JPH0747105A - 培養液分離操作用接続チューブおよびその使用方法 - Google Patents
培養液分離操作用接続チューブおよびその使用方法Info
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- JPH0747105A JPH0747105A JP5212322A JP21232293A JPH0747105A JP H0747105 A JPH0747105 A JP H0747105A JP 5212322 A JP5212322 A JP 5212322A JP 21232293 A JP21232293 A JP 21232293A JP H0747105 A JPH0747105 A JP H0747105A
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- Japan
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- tube
- pair
- bag
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- tubes
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数回のスプリット操作が簡易なし得る培養
液分離操作用接続チューブを提供する。 【構成】 接続チューブ本体2と一対のY字型管3と接
続管42を有する一対の注射針4と一対の膜チューブ5
とを備えてなり、前記接続チューブ本体2の両端が前記
一対のY字型管3の一方の枝管31に嵌合され、前記一
対の膜チューブ5のそれぞれが、前記一対のY字型管3
の一方の枝管32にそれぞれに接続され、前記一対の注
射針4の接続管42のそれぞれが、前記一対のY字型管
3の基管33にそれぞれ嵌合されてなるものである。そ
のため、膜チューブ5を利用して何度でもスプリット操
作がなし得る。
液分離操作用接続チューブを提供する。 【構成】 接続チューブ本体2と一対のY字型管3と接
続管42を有する一対の注射針4と一対の膜チューブ5
とを備えてなり、前記接続チューブ本体2の両端が前記
一対のY字型管3の一方の枝管31に嵌合され、前記一
対の膜チューブ5のそれぞれが、前記一対のY字型管3
の一方の枝管32にそれぞれに接続され、前記一対の注
射針4の接続管42のそれぞれが、前記一対のY字型管
3の基管33にそれぞれ嵌合されてなるものである。そ
のため、膜チューブ5を利用して何度でもスプリット操
作がなし得る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は培養液分離操作用接続チ
ューブおよびその使用方法に関する。さらに詳しくは、
スプリット操作が簡易になし得る培養液分離操作用接続
チューブおよびその使用方法に関する。
ューブおよびその使用方法に関する。さらに詳しくは、
スプリット操作が簡易になし得る培養液分離操作用接続
チューブおよびその使用方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、癌患者の治療法の一つとし
て、養子免疫療法が用いられている。この養子免疫療法
においては、癌患者の20mlの末梢血からリンパ球を
分離し、2週間培養後2〜5x1010個の活性化リンパ
球とした後、患者に戻すことがなされている。このリン
パ球の培養方法の一つにガス透過性培養バッグ(以下、
単にバッグという)を用いることがある。
て、養子免疫療法が用いられている。この養子免疫療法
においては、癌患者の20mlの末梢血からリンパ球を
分離し、2週間培養後2〜5x1010個の活性化リンパ
球とした後、患者に戻すことがなされている。このリン
パ球の培養方法の一つにガス透過性培養バッグ(以下、
単にバッグという)を用いることがある。
【0003】このガス透過性培養バッグによる培養につ
いて、図5〜6を参照しながら簡単に説明する。
いて、図5〜6を参照しながら簡単に説明する。
【0004】バッグに取付けられている膜チューブの
保護ケースを開封し、50mlの注射筒をそれに接続し
ロートとして、培養フラスコによりある程度培養した浮
遊細胞を注入する(図5参照)。
保護ケースを開封し、50mlの注射筒をそれに接続し
ロートとして、培養フラスコによりある程度培養した浮
遊細胞を注入する(図5参照)。
【0005】注入完了後、チューブを例えばチューブ
