JPH0747003Y2 - 公衆電話機 - Google Patents

公衆電話機

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JPH0747003Y2
JPH0747003Y2 JP1991000996U JP99691U JPH0747003Y2 JP H0747003 Y2 JPH0747003 Y2 JP H0747003Y2 JP 1991000996 U JP1991000996 U JP 1991000996U JP 99691 U JP99691 U JP 99691U JP H0747003 Y2 JPH0747003 Y2 JP H0747003Y2
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Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は通話可能残時間を表示す
るようにした公衆電話機に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、公衆電話機においては、電話利
用者が10円,100円等のコインをコイン投入口へ投
入するか又は磁気カードをカード挿入口へ挿入した後、
回転式ダイヤル又はプッシュボタン式ダイヤルにて通話
先の電話機の電話番号を入力する。すると、電話番号に
て指定された通話先の電話機に対して局内装置(交換
機)から呼出し信号が送信される。通話先の電話機の送
受器が取り上げられフックスイッチが通話回線側に切換
接続されると、前記局内装置から通話元の電話機に対し
て二つの電話機相互間の距離に対応したパルス周期(課
金間隔)を有する課金パルスが送信される。
【0003】そして、この課金パルスが入力する度に投
入されたコインが収納されたり、磁気カードに初めに記
憶されていた通話を可能とする通話度数から利用した通
話度数を減算していく。また、投入コイン又は磁気カー
ドによる通話可能時間が終了する3〜5秒前に0.7 〜1.
0 秒間の通話料金投入を催促する催促音が通話元の電話
機へ送信される。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな公衆電話機においては、上述した催促音が入力しな
い限り、利用者は通話可能時間の残り時間を把握できな
いので不便であった。特に、長時間通話中においては、
通話料金の見当がつかない場合が多いので、利用者は非
常に不安を感じる。
【0005】このような問題を回避するために、電話機
内部に全国の市外電話番号とこれら各市外番号に対応し
た課金信号の課金間隔を記憶したROMメモリを設け、
ダイヤルにて通話先の電話番号が入力される度に、RO
Mメモリから読出された市外番号に対応する課金間隔と
投入された金額からこの投入金額に相当する通話可能時
間を算出し、この通話可能時間から通話済みの時間を減
算して表示部に表示することも考えられる。
【0006】しかしながら、電話機内部に全国の市外番
号を記憶したROMメモリを設けることは、ROMメモ
リの記憶容量が増大して公衆電話機全体が非常に高価な
ものとなる問題があった。また、公衆電話機を設置する
場所によって、記憶させる課金間隔を変える必要がある
ので、設置する場所によって公衆電話機の仕様を変えな
ければならない問題がある。さらに、通話料金の改正の
度に内部のROMメモリを交換する必要がある。
【0007】本考案はこのような事情に鑑みてなされた
ものであり、最初の課金パルスの入力時から次の課金パ
ルスの入力時までの経過時間を課金間隔としてカウンタ
で計測することによって、高価な構成部材を用いずに、
2回目の課金パルス受信までは経過時間を表示し、それ
以降は正確な通話可能残時間を算出して表示でき、利用
者に対するサービスを向上できる公衆電話機を提供する
ことを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解消するため
に本考案の公衆電話機においては、最初の課金パルスを
受けた時から次の課金パルスを受けた時までの経過時間
