JPH0747089A - クラスプ設計用サーベイヤー装置 - Google Patents

クラスプ設計用サーベイヤー装置

Info

Publication number
JPH0747089A
JPH0747089A JP21491293A JP21491293A JPH0747089A JP H0747089 A JPH0747089 A JP H0747089A JP 21491293 A JP21491293 A JP 21491293A JP 21491293 A JP21491293 A JP 21491293A JP H0747089 A JPH0747089 A JP H0747089A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tooth
clasp
shaped
setting
surveyor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP21491293A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuyuki Iba
射場信行
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP21491293A priority Critical patent/JPH0747089A/ja
Publication of JPH0747089A publication Critical patent/JPH0747089A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
  • Dental Prosthetics (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】簡単に且つ省力的にクラスプ外形線を描くこと
ができ、クラスプ均一性高く製作し得るようなクラスプ
設計のためのサーベイヤー装置を提供する。 【構成】歯形石膏模型Mをセッティングするサーベイヤ
ー台2と、模型MにサーベイングラインSLを印記する
サーベイングライン印記手段3を含み、特に、サーベイ
ヤー台2が、基台4と、この基台4に対して回転可能な
支柱5と、支柱5に交差する枢支軸PA-1、これに直交
する枢支軸PA-2を介して、各軸のまわりに回動可能に
且つ固定可能に機械的に連結されている歯形石膏模型セ
ッティング手段8と、手段8を枢支軸PA-1及びPA-2
のまわりに夫々回動させ、所望の傾斜角度に角度設定可
能する角度調節設定機構14と15とを夫々備えたもの
からなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、歯科技工用の機械器
具にあって、クラスプ設計処理のためのクラスプ設計用
サーベイヤー装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】周知のように、歯科治療に関して、例え
ば、破損ないしは損傷したような歯に代えて、義歯を装
着して用いるような場合がある。このような義歯は、患
者の口腔内を印象採取し、該印象にもとづいて、石膏製
の歯形模型を作成する。この歯形石膏模型は、患者の歯
茎歯肉部分、この歯茎歯肉部分からのびる健全な残存歯
牙部分、並びに破損ないしは損傷による欠損歯牙部分を
極めて忠実に印象して再現する。この歯形石膏模型にも
とづいて、例えば、患者の欠損歯牙部分に対応する義歯
を作成する。
【0003】上記するような義歯は、例えば、図4に示
すように、補綴すべき歯牙FTをレジン床RF上に植設
成形したものからなっている。このようにして成形され
た義歯は、隣接する健全な残存歯牙(以下鉤歯STとす
る)を支台歯とし、この支台歯に対し、例えば、線クラ
スプあるいは鋳造クラスプ等でなるクラスプCをもって
抱き合わせ状に義歯を装着するようになっている。この
場合、義歯を違和感なくセッティングするためのクラス
プ設計処理が重要な課題として問題視されている。
【0004】上記する歯科治療に適用されるクラスプ
は、例えば、直径1mm程度の金属製線材料でなる線クラ
スプと、蝋型にもとづいて鋳造によって成形される鋳造
クラスプとが知られている。これらのクラスプは、例え
ば、 Co-Cr合金、 Pt-Au合金、Au、Pd等の金属材料の中
から選ばれるものである。
【0005】図5に示すように、クラスプCは、治療す
べき歯に対し、隣接する健全な残存歯牙STのアンダー
カット領域に嵌まり合う湾曲状アーム部分APと、レジ
ン床RFに埋め込まれる脚部分LPとを有するものから
なっている。
【0006】一方、クラスプを設計する場合、歯形石膏
模型に対して、義歯の構成部分であるレジン床並びにク
ラスプの外形線を予め描く必要がある。クラスプを設計
する場合、歯牙の豊隆部の状態を十分に考慮して、外形
線を描かなければ歯牙の豊隆部に対するアンダーカット
