JPH0746934A - コンバインの結束位置表示装置 - Google Patents
コンバインの結束位置表示装置Info
- Publication number
- JPH0746934A JPH0746934A JP19590393A JP19590393A JPH0746934A JP H0746934 A JPH0746934 A JP H0746934A JP 19590393 A JP19590393 A JP 19590393A JP 19590393 A JP19590393 A JP 19590393A JP H0746934 A JPH0746934 A JP H0746934A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- binding
- straw
- position display
- bundling
- binding position
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Threshing Machine Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 結束部3Aと叩き部材12との排藁稈身方向
間隔を調節可能な移動機構6を有した結束装置3を機体
後端部に備えたコンバインにおいて、結束部3Aに対し
て固定状態の結束カバー30前面の長孔32から、叩き
部材12を支持するベース部16に取付けた指示棒31
を突出して結束位置表示部を構成するとともに、この結
束位置表示部を機体前部の運転部から視認可能となる高
さレベルに配設する。 【効果】 現状の結束位置が一目瞭然で認知できて真に
調節操作が必要なときだけ機体後部に行けば良く、面倒
な確認作業が省略できて作業能率の点で好ましいもの
を、機体構成を利用した経済的な手段で提供できた。
間隔を調節可能な移動機構6を有した結束装置3を機体
後端部に備えたコンバインにおいて、結束部3Aに対し
て固定状態の結束カバー30前面の長孔32から、叩き
部材12を支持するベース部16に取付けた指示棒31
を突出して結束位置表示部を構成するとともに、この結
束位置表示部を機体前部の運転部から視認可能となる高
さレベルに配設する。 【効果】 現状の結束位置が一目瞭然で認知できて真に
調節操作が必要なときだけ機体後部に行けば良く、面倒
な確認作業が省略できて作業能率の点で好ましいもの
を、機体構成を利用した経済的な手段で提供できた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、排藁の稈長に応じて結
束位置が変更できるようにされた排藁結束装置を備えた
コンバインの結束位置表示装置に関する。
束位置が変更できるようにされた排藁結束装置を備えた
コンバインの結束位置表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】結束位置を変更できるようにされたもの
としては、特開平1−218515号公報に示されたも
のが知られており、結束部と株揃え部とを繋ぐ連結部材
の長さを長孔とボルトとによって長さ調節可能に構成し
てある。
としては、特開平1−218515号公報に示されたも
のが知られており、結束部と株揃え部とを繋ぐ連結部材
の長さを長孔とボルトとによって長さ調節可能に構成し
てある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術では、刈
取対象穀稈の稈長に応じて結束位置の確認及び調節を行
う際には、運転部から降りてコンバインの後部に廻る必
要があり、面倒で煩わしいものであった。調節が必要な
場合はまだ良いが、単に結束位置の確認のためだけにわ
ざわざ機体後部に行くことは大変手間であった。本発明
の目的は、機体前部の運転部に居ながら現在の結束位置
の確認が行えるようにして、面倒で手間のかかる結束位
置の確認作業を容易化する点にある。
取対象穀稈の稈長に応じて結束位置の確認及び調節を行
う際には、運転部から降りてコンバインの後部に廻る必
要があり、面倒で煩わしいものであった。調節が必要な
場合はまだ良いが、単に結束位置の確認のためだけにわ
ざわざ機体後部に行くことは大変手間であった。本発明
の目的は、機体前部の運転部に居ながら現在の結束位置
の確認が行えるようにして、面倒で手間のかかる結束位
置の確認作業を容易化する点にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的の達成のために
本発明は、搬送装置によって供給される脱穀後の排藁を
横倒れ姿勢で結束する結束部と、この結束部の集束空間
に収集される排藁の株元側端を叩いて株元側端位置を揃
える叩き部材と、これら結束部と叩き部材との排藁稈身
方向間隔を調節可能な結束位置調節機構とを備えた結束
装置を機体の後端部に装備してあるコンバインの結束位
置表示装置であって、結束部に取付けられた固定がわ部
材と、叩き部材を支持する支持部に取付けられた可動が
わ部材とを、これら両部材の排藁稈身方向での相対移動
が自在な状態で近接配備して結束位置表示部を構成する
とともに、この結束位置表示部を、機体前部の運転部か
ら視認可能となる高さレベルに配設してあることを特徴
とする。
本発明は、搬送装置によって供給される脱穀後の排藁を
横倒れ姿勢で結束する結束部と、この結束部の集束空間
に収集される排藁の株元側端を叩いて株元側端位置を揃
える叩き部材と、これら結束部と叩き部材との排藁稈身
方向間隔を調節可能な結束位置調節機構とを備えた結束
装置を機体の後端部に装備してあるコンバインの結束位
置表示装置であって、結束部に取付けられた固定がわ部
材と、叩き部材を支持する支持部に取付けられた可動が
わ部材とを、これら両部材の排藁稈身方向での相対移動
が自在な状態で近接配備して結束位置表示部を構成する
とともに、この結束位置表示部を、機体前部の運転部か
ら視認可能となる高さレベルに配設してあることを特徴
とする。
【0005】
【作用】コンバインの機体構成は、通常、前部右側に運
転部があり、その後にグレンタンクや袋詰め部のホッパ
ーが配置され、左側には脱穀装置が配置されて後部に結
束装置が配備される。そして、排藁はその穂先が右に向
く横臥姿勢で結束されるので結束位置は比較的左寄りの
位置になること、及び運転部の操縦座席が原動部の上に
あって高い位置にあることから、操縦座席部位から後に
振り向けば結束装置部分を見通すことが可能である。従
って、前記結束位置表示部を適宜の高さ位置に配設すれ
ば、運転部から視認できるようになり、機体から降りて
機体後部に移動することなく運転部に居ながら結束位置
の確認が行えるようになる。例えば、結束装置に結束位
置の検出手段を備えて、運転部の操縦パネルにその検出
情報を表示する手段も考えられるが、本願のように機械
的な表示部を結束装置部位に設けるだけの手段の方が、
必要コストを大幅に抑えることができる。
転部があり、その後にグレンタンクや袋詰め部のホッパ
ーが配置され、左側には脱穀装置が配置されて後部に結
束装置が配備される。そして、排藁はその穂先が右に向
く横臥姿勢で結束されるので結束位置は比較的左寄りの
位置になること、及び運転部の操縦座席が原動部の上に
あって高い位置にあることから、操縦座席部位から後に
振り向けば結束装置部分を見通すことが可能である。従
って、前記結束位置表示部を適宜の高さ位置に配設すれ
ば、運転部から視認できるようになり、機体から降りて
機体後部に移動することなく運転部に居ながら結束位置
の確認が行えるようになる。例えば、結束装置に結束位
置の検出手段を備えて、運転部の操縦パネルにその検出
情報を表示する手段も考えられるが、本願のように機械
的な表示部を結束装置部位に設けるだけの手段の方が、
必要コストを大幅に抑えることができる。
【0006】
【発明の効果】その結果、現状の結束位置が一目瞭然で
認知できて真に調節操作が必要なときだけ機体後部に行
けば良く、面倒な確認作業が省略できて作業能率の点で
好ましいものを、機体構成を利用した経済的な手段で提
供できた。
認知できて真に調節操作が必要なときだけ機体後部に行
けば良く、面倒な確認作業が省略できて作業能率の点で
好ましいものを、機体構成を利用した経済的な手段で提
供できた。
【0007】
【実施例】以下に、本発明の実施例を図面に基づいて説
明する。図1、図2にコンバインが示され、Eは刈取
部、Fは脱穀装置、Gは運転部、Hはホッパー、Iはク
ローラ走行装置、Aは排藁処理部である。排藁処理部A
において、1は脱穀装置Fからの排藁を横臥姿勢で斜め
後方送りする排藁搬送装置、2は排藁を細断するカッタ
ー、3は排藁を結束する結束装置である。
明する。図1、図2にコンバインが示され、Eは刈取
部、Fは脱穀装置、Gは運転部、Hはホッパー、Iはク
ローラ走行装置、Aは排藁処理部である。排藁処理部A
において、1は脱穀装置Fからの排藁を横臥姿勢で斜め
後方送りする排藁搬送装置、2は排藁を細断するカッタ
ー、3は排藁を結束する結束装置である。
【0008】排藁搬送装置1は、突起付きチェーン1A
と挟持レール1Bとで排藁を挟持移送する構造であり、
下方の挟持レール1Bの終端位置を変更することで結束