を計測するとともに、次の課金パルスを受けた時以降の
通話経過時間を計測するカウンタと、このカウンタにて
計測された最初の課金パルスを受けた時から次の課金パ
ルスを受けた時までの経過時間を記憶する課金間隔メモ
リと、この課金間隔メモリから出力された経過時間を
め設定されている正規な課金間隔と比較して正規化して
正確な課金間隔を出力する正規化回路と、預け入れられ
た金額を示す金額情報に基づいてこの金額で通話可能な
通話度数を算出する通話度数算出回路と、この通話度数
算出回路から出力される通話度数と正規化回路から出力
される課金間隔とカウンタから出力される次の課金パル
スを受けた時以後の通話経過時間とから通話可能残時間
を算出する残時間算出回路と、最初の課金パルスを受け
た時以降次の課金パルスを受けるまでは通話開始後の経
過時間を表示し、次の課金パルスを受けた時以後は通話
可能残時間を表示する表示器とを備えたものである。
【0009】
【作用】このように構成された公衆電話機においては、
預け入れられた金額から通話可能な通話度数が通話度数
算出回路で算出される。また、最初の課金パルスの入力
時刻から2回目の課金パルスの入力時刻までの時間がカ
ウンタで計測され、課金間隔メモリに記憶され、正規化
回路によって正しい課金間隔が求められ、この課金間隔
および先に求めた通話度数から、残時間算出回路にてそ
の時点における通話可能残時間が算出される。
【0010】そして、最初の課金パルスの入力時刻から
2回目の課金パルスの入力時刻までの間は、通話開始時
刻からの経過時間が表示される。そして、2回目の課金
パルス入力時刻以降は、投入金額のうち未だ通話に使用
されていない金額で通話できる通話可能残時間が表示さ
れる。
【0011】よって、10円等の1通話度数に相当する
硬貨を投入して市内通話する利用者にとっても、多数の
硬貨を1度に投入して長時間の市内通話を行う利用者
や、又は多数の硬貨を1度に投入して市外通話を行う利
用者にとっても、通話可能残時間を確認しながら通話を
楽しむことができる。
【0012】また、正規化回路を設けることによって、
より正確に通話可能残時間を表示できるので、利用者に
より有用なサービスを提供できる。
【0013】
【実施例】以下本考案の一実施例を図面を用いて説明す
る。
【0014】図1は実施例の公衆電話機の概略構成を示
すブロック図であり、図中1は通信部である。この通信
部1内には、PB信号(プッシュボタン信号)を発生さ
せるためのプシュボタンダイヤル,送受器,課金パルス
の受信回路,通話回路等が設けられている。そして、電
話回線2は電話局内の局内装置(交換器)3に接続され
ている。また、通信部1には、通話料金,通話時間等を
制御するための論理制御部4が接続されており、この論
理制御部4に投入コインを収納するためのコイン収納機
構5が接続されている。さらに、上記通信部1には通話
開始後の経過時間又は通話可能残時間を表示する表示器
6を制御するための表示制御部7が接続されている。
【0015】前記表示制御部7は、例えば図2に示すよ
うに構成されている。すなわち、図中8は前記通信部1
内に設けられた局内装置3から電話回線2を介して送信
されて来る課金パルスを受信する受信回路であり、この
受信回路8にて受信された課金パルスはカウンタ9のセ
ット端子Sに入力されると共に2段に構成されたフリッ
プフロップ10を介して上記カウンタ9のリセット端子
Rに入力されている。このカウンタ9のクロック入力端
子CPにはタイマ回路11からの0.1 秒周期のクロック
信号が入力されていてる。
【0016】カウンタ9にて計測されたクロック信号の
カウント値CNは出力端子Qから出力され、課金間隔メ
モリ12に一旦記憶された後、正規化回路13へ入力さ
れる。しかして、この正規化回路13に入力されたカウ
ント値CNは正確な課金間隔Tcに正規化された後、乗
算回路14の一方の入力端子に入力される。
【0017】一方、コイン収納機構5から出力された投
入金額Aを示す金額情報は、単位度数当りの通話料金a
を記憶した単位料金メモリ15から出力される単位通話
