JPH0746606A - 映像信号再生装置 - Google Patents
映像信号再生装置Info
- Publication number
- JPH0746606A JPH0746606A JP5185791A JP18579193A JPH0746606A JP H0746606 A JPH0746606 A JP H0746606A JP 5185791 A JP5185791 A JP 5185791A JP 18579193 A JP18579193 A JP 18579193A JP H0746606 A JPH0746606 A JP H0746606A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- video
- video signal
- image
- camera
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- Pending
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- Studio Circuits (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Color Television Image Signal Generators (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】カラオケ映像とカメラ入力信号を自然な映像で
合成すること。 【構成】カラオケソフト上にカメラ、照明等の自動制御
情報を記録し、映像を合成する。 【効果】本発明によれば、カラオケソフト上または、メ
モリカ−ド上に記録された合成位置指定信号等の制御信
号を再生し、ビデオカメラ、照明装置、映像信号処理回
路を最適に制御し、自然な合成映像を作成することが可
能になる。また、画像認識信号をカラオケコントロ−ラ
上に送り、被写体の服の色などをフィ−ドバックするこ
とにより例えばクロマキ−を使用した画像合成におい
て、背景画の色をかえることが可能になるためにより鮮
明に被写体の映像を抽出することが可能になる。
合成すること。 【構成】カラオケソフト上にカメラ、照明等の自動制御
情報を記録し、映像を合成する。 【効果】本発明によれば、カラオケソフト上または、メ
モリカ−ド上に記録された合成位置指定信号等の制御信
号を再生し、ビデオカメラ、照明装置、映像信号処理回
路を最適に制御し、自然な合成映像を作成することが可
能になる。また、画像認識信号をカラオケコントロ−ラ
上に送り、被写体の服の色などをフィ−ドバックするこ
とにより例えばクロマキ−を使用した画像合成におい
て、背景画の色をかえることが可能になるためにより鮮
明に被写体の映像を抽出することが可能になる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、映像の合成方法に係
り、特にカラオケ装置及びビデオゲ−ム機器等のビデオ
信号記録再生装置に関する。
り、特にカラオケ装置及びビデオゲ−ム機器等のビデオ
信号記録再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】画像合成を用いたカラオケ装置として
は、ある特定(例えば、静止画像)のカラオケ映像とビ
デオカメラで撮影した歌い手の映像とを単純に同じ位置
で合成するものであった。
は、ある特定(例えば、静止画像)のカラオケ映像とビ
デオカメラで撮影した歌い手の映像とを単純に同じ位置
で合成するものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来技術
では、特定の静止画像にしか対応できない。すなわち、
任意の動画の中でカラオケ映像と歌い手の映像を画像合
成すると、カラオケ映像と歌い手の映像との位置関係、
大きさの関係などに不釣合を生じ不自然な合成画像にな
ってしまう。
では、特定の静止画像にしか対応できない。すなわち、
任意の動画の中でカラオケ映像と歌い手の映像を画像合
成すると、カラオケ映像と歌い手の映像との位置関係、
大きさの関係などに不釣合を生じ不自然な合成画像にな
ってしまう。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記不具合を解決するた
めに、本発明は、あらかじめカラオケ映像中の画像合成
に適した部分を指定する信号をカラオケソフト中に映像
シ−ンと同期して記録し、その信号を再生するものであ
る。また、ビデオカメラで歌い手の映像を撮影する際に
画像合成さきのカラオケソフト映像の絵柄にあわせて歌
い手を撮影するためのカメラアングルをかえるカメラ制
御情報をカラオケソフト中に記録してある信号を再生す
るものである。さらに、ビデオカメラで撮影した歌い手
の映像をカラオケソフト映像の絵柄にあわせて大きさを
かえる映像比率情報を記録したものを再生するものであ
る。さらに同時に、照明装置の色及び位置を制御する照
明制御情報を記録したものを再生するものである。この
場合、例えば、クロマキ−処理し歌い手の映像を抽出す
