JPH0747073B2 - 洗濯機のベアリングシ−ル装置 - Google Patents
洗濯機のベアリングシ−ル装置Info
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- JPH0747073B2 JPH0747073B2 JP61296923A JP29692386A JPH0747073B2 JP H0747073 B2 JPH0747073 B2 JP H0747073B2 JP 61296923 A JP61296923 A JP 61296923A JP 29692386 A JP29692386 A JP 29692386A JP H0747073 B2 JPH0747073 B2 JP H0747073B2
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- Japan
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- water
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Landscapes
- Main Body Construction Of Washing Machines And Laundry Dryers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、モータからの回転を減速してパルセータ等を
回転駆動する駆動部を有する洗濯機に関し、特にその駆
動部のシャフトを軸支するベアリングのベアリングシー
ル装置に関するものである。
回転駆動する駆動部を有する洗濯機に関し、特にその駆
動部のシャフトを軸支するベアリングのベアリングシー
ル装置に関するものである。
従来の技術 従来、この種の洗濯機の駆動部は第4図に示すような構
造であった。
造であった。
すなわち、ハウジングケース1内に、減速装置であるギ
ヤ2を内蔵したギヤケース4を設け、このギヤケース4
の下方と直結された入力シャフト3はハウジングケース
1下方に形成した段部8に圧入されたベアリング5によ
り回転自在に軸支されている。
ヤ2を内蔵したギヤケース4を設け、このギヤケース4
の下方と直結された入力シャフト3はハウジングケース
1下方に形成した段部8に圧入されたベアリング5によ
り回転自在に軸支されている。
このシャフト3の下方にはプーリー6が取付けられ、ま
たギヤケース4の上方には出力シャフト7が直結されて
いる。そして、プーリー6より回転を伝達減速させ、出
力シャフト7に回転を伝えていた。
たギヤケース4の上方には出力シャフト7が直結されて
いる。そして、プーリー6より回転を伝達減速させ、出
力シャフト7に回転を伝えていた。
また、段部8の上平面部9には、ハウジングケース1内
に発生する露結水を流出させるために水抜き穴10が設け
られていた。
に発生する露結水を流出させるために水抜き穴10が設け
られていた。
ベアリング5は、シール部材13が取り付けられている。
このシール部材13はベアリング5の外輪の内周に密着し
て取り付けられ、外周から水が侵入しないようシールし
ている。このシール部材13の内周は、ベアリング5の内
輪が回転する構造であるため、密着してシールすること
はできなかった。
このシール部材13はベアリング5の外輪の内周に密着し
て取り付けられ、外周から水が侵入しないようシールし
ている。このシール部材13の内周は、ベアリング5の内
輪が回転する構造であるため、密着してシールすること
はできなかった。
また、第5図に示すように、露結水が上平面部9から段
部8内のベアリング5に流れないよう鉄板11を設けてい
る。すなわち、鉄板11はリベット12の上方にまで延設す
るように水抜き穴10より内方の上平面部9にリベット12
によりかしめられていた。
部8内のベアリング5に流れないよう鉄板11を設けてい
る。すなわち、鉄板11はリベット12の上方にまで延設す
るように水抜き穴10より内方の上平面部9にリベット12
によりかしめられていた。
発明が解決しようとする問題点 しかし第4図に示す従来の構成では、ハウジングケース
1内に発生する露結水は水抜き穴10から流出させるが、
この水抜き穴10だけでは完全に水をとり除くことができ
ず、また、ベアリング5が上平面部9より下方に位置す
るため、ベアリング5のシール部材13へ露結水が流れ落
ち、シール部材13内周よりベアリング5内部へ水が侵入
し、ベアリング5が錆び、異常音を発するという問題点
を有していた。
1内に発生する露結水は水抜き穴10から流出させるが、
この水抜き穴10だけでは完全に水をとり除くことができ
ず、また、ベアリング5が上平面部9より下方に位置す
るため、ベアリング5のシール部材13へ露結水が流れ落
ち、シール部材13内周よりベアリング5内部へ水が侵入
し、ベアリング5が錆び、異常音を発するという問題点
を有していた。
また第5図に示す構成では、鉄板11を設けているため、
露結水はベアリング5に侵入することを防止できるが、
鉄板11の加工および取り付け用のリベット12が必要であ
り、さらにそれに伴う作業工数の増加により、量産性に
おいて大きな問題となっていた。
露結水はベアリング5に侵入することを防止できるが、
鉄板11の加工および取り付け用のリベット12が必要であ
り、さらにそれに伴う作業工数の増加により、量産性に
おいて大きな問題となっていた。
また、ベアリング5側に水が侵入するのを防止するの
に、ベアリング5を上平面部9よりも上方へ設置するこ
とが考えられるが、ハウジングケース1が鉄板の絞り加
工によって成形されるため、上平面部9と段部8のコー
ナーは直角にすることができず、くわえて、ベアリング
5の厚さの薄いこととあいまって、圧入を確実に行うた
めには、この鉄板のコーナー部より下方の部分となり、
ベアリング5を上平面部9よりも上方に設置することは
不可能である。
に、ベアリング5を上平面部9よりも上方へ設置するこ
とが考えられるが、ハウジングケース1が鉄板の絞り加
工によって成形されるため、上平面部9と段部8のコー
ナーは直角にすることができず、くわえて、ベアリング
5の厚さの薄いこととあいまって、圧入を確実に行うた
めには、この鉄板のコーナー部より下方の部分となり、
ベアリング5を上平面部9よりも上方に設置することは
不可能である。
本発明は、上記問題点に鑑み、ベアリングへの水の侵入
防止を図るとともに、部品点数を削減して作業工数を低
減し量産性を向上させることを目的とする。
防止を図るとともに、部品点数を削減して作業工数を低
減し量産性を向上させることを目的とする。
問題点を解決するための手段 上記問題を解決するために、本発明は、入力シャフトの
回転を減速して出力シャフトに出力するギヤを内蔵した
ハウジングケースの下方に段部を形成し、この段部に前
記入力シャフトを回転自在に軸支するベアリングの外輪
を固定し、前記ベアリングの上面にはその外輪と接触し
たシール部材を設け、このシール部材に前記段部の上平
面部よりも上方へ突出する突起を設け、さらに前記段部
の上平面部の一部に水抜き孔を形成した構成である。
回転を減速して出力シャフトに出力するギヤを内蔵した
ハウジングケースの下方に段部を形成し、この段部に前
記入力シャフトを回転自在に軸支するベアリングの外輪
を固定し、前記ベアリングの上面にはその外輪と接触し
たシール部材を設け、このシール部材に前記段部の上平
面部よりも上方へ突出する突起を設け、さらに前記段部
の上平面部の一部に水抜き孔を形成した構成である。
作用 上記構成によれば、ベアリングのシール部材に突起を設
け、かつ、段部の上平面部より上方に突出させることに
より、露結水がベアリングシール部材上に流れ落ちて
も、突起がある為、シール部材の内周方向へは侵入する
ことができず、上平面部の水抜き孔から排出されるかあ
るいはそのまま蒸発してしまい、ベアリング内部が錆び
ることはなく、ベアリングは円滑に動作する。
け、かつ、段部の上平面部より上方に突出させることに
より、露結水がベアリングシール部材上に流れ落ちて
も、突起がある為、シール部材の内周方向へは侵入する
ことができず、上平面部の水抜き孔から排出されるかあ
るいはそのまま蒸発してしまい、ベアリング内部が錆び
ることはなく、ベアリングは円滑に動作する。
実施例 以下、本発明の実施例を第1図〜第3図にもとづいて説
明する。第1図〜第3図において、1はハウジングケー
ス、2はギヤ、3は入力シャフト、4はギヤケース、5
はベアリング、6はプーリー、7は出力シャフト、8は
段部、9は段部8の上平面部、10は水抜き穴、13はシー
ル部材であり、上記構成部分は従来の第4図の構成と同
一であり、その部分には同一符号を付し、説明を省略す
る。本実施例では、第2図に示すように従来のシール部
材13の上部に段部8の上平面より上方に突出した突起14
を形成している。また、出力シャフトは水受槽17内に配
設された洗濯兼用脱水槽16および、その内底部に配設さ