量の多少に応じて、義歯が装着挿入しにくくなったり、
あるいは、装着挿入後におけるセッティング維持力が弱
く、すぐに外れてしまう等の難点を有するのであった。
【0007】したがって、このクラスプ設計において、
歯形石膏模型に対するサーベイングラインの表記は、極
めて重要であり、サーベイングライン表記の良否によっ
てクラスプ設計に関連する諸工程の省力化等が決定され
てしまう。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来、この歯形石膏模
型に対するサーベイングラインの表記は、サーベイヤー
装置によって行われていた。従来のサーベイヤー装置
は、歯形石膏模型を水平にセッティングするサーベイヤ
ー台と、印記用芯材を垂直線に沿ってのびるように取り
付けたサーベイングライン印記手段とによって構成され
ているものである。この従来のサーベイヤー装置におい
て、サーベイングラインを印記する態様を示すと次の通
りである。
【0009】まず、歯形石膏模型をサーベイヤー台上に
固定し、義歯の着脱方向を決めたのち、サーベイングラ
イン印記手段によって歯形石膏模型に対してサーベイン
グライン(歯牙や粘膜の最大豊隆部)を印記する。この
場合、アンダーカットゲージを用いて、適用するクラス
プ材料の弾力に応じたアンダーカット量を測定し、鉤尖
の位置を決定し、クラスプ外形線を手で描いていた。床
外形線の表記も同様の手順によって行っていた。
【0010】一方、一般的にエーカスタイプのクラスプ
設計において、線クラスプの場合はその湾曲状アーム部
分の開放側先端より2/3を、鋳造クラスプの場合はそ
の湾曲状アーム部分の開放側先端より1/2をアンダー
カットに入れて製作されている。しかしながら、この方
法によって成形される義歯には、装着時における横ぶれ
に対する抵抗力・補綴側の浮き上がり等の難点が認めら
れるものである。その原因は、鉤歯STに対してクラス
プCの湾曲状アーム部分APが先掴み状態であることに
よって生じる現象である。この現象は、単にアンダーカ
ット量を深くすることだけで解決する問題ではなく、ア
ンダーカット領域を長くし、鉤歯STに対して抱え込む
ようなクラスプ設計をし、拮抗作用を高める必要があ
る。
【0011】線クラスプの場合、鉤歯STの付け根に近
い弾力の少ない部分から、鉤尖までアンダーカット部に
入れ領域を長くする方法が紹介されているが、この方法
による場合は、義歯の装着に際して、維持力がきつくな
り過ぎ、装着不可能になる危険性が高く、クラスプ設計
自体がオペレータの経験と勘に委ねられ、極めて不均一
に行われているものにすぎなかった。
【0012】そこで、この発明は、上記するようなクラ
スプ設計の状況下において、線クラスプ並びに鋳造クラ
スプのいずれにあっても、極めて簡単に且つ省力的にク
ラスプ外形線を描くことができ、上記する従来の方法に
認められる欠点を可及的に解消し、クラスプを均一性高
く製作し得るようになしたクラスプ設計のためのサーベ
イヤー装置を提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記する目
的を達成するにあたって、具体的には、歯形石膏模型を
セッティングするサーベイヤー台と、前記歯形石膏模型
にサーベイングラインを印記するためのサーベイングラ
イン印記手段とを含み、前記サーベイングライン印記手
段によって、前記サーベイヤー台上にセッティングされ
た歯形石膏模型に対してサーベイングラインを印記する
クラスプ設計のためのサーベイヤー装置において、前記
サーベイヤー台が、基台と、前記基台に対して回転可能
な支柱と、前記支柱に交差する第1の枢支軸、及び前記
第1の枢支軸に直交する第2の枢支軸を介して、前記各
軸のまわりにそれぞれ個別に運動可能に且つ固定可能に
機械的に連結されている歯形石膏模型セッティング手段
と、前記歯形石膏模型セッティング手段を前記第1の枢
支軸のまわりに回動させ、該セッティング手段を所望の
傾斜角度に角度設定可能になした第1の角度調節設定機
構と、前記歯形石膏模型セッティング手段を前記第2の
枢支軸のまわりに回動させ、該セッティング手段を所望
の傾斜角度に角度設定可能になした第2の角度調節設定
機構とからなり、前記サーベイングライン印記手段が、
ポール上端側に回動可能なアーム部材を介して鉛直線に
沿ってのびるように取り付けられた少なくとも1本の印
記芯体を含むものからなるクラスプ設計のためのサーベ
イヤー装置を構成する。
【0014】
【実施例の説明】以下、この発明になるクラスプ設計の
ためのサーベイヤー装置について、図面に示す具体的な
実施例にもとづいて詳細に説明する。図1は、この発明
になるクラスプ設計のためのサーベイヤー装置の具体的
な実施例のものにあって、その全体的な構成を概略的な
側面図で示すものであり、図2Aは、該サーベイヤー装
置におけるサーベイヤー台の具体例を概略的な側面図で
示すものであり、図2Bは、その概略的な側面図であ
