JPH0746618A - 色同期回路 - Google Patents

色同期回路

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JPH0746618A
JPH0746618A JP5185748A JP18574893A JPH0746618A JP H0746618 A JPH0746618 A JP H0746618A JP 5185748 A JP5185748 A JP 5185748A JP 18574893 A JP18574893 A JP 18574893A JP H0746618 A JPH0746618 A JP H0746618A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
integral type
characteristic
apc loop
memory
Prior art date
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Pending
Application number
JP5185748A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinichiro Miyazaki
慎一郎 宮崎
Kazuo Watanabe
和夫 渡辺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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  • Processing Of Color Television Signals (AREA)
  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 APCループのロックが外れても必ずロック
状態に戻り、しかも、サブ・ヒュー調整の必要がない。 【構成】 アドレスカウンタ5とメモリ2と演算部6と
電圧制御発振器13等でAPCループを構成し、バース
ト信号に同期した基準クロックに基づきメモリ2にバー
ストデータを書き込み、メモリ2に書き込まれた特定ア
ドレスのバーストデータがAPCループのロック状態で
は特定の位相データとなるようフィードバック制御し、
メモリ2の位相データより位相の進み度合いデータをマ
イクロプログラミング処理により算出すると共に、この
処理中のラグリードフィルタの特性を、直流に対するゲ
インが無限大である周波数特性を示す完全積分型特性と
直流に対するゲインが有限である周波数特性を示す不完
全積分型特性とに切り替え可能に構成し、前記APCル
ープのロック時には完全積分型特性に、前記APCルー
プのアンロック時には不完全積分型特性にそれぞれ切り
替える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、副搬送波により変調さ
れたクロマ信号を復調するための、バースト信号に同期
した基準クロックを発生させる色同期回路に関する。
【0002】
【従来の技術】色同期回路の概略ブロック図が図9に示
されている。図9において、色同期回路は位相比較器3
0とラグリードフィルタ31と電圧制御発振器(VC
O)32とでAPCループが構成されている。位相比較
器30にはクロマ信号とバーストゲートパルスが供給さ
れ、クロマ信号からバーストゲートパルスで抜き出した
バースト信号と基準クロックとの位相比較をすることに
よってバースト信号に同期した基準クロックを発生させ
る。この基準クロックはアナログ処理の場合にはバース
ト信号に対し周波数と位相の一致したクロック(基準副
搬送波fsc)を、ディジタル処理の場合には分周器を用
いてバースト信号に対し同相で、且つ、4倍の周波数の
クロック4fscを発生させる。
【0003】前記ラグリードフィルタ31は、バースト
期間に発生する位相検波出力を平均化して電圧制御発振
器32の制御電圧を作り出すもので、ラグリードフィル
タ31は図10に示す如く2重の時定数を持つ。即ち、
チャンネルを切り替えたとき、VTR信号に切り替えた
ときなどは、バースト信号の周波数と位相がわずかに変
化し、この時に色同期の動作をすみやかに行わせるため
にはフィルタの時定数ができるだけ小さいことが望まし
い。他方、バースト信号にノイズが混入している場合に
制御電圧にノイズが入り色同期を乱すことを防止するこ
とからは、フィルタの時定数がある程度大きいことが必
要であり、この双方の要求を満たすためである。そし
て、かかるラグリードフィルタ31の内、完全積分型の
ものは、定常位相誤差がゼロであり、サブ・ヒュー調整
が無調化できるため好ましい。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、完全積
分型のラグリードフィルタ31は、一旦APCループの
ロックが外れると、副搬送波の周波数がセンター値に戻
っても位相ロックしなくなってしまうモードが存在する
ため使用することはできなかった。
【0005】そこで、本発明はAPCループのロックが
外れても必ずロック状態に戻り、しかも、サブ・ヒュー
調整が必要でない色同期回路を提供することを課題とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を達成するため
の本発明の色同期回路は、バースト信号が入力された位
相比較器とラグリードフィルタと電圧制御発振器とから
APCループを構成し、前記電圧制御発振器からバース
ト信号に同期した基準クロックを得る色同期回路におい
て、前記ラグリードフィルタの特性を、直流に対するゲ
インが無限大である周波数特性を示す完全積分型特性と
直流に対するゲインが有限である周波数特性を示す不完
全積分型特性とに切り替え可能に構成し、前記APCル
ープのロック時には完全積分型特性に、前記APCルー
プのアンロック時には不完全積分型特性にそれぞれ切り
替えたものである。
【0007】
【作用】APCループのロックが外れると、ラグリード
フィルタが不完全積分型特性に切り替わるため副搬送波
の周波数がキャプチャーレンジに戻れば必ずロック状態
となり、このようにAPCループがロックすればラグリ
ードフィルタが完全積分型特性に切り替わるためサブ・
ヒュー調整が不要である。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づき説明す
