よりもとの形状に復帰する。この肉薄部27内壁に負極
接触板18の他端部18aが例えば接着によって配置さ
れ、リード線17の他端17aが電池2のジャケットに
例えば接着によって配置され、両者は微小な間隙を介し
て対向配置される。
【0018】このような電池ライターの組立を以下に説
明する。まず、ケース1内に負極接触板18を配置し、
同時に肉薄部27内壁にその他端部18aを接着する。
次いで電池2の正端子上にヒータケース4を載置し、リ
ード線17の他端部17aを電池2のジャケットに接着
した組立体をケース1の開口8から押し込む。このと
き、ケース1の内面に設けられた突起7は電池のジャケ
ットによって変形されるとともにケース1自体も外側に
変形して組立体の挿入を許し、組立体は所定の位置に固
定さる。以後、組立体は突起7によってケース内に固定
され抜け落ちることはない。
【0019】この電池ライターの使用に当たっては、タ
バコを開口8から挿入し先端をセラミックヒータに押し
当てた状態でケース1の肉薄部27を外から押すと、ス
イッチを構成しているリード線の先端部17aおよび1
8aが接触し閉回路が構成されてヒータが白熱し、タバ
コに火をつけることができる。
【0020】「実施例4」図6を用いて第4の実施例を
説明する。図6は図5と同様に電池式ライターのヒータ
ケース付近の断面図であり、電池2の負極をヒータケー
スに接触させるとともに、正極と同電位にある電池ジャ
ケットを被覆している絶縁材をはぎとることにより、前
述の実施例における負極接触板18を不要としたことを
特徴としている。この実施例では、実施例3と同様に導
電性材料からなるヒータケース4はケース1内に固定さ
れており、ケース底面が電池の負端子に接触している。
ヒータケース4は、実施例3と同様に構成され、セラミ
ックヒータに設けた電極22に接触する電極23の他端
はリード線17に接触されている。ケース1の内面には
肉厚を一部薄くした肉薄部が設けられ、この肉薄部は外
部から指先で押すと内側に変形するとともに、指を離す
とケース自体の弾性によりもとの形状に復帰する。この
肉薄部内壁にヒータに接触されて、リード線17の他端
部17aが例えば接着によって配置され、この他端部1
7aは電池2と微小間隙を持って隔離されている。電池
2のジャケットは通常正極端子と同電位に構成されてお
り、その表面を絶縁材料によって被覆されている。この
電池のジャケットの前記肉薄部に対向する部分の絶縁材
被覆をはがし金属ジャケットを露出させることによって
スイッチの他極を構成する。
【0021】ライターの開口部からタバコを押入し、そ
の先端部をヒータに近づけた状態でケース1の肉薄部を
指先で押し込むと、リード線の他端部17aは電池2の
ジャケットの金属露出部に接触し、ヒータに通過され加
熱されてタバコを着火する。
【0022】実施例3、および実施例4においては、セ
ラミックヒータを用いた例で示したが、実施例1と同様
にコイル状のヒータとしてもよいことは明らかである。
【0023】以上、実施例を用いて説明したが、本発明
は上記実施例に限定されることなく適宜変更して実施す
ることができる。例えば、実施例1において、電池2の
肩部が鋭く曲がっているときには、スプリング支え板3
を省略し、電池自体の肩部を利用して突起8により電池
を所定の位置に固定することができる。スプリング支え
板3に替えて、ヒータケース4にスプリング5を固定す
ることもできる。スプリング5に替えてウレタン等の発
泡樹脂からなる弾性体を用いることもできる。
【0024】さらに、ケース1の樹脂として、ICI社
の「バイオポール」(3−ヒドロキシブチレートと3−
ヒドロキシバリレートとの共重合体)やポリカプロラク
トン、ナイロン共重合体等のような生分解型樹脂を採用
することによって、廃棄処理を容易にし環境得の悪影響
を低減することができる。
【0025】
【発明の効果】本発明によれば、ライターのエネルギー
源としてガスまたはオイルを用いず電池としたことによ
り、生産時、輸送時、保管時における大量の危険物の保
管による爆発や火災の恐れ、炎天下に車内窓際に放置し
たライターが爆発する等の恐れが無くなるとともに、炎
を発生しないので、着火時に炎が大きく発生して、髪を
焼損したり顔をやけどするなどの危険が一掃される。実
施例1および2の発明によれば、タバコをライターの開
口に押し込むことによって始めて着火するため、着火し
たタバコを抜き取れば必ず消火し、残り火がポケット内
の埃に燃えついて洋服などが燃える恐れもなく、子供が
いたずらしにくくなり安全性が向上する。