れたパルセーター15に連結されている。
明する。第1図〜第3図において、1はハウジングケー
ス、2はギヤ、3は入力シャフト、4はギヤケース、5
はベアリング、6はプーリー、7は出力シャフト、8は
段部、9は段部8の上平面部、10は水抜き穴、13はシー
ル部材であり、上記構成部分は従来の第4図の構成と同
一であり、その部分には同一符号を付し、説明を省略す
る。本実施例では、第2図に示すように従来のシール部
材13の上部に段部8の上平面より上方に突出した突起14
を形成している。また、出力シャフトは水受槽17内に配
設された洗濯兼用脱水槽16および、その内底部に配設さ
れたパルセーター15に連結されている。
上記構成において、風呂場等の湿度が高い場所に設置さ
れる場合の多い洗濯機の駆動部を形成するハウジングケ
ース1の内壁には露結水が発生し、水滴となり内壁面に
そって落下する。この際、水抜き穴10より下方に滴下す
るものもあれば、水抜き穴10より滴下しないものもあ
る。滴下しないものは、設置面の傾斜および、ハウジン
グケース1の傾斜面に沿って流れ、ベアリング5上に流
れ落ちる。しかし、このベアリング5の上面に設けたシ
ール部材13の突起14があるため、内周方向へは侵入する
ことができず、しだいに蒸発していく。ここで多量の露
結水が生じた場合には、第1図に示すように、表面張力
によりシール部材13の突起14と上平面部9の間で水がた
まるが、これ以上露結水が生じてもあとは逆流するだけ
で、ベアリング5の外周方向より上平面部9に向い水が
流れ(矢示の方向)、水抜き穴10より滴下する。なお、
ベアリングはベアリングの外輪の内側にシール部材と密
着機能をもつようになっており外輪のよりの水の侵入は
ない。
れる場合の多い洗濯機の駆動部を形成するハウジングケ
ース1の内壁には露結水が発生し、水滴となり内壁面に
そって落下する。この際、水抜き穴10より下方に滴下す
るものもあれば、水抜き穴10より滴下しないものもあ
る。滴下しないものは、設置面の傾斜および、ハウジン
グケース1の傾斜面に沿って流れ、ベアリング5上に流
れ落ちる。しかし、このベアリング5の上面に設けたシ
ール部材13の突起14があるため、内周方向へは侵入する
ことができず、しだいに蒸発していく。ここで多量の露
結水が生じた場合には、第1図に示すように、表面張力
によりシール部材13の突起14と上平面部9の間で水がた
まるが、これ以上露結水が生じてもあとは逆流するだけ
で、ベアリング5の外周方向より上平面部9に向い水が
流れ(矢示の方向)、水抜き穴10より滴下する。なお、
ベアリングはベアリングの外輪の内側にシール部材と密
着機能をもつようになっており外輪のよりの水の侵入は
ない。
第1図には露結水の流れを矢示で示してある。
また、突起14は外周方向に傾斜させておくことにより、
水の侵入をより確実に防止することができる。
水の侵入をより確実に防止することができる。
発明の効果 以上の実施例から明らかなように本発明によれば、ベア
リング上面のシール部材に突起を設けることにより、露
結水のベアリング内部への侵入を防ぎ円滑にベアリング
が動作することを可能にするものである。また、従来は
ベアリングのシール部材にグリスを塗布し、水の侵入を
二重に防止していたが、本発明はグリス塗布の必要もな
く、材料及び工数の削減を図り、また、鉄板を取り付け
る場合、鉄板をプレスで打ち抜く加工、および、鉄板が
変形して駆動部がうまく組めずギヤケースに当って音が
発生したり、また、シャフトのセンターと合わせにく
く、リベットの穴と一致しない等の製造面での困難さを
排除し、さらに工数を削減するとともに、リベット及び
鉄板の部品点数をも削減し、コストダウンを図るととも
に、量産性を向上できる。
リング上面のシール部材に突起を設けることにより、露
結水のベアリング内部への侵入を防ぎ円滑にベアリング
が動作することを可能にするものである。また、従来は
ベアリングのシール部材にグリスを塗布し、水の侵入を
二重に防止していたが、本発明はグリス塗布の必要もな
く、材料及び工数の削減を図り、また、鉄板を取り付け
る場合、鉄板をプレスで打ち抜く加工、および、鉄板が
変形して駆動部がうまく組めずギヤケースに当って音が
発生したり、また、シャフトのセンターと合わせにく
く、リベットの穴と一致しない等の製造面での困難さを
排除し、さらに工数を削減するとともに、リベット及び
鉄板の部品点数をも削減し、コストダウンを図るととも
に、量産性を向上できる。
第1図は本発明の一実施例における洗濯機の駆動部の縦
断面図、第2図は同ベアリングの外観斜視図、第3図は
同駆動部の縦断面図、第4図は従来の駆動部の縦断面
図、第5図は従来の他の駆動部の縦断面図である。 1……ハウジングケース、2……ギヤ、3……入力シャ
フト、5……ベアリング、8……段部、9……上平面
部、13……シール部材、14……突起。
断面図、第2図は同ベアリングの外観斜視図、第3図は
同駆動部の縦断面図、第4図は従来の駆動部の縦断面
図、第5図は従来の他の駆動部の縦断面図である。 1……ハウジングケース、2……ギヤ、3……入力シャ
フト、5……ベアリング、8……段部、9……上平面
部、13……シール部材、14……突起。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 井上 正章 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (56)参考文献 特開 昭60−193498(JP,A) 特公 昭57−39799(JP,B2)
Claims (2)
- 【請求項1】入力シャフトの回転を減速して出力シャフ
トに出力するギヤを内蔵したハウジングケースの下方に
段部を形成し、この段部に前記入力シャフトを回転自在
に軸支するベアリングの外輪を固定し、前記ベアリング
の上面にはその外輪と接触したシール部材を設け、この
シール部材に前記段部の上平面部よりも上方へ突出する
突起を設け、さらに前記段部の上平面部の一部に水抜き
孔を形成した洗濯機のベアリングシール装置。 - 【請求項2】突起は外周方向に傾斜させた特許請求の範
囲第1項記載の洗濯機のベアリングシール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61296923A JPH0747073B2 (ja) | 1986-12-12 | 1986-12-12 | 洗濯機のベアリングシ−ル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61296923A JPH0747073B2 (ja) | 1986-12-12 | 1986-12-12 | 洗濯機のベアリングシ−ル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63147496A JPS63147496A (ja) | 1988-06-20 |
| JPH0747073B2 true JPH0747073B2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=17839925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61296923A Expired - Fee Related JPH0747073B2 (ja) | 1986-12-12 | 1986-12-12 | 洗濯機のベアリングシ−ル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0747073B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100628210B1 (ko) * | 1999-11-15 | 2006-09-27 | 엘지전자 주식회사 | 세탁기용 구동축 지지부의 응축수 배수구조 및 구동축지지부의 제작공정 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5739799A (en) * | 1980-08-25 | 1982-03-05 | Mitsubishi Petrochem Co Ltd | Composition for measuring got |
| JPS60193498A (ja) * | 1984-03-15 | 1985-10-01 | 松下電器産業株式会社 | 脱水洗濯機 |
-
1986
- 1986-12-12 JP JP61296923A patent/JPH0747073B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63147496A (ja) | 1988-06-20 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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