JPH0746855B2 - 対話型ビデオデイスク再生システム - Google Patents

対話型ビデオデイスク再生システム

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JPH0746855B2
JPH0746855B2 JP59061647A JP6164784A JPH0746855B2 JP H0746855 B2 JPH0746855 B2 JP H0746855B2 JP 59061647 A JP59061647 A JP 59061647A JP 6164784 A JP6164784 A JP 6164784A JP H0746855 B2 JPH0746855 B2 JP H0746855B2
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JP
Japan
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signal
control means
command
video disc
status
Prior art date
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JP59061647A
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English (en)
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JPS60206278A (ja
Inventor
登 皆川
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Pioneer Corp
Original Assignee
Pioneer Corp
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Publication date
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Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/76Television signal recording
    • H04N5/7605Television signal recording on discs or drums

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Television Signal Processing For Recording (AREA)
  • Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は対話型ビデオディスク再生システムに関する。
背景技術 対話型ビデオディスク再生システムの従来例を第1図に
示す。本図において、ビデオディスクプレーヤ1にはホ
ストコンピュータ2及びコントローラ3が接続されてい
る。ホストコンピュータ2はビデオディスクプレーヤ1
及びコントローラ3に対して個別にコマンド信号を送出
すると共にビデオディスクプレーヤ1及びコントローラ
3からステータス信号を受けるようになっている。ビデ
オディスクプレーヤ1への第1コマンド信号(a)はビ
デオディスクプレーヤ1の動作モード及び電源のオンオ
フを指令する信号であり、ビデオディスクプレーヤ1の
動作状態が第1ステータス信号(b)によってホストコ
ンピュータ2に供給される。コントローラ3への第2コ
マンド信号(c)はコントローラ3内のコマンドバッフ
ァ11に一旦取り込まれた後、順次読み出されて制御回路
4に供給される。制御回路4はコマンドバッファ11から
読み出された第2コマンド信号及びバッファメモリ7か
ら読み出された内部プログラムを解読してコントローラ
3内の映像処理回路6、バッファメモリ7、音声復号回
路8及び音声処理回路9に制御信号を供給すると共に文
字発生回路10に文字データを、またホストコンピュータ
2にコントローラ3の動作状態を表わす第2ステータス
信号(d)を各々供給する。
またコントローラ3にはビデオディスクプレーヤ1によ
って再生された映像信号(e)及び音声信号(f)が供
給される。この映像信号には画像信号の他に音声信号を
時間軸圧縮した圧縮音声データ、制御回路4の動作に必
要な上記した内部プログラム等のディジタル信号が含ま
れている。コントローラ3において、ビデオディスクプ
レーヤ1から供給される映像信号は信号分離回路5で画
像信号及びデータ信号に分離され、その画像信号は映像
処理回路6に供給され、データ信号はバッファメモリ7
に書き込まれる。バッファメモリ7から読み出されたデ
ータ信号の中の内部プログラムは制御回路4に供給さ
れ、圧縮音声データは音声復号回路8で音声信号に復号
され、そして音声処理回路9に供給される。データ信号
のその他のディジタルデータはホストコンピュータ2に
供給される。映像処理回路6は信号分離回路5によって
分離された画像信号と文字発生回路10から出力された文
字信号とを合成処理して映像出力とする。また音声処理
回路9はビデオディスクプレーヤ1から直接出力された
音声信号と音声復号回路9から出力された音声信号とを
処理して音声出力とする。
かかる構成の従来の対話型ビデオディスク再生システム
において、ホストコンピュータ2はユーザによるキーボ
