JPH0747247Y2 - 電動式管内移動台車 - Google Patents
電動式管内移動台車Info
- Publication number
- JPH0747247Y2 JPH0747247Y2 JP1993005956U JP595693U JPH0747247Y2 JP H0747247 Y2 JPH0747247 Y2 JP H0747247Y2 JP 1993005956 U JP1993005956 U JP 1993005956U JP 595693 U JP595693 U JP 595693U JP H0747247 Y2 JPH0747247 Y2 JP H0747247Y2
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- JP
- Japan
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- caster
- pipe
- fixed
- shaft
- electric
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- Expired - Lifetime
Links
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Landscapes
- Cleaning In General (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、海水を取り入れる火力
発電所、あるいは原子力発電所などの冷却水用の海水管
内を点検したり検査をしたりする電動式管内移動台車に
関するものである。従来開発された海水管内の電動式移
動台車としては、特公昭63-44435号「管路内付着物の除
去装置」があるが、これは管の内径が大きくて台車上に
付着物の除去装置が設け得るような大径の管内であっ
て、除去装置の基板も人が乗っても変形を全く考慮しな
くていいようなものについて開発され、作業者がやっと
入れるような小径の海水管に適用されるものではない。
発電所、あるいは原子力発電所などの冷却水用の海水管
内を点検したり検査をしたりする電動式管内移動台車に
関するものである。従来開発された海水管内の電動式移
動台車としては、特公昭63-44435号「管路内付着物の除
去装置」があるが、これは管の内径が大きくて台車上に
付着物の除去装置が設け得るような大径の管内であっ
て、除去装置の基板も人が乗っても変形を全く考慮しな
くていいようなものについて開発され、作業者がやっと
入れるような小径の海水管に適用されるものではない。
【0002】
【従来の技術】海水を送る火力発電所や原子力発電所の
海水管の内壁に付着した貝や藻などの除去や内壁の点
検、ピンホール検査は作業者が手動式の台車に乗り行っ
ている。
海水管の内壁に付着した貝や藻などの除去や内壁の点
検、ピンホール検査は作業者が手動式の台車に乗り行っ
ている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】海水管内の清掃作業で
は、作業者が台車に乗って清掃道具を持つので、手で内
壁を押して進む手動式台車では管内を移動することが非
常に困難である。また、手動式台車では正座姿勢で両腕
の力で内壁を押して進むことになり、たわしやスポンジ
などの清掃用具やカメラやピンホール検査装置などの器
材を管内に持ち込みながらの作業であるから、作業は困
難であり、管内では非常に疲れやすく作業能率が悪い。
は、作業者が台車に乗って清掃道具を持つので、手で内
壁を押して進む手動式台車では管内を移動することが非
常に困難である。また、手動式台車では正座姿勢で両腕
の力で内壁を押して進むことになり、たわしやスポンジ
などの清掃用具やカメラやピンホール検査装置などの器
材を管内に持ち込みながらの作業であるから、作業は困
難であり、管内では非常に疲れやすく作業能率が悪い。
【0004】さらに、管内移動時に持ち込み器材の接触
による内壁ライニングを損傷させることが多い。
による内壁ライニングを損傷させることが多い。
【0005】
【課題を解決するための手段】そこで、本考案は上記の
事情に鑑み、管内移動台車を、狭い管内を動力を用いて
容易に移動でき、管内のライニング目視検査、ライニン
グピンホール検査、ケレン・塗装のライニング修繕、管
内の清掃、通水前最終確認ができ、しかも軽量で持ち運
びが容易で、至極簡単な構成のものとすべく、円弧面状
基板2の下面に、進行方向を向くようにキャスターブラ
ケット4を固着し、ゴム車輪8を固着したキャスター軸
7を前記キャスターブラケット4に回転自在に設け、両
キャスター軸7の内端にユニバーサルジョイント12を設
け、両ユニバーサルジョイント12を軸方向に摺動して伸
縮するスプライン軸13で連結し、一方のキャスター軸7
に固着した歯車16と基板2の下面に取付けた駆動モータ
21の出力軸27に固着した歯車29とを噛み合わせてなる駆
動機構を有する電動式管内移動台車とした。
事情に鑑み、管内移動台車を、狭い管内を動力を用いて
容易に移動でき、管内のライニング目視検査、ライニン
グピンホール検査、ケレン・塗装のライニング修繕、管
内の清掃、通水前最終確認ができ、しかも軽量で持ち運
びが容易で、至極簡単な構成のものとすべく、円弧面状
基板2の下面に、進行方向を向くようにキャスターブラ
ケット4を固着し、ゴム車輪8を固着したキャスター軸
7を前記キャスターブラケット4に回転自在に設け、両
キャスター軸7の内端にユニバーサルジョイント12を設
け、両ユニバーサルジョイント12を軸方向に摺動して伸
縮するスプライン軸13で連結し、一方のキャスター軸7
に固着した歯車16と基板2の下面に取付けた駆動モータ
21の出力軸27に固着した歯車29とを噛み合わせてなる駆
動機構を有する電動式管内移動台車とした。
【0006】
【作用】円弧面状基板2の下面に、進行方向を向くよう
にキャスターブラケット4を固着し、ゴム車輪8を固着
したキャスター軸7を前記キャスターブラケット4に回
転自在に設け、両キャスター軸7の内端にユニバーサル
ジョイント12を介在させて軸方向に摺動して伸縮するス
プライン軸13で連結し、一方のキャスター軸7に固着し
た歯車16と基板2の下面に取付けた駆動モータ21の出力
軸27に固着した歯車29とを噛み合わせたので、作業者が
円弧面基板上に乗り、基板の撓みによってキャスター間
がひろがってもスプライン軸を介在させているので、モ
ータからの駆動力を両車輪に完全に伝達でき台車を十分
に駆動できる。
にキャスターブラケット4を固着し、ゴム車輪8を固着
したキャスター軸7を前記キャスターブラケット4に回
転自在に設け、両キャスター軸7の内端にユニバーサル
ジョイント12を介在させて軸方向に摺動して伸縮するス
プライン軸13で連結し、一方のキャスター軸7に固着し
た歯車16と基板2の下面に取付けた駆動モータ21の出力
軸27に固着した歯車29とを噛み合わせたので、作業者が
円弧面基板上に乗り、基板の撓みによってキャスター間
がひろがってもスプライン軸を介在させているので、モ
ータからの駆動力を両車輪に完全に伝達でき台車を十分
に駆動できる。
【0007】
【実施例】本考案を、添付する図面に示す具体的な一実
施例に基づいて、以下詳細に説明する。図1は電動式管
内移動台車の底面図、図2は正面図、図3は駆動部の詳
細図、図4は駆動車輪部詳細図である。
施例に基づいて、以下詳細に説明する。図1は電動式管
内移動台車の底面図、図2は正面図、図3は駆動部の詳
細図、図4は駆動車輪部詳細図である。
【0008】本考案の電動式管内移動台車は、比較的小
径の海水管内にも作業者が入れるように正方形状のアル
ミ平板を、海水管1の内壁と同心円になる円弧面状の基
板2に形成する。このため軽量であり、汎用性があり、
作業者が80kg重程度までなら管内に入れる。この基板2
の上面には作業者が座りやすくするためクッションマッ
ト3を貼り付ける。
径の海水管内にも作業者が入れるように正方形状のアル
ミ平板を、海水管1の内壁と同心円になる円弧面状の基
板2に形成する。このため軽量であり、汎用性があり、
作業者が80kg重程度までなら管内に入れる。この基板2
の上面には作業者が座りやすくするためクッションマッ
ト3を貼り付ける。
【0009】基板2の下面四隅には、進行方向を向くよ
うにしてコ字状断面の板金製のキャスターブラケット4
をボルト5、ナット6に螺締して固着する。キャスター
軸7にはゴム車輪8をビス9により螺締して固着し、ブ
ラケット4に溶接により固着した軸受ケース10に内装し
た軸受11にキャスター軸7を回転自在に支持させ、ゴム
車輪8をブラケット4に回転自在に位置させる。このよ
うに固定キャスターとして配置したゴム車輪8は、円弧
面状基板2に垂直状に設けられ、海水管1の内壁に垂直
方向から接触し、管内を直進性を保持して進行できる。
