JPH0747026B2 - 超音波内視鏡 - Google Patents
超音波内視鏡Info
- Publication number
- JPH0747026B2 JPH0747026B2 JP63039218A JP3921888A JPH0747026B2 JP H0747026 B2 JPH0747026 B2 JP H0747026B2 JP 63039218 A JP63039218 A JP 63039218A JP 3921888 A JP3921888 A JP 3921888A JP H0747026 B2 JPH0747026 B2 JP H0747026B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flexible shaft
- coil
- ultrasonic
- endoscope
- bending
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、人体管腔あるいは機械の管等の内空に挿入
し、管腔の光学観察及び周囲の超音波検査を行なう調音
場内視鏡に係わり、詳しくは中空のフレキシブルシャフ
トを用いて先端の超音波振動子を回転させる機械走査型
の超音波内視鏡の回転伝達機構に関するものである。
し、管腔の光学観察及び周囲の超音波検査を行なう調音
場内視鏡に係わり、詳しくは中空のフレキシブルシャフ
トを用いて先端の超音波振動子を回転させる機械走査型
の超音波内視鏡の回転伝達機構に関するものである。
[従来の技術] 挿入部先端に超音波走査ヘッドと観察光学系等の内視鏡
先端機能構成要素とを設けた機械走査型の超音波内視鏡
は、近年特に医療分野において大いに使用されるように
なって来ている。この機械走査型の超音波内視鏡の走査
機構は、操作部に設けたモータの回転を挿入部の中に通
したフレキシブルシャフトによって先端に伝え、先端の
振動子を回転させる構造がとられており、振動子は挿入
方向に沿った軸の回りに回転するようになっている。す
なわち挿入方向に垂直な断面を回転走査するようになっ
ている。
先端機能構成要素とを設けた機械走査型の超音波内視鏡
は、近年特に医療分野において大いに使用されるように
なって来ている。この機械走査型の超音波内視鏡の走査
機構は、操作部に設けたモータの回転を挿入部の中に通
したフレキシブルシャフトによって先端に伝え、先端の
振動子を回転させる構造がとられており、振動子は挿入
方向に沿った軸の回りに回転するようになっている。す
なわち挿入方向に垂直な断面を回転走査するようになっ
ている。
この機械走査型の超音波内視鏡の中で、挿入方向前方を
光学観察する前方視型の観察光学系と、挿入方向に垂直
な断面を360°全周欠けなく回転走査する超音波機構を
もつタイプのものの構造として、以下の様な構造が考え
られる。
光学観察する前方視型の観察光学系と、挿入方向に垂直
な断面を360°全周欠けなく回転走査する超音波機構を
もつタイプのものの構造として、以下の様な構造が考え
られる。
それは観察光学系等の内視鏡先端機能構成要素を挿入部
の中心部に挿通し、挿入部先端端面まで導き、その先端
部周囲に中空の回転軸を設け、この軸の一側周面に振動
子を配設し、更にこの中空の回転軸に、観察光学系等の
内視鏡先端機能構成要素を内部に通す事ができる多重コ
イルでできた中空のフレキシブルシャフトを連結して、
操作部に設けた駆動源の回転をこのフレキシブルシャフ
トによって先端の中空の回転軸に伝達し走査すると言う
構造である。
の中心部に挿通し、挿入部先端端面まで導き、その先端
部周囲に中空の回転軸を設け、この軸の一側周面に振動
子を配設し、更にこの中空の回転軸に、観察光学系等の
内視鏡先端機能構成要素を内部に通す事ができる多重コ
イルでできた中空のフレキシブルシャフトを連結して、
操作部に設けた駆動源の回転をこのフレキシブルシャフ
トによって先端の中空の回転軸に伝達し走査すると言う
構造である。
[発明が解決しようとする課題] しかしこの方法では中心に内視鏡先端機能構成要素を通
せるような太さの中空のフレキシブルシャフトを用いね