る場合は、歌い手がみにつけている服の色にあわせて背
景色を制御するものである。さらに、歌い手の映像を任
意の絵柄風に抽象化、もしくは、キャラクタ化してカラ
オケソフトの映像に合成する構成としている。この手段
は、ビデオゲ−ム機器等においては、ゲ−ムソフト上
に、取り込んだ映像信号をそうにゅうすることで実現可
能である。
めに、本発明は、あらかじめカラオケ映像中の画像合成
に適した部分を指定する信号をカラオケソフト中に映像
シ−ンと同期して記録し、その信号を再生するものであ
る。また、ビデオカメラで歌い手の映像を撮影する際に
画像合成さきのカラオケソフト映像の絵柄にあわせて歌
い手を撮影するためのカメラアングルをかえるカメラ制
御情報をカラオケソフト中に記録してある信号を再生す
るものである。さらに、ビデオカメラで撮影した歌い手
の映像をカラオケソフト映像の絵柄にあわせて大きさを
かえる映像比率情報を記録したものを再生するものであ
る。さらに同時に、照明装置の色及び位置を制御する照
明制御情報を記録したものを再生するものである。この
場合、例えば、クロマキ−処理し歌い手の映像を抽出す
る場合は、歌い手がみにつけている服の色にあわせて背
景色を制御するものである。さらに、歌い手の映像を任
意の絵柄風に抽象化、もしくは、キャラクタ化してカラ
オケソフトの映像に合成する構成としている。この手段
は、ビデオゲ−ム機器等においては、ゲ−ムソフト上
に、取り込んだ映像信号をそうにゅうすることで実現可
能である。
【0005】以上の手段は、カラオケソフト上にあらか
じめ上記の制御情報を記録してあったものを再生するも
のであるが、これは、カラオケ装置もしくは、ビデオゲ
−ム機器に装着可能なメモリカ−ドを使用しても実現可
能であり、この場合は、既存のソフトにたいしても対応
可能となる。
じめ上記の制御情報を記録してあったものを再生するも
のであるが、これは、カラオケ装置もしくは、ビデオゲ
−ム機器に装着可能なメモリカ−ドを使用しても実現可
能であり、この場合は、既存のソフトにたいしても対応
可能となる。
【0006】
【作用】上記の如く構成したことで、カラオケソフト中
の絵柄にあわせて歌い手の映像を合成に適した映像とし
て自由に自動的に撮影可能になるために、合成された画
像が、不自然さをともなうことなく作成可能となる。ま
た、メモリカ−ドを用いることにより、既存のソフトに
たいしても自然な合成画を作成することが可能になる。
さらに、ビデオゲ−ム機器においても操作者の映像もし
くは、写真等より読み込んだ情報をキャラクタ化可能で
あるために、ビデオゲ−ムソフト中の映像に操作者の映
像を自然に合成することが可能になる。
の絵柄にあわせて歌い手の映像を合成に適した映像とし
て自由に自動的に撮影可能になるために、合成された画
像が、不自然さをともなうことなく作成可能となる。ま
た、メモリカ−ドを用いることにより、既存のソフトに
たいしても自然な合成画を作成することが可能になる。
さらに、ビデオゲ−ム機器においても操作者の映像もし
くは、写真等より読み込んだ情報をキャラクタ化可能で
あるために、ビデオゲ−ムソフト中の映像に操作者の映
像を自然に合成することが可能になる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を説明する。図1は、
画像合成装置を含んだカラオケシステムを示したブロッ
ク図であり、1はカラオケコントロ−ラ、2はメモリカ
−ド、3は映像信号処理回路、4はスイッチャ−、5は
拡大縮小回路、6は画像合成回路、7はビデオテ−プレ
コ−ダ(以下,VTRと略記する。)、8はビデオプリ
ンタ、9はモニタ、10はカラオケプレイヤ−、11は
ビデオカメラA、12はビデオカメラB、13は照明装
置A、14は照明装置B、15は照明スクリ−ン、16
は被写体、17は再生制御情報信号、18は合成位置指
定信号、19は映像比率情報信号、20はカメラ入力選
択信号、21、22はカメラ位置制御情報信号、23は
照明制御情報信号、24は背景色制御情報信号、25は
ビデオ再生信号を示す。
画像合成装置を含んだカラオケシステムを示したブロッ
ク図であり、1はカラオケコントロ−ラ、2はメモリカ
−ド、3は映像信号処理回路、4はスイッチャ−、5は
拡大縮小回路、6は画像合成回路、7はビデオテ−プレ
コ−ダ(以下,VTRと略記する。)、8はビデオプリ
ンタ、9はモニタ、10はカラオケプレイヤ−、11は
ビデオカメラA、12はビデオカメラB、13は照明装
置A、14は照明装置B、15は照明スクリ−ン、16
は被写体、17は再生制御情報信号、18は合成位置指
定信号、19は映像比率情報信号、20はカメラ入力選
択信号、21、22はカメラ位置制御情報信号、23は
照明制御情報信号、24は背景色制御情報信号、25は
ビデオ再生信号を示す。
【0008】ユ−ザからの指令により、カラオケコント
ロ−ラ1は、再生制御信号17をカラオケプレイヤ−1
0に送る。カラオケプレイヤ−10は、指定された例え
ば、レ−ザ−ディスクを再生し、ビデオ信号25を出力
し、画像合成回路6に入力する。または、直接モニタ9
