JPH0747024A - 着脱可能なトレー用カバー - Google Patents
着脱可能なトレー用カバーInfo
- Publication number
- JPH0747024A JPH0747024A JP21223893A JP21223893A JPH0747024A JP H0747024 A JPH0747024 A JP H0747024A JP 21223893 A JP21223893 A JP 21223893A JP 21223893 A JP21223893 A JP 21223893A JP H0747024 A JPH0747024 A JP H0747024A
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- JP
- Japan
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- tray
- cover
- pamphlet
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、カバーのカバー側載置部とトレー
のトレー側載置部間にパンフレットやメニュー表を位置
させ、飲食時に飲食物からのたれ汁や飲物用容器からの
水滴がパンフレットやメニュー表の上面に直接垂れるの
を阻止し、パンフレットやメニュー表を繰り返し使用さ
せることを目的としている。 【構成】 このため、トレーの上面からトレーのトレー
側載置部とトレー側壁部とトレー側フランジ部とに接触
しつつ被覆するカバーを設け、カバーをカバー側載置部
とカバー側壁部とカバー側フランジ部とを有すべく透過
性を有する部材により形成するとともにカバーをトレー
に着脱可能に取り付ける取付手段を設けている。
のトレー側載置部間にパンフレットやメニュー表を位置
させ、飲食時に飲食物からのたれ汁や飲物用容器からの
水滴がパンフレットやメニュー表の上面に直接垂れるの
を阻止し、パンフレットやメニュー表を繰り返し使用さ
せることを目的としている。 【構成】 このため、トレーの上面からトレーのトレー
側載置部とトレー側壁部とトレー側フランジ部とに接触
しつつ被覆するカバーを設け、カバーをカバー側載置部
とカバー側壁部とカバー側フランジ部とを有すべく透過
性を有する部材により形成するとともにカバーをトレー
に着脱可能に取り付ける取付手段を設けている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は着脱可能なトレー用カ
バーに係り、特に平面状のトレー側載置部とこのトレー
側載置部を包囲するトレー側壁部とこのトレー側壁部か
ら外側方向に突出する把持用のトレー側フランジ部とを
有するトレーに被覆される着脱可能なトレー用カバーに
関する。
バーに係り、特に平面状のトレー側載置部とこのトレー
側載置部を包囲するトレー側壁部とこのトレー側壁部か
ら外側方向に突出する把持用のトレー側フランジ部とを
有するトレーに被覆される着脱可能なトレー用カバーに
関する。
【0002】
【従来の技術】トレーは、紙、パルプ、プラスチック、
アルミニウム箔等の比較的剛性のある部材によって形成
された蓋の無い浅い容器であり、平面状のトレー側載置
部と、このトレー側載置部を包囲するトレー側壁部と、
このトレー側壁部から外側方向に突出する把持用のトレ
ー側フランジ部とを有している。
アルミニウム箔等の比較的剛性のある部材によって形成
された蓋の無い浅い容器であり、平面状のトレー側載置
部と、このトレー側載置部を包囲するトレー側壁部と、
このトレー側壁部から外側方向に突出する把持用のトレ
ー側フランジ部とを有している。
【0003】前記トレーは、飲食物の搬送時、例えば飲
食店においてレジにて飲食物を注文し、このレジから所
定のテーブルに飲食物を搬送する時に使用されている。
食店においてレジにて飲食物を注文し、このレジから所
定のテーブルに飲食物を搬送する時に使用されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、飲食店等で
使用される従来のトレーにおいては、トレー側載置部に
宣伝用のパンフレットやメニュー表等を敷設し、この敷
設されたパンフレットやメニュー表の上面に直接飲食物
を載置して使用する場合がある。
使用される従来のトレーにおいては、トレー側載置部に
宣伝用のパンフレットやメニュー表等を敷設し、この敷
設されたパンフレットやメニュー表の上面に直接飲食物
を載置して使用する場合がある。