シーラを用いてシール後切断する。
シーラを用いてシール後切断する。
【0006】恒温器内で静置培養する。
【0007】バッグ中の細胞がある程度増殖すると、
スプリット操作によりバッグ中の細胞の半分を新たなバ
ッグに移し換える(図6参照)。
スプリット操作によりバッグ中の細胞の半分を新たなバ
ッグに移し換える(図6参照)。
【0008】このようにして細胞濃度が希釈されたバッ
クでは、再び細胞の増殖がなされて細胞濃度が上昇す
る。
クでは、再び細胞の増殖がなされて細胞濃度が上昇す
る。
【0009】ここにおけるスプリット操作は、浮遊系培
養細胞では、細胞増殖がなされて細胞濃度が高まると死
細胞が増加してくるので、死細胞の増加を抑えて効率的
な細胞増殖を行うために、細胞濃度を希釈するためにな
されるものである。このスプリット操作は、現状では、
図7に示すような接続チューブにより細胞濃度が所定値
にまで達したバッグと培地が充填された新たなバッグと
を接続してなされている。これにより、細胞濃度が上昇
したバッグからは細胞が新たなバッグに移動し、その逆
に新たなバッグからは培地が旧バッグに移動して細胞濃
度の均等化が図られる。そして、均等化が終了した時点
で、チューブを適宜シールして切断することがなされて
いる。あるいは、特別に調整されたチューブ接続器(例
えば、デュポン社製、SCD;テルモ社製、SCー20
1A)によりチューブ相互の接続がなされている。
養細胞では、細胞増殖がなされて細胞濃度が高まると死
細胞が増加してくるので、死細胞の増加を抑えて効率的
な細胞増殖を行うために、細胞濃度を希釈するためにな
されるものである。このスプリット操作は、現状では、
図7に示すような接続チューブにより細胞濃度が所定値
にまで達したバッグと培地が充填された新たなバッグと
を接続してなされている。これにより、細胞濃度が上昇
したバッグからは細胞が新たなバッグに移動し、その逆
に新たなバッグからは培地が旧バッグに移動して細胞濃
度の均等化が図られる。そして、均等化が終了した時点
で、チューブを適宜シールして切断することがなされて
いる。あるいは、特別に調整されたチューブ接続器(例
えば、デュポン社製、SCD;テルモ社製、SCー20
1A)によりチューブ相互の接続がなされている。
【0010】前述のように、養子免疫療法では、ヒトリ
ンパ球を最終的に2〜5x1010個まで増殖させる必要
がある。この場合、スプリット操作が最初から用いられ
ているバッグについては2〜3回程度なされる。しかる
に、図7に示すような接続チューブによりスプリット操
作を行うと、1度しかその操作がなし得ず複数回の操作
がなし得ない。一方、特別に調整されたチューブ接続器
によれば、何度でもスプリット操作がなし得るが、接続
器の値段が非常に高いので、どこの病院でも備えられて
いるというわけにはゆかない。
ンパ球を最終的に2〜5x1010個まで増殖させる必要
がある。この場合、スプリット操作が最初から用いられ
ているバッグについては2〜3回程度なされる。しかる
に、図7に示すような接続チューブによりスプリット操
作を行うと、1度しかその操作がなし得ず複数回の操作
がなし得ない。一方、特別に調整されたチューブ接続器
によれば、何度でもスプリット操作がなし得るが、接続
器の値段が非常に高いので、どこの病院でも備えられて
いるというわけにはゆかない。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】本発明はかかる従来技
術の問題点に鑑みなされたものであって、複数回のスプ
リット操作が簡易なし得る培養液分離操作用接続チュー
ブを提供することを主たる目的としている。
術の問題点に鑑みなされたものであって、複数回のスプ
リット操作が簡易なし得る培養液分離操作用接続チュー
ブを提供することを主たる目的としている。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明の培養液分離操作
用接続チューブは、接続チューブ本体と、一対のY字型
管と、接続管を有する一対の注射針と、一対の膜チュー
ブとを備えてなり、前記接続チューブ本体の両端が前記
一対のY字型管の一方の枝管に嵌合され、前記一対の膜
チューブのそれぞれが、前記一対のY字型管の一方の枝
管にそれぞれに接続され、前記一対の注射針の接続管の
それぞれが、前記一対のY字型管の基管にそれぞれ嵌合
されてなることを特徴とする。
用接続チューブは、接続チューブ本体と、一対のY字型
