JPH0777341A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPH0777341A JPH0777341A JP1693894A JP1693894A JPH0777341A JP H0777341 A JPH0777341 A JP H0777341A JP 1693894 A JP1693894 A JP 1693894A JP 1693894 A JP1693894 A JP 1693894A JP H0777341 A JPH0777341 A JP H0777341A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- air conditioner
- bellmouth
- front panel
- propeller fan
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims abstract 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 2
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 前面パネル20とベルマウス26の軽量化に資す
るとともにその製造及び組立コストを低減する。 【構成】 前面パネル20とベルマウス26をプラスチック
により一体成形する。
るとともにその製造及び組立コストを低減する。 【構成】 前面パネル20とベルマウス26をプラスチック
により一体成形する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は空気調和機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の分離型空気調和機の室外ユニット
の1例が図3に示されている。室外ユニットの器筐1の
内部は仕切板2によって左右に仕切られ、その右側に機
械室3が、左側に熱交換室4が形成されている。
の1例が図3に示されている。室外ユニットの器筐1の
内部は仕切板2によって左右に仕切られ、その右側に機
械室3が、左側に熱交換室4が形成されている。
【0003】機械室3内には圧縮機5等が配設され、熱
交換室4内にはL字形の熱交換器9、プロペラフアン1
0、モータ14等が配設されている。
交換室4内にはL字形の熱交換器9、プロペラフアン1
0、モータ14等が配設されている。
【0004】このL字形熱交換器9は器筐1の背面1aに
形成された空気取入口11及び左側面1bに形成された空気
取入口12に対向せしめられている。また、プロペラフア
ン10は器筐1の前面パネル1cに形成された吹出口13に臨
むように配設され、この吹出口13にはベルマウス15が螺
子16によって締結されている。
形成された空気取入口11及び左側面1bに形成された空気
取入口12に対向せしめられている。また、プロペラフア
ン10は器筐1の前面パネル1cに形成された吹出口13に臨
むように配設され、この吹出口13にはベルマウス15が螺
子16によって締結されている。
【0005】プロペラフアン10をモータ14によって回転
駆動すると、外気が空気取入口11及び12から熱交換室4
内に吸入され、熱交換器9を流過する過程で冷媒と熱交
換することによって昇温又は降温した後、プロペラフア
ン10に付勢されて吹出口13から外部に排出される。
駆動すると、外気が空気取入口11及び12から熱交換室4
内に吸入され、熱交換器9を流過する過程で冷媒と熱交
換することによって昇温又は降温した後、プロペラフア
ン10に付勢されて吹出口13から外部に排出される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の空気調和機
においては、前面パネル1cにベルマウス15を螺子16によ
って締結していたため、部品点数が多いとともに前面パ
ネル1cとベルマウス15を締結する手間が掛かるので、コ
ストが嵩むという問題があった。
においては、前面パネル1cにベルマウス15を螺子16によ
って締結していたため、部品点数が多いとともに前面パ
ネル1cとベルマウス15を締結する手間が掛かるので、コ
ストが嵩むという問題があった。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために発明されたものであって、その要旨とすると
ころは、器筐内に熱交換器及びプロペラフアンを配設す
るとともに上記プロペラフアンと対向するパネルに形成
された吹出口にベルマウスを設けてなる空気調和機にお
いて、上記パネルとベルマウスをプラスチックにより一
体成形したことを特徴とする空気調和機にある。
するために発明されたものであって、その要旨とすると
ころは、器筐内に熱交換器及びプロペラフアンを配設す
るとともに上記プロペラフアンと対向するパネルに形成
された吹出口にベルマウスを設けてなる空気調和機にお
いて、上記パネルとベルマウスをプラスチックにより一
体成形したことを特徴とする空気調和機にある。
【0008】上記パネルを前面パネルとこの前面パネル
の前面に装着された吹出グリルとから構成し、上記ベル
マウスを上記前面パネルに一体成形することができる。
の前面に装着された吹出グリルとから構成し、上記ベル
マウスを上記前面パネルに一体成形することができる。
【0009】上記パネルを吹出グリルと一体成形してな
る前面パネルより構成することができる。
る前面パネルより構成することができる。
【0010】
【作用】本発明においては、パネルとベルマウスがプラ
スチックにより一体成形されるので、その軽量化に資す
るとともにコストを低減できる。
スチックにより一体成形されるので、その軽量化に資す
るとともにコストを低減できる。
【0011】
【実施例】本発明の第1の実施例が図1に示されてい
る。図1において、20は前面パネル、21はトップパネ
ル、23はリアパネル、24はサイドパネル、25はベースパ
ネルで、これらによって室外ユニットの器筺が構成され
ている。前面パネル20の前面にはプラスチック製の吹出
グリル28が装着されている。
る。図1において、20は前面パネル、21はトップパネ
ル、23はリアパネル、24はサイドパネル、25はベースパ