【0005】このような場合、飲食物の飲食時に飲食物
からのたれ汁や飲物用容器からの水滴が前記パンフレッ
トやメニュー表の上面に直接垂れ、パンフレットやメニ
ュー表が汚れたり、変形したりすることがあった。
からのたれ汁や飲物用容器からの水滴が前記パンフレッ
トやメニュー表の上面に直接垂れ、パンフレットやメニ
ュー表が汚れたり、変形したりすることがあった。
【0006】この結果、パンフレットやメニュー表を繰
り返し使用することができず、パンフレットやメニュー
表を多量に作成しなければならず、製造コストの増加を
招き、経済的に不利であるという不都合があった。
り返し使用することができず、パンフレットやメニュー
表を多量に作成しなければならず、製造コストの増加を
招き、経済的に不利であるという不都合があった。
【0007】また、飲物用容器からの水滴がパンフレッ
トやメニュー表に直接垂れると、飲食時に水滴によって
前記飲物用容器にパンフレットが付着してしまい、快く
飲食することができず、実用上不利であるという不都合
があった。
トやメニュー表に直接垂れると、飲食時に水滴によって
前記飲物用容器にパンフレットが付着してしまい、快く
飲食することができず、実用上不利であるという不都合
があった。
【0008】
【課題を解決するための手段】そこで、この発明は、上
述不都合を除去するために、平面状のトレー側載置部と
このトレー側載置部を包囲するトレー側壁部とこのトレ
ー側壁部から外側方向に突出する把持用のトレー側フラ
ンジ部とを有するトレーにおいて、このトレーの上面か
らトレーのトレー側載置部とトレー側壁部とトレー側フ
ランジ部とに接触しつつ被覆するカバーを設け、このカ
バーをカバー側載置部とカバー側壁部とカバー側フラン
ジ部とを有すべく透過性を有する部材により形成すると
ともにこのカバーを前記トレーに着脱可能に取り付ける
取付手段を設けたことを特徴とする。
述不都合を除去するために、平面状のトレー側載置部と
このトレー側載置部を包囲するトレー側壁部とこのトレ
ー側壁部から外側方向に突出する把持用のトレー側フラ
ンジ部とを有するトレーにおいて、このトレーの上面か
らトレーのトレー側載置部とトレー側壁部とトレー側フ
ランジ部とに接触しつつ被覆するカバーを設け、このカ
バーをカバー側載置部とカバー側壁部とカバー側フラン
ジ部とを有すべく透過性を有する部材により形成すると
ともにこのカバーを前記トレーに着脱可能に取り付ける
取付手段を設けたことを特徴とする。
【0009】
【作用】上述の如く発明したことにより、トレー用カバ
ーを使用する際には、透過性を有する部材により形成さ
れたカバーのカバー側載置部とカバー側壁部とカバー側
フランジ部とによってトレーの上面からトレーのトレー
側載置部とトレー側壁部とトレー側フランジ部とに接触
しつつ被覆し、このカバーをトレーに取付手段によって
着脱可能に取り付けている。
ーを使用する際には、透過性を有する部材により形成さ
れたカバーのカバー側載置部とカバー側壁部とカバー側
フランジ部とによってトレーの上面からトレーのトレー
側載置部とトレー側壁部とトレー側フランジ部とに接触
しつつ被覆し、このカバーをトレーに取付手段によって
着脱可能に取り付けている。
【0010】
【実施例】以下図面に基づいてこの発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
【0011】図1〜図5はこの発明の第1実施例を示す
ものである。図1において、2はトレーである。前記ト
レー2は、平面状のトレー側載置部4と、このトレー側
載置部4外周を包囲するトレー側壁部6と、このトレー
側壁部6から外側方向に突出する把持用のトレー側フラ
ンジ部8とが、比較的剛性のある部材例えばプラスチッ
クによって一体的に形成されている。
ものである。図1において、2はトレーである。前記ト
レー2は、平面状のトレー側載置部4と、このトレー側
載置部4外周を包囲するトレー側壁部6と、このトレー
側壁部6から外側方向に突出する把持用のトレー側フラ
ンジ部8とが、比較的剛性のある部材例えばプラスチッ
クによって一体的に形成されている。
【0012】また、前記トレー2の上面側からこのトレ
ー2のトレー側載置部4と、トレー側壁部6と、トレー
側フランジ部8とに接触しつつ被覆するカバー10を設
け、このカバー10をカバー側載置部12と、カバー側
壁部14とカバー側フランジ部16とを有すべく透過性
を有する部材により形成するとともに、このカバー10
を前記トレー2に着脱可能に取り付ける取付手段18を
