JPH0747385B2 - 乗用台車装置 - Google Patents
乗用台車装置Info
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- JPH0747385B2 JPH0747385B2 JP2090896A JP9089690A JPH0747385B2 JP H0747385 B2 JPH0747385 B2 JP H0747385B2 JP 2090896 A JP2090896 A JP 2090896A JP 9089690 A JP9089690 A JP 9089690A JP H0747385 B2 JPH0747385 B2 JP H0747385B2
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- Escalators And Moving Walkways (AREA)
- Platform Screen Doors And Railroad Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、シールド工法にて工事中の坑内を作業者が移
動する際に使用して便利な乗用台車に関するものであ
る。
動する際に使用して便利な乗用台車に関するものであ
る。
(従来の技術) 一般にシールド工法による工事中の坑内は、第5図、第
6図に示す如く、工事の進行に伴ってトンネルにセグメ
ントを筒状に内張りし、底部に枕木(40)を渡し、該枕
木上に複線レール(6)(6)(7)(7)を敷設し、
一方のレール(7)(7)にシールド堀進機(8)に対
する駆動用油圧設備、土砂圧送設備等の諸設備を搭載し
た後続台車群(81)を、他方のレール(6)(6)にセ
グメント等の資材或は搬出土砂を積む運搬台車群(9)
を走行せしめる。
6図に示す如く、工事の進行に伴ってトンネルにセグメ
ントを筒状に内張りし、底部に枕木(40)を渡し、該枕
木上に複線レール(6)(6)(7)(7)を敷設し、
一方のレール(7)(7)にシールド堀進機(8)に対
する駆動用油圧設備、土砂圧送設備等の諸設備を搭載し
た後続台車群(81)を、他方のレール(6)(6)にセ
グメント等の資材或は搬出土砂を積む運搬台車群(9)
を走行せしめる。
作業者、連絡員が坑内を移動するには、運搬台車群用の
レール(6)(6)間に敷設した足場板(50)上を歩行
し、或は第7図に示す台車(2)を利用している。
レール(6)(6)間に敷設した足場板(50)上を歩行
し、或は第7図に示す台車(2)を利用している。
台車(2)には、台車に乗った作業者が、トンネルセグ
メントの適当な突出部に手を掛けて或は足で床面を蹴っ
て走行する人力走行型と、バッテリー及び駆動モータを
搭載した自走型がある。
メントの適当な突出部に手を掛けて或は足で床面を蹴っ
て走行する人力走行型と、バッテリー及び駆動モータを
搭載した自走型がある。
(本発明が解決しようとする課題) 狭い坑内を無理な姿勢で歩行することは、安全面、作業
性の上で問題がある。
性の上で問題がある。
又、人力走行型、自走型の何れの台車も、運搬台車群
(9)が通過する際には、台車(2)を持上げて第8図
の如く、坑内(4)の側壁に凭れ掛けさせて側方に待機
させねばならない。
(9)が通過する際には、台車(2)を持上げて第8図
の如く、坑内(4)の側壁に凭れ掛けさせて側方に待機
させねばならない。
自走型台車は、バッテリー及び駆動モータの重量が嵩む
ため、レール(6)(6)上から持ち上げ、或はレール
上へ乗せる作業は重労働を強いられる。
ため、レール(6)(6)上から持ち上げ、或はレール
上へ乗せる作業は重労働を強いられる。
他方、人力走行型台車は自走型台車に比較して軽量であ
るから、レール(6)(6)上からの待避、レール上へ
のセットは容易であるが、作業者自身の腕力或は脚力で
走行するため、肉体的に疲れる。
るから、レール(6)(6)上からの待避、レール上へ
のセットは容易であるが、作業者自身の腕力或は脚力で
走行するため、肉体的に疲れる。
本発明は、乗用台車と駆動台車とを上下に分離可能に連
繋することにより、上記問題を解決できる台車装置を明
らかにするものである。
繋することにより、上記問題を解決できる台車装置を明
らかにするものである。
(課題を解決する手段) 本発明の乗用台車装置は、平行レール(6)(6)上に
走行可能に乗用台車(2)を配備し、レール(6)