に出力される。一方、照明スクリ−ン15を背にしてい
る被写体16をビデオカメラA11、及び、ビデオカメ
ラB12を使用し、撮影する。撮影された映像は、映像
信号処理回路3に入力され,カメラ入力選択信号20を
受けたスイッチャ−4により、入力信号を選択される。
選択された信号は、映像比率情報信号19を受けた拡大
縮小回路5により、映像の画面上における比率を変換
し、画像合成回路6に入力されビデオ信号と合成され
る。画像合成された信号は、VTR7に入力され、記録
される。また、モニタ9上に出力される。さらに、ビデ
オプリンタ8より、プリントアウトされる。ここで、照
明装置Aおよび照明装置Bの働きについては、図6及び
図7を用いて、後で詳しく説明する。次に、上記各制御
信号の記録する手段の一例について図2及び図3を用い
て説明する。カラオケプレ−ヤ及びカラオケソフトで現
在幅広く使用されている一例にレ−ザディスク装置があ
る。図2は、レ−ザディスク装置の信号記録系を示した
ブロック図である。30は制御信号記録回路、31は切
り替えスイッチ、32は周波数変調回路、33は映像信
号記録回路、34はレ−ザディスク、35はスピンドル
モ−タ−、36はレ−ザ−ビ−ム、37は制御信号入力
端子、38は映像信号入力端子、39は同期信号検出回
路、40は切り換え信号入力端子を示す。映像信号入力
端子38より入力された映像信号は、同期検出回路39
で同期検出され、映像信号記録回路33で前記同期信号
に同期し、切り換えスイッチ31にいたる。一方、制御
信号入力端子37に入力された制御信号は、制御信号記
録回路30により、同期信号に同期した信号に処理され
切り換えスイッチ31にいたる。スイッチ31に入力さ
れた信号は、切り換え信号入力端子40に入力されたス
イッチ切り換え制御信号により、後述する図3に示すフ
ォ−マットに従って、スイッチが作動し、周波数変調回
路32に入力される。周波数変調回路32に入力された
信号は、周波数変調されて、レ−ザ−ビ−ム送射回路3
6に送られレ−ザ−ビ−ムに変えられて同期信号に同期
したスピンドルモ−タ35により回転しているレ−ザデ
ィスク上に記録される。図3を用いて、記録フォ−マッ
トについて説明する。図3は、レ−ザ−ディスクの記録
フォ−マットの1フィ−ルド区間の例を示したものであ
り、41は、ひとまとまりの映像区間(カラオケでいえ
ば、一曲分に相当)、42はリ−ドインエリア、43は
リ−ドアウトエリア、44は1フィ−ルドの信号エリ
ア、45映像エリア、46は垂直同期信号エリア、47
は制御信号入力エリア、48はビットコ−ドエリアを示
す。リ−ドインエリア42で一曲の始まりが、定義さ
れ、リ−ドアウトエリア43で終わりが、定義される。
上記区間は、ビデオ信号の水平走査線よりなる1フィ−
ルド信号エリア44の整数倍で構成されている。前記1
フィ−ルド信号エリアは、例えばNTSC方式で説明す
れば、1から9まで(264から272)の水平走査期
間内は、垂直同期信号が、記録されている垂直同期信号
エリア、10から15まで(273から278)は、記
録内容の制約がなく本システムに利用可能な、制御信号
入力エリア、16から18まで(279から281)の
水平走査期間内は、フレ−ム番号等のあらかじめ記録す
る内容が指定されたビットコ−ドエリア、その他は、映
像信号が記録されている映像区間45より構成されてい
る。従って、本発明では、上記制御信号エリア上に記録
された制御信号を再生することによって、図1で示した
システムが、実現される。上記説明したものは、新たに
レ−ザ−ディスク上に制御信号を記録する手段である
が、既存のレ−ザ−ディスクにたいしては、メモリカ−
ド2に映像信号とあわせた前記制御信号を入力し、それ
を再生するることによって、上記システムが実現でき
る。次に、本発明により記録される制御信号の役割及び
制御方法について説明する。図4は、上記2種類の信号
を合成したあとのモニタ上の位置を示したブロック図で
あり、51はカメラ入力映像合成部分、52はカラオケ
プレイヤ−再生映像部分を示す。上記配置の合成映像
は、以下に示す方法で作成される。すなわち、図2、図
3で説明したカラオケソフト中に記録されている制御信
号をカラオケプレイヤ−で再生し、その情報をカラオケ
コントロ−ラは受け取り各ブロックに出力する。以上の
ように出力された信号の中の合成位置指定信号を用いる
ことによって、上記合成映像の枠組みは決定され、実際
のカラオケソフトの映像にあった合成画面が、作成され
る。次は、この枠組みにあわせて、カメラ入力映像信号
を変換する手段について図5、図6、図7を用いて説明
する。図5は、ビデオカメラ制御手段を示した図であ
り、55、63はカメラ撮像部、56、57、58、6
4はモ−タ、60、61、62、66はモ−タ制御、5
9、65は映像信号処理回路、67、68は映像信号出
力端子、69は左右方向制御信号、70は前後方向制御
信号、71は上下方向制御信号、72はカメラ向き制御
信号を示す。カメラ撮像部55、モ−タ56、57、5
8、映像信号処理回路59、モ−タ制御60、61、6
2で構成されたビデオカメラA11は、カラオケコント