る。また、図3Aは、該サーベイヤー装置におけるサー
ベイヤー台の他の実施例を概略的な側面図で示すもので
あり、図3Bは、その概略的な側面図である。一方、図
4は、歯形石膏模型の一例を概略的な斜視図で示すもの
である。図5Aおよび図5Bは、線クラスプの一例を概
略的な平面図および側面図で示すものである。
【0015】この発明になるクラスプ設計のためのサー
ベイヤー装置1は、基本的には、歯形石膏模型Mをセッ
ティングするサーベイヤー台2と、前記歯形石膏模型M
にサーベイングラインSLを印記するためのサーベイン
グライン印記手段3とを含むものからなっている。
【0016】前記サーベイヤー台2は、底面が平坦な基
台4を有し、この基台4に対して垂直支柱5が回転可能
なように組み立ててある。図1に示す実施例において、
このサーベイヤー台2は、前記支柱5の上端側5aに、
該支柱5に交差し、X軸方向にのびる第1の枢支軸PA
-1を備えている。前記支柱5の上端側5aには、前記第
1の枢支軸PA-1を介して第1のアーム部材6が、該軸
のまわりに回動可能に且つ固定可能に連結してある。一
方、このサーベイヤー台2は、前記第1のアーム部材6
の一端6aに、前記第1の枢支軸PA-1に直交し、Y軸
方向にのびる第2の枢支軸PA-2を備えている。前記第
1のアーム部材6の一端側6aには、前記第2の枢支軸
PA-2を介して第2のアーム部材7が、該軸のまわりに
回動可能に且つ固定可能に連結してある。
【0017】一方、前記第2のアーム部材7の自由端7
aに、歯形石膏模型セッティング手段8が取り付けられ
ている。前記歯形石膏模型セッティング手段8は、前記
第2の枢支軸PA-2に対して平行な面9Aを有する支持
台9と、前記支持台9の面9A上に、任意方向にスライ
ド可能であって、且つ固定手段11によって固定可能な
歯形石膏模型セッティングプレート10とによって構成
されている。前記歯形石膏模型セッティングプレート1
0は、前記支持台9の面9Aに整合する底面10Aと、
これに背反する上面10Bとを有している。前記歯形石
膏模型セッティングプレート10は、その上面10B側
に、歯形石膏模型Mを載置して、固定セッティングする
ためのセッティング支持ピン12A、12Bを備えてい
る。一例において、一方のセッティング支持ピン12A
は、一対のものからなっていて、前記歯形石膏模型セッ
ティングプレート10に固定されており、他方のセッテ
ィング支持ピン12Bは、ピン可動用ネジ13に連結さ
れていて、前記ピン可動用ネジ13の回動操作により、
前記セッティング支持ピン12Aに対して近接・離遠可
能なように組み立てられている。これらの組み合わせに
よって、前記歯形石膏模型Mは、前記歯形石膏模型セッ
ティング手段8上にセッティングされるようになってい
る。前記歯形石膏模型Mの正中矢状面を基準面に、これ
を前記第2の枢支軸PA-2か、前記第1の枢支軸PA-1
に合わす必要があるので、固定手段11を緩めて、前記
支持台9と前記歯形石膏模型セッティングプレート10
とを相対的にスライドさせて任意の位置に決定した後、
前記固定手段11によって前記支持台9と前記歯形石膏
模型セッティングプレート10とをロックする。
【0018】この発明において、前記サーベイヤー台2
は、第1の角度調節設定機構14と、第2の角度調節設
定機構15とを備えている。前記第1の角度調節設定機
構14は、前記歯形石膏模型セッティング手段8を前記
第1の枢支軸PA-1、すなわちX軸のまわりに回動さ
せ、該セッティング手段8を所望の傾斜角度に角度設定
可能にするためのものであり、角度設定目盛ダイヤル1
4Aと固定用ナット14Bとを含むものからなってい
る。これに対して、前記第2の角度調節設定機構15
は、前記歯形石膏模型セッティング手段8を前記第2の
枢支軸PA-2、すなわちY軸のまわりに回動させ、該セ
ッティング手段8を所望の傾斜角度に角度設定可能にす
るためのものであり、角度設定目盛ダイヤル15Aと固
定用ナット15Bとを含むものからなっている。
【0019】一方、これに対して、前記サーベイングラ
イン印記手段3は、基台テーブル16、該基台テーブル
上に上方に向けてのびるポール部材17を含むものから
なっている。前記ポール部材17の上端側17aに、回
動可能なアーム部材18が連結されており、その端部側
18aに、回動軸19を介して印記体支持部材20が回
動自在に連結されている。前記印記芯体支持部材20に
は、少なくとも1本、図に示す実施例において2本の印
記芯体ホルダー21、22が、鉛直線に沿ってのびるよ
うに取り付けられている。前記印記芯体ホルダー21、
22は、スプリング手段23、24によって、前記印記
芯体支持部材20に付勢支持されている。前記印記芯体
ホルダー21、22は、例えば、鉛筆芯のような棒状の
印記芯25、26を支持する。前記印記芯25、26の
先端は、例えば、前記サーベイヤー台2側に予め設けて
ある芯先研ぎ手段によって、好ましくは、約75°程度