ネルで、これらによって室外ユニットの器筺が構成され
ている。前面パネル20の前面にはプラスチック製の吹出
グリル28が装着されている。
【0012】前面パネル20とベルマウス26はプラスチッ
クにより一体成形され、このベルマウス26によって限界
される吹出口29に臨むようにプロペラフアン27が配設さ
れている。他の構成は図3に示す従来のものと同様であ
る。
クにより一体成形され、このベルマウス26によって限界
される吹出口29に臨むようにプロペラフアン27が配設さ
れている。他の構成は図3に示す従来のものと同様であ
る。
【0013】本発明の第2の実施例が図2に示されてい
る。この第2の実施例においては、プラスチック製の吹
出グリル30が前面パネルの機能を兼ねている。そして、
吹出グリル30にはベルマウス26が一体形成されていて、
このベルマウス26によって吹出口29が限界されている。
る。この第2の実施例においては、プラスチック製の吹
出グリル30が前面パネルの機能を兼ねている。そして、
吹出グリル30にはベルマウス26が一体形成されていて、
このベルマウス26によって吹出口29が限界されている。
【0014】なお、リアパネル23の左側面の前端及びサ
イドパネル24の前端には延長部23a、24a が形成され、
これら延長部23a 、24a の前面に吹出グリル30の裏面が
当接するようになっている。他の構成は図1に示す第1
の実施例と同様であり、対応する部材には同じ符号が付
されている。
イドパネル24の前端には延長部23a、24a が形成され、
これら延長部23a 、24a の前面に吹出グリル30の裏面が
当接するようになっている。他の構成は図1に示す第1
の実施例と同様であり、対応する部材には同じ符号が付
されている。
【0015】この第2の実施例は第1の実施例より部品
点数が少なくなり、組立工数も減るので、コストを更に
低減できる。
点数が少なくなり、組立工数も減るので、コストを更に
低減できる。
【0016】
【発明の効果】本発明においては、パネルとベルマウス
をプラスチックにより一体成形したので、軽量化に資す
ることができるとともにパネルとベルマウスを互に結合
する必要もなくなる。従って、部品点数が少なくなると
ともにパネル及びベルマウスを安価に製造することがで
き、かつ、この組立工数を節減しうるので、コストを大
巾に低減できる。
をプラスチックにより一体成形したので、軽量化に資す
ることができるとともにパネルとベルマウスを互に結合
する必要もなくなる。従って、部品点数が少なくなると
ともにパネル及びベルマウスを安価に製造することがで
き、かつ、この組立工数を節減しうるので、コストを大
巾に低減できる。
【0017】パネルを吹出グリルと一体成形してなる前
面パネルより構成すれば、部品点数を更に低減できるの
で、コストを更に低減できる。
面パネルより構成すれば、部品点数を更に低減できるの
で、コストを更に低減できる。
【図1】本発明の第1の実施例を示す分解斜視図であ
る。
る。
【図2】本発明の第2の実施例を示し、(A) は分解斜視
図、(B) は(A) のB−B矢に沿う断面図である。
図、(B) は(A) のB−B矢に沿う断面図である。
【図3】従来の空気調和機の1例を示し、 (A)は略示的
正面図、 (B)は略示的縦断側面図、 (C)は略示的横断平
面図である。
正面図、 (B)は略示的縦断側面図、 (C)は略示的横断平
面図である。
20 前面パネル 26 ベルマウス 29 吹出口 27 プロペラフアン 28 吹出グリル
Claims (3)
- 【請求項1】 器筐内に熱交換器及びプロペラフアンを
配設するとともに上記プロペラフアンと対向するパネル
に形成された吹出口にベルマウスを設けてなる空気調和
機において、上記パネルとベルマウスをプラスチックに
より一体成形したことを特徴とする空気調和機。 - 【請求項2】 上記パネルが前面パネルとこの前面パネ
ルの前面に装着された吹出グリルとからなり、上記ベル
マウスを上記前面パネルに一体成形したことを特徴とす
る請求項1記載の空気調和機。 - 【請求項3】 上記パネルを吹出グリルと一体成形して
なる前面パネルより構成したことを特徴とする請求項1
記載の空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1693894A JPH0777341A (ja) | 1993-07-16 | 1994-01-18 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5-197699 | 1993-07-16 | ||
| JP19769993 | 1993-07-16 | ||
| JP1693894A JPH0777341A (ja) | 1993-07-16 | 1994-01-18 | 空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0777341A true JPH0777341A (ja) | 1995-03-20 |
Family
ID=26353391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1693894A Pending JPH0777341A (ja) | 1993-07-16 | 1994-01-18 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0777341A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100917119B1 (ko) * | 2008-10-21 | 2009-09-11 | 양승덕 | 조립식 열교환기 |
-
1994
- 1994-01-18 JP JP1693894A patent/JPH0777341A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100917119B1 (ko) * | 2008-10-21 | 2009-09-11 | 양승덕 | 조립식 열교환기 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010717 |