JPH0747458Y2 - ニューマチックケーソン用作業員の救出カプセル - Google Patents
ニューマチックケーソン用作業員の救出カプセルInfo
- Publication number
- JPH0747458Y2 JPH0747458Y2 JP7117793U JP7117793U JPH0747458Y2 JP H0747458 Y2 JPH0747458 Y2 JP H0747458Y2 JP 7117793 U JP7117793 U JP 7117793U JP 7117793 U JP7117793 U JP 7117793U JP H0747458 Y2 JPH0747458 Y2 JP H0747458Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- worker
- pneumatic caisson
- capsule
- outer cylinder
- rescue
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Emergency Lowering Means (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、地中に沈設され、地
下構造物として使用されるニューマチックケーソンの工
事において、緊急時に作業室内の作業員を地上側へ脱出
させるニューマチックケーソン用作業員救出バケットに
関する。
下構造物として使用されるニューマチックケーソンの工
事において、緊急時に作業室内の作業員を地上側へ脱出
させるニューマチックケーソン用作業員救出バケットに
関する。
【0002】
【従来の技術】ニューマチックケーソンは通常、地上に
おいて鉄筋コンクリートで作製され、所定の場所に設置
されて地山の土砂を掘削し、ニューマチックケーソン内
の土砂を排土用の土砂バケットで排出することによって
ニューマチックケーソン自体の自重により所定の支持地
盤まで沈下させている。
おいて鉄筋コンクリートで作製され、所定の場所に設置
されて地山の土砂を掘削し、ニューマチックケーソン内
の土砂を排土用の土砂バケットで排出することによって
ニューマチックケーソン自体の自重により所定の支持地
盤まで沈下させている。
【0003】すなわち、ニューマチックケーソンの下部
には周知のように作業室が形成され、通常、圧気下にあ
る作業室内において土砂掘削機を用い、最近では無人化
によって地山を掘削する傾向にあるが、例えば土砂掘削
機が故障したりした場合、結局、その修理、点検等を行
うため、作業員が作業室に入らなければならないことが
ある。この場合において、作業室内の作業員が急性の疾
病または怪我等の負傷をして歩行困難になることがあ
る。
には周知のように作業室が形成され、通常、圧気下にあ
る作業室内において土砂掘削機を用い、最近では無人化
によって地山を掘削する傾向にあるが、例えば土砂掘削
機が故障したりした場合、結局、その修理、点検等を行
うため、作業員が作業室に入らなければならないことが
ある。この場合において、作業室内の作業員が急性の疾
病または怪我等の負傷をして歩行困難になることがあ
る。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】このような事態が生じ
たとき、速やかに作業員を救出する必要があるが、従来
のニューマチックケーソンは、特に救出用装置を備えて
いないため、掘削した土砂の排土用の土砂バケットに作
業員を入れて救出さぜるを得なかった。その場合、土砂
バケットは汚れており、土砂も付着しており、人間がリ
ラックスできる空間はなく、とても病気や怪我をした人
が入る場所ではなく、精神的な苦痛が強いられることに
なる、という問題点があった。また、地上に救出される
まで減圧時間が長時間必要なので、長時間苦渋空間に居
なければならず、精神的苦痛に加え肉体的苦痛を与え
る、という問題点もあった。さらに、土砂バケットは上
部に蓋もなく、これを引き上げる時に昇降可能な土砂バ
ケットを内部に有する円筒状のシャフトの継ぎ部や、シ
ャフトに連結されている減圧用や作業員出入り用のロッ
クの開閉扉などに引っかかることがあり、中に人が入っ
ていると非常に危険である、という課題があった。
たとき、速やかに作業員を救出する必要があるが、従来
のニューマチックケーソンは、特に救出用装置を備えて
いないため、掘削した土砂の排土用の土砂バケットに作
業員を入れて救出さぜるを得なかった。その場合、土砂
バケットは汚れており、土砂も付着しており、人間がリ
ラックスできる空間はなく、とても病気や怪我をした人
が入る場所ではなく、精神的な苦痛が強いられることに
なる、という問題点があった。また、地上に救出される
まで減圧時間が長時間必要なので、長時間苦渋空間に居
