JPH0746656Y2 - 建築物用柱材 - Google Patents
建築物用柱材Info
- Publication number
- JPH0746656Y2 JPH0746656Y2 JP1989028466U JP2846689U JPH0746656Y2 JP H0746656 Y2 JPH0746656 Y2 JP H0746656Y2 JP 1989028466 U JP1989028466 U JP 1989028466U JP 2846689 U JP2846689 U JP 2846689U JP H0746656 Y2 JPH0746656 Y2 JP H0746656Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- frame member
- engaging
- frame
- locking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
- Rod-Shaped Construction Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は建築物の柱として利用する柱材、特に店舗の開
口部のドアー枠や窓枠を保持する柱として、または窓枠
として使用すると効果的な建築物用柱材に関するもので
ある。
口部のドアー枠や窓枠を保持する柱として、または窓枠
として使用すると効果的な建築物用柱材に関するもので
ある。
〈従来の技術〉 店舗の開口部に使用されている従来の柱材は、ほとんど
がアルミニウムの押出し成形部材であるから、表面にお
いて色彩、模様または形状における変化が少ないし、構
造などにおいてあまり変化がない。
がアルミニウムの押出し成形部材であるから、表面にお
いて色彩、模様または形状における変化が少ないし、構
造などにおいてあまり変化がない。
〈考案が解決しようとする課題〉 しかし、最近では店舗の業種が極めて多様化されている
ので、店舗の業種に対応する柱材が要求されているが、
数種類しか存在しない色彩、模様、形状や構造の中から
柱材を選択して使用しなければならない。
ので、店舗の業種に対応する柱材が要求されているが、
数種類しか存在しない色彩、模様、形状や構造の中から
柱材を選択して使用しなければならない。
特に、店舗において開口部は需要者に強い印象を与える
ので、施主や設計者は店舗の業種にふさわしいドアーや
ショウウインドウを使用したり設計するが、柱材が数種
類しか存在しないのでドアーやショウウインドウに対応
することができなくて、変化に乏しいものとなる。
ので、施主や設計者は店舗の業種にふさわしいドアーや
ショウウインドウを使用したり設計するが、柱材が数種
類しか存在しないのでドアーやショウウインドウに対応
することができなくて、変化に乏しいものとなる。
また、店舗の業種が変わって開口部を改装しようとして
も、柱材を変更することができないので大幅な改装する
ことができない。
も、柱材を変更することができないので大幅な改装する
ことができない。
〈課題を解決するための手段〉 本考案は上記に鑑み提案されたもので、左右の長尺枠材
を接合して柱枠部材を構成し、前記柱枠材の外面にパネ
ルを係脱可能に保持してなる建築物用柱材において、前
記長尺枠材は、第1板部分の一端に第2板部分を垂直状
に設けたL字状で、前記第1板部分の途中には第1フッ
ク部を設けた第1係止片を左右に対設することで第1係
止部を構成するとともに、先端には第2フック部を設け
た第2係止片を狭い間隔で左右に対設することにより第
2係止部を構成し、また第2板部分の途中には外面が開
放するガラスポケット用窪み部を形成するとともに、先
端には後面が開放して内部に第3フック部を設けた第1
係合部を形成した構成で、前記パネルは、コ字状の被着
枠材の表面にパネル材を一体に設けてなり、前記被着枠
材の左右の端縁には第2係合部を設けるとともに、内面
の長さの途中には第4フック部を設けた係合片を左右に
形成してなる第2係合片により第3係合部を設けた構成
で、 接合する長尺枠材の第2係止部が第1係合部に嵌合する
ことができ、また長尺枠材の第1係合部にパネルの被着
枠材の第3係合部に係脱可能に嵌合することができ、被
着枠材の第2係合部はガラスポケット用窪み部に嵌入す
るガラスポケット用枠材の第3係止部に係脱可能である
ことを特徴とする。