自由キャスターでは直進状に進行できない。
うにしてコ字状断面の板金製のキャスターブラケット4
をボルト5、ナット6に螺締して固着する。キャスター
軸7にはゴム車輪8をビス9により螺締して固着し、ブ
ラケット4に溶接により固着した軸受ケース10に内装し
た軸受11にキャスター軸7を回転自在に支持させ、ゴム
車輪8をブラケット4に回転自在に位置させる。このよ
うに固定キャスターとして配置したゴム車輪8は、円弧
面状基板2に垂直状に設けられ、海水管1の内壁に垂直
方向から接触し、管内を直進性を保持して進行できる。
自由キャスターでは直進状に進行できない。
【0010】前方側の両固定キャスターのキャスター軸
7の内端側のみ内側へ延設し、内端にユニバーサルジョ
イント12を介在させて軸方向に摺動して伸縮するスプラ
イン軸13で両キャスター軸7を連結する。スプライン軸
13はスプライン棒14にスプライン筒15が外嵌まりし、軸
方向に摺動し伸縮自在で回転力は伝達できるように構成
されている。
7の内端側のみ内側へ延設し、内端にユニバーサルジョ
イント12を介在させて軸方向に摺動して伸縮するスプラ
イン軸13で両キャスター軸7を連結する。スプライン軸
13はスプライン棒14にスプライン筒15が外嵌まりし、軸
方向に摺動し伸縮自在で回転力は伝達できるように構成
されている。
【0011】基板2上に作業者が乗って両ゴム車輪8間
がひろがっても、スプライン軸13が伸びてモータの動力
は伝達でき作業者が基板2から下りてゴム車輪8間が短
くなるとスプライン軸13もそれに伴って短くなる。ゴム
車輪8を使用しているので、海水管1の内面を傷付ける
ことはない。前方側の一方のキャスター軸7のユニバー
サルジョイント12と軸受ケース10との間にかさ歯車16を
ネジ17により固着する。ユニバーサルジョイント12とス
プライン軸13とを使用しているので、基板2のたわみに
伴いゴム車輪8ズレとかさ歯車29・16の噛み合いズレは
生じない。
がひろがっても、スプライン軸13が伸びてモータの動力
は伝達でき作業者が基板2から下りてゴム車輪8間が短
くなるとスプライン軸13もそれに伴って短くなる。ゴム
車輪8を使用しているので、海水管1の内面を傷付ける
ことはない。前方側の一方のキャスター軸7のユニバー
サルジョイント12と軸受ケース10との間にかさ歯車16を
ネジ17により固着する。ユニバーサルジョイント12とス
プライン軸13とを使用しているので、基板2のたわみに
伴いゴム車輪8ズレとかさ歯車29・16の噛み合いズレは
生じない。
【0012】また、駆動モータ21は、基板2の下面に固
着され、モータ22、変速機構23、可変トルククラッチ2
4、キィレスチャック25と軸受26に回転自在に支持され
た出力軸27を備え、出力軸27の先端にネジ28により螺締
されたかさ歯車29が、前記かさ歯車16と噛み合うように
配置されている。この駆動モータ21は、駆動トルクが可
変で無理な移動を防止でき、高速、低速の2段階に速度
切替ができ、作業に合わせ台車の移動速度を選べる。か
さ歯車29はキィレスチャック25で結合しているため、バ
ッテリー切れの時には工具なしでかさ歯車16との噛み合
いを外せ、手動走行ができる。
着され、モータ22、変速機構23、可変トルククラッチ2
4、キィレスチャック25と軸受26に回転自在に支持され
た出力軸27を備え、出力軸27の先端にネジ28により螺締
されたかさ歯車29が、前記かさ歯車16と噛み合うように
配置されている。この駆動モータ21は、駆動トルクが可
変で無理な移動を防止でき、高速、低速の2段階に速度
切替ができ、作業に合わせ台車の移動速度を選べる。か
さ歯車29はキィレスチャック25で結合しているため、バ
ッテリー切れの時には工具なしでかさ歯車16との噛み合
いを外せ、手動走行ができる。
【0013】さらに、基板2の下面にバッテリーホルダ
ー31とバッテリーパック32が設けられ、ワンタッチ交換
ができ管内で予備電池に工具なしで交換することができ
る。1パックのバッテリーで200m連続続行することがで
き、半日単位での作業に対応できる。ピンホール検査で
は1日に70m 程度の移動ができ、予備電池を携帯するこ
とで使用時間を長くすることができる。また、充電時間
はフル充電で15分と短く、休憩時間を利用して充電でき
る。3分間の仮充電でも約100m程度の走行が可能とな
る。バッテリーは低電圧を使用しているため感電の危険
がない。
ー31とバッテリーパック32が設けられ、ワンタッチ交換
