JPH074710A - レンジフードファン - Google Patents
レンジフードファンInfo
- Publication number
- JPH074710A JPH074710A JP5145920A JP14592093A JPH074710A JP H074710 A JPH074710 A JP H074710A JP 5145920 A JP5145920 A JP 5145920A JP 14592093 A JP14592093 A JP 14592093A JP H074710 A JPH074710 A JP H074710A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dishwasher
- range hood
- grease filter
- cleaning
- hood fan
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
- Washing And Drying Of Tableware (AREA)
- Ventilation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】レンジフードファンと食器洗い機との組み合わ
せにより、食器洗い機のすすぎ時排水を利用し、グリス
フィルターを自動洗浄可能な構造にすることにより、清
掃性を高める事を目的とする。 【構成】本体1,前面カバー2,グリスフィルター3,
ダンパー9にて構成されたレンジフードファンと食器洗
い機10との組み合わせにより、食器洗い機10のすす
ぎ時排水を利用し、グリスフィルター3を自動洗浄可能
な構造にした。 【効果】本発明によれば、コストアップにつながる洗浄
専用のポンプ,ヒーター等を設けず、グリスフルターを
自動洗浄可能な構造にし、清掃性を高めることが出来る
効果がある。
せにより、食器洗い機のすすぎ時排水を利用し、グリス
フィルターを自動洗浄可能な構造にすることにより、清
掃性を高める事を目的とする。 【構成】本体1,前面カバー2,グリスフィルター3,
ダンパー9にて構成されたレンジフードファンと食器洗
い機10との組み合わせにより、食器洗い機10のすす
ぎ時排水を利用し、グリスフィルター3を自動洗浄可能
な構造にした。 【効果】本発明によれば、コストアップにつながる洗浄
専用のポンプ,ヒーター等を設けず、グリスフルターを
自動洗浄可能な構造にし、清掃性を高めることが出来る
効果がある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、レンジフードファンと
食器洗い機との組み合わせにより、食器洗い機のすすぎ
時排水を利用して、レンジフードファン内部に装着され
たグリスフィルターの油分を、自動洗浄することによ
り、顧客にてのグリスフィルター清掃をなくし、清掃性
を高めるものに関する。
食器洗い機との組み合わせにより、食器洗い機のすすぎ
時排水を利用して、レンジフードファン内部に装着され
たグリスフィルターの油分を、自動洗浄することによ
り、顧客にてのグリスフィルター清掃をなくし、清掃性
を高めるものに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のレンジフードファンの自動洗浄装
置としては、特公平4−42579号公報に記載のように、送
風機の吸い込み側に油煙除去部を設け、この油煙除去部
を洗浄専用のポンプとノズルで洗剤を含む水(湯)を循
環させ洗浄する構成となっていた。
置としては、特公平4−42579号公報に記載のように、送
風機の吸い込み側に油煙除去部を設け、この油煙除去部
を洗浄専用のポンプとノズルで洗剤を含む水(湯)を循
環させ洗浄する構成となっていた。
【0003】従来の技術では、水を多量に使用しなくて
も洗浄でき、また、長い間放置され固まってしまった油
汚れを、ヒーターにより加温された洗剤水で洗浄するこ
とができた。
も洗浄でき、また、長い間放置され固まってしまった油
汚れを、ヒーターにより加温された洗剤水で洗浄するこ
とができた。
【0004】しかし、従来の技術では、油煙除去部の洗
浄専用のポンプとノズルが必要であり、油汚れが固まっ
た場合を考えヒーターが必要となり、結果的に本来の換
気機能をもった送風機部分より、洗浄機能をもった部分
の方がコストが高くなり、コスト的に見て洗浄機能を追
加するメリットが少ないという問題があった。
浄専用のポンプとノズルが必要であり、油汚れが固まっ
た場合を考えヒーターが必要となり、結果的に本来の換
気機能をもった送風機部分より、洗浄機能をもった部分
の方がコストが高くなり、コスト的に見て洗浄機能を追
加するメリットが少ないという問題があった。
【0005】一方、油汚れを洗浄する機能をもった台所
用機器として食器洗い機があるが、食器洗い機は水を多
量に使用し、ランニングコストが高く感じられることか
ら、あまり普及していない。
用機器として食器洗い機があるが、食器洗い機は水を多
量に使用し、ランニングコストが高く感じられることか
ら、あまり普及していない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、上記
従来の技術の問題点を克服することにあり、洗浄専用の
ポンプやノズルまたヒーターを必要としない、自動洗浄
の構造を提供することにある。
従来の技術の問題点を克服することにあり、洗浄専用の
ポンプやノズルまたヒーターを必要としない、自動洗浄
の構造を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、レンジフードファンと食器洗い機とを組み合わせ、
食器洗い機のすすぎ時の排水を利用し、レンジフードフ
ァン内部に装着されたグリスフィルターに食器洗い機の
すすぎ時に出る排水を吹きかけ、グリスフィルターに付
着した油汚れを食器の洗浄時に自動洗浄するようにした
ものである。また、油煙排気時に、吸い込み側が開き排
水側が閉じ、洗浄時に、吸い込み側が閉じ排水側が開く
ダンパーを設けたものである。
め、レンジフードファンと食器洗い機とを組み合わせ、
食器洗い機のすすぎ時の排水を利用し、レンジフードフ
ァン内部に装着されたグリスフィルターに食器洗い機の
すすぎ時に出る排水を吹きかけ、グリスフィルターに付
着した油汚れを食器の洗浄時に自動洗浄するようにした
ものである。また、油煙排気時に、吸い込み側が開き排
水側が閉じ、洗浄時に、吸い込み側が閉じ排水側が開く
ダンパーを設けたものである。
【0008】
【作用】調理時にレンジフードファンを運転すると、ダ
ンパーの、吸い込み側が開き排水側が閉じ、調理で発生
した油煙等が吸い込まれる。吸い込まれた油煙等は、グ
リスフィルターに捕集される。また、排水側から悪臭が
逆流しない。
ンパーの、吸い込み側が開き排水側が閉じ、調理で発生
した油煙等が吸い込まれる。吸い込まれた油煙等は、グ
リスフィルターに捕集される。また、排水側から悪臭が
逆流しない。
【0009】調理が終り、レンジフードを止めると、ダ
ンパーの吸い込み側が閉じる。食事が終り、汚れた食器
を食器洗い機で洗浄すると、すすぎの時に排水がグリス
フィルターに吹きかけられ、先の調理で付着した油汚れ
が洗浄される。この時、ダンパーの、吸い込み側が閉じ
排水側が開いているため、洗浄水は外にこぼれることな
く排水される。一般的に、調理の後に必ず食器を洗い、
調理から食器洗いまでの時間は短いことから、油汚れは
固まるようなこともなく、排水で十分に洗浄される。
ンパーの吸い込み側が閉じる。食事が終り、汚れた食器
を食器洗い機で洗浄すると、すすぎの時に排水がグリス
フィルターに吹きかけられ、先の調理で付着した油汚れ
が洗浄される。この時、ダンパーの、吸い込み側が閉じ
排水側が開いているため、洗浄水は外にこぼれることな
く排水される。一般的に、調理の後に必ず食器を洗い、
調理から食器洗いまでの時間は短いことから、油汚れは
固まるようなこともなく、排水で十分に洗浄される。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1,図2により
説明する。1は本体、2は前面カバーで構成されたレン
ジフードファン内部にグリスフィルター3が装着されて
おり、レンジフードの油煙吸い込み口は、ダンパー9に
て開閉する装置となっている。レンジフードファンと食
器洗い機10との組み合わせにより食器洗い機のすすぎ
時排水が洗浄パイプ11を通り、グリスフィルター3を
自動洗浄しながら水道管を通り排水される。よって、レ
ンジフードファン内部に装着されたグリスフィルター3
は常に自動洗浄されるので、顧客にてグリスフルター3
を手間かけて清掃しなくてもよい構造にした事により、
清掃性を高める事を可能にした。また、食器洗い機運転
モード9に「フィルター洗浄」を追加し、グリスフィル
ター3のみ自動洗浄する事が出来る構造とする。以下上
記構造にての動作説明をする。レンジフードファンの排
気運転時はダンパーが9開となり、ファン4にて油煙6
を吸い込み、継手7を通り排気8される。自動洗浄時
は、ダンパー9が閉になり、洗浄パイプ11より排水1
3がでてグリスフィルター3に吹きかけられ、水道管よ
り排水される。
説明する。1は本体、2は前面カバーで構成されたレン
ジフードファン内部にグリスフィルター3が装着されて
おり、レンジフードの油煙吸い込み口は、ダンパー9に
て開閉する装置となっている。レンジフードファンと食
器洗い機10との組み合わせにより食器洗い機のすすぎ
時排水が洗浄パイプ11を通り、グリスフィルター3を
自動洗浄しながら水道管を通り排水される。よって、レ
ンジフードファン内部に装着されたグリスフィルター3
は常に自動洗浄されるので、顧客にてグリスフルター3
を手間かけて清掃しなくてもよい構造にした事により、
清掃性を高める事を可能にした。また、食器洗い機運転
モード9に「フィルター洗浄」を追加し、グリスフィル
ター3のみ自動洗浄する事が出来る構造とする。以下上
記構造にての動作説明をする。レンジフードファンの排
気運転時はダンパーが9開となり、ファン4にて油煙6
を吸い込み、継手7を通り排気8される。自動洗浄時
は、ダンパー9が閉になり、洗浄パイプ11より排水1
3がでてグリスフィルター3に吹きかけられ、水道管よ
り排水される。
【0011】
【発明の効果】本発明によれば、レンジフードファンと
食器洗い機との組み合わせにより、食器洗い機のすすぎ
時排水を利用し、グリスフィルターを自動洗浄出来る構
造にしたことにより、洗浄専用ポンプ等を設けずに清掃
性を高める事が出来る効果がある。
食器洗い機との組み合わせにより、食器洗い機のすすぎ
時排水を利用し、グリスフィルターを自動洗浄出来る構
造にしたことにより、洗浄専用ポンプ等を設けずに清掃
性を高める事が出来る効果がある。
【図1】本発明の一実施例(油煙排気時)を示す図であ
る。
る。
【図2】動作の説明図である。
【図3】本発明の一実施例(自動洗浄時)を示す図であ
る。
る。
1…本体、2…前面カバー、3…グリスフィルター、4
…ファン、5…幕板、6…油煙、7…継手、8…排気、
9…ダンパー、10…食器洗い機、11…洗浄パイプ、
12…ガスコンロ、13…排水。
…ファン、5…幕板、6…油煙、7…継手、8…排気、
9…ダンパー、10…食器洗い機、11…洗浄パイプ、
12…ガスコンロ、13…排水。
Claims (2)
- 【請求項1】本体,グリスフィルターより構成されるレ
ンジフードファンにおいて、食器洗い機との組み合わせ
により、食器洗い機の排水を利用して、グリスフィルタ
ーに付着した油分を自動洗浄することを特徴としたレン
ジフードファン。 - 【請求項2】請求項1において、前記前面カバーをガス
コンロ付近まで下げ、グリスフィルターを上面側に装着
させたことを特徴とするレンジフードファン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5145920A JPH074710A (ja) | 1993-06-17 | 1993-06-17 | レンジフードファン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5145920A JPH074710A (ja) | 1993-06-17 | 1993-06-17 | レンジフードファン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH074710A true JPH074710A (ja) | 1995-01-10 |
Family
ID=15396143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5145920A Pending JPH074710A (ja) | 1993-06-17 | 1993-06-17 | レンジフードファン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074710A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020076995A (ko) * | 2001-03-28 | 2002-10-11 | 후지 인더스트리얼 컴퍼니 리미티드 | 렌지 후드 |
| JP2009139039A (ja) * | 2007-12-07 | 2009-06-25 | Inax Corp | オイルフィルタの洗浄装置 |
| JP2009139040A (ja) * | 2007-12-07 | 2009-06-25 | Inax Corp | オイルフィルタの洗浄装置 |
| JP2011183331A (ja) * | 2010-03-10 | 2011-09-22 | Panasonic Corp | 空気浄化装置 |
| CN103061078A (zh) * | 2012-11-06 | 2013-04-24 | 南通芯迎设计服务有限公司 | 集成式节能洗衣机 |
-
1993
- 1993-06-17 JP JP5145920A patent/JPH074710A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020076995A (ko) * | 2001-03-28 | 2002-10-11 | 후지 인더스트리얼 컴퍼니 리미티드 | 렌지 후드 |
| JP2009139039A (ja) * | 2007-12-07 | 2009-06-25 | Inax Corp | オイルフィルタの洗浄装置 |
| JP2009139040A (ja) * | 2007-12-07 | 2009-06-25 | Inax Corp | オイルフィルタの洗浄装置 |
| JP2011183331A (ja) * | 2010-03-10 | 2011-09-22 | Panasonic Corp | 空気浄化装置 |
| CN103061078A (zh) * | 2012-11-06 | 2013-04-24 | 南通芯迎设计服务有限公司 | 集成式节能洗衣机 |
| CN103061078B (zh) * | 2012-11-06 | 2016-05-18 | 山东交通学院 | 集成式节能洗衣机 |
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