に研ぐことができるようになっている。
【0020】前記サーベイングライン印記手段3におけ
る棒状の印記芯25、26が、鉛直線にそってのびるよ
うに構成されている点、並びに前記サーベイヤー台2に
おける歯形石膏模型セッティング手段8が、前記第1の
枢支軸PA-1、すなわちX軸のまわりに、および前記第
2の枢支軸PA-2、すなわちY軸のまわりに、それぞれ
個別に回動させることができ、第1の角度調節設定機構
14、および第2の角度調節設定機構15を介して、セ
ッティング手段8を所望の角度に傾斜させることができ
るので、前記棒状の印記芯25、26の側周面によっ
て、歯形石膏模型セッティング手段8上の、歯形石膏模
型Mにおける歯牙の傾き角度の概略を測定することもで
きる。すなわち、歯形石膏模型Mにおける歯牙の舌側、
頬側を含む外側周面の傾き度合いを概略的に測定するこ
とができる。
【0021】前記サーベイヤー台2と前記サーベイング
ライン印記手段3とは、基台4と基台テーブル16を介
して固定されていてもよいし、あるいはそれぞれ個別に
形成されていて、前記サーベイヤー台2が前記サーベイ
ングライン印記手段3の基台テーブル16上において自
由に移動可能なものであってもよい。また、前記サーベ
イヤー台2の基台4と前記サーベイングライン印記手段
3の基台テーブル16との間を、マグネット等の固定手
段によって形成し、両者を一時的に固定し得るようにな
したものであってもよい。
【0022】一方、図3Aおよび図3Bにサーベイヤー
台2の別の実施例を示す。これらの図に示すサーベイヤ
ー台2は、底面が平坦な基台4を有し、この基台4に対
して垂直支柱5が回転可能なように組み立ててある。基
台4と垂直支柱5の間には回転角度目盛が設けてあり、
任意角度に設定後、ロック手段RMでロックすることが
できるようになっている。このサーベイヤー台2は、前
記支柱5の上端側5aに、該支柱5に交差し、X軸方向
にのびる第1の枢支軸PA-1を備えている。前記支柱5
の上端側5aには、前記第1の枢支軸PA-1を介して半
円弧状アーム部材6が、例えば、前記半円弧状アーム部
材6に設けた半円弧状溝6Aを介して軸に支持されてい
て、揺動可能に且つ固定可能に連結してある。一方、こ
のサーベイヤー台2は、前記半円弧状アーム部材6の自
由端6a、6aに、前記第1の枢支軸PA-1に直交し、
Y軸方向にのびる第2の枢支軸PA-2を備えている。前
記半円弧状アーム部材6の自由端6a、6aには、前記
第2の枢支軸PA-2に沿ってのびる枢支軸部材7が、該
軸のまわりに回動可能に且つ固定可能に連結してある。
【0023】一方、前記枢支軸部材7に、歯形石膏模型
セッティング手段8が取り付けられている。前記歯形石
膏模型セッティング手段8は、前記第2の枢支軸PA-2
に対して平行な面9Aを有する支持台9と、前記支持台
9の面9A上に、任意方向にスライド可能であって、且
つ固定手段11によって固定可能な歯形石膏模型セッテ
ィングプレート10とによって構成されている。前記歯
形石膏模型セッティングプレート10は、前記支持台9
の面9Aに整合する底面10Aと、これに背反する上面
10Bとを有している。前記歯形石膏模型セッティング
プレート10は、その上面10B側に、歯形石膏模型M
を載置して、固定セッティングするためのセッティング
支持ピン12A、12Bを備えている。一例において、
一方のセッティング支持ピン12Aは、一対のものから
なっていて、前記歯形石膏模型セッティングプレート1
0に固定されており、他方のセッティング支持ピン12
Bは、ピン可動用ネジ13に連結されていて、前記ピン
可動用ネジ13の回動操作により、前記セッティング支
持ピン12Aに対して近接・離遠可能なように組み立て
られている。
【0024】これらの組み合わせによって、前記歯形石
膏模型Mは、前記歯形石膏模型セッティング手段8上に
セッティングされるようになっている。前記歯形石膏模
型Mの正中矢状面を基準面に、これを前記第2の枢支軸
PA-2か、前記第1の枢支軸PA-1に合わす必要がある
ので、固定手段11を緩めて、前記支持台9と前記歯形
石膏模型セッティングプレート10とを相対的にスライ
ドさせて任意の位置に決定した後、前記固定手段11に
よって前記支持台9と前記歯形石膏模型セッティングプ
レート10とをロックする。
【0025】この実施例において、前記サーベイヤー台
2は、第1の角度調節設定機構14と、第2の角度調節
設定機構15とを備えている。前記第1の角度調節設定
機構14は、前記歯形石膏模型セッティング手段8を前
記第1の枢支軸PA-1、すなわちX軸のまわりに揺動さ
せ、該セッティング手段8を所望の傾斜角度に角度設定
可能にするためのものであり、角度設定目盛ダイヤル1
4Aと固定用ナット14Bとを含むものからなってい
る。これに対して、前記第2の角度調節設定機構15
は、前記歯形石膏模型セッティング手段8を前記第2の
枢支軸PA-2、すなわちY軸のまわりに回動させ、該セ