ばならない。多重コイルでできた中空のフレキシブルシ
ャフトは一般的に、回転をしっかり伝達する為に、密着
巻のコイルが用いられている。密着巻のコイルでは、屈
曲時に曲がりの外側には引張力が、内側には圧縮力が加
わり、内側においては隣り合うコイルの素線どうしが競
り合って、1部が飛び出したり引っ込んだりし座屈する
要因を持っている。第4図はその状態を示す従来のフレ
キシブルシャフトの原理図である。屈曲しない自然な状
態の長さAに対し屈曲時のA′は大巾に縮小する。
せるような太さの中空のフレキシブルシャフトを用いね
ばならない。多重コイルでできた中空のフレキシブルシ
ャフトは一般的に、回転をしっかり伝達する為に、密着
巻のコイルが用いられている。密着巻のコイルでは、屈
曲時に曲がりの外側には引張力が、内側には圧縮力が加
わり、内側においては隣り合うコイルの素線どうしが競
り合って、1部が飛び出したり引っ込んだりし座屈する
要因を持っている。第4図はその状態を示す従来のフレ
キシブルシャフトの原理図である。屈曲しない自然な状
態の長さAに対し屈曲時のA′は大巾に縮小する。
径の細いものは屈曲時でも内側の圧縮量が真っ直ぐな時
と比べてそう大きくなく、座屈する危険は少ないが、径
が太くなると圧縮量が多くなって、座屈してしまう。こ
の溜、観察光学系等の内視鏡先端機能構成要素等を内部
に通す事ができるような太さの中空のフレキシブルシャ
フトは屈曲時に座屈しやすく、滑らかな回転が得られな
いと言う問題があった。
と比べてそう大きくなく、座屈する危険は少ないが、径
が太くなると圧縮量が多くなって、座屈してしまう。こ
の溜、観察光学系等の内視鏡先端機能構成要素等を内部
に通す事ができるような太さの中空のフレキシブルシャ
フトは屈曲時に座屈しやすく、滑らかな回転が得られな
いと言う問題があった。
本発明は上記問題を鑑み発明したものであり、多重コイ
ルでできた太い中空のフレキシブルシャフトを使用して
も滑らかで安定した回転伝達が得られるようにする事を
目的にしたものである。
ルでできた太い中空のフレキシブルシャフトを使用して
も滑らかで安定した回転伝達が得られるようにする事を
目的にしたものである。
[問題点を解決するための手段] 本発明の超音波内視鏡の特徴は、挿入部先端に観察光学
系等の内視鏡先端機能構成要素と併設した超音波走査ヘ
ッドと、手元側の操作部に設けた超音波操作駆動部とを
有し、該超音波走査ヘッドと該超音波走査駆動部とを多
重コイルでできた中空のフレキシブルシャフトで連結し
たものにおいて、該フレキシブルシャフトの少なくとも
1部に粗巻部を設けた事にある。
系等の内視鏡先端機能構成要素と併設した超音波走査ヘ
ッドと、手元側の操作部に設けた超音波操作駆動部とを
有し、該超音波走査ヘッドと該超音波走査駆動部とを多
重コイルでできた中空のフレキシブルシャフトで連結し
たものにおいて、該フレキシブルシャフトの少なくとも
1部に粗巻部を設けた事にある。
[作用] 本発明では、フレキシブルシャフトの少なくとも1部に
粗巻部を設けたので、屈曲時における圧縮力を素線の間
隔がつまる事で吸収し、素線どうしの競り合いが少なく
なり、よって屈曲時にも座屈する事なく、滑らかで安定
した回転を伝達するようになる。
粗巻部を設けたので、屈曲時における圧縮力を素線の間
隔がつまる事で吸収し、素線どうしの競り合いが少なく
なり、よって屈曲時にも座屈する事なく、滑らかで安定
した回転を伝達するようになる。
[実施例] 以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第5図は本実施例の全体構成図であり、先端部1,湾曲部
2,蛇管部3,からなる挿入部4と、湾曲操作部5,送気送水
吸引操作部6,接眼部7,チャンネル口8,及び、超音波走査
駆動部9からなる操作部10、更には照明光伝送用ファイ
バー束や電気ケーブル等が通るケーブル11,本装置と図
示しない光源装置,及び超音波観測装置とをつなぐ為の
コネクター部12から構成されている。
2,蛇管部3,からなる挿入部4と、湾曲操作部5,送気送水
吸引操作部6,接眼部7,チャンネル口8,及び、超音波走査
