JPH0856323A - ビデオ撮像記録再生表示方法及び装置 - Google Patents
ビデオ撮像記録再生表示方法及び装置Info
- Publication number
- JPH0856323A JPH0856323A JP6187641A JP18764194A JPH0856323A JP H0856323 A JPH0856323 A JP H0856323A JP 6187641 A JP6187641 A JP 6187641A JP 18764194 A JP18764194 A JP 18764194A JP H0856323 A JPH0856323 A JP H0856323A
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- JP
- Japan
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- frame
- rotation angle
- image
- video signal
- unit
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- Pending
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ビデオカメラ等で画像を取り込む際、撮像者
の表現したい方向のフレームで、映像を表示できるビデ
オ撮像記録再生表示方法及び装置を提供する。 【構成】 撮像記録部100の光学部101および撮像
部102で画像を取り込む際、記録撮像部の一部のつま
みを回転させるなどによりフレーム回転角度入力部10
4からフレームの回転角度を入力する。それをビデオ信
号記録部107において、ビデオ信号の水平または垂直
帰線信号、あるいはビデオ信号内に内挿し、ビデオテー
プ108に記録する。一方、このようなビデオテープ2
01を再生表示部200のビデオ信号再生部202で再
生する時に、信号分解部203でそれらを分離し、回転
部206によりフレームの回転角度情報を用いて表示部
207を物理的に回転させるか、もしくは、画像処理部
205により電子的に表示だけを回転変換して表示部2
07に表示させる。
の表現したい方向のフレームで、映像を表示できるビデ
オ撮像記録再生表示方法及び装置を提供する。 【構成】 撮像記録部100の光学部101および撮像
部102で画像を取り込む際、記録撮像部の一部のつま
みを回転させるなどによりフレーム回転角度入力部10
4からフレームの回転角度を入力する。それをビデオ信
号記録部107において、ビデオ信号の水平または垂直
帰線信号、あるいはビデオ信号内に内挿し、ビデオテー
プ108に記録する。一方、このようなビデオテープ2
01を再生表示部200のビデオ信号再生部202で再
生する時に、信号分解部203でそれらを分離し、回転
部206によりフレームの回転角度情報を用いて表示部
207を物理的に回転させるか、もしくは、画像処理部
205により電子的に表示だけを回転変換して表示部2
07に表示させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ビデオカメラ等におい
て、撮影時のフレーム方向を検出し、この検出情報をビ
デオテープ等に映像とともに記録し、再生時にその情報
に基づいて表示画面を物理的に回転させたり、もしくは
電子的に画像を回転させたりすることにより、スチルカ
メラのようにフレーム方向(縦長、横長等)の表現が自
由に行なえるビデオ撮像記録再生表示方法及び装置に関
する。
て、撮影時のフレーム方向を検出し、この検出情報をビ
デオテープ等に映像とともに記録し、再生時にその情報
に基づいて表示画面を物理的に回転させたり、もしくは
電子的に画像を回転させたりすることにより、スチルカ
メラのようにフレーム方向(縦長、横長等)の表現が自
由に行なえるビデオ撮像記録再生表示方法及び装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】スチルカメラやビデオカメラ等における
フレーム構成は、一般的に縦横比が3:4等のように長
方形となっている。スチルカメラでは、そのカメラワー
クによって縦長、横長等の自由なフレーム方向で被写体
を捉えることが可能である。縦長の構図で表現するか、
横長の構図で表現するかは撮像者にとって重要な意味を
持っている。
フレーム構成は、一般的に縦横比が3:4等のように長
方形となっている。スチルカメラでは、そのカメラワー
クによって縦長、横長等の自由なフレーム方向で被写体
を捉えることが可能である。縦長の構図で表現するか、
横長の構図で表現するかは撮像者にとって重要な意味を
持っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、ビデオカメ
ラ等も、カメラワークによって、縦長や横長等の自由な
フレーム方向で撮像できる。しかし、ビデオカメラ等で
物体を縦長のフレームで撮像したとしても、テレビ画面
が横長に固定されているため、テレビ画面には物体が横
転して画面に写されるだけで、物体を縦長のフレームで
捉えるという表現ができなかった。
ラ等も、カメラワークによって、縦長や横長等の自由な