ッティング手段8を所望の傾斜角度に角度設定可能にす
るためのものであり、角度設定目盛ダイヤル15Aと固
定用ナット15Bとを含むものからなっている。
【0026】次いで、この発明になるクラスプ設計のた
めのサーベイヤー装置の使用手順について説明する。ま
ず、歯形石膏模型Mを歯形石膏模型セッティング手段8
における歯形石膏模型セッティングプレート10上に、
セッティング支持ピン12A、12Bを介して三点支持
により固定支持する。固定手段11をゆるめて、前記第
1の枢支軸PA-1、すなわちX軸のまわりに、および前
記第2の枢支軸PA-2、すなわちY軸の回転軸を考慮
し、歯形石膏模型セッティング手段8における歯形石膏
模型セッティングプレート10をスライドさせて、任意
の位置にセットする。第1の角度調節設定機構14及び
第2の角度調節設定機構15の各固定用ナットをゆるめ
て各枢支連結部をユニバーサル状に自由にし、自由に回
転させて、歯形石膏模型セッティングプレート10に固
定されている歯形石膏模型Mの平行性を考えて、任意の
位置において第1の角度調節設定機構14及び第2の角
度調節設定機構15をロックする。ロックした後、第1
の角度調節設定機構14及び第2の角度調節設定機構1
5の角度設定目盛ダイヤルにより、各角度調節設定機構
を0度にセットする。
【0027】しかるのち、前記サーベイングライン印記
手段3における棒状の印記芯によって、歯形石膏模型セ
ッティングプレート10に固定されている歯形石膏模型
M上にサーベイングラインを印記する。この考案の装置
にあっては、このサーベイングラインの印記操作時に、
例えば、第1の角度調節設定機構14を操作し、第1の
枢支軸PA-1、すなわちX軸のまわりに、角度設定目盛
ダイヤルの目盛りを読みながら、歯形石膏模型Mを傾け
て、サーベイングラインを印記することができる。ま
た、同様にして、第2の角度調節設定機構15を操作
し、第1の枢支軸PA-2、すなわちY軸のまわりに、角
度設定目盛ダイヤルの目盛りを読みながら、歯形石膏模
型Mを傾けて、サーベイングラインを印記することがで
きる。
【0028】一方、この発明にあって、クラスプは、線
クラスプあるいは鋳造クラスプのように製作方法・使用
する材質によって、それぞれ弾力係数が変わってくるの
で、鉤歯に対して、うまくアンダーカットをとらえなけ
れば、前記鉤歯に対しての装着維持力が得られなかった
り、きつく入りすぎると装着不能になってしまうことが
ある。そこで、この発明になるクラスプ設計のためのサ
ーベイヤー装置では、本来、クラスプの先端の弾力係数
に相当するアンダーカット量を測定して、クラスプの先
端だけで維持力を得ていた点を改め、クラスプの中央部
・付け根付近の維持力を得られるようにし、拮抗作用を
高めるべくクラスプを設計するものである。
【0029】以上のことから、この発明では、歯形石膏
模型MにサーベイングラインSLを印記する際、当該装
置の操作にあたって、予め選定される傾斜角度をもって
歯形石膏模型Mを傾けて、サーベイングラインを描くこ
とにより、弾力係数に応じたクラスプ外形線が描け、そ
れによって、無理のない装着操作を可能とするものであ
る。上記する点において、歯の傾斜角度は、エーカス鉤
の場合、片面において、鋳造 Pd 鉤では約10°であ
り、鋳造 Co-Cr鉤では約5°であり、線材 Co-Cr鉤では
約15°である。
【0030】図6は、一例になる歯形石膏模型Mを平面
図で示すものであり、歯形石膏模型Mの正中矢状面CS
に関して、この発明装置におけるX軸およびY軸の設定
の態様関係を表してある。この図に示すように、この発
明装置では、X軸およびY軸のまわりに、それぞれ個別
に回動させることができる。
【0031】図7Aは、この発明のクラスプ設計のため
のサーベイヤー装置において、鉤歯STに描いたサーベ
イヤーラインSLに対して、Pb製鋳造のエーカスクラ
スプを装着してある態様を概略的な側面図で図示したも
のであり、これに対して、図7Bは、従来の一般的な鋳
造エーカス鉤の外形線の態様並びにエーカスクラスプの
装着の態様を概略的な側面図で図示したものである。
【0032】この発明装置を用いて設計されるクラスプ
は、図8A〜図8Dに示すような形態のものとして提供
される。即ち、この発明装置を用いて設計されるクラス
プCは、図8Aおよび図8Bに示すようなクラスプの湾
曲アーム部APが、横開きおよび縦開きであり、図8E
に示すような従来のクラスプに見られる先開きのものと
はことなる着脱作用点をもったクラスプとして供され
る。図8Cは、エーカス鉤の拮抗作用の態様を概略的な
平面図で示すものであり、図8Dは、このエーカス鉤と
鉤歯STとの装着関係を概略的な側面図で示すものであ
る。
【0033】図9Aは、この発明において、曲率半径の
大きい鉤歯STに対するアンダーカットの求め方を示す
説明図であり、図9Bは、曲率半径の小さい鉤歯STに
対するアンダーカットの求め方を示す説明図である。図