る。図1から図7は本発明の一実施例を示す。図1には
クロマ信号再生回路の一部回路ブロック図が示されてい
る。図1において、コンポジットビデオ信号をY/C分
離処理して得たディジタルクロマ信号が掛算器1に導か
れ、掛算器1はこの入力クロマ信号にROM15の係数
データで掛算処理を行う。ディジタルクロマ信号はゼロ
クロス点をゼロとする2の補数表現でディジタル化され
ている。この掛算器1の出力クロマ信号はマイクロプロ
セッサBに導かれており、マイクロプロセッサBに入力
されたクロマ信号は切替スイッチSWを介してメモリ2
に供給されている。
【0009】一方、フリップフロップ回路3にはバース
トゲートパルス(BGP)と基準副搬送波クロックfsc
とが導かれている。バーストゲートパルス(図2の
(a)参照)はビデオ信号のバースト区間に同期したパ
ルスであり、この実施例のバーストゲートパルスの幅は
バースト信号(8サイクル)の前後に3サイクルのマー
ジンを見込んだ14サイクルの長さに設定されている。
基準副搬送波クロックfsc(図2の(b)参照)は下記
に説明するようにバースト信号に同期した同一周波数の
クロックであり、フリップフロップ回路3からはバース
トゲートパルスを基準副搬送波クロックfscでサンプリ
ングし直して得られる、ラッチされたバーストゲートパ
ルス(図2の(c)参照)が出力される。このラッチさ
れたバーストゲートパルスはリセット回路4、切替スイ
ッチSW及びメモリ2にそれぞれ導かれている。
【0010】リセット回路4は、ラッチされたバースト
ゲートパルスの立上りを検出してカウンタリセットパル
ス(図2の(d)参照)をアドレスカウンタ5に出力す
る。アドレスカウンタ5はこのカウンタリセットパルス
の立下りでカウントをスタートし、基準クロック4fsc
に基づきカウントアップする書き込みアドレスをメモリ
2に出力する。
【0011】切替スイッチSWは、掛算器1側の固定端
子aと内部バス側の固定端子bとを選択的に切替えるも
ので、ラッチされたバーストゲートパルス区間は掛算器
1側の固定端子aに、それ以外の区間は内部バス側の固
定端子bにそれぞれ接続される。従って、メモリ2には
ラッチされたバーストゲートパルス区間だけクロマ信
号、即ち、バースト信号が入力され、バースト信号が基
準クロック4fscのタイミングで書き込まれる。
【0012】マイクロプロセッサBは前記メモリ2の他
に演算部6、制御部7等を有し、制御部7はメモリ2の
書き込み・読み出し、演算部6の演算処理等を制御す
る。具体的には図4に示すAPC(色同期処理)のフロ
ーチャートを実行することによって位相の進み度合いデ
ータを算出すると共に図5に示すACC(搬送波増幅処
理)のフローチャートを実行することによって差分デー
タを算出するもので、詳しい説明は作用の箇所で行う。
【0013】また、制御部7にはカラーキラー回路から
のAPCループのロック/アンロック情報が入力されて
いる。そして、上記位相の進み度合データを算出する処
理中にはラグリードフィルタ処理も含まれ、ラグリード
フィルタ処理はこの実施例ではソフトウェアによって行
われる。
【0014】位相の進み度合いデータはアキュムレータ
8よりバス9を介してAPCレジスタ10に格納され、
APCレジスタ10に格納された位相の進み度合いデー
タはD/A変換器12を介して電圧制御発振器(VC
O)13に出力される。電圧制御発振器13は位相の進
み度合いデータがゼロとなるよう発振を制御するため、
電圧制御発振器13からはバースト信号にロックした4
scの基準クロックが出力される。1/4分周器14は
この4fscの基準クロックを分周して基準副搬送波クロ
ックfscを出力する。即ち、アドレスカウンタ5とメモ
リ2と演算部6と電圧制御発振器13等でAPCループ
が構成され、アドレスカウンタ5、メモリ2及び演算部
6は位相比較器として演算部6はラグリードフィルタと
してそれぞれ構成されている。
【0015】差分データはアキュムレータ8よりバス9
を介してACCレジスタ11に格納され、ACCレジス
タ11に格納された差分データはROM15に出力され
る。ROM15には差分データと係数データとの対照デ
ータテーブルが格納され、ROM15は差分データに対
応する係数データを出力し、ROM15は差分データが
ゼロとなるよう係数データを制御する。即ち、掛算器1
とメモリ2と演算部6とROM15等でACCループが
構成されている。
【0016】以下、上記構成の作用を説明する。掛算器
1より出力されるディジタルクロマ信号の内、バースト
ゲートパルス区間の信号(バースト信号)のみがメモリ
2に供給され、アドレスカウンタ5の書込みアドレスに
よってバースト信号がメモリ2に書き込まれる。書込み
アドレスはバーストゲートパルスを基準副搬送波クロッ
クfsc(バースト信号にロック)でサンプリングし直し
たバーストゲートパルスによりスタートするため、バー
スト信号に対して一定の位相でバーストデータがメモリ
2に書き込まれる。
【0017】そして、制御部7はメモリ2に書き込まれ
たバーストデータに対して図4のフローチャートで示す
処理を実行する。即ち、アドレス(4n)のデータより
アドレス(4n+2)のデータを引算し、これの1/2
値を求め(ステップS1)、このデータをバス9を介し
て一旦メモリ2に記憶する。全ての値を算出するとメモ
リ2にストアした全データの加算平均を取る(ステップ
2)。このデータに下記に詳述するラグリードフィル
タ処理(ステップS3)を施したものを位相の進み度合
いデータとしてAPCレジスタ10に記憶し(ステップ
4)、このデータによって電圧制御発振器13をコン
トロールする。
【0018】ここで、APCループがロックすると、図
2の(e),(f)に示すように、基準クロック4fsc
がバースト信号に同期した4倍のクロック周波数である
ため、アドレス(4n)にはバースト信号のゼロクロス
点(R−Y位相)のデータが、又、アドレス(4n+
2)には逆方向のゼロクロス点(−(R−Y)位相)の
データが書き込まれ、位相の進み度合いデータはゼロと
なる。
【0019】図3(A)に示す如くAPCループのロッ
クが外れると(黒丸がサンプリング位置、白丸がロック
時のサンプリング位置)、アドレス(4n)又は(4n
+2)にはゼロクロス点よりシフトしたデータが書き込
まれるため、位相の進み度合いデータがプラス側にずれ
る。すると、電圧制御発振器13のクロック周波数が上
がりアドレス(4n)と(4n+2)に書き込まれるデ