設けている。
ー2のトレー側載置部4と、トレー側壁部6と、トレー
側フランジ部8とに接触しつつ被覆するカバー10を設
け、このカバー10をカバー側載置部12と、カバー側
壁部14とカバー側フランジ部16とを有すべく透過性
を有する部材により形成するとともに、このカバー10
を前記トレー2に着脱可能に取り付ける取付手段18を
設けている。
【0013】詳述すれば、前記カバー10は、カバー側
載置部12と、カバー側壁部14とカバー側フランジ部
16とが一体的且つ前記トレー2よりも少許大に形成さ
れている。
載置部12と、カバー側壁部14とカバー側フランジ部
16とが一体的且つ前記トレー2よりも少許大に形成さ
れている。
【0014】また、前記カバー側フランジ部16には、
取付手段18が例えば一体的に形成されている。この取
付手段18は、前記カバー10の一つの角部20の両側
に2個の第1、第2取付手段18−1、18−2が夫々
形成されている。
取付手段18が例えば一体的に形成されている。この取
付手段18は、前記カバー10の一つの角部20の両側
に2個の第1、第2取付手段18−1、18−2が夫々
形成されている。
【0015】更に、前記取付手段18は、図1において
カバー10の下方に延びる第1部材22と、この第1部
材22の端部部位からカバー10の内側方向に延びる第
2部材24とにより形成され、この第2部材24によっ
て前記カバー10をトレー2に着脱可能に取り付けるも
のである。
カバー10の下方に延びる第1部材22と、この第1部
材22の端部部位からカバー10の内側方向に延びる第
2部材24とにより形成され、この第2部材24によっ
て前記カバー10をトレー2に着脱可能に取り付けるも
のである。
【0016】なお、符号26はメニュー表である。
【0017】次に作用について説明する。
【0018】カバー10を使用する際には、トレー2の
トレー側載置部4上面に図示しないパンフレットやメニ
ュー表26を敷設し、透過性を有する部材により形成さ
れたカバー10のカバー側載置部12とカバー側壁部1
4とカバー側フランジ部16とによって前記トレー2の
上面から図示しないパンフレットやメニュー表26が敷
設されたトレー2のトレー側載置部4とトレー側壁部6
とトレー側フランジ部8とに接触しつつ被覆する。そし
て、このカバー10のカバー側フランジ部16をトレー
2のトレー側フランジ部8に取付手段18の第2部材2
4によって着脱可能に取り付けている。
トレー側載置部4上面に図示しないパンフレットやメニ
ュー表26を敷設し、透過性を有する部材により形成さ
れたカバー10のカバー側載置部12とカバー側壁部1
4とカバー側フランジ部16とによって前記トレー2の
上面から図示しないパンフレットやメニュー表26が敷
設されたトレー2のトレー側載置部4とトレー側壁部6
とトレー側フランジ部8とに接触しつつ被覆する。そし
て、このカバー10のカバー側フランジ部16をトレー
2のトレー側フランジ部8に取付手段18の第2部材2
4によって着脱可能に取り付けている。
【0019】これにより、カバー10のカバー側載置部
12とトレー2のトレー側載置部4間にパンフレット
(図示せず)やメニュー表26を位置させることがで
き、飲食時に飲食物からのたれ汁や飲物用容器(図示せ
ず)からの水滴がパンフレット(図示せず)やメニュー
表26の上面に直接垂れるのを阻止でき、パンフレット
(図示せず)やメニュー表26が汚れたり、変形したり
するのを防止し得て、実用上有利である。
12とトレー2のトレー側載置部4間にパンフレット
(図示せず)やメニュー表26を位置させることがで
き、飲食時に飲食物からのたれ汁や飲物用容器(図示せ
ず)からの水滴がパンフレット(図示せず)やメニュー
表26の上面に直接垂れるのを阻止でき、パンフレット
(図示せず)やメニュー表26が汚れたり、変形したり
するのを防止し得て、実用上有利である。
【0020】また、パンフレット(図示せず)やメニュ
ー表26が汚れたり、変形したりするのを防止したこと
により、このパンフレット(図示せず)やメニュー表2
6を繰り返し使用でき、従来に比しパンフレット(図示
せず)やメニュー表26の作成量を減少でき、製造コス
トを低減し得て、経済的に有利である。
ー表26が汚れたり、変形したりするのを防止したこと
により、このパンフレット(図示せず)やメニュー表2
6を繰り返し使用でき、従来に比しパンフレット(図示
せず)やメニュー表26の作成量を減少でき、製造コス
トを低減し得て、経済的に有利である。