ができ管内で予備電池に工具なしで交換することができ
る。1パックのバッテリーで200m連続続行することがで
き、半日単位での作業に対応できる。ピンホール検査で
は1日に70m 程度の移動ができ、予備電池を携帯するこ
とで使用時間を長くすることができる。また、充電時間
はフル充電で15分と短く、休憩時間を利用して充電でき
る。3分間の仮充電でも約100m程度の走行が可能とな
る。バッテリーは低電圧を使用しているため感電の危険
がない。
【0014】基板2の前方側部には操作スイッチ33が設
けられ直進、後進ができる。符号34は本台車をロープな
どにより引っ張ったり、あるいは吊り下げたりするブラ
ケットである。また、本台車の構成部品は日用品を使用
することができ、構成部品の入手が容易で安価である。
けられ直進、後進ができる。符号34は本台車をロープな
どにより引っ張ったり、あるいは吊り下げたりするブラ
ケットである。また、本台車の構成部品は日用品を使用
することができ、構成部品の入手が容易で安価である。
【0015】さらに本台車の一台で管径の異なる管内の
作業ができ、主蒸気管などでも使用できる。本台車で
は、操作スイッチ33の作動により、バッテリーから駆動
モータ21に電流を供給し、出力軸27のかさ歯車29からか
さ歯車16に動力が伝達され、一方のキャスター軸7を回
転し、ゴム車輪8を回転し、スプライン軸13により他方
のキャスター軸7を回転し、ゴム車輪8を回転し台車を
走行させる。
作業ができ、主蒸気管などでも使用できる。本台車で
は、操作スイッチ33の作動により、バッテリーから駆動
モータ21に電流を供給し、出力軸27のかさ歯車29からか
さ歯車16に動力が伝達され、一方のキャスター軸7を回
転し、ゴム車輪8を回転し、スプライン軸13により他方
のキャスター軸7を回転し、ゴム車輪8を回転し台車を
走行させる。
【0016】
【考案の効果】本考案は、上述のように、円弧面状基板
2の下面に、進行方向を向くようにキャスターブラケッ
ト4を固着し、ゴム車輪8を固着したキャスター軸7を
前記キャスターブラケット4に回転自在に設け、両キャ
スター軸7の内端にユニバーサルジョイント12を介在さ
せて軸方向に摺動して伸縮するスプライン軸13で連結
し、一方のキャスター軸7に固着した歯車16と基板2の
下面に取付けた駆動モータ21の出力軸27に固着した歯車
29とを噛み合わせてなる電動式管内移動台車であるの
で、狭い円状の海水管1内を基板2上に作業者が乗り基
板2が撓みゴム車輪8間距離が伸縮しても、ユニバーサ
ルジョイント12とスプライン軸13を介在させて駆動力を
確実にゴム車輪8に伝達することにより容易に移動で
き、管内のライニング目視検査、ライニングピンホール
検査、ケレン・塗装のライニング修繕、管内の清掃、通
水前最終確認ができ、しかも、軽量で持ち運びが容易で
至極簡単な構成のものとすることができる。また、本考
案は、ゴム車輪8を使用しているので、海水管1の内面
を傷付けることはない。
2の下面に、進行方向を向くようにキャスターブラケッ
ト4を固着し、ゴム車輪8を固着したキャスター軸7を
前記キャスターブラケット4に回転自在に設け、両キャ
スター軸7の内端にユニバーサルジョイント12を介在さ
せて軸方向に摺動して伸縮するスプライン軸13で連結
し、一方のキャスター軸7に固着した歯車16と基板2の
下面に取付けた駆動モータ21の出力軸27に固着した歯車
29とを噛み合わせてなる電動式管内移動台車であるの
で、狭い円状の海水管1内を基板2上に作業者が乗り基
板2が撓みゴム車輪8間距離が伸縮しても、ユニバーサ
ルジョイント12とスプライン軸13を介在させて駆動力を
確実にゴム車輪8に伝達することにより容易に移動で
き、管内のライニング目視検査、ライニングピンホール
検査、ケレン・塗装のライニング修繕、管内の清掃、通
水前最終確認ができ、しかも、軽量で持ち運びが容易で
至極簡単な構成のものとすることができる。また、本考
案は、ゴム車輪8を使用しているので、海水管1の内面
を傷付けることはない。
【図1】本考案の具体的一実施例の電動式管内移動台車
の底面図である。
の底面図である。
【図2】図1の正面図である。
【図3】駆動部の詳細図である。
【図4】駆動車輪部詳細図である。
2…円弧面状基板 4…キャスターブラケット 8…ゴム車輪 12…ユニバーサルジョイント 13…スプライン軸 21…駆動モータ 27…出力軸
Claims (1)
- 【請求項1】 円弧面状基板2の下面に、進行方向を向
くようにキャスターブラケット4を固着し、ゴム車輪8
を固着したキャスター軸7を前記キャスターブラケット
4に回転自在に設け、両キャスター軸7の内端にユニバ
ーサルジョイント12を設け、両ユニバーサルジョイント
12を軸方向に摺動して伸縮するスプライン軸13で連結
し、一方のキャスター軸7に固着した歯車16と基板2の
下面に取付けた駆動モータ21の出力軸27に固着した歯車
29とを噛み合わせてなる駆動機構を有する電動式管内移
動台車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993005956U JPH0747247Y2 (ja) | 1993-02-23 | 1993-02-23 | 電動式管内移動台車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993005956U JPH0747247Y2 (ja) | 1993-02-23 | 1993-02-23 | 電動式管内移動台車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0665177U JPH0665177U (ja) | 1994-09-13 |
| JPH0747247Y2 true JPH0747247Y2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=11625351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993005956U Expired - Lifetime JPH0747247Y2 (ja) | 1993-02-23 | 1993-02-23 | 電動式管内移動台車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0747247Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7632439B2 (en) | 2002-02-12 | 2009-12-15 | Siemens Water Technologies Corp. | Poly(ethylene chlorotrifluoroethylene) membranes |
| US8858796B2 (en) | 2005-08-22 | 2014-10-14 | Evoqua Water Technologies Llc | Assembly for water filtration using a tube manifold to minimise backwash |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5569489B2 (ja) * | 2011-09-02 | 2014-08-13 | 新日鐵住金株式会社 | 管内走行装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0512351U (ja) * | 1991-07-31 | 1993-02-19 | 三菱重工業株式会社 | 自走式暗渠内清掃用ロボツト |
-
1993
- 1993-02-23 JP JP1993005956U patent/JPH0747247Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7632439B2 (en) | 2002-02-12 | 2009-12-15 | Siemens Water Technologies Corp. | Poly(ethylene chlorotrifluoroethylene) membranes |
| US8858796B2 (en) | 2005-08-22 | 2014-10-14 | Evoqua Water Technologies Llc | Assembly for water filtration using a tube manifold to minimise backwash |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0665177U (ja) | 1994-09-13 |
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