なければならず、精神的苦痛に加え肉体的苦痛を与え
る、という問題点もあった。さらに、土砂バケットは上
部に蓋もなく、これを引き上げる時に昇降可能な土砂バ
ケットを内部に有する円筒状のシャフトの継ぎ部や、シ
ャフトに連結されている減圧用や作業員出入り用のロッ
クの開閉扉などに引っかかることがあり、中に人が入っ
ていると非常に危険である、という課題があった。
【0005】本考案は上記のことを鑑み提案されたもの
で、その目的とするところは、作業員の救出にあたり、
土砂バケットに比べ居住性を向上させ、精神的、肉体的
苦痛を軽減し、かつ安全、迅速に作業員を救出すること
のできるニューマチックケーソン用作業員救出バケット
を提供することにある。
で、その目的とするところは、作業員の救出にあたり、
土砂バケットに比べ居住性を向上させ、精神的、肉体的
苦痛を軽減し、かつ安全、迅速に作業員を救出すること
のできるニューマチックケーソン用作業員救出バケット
を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本考案は、ほぼ円筒状を
なし、開閉自在な扉4が設けられたカプセル外筒1と、
この外筒1の上部に設けられた蓋2と、前記カプセル外
筒1の下部に設けられ、かつ上部に作業員aが座わる椅
子8が設けられたエキスパンドメタル3とを備え、かつ
吊り下げ吊り上げ装置に接続され、シャフト14を通っ
てニューマチックケーソン10の作業室12内の作業員
aを内部に収容可能な構成として上記目的を達成してい
る。
なし、開閉自在な扉4が設けられたカプセル外筒1と、
この外筒1の上部に設けられた蓋2と、前記カプセル外
筒1の下部に設けられ、かつ上部に作業員aが座わる椅
子8が設けられたエキスパンドメタル3とを備え、かつ
吊り下げ吊り上げ装置に接続され、シャフト14を通っ
てニューマチックケーソン10の作業室12内の作業員
aを内部に収容可能な構成として上記目的を達成してい
る。
【0007】
【作用】本考案では、作業員aを内部に収容するように
なっている。換言すると、作業員aの周囲はカプセル外
筒1、蓋2、エキスパンドメタル3等があり、作業員a
はこれらによって保護されている。このため、従来の救
出用として使用していた土砂バケットに比べ、格段に安
全である。また、椅子8に座わることができ、いわゆる
居住性も良く、かつ作業員aの靴に付着した土砂等の汚
れも、網目状のエキスパンドメタル3を介し外部に落下
させることができ、また、この部分から空気の流通があ
り、地上までの救出に時間がかかっても酸欠が起こらな
いよう配慮されている。
なっている。換言すると、作業員aの周囲はカプセル外
筒1、蓋2、エキスパンドメタル3等があり、作業員a
はこれらによって保護されている。このため、従来の救
出用として使用していた土砂バケットに比べ、格段に安
全である。また、椅子8に座わることができ、いわゆる
居住性も良く、かつ作業員aの靴に付着した土砂等の汚
れも、網目状のエキスパンドメタル3を介し外部に落下
させることができ、また、この部分から空気の流通があ
り、地上までの救出に時間がかかっても酸欠が起こらな
いよう配慮されている。
【0008】
【実施例】図1は本考案の一実施例の正面図、図2は図
1中A−A矢視の底面図、図3は正面から見た場合の内
部構造を示した説明図、図4は平面から見た場合の内部
構造を示した説明図である。
1中A−A矢視の底面図、図3は正面から見た場合の内
部構造を示した説明図、図4は平面から見た場合の内部
構造を示した説明図である。
【0009】これらの図中1は、救出カプセル1Aを構
成する、ほぼ円筒状のカプセル外筒で、例えば鋼製から
なり、このカプセル外筒1の上部には、吊り金具2aを
頂部に有するドーム状の蓋2が設けられている。また、
下部にはエキスパンドメタル3が設けられている。この
エキスパンドメタル3は網目状になっており、カプセル
外筒1の内部あるいは外部に空気が自由に出入りするよ
うに構成されている。
成する、ほぼ円筒状のカプセル外筒で、例えば鋼製から
なり、このカプセル外筒1の上部には、吊り金具2aを
頂部に有するドーム状の蓋2が設けられている。また、
下部にはエキスパンドメタル3が設けられている。この
エキスパンドメタル3は網目状になっており、カプセル
外筒1の内部あるいは外部に空気が自由に出入りするよ
うに構成されている。
【0010】4は、カプセル外筒1に設けられた片持ち
支持構造の開閉自在な扉、5は扉4を開閉するための取
手である。6はのぞき窓である。また、カプセル外筒1
の内部には扉4を内側からロックするための錠7が設け
られている。この錠7としては扉4を簡単にロック可能
なものであれば、どのようなものであっても良い。
支持構造の開閉自在な扉、5は扉4を開閉するための取
手である。6はのぞき窓である。また、カプセル外筒1