【0021】更に、飲物用容器(図示せず)からの水滴
がパンフレット(図示せず)やメニュー表26に直接垂
れるのを防止したことにより、飲食時に水滴によって飲
物用容器にパンフレット(図示せず)が付着することを
防止でき、快く飲食することができ、実用上有利であ
る。
がパンフレット(図示せず)やメニュー表26に直接垂
れるのを防止したことにより、飲食時に水滴によって飲
物用容器にパンフレット(図示せず)が付着することを
防止でき、快く飲食することができ、実用上有利であ
る。
【0022】図6、図7はこの発明の第2実施例を示す
ものである。この第2実施例において上述第1実施例と
同一機能を果たす箇所には同一符号を付して説明する。
ものである。この第2実施例において上述第1実施例と
同一機能を果たす箇所には同一符号を付して説明する。
【0023】この第2実施例の特徴とするところは、上
述第1実施例においては取付手段18をカバー側フラン
ジ部16に一体的に形成する構成としたが、取付手段3
2をカバー10やトレー2と別体に形成した点にある。
述第1実施例においては取付手段18をカバー側フラン
ジ部16に一体的に形成する構成としたが、取付手段3
2をカバー10やトレー2と別体に形成した点にある。
【0024】すなわち、前記トレー2のトレー側フラン
ジ部8の上面にトレー側凹部34を設け、カバー10の
カバー側フランジ部16の下面に前記トレー側凹部34
に係合すべく下側方向に突出するカバー側凸部36を設
ける。このカバー側凸部36を設けたことにより、前記
カバー側フランジ部16の上面にはカバー側凹部38が
形成されている。
ジ部8の上面にトレー側凹部34を設け、カバー10の
カバー側フランジ部16の下面に前記トレー側凹部34
に係合すべく下側方向に突出するカバー側凸部36を設
ける。このカバー側凸部36を設けたことにより、前記
カバー側フランジ部16の上面にはカバー側凹部38が
形成されている。
【0025】また、前記取付手段32は、断面U字形状
に形成され、図6に示す如く、内側の上部部位には、前
記カバー側凹部38に係合する取付凸部40が設けられ
ている。
に形成され、図6に示す如く、内側の上部部位には、前
記カバー側凹部38に係合する取付凸部40が設けられ
ている。
【0026】さすれば、前記取付手段32を使用する際
には、トレー側フランジ部8に設けられたトレー側凹部
34にカバー側フランジ部16の下面に設けられたカバ
ー側凸部36を係合し、前記カバー側フランジ部16の
上面に設けられたカバー側凹部38に取付凸部40を係
合させてトレー2にカバー10を着脱可能に取り付ける
ものである。
には、トレー側フランジ部8に設けられたトレー側凹部
34にカバー側フランジ部16の下面に設けられたカバ
ー側凸部36を係合し、前記カバー側フランジ部16の
上面に設けられたカバー側凹部38に取付凸部40を係
合させてトレー2にカバー10を着脱可能に取り付ける
ものである。
【0027】なお、符号4はトレー側載置部、12はカ
バー側載置部である。
バー側載置部である。
【0028】さすれば、カバー10のみ、あるいは取付
手段32のみが損傷した時にカバー10のみ、あるいは
取付手段32のみを交換でき、部品単価を低減し得て、
経済的に有利である。
手段32のみが損傷した時にカバー10のみ、あるいは
取付手段32のみを交換でき、部品単価を低減し得て、
経済的に有利である。
【0029】また、上述した第1実施例と同様に、カバ
ー10のカバー側載置部12とトレー2のトレー側載置
部4間にパンフレット(図示せず)やメニュー表(図示
せず)を位置させることができ、飲食時に飲食物からの
たれ汁や飲物用容器(図示せず)からの水滴がパンフレ
ット(図示せず)やメニュー表(図示せず)の上面に直
接垂れるのを阻止でき、パンフレット(図示せず)やメ
ニュー表(図示せず)が汚れたり、変形したりするのを
防止し得て、実用上有利である。
ー10のカバー側載置部12とトレー2のトレー側載置
部4間にパンフレット(図示せず)やメニュー表(図示
せず)を位置させることができ、飲食時に飲食物からの
たれ汁や飲物用容器(図示せず)からの水滴がパンフレ
ット(図示せず)やメニュー表(図示せず)の上面に直
接垂れるのを阻止でき、パンフレット(図示せず)やメ
ニュー表(図示せず)が汚れたり、変形したりするのを
防止し得て、実用上有利である。
【0030】また、パンフレット(図示せず)やメニュ
ー表(図示せず)が汚れたり、変形したりするのを防止