ロ−ラ1より出力される左右方向制御信号69をモ−タ
制御回路60が受け取り、モ−タ56に指令を与えビデ
オカメラA11本体を左右に移動する。その際に、移動
用のレ−ルを設けてそのレ−ル上を移動する手段を利用
してもよい。同様に、ビデオカメラA11は、カラオケ
コントロ−ラ1より出力される前後方向制御信号70を
モ−タ制御回路61が受け取り、モ−タ57に指令を与
えビデオカメラA11本体を前後に移動する。また、ビ
デオカメラA11は、カラオケコントロ−ラ1より出力
される上下方向制御信号71をモ−タ制御回路62が受
け取り、モ−タ58に指令を与えビデオカメラA11本
体を上下に移動する。この場合も、移動用のレ−ル等を
設け移動させることも可能である。このように構成した
ことにより、レ−ザディスク上にあらかじめ記録された
映像信号に同期した制御信号を設けることにより、映像
の絵柄にあった被写体(この場合歌い手)の映像を任意
のカメラアングルで撮影することが、可能となる。ま
た、カメラ撮像部63、モ−タ64、映像信号処理回路
65、モ−タ制御66で構成されたビデオカメラ12
は、カラオケコントロ−ラ1より出力されるカメラ向き
制御信号72をモ−タ制御回路63が受け取り、モ−タ
64に指令を与えビデオカメラB12の撮像部を上下左
右に移動する。この場合は、ビデオカメラ位置は、固定
であり、同一位置で撮像部の向きが、移動する。上記の
構成は、複数台のビデオカメラを使用することにより、
あらかじめ、映像よりもはやめに制御信号を受けとるこ
とも可能となり、移動による映像のみだれがなくなる。
次に図6を用いて照明装置の制御手段について説明す
る。図6は、照明装置の制御手段を示した図であり、7
5は色制御回路、76は輝度制御回路、78はモ−タ制
御、77はモ−タ、79は色制御信号、80は輝度制御
信号、81はモ−タ制御信号を示す。色制御回路75、
輝度制御回路76、モ−タ制御回路78、モ−タ77を
含んだ照明装置14は、カラオケコントロ−ラ1より出
力される色制御信号79により、照明の色が、変更され
る。また、輝度制御信号80によって、照明の明るさが
制御される。さらに、モ−タ制御信号を照明装置B14
のモ−タ制御回路78が、受け取り、モ−タ77を駆動
し、その結果、照明装置B14の位置が移動する。この
場合においても移動の際は、レ−ル等を用いても良い。
図7は、画像合成手段をあらわした図であり、84はキ
−処理回路、85は画像認識回路、86は画像入力端
子、87は合成映像出力端子、88は画像認識信号、8
9は背景色制御回路を示す。画像入力端子86より入力
されたビデオカメラにより撮影された信号は、画像認識
回路85に入力されて、カラオケコントロ−ラ1に画像
認識信号88を出力する。画像認識信号88には、例え
ば、被写体の服の色情報などが、ふくまれている。この
服の色は、照明装置A13中の背景色制御回路89にお
くられ、背景色を被写体の服の色にあわせて変更でき
る。このように構成すれば、例えば、クロマキ−をもち
いて被写体の映像を背景から抽出するときに誤抽出する
部分が少なく抽出可能になる。
ロ−ラ1は、再生制御信号17をカラオケプレイヤ−1
0に送る。カラオケプレイヤ−10は、指定された例え
ば、レ−ザ−ディスクを再生し、ビデオ信号25を出力
し、画像合成回路6に入力する。または、直接モニタ9
に出力される。一方、照明スクリ−ン15を背にしてい
る被写体16をビデオカメラA11、及び、ビデオカメ
ラB12を使用し、撮影する。撮影された映像は、映像
信号処理回路3に入力され,カメラ入力選択信号20を
受けたスイッチャ−4により、入力信号を選択される。
選択された信号は、映像比率情報信号19を受けた拡大
縮小回路5により、映像の画面上における比率を変換
し、画像合成回路6に入力されビデオ信号と合成され
る。画像合成された信号は、VTR7に入力され、記録
される。また、モニタ9上に出力される。さらに、ビデ
オプリンタ8より、プリントアウトされる。ここで、照
明装置Aおよび照明装置Bの働きについては、図6及び
図7を用いて、後で詳しく説明する。次に、上記各制御
信号の記録する手段の一例について図2及び図3を用い
て説明する。カラオケプレ−ヤ及びカラオケソフトで現
在幅広く使用されている一例にレ−ザディスク装置があ
る。図2は、レ−ザディスク装置の信号記録系を示した
ブロック図である。30は制御信号記録回路、31は切
り替えスイッチ、32は周波数変調回路、33は映像信
号記録回路、34はレ−ザディスク、35はスピンドル
モ−タ−、36はレ−ザ−ビ−ム、37は制御信号入力
端子、38は映像信号入力端子、39は同期信号検出回
路、40は切り換え信号入力端子を示す。映像信号入力
端子38より入力された映像信号は、同期検出回路39
で同期検出され、映像信号記録回路33で前記同期信号
に同期し、切り換えスイッチ31にいたる。一方、制御
信号入力端子37に入力された制御信号は、制御信号記
録回路30により、同期信号に同期した信号に処理され
切り換えスイッチ31にいたる。スイッチ31に入力さ
れた信号は、切り換え信号入力端子40に入力されたス
イッチ切り換え制御信号により、後述する図3に示すフ
ォ−マットに従って、スイッチが作動し、周波数変調回
路32に入力される。周波数変調回路32に入力された
信号は、周波数変調されて、レ−ザ−ビ−ム送射回路3
6に送られレ−ザ−ビ−ムに変えられて同期信号に同期
したスピンドルモ−タ35により回転しているレ−ザデ
ィスク上に記録される。図3を用いて、記録フォ−マッ
トについて説明する。図3は、レ−ザ−ディスクの記録
フォ−マットの1フィ−ルド区間の例を示したものであ
り、41は、ひとまとまりの映像区間(カラオケでいえ
ば、一曲分に相当)、42はリ−ドインエリア、43は
リ−ドアウトエリア、44は1フィ−ルドの信号エリ
ア、45映像エリア、46は垂直同期信号エリア、47
は制御信号入力エリア、48はビットコ−ドエリアを示
す。リ−ドインエリア42で一曲の始まりが、定義さ
れ、リ−ドアウトエリア43で終わりが、定義される。
上記区間は、ビデオ信号の水平走査線よりなる1フィ−
ルド信号エリア44の整数倍で構成されている。前記1
フィ−ルド信号エリアは、例えばNTSC方式で説明す
れば、1から9まで(264から272)の水平走査期
間内は、垂直同期信号が、記録されている垂直同期信号
エリア、10から15まで(273から278)は、記
録内容の制約がなく本システムに利用可能な、制御信号
入力エリア、16から18まで(279から281)の
水平走査期間内は、フレ−ム番号等のあらかじめ記録す
る内容が指定されたビットコ−ドエリア、その他は、映
像信号が記録されている映像区間45より構成されてい
る。従って、本発明では、上記制御信号エリア上に記録
された制御信号を再生することによって、図1で示した
システムが、実現される。上記説明したものは、新たに
レ−ザ−ディスク上に制御信号を記録する手段である
が、既存のレ−ザ−ディスクにたいしては、メモリカ−
ド2に映像信号とあわせた前記制御信号を入力し、それ
を再生するることによって、上記システムが実現でき
る。次に、本発明により記録される制御信号の役割及び
制御方法について説明する。図4は、上記2種類の信号
を合成したあとのモニタ上の位置を示したブロック図で
あり、51はカメラ入力映像合成部分、52はカラオケ
プレイヤ−再生映像部分を示す。上記配置の合成映像
は、以下に示す方法で作成される。すなわち、図2、図
3で説明したカラオケソフト中に記録されている制御信
号をカラオケプレイヤ−で再生し、その情報をカラオケ
コントロ−ラは受け取り各ブロックに出力する。以上の
ように出力された信号の中の合成位置指定信号を用いる
ことによって、上記合成映像の枠組みは決定され、実際
のカラオケソフトの映像にあった合成画面が、作成され
る。次は、この枠組みにあわせて、カメラ入力映像信号
を変換する手段について図5、図6、図7を用いて説明
する。図5は、ビデオカメラ制御手段を示した図であ
り、55、63はカメラ撮像部、56、57、58、6
4はモ−タ、60、61、62、66はモ−タ制御、5
9、65は映像信号処理回路、67、68は映像信号出
力端子、69は左右方向制御信号、70は前後方向制御
信号、71は上下方向制御信号、72はカメラ向き制御
信号を示す。カメラ撮像部55、モ−タ56、57、5
8、映像信号処理回路59、モ−タ制御60、61、6
2で構成されたビデオカメラA11は、カラオケコント
ロ−ラ1より出力される左右方向制御信号69をモ−タ
制御回路60が受け取り、モ−タ56に指令を与えビデ
オカメラA11本体を左右に移動する。その際に、移動
用のレ−ルを設けてそのレ−ル上を移動する手段を利用
してもよい。同様に、ビデオカメラA11は、カラオケ
コントロ−ラ1より出力される前後方向制御信号70を
モ−タ制御回路61が受け取り、モ−タ57に指令を与
えビデオカメラA11本体を前後に移動する。また、ビ
デオカメラA11は、カラオケコントロ−ラ1より出力
される上下方向制御信号71をモ−タ制御回路62が受
け取り、モ−タ58に指令を与えビデオカメラA11本
体を上下に移動する。この場合も、移動用のレ−ル等を
設け移動させることも可能である。このように構成した
ことにより、レ−ザディスク上にあらかじめ記録された
映像信号に同期した制御信号を設けることにより、映像
の絵柄にあった被写体(この場合歌い手)の映像を任意
のカメラアングルで撮影することが、可能となる。ま
た、カメラ撮像部63、モ−タ64、映像信号処理回路
65、モ−タ制御66で構成されたビデオカメラ12
は、カラオケコントロ−ラ1より出力されるカメラ向き
制御信号72をモ−タ制御回路63が受け取り、モ−タ
64に指令を与えビデオカメラB12の撮像部を上下左
右に移動する。この場合は、ビデオカメラ位置は、固定
であり、同一位置で撮像部の向きが、移動する。上記の
構成は、複数台のビデオカメラを使用することにより、
あらかじめ、映像よりもはやめに制御信号を受けとるこ
とも可能となり、移動による映像のみだれがなくなる。
次に図6を用いて照明装置の制御手段について説明す
る。図6は、照明装置の制御手段を示した図であり、7
5は色制御回路、76は輝度制御回路、78はモ−タ制