【0026】本発明によれば、部品点数の削減ができる
とともに、ライターの組立が大幅に簡略化されるので、
製品コストを低減することができ、経済効果も極めて大
きなものがある。
【0027】本発明によれば、ライターを円柱状の形状
とすることができるので、大きさをタバコとほぼ同じ大
きさにすれば、タバコの箱の中に納めることができる。
【0028】さらに、ケースの外周に環状溝9を設けれ
ば、使用後の廃棄に当たって電池などの危険物と、樹脂
とを容易に分離でき、ケース自体を生分解型の樹脂とす
ることによって、廃棄後の環境への悪影響を低減するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の電池ライターの第1の実施例を示す断
面図。
【図2】図1の電池ライターのヒータ付近の拡大断面
図。
【図3】図1の発明に用いるヒータケースの形状を示す
一部破断斜視図。
【図4】本発明の第2の実施例を示すヒータケース近傍
断面図。
【図5】本発明の第3の実施例を示すヒータケース近傍
断面図。
【図6】本発明の第4の実施例を示すヒータケース近傍
断面図。
【符号の説明】
1 ヒータケース 2 電池 3 スプリング支え板 4 ヒータケース 5 スプリング 6 電池固定用突起 7 ヒータケース固定用突起 8 タバコ挿入用開口 9 環状溝 10 正端子用開口 11 接触板用開口 12 ヒータケース容器 13 発熱体 14 コイル支え板 15 正極接触板 16 フランジ 17 リード線 18 負極接触板 19 タバコ 20 セラミックヒータ 21 電極 22 電極 23 電極 24 絶縁性パッキング 25 導電性パッキング 26 絶縁性パッキング 27 肉薄部

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 有底筒状ケースと電池とヒータとからな
    る電池ライターにおいて、 前記ヒータと該ヒータに接続された電極接触板をヒータ
    ケースに収納し、該電極接触板の一端をヒータケースの
    裏面に露出するとともに、該ヒータケースを弾性体によ
    って有底筒状ケースの開口部方向に付勢したことを特徴
    とする電池ライター。
  2. 【請求項2】 ヒータがタングステンを主材として構成
    されている請求項1に記載の電池ライター。
  3. 【請求項3】 有底筒状ケースと電池とヒータとからな
    る電池ライターにおいて、 前記ヒータと電極接触板をヒータケースに収納し、該電
    極接触板の一端をヒータケースの裏面に露出させて電池
    の電極に接触させるとともに、該ヒータを弾性体によっ
    てヒータケースの開口部方向に付勢したことを特徴とす
    る電池ライター。
  4. 【請求項4】 有底筒状ケースと電池とヒータとからな
    る電池ライターにおいて、 前記ヒータを収納したヒータケースを電池の電極に接触
    させるとともに、前記有底筒状ケースの側内面に肉薄部
    を設けこの肉薄部内に前記ヒータに接続させるリード線
    の他端部と電池の他極に接続される電極接触板の他端部
    とを微小間隙を介して配置したことを特徴とする電池ラ
    イター。
  5. 【請求項5】 有底筒状ケースと電池とヒータとからな
    る電池ライターにおいて、前記ヒータを収納したヒータ
    ケースを電池の電極に接触させるとともに、前記有底筒
    状ケースの側内面に肉薄部を設け、この肉薄部内に前記
    ヒータに接続させるリード線の他端部を配置し、電池の
    ジャケットの絶縁材をはぎとった部分を前記リード線の
    他端部に対向させたことを特徴とする電池ライター。
  6. 【請求項6】 ヒータが珪素の化合物から成る円板状の
    セラミックヒータとして構成されている請求項3から5
    のいずれかに記載の電池ライター。
  7. 【請求項7】 ケースを樹脂で構成するとともに、内面
    にヒータケース固定用突起を設けた請求項1ないし6の
    いずれかに記載の電池ライター。
  8. 【請求項8】 ケースの外面に環状溝を設けた請求項1
    ないし7のいずれかに記載の電池ライター。
  9. 【請求項9】 ケースが生分解型樹脂で構成されている
    請求項1ないし8のいずれかに記載の電池ライター。
JP17268192A 1992-06-30 1992-06-30 電池ライター Pending JPH074655A (ja)

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