JPH0747253A - エマルション製造装置及び方法 - Google Patents
エマルション製造装置及び方法Info
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Abstract
に得ることができるエマルション製造方法及び装置を提
供する。 【構成】 撹拌羽根38を複数有する撹拌手段により撹
拌を行って、粗エマルションを生成した後、この粗エマ
ルションをポーラスパイプ10を通過させることによ
り、粒子の大きさに応じて弁別を行う。これにより、迅
速な撹拌混合が行われ迅速にエマルションが形成される
と共に、粒子の大きさが均一なエマルションを得ること
ができる。
Description
び方法、特に均一な粒径の分散粒子を含むエマルション
を製造する製造装置及び方法に関する。
合してエマルションを製造する装置には種々のものがあ
る。この中でも、バイブロミキサ(VIBRO MIX
ER;商品名、例えば特公平2−15247公報、特開
平2−293035号公報)は所望のエマルションを迅
速に得ることができるため、広く利用されている。この
バイブロミキサは、駆動軸とこの駆動軸に取り付けられ
た螺旋羽根とからなる撹拌体を備える。そして、撹拌混
合の際には、この撹拌体が振動し、この振動により生じ
た乱流によって流体の混合が促進され、エマルションが
製造される。
イブロミキサにおいては、容易かつ迅速にエマルション
を得ることができるという利点を有するものの、得られ
るエマルションの粒径にばらつきがあるという問題があ
った。
に、ポーラスパイプを用いた混合装置(例えば、特開平
4−265137号公報)も発明されているが、この混
合装置ではバイブロミキサよりも撹拌効率が落ちるとい
う問題があった。
ものであり、その目的は、均一な粒径の分散粒子を含む
エマルションを容易かつ迅速に製造することができるエ
マルション製造装置及び方法を提供することにある。
するために本発明に係る混合装置においては、撹拌混合
装置で流径の揃っていない粗エマルションを形成し、こ
の粗エマルションをポーラス材に通過させることで粒子
の弁別を行い、弁別された粒子を含むエマルションを得
ることで、大きさの均一な粒子を含むエマルションを容
易かつ迅速に得ることを特徴とする。
製造装置においては、内側に流体が流通されるポーラス
パイプと、このポーラスパイプ内に配置された撹拌体を
含み、この撹拌体の振動によりポーラスパイプ内の流体
を撹拌する撹拌手段と、前記ポーラスパイプのポーラス
壁を介して流体を移動させる移動手段と、を有し、前記
撹拌手段で粗エマルションを製造した後、この粗エマル
ションを前記ポーラスパイプのポーラス壁を介して移動
させ、該粗エマルションの分散粒子をポーラス壁で弁別
することにより、弁別された粒径の分散粒子を含むエマ
ルションを製造することを特徴とする。
製造装置においては、請求項1記載のエマルション製造
装置において、前記ポーラスパイプの表面は、親水性あ
るいは親油性に表面処理されていることを特徴とする。
いては、請求項1記載のエマルション製造装置におい
て、装置は更に、相互の連絡が保たれた複数の部屋を前
記ポーラスパイプの内側に形成する仕切板を備えること
を特徴とする。
いては、請求項1、2又は3記載のエマルション製造装
置において、装置は更に、撹拌手段により形成された粗
エマルション中の分散粒子を微小振動させる振動手段を
有することを特徴とする。
いては、互いに交じり合わない流体同士を、振動する撹
拌体を含む撹拌手段で撹拌混合することにより粗エマル
ションを形成し、得られた粗エマルションをポーラス材
で濾過することにより所定の粒径の分散粒子を含むエマ
ルションを製造することを特徴とする。
いては、請求項5記載のエマルション製造装置におい
て、前記粗エマルションを微小振動させることにより、
該粗エマルション中の分散粒子の見掛上の大きさを調節
し、粗エマルションを粒径に応じて分割することを特徴
とする。
ン製造装置においては、ポーラスパイプ内に通じられた
複数の流体は撹拌手段によって互いに混合され、これに
よりポーラスパイプ内に粗エマルションが生成する。そ