の内部には扉4を内側からロックするための錠7が設け
られている。この錠7としては扉4を簡単にロック可能
なものであれば、どのようなものであっても良い。
【0011】8はカプセル外筒1の内部であって床板と
して機能するエキスパンドメタル3の上部に設けられた
椅子であり、この椅子8の両脇には手摺9が設けられて
いる。この手摺9は、例えばパイプ状のものからなって
おり、その基部がカプセル外筒1の内壁に固着具または
熔接等によって固着されており、このようにして救出カ
プセル1Aが構成されている。
して機能するエキスパンドメタル3の上部に設けられた
椅子であり、この椅子8の両脇には手摺9が設けられて
いる。この手摺9は、例えばパイプ状のものからなって
おり、その基部がカプセル外筒1の内壁に固着具または
熔接等によって固着されており、このようにして救出カ
プセル1Aが構成されている。
【0012】次に、図5を参照しつつ本考案の救出カプ
セル1Aを用いた救出方法を説明する。まず、図5にお
いて10は地中に沈設されるニューマチックケーソン、
11はニューマチックケーソン10の下部に形成された
スラブであり、スラブ11のほぼ中央部には作業室12
へ通じる開口部13が形成されている。14は艤装のシ
ャフト、15はシャフト14の途中に設けられたロッ
ク、15aはその開閉自在なハッチ、16はシャフト1
4の上部に設けられた上部ロック、16aはその開閉自
在な上ハッチ、17は救出カプセル1Aを吊り下ろした
り、吊り上げたりするための地上側に設けられたクレー
ンの如き吊り下げ吊り上げ装置である。
セル1Aを用いた救出方法を説明する。まず、図5にお
いて10は地中に沈設されるニューマチックケーソン、
11はニューマチックケーソン10の下部に形成された
スラブであり、スラブ11のほぼ中央部には作業室12
へ通じる開口部13が形成されている。14は艤装のシ
ャフト、15はシャフト14の途中に設けられたロッ
ク、15aはその開閉自在なハッチ、16はシャフト1
4の上部に設けられた上部ロック、16aはその開閉自
在な上ハッチ、17は救出カプセル1Aを吊り下ろした
り、吊り上げたりするための地上側に設けられたクレー
ンの如き吊り下げ吊り上げ装置である。
【0013】作業にあたっては、作業室12内に設けら
れた土砂掘削機(図示せず)を用いて地山Gを掘削し、
それに伴ってニューマチックケーソン10の自重によ
り、ニューマチックケーソン10を沈降させていく。こ
の場合、作業室12内に作業員aが入ることがあるが、
作業員aに急性の疾病が生じたり、または怪我等の負傷
を負って歩行困難になることがある。
れた土砂掘削機(図示せず)を用いて地山Gを掘削し、
それに伴ってニューマチックケーソン10の自重によ
り、ニューマチックケーソン10を沈降させていく。こ
の場合、作業室12内に作業員aが入ることがあるが、
作業員aに急性の疾病が生じたり、または怪我等の負傷
を負って歩行困難になることがある。
【0014】このようなとき、函内責任者が電話で地上
の責任者に連絡し、それを受けた責任者は、ロックテン
ダーと地上玉掛け者に連絡する。ロックテンダーは直ち
に救出カプセル1Aがある位置にクレーン17を操作
し、地上玉掛け者は土砂バケットを外し、救出カプセル
1Aの吊り金具2aにクレーン17のワイヤーロープ1
8を接続する。
の責任者に連絡し、それを受けた責任者は、ロックテン
ダーと地上玉掛け者に連絡する。ロックテンダーは直ち
に救出カプセル1Aがある位置にクレーン17を操作
し、地上玉掛け者は土砂バケットを外し、救出カプセル
1Aの吊り金具2aにクレーン17のワイヤーロープ1
8を接続する。
【0015】しかる後、シャフト14を介して作業室1
2までクレーン17に接続された救出カプセル1Aを降
ろし、作業員aを乗せ、必要とあれば介護人も中に入
り、地上まで引き上げ救出する。この場合、救出カプセ
ル1Aの床はエキスパンドメタル3にて構成されている
ため、作業員aの身体に付着した土砂は外部に落下す
る。また、空気の流通があるため、息苦しくなることは
ない。なお、作業室12は周知のように圧気装置(図示
せず)を介し大気圧よりも高い空気圧となっているの
で、上部ロック16内で減圧をして大気圧になってから
上ハッチ16aを開き地上へ運び、適切な処置をすれば
良い。
2までクレーン17に接続された救出カプセル1Aを降
ろし、作業員aを乗せ、必要とあれば介護人も中に入
り、地上まで引き上げ救出する。この場合、救出カプセ
ル1Aの床はエキスパンドメタル3にて構成されている
ため、作業員aの身体に付着した土砂は外部に落下す
る。また、空気の流通があるため、息苦しくなることは
ない。なお、作業室12は周知のように圧気装置(図示
せず)を介し大気圧よりも高い空気圧となっているの
で、上部ロック16内で減圧をして大気圧になってから
上ハッチ16aを開き地上へ運び、適切な処置をすれば