装置3での結束位置を調節設定可能である。図6に示す
ように、挟持レール1Bを、位置固定でパイプ製の前部
レール4にバー製の後部レール5をスライド自在に内嵌
してあるとともに、運転部Gに備えた出退レバー23に
よって後部レール5の前部レール4からの後方突出量を
調節可能である。つまり、ギヤ機構24を介して出退レ
バー23にギヤ連動される操作輪体25と、後部レール
5を出退させる一対のワイヤ機構26,27によって連
動連結してあり、出退レバー23の人為操作によって後
部レール5を前後にスライド移動でき、結束位置を変更
するべく排藁搬送装置1からの排出位置を左右に調節で
きるのである。
と挟持レール1Bとで排藁を挟持移送する構造であり、
下方の挟持レール1Bの終端位置を変更することで結束
装置3での結束位置を調節設定可能である。図6に示す
ように、挟持レール1Bを、位置固定でパイプ製の前部
レール4にバー製の後部レール5をスライド自在に内嵌
してあるとともに、運転部Gに備えた出退レバー23に
よって後部レール5の前部レール4からの後方突出量を
調節可能である。つまり、ギヤ機構24を介して出退レ
バー23にギヤ連動される操作輪体25と、後部レール
5を出退させる一対のワイヤ機構26,27によって連
動連結してあり、出退レバー23の人為操作によって後
部レール5を前後にスライド移動でき、結束位置を変更
するべく排藁搬送装置1からの排出位置を左右に調節で
きるのである。
【0009】図3〜図5に示すように、結束装置3は、
排藁搬送装置1から供給されてくる排藁を横倒れ姿勢で
結束する結束部3Aと、結束部3Aの集束空間Sに収集
される排藁の株元側端を叩き部材12で叩いて株元側端
位置を揃える株揃え機構3Bとで構成されている。結束
部3Aは、排藁集束空間Sの下方に結節ビル及び紐ホル
ダー8が、かつ、上方に排藁集束用の掻込みパッカー9
及びニードル10が夫々配置される上パッカー構造に構
成されている。11は、結束された排藁束を後方に送り
出す放出アームである。
排藁搬送装置1から供給されてくる排藁を横倒れ姿勢で
結束する結束部3Aと、結束部3Aの集束空間Sに収集
される排藁の株元側端を叩き部材12で叩いて株元側端
位置を揃える株揃え機構3Bとで構成されている。結束
部3Aは、排藁集束空間Sの下方に結節ビル及び紐ホル
ダー8が、かつ、上方に排藁集束用の掻込みパッカー9
及びニードル10が夫々配置される上パッカー構造に構
成されている。11は、結束された排藁束を後方に送り
出す放出アームである。
【0010】株揃え機構3Bは、前記集束空間Sに収集
される排藁の株元側端を叩いてその株端位置を揃える叩
き部材12と、この叩き部材12を集束空間Sにある排
藁の稈身方向に往復駆動する往復駆動機構13とを備え
て構成されている。叩き部材12は、カッター2上方の
上下軸心X回りで揺動自在な支持パイプ14と、この支
持パイプ14に取付けられた叩き板15とで構成されて
いる。往復駆動機構13は、常時回転する軸から動力を
入力して支持パイプ14に枢支連結されたアーム17を
クランク移動させる基本的には公知の構造(実開平1−
108044号等を参照のこと)であり、この実施例で
はパッカー軸18から動力を取っている。
される排藁の株元側端を叩いてその株端位置を揃える叩
き部材12と、この叩き部材12を集束空間Sにある排
藁の稈身方向に往復駆動する往復駆動機構13とを備え
て構成されている。叩き部材12は、カッター2上方の
上下軸心X回りで揺動自在な支持パイプ14と、この支
持パイプ14に取付けられた叩き板15とで構成されて
いる。往復駆動機構13は、常時回転する軸から動力を
入力して支持パイプ14に枢支連結されたアーム17を
クランク移動させる基本的には公知の構造(実開平1−
108044号等を参照のこと)であり、この実施例で
はパッカー軸18から動力を取っている。
【0011】又、株揃え機構3Bを排藁稈身方向に位置
調節可能な移動機構6を設けてある。すなわち、往復駆
動機構13及び上下軸心Xを支持したベース部16をパ
ッカー軸18とレール部材19とに対して左右スライド
自在にレール支承し、かつ、電動モータMで駆動回転自
在な左右向きのネジ軸21に螺合するコマ部材22をベ
ース部16に取付けて移動機構6が構成されている。図
7に示すように、電動モータMと電源28と、これらに
対する正逆スイッチ29を運転部Gに備えてあり、電動
モータMを正逆に回転させることで株揃え機構3Bを左
右に移動でき、結束部3Aと株揃え機構3Bとの稈身方
向間隔を調節自在な結束位置調節機構Cを構成してあ
る。