料金aと共に割算回路16へ入力される。この割算回路
16にて投入金額Aを単位金額aで割算して、投入金額
Aに相当する通話度数Nを算出する。しかる後、減算回
路17にて上記通話度数Nから最初の課金パルスeの入
力時から次の課金パルスfの入力時までの通話時間に相
当する通話度数1を減じた後、前記乗算回路14の他方
の入力端子へ入力する。上記コイン収納機構5,単位料
金メモリ15,割算回路16とで通話度数算出回路18
を構成している。
【0018】乗算回路14において、正規化回路13か
らの課金間隔Tcと減算回路17からの通話度数(N−
1)とを乗算して次の課金パルスfの入力時以降の通話
可能時間Toを求める。乗算回路14から出力された通
話可能時間Toは次の減算回路19の一方の入力端子へ
入力される。この減算回路19の他方の入力端子にはカ
ウンタ9の出力端子Qから出力されるカウント値CNを
10分の1にした経過時間Tを算出する割算回路20か
ら出力される経過時間Tが入力される。
【0019】この減算回路19にて通話可能時間Toか
ら通話時間Tを減算した通話可能残時間(To−T)を
算出して切換回路21の一方の入力端子へ入力する。こ
の切換回路21の他方の入力端子には前記割算回路20
から出力された経過時間Tが入力されている。上記乗算
回路14と減算回路19とで残時間算出回路22を構成
している。
【0020】切換回路21の切換制御端子には受信回路
8から出力される課金パルスが2段に構成されたフリッ
プフロップ23を介して切換信号gとして入力されてい
る。したがって、次の課金パルスfの入力に応動して次
の表示部6へ出力する信号は、割算回路20からの経過
時間Tを減算回路19からの通話可能残時間(To−
T))へ切換えられる。また、切換回路21にはコイン
収納機構5からの投入金額Aも入力される。
【0021】なお、前記正規化回路13は、例えば図3
のように構成されている。すなわち、課金間隔メモリ1
2から出力されたカウント値CNは前記割算回路20と
同一構成の割算回路24にて経過時間に変換され、比較
回路25の一方の入力端子へ入力される。この比較回路
25の他方の入力端子には、例えば3.5 ,4.0 ,4.5等
のように、0.5 秒間隔に予め設定された複数の課金間隔
が記憶された課金間隔記憶部26に接続されている。そ
して、比較回路25へ入力された前記経過時間は、課金
間隔記憶部26内に記憶された各課金間隔と比較され、
値が最も近い課金間隔がこの課金間隔記憶部26から読
出され、正確な課金間隔Tcとして乗算回路14へ送出
される。
【0022】このように構成された公衆電話機の動作説
明を図4のタイムチャートを用いて行う。
【0023】まず最初に、コイン投入口に一定枚数のコ
インを投入すると、表示器6に投入された金額の合計値
Aが表示される。その後、ダイヤルにて通話先の電話機
の電話番号を入力して局内装置3から通話先の電話機に
呼出し信号cを送出させる。時刻t0 にて、通話先の電
話機の送受器が取り上げられフックスイッチdが作動す
ると、電話回線2は呼出し回線から通話回線へ切換接続
される。同時に局内装置3から通話元の電話機に対して
送信される最初の課金パルスeが入力される。この時刻
t0 における最初の課金パルスeがセット端子Sに入力
されたカウンタ9はタイマ回路11からの0.1 秒周期の
クロック信号のカウント値CNの計測を開始する。そし
て、カウンタ9から出力される前記カウント値CNは割
算回路20にて通話開始後の経過時間Tに変換されて切
換回路21へ入力される。
【0024】なお、最初の課金パルスeのみではフリッ
プフロップ23はセットされないので、切換回路21は
割算回路20からの経過時間Tを表示器6へ入力する。
したがって、表示器6に通話開始後の経過時間が表示さ
れる。
【0025】次に通話状態において、時刻t1 にて次の
課金パルスfが入力すると、フリップフロップ10がセ
ットされ、カウンタ9のカウント値CNが0にリセット
される。同時にセット端子Sにも次の課金パルスfが印
加されるので、カウンタ9は次の課金パルスfの入力時
刻t1 以降のカウント値CNの計測を開始する。したが
って、課金間隔メモリ12には最初の課金パルスeの入
力時刻t0 から次の課金パルスfの入力時刻t1 までの
カウント値CNが記憶される。そして、このカウント値
CNは正規化回路13へ入力され、前述した手順に従っ
て正確な課金間隔Tcに変換されて、乗算回路14へ送
出される。
【0026】一方、一定枚数のコインが投入されたコイ
ン収納機構5は投入金額Aを割算回路16へ送出するの
で、通話度数算出回路18から投入金額Aに相当する通
話度数Nが減算回路17へ入力される。したがって、減
算回路17から次の課金パルスfの入力時刻t1 以降の
通話度数(N−1)が前記乗算回路14へ入力される。
その結果、乗算回路14からは、次の課金パルスfの入
力時刻t1 以降の通話可能時間Toが出力され、減算回
路19へ入力される。減算回路19には、次の課金パル
スfの入力時刻t1 以降のカウンタ9のカウント値CN
を経過時間Tに変換する割算回路20からの経過時間T
が入力されている。しかして、割算回路19は次の課金
パルスfの入力時刻t1 以降における通話可能残時間
(To−T)を切換回路21へ送出する。
【0027】フリップフロップ23は時刻t1 にて最初
の課金パルスeと次の課金パルスfとの2回のパルスが
入力されるのでセットされ、切換回路21へ切換信号g
を送出する。その結果、表示器6には減算回路19から
の通過可能残時間(To−T)が入力される。なお、フ
リップフロップ10,23は一旦セットされると、通話
が終了するまでリセットされない。したがって、表示器
6には、図示するように、時刻t0 から時刻t1 までの
間通話開始後の経過時間が表示され、時刻t1以降は通
話可能残時間(To−T)が表示される。
【0028】なお、通話途中でコイン投入口に追加のコ
インが投入されると、通話度数算出回路18はその時点
までに投入された金額に対応する通話度数Nの再計算を
実行する。したがって、表示器6には常に正確な通話可
能残時間が表示される。
【0029】時刻t6 にて通話が終了して送受器が置か
れると、フックスイッチdが作動して通話回線が遮断さ
れると共に、カウンタ9,課金間隔メモリ12の記憶内
容,フリップフロップ10,23がリセットされる。し
たがって、表示器6の表示内容も零になる。
【0030】このように、本考案の実施例の公衆電話機
であれば、表示器6に、最初の課金パルスeの入力時刻
から次の課金パルスfの入力時刻までは通話開始後の経
過時間を表示し、次の課金パルスfの入力時刻以降通話
終了時までは、通話可能残時間を表示するようにしてい
る。
【0031】このように、表示器6に表示される時間の
種類を2回目の課金パルスfの入力時刻t1 の前後で区
別することによって、次のような効果が生じる。すなわ
ち、例えば公衆電話機で1通話度数に相当する10円硬
貨を投入して、市内通話を開始した場合には、表示器6
に通話開始時刻からの経過時間が表示される。市内通話
料は1通話度数で3分等の予め良く知られた規定時間で
あるので、使用者はその経過時間を見ることによって、
通話可能残時間を暗算等にて簡単に把握できる。
【0032】すなわち、この2回目の課金パルスfが入
力されるまでは通話開始からの経過時間を表示すること
によって、市内通話を行う使用者にとって残時間が確認
できるので、安心して通話を楽しむことができ、非常に
便利である。
【0033】また、一度に多数の硬貨を投入して、長時
間の市内通話を行う場合や、市外通話を行う場合には、
2回目の課金パルスfの入力時刻以降は、投入して未だ
通話に使用されていない硬貨の金額に対応する通話可能
残時間が表示器6に表示される。したがって、使用者は
催促音を聞く以前から通話可能残時間を常時確認しなが
ら通話することができるので、安心して通話を楽しむこ
とが可能である。
【0034】さらに、正規化回路13を用いているの
で、より正確な通話可能残時間を表示できる。
【0035】すなわち、1通話度数で通話できる時間
は、例えば市内通話であれは3分であり、市外通話であ
ればその距離に応じて変化するが、その時間は一般に0.