フレーム方向で撮像できる。しかし、ビデオカメラ等で
物体を縦長のフレームで撮像したとしても、テレビ画面
が横長に固定されているため、テレビ画面には物体が横
転して画面に写されるだけで、物体を縦長のフレームで
捉えるという表現ができなかった。
【0004】そこで、本発明は、ビデオカメラ等におい
て、撮像者の所望する方向のフレームで映像を表現でき
るビデオ撮像記録再生表示方法及び装置を提供すること
を目的とする。
て、撮像者の所望する方向のフレームで映像を表現でき
るビデオ撮像記録再生表示方法及び装置を提供すること
を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明は、まず、撮像時にフレームの回転角度を入
力し、次に、前記撮像したビデオ信号と前記入力したフ
レームの回転角度とを連動させて記録媒体に記録し、次
に、再生時に前記フレームの回転角度を前記記録媒体か
ら取り出し、次に、前記取り出したフレームの回転角度
に連動させて、前記ビデオ信号の表示画面を物理的に回
転させるか、または、該表示画面を電子的に回転させる
ビデオ撮像記録再生表示方法を手段とする。
め、本発明は、まず、撮像時にフレームの回転角度を入
力し、次に、前記撮像したビデオ信号と前記入力したフ
レームの回転角度とを連動させて記録媒体に記録し、次
に、再生時に前記フレームの回転角度を前記記録媒体か
ら取り出し、次に、前記取り出したフレームの回転角度
に連動させて、前記ビデオ信号の表示画面を物理的に回
転させるか、または、該表示画面を電子的に回転させる
ビデオ撮像記録再生表示方法を手段とする。
【0006】この方法を実現するための装置としては、
画像を入力する光学手段と、前記入力した画像を撮像す
る撮像手段と、前記撮像の時のフレームの回転角度を入
力する手段と、前記撮像した画像のビデオ信号と前記入
力したフレームの回転角度とを連動させて記録媒体に記
録する記録手段と、を有するビデオ撮像記録装置、なら
びに、記録媒体に記録されたビデオ信号とそれに連動し
たフレームの回転角度信号とを再生する手段と、前記再
生した信号から前記フレームの回転角度信号を分離する
分離手段と、前記ビデオ信号を蓄積するフレームバッフ
ァ手段と、前記分離したフレームの回転角度信号に連動
させて前記フレームバッファ手段に蓄積したビデオ信号
に対し回転変換を行なう回転変換手段または前記フレー
ムの回転角度に連動させて表示手段を回転させる回転手
段と、前記回転変換したビデオ信号または前記フレーム
バッファ手段に蓄積したビデオ信号を表示する前記表示
手段と、を有するビデオ再生表示装置を用いる。
画像を入力する光学手段と、前記入力した画像を撮像す
る撮像手段と、前記撮像の時のフレームの回転角度を入
力する手段と、前記撮像した画像のビデオ信号と前記入
力したフレームの回転角度とを連動させて記録媒体に記
録する記録手段と、を有するビデオ撮像記録装置、なら
びに、記録媒体に記録されたビデオ信号とそれに連動し
たフレームの回転角度信号とを再生する手段と、前記再
生した信号から前記フレームの回転角度信号を分離する
分離手段と、前記ビデオ信号を蓄積するフレームバッフ
ァ手段と、前記分離したフレームの回転角度信号に連動
させて前記フレームバッファ手段に蓄積したビデオ信号
に対し回転変換を行なう回転変換手段または前記フレー
ムの回転角度に連動させて表示手段を回転させる回転手
段と、前記回転変換したビデオ信号または前記フレーム
バッファ手段に蓄積したビデオ信号を表示する前記表示
手段と、を有するビデオ再生表示装置を用いる。
【0007】なお、上記ビデオ撮像記録装置において
は、撮像した画像を蓄積するフレームバッファ手段と、
入力したフレームの回転角度に連動させて前記蓄積した
画像に対し回転変換する回転変換手段と、前記回転変換
されたビデオ信号を表示する表示手段と、を付加するの
が、撮像時に画像をモニタする場合に好適である。
は、撮像した画像を蓄積するフレームバッファ手段と、
入力したフレームの回転角度に連動させて前記蓄積した
画像に対し回転変換する回転変換手段と、前記回転変換
されたビデオ信号を表示する表示手段と、を付加するの
が、撮像時に画像をモニタする場合に好適である。
【0008】
【作用】本発明のビデオ撮像記録再生表示方法及び装置
では、撮像した画像を記録媒体に記録する際、撮像時の
フレームの回転角度情報を検出し、それをビデオ信号に
連動させて記録する。これらを再生時に分離し、分離し
たフレームの回転角度信号を用いて表示装置の表示部を
物理的に回転させたり、もしくは電子的に画像を回転さ
せたりすることで、カメラワークによって従来の場合に
横転した表示を正転状態にすることにより、撮像者の所
望する方向のフレームで、自由に映像を表現できるよう
にする。
では、撮像した画像を記録媒体に記録する際、撮像時の
フレームの回転角度情報を検出し、それをビデオ信号に
連動させて記録する。これらを再生時に分離し、分離し
たフレームの回転角度信号を用いて表示装置の表示部を
物理的に回転させたり、もしくは電子的に画像を回転さ
せたりすることで、カメラワークによって従来の場合に
横転した表示を正転状態にすることにより、撮像者の所
望する方向のフレームで、自由に映像を表現できるよう