ータのサンプリング位置をゼロクロス点に近づけるよう
制御される。即ち、メモリ2の特定アドレスには常に特
定の位相データが書き込まれるようフィードバックがか
かる。
【0020】図3(B)に示す如くAPCループのロッ
クが外れると(黒丸がサンプリング位置、白丸がロック
時のサンプリング位置)、上記と反対に位相の進み度合
いデータがマイナス側にずれる。すると、電圧制御発振
器13のクロック周波数が下がり、アドレス(4n)と
(4n+2)に書き込まれるデータのサンプリング位置
をゼロクロス点に近づけるよう制御される。以上よりA
PCループはフィードバック制御によりアドレス(4
n)のデータは常にR−Y位相となり、バーストゲート
パルスをサンプリングしている基準副搬送波クロックf
scもバースト信号のR−Y位相となる。
【0021】また、上記動作中のラグリードフィルタ処
理にあっては、カラーキラー回路(図示せず)からのA
PCループのロック/アンロック情報によってフィルタ
特性を切り替えている。即ち、図6に示すように、AP
Cループのアンロック情報が入力されると、不完全積分
型特性によって加算平均データが処理される。不完全積
分型特性は、図7(A)に示すような周波数特性で、直
流に対するゲインが有限であると共にキャプチャーレン
ジを決めるカットオフ周波数f4がfH/2(fH:水平
周期周波数)と広く設定されている。従って、副搬送波
の周波数がこの広いキャプチャーレンジにさえ入れば必
ずAPCループはロックする。
【0022】又、APCループのロック情報が入力され
ると、完全積分型特性によって加算平均データが処理さ
れる。完全積分型特性は、図7(B)に示すような周波
数特性で、直流に対するゲインが無限大である。
【0023】即ち、APCループがアンロック状態とな
ったときには不完全積分型特性によって処理されるた
め、必ずAPCループはロック状態となり、一旦APC
ループがロック状態となると完全積分型特性によって処
理されるため、定常位相誤差はゼロとなり、サブ・ヒュ
ー調整が不要である。
【0024】一方、制御部7は1水平ライン区間毎に図
5のフローチャートで示す処理も実行する。即ち、アド
レス(2n)とその隣りのアドレス(2n+1)との各
データの絶対値を加算し(ステップS5)、この各加算
値を一旦メモリ2に書き込む。そして、この各加算値を
比較演算してその内の最大値MMAXを求める(ステップ
6)。次に、この最大値MMAXとリファレンス値Aとの
差分を求め(ステップS7)、この差分データXと前の
データYn-1との積分を行う(ステップS8)。そして、
積分演算後の差分データYnをACCレジスタ11に記
憶し(ステップS9)、この差分データYnに対応する係
数をROM15が出力して差分データYnがゼロとなる
よう制御される。即ち、バースト信号のレベルが一定値
となるようフィードバックがかかる。
【0025】ここで、メモリ2に記憶されるデータの絶
対値の最大値はアドレス(2n±1)のデータとなるた
め、単にアドレス(2n±1)の各データの最大値を求
めれば良い。しかし、この実施例の如くアドレス(2
n)と(2n+1)の各データの加算値を求めれば、弱
電界でランダムノイズが乗った場合に差分データYn
値が大きくなるため、その結果色がしぼられるという利
点がある。
【0026】図8にはラグリードフィルタ31をハード
ロジックで構成した場合の回路図が示されている。図8
において、不完全積分型特性と完全積分型特性とは2つ
のフィルタ回路16,17にて実現され、一方のフィル
タ回路16は第1スイッチSW1の切り替えによって下
記数式1の伝達関係に切り替え可能に構成されている。
【0027】
【数1】
【0028】他方のフィルタ回路17は第2のスイッチ
SW2の切り替えによって下記数式2の伝達関数に切り
替え可能に構成されている。
【0029】
【数2】
【0030】又、各フィルタ回路16,17にはゲイン
調整回路18,19がそれぞれ設けられ、ゲインは第3
及び第4スイッチSW3,SW4の切り替えによって切り
替え可能に構成されている。
【0031】第1〜第4スイッチSW1〜SW4はAPC
ロック検出回路20の切替制御信号によって切り替えら
れ、アンロック時にはa端子側に、ロック時にはb端子
側にそれぞれ切り替えられる。
【0032】このようにラグリードフィルタ31をハー
ドロジック回路で構成しても図6のフローチャートに示
す処理が行われ、上記実施例と同等の作用、効果が得ら
れる。但し、ソフトウェアで構成した場合に較べて回路
規模が非常に大きくなる。
【0033】
【発明の効果】以上述べたように、請求項1の発明によ
れば、APCループのラグリードフィルタの特性を、完
全積分型特性と不完全積分型特性とを切り替え可能に構
成し、APCループのロック時には完全積分型特性に、
APCループのアンロック時には不完全積分型特性にそ
れぞれ切り替えるよう構成したので、APCループのロ
ックが外れても必ずロック状態に戻すことができ、しか
も、サブ・ヒュー調整の必要もないという効果を奏す
る。
【0034】請求項2の発明によれば、請求項1の構成
にあって、ラグリードフィルタをソフトウェアで構成し
たので、回路規模の縮少化に供するという効果も奏す
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】クロマ信号再生回路の回路ブロック図(実施
例)。
【図2】各部のタイムチャート(実施例)。
【図3】(A),(B)はそれぞれAPCループのロッ
クが外れた場合のサンプリング位置のずれを示す図(実
施例)。
【図4】APCのフローチャート(実施例)。
【図5】ACCのフローチャート(実施例)。
【図6】ラグリードフィルタ処理のフローチャート(実
施例)。
【図7】(A)は不完全積分型の周波数特性線図、
(B)は完全積分型の周波数特性線図(実施例)。
【図8】ラグリードフィルタのハードロジックの回路図
(変形例)。
【図9】色同期回路の回路ブロック図(従来例)。
【図10】ラグリードフィルタの周波数特性線図(従来
例)。
【符号の説明】
2…メモリ(位相比較器) 5…アドレスカウンタ(移相比較器) 6…演算部(位相比較器,ラグリードフィルタ) 13…電圧制御発振器 30…位相比較器 31…ラグリードフィルタ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H03L 7/06 7/107