から明らかなように、曲率半径の大きい鉤歯ST並びに
曲率半径の小さい鉤歯STに対し、同一の傾斜角度をも
ってサーベイリングすることによって、A>A’、N=
N’の関係をもってサーベイリングラインを規定するこ
とができる。
【0034】図10Aは、従来のアンダーカットゲージ
の問題点を説明する図であって、曲率半径の大きい鉤歯
に対するアンダーカットゲージの適用例を示す説明図で
あり、図10Bは、曲率半径の小さい鉤歯に対するアン
ダーカットゲージの適用例を示す説明図である。この図
から明らかなように、アンダーカットゲージを用いる従
来の方法によれば、A=A’、N<N’の関係をもって
サーベイリングラインが規定されるものである。
【0035】
【発明の効果】以上の構成になるこの発明のクラスプ設
計のためのサーベイヤー装置は、簡略化された装置によ
り構成されるものであり、極めて簡単な操作で、線クラ
スプ並びに鋳造クラスプのいずれにあっても、簡単に且
つ省力的にクラスプ外形線を描くことができ、従来の方
法に認められる欠点を可及的に解消し、クラスプを均一
性高く製作し得るようになした点において極めて有効に
作用するものといえる。さらに、この発明になるクラス
プ設計のためのサーベイヤー装置は、歯形石膏模型Mを
X軸およびY軸の2軸のまわりにそれぞれ個別に回動さ
せることができ、且つ、それぞれ個別にロックして角度
設定し得るようになした点において、歯形石膏模型Mを
任意な傾斜角度にセットしたのちにあっても各軸毎に個
別に回転操作することができ、サーベイングラインの印
記作業の確実性並びに省力性に関して極めて有効に作用
するものといえる。
【0036】さらに、この発明になるクラスプ設計のた
めのサーベイヤー装置によれば、当該サーベイヤーで鉤
外形線を描くので、サーベイングラインを均一に描ける
得る点、アンダーカット領域が長くなるので、拮抗作用
が高まる点、クラスプの付け根に近い部分のアンダーカ
ットも利用できるようになったので、クラスプ設計に幅
ができる点、審美的なクラスプ設計が可能である点、歯
牙表面の微妙な起伏に対応した設計が可能である点等の
作用効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、この発明になるクラスプ設計のための
サーベイヤー装置の具体的な実施例のものにあって、そ
の全体的な構成を示す概略的な側面図である。
【図2】図2Aは、この発明になるクラスプ設計のため
のサーベイヤー装置におけるサーベイヤー台の具体例を
示す概略的な側面図であり、図2Bは、その概略的な側
面図である。
【図3】図3Aは、該サーベイヤー装置におけるサーベ
イヤー台の他の実施例を示す概略的な側面図であり、図
3Bは、その概略的な側面図である。
【図4】図4は、歯形石膏模型の一例を示す概略的な斜
視図である。
【図5】図5Aおよび図5Bは、線クラスプの一例を示
す概略的な平面図および側面図である。
【図6】図6は、歯形石膏模型の一例において、模型の
設計回転軸の態様を示す概略的な平面図である。
【図7】図7Aは、この発明において、Pb製鋳造クラ
スプ例にあって、エーカスクラスプ設計の態様を示す概
略的な側面図であり、図7Bは、従来の一般的な鋳造エ
ーカス鉤の外形線の態様を示す概略的な側面図である。
【図8】図8Aは、この発明において、エーカス鉤の着
脱作用点について横開きの態様を示す概略的な平面図、
図8Bは、エーカス鉤の着脱作用点について縦開きの態
様を示す概略的な平面図、図8Cおよび図8Dは、エー
カス鉤の拮抗作用の態様を示す概略的な平面図および鉤
歯との関係を示す概略的な側面図、図8Eは、従来の一
般的な鋳造エーカス鉤の着脱作用点についての態様を示
す概略的な平面図である。ある。
【図9】図9Aは、この発明において、曲率半径の大き
い鉤歯に対するアンダーカットの求め方を示す説明図で
あり、図9Bは、曲率半径の小さい鉤歯に対するアンダ
ーカットの求め方を示す説明図である。
【図10】図10Aは、従来のアンダーカットゲージの
問題点を説明する図であって、曲率半径の大きい鉤歯に
対するアンダーカットゲージの適用例を示す説明図であ
り、図10Bは、曲率半径の小さい鉤歯に対するアンダ
ーカットゲージの適用例を示す説明図である。
【符号の説明】
1 サーベイヤー装置 2 サーベイヤー台 3 サーベイングライン印記手段 4 基台 5 支柱 6 第1のアーム部材 7 第2のアーム部材 PA-1 第1の枢支軸 PA-2 第2の枢支軸 M 歯形石膏模型 SL サーベイングライン 8 歯形石膏模型セッティング手段 9 支持台 10 歯形石膏模型セッティングプレート 11 固定手段 12A 一対の固定セッティング支持ピン 12B 可動セッティング支持ピン 13 ピン可動用ネジ 14 第1の角度調節設定機構 14A 角度設定目盛ダイヤル 14B 固定用ナット 15 第2の角度調節設定機構 15A 角度設定目盛ダイヤル 15B 固定用ナット 16 基台テーブル 17 ポール部材 18 アーム部材 19 回動軸 20 印記体支持部材 21、22 印記芯体ホルダー 23、24 スプリング手段 25、26 棒状の印記芯 FT 補綴すべき歯牙 RF レジン床 ST 鉤歯 C クラスプ AP 湾曲状アーム部分 LP 脚部分

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 歯形石膏模型をセッティングするサーベ
    イヤー台と、前記歯形石膏模型にサーベイングラインを
    印記するためのサーベイングライン印記手段とを含み、 前記サーベイングライン印記手段によって、前記サーベ
    イヤー台上にセッティングされた歯形石膏模型に対して
    サーベイングラインを印記するクラスプ設計のためのサ
    ーベイヤー装置において、 前記サーベイヤー台が、基台と、 前記基台に対して回転可能な支柱と、 前記支柱に交差する第1の枢支軸、及び前記第1の枢支
    軸に直交する第2の枢支軸を介して、前記各軸のまわり
    にそれぞれ個別に運動可能に且つ固定可能に機械的に連
    結されている歯形石膏模型セッティング手段と、 前記歯形石膏模型セッティング手段を前記第1の枢支軸
    のまわりに回動させ、該セッティング手段を所望の傾斜
    角度に角度設定可能になした第1の角度調節設定機構
    と、 前記歯形石膏模型セッティング手段を前記第2の枢支軸
    のまわりに回動させ、該セッティング手段を所望の傾斜
    角度に角度設定可能になした第2の角度調節設定機構と
    からなり、 前記サーベイングライン印記手段が、ポール上端側に回
    動可能なアーム部材を介して鉛直線に沿ってのびるよう
    に取り付けられた少なくとも1本の印記芯体を含むもの
    からなることを特徴とするクラスプ設計用サーベイヤー
    装置。
  2. 【請求項2】 歯形石膏模型をセッティングするサーベ
    イヤー台と、前記歯形石膏模型にサーベイングラインを
    印記するためのサーベイングライン印記手段とを含み、 前記サーベイングライン印記手段によって、前記サーベ
    イヤー台上にセッティングされた歯形石膏模型に対して
    サーベイングラインを印記するクラスプ設計のためのサ
    ーベイヤー装置において、 前記サーベイヤー台が、二次元的に個々に運動可能であ
    り、且つ固定可能な歯形石膏模型セッティング手段を含
    むものからなり、 前記歯形石膏模型における正中矢状面を基準として、前
    記歯形石膏模型を前記サーベイヤー台に設置する場合、
    一次元に対して自在な角度で設定設置可能になしたこと
    を特徴とするクラスプ設計用サーベイヤー装置。
JP21491293A 1993-08-06 1993-08-06 クラスプ設計用サーベイヤー装置 Pending JPH0747089A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21491293A JPH0747089A (ja) 1993-08-06 1993-08-06 クラスプ設計用サーベイヤー装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21491293A JPH0747089A (ja) 1993-08-06 1993-08-06 クラスプ設計用サーベイヤー装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0747089A true JPH0747089A (ja) 1995-02-21

Family

ID=16663637

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21491293A Pending JPH0747089A (ja) 1993-08-06 1993-08-06 クラスプ設計用サーベイヤー装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0747089A (ja)

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1999012493A1 (fr) 1997-09-08 1999-03-18 Nobuyuki Iba Gabarit de mesure pour modele de fausse dent
WO2006131969A1 (ja) * 2005-06-09 2006-12-14 Hideo Nakagawa 部分義歯
WO2007032484A1 (ja) 2005-09-16 2007-03-22 Nobuyuki Iba 義歯設計用サベイヤー装置
CN102106760A (zh) * 2010-11-24 2011-06-29 山东大学 可视量化模型观测仪