調節可能な移動機構6を設けてある。すなわち、往復駆
動機構13及び上下軸心Xを支持したベース部16をパ
ッカー軸18とレール部材19とに対して左右スライド
自在にレール支承し、かつ、電動モータMで駆動回転自
在な左右向きのネジ軸21に螺合するコマ部材22をベ
ース部16に取付けて移動機構6が構成されている。図
7に示すように、電動モータMと電源28と、これらに
対する正逆スイッチ29を運転部Gに備えてあり、電動
モータMを正逆に回転させることで株揃え機構3Bを左
右に移動でき、結束部3Aと株揃え機構3Bとの稈身方
向間隔を調節自在な結束位置調節機構Cを構成してあ
る。
【0012】図3、図7に示すように、結束装置3の上
方を覆う結束カバー(結束部3Aに取付けられた固定が
わ部材に相当)30と、ベース部(叩き部材12を支持
する支持部に相当)16に取付けられた指示棒(可動が
わ部材に相当)31とを、これら結束カバー30と指示
棒31の排藁稈身方向での相対移動が自在な状態で近接
配備して結束位置表示部Bを構成してある。すなわち、
結束カバー30の傾斜前面30aに左右に長い長孔32
を形成して指示棒31を前向きに突出してあるととも
に、該長孔32の上側部分に結束位置を示す目盛り部3
3を備えてあり、この目盛り部33と指示棒31とで結
束位置表示部Bが構成される。又、この結束位置表示部
Bを、機体前部の運転部Gから視認可能となる高さレベ
ルに配設してあり、運転部Gに居ながら株揃え機構3B
の左右位置を確認することができる。
方を覆う結束カバー(結束部3Aに取付けられた固定が
わ部材に相当)30と、ベース部(叩き部材12を支持
する支持部に相当)16に取付けられた指示棒(可動が
わ部材に相当)31とを、これら結束カバー30と指示
棒31の排藁稈身方向での相対移動が自在な状態で近接
配備して結束位置表示部Bを構成してある。すなわち、
結束カバー30の傾斜前面30aに左右に長い長孔32
を形成して指示棒31を前向きに突出してあるととも
に、該長孔32の上側部分に結束位置を示す目盛り部3
3を備えてあり、この目盛り部33と指示棒31とで結
束位置表示部Bが構成される。又、この結束位置表示部
Bを、機体前部の運転部Gから視認可能となる高さレベ
ルに配設してあり、運転部Gに居ながら株揃え機構3B
の左右位置を確認することができる。
【0013】結束位置を変更調節する操作を図6と図7
とで説明すると、レバーガイド部23gに刻まれた目盛
りに合わせて出退レバー23を意図する位置に揺動操作
するとともに、正転スイッチ29s又は逆転スイッチ2
9gを押し操作して株揃え部3Bをスライドさせる。こ
の際、操縦者は後向きで結束位置表示部Bを見て出退レ
バー23で設定した位置に合っているかどうかを確認
し、違っていると再度正転又は逆転スイッチ29s,2
9gを操作して両者の表示値を一致させることで結束位
置の調節操作が終了する。
とで説明すると、レバーガイド部23gに刻まれた目盛
りに合わせて出退レバー23を意図する位置に揺動操作
するとともに、正転スイッチ29s又は逆転スイッチ2
9gを押し操作して株揃え部3Bをスライドさせる。こ
の際、操縦者は後向きで結束位置表示部Bを見て出退レ
バー23で設定した位置に合っているかどうかを確認
し、違っていると再度正転又は逆転スイッチ29s,2
9gを操作して両者の表示値を一致させることで結束位
置の調節操作が終了する。
【0014】〔別実施例〕後部レール5の出退移動を株
揃え機構3Bと同調して出退するよう電動モータで駆動
するようにし、運転部Gに備えた単一の結束位置調節レ
バーで株揃え機構3B移動用の電動モータと後部レール
5出退用電動モータとを一緒に駆動させるようにしても
良い。この場合でも、結束位置表示部Bを見て、意図す
る結束位置が現出されているかどうかを確かめるのであ
る。
揃え機構3Bと同調して出退するよう電動モータで駆動
するようにし、運転部Gに備えた単一の結束位置調節レ
バーで株揃え機構3B移動用の電動モータと後部レール
5出退用電動モータとを一緒に駆動させるようにしても
良い。この場合でも、結束位置表示部Bを見て、意図す
る結束位置が現出されているかどうかを確かめるのであ
る。
【0015】尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
【図1】コンバインの側面図
【図2】コンバインの平面図
【図3】排藁処理部の側面図
【図4】排藁処理部の平面図
【図5】排藁処理部の背面図
【図6】結束位置の調節構造を示す系統図
【図7】結束位置の表示部と調節機構を示す系統図