御、77はモ−タ、79は色制御信号、80は輝度制御
信号、81はモ−タ制御信号を示す。色制御回路75、
輝度制御回路76、モ−タ制御回路78、モ−タ77を
含んだ照明装置14は、カラオケコントロ−ラ1より出
力される色制御信号79により、照明の色が、変更され
る。また、輝度制御信号80によって、照明の明るさが
制御される。さらに、モ−タ制御信号を照明装置B14
のモ−タ制御回路78が、受け取り、モ−タ77を駆動
し、その結果、照明装置B14の位置が移動する。この
場合においても移動の際は、レ−ル等を用いても良い。
図7は、画像合成手段をあらわした図であり、84はキ
−処理回路、85は画像認識回路、86は画像入力端
子、87は合成映像出力端子、88は画像認識信号、8
9は背景色制御回路を示す。画像入力端子86より入力
されたビデオカメラにより撮影された信号は、画像認識
回路85に入力されて、カラオケコントロ−ラ1に画像
認識信号88を出力する。画像認識信号88には、例え
ば、被写体の服の色情報などが、ふくまれている。この
服の色は、照明装置A13中の背景色制御回路89にお
くられ、背景色を被写体の服の色にあわせて変更でき
る。このように構成すれば、例えば、クロマキ−をもち
いて被写体の映像を背景から抽出するときに誤抽出する
部分が少なく抽出可能になる。
【0009】一方、画像入力端子86より入力されたビ
デオカメラにより撮影された信号は、画像認識回路88
に入力されて、キ−処理回路84に至る。同時に、ユ−
ザからのリクエストにより、カラオケコントロ−ラ1よ
り出力した再生制御情報信号17によりカラオケプレ−
ヤ10が、例えば、レ−ザ−ディスク等を再生しその再
生信号をキ−処理回路84におくる。キ−処理回路に入
力された信号は、図4を用いて説明した如く合成位置指
定信号を用いて、その信号により指定された位置に合成
され、画像入力端子87より出力される。上記の如く構
成することにより、合成信号が、誤抽出することなく容
易に生成可能になる。
デオカメラにより撮影された信号は、画像認識回路88
に入力されて、キ−処理回路84に至る。同時に、ユ−
ザからのリクエストにより、カラオケコントロ−ラ1よ
り出力した再生制御情報信号17によりカラオケプレ−
ヤ10が、例えば、レ−ザ−ディスク等を再生しその再
生信号をキ−処理回路84におくる。キ−処理回路に入
力された信号は、図4を用いて説明した如く合成位置指
定信号を用いて、その信号により指定された位置に合成
され、画像入力端子87より出力される。上記の如く構
成することにより、合成信号が、誤抽出することなく容
易に生成可能になる。
【0010】図8を用いて第2の実施例を説明する。図
8は、ビデオ機器に画像をとりこむ手段を説明した図で
あり、90はビデオカメラ、91は映像信号処理回路、
92は画像抽出回路、93は画像符号化回路、94は画
像処理回路、95はビデオ機器、97は画像取り込み装
置、96はソフトウエア、98はモニタを示す。ビデオ
カメラ90より撮影された信号は、映像信号処理回路9
6でビデオ信号に処理され、画像抽出回路92にいた
る。画像抽出回路92では、例えば、クロマキ−処理、
または、輪郭抽出処理を施されて、被写体の画像抽出を
行う。画像抽出された信号は、画像符号化回路93で、
デ−タとして扱いやすいデジタルデ−タに変換され、画
像処理回路94により、例えば、抽象化もしくは、キャ
ラクタ化され、ビデオ機器95内にある画像取り込み装
置97により、ビデオ機器95のソフトウエア(例え
ば、ゲ−ムソフト)上に取り込まれモニタ上に出力され
る。すなわち、画像取り込み装置95は、キャラクタ化
された映像信号を取り込み、それをあらかじめソフトウ
エア中に指定された場所に指定されたかたちに変換し、
ソフトウエア上に合成する働きをもつ。上記の如く構成
されたことで、被写体の映像をビデオ機器内に取り込む
ことが可能になる。また、何度も書替えが可能な構成の
ために何度も違う被写体の映像を取り込むことが、可能
になる。上記システムにおいて図8では、被写体の映像
を取り込むさいにビデオカメラを使用したが、これは、
スキャナ−により写真等からコンピュ−タをかいして、
または、ビデオ機器に直接にとりこむことでもよい。さ
らに、画像抽出回路92により、取り込まれた信号は、
画像符号化回路93でデジタルデ−タに変換しなくても
よい。以上のシステムを構成することにより例えば、ビ
デオゲ−ム機器内に映像信号をとりこむことが可能にな
るためにユ−ザが任意の映像(例えば、ユ−ザ地震の
顔)をとりこんでゲ−ム機器上を動作しているソフトウ
エア上に合成することが、可能になる。
8は、ビデオ機器に画像をとりこむ手段を説明した図で
あり、90はビデオカメラ、91は映像信号処理回路、
92は画像抽出回路、93は画像符号化回路、94は画
像処理回路、95はビデオ機器、97は画像取り込み装
置、96はソフトウエア、98はモニタを示す。ビデオ
カメラ90より撮影された信号は、映像信号処理回路9
6でビデオ信号に処理され、画像抽出回路92にいた
る。画像抽出回路92では、例えば、クロマキ−処理、
または、輪郭抽出処理を施されて、被写体の画像抽出を