5 秒間隔で設定されている。よって、カウンタ9で計測
された課金間隔も0.5 秒間隔になるはずである。しか
し、実際には、交換機から公衆電話機へ送出される課金
パルスの平均送出間隔は規定時間以内に収まっている
が、一つ一つの課金間隔は多少変動することがある。ま
た、回線状態が悪い場合には、受信回路8やフリップフ
ロップ10にチャタリング等が発生して正確な課金時間
が検出されない場合がある。すなわち、カウンタ9で測
定された課金間隔が0.5 秒間隔にならずにその近傍の中
間の値をとる場合が生じる。このような課金間隔を用い
て通話可能残時間を算出すると、実際の残時間と一致し
ない場合が生じる。
【0036】そこで、正規化回路13を用いることによ
って、中間の値を有する課金間隔を0.5 秒間隔の正確な
課金間隔Tcに修正している。よって、より正確な通話
可能残時間が表示される。
【0037】また、上述した表示制御部7を構成する各
回路部材はIC等を用いて安価に製作できる。したがっ
て、従来の公衆電話機のように、市外番号およびこの市
外番号に対応する課金間隔を記憶するROMメモリを設
ける必要ないので、少ない費用を追加するのみで、客に
対するサービスを向上できる。
【0038】また、公衆電話機の設置場所も特に限定さ
れるものではなく、通話料金改正時においても特に設定
値の変更等を実施する必要ない。
【0039】なお、本考案は上述した実施例に限定され
るものではない。表示制御部7の各回路構成をマイクロ
コンピュータを用いて構成してもよい。
【0040】
【考案の効果】以上説明したように本考案の公衆電話機
によれば、カウンタにて、最初の課金パルスを受けた時
から次の課金パルスを受けた時までの経過時間を課金間
隔として、さらに前記次の課金パルスを受けた時以後は
そのまま経過時間として計算している。したがって、高
価な構成部材を用いずに、2回目の課金パルス受信まで
は経過時間を表示し、それ以降は正確な通話可能残時間
を算出して表示でき、利用者に対するサービスを大幅に
向上できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本考案の一実施例に係わる公衆電話機の概略
構成を示すブロック図、
【図2】 同実施例電話機の表示制御部を示すブロック
図、
【図3】 同表示制御部の要部を示すブロック図、
【図4】 同実施例電話機の動作を示すタイムチャー
ト。
【符号の説明】
1…通信部、2…電話回線、3…局内装置、5…コイン
収納機構、6…表示器、7…表示制御部、8…受信回
路、9…カウンタ、10,23…フリップフロップ、1
1…タイマ回路、12…課金間隔メモリ、13…正規化
回路、14…乗算回路、15…単位料金メモリ、16…
割算回路、18…通話度数算出回路、19…減算回路、
21…切換回路、22…残時間算出回路、25…比較回
路、e…最初の課金パルス、f…次の課金パルス。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 最初の課金パルスを受けた時から次の課
    金パルスを受けた時までの経過時間を計測するととも
    に、前記次の課金パルスを受けた時以降の通話経過時間
    を計測するカウンタ(9) と、 該カウンタにて計測された前記最初の課金パルスを受け
    た時から次の課金パルスを受けた時までの経過時間を記
    憶する課金間隔メモリ(12)と、 該課金間隔メモリから出力された経過時間を予め設定さ
    れている正規な課金間隔と比較して正規化して正確な課
    金間隔を出力する正規化回路(13)と、 預け入れられた金額を示す金額情報に基づいて該金額で
    通話可能な通話度数を算出する通話度数算出回路(18)
    と、 該通話度数算出回路から出力される通話度数と前記正規
    化回路から出力される課金間隔と前記カウンタから出力
    される次の課金パルスを受けた時以後の前記通話経過時
    間とから通話可能残時間を算出する残時間算出回路(22)
    と、前記最初の課金パルスを受けた時以降次の課金パルスを
    受けるまでは通話開始後の前記経過時間を表示し、前記
    次の課金パルスを受けた時以後は前記通話可能残時間を
    表示する表示器(6) と を具備した公衆電話機。
JP1991000996U 1991-01-17 1991-01-17 公衆電話機 Expired - Lifetime JPH0747003Y2 (ja)

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JPH0515559U JPH0515559U (ja) 1993-02-26
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5723359A (en) * 1980-07-16 1982-02-06 Fujitsu Ltd Call duration display system of public telephone
JPS57201367A (en) * 1981-06-03 1982-12-09 Shozo Okumura Talking time display device

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JPH0515559U (ja) 1993-02-26

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Effective date: 20040528