駆動部9からなる操作部10、更には照明光伝送用ファイ
バー束や電気ケーブル等が通るケーブル11,本装置と図
示しない光源装置,及び超音波観測装置とをつなぐ為の
コネクター部12から構成されている。
尚、接眼部7は観察光学系にCCD撮像素子等のイメージ
センサーを用いた場合には必ずしも必要はない。
センサーを用いた場合には必ずしも必要はない。
第1図は本実施例の挿入部の詳細な側面断面図である。
中心部には第1図のイ矢視図である第2図に示すよう
に、先端端面に開口した観察光学系の対物レンズ13,及
び照明光学系の照明窓14,送気送水ノズル15,吸引口16等
の内視鏡先端機能構成要素が設けてあり、挿入部の中心
部を通り操作部側へとつながっている。この周囲には軸
受17により支持された中空の回転軸18が有り、これの周
面には回転軸方向に垂直に超音波ビームを出すように振
動子19が設けてあり、超音波走査ヘッド42を形成してい
る。振動子はダンパー材が不要な高分子振動子が回転軸
の径を小さくするうえで望ましい。回転軸18の後端側に
は、観察光学系等の内視鏡先端機能構成要素を内部に通
す事ができる多重コイルでできた中空のフレキシブルシ
ャフト20が連結されており、このフレキシブルシャフト
20の後端は操作部10の超音波駆動部9につながってい
る。このフレキシブルシャフト20は3重のコイルで構成
されており、第2重目のコイル21は粗巻で振動子19のケ
ーブル22より太い素線で出来ており、素線間の空間にコ
イルの巻方向に沿って振動子のケーブル22が挿通される
ようになっている。又、このコイル21は回転力が加わる
と径が縮む方向に巻かれている。一番内側の第1重目の
コイル23は、第2重目のコイル21と逆方向に巻かれ、外
側の第3重目のコイル24は、第2重目のコイル21と同方
向に、且つ巻きのピッチを変えて巻かれており、回転に
よって第1重目のコイル23は外側に、第2重目のコイル
21は内側に膨張あるいは収縮し競り合って遊びのないし
っかりとした回転伝達ができるようになり、更に第3重
目のコイル24が第2重目のコイルにしっくりフィットす
るようになっている。第1重目,第3重目のコイル23,2
4は第2重目のコイル21より細い素線でできているほう
が柔軟性上望ましい。
中心部には第1図のイ矢視図である第2図に示すよう
に、先端端面に開口した観察光学系の対物レンズ13,及
び照明光学系の照明窓14,送気送水ノズル15,吸引口16等
の内視鏡先端機能構成要素が設けてあり、挿入部の中心
部を通り操作部側へとつながっている。この周囲には軸
受17により支持された中空の回転軸18が有り、これの周
面には回転軸方向に垂直に超音波ビームを出すように振
動子19が設けてあり、超音波走査ヘッド42を形成してい
る。振動子はダンパー材が不要な高分子振動子が回転軸
の径を小さくするうえで望ましい。回転軸18の後端側に
は、観察光学系等の内視鏡先端機能構成要素を内部に通
す事ができる多重コイルでできた中空のフレキシブルシ
ャフト20が連結されており、このフレキシブルシャフト
20の後端は操作部10の超音波駆動部9につながってい
る。このフレキシブルシャフト20は3重のコイルで構成
されており、第2重目のコイル21は粗巻で振動子19のケ
ーブル22より太い素線で出来ており、素線間の空間にコ
イルの巻方向に沿って振動子のケーブル22が挿通される
ようになっている。又、このコイル21は回転力が加わる
と径が縮む方向に巻かれている。一番内側の第1重目の
コイル23は、第2重目のコイル21と逆方向に巻かれ、外
側の第3重目のコイル24は、第2重目のコイル21と同方
向に、且つ巻きのピッチを変えて巻かれており、回転に
よって第1重目のコイル23は外側に、第2重目のコイル
21は内側に膨張あるいは収縮し競り合って遊びのないし
っかりとした回転伝達ができるようになり、更に第3重
目のコイル24が第2重目のコイルにしっくりフィットす
るようになっている。第1重目,第3重目のコイル23,2
4は第2重目のコイル21より細い素線でできているほう
が柔軟性上望ましい。
このような構造のこのフレキシブルシャフト20は、更に
挿入部4の湾曲部2に相当する部分が第1重目,第3重
目のコイル23,24においても密着巻ではなく、隣り合う
素線間に空きのある粗巻部41が形成されている。尚、こ
の粗巻部分は挿入部4の屈曲の大きくなる部分に必要に
応じ複数箇所設けても、あるいは全長に渡り粗巻にして
も良い。
挿入部4の湾曲部2に相当する部分が第1重目,第3重
目のコイル23,24においても密着巻ではなく、隣り合う
素線間に空きのある粗巻部41が形成されている。尚、こ
の粗巻部分は挿入部4の屈曲の大きくなる部分に必要に
応じ複数箇所設けても、あるいは全長に渡り粗巻にして
も良い。
25は内視鏡先端機能構成要素及び軸受17を保持する先端
ブロックaであり、ここには後述のオイル36を注入する
為の注入口42があり、密封ネジ43でシールされている。
26は先端部1の基台で、回転軸18を支持する軸受27を保
持する先端ブロックbである。この先端ブロックb26に
はバルーン28内に脱気水等の超音波伝達媒体29を注入す
る為の注水口30と、空気や脱気水等を排出する為の排出
口31が設けてある。32は注水口30と操作部側とを結ぶ送
水チューブ、33は排出口31と操作部側とを結ぶ排水チュ
ーブである。
ブロックaであり、ここには後述のオイル36を注入する
為の注入口42があり、密封ネジ43でシールされている。
26は先端部1の基台で、回転軸18を支持する軸受27を保
持する先端ブロックbである。この先端ブロックb26に
はバルーン28内に脱気水等の超音波伝達媒体29を注入す
る為の注水口30と、空気や脱気水等を排出する為の排出
口31が設けてある。32は注水口30と操作部側とを結ぶ送
水チューブ、33は排出口31と操作部側とを結ぶ排水チュ
ーブである。
34は回転軸の回転を検出する角度検出器である。磁気式
又は光学式のものが望ましい。
又は光学式のものが望ましい。
回転軸18周囲はフレキシブルシャフト20をガードするガ
イドチューブ35の内空に通じて超音波伝達媒体を兼ねる
オイル36が満たされている。37は超音波走査の開口部を
覆う超音波の良伝達材で出来た開口窓である。
イドチューブ35の内空に通じて超音波伝達媒体を兼ねる
オイル36が満たされている。37は超音波走査の開口部を
覆う超音波の良伝達材で出来た開口窓である。
38は湾曲部2の湾曲管、39は湾曲部2を覆う湾曲ゴムで
ある。又、40は湾曲管38を湾曲操作部5での遠隔操作で
湾曲させる為のワイヤーである。
ある。又、40は湾曲管38を湾曲操作部5での遠隔操作で
湾曲させる為のワイヤーである。
以上のような構造の本装置においては、湾曲部2が湾曲
しフレキシブルシャフト20が屈曲した時においても、圧
縮力による素線の競り合いを粗巻の空間部が吸収してく
れる為座屈が生じる事無く回転を伝達する。第3図はそ
の状態を示す原理図である。
しフレキシブルシャフト20が屈曲した時においても、圧
縮力による素線の競り合いを粗巻の空間部が吸収してく
れる為座屈が生じる事無く回転を伝達する。第3図はそ
の状態を示す原理図である。
尚、上記実施例では3重コイルとし、2重目のコイルの
空間に振動子のケーブルを引き回した構造のフレキシブ
ルシャフトを用いたが、振動子のケーブルは別に設け
て、回転力を伝える為だけの2重コイルとし、内側の1
重目のコイルを回転力が加わった時に径が膨らむ方向に
巻き、外側の2重目のコイルを縮む方向に巻いたものと
した上で、少なくとも1部に、例えば湾曲部等屈曲の大
きい部分に位置する所を粗巻にしたものを用いても良
い。
空間に振動子のケーブルを引き回した構造のフレキシブ
ルシャフトを用いたが、振動子のケーブルは別に設け
て、回転力を伝える為だけの2重コイルとし、内側の1
重目のコイルを回転力が加わった時に径が膨らむ方向に
巻き、外側の2重目のコイルを縮む方向に巻いたものと
した上で、少なくとも1部に、例えば湾曲部等屈曲の大
きい部分に位置する所を粗巻にしたものを用いても良
い。
[発明の効果] 本発明では、多重コイルでできた中空のフレキシブルシ
ャフトの少なくとも1部に粗巻部を設けたので、屈曲時
の圧縮力を素線の間隔がつまる事で吸収でき、素線どう
しの競り合いが少なくなり、よって屈曲時にも座屈する