にする。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面により詳
しく説明する。
しく説明する。
【0010】図1は本発明の一実施例の全体構成を示す
ブロックである。図において、100はビデオカメラ等
に相当する撮像記録部、200は再生表示部である。
ブロックである。図において、100はビデオカメラ等
に相当する撮像記録部、200は再生表示部である。
【0011】まず、撮影記録部100の詳細を説明す
る。101は対象物体の画像を入力する光学部である。
光学部101より入力された画像は、撮像部102で撮
像される。撮像された画像は、フレームバッファ部10
3に送られ蓄積される。フレーム回転角度入力部104
では、撮像者がフレームの回転角度をダイヤル等を用い
て入力する。ここで入力する回転角度は時間に沿って連
続的に変化していても、断続的であっても構わない。ま
た、撮像者がフレームの回転角度をダイヤル等を用いて
入力しなくとも、ジャイロ等を用いて回転角度を自動的
に検出して入力することも容易に拡張可能である。フレ
ーム回転角度入力部104で入力されたフレームの回転
角度は画像処理部105およびビデオ信号記録部107
に入力される。画像処理部105では、入力されたフレ
ームの回転角度に連動して、フレームバッファ部103
に蓄積した画像に対し、カメラワークにより画像が横転
するような場合には回転変換等を行なう。回転変換等を
施した画像は、表示部106へ送られ、表示される。こ
れにより、少なくとも光学部101と撮像部102と表
示部106を横転させて縦長のフレームで撮像する場合
に、表示画像は正転させることができる。上記の表示動
作と同時にビデオ信号記録部107では、フレーム回転
角度入力部104で入力されたフレームの回転角度を、
フレームバッファ部103で蓄積されたビデオ信号に連
動させて、記録媒体であるビデオテープ108に記録す
る。フレームの回転角度の記録の仕方としては、ビデオ
信号の水平または垂直帰線信号、あるいはビデオ信号内
に内挿する方法、または、ビデオテープ108のコント
ロールトラック等へ記録する方法などがある。
る。101は対象物体の画像を入力する光学部である。
光学部101より入力された画像は、撮像部102で撮
像される。撮像された画像は、フレームバッファ部10
3に送られ蓄積される。フレーム回転角度入力部104
では、撮像者がフレームの回転角度をダイヤル等を用い
て入力する。ここで入力する回転角度は時間に沿って連
続的に変化していても、断続的であっても構わない。ま
た、撮像者がフレームの回転角度をダイヤル等を用いて
入力しなくとも、ジャイロ等を用いて回転角度を自動的
に検出して入力することも容易に拡張可能である。フレ
ーム回転角度入力部104で入力されたフレームの回転
角度は画像処理部105およびビデオ信号記録部107
に入力される。画像処理部105では、入力されたフレ
ームの回転角度に連動して、フレームバッファ部103
に蓄積した画像に対し、カメラワークにより画像が横転
するような場合には回転変換等を行なう。回転変換等を
施した画像は、表示部106へ送られ、表示される。こ
れにより、少なくとも光学部101と撮像部102と表
示部106を横転させて縦長のフレームで撮像する場合
に、表示画像は正転させることができる。上記の表示動
作と同時にビデオ信号記録部107では、フレーム回転
角度入力部104で入力されたフレームの回転角度を、
フレームバッファ部103で蓄積されたビデオ信号に連
動させて、記録媒体であるビデオテープ108に記録す
る。フレームの回転角度の記録の仕方としては、ビデオ
信号の水平または垂直帰線信号、あるいはビデオ信号内
に内挿する方法、または、ビデオテープ108のコント
ロールトラック等へ記録する方法などがある。
【0012】次に、再生表示部200の詳細を説明す
る。ビデオ信号再生部202において、ビデオテープ2
01に記録された例えばフレームの回転角度を内挿した
ビデオ信号が再生される。ビデオテープ201として
は、上記したビデオテープ108を用いても、ビデオテ
ープ108を複製、もしくは編集したテープを用いても
差し支えない。ビデオ信号再生部202において再生さ
れた信号は信号分解部203に送られ、ビデオ信号から
フレームの回転角度信号が分離される。一方、フレーム
バッファ部204は、フレームの回転角度信号と分離さ
れたビデオ信号を蓄積する。
る。ビデオ信号再生部202において、ビデオテープ2
01に記録された例えばフレームの回転角度を内挿した
ビデオ信号が再生される。ビデオテープ201として
は、上記したビデオテープ108を用いても、ビデオテ
ープ108を複製、もしくは編集したテープを用いても
差し支えない。ビデオ信号再生部202において再生さ
れた信号は信号分解部203に送られ、ビデオ信号から
フレームの回転角度信号が分離される。一方、フレーム
バッファ部204は、フレームの回転角度信号と分離さ
れたビデオ信号を蓄積する。
【0013】ここで、画像を電子的に回転変換し表示す
る場合の構成を説明する。この場合には、画像処理部2
04を用いる。画像処理部204においては、フレーム
バッファ部204で蓄積したビデオ信号に対し、ビデオ
信号と分離されたフレームの回転角度信号に連動させ
て、カメラワークにより撮像した画像が横転するような
場合には回転変換等を行なう。回転変換等を施した画像
は表示部207へ送られ、表示される。
る場合の構成を説明する。この場合には、画像処理部2
04を用いる。画像処理部204においては、フレーム
バッファ部204で蓄積したビデオ信号に対し、ビデオ
信号と分離されたフレームの回転角度信号に連動させ
て、カメラワークにより撮像した画像が横転するような
場合には回転変換等を行なう。回転変換等を施した画像
は表示部207へ送られ、表示される。
【0014】次に、表示画面を物理的に回転させる場合
の構成を説明する。この場合には、回転部206を用い
る。回転部206では、ビデオ信号と分離されたフレー
ムの回転角度信号に基づいて、表示部207を物理的に
回転させる。表示部207ではフレームバッファ部20
4に蓄積された映像を表示する。
の構成を説明する。この場合には、回転部206を用い
る。回転部206では、ビデオ信号と分離されたフレー
ムの回転角度信号に基づいて、表示部207を物理的に
回転させる。表示部207ではフレームバッファ部20
4に蓄積された映像を表示する。
【0015】本実施例では、画像処理部204と回転部
206の両方を備えており、画像処理部204を用いる
か、回転部206を用いるかは、再生を行なう使用者が
切り換え等により選択可能な構成としているが、最初か
らどちらか一方だけを備える構成でもよいことは言うま
でもない。
206の両方を備えており、画像処理部204を用いる
か、回転部206を用いるかは、再生を行なう使用者が
切り換え等により選択可能な構成としているが、最初か
らどちらか一方だけを備える構成でもよいことは言うま
でもない。
【0016】
【発明の効果】このように、本発明のビデオ撮像記録再
生表示方法及び装置によれば、ビデオカメラで画像を取
り込む際、フレームの角度情報を入力し、それをビデオ
信号に連動させてビデオ信号とともに記録媒体に記録
し、再生時にそれらを分離してフレームの回転角度情報
に連動させて表示部を物理的に回転させたり、もしく
は、電子的に表示だけを回転させたりするようにして、
そのままでは横転状態の画像を正転させるようにしたの
で、撮像者の表現したかった方向のフレームで映像を表
示することができる。
生表示方法及び装置によれば、ビデオカメラで画像を取
り込む際、フレームの角度情報を入力し、それをビデオ
信号に連動させてビデオ信号とともに記録媒体に記録
し、再生時にそれらを分離してフレームの回転角度情報
に連動させて表示部を物理的に回転させたり、もしく
は、電子的に表示だけを回転させたりするようにして、
そのままでは横転状態の画像を正転させるようにしたの
で、撮像者の表現したかった方向のフレームで映像を表
示することができる。
【図1】本発明の全体を説明するブロック図である。
100…撮像記録部 101…光学部 102…撮像部 103…フレームバッファ部 104…フレーム回転角度入力部 105…画像処理部 106…表示部 107…ビデオ信号記録部 108…ビデオテープ 200…再生表示部 201…ビデオテープ 202…ビデオ信号再生部 203…信号分解部 204…フレームバッファ部 205…画像処理部 206…回転部 207…表示部
フロントページの続き (72)発明者 曽根原 登 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】 まず、撮像時にフレームの回転角度を入
力し、 次に、前記撮像したビデオ信号と前記入力したフレーム
の回転角度とを連動させて記録媒体に記録し、 次に、再生時に前記フレームの回転角度を前記記録媒体
から取り出し、 次に、前記取り出したフレームの回転角度に連動させ
て、前記ビデオ信号の表示画面を物理的に回転させる
か、または、該表示画面を電子的に回転させることを特
徴とするビデオ撮像記録再生表示方法。 - 【請求項2】 画像を入力する光学手段と、前記入力し
た画像を撮像する撮像手段と、前記撮像の時のフレーム
の回転角度を入力する手段と、前記撮像した画像のビデ
オ信号と前記入力したフレームの回転角度とを連動させ
て記録媒体に記録する記録手段と、を有することを特徴
とするビデオ撮像記録装置。 - 【請求項3】 撮像した画像を蓄積するフレームバッフ
ァ手段と、入力したフレームの回転角度に連動させて前
記蓄積した画像に対し回転変換する回転変換手段と、前
記回転変換されたビデオ信号を表示する表示手段と、を
付加したことを特徴とする請求項2記載のビデオ撮像記
録装置。 - 【請求項4】記録媒体に記録されたビデオ信号とそれに
連動したフレームの回転角度信号とを再生する手段と、
前記再生した信号から前記フレームの回転角度信号を分
離する分離手段と、前記ビデオ信号を蓄積するフレーム
バッファ手段と、前記分離したフレームの回転角度信号
に連動させて前記フレームバッファ手段に蓄積したビデ
オ信号に対し回転変換を行なう回転変換手段または前記
フレームの回転角度に連動させて表示手段を回転させる
回転手段と、前記回転変換したビデオ信号または前記フ
レームバッファ手段に蓄積したビデオ信号を表示する前
記表示手段と、を有することを特徴とするビデオ再生表
示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6187641A JPH0856323A (ja) | 1994-08-10 | 1994-08-10 | ビデオ撮像記録再生表示方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6187641A JPH0856323A (ja) | 1994-08-10 | 1994-08-10 | ビデオ撮像記録再生表示方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0856323A true JPH0856323A (ja) | 1996-02-27 |
Family
ID=16209677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6187641A Pending JPH0856323A (ja) | 1994-08-10 | 1994-08-10 | ビデオ撮像記録再生表示方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0856323A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1188808A (ja) * | 1997-09-04 | 1999-03-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | デジタルカメラ、プリント装置、映像表示装置、および映像送信装置 |
| JPH11187337A (ja) * | 1997-12-24 | 1999-07-09 | Nikon Corp | 電子カメラ |
| JP2003111016A (ja) * | 2002-08-07 | 2003-04-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | デジタルカメラ、プリント装置、映像表示装置、および映像送信装置 |
| US6937356B1 (en) | 1997-09-03 | 2005-08-30 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Digital imaging system |
| US8972867B1 (en) | 1998-12-31 | 2015-03-03 | Flashpoint Technology, Inc. | Method and apparatus for editing heterogeneous media objects in a digital imaging device |
| US8970761B2 (en) | 1997-07-09 | 2015-03-03 | Flashpoint Technology, Inc. | Method and apparatus for correcting aspect ratio in a camera graphical user interface |
| US9224145B1 (en) | 2006-08-30 | 2015-12-29 | Qurio Holdings, Inc. | Venue based digital rights using capture device with digital watermarking capability |
-
1994
- 1994-08-10 JP JP6187641A patent/JPH0856323A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8970761B2 (en) | 1997-07-09 | 2015-03-03 | Flashpoint Technology, Inc. | Method and apparatus for correcting aspect ratio in a camera graphical user interface |
| US6937356B1 (en) | 1997-09-03 | 2005-08-30 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Digital imaging system |
| KR100592135B1 (ko) * | 1997-09-03 | 2006-08-30 | 마쯔시다덴기산교 가부시키가이샤 | 디지털카메라 |
| US7271930B2 (en) | 1997-09-03 | 2007-09-18 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Printer unit |
| JPH1188808A (ja) * | 1997-09-04 | 1999-03-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | デジタルカメラ、プリント装置、映像表示装置、および映像送信装置 |
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