したことにより、このパンフレット(図示せず)やメニ
ュー表(図示せず)を繰り返し使用でき、従来に比しパ
ンフレット(図示せず)やメニュー表(図示せず)の作
成量を減少でき、製造コストを低減し得て、経済的に有
利である。
ー表(図示せず)が汚れたり、変形したりするのを防止
したことにより、このパンフレット(図示せず)やメニ
ュー表(図示せず)を繰り返し使用でき、従来に比しパ
ンフレット(図示せず)やメニュー表(図示せず)の作
成量を減少でき、製造コストを低減し得て、経済的に有
利である。
【0031】更に、飲物用容器(図示せず)からの水滴
がパンフレット(図示せず)やメニュー表(図示せず)
に直接垂れるのを防止したことにより、飲食時に水滴に
よって飲物用容器にパンフレット(図示せず)が付着す
ることを防止でき、快く飲食することができ、実用上有
利である。
がパンフレット(図示せず)やメニュー表(図示せず)
に直接垂れるのを防止したことにより、飲食時に水滴に
よって飲物用容器にパンフレット(図示せず)が付着す
ることを防止でき、快く飲食することができ、実用上有
利である。
【0032】
【発明の効果】以上詳細に説明した如くこの発明によれ
ば、トレーの上面からトレーのトレー側載置部とトレー
側壁部とトレー側フランジ部とに接触しつつ被覆するカ
バーを設け、カバーをカバー側載置部とカバー側壁部と
カバー側フランジ部とを有すべく透過性を有する部材に
より形成するとともにカバーをトレーに着脱可能に取り
付ける取付手段を設けたので、カバーのカバー側載置部
とトレーのトレー側載置部間にパンフレットやメニュー
表を位置させることができ、飲食時に飲食物からのたれ
汁や飲物用容器からの水滴がパンフレットやメニュー表
の上面に直接垂れるのを阻止でき、パンフレットやメニ
ュー表が汚れたり、変形したりするのを防止し得て、実
用上有利である。また、パンフレットやメニュー表が汚
れたり、変形したりするのを防止したことにより、パン
フレットやメニュー表を繰り返し使用でき、従来に比し
パンフレットやメニュー表の作成量を減少でき、製造コ
ストを低減し得て、経済的に有利である。更に、飲物用
容器からの水滴がパンフレットやメニュー表に直接垂れ
るのを防止したことにより、飲食時に水滴によって飲物
用容器にパンフレットが付着することを防止でき、快く
飲食することができ、実用上有利である。
ば、トレーの上面からトレーのトレー側載置部とトレー
側壁部とトレー側フランジ部とに接触しつつ被覆するカ
バーを設け、カバーをカバー側載置部とカバー側壁部と
カバー側フランジ部とを有すべく透過性を有する部材に
より形成するとともにカバーをトレーに着脱可能に取り
付ける取付手段を設けたので、カバーのカバー側載置部
とトレーのトレー側載置部間にパンフレットやメニュー
表を位置させることができ、飲食時に飲食物からのたれ
汁や飲物用容器からの水滴がパンフレットやメニュー表
の上面に直接垂れるのを阻止でき、パンフレットやメニ
ュー表が汚れたり、変形したりするのを防止し得て、実
用上有利である。また、パンフレットやメニュー表が汚
れたり、変形したりするのを防止したことにより、パン
フレットやメニュー表を繰り返し使用でき、従来に比し
パンフレットやメニュー表の作成量を減少でき、製造コ
ストを低減し得て、経済的に有利である。更に、飲物用
容器からの水滴がパンフレットやメニュー表に直接垂れ
るのを防止したことにより、飲食時に水滴によって飲物
用容器にパンフレットが付着することを防止でき、快く
飲食することができ、実用上有利である。
【図1】この発明の第1実施例を示すトレーとカバーと
の要部拡大断面図である。
の要部拡大断面図である。
【図2】カバーの概略底面図である。
【図3】カバーの概略正面図である。
【図4】トレーとカバーとの概略平面図である。
【図5】トレーとカバーとの概略正面図である。
【図6】この発明の第2実施例を示すトレーとカバーと
の要部拡大断面図である。
の要部拡大断面図である。
【図7】トレーとカバーとの概略斜視図である。
2 トレー 4 トレー側載置部 6 トレー側壁部 8 トレー側フランジ部 10 カバー 12 カバー側載置部 14 カバー側壁部 16 カバー側フランジ部 18 取付手段 20 角部 22 第1部材 24 第2部材 26 メニュー表
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年10月28日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図3】