KR101309740B1 (ko) * 2012-03-26 2013-09-17 이헌욱 치과용 서베이어
CN104771238A (zh) * 2015-02-02 2015-07-15 西安交通大学口腔医院 一种用于牙尖斜度测量的装置
CN109877798A (zh) * 2019-03-29 2019-06-14 东莞洋紫荆牙科器材有限公司 共同就位检测器

Cited By (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1999012493A1 (fr) 1997-09-08 1999-03-18 Nobuyuki Iba Gabarit de mesure pour modele de fausse dent
US6186781B1 (en) 1997-09-08 2001-02-13 Nobuyuki Iba Surveyor for false tooth design
WO2006131969A1 (ja) * 2005-06-09 2006-12-14 Hideo Nakagawa 部分義歯
US7997900B2 (en) 2005-06-09 2011-08-16 Hideo Nakagawa Partial denture
WO2007032484A1 (ja) 2005-09-16 2007-03-22 Nobuyuki Iba 義歯設計用サベイヤー装置
JPWO2007032484A1 (ja) * 2005-09-16 2009-03-19 信行 射場 義歯設計用サベイヤー装置
CN102106760A (zh) * 2010-11-24 2011-06-29 山东大学 可视量化模型观测仪
CN102106760B (zh) 2010-11-24 2012-10-17 山东大学 可视量化模型观测仪
KR101309740B1 (ko) * 2012-03-26 2013-09-17 이헌욱 치과용 서베이어
CN104771238A (zh) * 2015-02-02 2015-07-15 西安交通大学口腔医院 一种用于牙尖斜度测量的装置
CN109877798A (zh) * 2019-03-29 2019-06-14 东莞洋紫荆牙科器材有限公司 共同就位检测器

Similar Documents

Publication Publication Date Title
WO1999012493A1 (fr) Gabarit de mesure pour modele de fausse dent
US4886453A (en) Building kit for an apparatus for manufacturing total prostheises for upper and lower jaws
JPH0747089A (ja) クラスプ設計用サーベイヤー装置
US12102496B2 (en) Angle adjustment stage device for dental technique
US5281135A (en) Articulator for cast surgery and method of use
US5064368A (en) Indexing device for placement of orthodontic brackets
JPS63212348A (ja) 歯科用計測装置
US5219282A (en) Dental cast indexing for accurate placement of orthodontic brackets
US4659311A (en) Apparatus for making denture
US7128574B2 (en) Dental alignment instrument
JPS612845A (ja) 現存歯科補綴の取替品の製法とこれに使用する義歯解析器械
CN101262832B (zh) 假牙设计用测量装置
JP3374034B2 (ja) 義歯設計用サーベイヤー装置
JP4221209B2 (ja) 仮想咬合平面再現装置
JP2008228842A (ja) 義歯サーベイヤー
CN1121846C (zh) 假牙设计用划线装置
JP6008357B2 (ja) 上顎歯列模型調整器及び上顎歯列模型調整方法
JP2003520620A (ja) 顆軸に対する歯列弓の位置を、口腔内で記録し、作業場で再現するため、特に歯科医療または歯科技工の分野で用いる器具
JP3645189B2 (ja) 義歯製作装置
JP2006051046A (ja) 2軸調節設定可能なサベイヤー用模型台装置及びこれを搭載した義歯設計用サベイヤー装置
JP2000051239A (ja) 歯科用トレー
JPH11318940A (ja) 歯科用平行切削用補助具
JPWO1999012493A1 (ja) 義歯設計用サーベイヤー装置
JP4387284B2 (ja) 歯科用平行切削補助装置
JPH0621457Y2 (ja) 咬合器