行う。画像抽出された信号は、画像符号化回路93で、
デ−タとして扱いやすいデジタルデ−タに変換され、画
像処理回路94により、例えば、抽象化もしくは、キャ
ラクタ化され、ビデオ機器95内にある画像取り込み装
置97により、ビデオ機器95のソフトウエア(例え
ば、ゲ−ムソフト)上に取り込まれモニタ上に出力され
る。すなわち、画像取り込み装置95は、キャラクタ化
された映像信号を取り込み、それをあらかじめソフトウ
エア中に指定された場所に指定されたかたちに変換し、
ソフトウエア上に合成する働きをもつ。上記の如く構成
されたことで、被写体の映像をビデオ機器内に取り込む
ことが可能になる。また、何度も書替えが可能な構成の
ために何度も違う被写体の映像を取り込むことが、可能
になる。上記システムにおいて図8では、被写体の映像
を取り込むさいにビデオカメラを使用したが、これは、
スキャナ−により写真等からコンピュ−タをかいして、
または、ビデオ機器に直接にとりこむことでもよい。さ
らに、画像抽出回路92により、取り込まれた信号は、
画像符号化回路93でデジタルデ−タに変換しなくても
よい。以上のシステムを構成することにより例えば、ビ
デオゲ−ム機器内に映像信号をとりこむことが可能にな
るためにユ−ザが任意の映像(例えば、ユ−ザ地震の
顔)をとりこんでゲ−ム機器上を動作しているソフトウ
エア上に合成することが、可能になる。
【0011】
【発明の効果】本発明によれば、カラオケソフト上また
は、メモリカ−ド上に記録された合成位置指定信号等の
制御信号を再生し、ビデオカメラ、照明装置、映像信号
処理回路を最適に制御し、自然な合成映像を作成するこ
とが可能になる。また、画像認識信号をカラオケコント
ロ−ラ上に送り、被写体の服の色などをフィ−ドバック
することにより例えばクロマキ−を使用した画像合成に
おいて、背景画の色をかえることが可能になるためによ
り鮮明に被写体の映像を抽出することが可能になる。さ
らに、画像抽出した信号をビデオ機器ないに取り込める
構成としたために例えば、ゲ−ム機器等に任意の映像を
そのゲ−ム機器上のソフトウエアの中に合成しゲ−ム機
器の映像のなかに例えば、ユ−ザの送りこんだキャラク
タ映像を新たに実現することができる。
は、メモリカ−ド上に記録された合成位置指定信号等の
制御信号を再生し、ビデオカメラ、照明装置、映像信号
処理回路を最適に制御し、自然な合成映像を作成するこ
とが可能になる。また、画像認識信号をカラオケコント
ロ−ラ上に送り、被写体の服の色などをフィ−ドバック
することにより例えばクロマキ−を使用した画像合成に
おいて、背景画の色をかえることが可能になるためによ
り鮮明に被写体の映像を抽出することが可能になる。さ
らに、画像抽出した信号をビデオ機器ないに取り込める
構成としたために例えば、ゲ−ム機器等に任意の映像を
そのゲ−ム機器上のソフトウエアの中に合成しゲ−ム機
器の映像のなかに例えば、ユ−ザの送りこんだキャラク
タ映像を新たに実現することができる。
【図1】画像合成装置を含んだカラオケシステムのブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】レ−ザディスク装置の信号記録系のブロック図
である。
である。
【図3】レ−ザディスクの記録フォ−マットを示す図で
ある。
ある。
【図4】合成画面位置を示す図である。
【図5】ビデオカメラ制御手段を示す図ある。
【図6】照明装置の制御手段を示す図である。
【図7】画像合成手段を示す図である。
【図8】画像とりこみ手段を示す図である。
1…カラオケコントロ−ラ、5…拡大縮小回路、6…画
像合成回路、18…合成位置指定信号、19…映像比率
情報信号、21、22…カメラ位置制御情報信号、24
…背景色制御情報信号、23…照明制御情報信号。
像合成回路、18…合成位置指定信号、19…映像比率
情報信号、21、22…カメラ位置制御情報信号、24
…背景色制御情報信号、23…照明制御情報信号。
フロントページの続き (72)発明者 菅 厚夫 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地株式 会社日立製作所映像メディア研究所内
Claims (4)
- 【請求項1】映像信号(以下、再生映像信号と略記す
る。)を再生する手段とビデオカメラより送出された信
号(以下、カメラ入力信号と略記する。)と該再生映像
信号とを画像合成する手段を有する映像信号再生装置に
おいて、該映像信号再生装置は、移動する手段を有する
ビデオカメラと方向可変手段を有するビデオカメラと照
明色可変手段を有する照明装置と照明輝度可変手段を有
する照明装置と移動手段を有する照明装置と該ビデオカ
メラで撮影する際の被写体を抽出するための背景色を被
写体の映像にあわせて可変する手段を有する照明装置と
該カメラ入力信号の画面上における大きさを可変する手
段を有する映像信号処理回路と該再生映像信号とカメラ
入力信号を画像合成する手段を有し、しかも合成位置を
指定可能な手段を有する映像信号処理回路の構成要素の
うち少なくとも1つ以上の該被制御機器を備えかつ、該
再生映像が記録されている記録媒体上に記録されている
該被制御機器を制御する制御情報信号または、該映像信
号再生装置に装着可能な記憶装置に記憶されている該制
御情報信号を再生する手段を有することを特徴とする映
像信号再生装置。 - 【請求項2】上記制御信号を記録する手段を持つことを
特徴とする請求項1記載の映像信号再生装置。 - 【請求項3】映像信号(以下、再生映像信号と略記す
る。)を再生する手段とビデオカメラより送出された信
号(以下、カメラ入力信号と略記する。)と前記再生映
像信号とを画像合成する手段を有する映像信号再生装置
において、ビデオカメラで取り込んだ被写体の映像情報
をデジタルデ−タに変換し、デジタルデ−タ変換回路に
て合成映像に適した画像に変換し再生映像信号合成する
手段を備え、かつ該映像信号を再生する手段を有するこ
とを特徴とする映像信号再生装置。 - 【請求項4】映像信号(以下、再生映像信号と略記す
る。)を再生する手段とビデオカメラより送出された信
号(以下、カメラ入力信号と略記する。)と前記再生映
像信号とを画像合成する手段を有する映像信号再生装置
において、該再生映像信号を再生する手段内で動作する
ソフトウエア内のプログラム中にカメラ入力信号を合成
する手段を備え、かつ該合成したプログラムを再生する
手段を有することを特徴とする映像信号再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5185791A JPH0746606A (ja) | 1993-07-28 | 1993-07-28 | 映像信号再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5185791A JPH0746606A (ja) | 1993-07-28 | 1993-07-28 | 映像信号再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0746606A true JPH0746606A (ja) | 1995-02-14 |
Family
ID=16176962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5185791A Pending JPH0746606A (ja) | 1993-07-28 | 1993-07-28 | 映像信号再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0746606A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10221758A (ja) * | 1997-02-06 | 1998-08-21 | Ishikawa Seisakusho:Kk | カラオケ装置 |
| KR20010088516A (ko) * | 2001-07-31 | 2001-09-28 | 홍만의 | 조도감지 크로마키 자동보정회로 |
| KR20020032713A (ko) * | 2000-10-26 | 2002-05-04 | 한명석 | 동영상 합성 시스템 및 그 방법 |
| KR100371771B1 (ko) * | 2000-09-21 | 2003-02-11 | 주식회사 태멘시스템 | 개인용 뮤직비디오 생성기 |
| JPWO2006095779A1 (ja) * | 2005-03-10 | 2008-08-14 | 富士フイルム株式会社 | 撮影システム |
-
1993
- 1993-07-28 JP JP5185791A patent/JPH0746606A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10221758A (ja) * | 1997-02-06 | 1998-08-21 | Ishikawa Seisakusho:Kk | カラオケ装置 |
| KR100371771B1 (ko) * | 2000-09-21 | 2003-02-11 | 주식회사 태멘시스템 | 개인용 뮤직비디오 생성기 |
| KR20020032713A (ko) * | 2000-10-26 | 2002-05-04 | 한명석 | 동영상 합성 시스템 및 그 방법 |
| KR20010088516A (ko) * | 2001-07-31 | 2001-09-28 | 홍만의 | 조도감지 크로마키 자동보정회로 |
| JPWO2006095779A1 (ja) * | 2005-03-10 | 2008-08-14 | 富士フイルム株式会社 | 撮影システム |
| JP4689662B2 (ja) * | 2005-03-10 | 2011-05-25 | 富士フイルム株式会社 | 撮影システム |
| US7974467B2 (en) | 2005-03-10 | 2011-07-05 | Fujifilm Corporation | Image-taking system |
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