を接合して柱枠部材を構成し、前記柱枠材の外面にパネ
ルを係脱可能に保持してなる建築物用柱材において、前
記長尺枠材は、第1板部分の一端に第2板部分を垂直状
に設けたL字状で、前記第1板部分の途中には第1フッ
ク部を設けた第1係止片を左右に対設することで第1係
止部を構成するとともに、先端には第2フック部を設け
た第2係止片を狭い間隔で左右に対設することにより第
2係止部を構成し、また第2板部分の途中には外面が開
放するガラスポケット用窪み部を形成するとともに、先
端には後面が開放して内部に第3フック部を設けた第1
係合部を形成した構成で、前記パネルは、コ字状の被着
枠材の表面にパネル材を一体に設けてなり、前記被着枠
材の左右の端縁には第2係合部を設けるとともに、内面
の長さの途中には第4フック部を設けた係合片を左右に
形成してなる第2係合片により第3係合部を設けた構成
で、 接合する長尺枠材の第2係止部が第1係合部に嵌合する
ことができ、また長尺枠材の第1係合部にパネルの被着
枠材の第3係合部に係脱可能に嵌合することができ、被
着枠材の第2係合部はガラスポケット用窪み部に嵌入す
るガラスポケット用枠材の第3係止部に係脱可能である
ことを特徴とする。
〈実施例〉 以下の本考案の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
本考案の柱材1は主として店舗の開口部に使用するもの
で、第3図で示すように縦方向にでも、横方向にでも利
用することができる。
で、第3図で示すように縦方向にでも、横方向にでも利
用することができる。
上記した柱材1は、第1図、第2図で示すように柱枠部
材2の外面にパネル3を係脱可能に保持してなる。そし
て、上記した柱枠部材2は、例えばアルミニウムで押出
し成形した左右の長尺枠材4を接合して構成するもので
ある。
材2の外面にパネル3を係脱可能に保持してなる。そし
て、上記した柱枠部材2は、例えばアルミニウムで押出
し成形した左右の長尺枠材4を接合して構成するもので
ある。
上記した長尺枠材4は、概略すると断面において第1板
部分5の一端に第2板部分6を垂直状に設けたL字状
で、該第2板部分6の途中に外面が開放するガラスポケ
ット用窪み部7を形成し、上記した第1板部分5の途中
には、途中に第1フック部8を降設した左右の第1係止
片9を外方に突出させて対設することにより第1係止部
10を構成し、また第1板部分5の先端には、途中に第2
フック部11を降設した左右の第2係止片12を外方に突出
させて狭い間隔で対設することにより上記した第1係止
部10より小さい第2係止部13を構成し、第2板部分6の
先端には後面が開放して内部の左右に第3フック部14を
降設した第1係合部15を形成した構成で、第2係止部13
が第1係合部15内に嵌合して第2フック部11が第3フッ
ク部14に係止することができる。
部分5の一端に第2板部分6を垂直状に設けたL字状
で、該第2板部分6の途中に外面が開放するガラスポケ
ット用窪み部7を形成し、上記した第1板部分5の途中
には、途中に第1フック部8を降設した左右の第1係止
片9を外方に突出させて対設することにより第1係止部
10を構成し、また第1板部分5の先端には、途中に第2
フック部11を降設した左右の第2係止片12を外方に突出
させて狭い間隔で対設することにより上記した第1係止
部10より小さい第2係止部13を構成し、第2板部分6の
先端には後面が開放して内部の左右に第3フック部14を
降設した第1係合部15を形成した構成で、第2係止部13
が第1係合部15内に嵌合して第2フック部11が第3フッ
ク部14に係止することができる。
したがって、上記した構成の長尺枠材4を左右から向い
合わせ、各長尺枠材4の第2係止部13を第1係合部15に
嵌合すると、両長尺枠材4を一体状に組み立てることが
できて柱枠部材2が構成される。そして、この柱枠部材
2には、一方の対向する面の表側には第1係止部10を有
し、また他の対向する面にはガラスポケット用窪み部7
が構成されることになる。
合わせ、各長尺枠材4の第2係止部13を第1係合部15に
嵌合すると、両長尺枠材4を一体状に組み立てることが
できて柱枠部材2が構成される。そして、この柱枠部材
2には、一方の対向する面の表側には第1係止部10を有
し、また他の対向する面にはガラスポケット用窪み部7
が構成されることになる。
一方、前記したパネル3はコ字状で、金属の押出し枠部