管と、接続管を有する一対の注射針と、一対の膜チュー
ブとを備えてなり、前記接続チューブ本体の両端が前記
一対のY字型管の一方の枝管に嵌合され、前記一対の膜
チューブのそれぞれが、前記一対のY字型管の一方の枝
管にそれぞれに接続され、前記一対の注射針の接続管の
それぞれが、前記一対のY字型管の基管にそれぞれ嵌合
されてなることを特徴とする。
【0013】
【作用】本発明の培養液分離操作用接続チューブは、前
述のごとく構成されているので、1度目のスプリット操
作が終了して接続チューブ本体がシールされ切断された
後に、培養中のバッグ側の膜チューブに、別途用意され
ている本発明の接続チューブの一方の注射針を嵌合さ
せ、他方を別途新たに用意されたバッグの膜チューブに
嵌合させることにより再度スプリット操作を行うことが
できる。そして、この操作を繰り返すことにより、高価
なチューブ接続器を用いることなく、何度でもスプリッ
ト操作を行うことができる。
述のごとく構成されているので、1度目のスプリット操
作が終了して接続チューブ本体がシールされ切断された
後に、培養中のバッグ側の膜チューブに、別途用意され
ている本発明の接続チューブの一方の注射針を嵌合さ
せ、他方を別途新たに用意されたバッグの膜チューブに
嵌合させることにより再度スプリット操作を行うことが
できる。そして、この操作を繰り返すことにより、高価
なチューブ接続器を用いることなく、何度でもスプリッ
ト操作を行うことができる。
【0014】
【実施例】以下、添付図面を参照しながら本発明を実施
例に基づいて説明するが、本発明はかかる実施例のみに
限定されるものではない。
例に基づいて説明するが、本発明はかかる実施例のみに
限定されるものではない。
【0015】本発明の一実施例の培養液分離操作用接続
チューブ1は、図1に示すように、チューブ本体2と、
一対のY字型管3、3と、接続管を有する一対の注射針
4、4と、一対の膜チューブ5、5とを主要構成要素と
して備えてなるものである。本実施例においては、チュ
ーブ本体2の一端は、Y字型管3の一方の枝管31に嵌
合され、他端は残りのY字型管3の一方の枝管31に嵌
合されている。このY字型管3の残りの枝管32には、
膜チューブ5が接続されている。この膜チューブ5のサ
イズは、注射針4の基部41が嵌合できるサイズとされ
ている。そして、Y字型管3の基管33には、注射針4
からの接続管6が嵌合されている。この注射針4の基部
41は、バッグに設けられている膜チューブに嵌合でき
る大きさとされている。
チューブ1は、図1に示すように、チューブ本体2と、
一対のY字型管3、3と、接続管を有する一対の注射針
4、4と、一対の膜チューブ5、5とを主要構成要素と
して備えてなるものである。本実施例においては、チュ
ーブ本体2の一端は、Y字型管3の一方の枝管31に嵌
合され、他端は残りのY字型管3の一方の枝管31に嵌
合されている。このY字型管3の残りの枝管32には、
膜チューブ5が接続されている。この膜チューブ5のサ
イズは、注射針4の基部41が嵌合できるサイズとされ
ている。そして、Y字型管3の基管33には、注射針4
からの接続管6が嵌合されている。この注射針4の基部
41は、バッグに設けられている膜チューブに嵌合でき
る大きさとされている。
【0016】この注射針4は、図示のように、雑菌等の
汚染を防止するために、保護キャップ8が被せられてい
る。同様に、膜チューブ5も保護カバー9により被覆さ
れている。なお、チューブの材質はポリ塩化ビニールま
たはポリオレフィン系の合成樹脂が用いられる。
汚染を防止するために、保護キャップ8が被せられてい
る。同様に、膜チューブ5も保護カバー9により被覆さ
れている。なお、チューブの材質はポリ塩化ビニールま
たはポリオレフィン系の合成樹脂が用いられる。
【0017】次に、図2〜4を参照しながら、本実施例
の培養液分離操作用接続チューブ(以下、分離用チュー
ブという)を用いたリンパ球の培養におけるスプリット
操作について説明する。
の培養液分離操作用接続チューブ(以下、分離用チュー
ブという)を用いたリンパ球の培養におけるスプリット
操作について説明する。
【0018】ヒト末梢血からリンパ球を分離し、PR
MIー1640培地上であらかじめバッグ培養に必要な
個数まで増殖させる。
MIー1640培地上であらかじめバッグ培養に必要な
個数まで増殖させる。
【0019】リンパ球の増殖がなされた細胞浮遊液
を、細胞濃度が3x105 /ml以上となるのよう調整
し、バッグに約1リットル充填する。以下、このバッグ
をAバッグという。
を、細胞濃度が3x105 /ml以上となるのよう調整
し、バッグに約1リットル充填する。以下、このバッグ
をAバッグという。
【0020】Aバッグを5%CO2 恒温室で約2日間
培養する。この培養により、スプリット操作が必要な細
胞濃度(2〜5x106 /ml)に達する。
培養する。この培養により、スプリット操作が必要な細
胞濃度(2〜5x106 /ml)に達する。
【0021】本実施例の分離用チューブの一方の注射
針を、Aバッグの膜チューブに嵌合する。そして、他方
の注射針を、1リットルのPRMIー1640培地が充
填されたバッグ(以下、Bバッグという)の膜チューブ
に嵌合する(図2参照)。
針を、Aバッグの膜チューブに嵌合する。そして、他方
の注射針を、1リットルのPRMIー1640培地が充
填されたバッグ(以下、Bバッグという)の膜チューブ
に嵌合する(図2参照)。
【0022】AバッグおよびBバッグをよく混合した
後、チューブ本体をヒートシールし、切断する(図3参
照)。これにより、スプリット操作が完了する。
後、チューブ本体をヒートシールし、切断する(図3参
照)。これにより、スプリット操作が完了する。
【0023】AバッグおよびBバッグを前述の恒温室
で培養する。そして、細胞濃度が所定値に達すると再度
スプリット操作を行う。この場合、AバッグおよびBバ
ッグは一度スプリット操作がなされているので、Y字型
管の枝管に接続されている膜チューブに別途新たに用意
された本実施例の分離用チューブの一方の注射針を嵌合
し、他方の注射針を新たに用意されたバッグ(Cバッグ
およびDバッグ)の膜チューブに嵌合させる(図4参
照)。この一連の手続きが完了した後、スプリット操作
を行う。
で培養する。そして、細胞濃度が所定値に達すると再度
スプリット操作を行う。この場合、AバッグおよびBバ
ッグは一度スプリット操作がなされているので、Y字型
管の枝管に接続されている膜チューブに別途新たに用意
された本実施例の分離用チューブの一方の注射針を嵌合
し、他方の注射針を新たに用意されたバッグ(Cバッグ
およびDバッグ)の膜チューブに嵌合させる(図4参
照)。この一連の手続きが完了した後、スプリット操作
を行う。
【0024】以下、この操作を所定個数のリンパ球が得
られるまで繰り返す。得られたリンパ球は洗浄された
後、養子免疫療法のために患者の体内に戻される。
られるまで繰り返す。得られたリンパ球は洗浄された
後、養子免疫療法のために患者の体内に戻される。
【0025】このように、本実施例の分離用チューブを
用いれば、高価な装置を用いることなく、簡易な操作で
スプリット操作が何度でも行える。
用いれば、高価な装置を用いることなく、簡易な操作で
スプリット操作が何度でも行える。
【0026】なお、本実施例においては培養バッグを例
にとり説明してきたが、本発明が適用されるのは培養バ
ッグに限定されるものではなく、血液バッグについても
好適に適用することができる。また、チューブの閉栓は
チューブシーラによらずチューブクリップにより行って
もよい。
にとり説明してきたが、本発明が適用されるのは培養バ
ッグに限定されるものではなく、血液バッグについても
好適に適用することができる。また、チューブの閉栓は
チューブシーラによらずチューブクリップにより行って
もよい。
【0027】
【発明の効果】以上の説明してきたように、本発明によ
れば、高価な接続器を用いることなく、簡易な操作でス
プリット操作を繰り返し行うことができるという優れた
効果が得られる。
れば、高価な接続器を用いることなく、簡易な操作でス
プリット操作を繰り返し行うことができるという優れた
効果が得られる。
【図1】本発明の一実施例の概略図であるる。
【図2】同実施例の分離用チューブによるスプリット操
作の説明図の一部である。
作の説明図の一部である。
【図3】同実施例の分離用チューブによるスプリット操
作の説明図の一部である。
作の説明図の一部である。
【図4】同実施例の分離用チューブによるスプリット操
作の説明図の一部である。
作の説明図の一部である。
【図5】スプリット操作の説明図の一部である。
【図6】スプリット操作の説明図の一部である。
【図7】従来の培養液分離操作用接続チューブの概略図
である。
である。
1 培養液分離操作用接続チューブ(分離用チュ
ーブ) 2 チューブ本体 3 Y字型管 4 注射針 5 膜チューブ 6 接続チューブ 8 キャップ 9 保護カバー