【図5】
【図1】
【図2】
【図4】
【図6】
【図7】
Claims (1)
- 【請求項1】 平面状のトレー側載置部とこのトレー側
載置部を包囲するトレー側壁部とこのトレー側壁部から
外側方向に突出する把持用のトレー側フランジ部とを有
するトレーにおいて、このトレーの上面からトレーのト
レー側載置部とトレー側壁部とトレー側フランジ部とに
接触しつつ被覆するカバーを設け、このカバーをカバー
側載置部とカバー側壁部とカバー側フランジ部とを有す
べく透過性を有する部材により形成するとともにこのカ
バーを前記トレーに着脱可能に取り付ける取付手段を設
けたことを特徴とする着脱可能なトレー用カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21223893A JPH0747024A (ja) | 1993-08-04 | 1993-08-04 | 着脱可能なトレー用カバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21223893A JPH0747024A (ja) | 1993-08-04 | 1993-08-04 | 着脱可能なトレー用カバー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0747024A true JPH0747024A (ja) | 1995-02-21 |
Family
ID=16619261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21223893A Pending JPH0747024A (ja) | 1993-08-04 | 1993-08-04 | 着脱可能なトレー用カバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0747024A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002015757A1 (en) * | 2000-08-22 | 2002-02-28 | Brettcom A/S | Serving tray with exposure faces for advertising |
| WO2002052996A3 (de) * | 2000-12-30 | 2002-11-07 | Michael Daubenthaler | Tablettvorrichtung |
| EP2931087A4 (en) * | 2012-12-14 | 2016-07-13 | Deborah Ellis Cameron | DECORATIVE TRANSPARENT DISHWASHER WITH INTERCHANGEABLE DISPLAY FUNCTION |
-
1993
- 1993-08-04 JP JP21223893A patent/JPH0747024A/ja active Pending
Cited By (4)
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|---|---|---|---|---|
| WO2002015757A1 (en) * | 2000-08-22 | 2002-02-28 | Brettcom A/S | Serving tray with exposure faces for advertising |
| WO2002052996A3 (de) * | 2000-12-30 | 2002-11-07 | Michael Daubenthaler | Tablettvorrichtung |
| EP2931087A4 (en) * | 2012-12-14 | 2016-07-13 | Deborah Ellis Cameron | DECORATIVE TRANSPARENT DISHWASHER WITH INTERCHANGEABLE DISPLAY FUNCTION |
| AU2013358927B2 (en) * | 2012-12-14 | 2018-11-08 | Deborah Ellis CAMERON | Decorative transparent dinnerware articles with interchangeable display capability |
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