材からなるコ字状の被着枠材16の表面にコ字状のパネル
材17を接着剤、ビス等により止着して一体にして構成し
たもので、長さを数10cmから数mの範囲で自由に設定す
ることができるし、また直線状ばかりでなく屈曲状にし
たり一部の部分に曲線を設けることもできる。そして、
上記した被着枠材16の左右の端縁には、外方に開口する
筺枠状の第2係合部18を形成する。
材からなるコ字状の被着枠材16の表面にコ字状のパネル
材17を接着剤、ビス等により止着して一体にして構成し
たもので、長さを数10cmから数mの範囲で自由に設定す
ることができるし、また直線状ばかりでなく屈曲状にし
たり一部の部分に曲線を設けることもできる。そして、
上記した被着枠材16の左右の端縁には、外方に開口する
筺枠状の第2係合部18を形成する。
また、上記した被着枠材16の内面には、長さの途中に第
4フック部19を有する係合片20を左右に形成してなる第
3係合部21を設ける。
4フック部19を有する係合片20を左右に形成してなる第
3係合部21を設ける。
この第3係合部21は、前記した長尺枠材4の第1係止部
10に係止したり離脱することができる。
10に係止したり離脱することができる。
上記したパネル材17としては、木質系のもの、天然もし
くは人工の石、タイル、人工セラミックスのような石質
系のもの、射出成形、真空成形、回転成形などをした合
成樹脂系のもの、発泡アルミニウムやステンレスで成形
した金属系のものなどを利用することができる。
くは人工の石、タイル、人工セラミックスのような石質
系のもの、射出成形、真空成形、回転成形などをした合
成樹脂系のもの、発泡アルミニウムやステンレスで成形
した金属系のものなどを利用することができる。
一方、前記したガラスポケット用窪み部7には、ガラス
ポケット用枠材22を嵌入する。このガラスポケット用枠
材22はガラスポケット用窪み部7に半分程度が嵌入され
る断面U字状の長尺な枠部材で、開口部分の左右には外
方に向くフック状の第3係止部23を突設する。この第3
係止部23は、前記したパネル3の被着枠材16の端部に形
成した第2係合部18の内部に係脱可能である。
ポケット用枠材22を嵌入する。このガラスポケット用枠
材22はガラスポケット用窪み部7に半分程度が嵌入され
る断面U字状の長尺な枠部材で、開口部分の左右には外
方に向くフック状の第3係止部23を突設する。この第3
係止部23は、前記したパネル3の被着枠材16の端部に形
成した第2係合部18の内部に係脱可能である。
したがって、左右の長尺枠材4を組み合わせて長尺な柱
枠部材2を構成するとともに、各ガラスポケット用窪み
部7にガラスポケット用枠材22を嵌入して第3係止部23
を柱枠部材2の外面に位置させ、柱枠部材2の外面に沿
うようにして臨ませたパネル3の左右の第2係合部18を
各第3係止部23に挿着するとともに第3係合部21を第1
係止部10に係合すると、柱枠部材2の表面にパネル3を
強固に保持することができる。また、各第3係止部23を
第2係合部18から引き出すとともに第3係合部21を第1
係止部10から外すと、パネル3を柱枠部材2の外面から
外すことができる。
枠部材2を構成するとともに、各ガラスポケット用窪み
部7にガラスポケット用枠材22を嵌入して第3係止部23
を柱枠部材2の外面に位置させ、柱枠部材2の外面に沿
うようにして臨ませたパネル3の左右の第2係合部18を
各第3係止部23に挿着するとともに第3係合部21を第1
係止部10に係合すると、柱枠部材2の表面にパネル3を
強固に保持することができる。また、各第3係止部23を
第2係合部18から引き出すとともに第3係合部21を第1
係止部10から外すと、パネル3を柱枠部材2の外面から
外すことができる。
なお、実際の施工においてはガラスポケット用枠材22の
内部にガラス、樹脂板等のパネル部材24の側縁を嵌め付
け、ビード(図示せず)を使用して水密に、強固に保持
するものである。
内部にガラス、樹脂板等のパネル部材24の側縁を嵌め付
け、ビード(図示せず)を使用して水密に、強固に保持
するものである。
前記したように、本考案の柱材1は柱枠部材2とパネル
3とからなるのであるが、第3図で示すように建築物の
開口部(図示せず)に柱枠部材2を縦方向に、横方向に
設置し、各ガラスポケット用窪み部7にガラスポケット
用枠材22を嵌挿して各柱枠部材2に沿うように上記した
パネル3を並列状に係脱可能に保持する(第4図)。こ
の場合、柱枠部材2の室内側、室外側に同一の材質のパ
ネル3を使用してもよいし、また室外側のデザインと室
内側のデザインとに対応するように異なった材質のパネ
ル3を使用することもできる。
3とからなるのであるが、第3図で示すように建築物の
開口部(図示せず)に柱枠部材2を縦方向に、横方向に
設置し、各ガラスポケット用窪み部7にガラスポケット
用枠材22を嵌挿して各柱枠部材2に沿うように上記した
パネル3を並列状に係脱可能に保持する(第4図)。こ
の場合、柱枠部材2の室内側、室外側に同一の材質のパ
ネル3を使用してもよいし、また室外側のデザインと室
内側のデザインとに対応するように異なった材質のパネ
ル3を使用することもできる。
また、第5図で示すように、縦方向の柱枠部材2と横方
向の柱枠部材2との交点には、T字状のパネル3′を保
持することも出来る。このパネル3′は被着枠材16がT
字状で、被着枠材16の表面に取り付けるパネル材17もT
字状である。そして、装飾効果を高めるために、パネル
材17の下辺に曲線部分を形成すると、全体がアーチ状と
なって建築物の開口部に変化をもたらせることができ
る。
向の柱枠部材2との交点には、T字状のパネル3′を保
持することも出来る。このパネル3′は被着枠材16がT
字状で、被着枠材16の表面に取り付けるパネル材17もT
字状である。そして、装飾効果を高めるために、パネル
材17の下辺に曲線部分を形成すると、全体がアーチ状と
なって建築物の開口部に変化をもたらせることができ
る。
以上本考案を図面の実施例により説明したが、本考案は
上記した実施例に限定されるものではなく、実用新案登
録請求の範囲に記載した構成を変更しない限り度のよう
にでも実施することができる。
上記した実施例に限定されるものではなく、実用新案登
録請求の範囲に記載した構成を変更しない限り度のよう
にでも実施することができる。
〈考案の効果〉 以上要するに本考案によれば、左右の長尺枠材を接合し
て柱枠部材を構成し、前記柱枠材の外面にパネルを係脱
可能に保持してなる建築物用柱材において、前記長尺枠
材は第1板部分と第2板部分とからなるL字状で、第1
板部分の途中には第1係止部を構成するとともに、先端
には第2係止部を構成し、また第2板部分の途中には外
面が開放するガラスポケット用窪み部を形成するととも
に、先端には第1係合部を形成した構成で、前記パネル
は、コ字状の被着枠材の表面にパネル材を一体に設けて
なり、前記被着枠材の左右の端縁には第2係合部を設け
るとともに、内面の長さの途中には第3係合部を設けた
構成で、接合する長尺枠材の第2係止部が第1係合部に
嵌合することができ、また長尺枠材の第1係合部にパネ
ルの被着枠材の第3係合部に係脱可能に嵌合することが
でき、被着枠材の第2係合部はガラスポケット用窪み部
に嵌入するガラスポケット用枠材の第3係止部に係脱可
能である。したがって、建築物の現場においては2本の
長尺枠材を接合するだけで柱枠材を組み立てることがで
き、また柱枠材の表面にパネルの被着枠材をはめ付ける
だけでパネルを柱枠材に係脱可能に保持できるので、現
場での組立作業が著しく簡素化されるばかりでなく短時
間で組立作業すことができる。しかも、建築物の外観や
施主の要望に対応して、柱枠部材の外面のパネルの色彩
やデザインを自由に選定して建築現場で設置することが
できるし交換可能にしてなるので、設計する店舗の業種
や内装に対応して極めて変化に富む開口部を構成するこ
とができる。そして、建築物の建築後長期間が経過し
て、店舗の内部や開口部を改装する場合には、柱枠部材
を破壊しなくてもパネルだけを交換できるので、極めて
経済的であるし迅速に作業することができ、実用的価値
の高いものとなる。
て柱枠部材を構成し、前記柱枠材の外面にパネルを係脱
可能に保持してなる建築物用柱材において、前記長尺枠
材は第1板部分と第2板部分とからなるL字状で、第1
板部分の途中には第1係止部を構成するとともに、先端
には第2係止部を構成し、また第2板部分の途中には外
面が開放するガラスポケット用窪み部を形成するととも
に、先端には第1係合部を形成した構成で、前記パネル
は、コ字状の被着枠材の表面にパネル材を一体に設けて
なり、前記被着枠材の左右の端縁には第2係合部を設け
るとともに、内面の長さの途中には第3係合部を設けた
構成で、接合する長尺枠材の第2係止部が第1係合部に
嵌合することができ、また長尺枠材の第1係合部にパネ
ルの被着枠材の第3係合部に係脱可能に嵌合することが
でき、被着枠材の第2係合部はガラスポケット用窪み部
に嵌入するガラスポケット用枠材の第3係止部に係脱可
能である。したがって、建築物の現場においては2本の
長尺枠材を接合するだけで柱枠材を組み立てることがで
き、また柱枠材の表面にパネルの被着枠材をはめ付ける
だけでパネルを柱枠材に係脱可能に保持できるので、現
場での組立作業が著しく簡素化されるばかりでなく短時
間で組立作業すことができる。しかも、建築物の外観や
施主の要望に対応して、柱枠部材の外面のパネルの色彩
やデザインを自由に選定して建築現場で設置することが
できるし交換可能にしてなるので、設計する店舗の業種
や内装に対応して極めて変化に富む開口部を構成するこ
とができる。そして、建築物の建築後長期間が経過し
て、店舗の内部や開口部を改装する場合には、柱枠部材
を破壊しなくてもパネルだけを交換できるので、極めて
経済的であるし迅速に作業することができ、実用的価値
の高いものとなる。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図は断面
図、第2図は分解状態の断面図、第3図は柱枠部材を組
み立てた状態の一部の斜視図、第4図は柱材として組み
立てた状態の斜視図、第5図は他の実施例の正面図であ
る。 1は柱材、2は柱枠部材、3はパネル、4は長尺枠材、
5は第1板部分、6は第2板部分、7はガラスポケット
用窪み部、8第1フック部、9は第1係止片、10は第1
係止部、11は第2フック部、12は第2係止片、13は第2
係止部、14は第3フック部、15は第1係合部、16は被着
枠材、17はパネル材、18は第2係合部、19は第4フック
部、20は係合片、21は第3係合部、22はガラスポケット
用枠材である。
図、第2図は分解状態の断面図、第3図は柱枠部材を組
み立てた状態の一部の斜視図、第4図は柱材として組み
立てた状態の斜視図、第5図は他の実施例の正面図であ
る。 1は柱材、2は柱枠部材、3はパネル、4は長尺枠材、
5は第1板部分、6は第2板部分、7はガラスポケット
用窪み部、8第1フック部、9は第1係止片、10は第1
係止部、11は第2フック部、12は第2係止片、13は第2
係止部、14は第3フック部、15は第1係合部、16は被着
枠材、17はパネル材、18は第2係合部、19は第4フック
部、20は係合片、21は第3係合部、22はガラスポケット
用枠材である。
Claims (1)
- 【請求項1】左右の長尺枠材を接合して柱枠部材を構成
し、前記柱枠材の外面にパネルを係脱可能に保持してな
る建築物用柱材において、 前記長尺枠材は、第1板部分の一端に第2板部分を垂直
状に設けたL字状で、前記第1板部分の途中には第1フ
ック部を設けた第1係止片を左右に対設することで第1
係止部を構成するとともに、先端には第2フック部を設
けた第2係止片を狭い間隔で左右に対設することにより
第2係止部を構成し、また第2板部分の途中には外面が
開放するガラスポケット用窪み部を形成するとともに、
先端には後面が開放して内部に第3フック部を設けた第
1係合部を形成した構成で、 前記パネルは、コ字状の被着枠材の表面にパネル材を一
体に設けてなり、前記被着枠材の左右の端縁には第2係
合部を設けるとともに、内面の長さの途中には第4フッ
ク部を設けた係合片を左右に形成してなる第2係合片に
より第3係合部を設けた構成で、 接合する長尺枠材の第2係止部が第1係合部に嵌合する
ことができ、また長尺枠材の第1係合部にパネルの被着
枠材の第3係合部に係脱可能に嵌合することができ、被
着枠材の第2係合部はガラスポケット用窪み部に嵌入す
るガラスポケット用枠材の第3係止部に係脱可能であ
る、 建築物用柱材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989028466U JPH0746656Y2 (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | 建築物用柱材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989028466U JPH0746656Y2 (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | 建築物用柱材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02122816U JPH02122816U (ja) | 1990-10-09 |