ーブ) 2 チューブ本体 3 Y字型管 4 注射針 5 膜チューブ 6 接続チューブ 8 キャップ 9 保護カバー
Claims (2)
- 【請求項1】 培養液の分離操作に用いる接続チューブ
であって、接続チューブ本体と、一対のY字型管と、接
続管を有する一対の注射針と、一対の膜チューブとを備
えてなり、前記接続チューブ本体の両端が前記一対のY
字型管の一方の枝管に嵌合され、前記一対の膜チューブ
のそれぞれが、前記一対のY字型管の一方の枝管にそれ
ぞれに接続され、前記一対の注射針の接続管のそれぞれ
が、前記一対のY字型管の基管にそれぞれ嵌合されてな
ることを特徴とする培養液分離操作用接続チューブ。 - 【請求項2】 請求項1記載の培養液分離操作用接続チ
ューブの使用方法であって、前記膜チューブを2回目以
降のスプリット操作において用いることを特徴とする培
養液分離操作用接続チューブの使用方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5212322A JPH0747105A (ja) | 1993-08-03 | 1993-08-03 | 培養液分離操作用接続チューブおよびその使用方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5212322A JPH0747105A (ja) | 1993-08-03 | 1993-08-03 | 培養液分離操作用接続チューブおよびその使用方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0747105A true JPH0747105A (ja) | 1995-02-21 |
Family
ID=16620627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5212322A Withdrawn JPH0747105A (ja) | 1993-08-03 | 1993-08-03 | 培養液分離操作用接続チューブおよびその使用方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0747105A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20170031770A (ko) | 2014-08-13 | 2017-03-21 | 미쓰이 가가쿠 가부시키가이샤 | 의료 기구, 세포 배양 방법, 불소 함유 환상 올레핀 폴리머, 불소 함유 환상 올레핀 폴리머 조성물, 및 배양 세포 |
| KR20170122231A (ko) | 2015-03-31 | 2017-11-03 | 미쓰이 가가쿠 가부시키가이샤 | 의료 기구, 불소 함유 환상 올레핀 폴리머, 불소 함유 환상 올레핀 폴리머 조성물, 및 세포 배양 방법 |
-
1993
- 1993-08-03 JP JP5212322A patent/JPH0747105A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20170031770A (ko) | 2014-08-13 | 2017-03-21 | 미쓰이 가가쿠 가부시키가이샤 | 의료 기구, 세포 배양 방법, 불소 함유 환상 올레핀 폴리머, 불소 함유 환상 올레핀 폴리머 조성물, 및 배양 세포 |
| US11597910B2 (en) | 2014-08-13 | 2023-03-07 | Mitsui Chemicals, Inc. | Medical instrument, cell culture method, fluorine-containing cyclic olefin polymer and fluorine-containing cyclic olefin polymer composition for it, and cultured cells |
| KR20170122231A (ko) | 2015-03-31 | 2017-11-03 | 미쓰이 가가쿠 가부시키가이샤 | 의료 기구, 불소 함유 환상 올레핀 폴리머, 불소 함유 환상 올레핀 폴리머 조성물, 및 세포 배양 방법 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20001003 |