ード(図示せず)の操作、ビデオディスクプレーヤ1か
らの第1ステータス信号及び制御回路4からの第2ステ
ータス信号を判断してその判断結果に応じた第1及び第
2コマンド信号をビデオディスクプレーヤ1及びコント
ローラ3に個別に供給する。ビデオディスクプレーヤ1
への第1コマンド信号はビデオディスクプレーヤ1の動
作モード及び電源オンオフを指定し、そのコマンド信号
の内容に応じてビデオディスクプレーヤ1は通常再生、
2倍速再生、リバース或いは静止再生等を行なう。一
方、コントローラ3への第2コマンド信号はビデオディ
スクプレーヤ1から供給される映像信号及び音声信号の
処理方法を指定し、その第2コマンド信号の内容に応じ
て制御回路4が信号分離回路5、映像処理回路6、バッ
ファメモリ7、音声復号回路8及び音声処理回路9の動
作を制御して適切な音声出力及び映像出力を得るのであ
る。
しかしながら、かかる従来の対話型ビデオディスク再生
システムにおいては、ホストコンピュータ2がビデオデ
ィスクプレーヤ1及びコントローラ3の両者に対してコ
マンド信号を個別に送出しかつステータス信号を個別に
受けているのでコマンド信号の送出端及びステータス信
号の内容の判断をコンピュータ2が全て実行する必要が
あり、ホストコンピュータ2の処理負担が大きいという
問題点があった。
発明の概要 本発明の目的はホストコンピュータ等の外部制御手段の
処理を軽減した対話型ビデオディスク再生システムを提
供することである。
本発明の対話型ビデオディスク再生システムは、第1コ
マンド信号の内容に応じた動作モードを得てその動作状
態を表わす第1ステータス信号を発生するビデオディス
クプレーヤと、該ビデオディスクプレーヤから出力され
る映像信号及び音声信号を処理する信号処理手段と、第
2コマンド信号に応じて信号処理手段の動作を制御しか
つその制御状態を表わす第2ステータス信号を発生する
内部制御手段と、第1及び第2ステータス信号の内容を
判別し第1及び第2コマンド信号を発生する外部制御手
段とを含み、外部制御手段は第1及び第2コマンド信号
を単一出力ポートより出力して内部制御手段に供給し、
内部制御手段は供給された第1及び第2コマンド信号を
識別して第1コマンド信号のみをビデオディスクプレー
ヤに供給し、ビデオディスクプレーヤは第1ステータス
信号を内部制御手段に供給し、内部制御手段は第1及び
第2ステータス信号を外部制御手段の単一入力ポートに
供給することを特徴としている。
実施例 以下、本発明の実施例を第2図を参照しつつ説明する。
第2図において、第1図と同一部分は同一符号により示
されており、ホストコンピュータ2は第1及び第2コマ
ンド信号を単一出力ポートからコントローラ3のコマン
ドバッファ11に供給する。コマンドバッファ11にはコマ
ンド切替回路12が接続され、コマンド切替回路12はコマ
ンドバッファ11から供給される信号が第1及び第2コマ
ンド信号のいずれであるかを識別し、第1コマンド信号
をビデオディスクプレーヤ1に供給し、第2コマンド信
号を制御回路4に供給する。一方、ビデオディスクプレ
ーヤ1のステータス信号出力端にはコントローラ3の制
御回路4及びステータス送出回路13が接続されている。
また制御回路4のステータス信号出力端もステータス送
出回路13に接続され、制御回路4からは制御信号も第2
ステータス信号とは別にステータス送出回路13に供給さ
れる。ステータス送出回路13の出力端から送出される第
1及び第2ステータス信号はホストコンピュータ2の単
一入力ポートに供給される。なお、本発明による対話型
ビデオディスク再生システムのその他の構成は第1図と
同様であるのでここでの説明は省略する。
かかる構成の本発明による対話型ビデオディスク再生シ
ステムにおいては、ホストコンピュータ2からビデオデ
ィスクプレーヤへ供給すべき第1コマンド信号とコント
ローラ3へ供給すべき第2コマンド信号とをコマンド切
替回路12が識別できるように第1及び第2コマンド信号
に予め識別信号を付加させてホストコンピュータ2から
第1及び第2コマンド信号をコントローラ3に送出す
る。例えば、第2コマンド信号の先端と終端に識別信号
をなすデータ列を付加し、このデータ列で囲まれたもの
を第2コマンド信号、何も付加されてないものを第1コ
マンド信号とする。逆に第1コマンド信号の先端と終端
にのみ識別信号をなすデータ列を付加しても良い。或い
は第1及び第2コマンド信号の先端に識別信号をなす特
別なデータ列を付加し、このデータ列を受けるまで第1
コマンド信号又は第2コマンド信号が継続するものとし
てもできる。同様にビデオディスクプレーヤ1からホス
トコンピュータ2へ供給すべき第1ステータス信号とコ
ントローラ3からホストコンピュータ1へ供給すべき第
2ステータス信号とをホストコンピュータ2が識別でき
るようにステータス送出回路13は第1及び第2ステータ
ス信号に識別信号を付加してホストコンピュータ2に送
出する。
従って、ホストコンピュータ2から送出された第1及び
第2コマンド信号は一旦コマンドバッファ11に書き込ま
れこれをコマンド切替回路12が順次読み出しコマンド識
別のためのデータ列からなる識別信号を検出して該識別
信号から第1及び第2コマンド信号のいずれであるかを
判別するのである。判別の結果が第1コマンド信号であ
れば、その第1コマンド信号はビデオディスクプレーヤ
1に供給され、第2コマンド信号であれば、その第2コ
マンド信号は制御回路4に供給される。制御回路4はコ
