JPH0747361B2 - 自動車用ホイールカバー - Google Patents
自動車用ホイールカバーInfo
- Publication number
- JPH0747361B2 JPH0747361B2 JP62236378A JP23637887A JPH0747361B2 JP H0747361 B2 JPH0747361 B2 JP H0747361B2 JP 62236378 A JP62236378 A JP 62236378A JP 23637887 A JP23637887 A JP 23637887A JP H0747361 B2 JPH0747361 B2 JP H0747361B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wheel
- wheel cover
- cover according
- lugs
- openings
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60B—VEHICLE WHEELS; CASTORS; AXLES FOR WHEELS OR CASTORS; INCREASING WHEEL ADHESION
- B60B7/00—Wheel cover discs, rings, or the like, for ornamenting, protecting, venting, or obscuring, wholly or in part, the wheel body, rim, hub, or tyre sidewall, e.g. wheel cover discs, wheel cover discs with cooling fins
- B60B7/06—Fastening arrangements therefor
- B60B7/12—Fastening arrangements therefor comprising an annular spring or gripping element mounted on the cover
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明は全体として自動車用ホィールカバー、特に弾性
保持リングによってホィールに対して適所に保持される
ようにしたホィールカバーに関する。
保持リングによってホィールに対して適所に保持される
ようにしたホィールカバーに関する。
<従来の技術> カバーの重量を最少限にするために又はホィールカバー
の製造費を最少限にするためにプラスチック材のホィー
ルカバーが既知である。しかしながら、かかるホィール
カバーは金属製のホィールカバーよりも破損しやすく又
変形しやすい。特に、ホィールにホィールカバーを取付
けるための装置をプラスチック材でホィールカバーと一
体成形した場合、プラスチック製保持装置に加わる力は
保持装置並びにカバーを変形させ保持装置の効果を減少
させることになる。更に、ホィールが予想外の衝撃を受
けた場合、プラスチック製保持装置は著しい応力を受け
て破損し、それによってホィールカバーがホィールから
外れることになる。
の製造費を最少限にするためにプラスチック材のホィー
ルカバーが既知である。しかしながら、かかるホィール
カバーは金属製のホィールカバーよりも破損しやすく又
変形しやすい。特に、ホィールにホィールカバーを取付
けるための装置をプラスチック材でホィールカバーと一
体成形した場合、プラスチック製保持装置に加わる力は
保持装置並びにカバーを変形させ保持装置の効果を減少
させることになる。更に、ホィールが予想外の衝撃を受
けた場合、プラスチック製保持装置は著しい応力を受け
て破損し、それによってホィールカバーがホィールから
外れることになる。
かかる問題を軽減するための構造を有する既知のホィー
ルカバーはForsterによる米国特許第4,027,919号に記載
されている。Foster氏の記述によるホィールカバー組立
体の場合、弾性可撓リングはホィールカバーによって支
持され、ホィールの1部と弾性係合する。この場合ホィ
ールカバーの軸方向に延長する壁部に形成される半径方
向に整合する開口を介して延長するスプリングワイヤの
リターンベンド部によって突起を形成する。保持リング
とホィールカバーとの間の相対的な軸方向及び円周方向
移動を抑止すべく該突起と周辺部で係合するように寸法
決定した案内壁によって該開口を画定する。
ルカバーはForsterによる米国特許第4,027,919号に記載
されている。Foster氏の記述によるホィールカバー組立
体の場合、弾性可撓リングはホィールカバーによって支
持され、ホィールの1部と弾性係合する。この場合ホィ
ールカバーの軸方向に延長する壁部に形成される半径方
向に整合する開口を介して延長するスプリングワイヤの
リターンベンド部によって突起を形成する。保持リング
とホィールカバーとの間の相対的な軸方向及び円周方向
移動を抑止すべく該突起と周辺部で係合するように寸法
決定した案内壁によって該開口を画定する。
しかしながら、この特許はホィール上の適所にホィール
カバーを保持する力の実質的に全てがカバーに伝達され
るよりはむしろリングによって吸収されることを意図す
るものと思われるが、開口の案内壁と突起とが係合する
ことによって荷重がホィールカバーに伝達され、有効な
保持力が減じる。保持装置によってホィール上に生じる
力がこのように限定されることによって逆にホィールに
対しての位置を保持するホィールカバーの能力が影響を
受けることになる。更に突起の末端を丸くするとによっ
てホィールとの係合区域が極めて狭くなるので、保持力
の減少はホィール上の位置を保持するホィールカバーの
能力に実質的な影響を与える。
カバーを保持する力の実質的に全てがカバーに伝達され
るよりはむしろリングによって吸収されることを意図す
るものと思われるが、開口の案内壁と突起とが係合する