して、この粗エマルションは、移動手段によりポーラス
パイプの内側から外側に移動させられる。その際に、ポ
ーラスパイプの細孔により分散粒子の弁別が行われる。
即ち、ポーラスパイプの細孔よりも大きな粒子はここを
通過することをできず、従ってこのポーラスパイプの細
孔よりも小さい粒子のみが通過する。よって、ポーラス
パイプのポーラス壁を通過した粗エマルションを収集す
ることで、均一な粒径の分散粒子を含むエマルションを
容易かつ迅速に製造することができる。
表面処理した場合には、エマルション中に含まれる親油
性の分散質がポーラスパイプに付着せず、従って、ポー
ラスパイプの細孔よりも小さい粒子が、他の分散質の妨
害を受けずに細孔を通過することができる。このため、
分散粒子を形成しない分散質あるいは細孔よりも大きな
分散粒子による妨害効果を排除しながら、適格に親油性
の分散粒子の弁別を行うことができる。同様に、ポーラ
スパイプの表面を親油性に表面処理した場合には、親水
性の分散質による妨害効果を排除しながら親水性の分散
粒子を弁別することができる。なお、ポーラスパイプを
親水性あるいは親油性にした場合には、分散質すなわち
分散粒子のポーラス壁への接触が防止されるため、粗エ
マルションの移動による当該粗エマルションの破壊を防
止することもできる。
を備えることにより、相互の連絡が保たれた複数の部屋
が前記ポーラスパイプの内側に形成される。この仕切板
によりポーラスパイプ内の流体の流通速度が速くなるた
め、混合効率が向上する。また、この部屋を単位として
エマルション製造装置を組むことができるため、装置の
組み立て、修理、洗浄を容易に行うことができる。
分散粒子が微小振動させられた場合には、振動によるゆ
らぎが生じ、粒径に振幅を加えた大きさがポーラスパイ
プの細孔径よりも小さい場合にのみ、ポーラス壁を通過
することが可能となる。従って、振動の強度等を変化さ
せることにより、弁別される粒子の大きさを調整するこ
とが可能となる。
び方法の好適な実施例について、図面に基づいて説明す
る。
置の構成を示す断面図である。図に示されるように、円
筒状の多孔性部材で構成される本実施例のポーラスパイ
プ10はその内側で2種類以上の流体の混合を行うもの
であり、内部に流体を流通させる流通路12が設けら
れ、その下方開口部が流体の第一の流入口14であり、
上部右の開口部が第二の流入口16である。そして、流
体は、ポンプ(図示せず)により第一の流入口14ある
いは第二の流入口16から圧入されて流通路12に通じ
られる。例えば、水と油を混合する場合には、向流型の
場合には第一及び第二の流入口から水と油がそれぞれ圧
入され、並流型の場合には第一又は第二の流入口から水
と油が同時に圧入される。
プ10が複数個の円筒状のパイプユニット18と、各パ
イプユニット18同士を接続する接合部に介在させる仕
切り板20とを有し、パイプユニット18と仕切り板2
0とを交互に積み重ねて多段に構成している。
組み立て工程を示す斜視図である。図に示されるよう
に、円筒状のパイプユニット18の上下の円周端面に
は、仕切り板20との接続を確実にし、流体の漏れ防止
(気密性、水密性)用のパッキン22が施されている。
ここでは、テフロンパッキンを使用している。
接合部には、周縁の内径がパイプユニット18の外径と
略同じ大きさで、嵌合可能に構成した円板状の仕切り板
20(図中、砂地で示す)が挟み込まれる。ここでは、
仕切り板20は、プラスチックで形成されている。
る。図に示されるように、仕切り板20の中央には、後
述する撹拌体の撹拌体素子を取付ける軸部を通す丸穴2
4が形成され、そこからさらに流体を流通させるスリッ
ト状の流通穴26が形成されている。この流通穴26
は、螺旋状の撹拌体を通過させる導入口も兼用してい
る。再び図1に戻り、上記のようにパイプユニット18
と仕切り板20とで多段に構成されたポーラスパイプ1
0は、その上下端部をシャフト28とナット30とから
成る固定具32で一体的にかしめて固定する。この固定
具26は、図1では1個しか図示していないが、ポーラ
スパイプ10の周囲3ヵ所で同様に固定している。
拌体34が挿入配置されている。
れるように、この撹拌体34は、ここでは軸部36とそ
の周囲に取付けられる螺旋羽根(撹拌羽根)38が形成
された複数の撹拌体素子40とで構成されている。そし
て、螺旋羽根38には、開口38aが上下位置をずらし
て形成されている。これは、軸方向の短絡流発生を防止
して撹拌効果を上げるためである。
外側に嵌合する短筒42に対応する開口を中央部に設け
たドーナツ状の円板の所定位置に開口38aを形成後、
円板の一部を半径方向に切断して、切断した端部を円板
面と直角方向にずらして螺旋羽根38を形成し、短筒4
2に溶接等で固定して形成することができる。撹拌体素
子40の材料としては、これ以外にプラスチックやセラ
ミックなどを用いて形成することもできる。
図に示されるように、軸部36の下端には、つば部44
がネジ46で固定されている。そして、その上に順次ス
ペーサパッキン48や撹拌体素子40を軸部36に挿通
しながら積層する。また、撹拌体素子40同士の間に
は、パッキンが挟まれる。このようにして積層された撹
拌体素子40等は、軸部36の上端にねじ部を設け、こ
れにふくろナットを螺合してつば部44との間でかしめ
固定してもよい。このようにして形成された撹拌体34
は、所望の間隔で撹拌羽根38が形成された撹拌体34
を形成することができる。
の上方へ伸びて振動源(図示せず)に接続されている。
振動源は、モータ及び所定のカム機構により容易に構成
することができる。そして、振動源が駆動するとその駆
動力は軸部36に上下動として伝えられ、これにより撹
拌体34が振動する。なお、振動源と軸部36の連結部
には、ダイヤフラム52が設けられ、ポーラスパイプ1
0内に流通する流体が振動源に向けて侵入するのを防止
している。
は、第一の流入口14及び/又は第二の流入口16より
被混合対象である2種類以上の流体の混合物を流入す
る。そして、この状態で撹拌体34は、上記振動源54
によって上下振動されるため、流体が振動する撹拌体3
4と接触することによって撹拌混合が行われる。この
時、仕切り板20はポーラスパイプ10に固定され、一
方撹拌体34は振動源に接続されているので、被混合流
体は各仕切り室を多段に移動しながら各仕切り室内で固
定仕切り板20と振動撹拌体34との相対的な運動によ
って効率的に撹拌混合され、粗エマルションが形成され
る。
ションが形成された後、第一の流入口14及び/又は第
二の流入口16から継続して圧入が行われる。すると、
ポーラスパイプ10内の流体がポーラスパイプ10外に
浸出してくる。このようにしてポーラスパイプ10のポ
ーラス壁を介して移動した粗エマルションは、分散粒子
の弁別が行われている。ポーラス壁の細孔よりも大きな
分散粒子の移動は、ポーラス壁により阻止されるからで
ある。従って、ポーラス壁の細孔よりも小さな分散粒子
は、当該ポーラス壁により濾過されるのと同様の原理で
弁別される。
図である。この図5に示されるように、振動撹拌体34
により撹拌が行われて粗エマルションが形成された場
合、この粗エマルションに含まれる分散粒子の大きさの
分布は、μを極大とする正規分布をなす。ところが、こ
の内、ポーラス壁を通過できるのはその細孔よりも小さ
い粒子に限られる。このため、ポーラスパイプ10の外
に浸出してきた流体を集めて得られたエマルションは、
所定の大きさよりも小さい分散粒子(図5中の斜線部
分)のみを含んでいる。そして、分散粒子が弁別された
後も振動撹拌体34が振動し続けることにより再び正規
分布を生じるので、連続的に所定の大きさの分散粒子を
含むエマルションを製造することができる。なお、この
ような濾過を行う場合には、分散質による細孔の閉塞
や、ポーラス材との接触による分散粒子の破壊などが生
じるおそれがあるが、これを防止するためには、分散質
と疎性になるようにポーラスパイプ10の表面処理を行
えばよい。即ち、分散質が油性の場合には親水性の表面
処理を、水性の場合には親油性の表面処理を行う。
ーラスパイプ10が複数のパイプユニット18と仕切り
板20とを交互に積み重ねた多段構造で形成されている
ため、組立てや分解が容易に行うことができる。従っ
て、第一実施例のポーラスパイプ10は、メンテナンス
作業が容易に行えるとともに、使用するパイプユニット