マンド切替回路12から供給された第2コマンド信号、バ
ッファメモリ7からの内部プログラム及びビデオディス
クプレーヤ1からの第1ステータス信号を受け、これら
を解読処理して映像処理回路6、バッファメモリ7、音
声復号回路8、音声処理回路9及びステータス送出回路
13に制御信号を供給すると共に、文字発生回路10に文字
データをステータス送出回路13に第2ステータス信号を
適時供給する。
ステータス送出回路13はビデオディスクプレーヤ1から
供給される第1ステータス信号及び制御回路4から供給
される第2ステータス信号に上記した識別信号を付加し
て第1及び第2ステータス信号の区別なく同一ラインで
ホストコンピュータ2の単一入力ポートへ供給する。よ
って、ホストコンピュータはステータス信号に付加され
た識別信号から第1及び第2ステータス信号のいずれが
供給されたのかを判断するのである。
効果 このように、本発明の対話型ビデオディスク再生システ
ムにおいては外部制御手段からビデオディスクプレーヤ
へ供給すべき第1コマンド信号と外部制御手段から内部
制御手段へ供給すべき第2コマンド信号とが同一ライン
で内部制御手段に供給されて第1及び第2コマンド信号
のいずれであるかが識別され識別の結果、第1コマンド
信号のみがビデオディスクプレーヤへ供給されるように
なされている。よって、ホストコンピュータ等の外部制
御手段は内部制御手段に対してのみコマンド信号を供給
すれば良いので外部制御手段からの出力ラインは1ライ
ンで済み接続が簡単となる。また内部制御手段には第1
及び第2コマンド信号が共に供給されるので従来、外部
制御手段が行なった処理を内部制御手段内で処理するこ
とも可能となり、外部制御手段の処理が軽減されるので
ある。
また本発明の対話型ビデオディスク再生システムにおい
ては、ビデオディスクプレーヤの動作状態を表わす第1
ステータス信号が内部制御手段に供給されかつ第1ステ
ータス信号と内部制御手段の動作状態を表わす第2ステ
ータス信号とが内部制御手段から同一ラインで外部制御
手段へ供給され、外部制御手段が第1及び第2ステータ
ス信号の識別をできるようになされている。よって、外
部制御手段は内部制御手段からのステータス信号のみを
受ければ良いので外部制御手段へのステータス情報入力
ラインは1ラインで済み接続が簡単となる。また内部制
御手段にはビデオディスクプレーヤからのステータス情
報も供給されるので従来、外部制御手段が行なった処理
を内部制御手段内で処理することも可能となり、外部制
御手段での処理が軽減されるのである。
更に、例えば、音声付静止画の再生では音声データの取
り込み、ビデオディスクプレーヤの静止画再生モードへ
の切換え、復号音声の出力、音声終了後のビデオディス
クプレーヤの静止画再生モードの解除等の一連の定型的
な処理は外部制御手段から1つのコマンドを送るだけで
以後の一連の処理は全て内部制御手段に任せることがで
き、外部制御手段での処理がより軽減されるのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は対話型ビデオディスク再生システムの従来例を
示すブロック図、第2図は本発明の実施例を示すブロッ
ク図である。 主要部分の符号の説明 1…ビデオディスクプレーヤ 2…ホストコンピュータ 3…コントローラ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】第1コマンド信号の内容に応じた動作モー
    ドを得てその動作状態を表わす第1ステータス信号を発
    生するビデオディスクプレーヤと、該ビデオディスクプ
    レーヤから出力される映像信号及び音声信号を処理する
    信号処理手段と、第2コマンド信号に応じて前記信号処
    理手段の動作を制御しかつその制御状態を表わす第2ス
    テータス信号を発生する内部制御手段と、前記第1及び
    第2ステータス信号の内容を判別し前記第1及び第2コ
    マンド信号を発生する外部制御手段とを含み、前記外部
    制御手段は前記第1及び第2コマンド信号を単一出力ポ
    ートより出力して前記内部制御手段に供給し、前記内部
    制御手段は供給された前記第1及び第2コマンド信号を
    識別して前記第1コマンド信号のみを前記ビデオディス
    クプレーヤに供給し、前記ビデオディスクプレーヤは前
    記第1ステータス信号を前記内部制御手段に供給し、前
    記内部制御手段は前記第1及び第2ステータス信号を前
    記外部制御手段の単一入力ポートに供給することを特徴
    とする対話型ビデオディスク再生システム。
JP59061647A 1984-03-29 1984-03-29 対話型ビデオデイスク再生システム Expired - Lifetime JPH0746855B2 (ja)

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JPS60206278A JPS60206278A (ja) 1985-10-17
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JPS62158669U (ja) * 1986-03-27 1987-10-08
JP2557351B2 (ja) * 1986-08-22 1996-11-27 株式会社東芝 ディスク再生装置

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