事なく、滑らかで安定した回転が伝達でき、滑らかで安
定した超音波走査が可能となる。
ャフトの少なくとも1部に粗巻部を設けたので、屈曲時
の圧縮力を素線の間隔がつまる事で吸収でき、素線どう
しの競り合いが少なくなり、よって屈曲時にも座屈する
事なく、滑らかで安定した回転が伝達でき、滑らかで安
定した超音波走査が可能となる。
第1図は本実施例の挿入部の詳細な側面断面図である。 第2図は第1図のイ矢視図である。 第3図は本実施例のフレキシブルシャフトの屈曲時の状
態を示した原理図である。 第4図は従来のフレキシブルシャフトの屈曲時の状態を
示した原理図である。 第5図は本実施例の全体構成図である。 18……回転軸 20……フレキシブルシャフト 41……粗巻部
態を示した原理図である。 第4図は従来のフレキシブルシャフトの屈曲時の状態を
示した原理図である。 第5図は本実施例の全体構成図である。 18……回転軸 20……フレキシブルシャフト 41……粗巻部
Claims (1)
- 【請求項1】挿入部先端に観察光学系等の内視鏡先端機
能構成要素と併設した超音波走査ヘッドと、手元側の操
作部に設けた超音波走査駆動部とを有し、該超音波走査
ヘッドと該超音波走査駆動部とを多重コイルでできた中
空のフレキシブルシャフトで連結したものにおいて、該
フレキシブルシャフトの少なくとも1部に、重なり合う
全層が粗巻きな粗巻部を設けた事を特徴とする超音波内
視鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63039218A JPH0747026B2 (ja) | 1988-02-22 | 1988-02-22 | 超音波内視鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63039218A JPH0747026B2 (ja) | 1988-02-22 | 1988-02-22 | 超音波内視鏡 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01214349A JPH01214349A (ja) | 1989-08-28 |
| JPH0747026B2 true JPH0747026B2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=12546999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63039218A Expired - Lifetime JPH0747026B2 (ja) | 1988-02-22 | 1988-02-22 | 超音波内視鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0747026B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2517882Y2 (ja) * | 1990-06-08 | 1996-11-20 | 株式会社パイオラックス | 医療用フレキシブルワイヤー |
| JP3858560B2 (ja) | 2000-03-31 | 2006-12-13 | フジノン株式会社 | コイルシャフトの製造方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2602830B2 (ja) * | 1987-05-18 | 1997-04-23 | オリンパス光学工業株式会社 | 超音波診断装置 |
| JPH0527927Y2 (ja) * | 1987-08-19 | 1993-07-16 |
-
1988
- 1988-02-22 JP JP63039218A patent/JPH0747026B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01214349A (ja) | 1989-08-28 |
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