の長さや仕切り板等を変えるだけで所望の構造に簡単に
変更することができるという利点を有している。
には、流通穴26が形成された仕切り板20が多段に配
置されている。従って、流体の流通速度を流通穴26の
大きさによって所望の速度に制御することが可能とな
る。この混合処理は、振動源に接続された撹拌体34
が、仕切り板20との間の相対運動によって行われるた
め、効果的に混合させることができるという利点も有し
ている。
ーラスパイプ10を囲むステンレス製のケーシング60
を備え、このケーシング60には、ポーラスパイプ10
内に流体を圧入する圧入口62と、ケーシング60とポ
ーラスパイプ10の間を減圧してここから流体を吸引す
る吸引口64と、を有している。また、ケーシング60
の外壁には、ケーシング60内の流体に超音波を照射し
てそこに含まれる微粒子を微小振動させる超音波発生装
置66を取り付けている。
同様に、軸部36と螺旋状の撹拌羽根38とからなり、
全体が上下方向に加振されることにより、ポーラスパイ
プ10内を撹拌する撹拌体34が備えられている。ダイ
ヤフラム52は、エマルション製造装置内部と外部を隔
絶している。実施例において、ポーラスパイプ10内に
は、圧入口62を介して、第一の供給手段68からは水
性の溶液が、第二の供給手段69からは油性の溶液が、
それぞれ所望の割合で放出され、ポーラスパイプ10内
に流入される。
いては、撹拌体34が上下方向に駆動することにより、
ここに設けられている複数の撹拌羽根38により水と油
が振動させられ、粗エマルションが形成される。ここで
形成された粗エマルションは、供給装置68からの加圧
と吸引口64からの吸引により、ポーラスパイプ10を
浸透してその外側に移動する。ポーラスパイプ10を浸
透したエマルションは、吸引口64から取り出される。
この際に、撹拌装置38により形成された粗エマルショ
ンは、ポーラスパイプ10の壁を通過することにより、
当該ポーラスパイプ10の細孔の穴径よりも小さいもの
だけが選別される。なお、ポーラスパイプ10内の液体
をその外側に移動させるためには、ポーラスパイプ10
内の加圧あるいはポーラスパイプ10外の減圧のいずれ
かのみを行うものであってもよい。いずれにしても、第
二実施例に係るエマルション製造装置においても、図5
で説明される原理により、第一実施例と同様に、分散粒
子の弁別が行われたエマルションが製造される。
造装置においては、分散質を油、分散媒を水とし、ポー
ラスパイプ10の表面が親水性となるように表面処理を
している。親水性の処理をした場合には、ポーラスパイ
プ10の表面に油が付着しない。このため、まだ混合が
不十分な油あるいはポーラスパイプ10の細孔よりも大
きい油による細孔の閉塞や、ポーラスパイプ10への接
触による油滴の破壊などを防止することができる。な
お、分散質を水、分散媒を油とする場合には、ポーラス
パイプ10の表面が親油性となるように表面処理を施
す。
置66を備えているが、ここから超音波が発せられる
と、粗エマルションに含まれる微粒子が微小振動する。
こうなると、微小振動によるぶれが生じるため、当該微
粒子の見掛上の大きさが大きくなる。この結果、図7に
示されるように、理論上ポーラスパイプ通過できる大き
さよりも小さな粒子のみがポーラスパイプ10を通過で
きるようになる(図7中、斜線部分)。そして、超音波
の強度等を調整することにより、粗エマルションに含ま
れる微粒子の見掛上の大きさを制御することができるの
で、弁別される微粒子の大きさを調節することが可能と
なる。この場合において、超音波の強度等を調整し、得
られたエマルションを取捨選択することにより、粗エマ
ルション中の所定の領域にある分散粒子を取り出すこと
ができる。例えば、図8に示されるように、撹拌体34
を停止してから、まず超音波を強くして粒径が小さい部
分(図8中、αの部分)のみを取り出す。そして、粒径
が小さい部分(αの領域)を除去した後、粒径が中程度
の部分(βの領域)を取り出す。そして、同様にして、
粒径が大きい部分(γの領域)も取り出せる。このよう
にして、粗エマルションを粒子の大きさに応じて分割す
ることもできる。