1 搬送装置 3 結束装置 3A 結束部 12 叩き部材 16 支持部 30 固定がわ部材 31 可動がわ部材 B 結束位置表示部 C 結束位置調節機構 G 運転部 S 収束空間
Claims (1)
- 【請求項1】 搬送装置(1)によって供給される脱穀
後の排藁を横倒れ姿勢で結束する結束部(3A)と、こ
の結束部(3A)の集束空間(S)に収集される排藁の
株元側端を叩いて該株元側端位置を揃える叩き部材(1
2)と、これら結束部(3A)と叩き部材(12)との
排藁稈身方向間隔を調節可能な結束位置調節機構(C)
とを備えた結束装置(3)を機体の後端部に装備してあ
るコンバインの結束位置表示装置であって、 前記結束部(3A)に取付けられた固定がわ部材(3
0)と、前記叩き部材(12)を支持する支持部(1
6)に取付けられた可動がわ部材(31)とを、これら
両部材(30),(31)の前記排藁稈身方向での相対
移動が自在な状態で近接配備して結束位置表示部(B)
を構成するとともに、この結束位置表示部(B)を、機
体前部の運転部(G)から視認可能となる高さレベルに
配設してあるコンバインの結束位置表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19590393A JPH0746934A (ja) | 1993-08-06 | 1993-08-06 | コンバインの結束位置表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19590393A JPH0746934A (ja) | 1993-08-06 | 1993-08-06 | コンバインの結束位置表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0746934A true JPH0746934A (ja) | 1995-02-21 |
Family
ID=16348906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19590393A Pending JPH0746934A (ja) | 1993-08-06 | 1993-08-06 | コンバインの結束位置表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0746934A (ja) |
-
1993
- 1993-08-06 JP JP19590393A patent/JPH0746934A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN106105549B (zh) | 收割机 | |
| JP6108945B2 (ja) | コンバイン | |
| CN105075501A (zh) | 联合收割机 | |
| JPH0746934A (ja) | コンバインの結束位置表示装置 | |
| JP2010063443A (ja) | 普通型コンバイン | |
| JP2000342049A (ja) | コンバインの刈取装置 | |
| JP2000157033A (ja) | 農作業車の穀稈搬送供給装置 | |
| JPH0646272Y2 (ja) | 刈刃分草ガイドの取付構造 | |
| JPS6040095Y2 (ja) | コンバインの操作レバ−装置 | |
| JPS5851710Y2 (ja) | 脱穀装置の制御構造 | |
| JP7326224B2 (ja) | 枝葉収集装置及び作業機 | |
| JP2000324943A (ja) | コンバインの排藁処理装置 | |
| JP7050652B2 (ja) | 作業車 | |
| JP4820216B2 (ja) | コンバインの分草装置 | |
| WO2016035612A1 (ja) | 収穫機 | |
| JPH0220932Y2 (ja) | ||
| JPH0753467Y2 (ja) | コンバインの排稈搬送装置 | |
| JP2589955B2 (ja) | コンバインの刈取前処理装置 | |
| JPH01211426A (ja) | 脱穀済排稈の結束装置 | |
| JPS6228836Y2 (ja) | ||
| JPH02107119A (ja) | コンバインの刈取前処理装置 | |
| JP6280844B2 (ja) | 収穫機 | |
| JP2541781Y2 (ja) | 刈取結束機における穀稈放出装置 | |
| JP3308121B2 (ja) | コンバインの排ワラ処理部 | |
| JP2797386B2 (ja) | コンバインの刈取部駆動機構 |