ことによって荷重がホィールカバーに伝達され、有効な
保持力が減じる。保持装置によってホィール上に生じる
力がこのように限定されることによって逆にホィールに
対しての位置を保持するホィールカバーの能力が影響を
受けることになる。更に突起の末端を丸くするとによっ
てホィールとの係合区域が極めて狭くなるので、保持力
の減少はホィール上の位置を保持するホィールカバーの
能力に実質的な影響を与える。
更に、車の運転中に車のホィールに相当量のトルクが加
わる。かくて、ホィールカバー上に生じる多分最も大き
い力によってホィールカバーとホィールとの間に相対回
転移動が生じる傾向にある。従来既知のリングの丸形突
起と従来既知の取付けに使用可能な限定保持力とによっ
て実質的にホィールに対するリング、かくてカバーの円
周移動に対する抵抗が減じる。タイヤをふくらませるた
めに使用するタイヤバルブはホィールの開口を介して延
長することが多いので、かかる円周移動によってタイヤ
バルブが変形及び破損することになる。
わる。かくて、ホィールカバー上に生じる多分最も大き
い力によってホィールカバーとホィールとの間に相対回
転移動が生じる傾向にある。従来既知のリングの丸形突
起と従来既知の取付けに使用可能な限定保持力とによっ
て実質的にホィールに対するリング、かくてカバーの円
周移動に対する抵抗が減じる。タイヤをふくらませるた
めに使用するタイヤバルブはホィールの開口を介して延
長することが多いので、かかる円周移動によってタイヤ
バルブが変形及び破損することになる。
<発明が解決しようとする問題点> 本発明は、ホィールカバーにより支持される保持リング
が、保持力を与えるワイヤの直径を増加させることなく
従来既知のワイヤ保持構造の場合よりも大きな保持力を
生じさせるようなホィールカバーの取付け構造を提供す
ることによって前記欠点を克服することである。更に、
本発明によりホィールカバーとホィールとの間の相対移
動を抑止するための回転抑止手段の導入が可能となる。
従って本発明は従来既知の保持構造よりも実質的に優れ
た構造のプラスチック製保持ホィールカバーを提供して
車輪を固定位置に保持するものである。
が、保持力を与えるワイヤの直径を増加させることなく
従来既知のワイヤ保持構造の場合よりも大きな保持力を
生じさせるようなホィールカバーの取付け構造を提供す
ることによって前記欠点を克服することである。更に、
本発明によりホィールカバーとホィールとの間の相対移
動を抑止するための回転抑止手段の導入が可能となる。
従って本発明は従来既知の保持構造よりも実質的に優れ
た構造のプラスチック製保持ホィールカバーを提供して
車輪を固定位置に保持するものである。
一般に、ホィールカバーは、スプリングワイヤ保持リン
グの半径方向突起を収容するようにした複数個の円周方
向に隔設した開口を有する軸方向に延長する取付部を備
える。保持リングは、実質的に平坦な平面にて整合し、
相互連結リング部によって連結する相当数の円周方向に
隔設した半径方向突起を有する。突起の半径方向外側末
端は、リングが応力を受けない時ホィールの接面部の直
径を少なくとも僅かに上回る直径を有する円内にあり、
相互連結部はホィールの接面と係合することによって突
起の半径方向移動に応答して弾性的に変形可能である。
しかしながら、かかるリング用の従来の支持体とは異な
り、取付部内の開口は突起の幅を実質的に上回る距離だ
け円周方向に隔設される壁によって形成される。
グの半径方向突起を収容するようにした複数個の円周方
向に隔設した開口を有する軸方向に延長する取付部を備
える。保持リングは、実質的に平坦な平面にて整合し、
相互連結リング部によって連結する相当数の円周方向に
隔設した半径方向突起を有する。突起の半径方向外側末
端は、リングが応力を受けない時ホィールの接面部の直
径を少なくとも僅かに上回る直径を有する円内にあり、
相互連結部はホィールの接面と係合することによって突
起の半径方向移動に応答して弾性的に変形可能である。
しかしながら、かかるリング用の従来の支持体とは異な
り、取付部内の開口は突起の幅を実質的に上回る距離だ
け円周方向に隔設される壁によって形成される。
更にカバーとホィールの相対円周移動に対する抵抗を増
加させるための回転抑止手段をホィールと回転するよう
に固定した面とカバーとの間に挿入可能である。弾性舌
片を有するスプリングクリップは該舌片がホィールと係
合してホィールの接面方向にて半径方向へ傾斜整合して
延長するようにホィールカバーの取付部に支持されるこ
とが望ましい。しかしながら、他の回転抑止装置、例え
ばホィール取付けラグナットと係合するようにしたホィ
ールカバーのボスも本発明の範囲内にあることを理解さ
れたい。更に少なくとも1個の開口は、ホィールカバー
に対する保持リングの相対運動を抑止するように該開口
を介して延長する突起の側部と係合するようにした案内
壁を有することができる。
加させるための回転抑止手段をホィールと回転するよう
に固定した面とカバーとの間に挿入可能である。弾性舌
片を有するスプリングクリップは該舌片がホィールと係
合してホィールの接面方向にて半径方向へ傾斜整合して
延長するようにホィールカバーの取付部に支持されるこ
とが望ましい。しかしながら、他の回転抑止装置、例え
ばホィール取付けラグナットと係合するようにしたホィ
ールカバーのボスも本発明の範囲内にあることを理解さ
れたい。更に少なくとも1個の開口は、ホィールカバー
に対する保持リングの相対運動を抑止するように該開口
を介して延長する突起の側部と係合するようにした案内
壁を有することができる。
好適実施例において、取付部は、円周方向に隔設されて
ホィールカバーから軸方向に延長する複数個のラグを包
含する。2個の正反対位置にあるラグの各々は本体から
半径方向外側に弾性押圧される舌片を有する保持クリッ
プを収容するようにしてあり、ホィールの接面と整合す
る。正反対位置にあるクリップの舌片が反対の回転方向
に延長するように取付けられるようにクリップを取付け
る。更に、舌片は取外しが簡単で円周運動に対して抵抗
があるようにホィールと軸方向にて整合する縁を有す
る。前記正反対位置にあるラグは、スプリングクリップ
の荷重によるラグのいかなる変形によってもスプリング
ワイヤ保持装置によって加わる保持力が妨げられること
がないように突起幅を上回る距離だけ円周方向に隔設さ
れる案内壁により画定される開口を有する。
ホィールカバーから軸方向に延長する複数個のラグを包
含する。2個の正反対位置にあるラグの各々は本体から
半径方向外側に弾性押圧される舌片を有する保持クリッ
プを収容するようにしてあり、ホィールの接面と整合す
る。正反対位置にあるクリップの舌片が反対の回転方向
に延長するように取付けられるようにクリップを取付け
る。更に、舌片は取外しが簡単で円周運動に対して抵抗
があるようにホィールと軸方向にて整合する縁を有す
る。前記正反対位置にあるラグは、スプリングクリップ
の荷重によるラグのいかなる変形によってもスプリング
ワイヤ保持装置によって加わる保持力が妨げられること
がないように突起幅を上回る距離だけ円周方向に隔設さ
れる案内壁により画定される開口を有する。
<問題点を解決するための手段> かくて本発明によりワイヤを変形させることなく従来の
保持装置の取付よりも実質的に大きな力をホィール接面
に対して生じさせるような既知の構造のスプリングワイ
ヤ保持装置が可能となる。更に、本発明はホィールカバ
ーとホィールとの間の相対円周移動を効果的に減少させ
るものであ。同様に本発明はあらゆる形の移動に抗して
ホィールにプラスチック製ホィールカバーを安全に取付
けるようにワイヤ保持装置によって生じることになって
いる保持力の量を限定するものである。しかしながら、
ホィールに対するカバーの回転運動への抵抗が増強され
る場合においてさえホィールカバーの取外しが必要とな
ればホィールから軸方向に容易に取外すことができる。
本発明の前記及び他の利点は、後文にて詳述する。
保持装置の取付よりも実質的に大きな力をホィール接面
に対して生じさせるような既知の構造のスプリングワイ
ヤ保持装置が可能となる。更に、本発明はホィールカバ
ーとホィールとの間の相対円周移動を効果的に減少させ
るものであ。同様に本発明はあらゆる形の移動に抗して
ホィールにプラスチック製ホィールカバーを安全に取付
けるようにワイヤ保持装置によって生じることになって
いる保持力の量を限定するものである。しかしながら、
ホィールに対するカバーの回転運動への抵抗が増強され
る場合においてさえホィールカバーの取外しが必要とな
ればホィールから軸方向に容易に取外すことができる。
本発明の前記及び他の利点は、後文にて詳述する。
<作用及び実施例> 本発明は、同様な部品を同様な参照番号で示す添附の図
面を参照して好適実施例を示しながら以下に詳述する。
面を参照して好適実施例を示しながら以下に詳述する。
先ず第1図に示すホィールカバー10は、取付部14を有す
るプラスチック製本体12を包含する。第5図において最
も明らかであるが、取付部14は本体12から内側軸方向へ
延長し、車輪18の接面部16と軸方向にて整合しかつそこ
から半径方向内側に位置決めされるようになっている。
取付部14は本体10上に形成される環状壁の形式のもので
もよく、好適実施例において、6個のラグ20,22,24,26,
28,30は、ホィール18の接面16の直径を僅かに下回る直
径の円上にて本体の周囲に隔設される。
るプラスチック製本体12を包含する。第5図において最
も明らかであるが、取付部14は本体12から内側軸方向へ
延長し、車輪18の接面部16と軸方向にて整合しかつそこ
から半径方向内側に位置決めされるようになっている。
取付部14は本体10上に形成される環状壁の形式のもので
もよく、好適実施例において、6個のラグ20,22,24,26,
28,30は、ホィール18の接面16の直径を僅かに下回る直
径の円上にて本体の周囲に隔設される。
同様に第1図において、リング32を保持するスプリング
ワイヤは、相互連結するワイヤ部36によって連結して複
数個の半径方向外側に延長する突起34を有する。突起34
は、ラグ20−30の位置に相応する隔設位置において実質
的に平坦な平面内にあるようにしてある。ラグ20−30の
各々は、後文にて詳述するように各突起34を収容するよ
うにした開口を有する。
ワイヤは、相互連結するワイヤ部36によって連結して複
数個の半径方向外側に延長する突起34を有する。突起34
は、ラグ20−30の位置に相応する隔設位置において実質
的に平坦な平面内にあるようにしてある。ラグ20−30の
各々は、後文にて詳述するように各突起34を収容するよ
うにした開口を有する。
同じく第1図において、ホィールカバー10とホィール18
との間の相対的回転移動に抗するための回転抑止手段に
よってホィールカバーとホィールとの間の相対的回転運
動に対する抵抗が増加する。スプリングクリップ38はラ
グ20及び26の各々に取付けられる。各スプリングクリッ
プ38は、第5図に詳述するように取付部14とホィール18
の接面16との間に挿入される。
との間の相対的回転移動に抗するための回転抑止手段に
よってホィールカバーとホィールとの間の相対的回転運
動に対する抵抗が増加する。スプリングクリップ38はラ
グ20及び26の各々に取付けられる。各スプリングクリッ
プ38は、第5図に詳述するように取付部14とホィール18
の接面16との間に挿入される。
ラグ20及び26は、後端44(第2図)によって連結されて
保持ヘッド46(第2図)を支持する1対の支持壁を各々
が有するという点においてラグ22,24,28及び30と同様で
ある。保持ヘッド46は後文に詳述する如く、スプリング
ワイヤ保持リング32の突起34が収容するようにした開口
を包含する。更に、各ラグの壁は、ラグ20及び26に関し
て詳述する如く空所48(第2図)を画定する。各開口部
はそれの内部における突起34の軸方向運動を限定して軸
方向に隔設される頭壁によって軸方向に制限される。
保持ヘッド46(第2図)を支持する1対の支持壁を各々
が有するという点においてラグ22,24,28及び30と同様で
ある。保持ヘッド46は後文に詳述する如く、スプリング
ワイヤ保持リング32の突起34が収容するようにした開口
を包含する。更に、各ラグの壁は、ラグ20及び26に関し
て詳述する如く空所48(第2図)を画定する。各開口部
はそれの内部における突起34の軸方向運動を限定して軸
方向に隔設される頭壁によって軸方向に制限される。
ラグ20及び26は、それらが特にスプリングクリップ38を
収容するためのものである点において他のラグ22,24,28
及び30とは異なる。かくて、各ラグ22,24,28及び30は第
2図に示す側壁40の如き1対の側壁を有するが、ラグ2
0,26の側壁42は少し異なる。第2図に示す如く、ラグ26
の側壁42は特にスプリングクリップ38を支持するための
装置を有するようになっている。特に、側壁42は側壁40
より厚く、スプリングクリップ38の堅牢な支持体を形成
する。加うるに、側壁42は半径方向案内リセス52の如き
スプリングクリップ38用の固定リセス及び案内装置を有
する。第2図に示す如く、ラグ26も空所48内にて端壁44
から半径方向外側へ延長する支持シェルフ54を有する。
収容するためのものである点において他のラグ22,24,28
及び30とは異なる。かくて、各ラグ22,24,28及び30は第
2図に示す側壁40の如き1対の側壁を有するが、ラグ2
0,26の側壁42は少し異なる。第2図に示す如く、ラグ26
の側壁42は特にスプリングクリップ38を支持するための
装置を有するようになっている。特に、側壁42は側壁40
より厚く、スプリングクリップ38の堅牢な支持体を形成
する。加うるに、側壁42は半径方向案内リセス52の如き
スプリングクリップ38用の固定リセス及び案内装置を有
する。第2図に示す如く、ラグ26も空所48内にて端壁44
から半径方向外側へ延長する支持シェルフ54を有する。
第2図及び第3図から最もよく判るように、スプリング
クリップ28は、補強リブ59(第2図)を有する扁平フラ
ンジ型式の弾性舌片58と取付け肩部56を形成するように
折りたたんだスプリング金属板を包含する。肩部56はそ
の内部に側壁42を収容するようにした溝60を画定し、肩
部56の端壁はリセス52と嵌合する。肩部56の側壁の1つ
は、ラグ26のリセス50内に収容されるように位置決めし
た固定歯62を有する。スプリングクリップ38は、舌片58
が第3図に示す如く半径方向に傾斜してラグから半径方
向外側へ突出するようにラグ26上の適所に取付けられ、
舌片58を形成するフランジの広縁64は、第5図に示す如
くホィール18の接面16と軸方向に整合及び係合可能であ
る。
クリップ28は、補強リブ59(第2図)を有する扁平フラ
ンジ型式の弾性舌片58と取付け肩部56を形成するように
折りたたんだスプリング金属板を包含する。肩部56はそ
の内部に側壁42を収容するようにした溝60を画定し、肩
部56の端壁はリセス52と嵌合する。肩部56の側壁の1つ
は、ラグ26のリセス50内に収容されるように位置決めし
た固定歯62を有する。スプリングクリップ38は、舌片58
が第3図に示す如く半径方向に傾斜してラグから半径方
向外側へ突出するようにラグ26上の適所に取付けられ、
舌片58を形成するフランジの広縁64は、第5図に示す如
くホィール18の接面16と軸方向に整合及び係合可能であ
る。
第1図に示す如く、ラグ20は実質的にはラグ26に類似し
ているが、異なる点は、ラグの反対側にスロット50と案
内リセス52を有する厚化側壁42を形成することである。
従って、ラグ20内の空所48から外側へ延長するスプリン
グクリップ38の舌片58は、ラグ26内の空所48から外側へ
延長する舌片58から反対の回転方向に傾斜する。かく
て、ラグ20及び26に固定した2個のスプリングクリップ
38は、両回転方向にてホィールに対するホィールカバー
の相対回転移動を防止する。更に、ラグ20及び26の各々
の側壁42のみを厚くして、ホィール18の接面16と係合す
ることによってスプリングクリップに加わっている力に
抗するようにしなければならない。かくて、容易に理解
されることであるが、ラグ22,24、28及び30の各々は、
第2図に示す如く実質的に側壁40の型式の一対の側壁40
を包含する。
ているが、異なる点は、ラグの反対側にスロット50と案
内リセス52を有する厚化側壁42を形成することである。
従って、ラグ20内の空所48から外側へ延長するスプリン
グクリップ38の舌片58は、ラグ26内の空所48から外側へ
延長する舌片58から反対の回転方向に傾斜する。かく
て、ラグ20及び26に固定した2個のスプリングクリップ
38は、両回転方向にてホィールに対するホィールカバー
の相対回転移動を防止する。更に、ラグ20及び26の各々
の側壁42のみを厚くして、ホィール18の接面16と係合す
ることによってスプリングクリップに加わっている力に
抗するようにしなければならない。かくて、容易に理解
されることであるが、ラグ22,24、28及び30の各々は、
第2図に示す如く実質的に側壁40の型式の一対の側壁40
を包含する。
ラグ20及び26と、ラグ22,24,28及び30との異なる点は他
にもあり、第3図及び第4図を参照すればよく判るよう
に、突起34を収容するようにした開口である。第3図に
おいて、ラグ26は案内壁72及び74により画定される開口
73を有する。案内壁72及び74は突起34の幅を上回る距離
だけ隔設される。かくて、たとえラグ26がスプリングク
リップ38によって加わる荷重により弾性変形しても、該
突起は壁72及び74と摩擦係合することはない。同様にラ
グ20には同様な開口部73を形成する。
にもあり、第3図及び第4図を参照すればよく判るよう
に、突起34を収容するようにした開口である。第3図に
おいて、ラグ26は案内壁72及び74により画定される開口
73を有する。案内壁72及び74は突起34の幅を上回る距離
だけ隔設される。かくて、たとえラグ26がスプリングク
リップ38によって加わる荷重により弾性変形しても、該
突起は壁72及び74と摩擦係合することはない。同様にラ
グ20には同様な開口部73を形成する。
残りのラグ22,24,28及び30にも隔設案内壁74及び72によ
り画定される同様な開口部73を設けてもよいが、第4図
に示すラグ24は突起34の幅と実質的に同じ距離だけ隔設
される案内壁76及び78により画定される開口部77を有す
る。かくて壁76及び78は、保持装置32とホィールカバー
10との間の相対回転移動を防止すべく突起34の側部と係
合可能である。従って、より効果的に残りの突起34によ
り多く生じる弾性力によって、ホィールカバー10をホィ
ール18上に取付ける際にホィール18とホィールカバー10
との間に望ましからざる回転移動が生じることはない。
かくて、プラスチック製ホィールカバーと共に従来使用
されている既知のスプリングワイヤ保持装置よりも保持
力が増加する。
り画定される同様な開口部73を設けてもよいが、第4図
に示すラグ24は突起34の幅と実質的に同じ距離だけ隔設
される案内壁76及び78により画定される開口部77を有す
る。かくて壁76及び78は、保持装置32とホィールカバー
10との間の相対回転移動を防止すべく突起34の側部と係
合可能である。従って、より効果的に残りの突起34によ
り多く生じる弾性力によって、ホィールカバー10をホィ
ール18上に取付ける際にホィール18とホィールカバー10
との間に望ましからざる回転移動が生じることはない。
かくて、プラスチック製ホィールカバーと共に従来使用
されている既知のスプリングワイヤ保持装置よりも保持
力が増加する。
第5図に示す如くホィールカバー10をホィール18に取付
ける場合、取付部14を画定するラグの各々はホィール18
の接面部16から半径方向内側に配置され、該接合面と整
合する。ラグ22,24,28及び30内の開口部73及び77は相互
連結部36によって接面16に対して弾性的に押圧される。
開口部73を介して延長する突起34は、開口部を周辺に画
する壁面72及び74により限定されることなく半径方向に
移動可能である。更にスプリングクリップ38の弾性舌片
58もホィール18の接面部16に対して僅かな半径方向の力
を生じさせる。より重要なことは、舌片58が弾性を有し
て半径方向に傾斜するので、ラグを変形させて突起34の
半径方向移動を限定する傾向にある側壁42に対して生じ
るいかなる保持力荷重も突起とラグとの間の摩擦係合を
増加させないことである。
ける場合、取付部14を画定するラグの各々はホィール18
の接面部16から半径方向内側に配置され、該接合面と整
合する。ラグ22,24,28及び30内の開口部73及び77は相互
連結部36によって接面16に対して弾性的に押圧される。
開口部73を介して延長する突起34は、開口部を周辺に画
する壁面72及び74により限定されることなく半径方向に
移動可能である。更にスプリングクリップ38の弾性舌片
58もホィール18の接面部16に対して僅かな半径方向の力
を生じさせる。より重要なことは、舌片58が弾性を有し
て半径方向に傾斜するので、ラグを変形させて突起34の
半径方向移動を限定する傾向にある側壁42に対して生じ
るいかなる保持力荷重も突起とラグとの間の摩擦係合を
増加させないことである。
更に、舌片58の広縁64が実質的に軸方向に整合している
ので、該縁64は接面16の軸方向に細長くなった表面部と
係合し、丸形突起34を実質的に上回る割合でホィール18
に対してカバー10の回転移動を限定する。更に、舌片58
が半径方向に傾斜していることによって該舌片は1つの
円周方向における回転に対する抵抗を実質的に上回るよ
うに位置決めされる。かくて、ホィールカバーの正反対
位置にある2個のクリップ38に反対方向の半径方向に傾
斜する舌片を設けることによって、クリップ38は、両回
転方向においてホィールカバーとホィールとの間の相対
円周移動に対する抵抗を実質的に増加させる。更にホィ
ールカバー10の取付部14上には最少の応力が生じるだけ
である。更に、従来既知のの回転リングの取付構造のも
のを実質的に上回る保持力があらゆる方向にて得られる
ような取付けを行う。しかしながら、第5図に矢印80で
示すようにホィール18からのカバー10の取り外しはホィ
ール18からのホィールカバー10の軸方向移動によって実
施されるので、縁64の故に取り外したい際のホィールカ
バーの強制取り外しに対する抵抗力は最少限ですむ。
ので、該縁64は接面16の軸方向に細長くなった表面部と
係合し、丸形突起34を実質的に上回る割合でホィール18
に対してカバー10の回転移動を限定する。更に、舌片58
が半径方向に傾斜していることによって該舌片は1つの
円周方向における回転に対する抵抗を実質的に上回るよ
うに位置決めされる。かくて、ホィールカバーの正反対
位置にある2個のクリップ38に反対方向の半径方向に傾
斜する舌片を設けることによって、クリップ38は、両回
転方向においてホィールカバーとホィールとの間の相対
円周移動に対する抵抗を実質的に増加させる。更にホィ
ールカバー10の取付部14上には最少の応力が生じるだけ
である。更に、従来既知のの回転リングの取付構造のも
のを実質的に上回る保持力があらゆる方向にて得られる
ような取付けを行う。しかしながら、第5図に矢印80で
示すようにホィール18からのカバー10の取り外しはホィ
ール18からのホィールカバー10の軸方向移動によって実
施されるので、縁64の故に取り外したい際のホィールカ
バーの強制取り外しに対する抵抗力は最少限ですむ。
更に、特に前輪駆動車に使用される被動の操縦可能なホ
ィールは軸方向に延長する部分又はスパイダ部を有する
ことがわかる。好適実施例に図示する型式のスプリング
クリップも、舌片58がスパイダの接面の方へ半径方向内
側に延長するように取付けてもよいことを理解された
い。かかる取付部を適用するために、第4図に示すラグ
26は端壁44を側壁40及び42の半径方向外側縁に位置決め
するように位置を逆にしてもよい。
ィールは軸方向に延長する部分又はスパイダ部を有する
ことがわかる。好適実施例に図示する型式のスプリング
クリップも、舌片58がスパイダの接面の方へ半径方向内
側に延長するように取付けてもよいことを理解された
い。かかる取付部を適用するために、第4図に示すラグ
26は端壁44を側壁40及び42の半径方向外側縁に位置決め
するように位置を逆にしてもよい。
本発明の好適実施例を説明してきたが、当業者には明ら
かなように、特許請求の範囲に定めた本発明の範囲及び
主旨を逸脱することなく多くの別型の可能である。
かなように、特許請求の範囲に定めた本発明の範囲及び
主旨を逸脱することなく多くの別型の可能である。
第1図は本発明による取付け構造を有するホィールカバ
ーの平面図、 第2図は第1図に示すホィールカバーの1部を示す拡大
斜視図、 第3図は第1図に示す詳細部 の拡大断面図、 第4図は第1図に示す詳細部 の拡大断面図、 第5図は車輪と車の取付装置との協働を示す部分拡大断
面図である。 10……ホィールカバー、12……本体、14……取付部、16
……接面部、18……車輪、20,22,24,26,28,30……ラ
グ、32……保持リング、34……突起、38……スプリング
クリップ、40,42……側壁、58……弾性舌片、72,74,76,
78……案内壁、73,77……開口。
ーの平面図、 第2図は第1図に示すホィールカバーの1部を示す拡大
斜視図、 第3図は第1図に示す詳細部 の拡大断面図、 第4図は第1図に示す詳細部 の拡大断面図、 第5図は車輪と車の取付装置との協働を示す部分拡大断
面図である。 10……ホィールカバー、12……本体、14……取付部、16
……接面部、18……車輪、20,22,24,26,28,30……ラ
グ、32……保持リング、34……突起、38……スプリング
クリップ、40,42……側壁、58……弾性舌片、72,74,76,
78……案内壁、73,77……開口。
Claims (15)
- 【請求項1】実質的に軸方向に延び半径方向内側の接面
部を有するホィールに取付けるためのホィールカバーに
して、 該ホィールの接面部と軸方向に整合し、該接面部から隔
設して半径方向内側に位置決めされる取付部を有する本
体と、 該取付部によって担持されるスプリングワイヤリングと
を包含し、該ワイヤリングが該リングを中心に円周方向
に隔設されて相互連結リング部によって連結する複数個
の半径方向外側に延長する突起を有し、該突起が実質的
に平坦な面にあって該突起の半径方向外端がリングに応
力を加えない時にホィールの接面の直径を少なくとも僅
かに上回る直径の円を描き、該相互連結部が該突起の半
径方向移動に相応して弾性変形可能で半径方向にて該本
体から比較的自由であり、 該取付部が該突起に対応する位置にて円周方向に隔設さ
れて半径方向に整合する開口を包含し、各開口が該本体
に対して該リングの軸方向移動を限定しながら各突起を
摺動可能に収容するように寸法決定され、該ホィールカ
バーの取付けによる荷重による該取付部の変形に関係な
く該ワイヤリングの該突起が半径方向に何の制限を受け
ずに往復移動できるようにするため、該開口の少なくと
も1個が該突起の円周方向幅よりも円周方向に広いこと
を特徴とする該ホィールカバー。 - 【請求項2】該開口の全てがそれらの各突起よりも円周
方向に広くなっており、更に該ホィールカバーと該ホィ
ールとの間の相対的円周移動に抗するための回転抑止装
置を包含することを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載のホィールカバー。 - 【請求項3】該複数個の開口のうちの1つが、該突起の
1つの側部と係合するように該半径方向突起の幅と実質
的に等しい距離だけ円周方向に隔設される案内壁によっ
て画定されることを特徴とする特許請求の範囲第1項の
ホィールカバー。 - 【請求項4】該取付部が該本体から軸方向に延長して円
周方向に隔設される複数個のラグを包含し、該ラグの各
々が該開口の一つを有することを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のホィールカバー。 - 【請求項5】該ホィールカバーと該ホィールとの間の相
対回転移動に抗するように該ホィールと共に回転すべく
固定した表面と該本体との間に挿入される回転抑止手段
を更に包含することを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載のホィールカバー。 - 【請求項6】該開口の少なくとも1つが、該回転抑止手
段と円周方向に整合することを特徴とする特許請求の範
囲第5項記載のボィールカバー。 - 【請求項7】該回転抑止手段が、弾性附勢舌片を有する
少なくとも1個のスプリングクリップと、該ホィールの
接面と整合するように該本体から半径方向に該舌片を押
付けるように該本体に該クリップを取付けるための装置
とを包含することを特徴とする特許請求の範囲第5項記
載のホィールカバー。 - 【請求項8】該少なくとも1個のスプリングクリップの
各々が、該少なくとも1個の円周方向に広くなった開口
の1つと隣接して取付けられることを特徴とする特許請
求の範囲第7項記載のホィールカバー。 - 【請求項9】該舌片が該ホィールと実質的に軸方向に整
合する広縁を有する実質的に扁平なフランジを包含する
ことを特徴とする特許請求の範囲第7項記載のホィール
カバー。 - 【請求項10】該舌片が第1回転方向へ半径方向に傾斜
していることを特徴とする特許請求の範囲第7項記載の
ホィールカバー。 - 【請求項11】該本体の該取付部が該本体から軸方向に
延長する複数個の円周方向に隔設したラグを包含し、各
ラグが該複数個の開口の1つを有することを特徴とする
特許請求の範囲第7項記載のホィールカバー。 - 【請求項12】2個のほぼ正反対位置にあるラグがそれ
らの各突起の幅を上回る距離だけ円周方向に隔設される
壁によって画定される開口を包含し、該回転抑止手段が
該2個のラグの各々に取付けた該クリップの1つを包含
することを特徴とする特許請求の範囲第10項記載のホィ
ールカバー。 - 【請求項13】該クリップが正反対の円周方向へ半径方
向に傾斜する舌片を包含することを特徴とする特許請求
の範囲第12項記載のホィールカバー。 - 【請求項14】少なくとも2個のラグが、それらの各突
起の幅を上回る距離だけ円周方向に隔設される壁によっ
て画定される開口を包含し、該回転抑止手段が該2個の
ラグの各々に取付けた該スプリングクリップの1つを包
含することを特徴とする特許請求の範囲第10項記載のホ
ィールカバー。 - 【請求項15】該クリップが、正反対の円周方向へ半径
方向に傾斜する舌片を包含することを特徴とする特許請
求の範囲第14項記載のホィールカバー。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US910365 | 1986-09-22 | ||
| US06/910,365 US4738490A (en) | 1986-09-22 | 1986-09-22 | Wheel cover mounting |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6393601A JPS6393601A (ja) | 1988-04-23 |
| JPH0747361B2 true JPH0747361B2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=25428670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62236378A Expired - Lifetime JPH0747361B2 (ja) | 1986-09-22 | 1987-09-22 | 自動車用ホイールカバー |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4738490A (ja) |
| EP (1) | EP0264201B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0747361B2 (ja) |
| BR (1) | BR8704845A (ja) |
| CA (1) | CA1273271A (ja) |
| DE (1) | DE3770908D1 (ja) |
| MX (1) | MX165893B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20190086109A (ko) * | 2018-01-12 | 2019-07-22 | 배안수 | 차량용 휠 커버체 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4884851A (en) * | 1988-01-28 | 1989-12-05 | Ni Industries, Inc. | Wheel trim retention |
| USRE35497E (en) * | 1990-03-20 | 1997-04-29 | George A. Carter, III | Decorative simulated wheel cover retention system |
| EP1110755B1 (de) * | 1999-12-16 | 2002-05-02 | Baumann Federn AG | Radkappe zum Aufklemmen auf eine Radfelge |
| US6652036B2 (en) * | 2002-03-11 | 2003-11-25 | Eugene L. Mosher | Mud cover assembly |
| US10182629B2 (en) | 2015-10-30 | 2019-01-22 | Milwaukee Electric Tool Corporation | Wheeled device and wheel assembly |
Family Cites Families (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US136513A (en) * | 1873-03-04 | Improvement in fruit-jars | ||
| CA629361A (en) * | 1961-10-17 | J. Eynon Harry | Wheel structure | |
| US771740A (en) * | 1904-06-10 | 1904-10-04 | George A Mckeel & Company Ltd | Dust or mud cap for vehicle-hubs. |
| US1847228A (en) * | 1930-02-17 | 1932-03-01 | Wallingford Company Inc | Cover-holder for vessels |
| US1845323A (en) * | 1930-06-23 | 1932-02-16 | Indiana Lamp Corp | Hub cap |
| US1953634A (en) * | 1932-01-19 | 1934-04-03 | Chase Companies Inc | Snap-on hub-cap or other closure |
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| US3747984A (en) * | 1971-03-01 | 1973-07-24 | Sheller Globe Corp | Plastic wheel cover |
| US3988040A (en) * | 1975-03-31 | 1976-10-26 | Spisak Edward G | Wheel trim assembly |
| US4027919A (en) * | 1975-05-22 | 1977-06-07 | Michael Ladney, Jr. | Wheel cover |
| JPS5579703A (en) * | 1978-12-13 | 1980-06-16 | Hashimoto Forming Co Ltd | Reinforced wheel cover for automobile |
| US4266831A (en) * | 1979-06-19 | 1981-05-12 | Michael Ladney, Jr. | Wheel cover |
| DE2943138A1 (de) * | 1979-10-25 | 1981-05-07 | Daimler-Benz Ag, 7000 Stuttgart | Radblende, insbesondere fuer personenkraftwagen |
| DE2943139A1 (de) * | 1979-10-25 | 1981-05-07 | Daimler-Benz Ag, 7000 Stuttgart | Radblende, insbesondere fuer raeder von personenkraftwagen |
| DE3039219C2 (de) * | 1980-10-17 | 1986-11-20 | Daimler-Benz Ag, 7000 Stuttgart | Radblendenbefestigung für Kraftfahrzeuge |
| US4462640A (en) * | 1981-04-29 | 1984-07-31 | Michael Ladney, Jr. | Plastic simulated wire wheel cover |
| US4352525A (en) * | 1981-05-07 | 1982-10-05 | Michael Ladney, Jr. | Wheel cover with torque resistor |
| JPS5839501A (ja) * | 1981-08-31 | 1983-03-08 | Nissan Motor Co Ltd | ホイ−ルキヤツプの回転防止機構 |
| DE3137319C2 (de) * | 1981-09-19 | 1984-08-23 | Daimler-Benz Ag, 7000 Stuttgart | Radblende mit einer Halterung |
| US4596425A (en) * | 1984-04-24 | 1986-06-24 | Hung Rong Tsan | Plastic wheel cover using retaining ring |
| NO163127C (no) * | 1984-12-22 | 1990-04-11 | Albrecht Leichtmetall | Pyntedeksel for bilhjul. |
-
1986
- 1986-09-22 US US06/910,365 patent/US4738490A/en not_active Expired - Fee Related
-
1987
- 1987-09-21 BR BR8704845A patent/BR8704845A/pt unknown
- 1987-09-21 CA CA000547346A patent/CA1273271A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-09-22 EP EP87308401A patent/EP0264201B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-09-22 MX MX008428A patent/MX165893B/es unknown
- 1987-09-22 DE DE8787308401T patent/DE3770908D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1987-09-22 JP JP62236378A patent/JPH0747361B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20190086109A (ko) * | 2018-01-12 | 2019-07-22 | 배안수 | 차량용 휠 커버체 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3770908D1 (de) | 1991-07-25 |
| BR8704845A (pt) | 1988-08-30 |
| CA1273271A (en) | 1990-08-28 |
| EP0264201A3 (en) | 1989-01-11 |
| EP0264201A2 (en) | 1988-04-20 |
| EP0264201B1 (en) | 1991-06-19 |
| US4738490A (en) | 1988-04-19 |
| JPS6393601A (ja) | 1988-04-23 |
| MX165893B (es) | 1992-12-09 |
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