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 バースト信号が入力された位相比較器と
    ラグリードフィルタと電圧制御発振器とからAPCルー
    プを構成し、前記電圧制御発振器からバースト信号に同
    期した基準クロックを得る色同期回路において、 前記ラグリードフィルタの特性を、直流に対するゲイン
    が無限大である周波数特性を示す完全積分型特性と直流
    に対するゲインが有限である周波数特性を示す不完全積
    分型特性とに切り替え可能に構成し、 前記APCループのロック時には完全積分型特性に、前
    記APCループのアンロック時には不完全積分型特性に
    それぞれ切り替え可能に構成し、 前記APCループのロック時には完全積分型特性に、前
    記APCループのアンロック時には不完全積分型特性に
    それぞれ切り替えたことを特徴とする色同期回路。
  2. 【請求項2】 前記ラグリードフィルタをソフトウェア
    で構成したことを特徴とする請求項1に記載の色同期回
    路。
JP5185748A 1993-07-28 1993-07-28 色同期回路 Pending JPH0746618A (ja)

Priority Applications (1)

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JP5185748A JPH0746618A (ja) 1993-07-28 1993-07-28 色同期回路

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JP5185748A JPH0746618A (ja) 1993-07-28 1993-07-28 色同期回路

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ID=16176177

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JP5185748A Pending JPH0746618A (ja) 1993-07-28 1993-07-28 色同期回路

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