(6)間に上面開口の溝(42)を形成して溝底に補助軌
条(5)(5)を敷設し、該補助軌条上に走行可能に駆
動台車(3)を配備し、走行台車(2)と駆動台車
(3)とを切り離し可能に連繋して構成され、駆動台車
(3)には駆動用モータ(33)及びバッテリー(32)を
搭載すると共に駆動台車(3)の走行を制御するスイッ
チ(35)を設け、乗用台車(2)と駆動台車には互いに
挿脱出可能に係合する軸状係合部(24)及び筒状受け部
(37)が設けられており、筒状受け部(37)には、軸状
係合部(24)を飛出し方向に付勢するバネ(38)が配備
されている。
走行可能に乗用台車(2)を配備し、レール(6)
(6)間に上面開口の溝(42)を形成して溝底に補助軌
条(5)(5)を敷設し、該補助軌条上に走行可能に駆
動台車(3)を配備し、走行台車(2)と駆動台車
(3)とを切り離し可能に連繋して構成され、駆動台車
(3)には駆動用モータ(33)及びバッテリー(32)を
搭載すると共に駆動台車(3)の走行を制御するスイッ
チ(35)を設け、乗用台車(2)と駆動台車には互いに
挿脱出可能に係合する軸状係合部(24)及び筒状受け部
(37)が設けられており、筒状受け部(37)には、軸状
係合部(24)を飛出し方向に付勢するバネ(38)が配備
されている。
(作用及び効果) 補助軌条(5)(5)上に配備した駆動台車(3)の上
方位置にて、レール(6)(6)上の乗用台車(2)を
乗せ、乗用台車の係合部(24)を駆動台車(3)の受け
部(37)に係合させる。
方位置にて、レール(6)(6)上の乗用台車(2)を
乗せ、乗用台車の係合部(24)を駆動台車(3)の受け
部(37)に係合させる。
乗用台車(2)に作業者が乗り、駆動台車(3)上のス
イッチ(35)を操作して駆動台車(3)を走行させる。
イッチ(35)を操作して駆動台車(3)を走行させる。
駆動台車(3)の車輪(31)には、駆動台車(3)自体
の重量と、駆動台車(3)の受け部(37)内のバネ(3
8)を乗用台車(2)の係合部(24)が圧縮する荷重と
が作用する。このため駆動台車(3)の車輪(31)は軌
条(5)(5)に強く押圧され、車輪(31)が空回りす
ることはなく円滑に走行し、駆動台車(3)に連繋され
た乗用台車(2)も駆動台車(3)と一緒に走行し、作
業者を運ぶ。
の重量と、駆動台車(3)の受け部(37)内のバネ(3
8)を乗用台車(2)の係合部(24)が圧縮する荷重と
が作用する。このため駆動台車(3)の車輪(31)は軌
条(5)(5)に強く押圧され、車輪(31)が空回りす
ることはなく円滑に走行し、駆動台車(3)に連繋され
た乗用台車(2)も駆動台車(3)と一緒に走行し、作
業者を運ぶ。
資材、土砂を積んだ運搬台車群(9)が通過する際に
は、乗用台車(2)を持上げで、駆動台車(3)との係
合を解除し、運搬台車群(9)の通過の支障にならない
スペースに駆動台車(3)を待避させる。
は、乗用台車(2)を持上げで、駆動台車(3)との係
合を解除し、運搬台車群(9)の通過の支障にならない
スペースに駆動台車(3)を待避させる。
駆動台車(3)は、運搬台車群(9)のレール(6)
(6)間の溝(42)内に位置しているため、運搬台車群
(9)の走行は邪魔しない。
(6)間の溝(42)内に位置しているため、運搬台車群
(9)の走行は邪魔しない。
運搬台車群(9)の通過後、再び前述の如く乗用台車
(2)をレール(6)(6)に乗せて、係合部(24)を
駆動台車(3)の受け部(37)に係合せしめてレール
(6)(6)上を走行する。
(2)をレール(6)(6)に乗せて、係合部(24)を
駆動台車(3)の受け部(37)に係合せしめてレール
(6)(6)上を走行する。
上記の如く、駆動台車(3)に搭載したバッテリー(3
2)を駆動源とする自走型台車装置であるから、坑内を
楽に移動できる。
2)を駆動源とする自走型台車装置であるから、坑内を
楽に移動できる。
運搬台車群(9)の通過の際には、軽量の乗用台車
(2)だけをレール(6)(6)上から待避させれば可
いので、従来の様にバッテリー(32)を搭載した重量の
嵩む台車をレールから待避させる場合に比べて、扱いが
容易である。乗用台車(2)はバネ(38)にて上向きに
付勢されているため、乗用台車(2)を持上げて駆動台
車(3)から分離する作業を楽に行なうことができる。
(2)だけをレール(6)(6)上から待避させれば可
いので、従来の様にバッテリー(32)を搭載した重量の
嵩む台車をレールから待避させる場合に比べて、扱いが
容易である。乗用台車(2)はバネ(38)にて上向きに
付勢されているため、乗用台車(2)を持上げて駆動台
車(3)から分離する作業を楽に行なうことができる。
又、溝(42)は全長に亘って上面が開口しており、作業
者が走行することができる。
者が走行することができる。
(実施例) 第1図は、シールド工法により堀削したトンネルの内面
をセグメントにて内張りしたシールド坑内の断面を示し
ており、坑内の下部に床(41)を設け、該床上に複線レ
ール(6)(6)(7)(7)を配設している。
をセグメントにて内張りしたシールド坑内の断面を示し
ており、坑内の下部に床(41)を設け、該床上に複線レ
ール(6)(6)(7)(7)を配設している。
一方のレール(7)(7)上にシールド掘進機(8)の
後読台車群(81)を、他方のレール(6)(6)上にセ
グメント等の資材或は搬出土砂を積む運搬台車群(9)
を走行せしめる。
後読台車群(81)を、他方のレール(6)(6)上にセ
グメント等の資材或は搬出土砂を積む運搬台車群(9)
を走行せしめる。
運搬台車群(9)のレール(6)(6)間に全長に亘っ
て上面が開口した溝(42)が形成され、溝底に該レール
(6)(6)と平行に補助軌条(5)(5)が敷設され
る。
て上面が開口した溝(42)が形成され、溝底に該レール
(6)(6)と平行に補助軌条(5)(5)が敷設され
る。
実施例の軌条(5)(5)は、第9図の如く溝底に連続
的に敷設した矩形の足場板(50)の長手方向の両側縁の
平坦面(51)と、該側縁に突設した案内壁(52)とによ
って構成される。
的に敷設した矩形の足場板(50)の長手方向の両側縁の
平坦面(51)と、該側縁に突設した案内壁(52)とによ
って構成される。
足場板(50)の軌条(5)(5)間は滑止め用の凹凸面
(53)に形成されている。
(53)に形成されている。
各足場板(50)(50a)の前後端に連結手段(59)が設
けられ、連結手段(59)は、足場板(50)に突設した一
対の突片(54)(54)と、該突片に隣接して隣り合う足
場板(50a)の突片(54a)(54a)が着脱可能に緊密に
嵌合する受穴(55)(55)とによって構成される。
けられ、連結手段(59)は、足場板(50)に突設した一
対の突片(54)(54)と、該突片に隣接して隣り合う足
場板(50a)の突片(54a)(54a)が着脱可能に緊密に
嵌合する受穴(55)(55)とによって構成される。
突片(54)(54)及び該突片の嵌合位置に対応して足場
板(50)(50a)の端部には、貫通穴(56)(56)(5
7)(57)が開設され、隣り合う足場板(50)(50a)の
突片(54)(54)と受穴(55a)(55)を嵌合した際、
貫通穴(56)(57)は一致する。
板(50)(50a)の端部には、貫通穴(56)(56)(5
7)(57)が開設され、隣り合う足場板(50)(50a)の
突片(54)(54)と受穴(55a)(55)を嵌合した際、
貫通穴(56)(57)は一致する。
上記一致した貫通穴(56)(57)に抜け部材(58)が着
脱可能に嵌められる。
脱可能に嵌められる。
抜け止部材(58)は両端が同じ方向に直角に屈曲した脚
片(58a)(58a)を有し、該脚片が前記貫通穴(56)
(57)に嵌まって隣り合う足場板(50)(50a)の分離
を防止している。
片(58a)(58a)を有し、該脚片が前記貫通穴(56)
(57)に嵌まって隣り合う足場板(50)(50a)の分離
を防止している。
本発明の乗用台車装置(1)は、レール(6)(6)上
を走行する乗用台車(2)と、軌条(5)(5)上を走
行する駆動台車(3)とで構成される。
を走行する乗用台車(2)と、軌条(5)(5)上を走
行する駆動台車(3)とで構成される。
乗用台車(2)は、矩形の座り板(20)の4隅に車輪
(21)を設け、座り板(20)の上面後部及び両側部に、
夫々略U字状に形成した背凭れ杆(22)及び肱掛け杆
(23)(23)が内側に折畳み可能に設けられている。
(21)を設け、座り板(20)の上面後部及び両側部に、
夫々略U字状に形成した背凭れ杆(22)及び肱掛け杆
(23)(23)が内側に折畳み可能に設けられている。
座り板(20)の下面には前後の2箇所に筒状の係合部
(24)(24)が突設されている。
(24)(24)が突設されている。
車輪(21)を含む乗用台車(2)の前後長さは、前記溝
(42)の溝幅よりも少し短く形成されている。
(42)の溝幅よりも少し短く形成されている。
駆動台車(3)は、走行方向に対して前後に長く形成さ
れた基台(30)に4つの車輪(31)、中央部にバッテリ
ー(32)、該バッテリー(32)の近傍に車輪駆動モータ
(34)を搭載している。
れた基台(30)に4つの車輪(31)、中央部にバッテリ
ー(32)、該バッテリー(32)の近傍に車輪駆動モータ
(34)を搭載している。
基台(30)の前後にモータ(34)を制御するフットスイ
ッチ(35)(36)が設けられている。
ッチ(35)(36)が設けられている。
基台(30)にはバッテリー(32)の近傍に前記乗用台車
(2)の係合部(24)が係脱可能に嵌まる筒状受け部
(37)が突設され、該受け部(37)に圧縮バネ(38)が
収容されている。
(2)の係合部(24)が係脱可能に嵌まる筒状受け部
(37)が突設され、該受け部(37)に圧縮バネ(38)が
収容されている。
受け部(37)の上端高さは乗用台車(2)のレール
(6)(6)高さよりも少し低く、自由長さの圧縮バネ
(38)の上端高さは受け部(37)の上端よりも少し低
い。
(6)(6)高さよりも少し低く、自由長さの圧縮バネ
(38)の上端高さは受け部(37)の上端よりも少し低
い。
然して、補助軌条(5)(5)上の駆動台車(3)の上
方位置にて、レール(6)(6)上に乗用台車(2)を
乗せ、乗用台車(2)の係合部(24)を駆動台車(3)
の受け部(37)に係合させる。
方位置にて、レール(6)(6)上に乗用台車(2)を
乗せ、乗用台車(2)の係合部(24)を駆動台車(3)
の受け部(37)に係合させる。
乗用台車(2)に作業者が乗り、駆動台車(3)上のス
イッチ(35)を操作して駆動台車(3)を走行させる。
イッチ(35)を操作して駆動台車(3)を走行させる。
駆動台車(3)の車輪(31)には、駆動台車(3)自体
の重量と、駆動台車(3)の受け部(37)内のバネ(3
8)を乗用台車(2)の係合部(24)が圧縮する荷重と
が作用する。このため駆動台車(3)の車輪(31)は軌
条(5)(5)に強く押圧され、車輪(31)が空回りす
ることはなく円滑に走行し、駆動台車(3)に連繋され
た乗用台車(2)も駆動台車(3)と一緒に走行し、作
業者を運ぶ。
の重量と、駆動台車(3)の受け部(37)内のバネ(3
8)を乗用台車(2)の係合部(24)が圧縮する荷重と
が作用する。このため駆動台車(3)の車輪(31)は軌
条(5)(5)に強く押圧され、車輪(31)が空回りす
ることはなく円滑に走行し、駆動台車(3)に連繋され
た乗用台車(2)も駆動台車(3)と一緒に走行し、作
業者を運ぶ。
資材或は土砂を積載した運搬台車群(9)の通過を避け
るには、乗用台車(2)を持ち上げて、駆動台車(3)
との係合を解除し、運搬台車群(9)の通過の邪魔にな
らぬスペースに駆動台車(3)を待避させる。
るには、乗用台車(2)を持ち上げて、駆動台車(3)
との係合を解除し、運搬台車群(9)の通過の邪魔にな
らぬスペースに駆動台車(3)を待避させる。
実施例では、乗用台車(2)の前後長さは、溝(42)の
溝幅よりも小さく、背凭れ杆(22)及び肱掛け杆(23)
の内側に倒して折り畳み出来るため、乗用台車(2)の
溝(42)に収容して待避させることが可能となり、従来
の様にセグメント壁に立てかけておく場合の様に、台車
が倒れて事故に繋がる虞れはない。
溝幅よりも小さく、背凭れ杆(22)及び肱掛け杆(23)
の内側に倒して折り畳み出来るため、乗用台車(2)の
溝(42)に収容して待避させることが可能となり、従来
の様にセグメント壁に立てかけておく場合の様に、台車
が倒れて事故に繋がる虞れはない。
駆動台車(3)は、乗用台車(2)のレール(6)
(6)間の溝(42)内に位置しているため、乗用台車の
走行の邪魔とはならない。
(6)間の溝(42)内に位置しているため、乗用台車の
走行の邪魔とはならない。
乗用台車(2)の通過後、再び前述の如く乗用台車
(2)をレール(6)(6)に乗せて、係合部(24)を
駆動台車(3)の受け部(37)に係合せしめてレール
(6)(6)上を走行する。
(2)をレール(6)(6)に乗せて、係合部(24)を
駆動台車(3)の受け部(37)に係合せしめてレール
(6)(6)上を走行する。
上記の如く、駆動台車(3)に搭載したバッテリー(3
2)を駆動源とする自走型台車装置であるから、坑内を
楽に移動できる。
2)を駆動源とする自走型台車装置であるから、坑内を
楽に移動できる。
運搬台車群(9)の通過の際には、軽量の乗用台車
(2)だけをレール(6)(6)から待避させれば可い
ので、従来の様にバッテリー(32)を搭載した重量の嵩
む台車をレール(6)(6)上から待避させる場合に比
べて、扱いが容易である。
(2)だけをレール(6)(6)から待避させれば可い
ので、従来の様にバッテリー(32)を搭載した重量の嵩
む台車をレール(6)(6)上から待避させる場合に比
べて、扱いが容易である。
本発明は上記実施例の構成に限定されることはなく、特
許請求の範囲に記載の範囲で種々の変形が可能である。
許請求の範囲に記載の範囲で種々の変形が可能である。
第1図は工事中のシールド坑内の断面図、第2図は乗用
台車装置の側面図、第3図は乗用台車の平面図、第4図
は駆動台車の平面図、第5図は従来例の工事中のシール
ド坑内の断面図、第6図は同上の平面図、第7図は従来
例の台車の斜面図、第8図は台車の待避状態の説明図、
第9図は補助軌条兼用の足場板の斜面図である。 (2)……乗用台車、(3)……駆動台車 (24)……係合部、(37)……受け部
台車装置の側面図、第3図は乗用台車の平面図、第4図
は駆動台車の平面図、第5図は従来例の工事中のシール
ド坑内の断面図、第6図は同上の平面図、第7図は従来
例の台車の斜面図、第8図は台車の待避状態の説明図、
第9図は補助軌条兼用の足場板の斜面図である。 (2)……乗用台車、(3)……駆動台車 (24)……係合部、(37)……受け部
Claims (1)
- 【請求項1】平行レール(6)(6)上に走行可能に乗
用台車(2)を配備し、レール(6)(6)間に上面開
口の溝(42)を形成して溝底に補助軌条(5)(5)を
敷設し、該補助軌条上に走行可能に駆動台車(3)を配
備し、走行台車(2)と駆動台車(3)とを切り離し可
能に連繋して構成され、駆動台車(3)には駆動用モー
タ(33)及びバッテリー(32)を搭載すると共に駆動台
車(3)の走行を制御するスイッチ(35)を設け、乗用
台車(2)と駆動台車(3)には互いに挿脱出可能に係
合する軸状係合部(24)及び筒状受け部(37)が設けら
れており、筒状受け部(37)には、軸状係合部(24)を
飛出し方向に付勢するバネ(38)が配備されている乗用
台車装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2090896A JPH0747385B2 (ja) | 1990-04-04 | 1990-04-04 | 乗用台車装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2090896A JPH0747385B2 (ja) | 1990-04-04 | 1990-04-04 | 乗用台車装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03287452A JPH03287452A (ja) | 1991-12-18 |
| JPH0747385B2 true JPH0747385B2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=14011168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2090896A Expired - Fee Related JPH0747385B2 (ja) | 1990-04-04 | 1990-04-04 | 乗用台車装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0747385B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107697079B (zh) * | 2017-09-25 | 2019-04-09 | 西京学院 | 一种椭圆形单管双向真空管道交通系统 |
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| JPS60107450A (ja) * | 1983-11-14 | 1985-06-12 | 株式会社東芝 | 半導体基板用搬送車 |
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1990
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