良い。
【0016】
【考案の効果】以上のように本考案によれば、作業室1
2内の作業員aに緊急事態が生じても、カプセル外筒1
や蓋2等があり、内部に作業員aを収容し保護すること
ができるため、安全、かつ速やかに救出することができ
る。また、床は細目状のエキスパンドメタル2からなっ
ているため、作業員aに付着した土砂は外部に落下、排
出することができ、かつ空気も流通するため、酸欠を生
じることはない。
2内の作業員aに緊急事態が生じても、カプセル外筒1
や蓋2等があり、内部に作業員aを収容し保護すること
ができるため、安全、かつ速やかに救出することができ
る。また、床は細目状のエキスパンドメタル2からなっ
ているため、作業員aに付着した土砂は外部に落下、排
出することができ、かつ空気も流通するため、酸欠を生
じることはない。
【図1】本考案の一実施例の正面図。
【図2】図1中A−A矢視の底面図。
【図3】本考案を正面から見た場合の内部構造を示した
説明図。
説明図。
【図4】本考案を平面から見た場合の内部構造を示した
説明図。
説明図。
【図5】本考案の使用状態を示す説明図。
1 カプセル外筒 2 蓋 2a 吊り金具 3 エキスパンドメタル 4 扉 5 取手 6 のぞき窓 7 錠 8 椅子 9 手摺 10 ニューマチックケーソン 11 スラブ 12 作業室 13 開口部 14 シャフト 15 ロック 15a ハッチ 16 上部ロック 16a 上ハッチ 17 吊り下げ吊り上げ装置:クレーン 18 ワイヤーロープ a 作業員
Claims (1)
- 【請求項1】 ほぼ円筒状をなし、開閉自在な扉(4)
が設けられたカプセル外筒(1)と、このカプセル外筒
(1)の上部に設けられた蓋(2)と、前記カプセル外
筒(1)の下部に設けられ、内部に作業員(a)が座わ
る椅子(8)が設けられたエキスパンドメタル(3)と
を備え、かつ吊り下げ吊り上げ装置に接続され、シャフ
ト(14)を通ってニューマチックケーソン(10)の
作業室(12)内の作業員(a)を内部に収容可能なこ
とを特徴とするニューマチックケーソン用作業員救出カ
プセル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7117793U JPH0747458Y2 (ja) | 1993-12-03 | 1993-12-03 | ニューマチックケーソン用作業員の救出カプセル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7117793U JPH0747458Y2 (ja) | 1993-12-03 | 1993-12-03 | ニューマチックケーソン用作業員の救出カプセル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0734048U JPH0734048U (ja) | 1995-06-23 |
| JPH0747458Y2 true JPH0747458Y2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=13453127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7117793U Expired - Lifetime JPH0747458Y2 (ja) | 1993-12-03 | 1993-12-03 | ニューマチックケーソン用作業員の救出カプセル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0747458Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015004192A (ja) * | 2013-06-20 | 2015-01-08 | オリエンタル白石株式会社 | 高気圧室内作業方法及びマンロック |
| JP2019019593A (ja) * | 2017-07-19 | 2019-02-07 | 鹿島建設株式会社 | 救助設備及び救助方法 |
| JP6974991B2 (ja) * | 2017-09-12 | 2021-12-01 | オリエンタル白石株式会社 | 搬送システム |
| JP6924873B1 (ja) * | 2020-05-27 | 2021-08-25 | 大豊建設株式会社 | 救出システム、及び、救出方法 |
-
1993
- 1993-12-03 JP JP7117793U patent/JPH0747458Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0734048U (ja) | 1995-06-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |