JPH074692A - 空気調和機の室外ユニット - Google Patents
空気調和機の室外ユニットInfo
- Publication number
- JPH074692A JPH074692A JP16835393A JP16835393A JPH074692A JP H074692 A JPH074692 A JP H074692A JP 16835393 A JP16835393 A JP 16835393A JP 16835393 A JP16835393 A JP 16835393A JP H074692 A JPH074692 A JP H074692A
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- JP
- Japan
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- compressor
- housing
- heat exchanger
- outdoor unit
- blower
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- Withdrawn
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- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 9
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 5
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
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- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 室外ユニットの据付面積を小さくするととも
に圧縮機5の騒音が近隣に迷惑を及ぼすのを防止する。 【構成】 圧縮機5を第1の筐体20A に収容するととも
に熱交換器9及びこれに送風するための送風機10を第2
の筐体20B に収容する。そして、これら第1の筐体20A
及び第2の筐体20B は必要に応じて相互に一体化又は分
離して設置する。
に圧縮機5の騒音が近隣に迷惑を及ぼすのを防止する。 【構成】 圧縮機5を第1の筐体20A に収容するととも
に熱交換器9及びこれに送風するための送風機10を第2
の筐体20B に収容する。そして、これら第1の筐体20A
及び第2の筐体20B は必要に応じて相互に一体化又は分
離して設置する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は空気調和機の室外ユニッ
トに関する。
トに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の空気調和機の室外ユニットの1例
が図2に示されている。室外ユニットの器筐1の内部は
仕切板2によって左右に仕切られ、その片側に機械室3
が、他側に熱交換器室4が形成されている。
が図2に示されている。室外ユニットの器筐1の内部は
仕切板2によって左右に仕切られ、その片側に機械室3
が、他側に熱交換器室4が形成されている。
【0003】機械室3内には圧縮機5等が配設され、熱
交換器室4内にはL字形の熱交換器9及びこれに送風す
るための送風機10等が配設されている。
交換器室4内にはL字形の熱交換器9及びこれに送風す
るための送風機10等が配設されている。
【0004】このL字形熱交換器9は器筐1の背面1aに
形成された空気取入口11及び左側面1bに形成された空気
取入口12に対向せしめられている。また、送風機10は器
筐1の前面パネル1cに形成された吹出口13に臨むように
設置されている。なお、15はユニット据付用脚である。
形成された空気取入口11及び左側面1bに形成された空気
取入口12に対向せしめられている。また、送風機10は器
筐1の前面パネル1cに形成された吹出口13に臨むように
設置されている。なお、15はユニット据付用脚である。
【0005】送風機10をモータ14によって回転駆動する
と、外気が空気取入口11及び12から熱交換器室4内に吸
入され、熱交換器9を流過する過程で冷媒と熱交換する
ことによって昇温又は降温した後、送風機10に付勢され
て吹出口13から外部に排出される。
と、外気が空気取入口11及び12から熱交換器室4内に吸
入され、熱交換器9を流過する過程で冷媒と熱交換する
ことによって昇温又は降温した後、送風機10に付勢され
て吹出口13から外部に排出される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の室外ユニッ
トにおいては、その器筐1内に圧縮機5が内蔵されてい
るため、圧縮機5から発生する騒音が周囲に放散され近
隣に迷惑を及ぼすおそれがあった。
トにおいては、その器筐1内に圧縮機5が内蔵されてい
るため、圧縮機5から発生する騒音が周囲に放散され近
隣に迷惑を及ぼすおそれがあった。
【0007】また、器筐1内に圧縮機5のみならず熱交
換器9及びこれに送風するための送風機10等が内蔵され
ているため、器筐1が大形となり、その据付面積が増大
するという問題があった。
換器9及びこれに送風するための送風機10等が内蔵され
ているため、器筐1が大形となり、その据付面積が増大
するという問題があった。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために発明されたものであって、その要旨とすると
ころは、少なくとも圧縮機、熱交換器及びこれに送風す
るための送風機を備えた空気調和機の室外ユニットにお
いて、少なくとも上記圧縮機を第1の筐体に収容すると
ともに少なくとも上記熱交換器及びこれに送風するため
の送風機を第2の器筐に収容してこれら第1及び第2の
筐体を相互に一体化し又は分離して設置可能としたこと
を特徴とする空気調和機の室外ユニットにある。
するために発明されたものであって、その要旨とすると
ころは、少なくとも圧縮機、熱交換器及びこれに送風す
るための送風機を備えた空気調和機の室外ユニットにお
いて、少なくとも上記圧縮機を第1の筐体に収容すると
ともに少なくとも上記熱交換器及びこれに送風するため
の送風機を第2の器筐に収容してこれら第1及び第2の
筐体を相互に一体化し又は分離して設置可能としたこと
を特徴とする空気調和機の室外ユニットにある。
【0009】
【作用】本発明においては、上記構成を具えているた
め、必要に応じて圧縮機が収容された第1の筐体を熱交
換器及びこれに送風するための送風機が収容された第2
の筐体とを相互に一体化し又は分離して適宜の場所に設
置する。
め、必要に応じて圧縮機が収容された第1の筐体を熱交
換器及びこれに送風するための送風機が収容された第2
の筐体とを相互に一体化し又は分離して適宜の場所に設
置する。
【0010】
【実施例】本発明の第1の実施例が図1に示されてい
る。室外ユニットの器筐は第1の筐体20A と第2の筐体
20B とに分離され、第1の筐体20A 内に圧縮機5等が収
容され、第2の筐体20B 内には熱交換器9及びこれに送
風するための送風機10等が収容されている。なお、図示
されていないが、第1の筐体20A と第2の筐体20B とは
冷媒配管及び電線を介して相互に接続されている。他の
構成は図2に示す従来のものと同様であり、対応する部
材には同じ符号が付されている。
る。室外ユニットの器筐は第1の筐体20A と第2の筐体
20B とに分離され、第1の筐体20A 内に圧縮機5等が収
容され、第2の筐体20B 内には熱交換器9及びこれに送
風するための送風機10等が収容されている。なお、図示
されていないが、第1の筐体20A と第2の筐体20B とは
冷媒配管及び電線を介して相互に接続されている。他の
構成は図2に示す従来のものと同様であり、対応する部
材には同じ符号が付されている。
【0011】しかして、第1の筐体20A と第2の筐体20
B はそれぞれ軽量、小形となり、これらを相互に分離し
て設置すれば、それぞれの据付面積は少なくて足りる。
そして、第1の筐体20A を屋内又は建物の陰或いは隣家
から離れた場所に設置すれば、圧縮機5から発生する騒
音が近隣に迷惑を及ぼすのを回避できる。また、第2の
筐体20B は通気性が良く、かつ、点検や修理に好適な場
所及び姿勢で設置できる。そして、第1の筐体20A と第
2の筐体20B は従来同様相互に隣接させて据え付けるこ
ともできる。
B はそれぞれ軽量、小形となり、これらを相互に分離し
て設置すれば、それぞれの据付面積は少なくて足りる。
そして、第1の筐体20A を屋内又は建物の陰或いは隣家
から離れた場所に設置すれば、圧縮機5から発生する騒
音が近隣に迷惑を及ぼすのを回避できる。また、第2の
筐体20B は通気性が良く、かつ、点検や修理に好適な場
所及び姿勢で設置できる。そして、第1の筐体20A と第
2の筐体20B は従来同様相互に隣接させて据え付けるこ
ともできる。
【0012】
【発明の効果】本発明においては、少なくとも圧縮機を
第1の筐体に収容するとともに少なくとも熱交換器及び
これに送風するための送風機を第2の器筐に収容したた
め、第1の筐体及び第2の筐体はそれぞれ軽量、小形と
なり、これらを分離して設置すれば、それぞれの据付面
積は少なくて足りる。
第1の筐体に収容するとともに少なくとも熱交換器及び
これに送風するための送風機を第2の器筐に収容したた
め、第1の筐体及び第2の筐体はそれぞれ軽量、小形と
なり、これらを分離して設置すれば、それぞれの据付面
積は少なくて足りる。
【0013】そして、第1の筐体を屋内、建物の陰或い
は隣家から離れた場所に設置すれば、圧縮機から発生す
る騒音が近隣に迷惑を及ぼすのを回避することができ、
第2の筐体を通気性が良く、かつ、点検や修理に好適な
場所及び姿勢で設置できる。そして、第1の筐体と第2
の筐体は従来同様相互に隣接させて据え付けることもで
きる。
は隣家から離れた場所に設置すれば、圧縮機から発生す
る騒音が近隣に迷惑を及ぼすのを回避することができ、
第2の筐体を通気性が良く、かつ、点検や修理に好適な
場所及び姿勢で設置できる。そして、第1の筐体と第2
の筐体は従来同様相互に隣接させて据え付けることもで
きる。
【図1】本発明の1実施例を示す斜視図である。
【図2】従来の空気調和機の室外ユニットの1例を示
し、(A) は略示的正面図、(B) は略示的縦断側面図、
(C) は略示的横断平面図である。
し、(A) は略示的正面図、(B) は略示的縦断側面図、
(C) は略示的横断平面図である。
20A 第1の筐体 5 圧縮機 20B 第2の筐体 9 熱交換器 10 送風機
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 笠原 秀晃 愛知県西春日井郡西枇杷島町字旭町三丁目 1番地 三菱重工業株式会社エアコン製作 所内 (72)発明者 伊東 政美 愛知県西春日井郡西枇杷島町字旭町三丁目 1番地 三菱重工業株式会社エアコン製作 所内
Claims (1)
- 【請求項1】 少なくとも圧縮機、熱交換器及びこれに
送風するための送風機を備えた空気調和機の室外ユニッ
トにおいて、少なくとも上記圧縮機を第1の筐体に収容
するとともに少なくとも上記熱交換器及びこれに送風す
るための送風機を第2の器筐に収容してこれら第1及び
第2の筐体を相互に一体化し又は分離して設置可能とし
たことを特徴とする空気調和機の室外ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16835393A JPH074692A (ja) | 1993-06-16 | 1993-06-16 | 空気調和機の室外ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16835393A JPH074692A (ja) | 1993-06-16 | 1993-06-16 | 空気調和機の室外ユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH074692A true JPH074692A (ja) | 1995-01-10 |
Family
ID=15866501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16835393A Withdrawn JPH074692A (ja) | 1993-06-16 | 1993-06-16 | 空気調和機の室外ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074692A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007248003A (ja) * | 2006-03-17 | 2007-09-27 | Toshiba Kyaria Kk | 給湯熱源機 |
| US20140124822A1 (en) * | 2012-11-05 | 2014-05-08 | Ledengin, Inc. | Graphite-containing substrates for led packages |
| WO2025197338A1 (ja) * | 2024-03-21 | 2025-09-25 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 空気調和装置の室外機及び空気調和装置 |
| WO2025197341A1 (ja) * | 2024-03-21 | 2025-09-25 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 空気調和装置の室外機及び空気調和装置 |
-
1993
- 1993-06-16 JP JP16835393A patent/JPH074692A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007248003A (ja) * | 2006-03-17 | 2007-09-27 | Toshiba Kyaria Kk | 給湯熱源機 |
| US20140124822A1 (en) * | 2012-11-05 | 2014-05-08 | Ledengin, Inc. | Graphite-containing substrates for led packages |
| WO2025197338A1 (ja) * | 2024-03-21 | 2025-09-25 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 空気調和装置の室外機及び空気調和装置 |
| WO2025197341A1 (ja) * | 2024-03-21 | 2025-09-25 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 空気調和装置の室外機及び空気調和装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000905 |