も、粗エマルションを形成してからその弁別を行うた
め、粗エマルションを形成せずにポーラスパイプを用い
て最初からエマルションを製造した場合よりも、所定の
大きさの分散粒子を含むエマルションを迅速かつ容易に
製造することができる。この際に、ポーラスパイプを適
当に表面処理することで、この効果を阻害する要因を排
除することができる。また、超音波発生装置を取り付
け、この強度を調整することにより、弁別される微粒子
の大きさを調節することが可能となる。
ルション製造装置及び方法においては、粒子の大きさが
均一なエマルションを効率的に製造することが可能とな
る。
シングの構成を示す断面図である。
を示す斜視図である。
る。
置の構成を示す断面図である。
を説明するための図である。
するための図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 内側に流体が流通されるポーラスパイプ
と、 このポーラスパイプ内に配置された撹拌体を含み、この
撹拌体の振動によりポーラスパイプ内の流体を撹拌する
撹拌手段と、 前記ポーラスパイプのポーラス壁を介して流体を移動さ
せる移動手段と、 を有し、 前記撹拌手段で粗エマルションを製造した後、この粗エ
マルションを前記ポーラスパイプのポーラス壁を介して
移動させ、該粗エマルションの分散粒子をポーラス壁で
弁別することにより、弁別された粒径の分散粒子を含む
エマルションを製造することを特徴とするエマルション
製造装置。 - 【請求項2】 請求項1記載のエマルション製造装置に
おいて、 前記ポーラスパイプの表面は、親水性あるいは親油性に
表面処理されていることを特徴とするエマルション製造
装置。 - 【請求項3】 請求項1記載のエマルション製造装置に
おいて、 装置は更に、相互の連絡が保たれた複数の部屋を前記ポ
ーラスパイプの内側に形成する仕切板を備えることを特
徴とするエマルション製造装置。 - 【請求項4】 請求項1又は2又は3記載のエマルショ
ン製造装置において、装置は更に、撹拌手段により形成
された粗エマルション中の分散粒子を微小振動させる振
動手段を有することを特徴とするエマルション製造装
置。 - 【請求項5】 互いに交じり合わない流体同士を、振動
する撹拌体を含む撹拌手段で撹拌混合することにより粗
エマルションを形成し、得られた粗エマルションをポー
ラス材で濾過することにより所定の粒径の分散粒子を含
むエマルションを製造することを特徴とするエマルショ
ンの製造方法。 - 【請求項6】 請求項5記載のエマルション製造装置に
おいて、 前記粗エマルションを微小振動させることにより、該粗
エマルション中の分散粒子の見掛上の大きさを調節し、
粗エマルションを粒径に応じて分割することを特徴とす
るエマルションの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19370393A JP3285427B2 (ja) | 1993-08-04 | 1993-08-04 | エマルション製造装置及び方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19370393A JP3285427B2 (ja) | 1993-08-04 | 1993-08-04 | エマルション製造装置及び方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0747253A true JPH0747253A (ja) | 1995-02-21 |
| JP3285427B2 JP3285427B2 (ja) | 2002-05-27 |
Family
ID=16312383
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP19370393A Expired - Fee Related JP3285427B2 (ja) | 1993-08-04 | 1993-08-04 | エマルション製造装置及び方法 |
Country Status (1)
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