| JPH0746656Y2 true JPH0746656Y2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=31251858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989028466U Expired - Lifetime JPH0746656Y2 (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | 建築物用柱材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0746656Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH086899Y2 (ja) * | 1989-03-24 | 1996-02-28 | 立山アルミニウム工業株式会社 | 支 柱 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5439855Y2 (ja) * | 1977-11-24 | 1979-11-26 | ||
| JPS58165118U (ja) * | 1982-04-28 | 1983-11-02 | 積水ハウス株式会社 | 柱 |
-
1989
- 1989-03-15 JP JP1989028466U patent/JPH0746656Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02122816U (ja) | 1990-10-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2922909C (en) | Panel with defined fastener location | |
| US5179810A (en) | Panel system | |
| US4865111A (en) | Display system | |
| JP2755900B2 (ja) | カーテンウォール | |
| US4663906A (en) | Removable concealing wall trim | |
| JPH10131281A (ja) | フェンスの構造 | |
| JP3121560B2 (ja) | 外壁の化粧構造 | |
| JP2975283B2 (ja) | 間仕切における支柱用カバー枠の取付け装置 | |
| JPH0433354Y2 (ja) | ||
| JPH086899Y2 (ja) | 支 柱 | |
| JPH05141026A (ja) | カーテンウオールにおける面材の縁枠式外れ止め保持構造 | |
| JPS5846220Y2 (ja) | 着脱式模様入化粧板を装用せるドア用ガラスのフレ−ム | |
| JP2729652B2 (ja) | 格天井の施工方法と格天井用の格子縁セット | |
| JPS642924Y2 (ja) | ||
| JP4062244B2 (ja) | 間仕切パネル | |
| US20020139058A1 (en) | Small-room structure for indoor installation | |
| JPH0218179Y2 (ja) | ||
| JP2587129Y2 (ja) | カーテンウォール | |
| JPS6320739Y2 (ja) | ||
| JP2556896Y2 (ja) | ド ア | |
| JPH0353268Y2 (ja) | ||
| US20080302041A1 (en) | Adjustable Decorative Doorway Insert | |
| JPH0721182Y2 (ja) | ショーウィンド | |
| JP3821994B2 (ja) | 間仕切りパネル | |
| JP2570557Y2 (ja) | 柱構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |