JPS602455B2 - ケ−ソン工法における遠隔操縦掘削工法 - Google Patents
ケ−ソン工法における遠隔操縦掘削工法Info
- Publication number
- JPS602455B2 JPS602455B2 JP5248979A JP5248979A JPS602455B2 JP S602455 B2 JPS602455 B2 JP S602455B2 JP 5248979 A JP5248979 A JP 5248979A JP 5248979 A JP5248979 A JP 5248979A JP S602455 B2 JPS602455 B2 JP S602455B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- work
- excavator
- caisson
- construction method
- excavators
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、圧気下で地下を掘削して地下構造物を構築す
るケーソン工法における遠隔操縦掘削工法に関する。
るケーソン工法における遠隔操縦掘削工法に関する。
ケーソン工法は、ケーソン躯体の他に止水構造物を必要
とせず、沈設が確実でかつ急枕しに〈く、また躯体の剛
性が大きい長所があり、さらに人間が掘削盤で作業する
ため障害物が人為的に処理でき、また地盤の確認と支持
力試験ができる長所をもっている。
とせず、沈設が確実でかつ急枕しに〈く、また躯体の剛
性が大きい長所があり、さらに人間が掘削盤で作業する
ため障害物が人為的に処理でき、また地盤の確認と支持
力試験ができる長所をもっている。
しかし、高圧気下の作業であるため、作業員と作業の方
法に医学的その他限定事項がある。
法に医学的その他限定事項がある。
すなわち、高圧気のため港函病の発生、高濃度酸素の作
業環境にあるため燃焼し易い状態にあり、また密閉され
た環境のため有害ガス、酸欠の問題、ざらに圧気圧が高
くなるほど作業時間を短縮しなくてはならないため(法
的規制がある。)作業能率が低いなどの短所がある。例
えば特関昭50一35911号公報には、ケーソソの天
井に設けたレールに沿って走行できる掘削機を遠隔制御
して掘削作業を行う技術が記載されている。
業環境にあるため燃焼し易い状態にあり、また密閉され
た環境のため有害ガス、酸欠の問題、ざらに圧気圧が高
くなるほど作業時間を短縮しなくてはならないため(法
的規制がある。)作業能率が低いなどの短所がある。例
えば特関昭50一35911号公報には、ケーソソの天
井に設けたレールに沿って走行できる掘削機を遠隔制御
して掘削作業を行う技術が記載されている。
しかしながら大型のケーソンにおいては複数台の掘削機
を用いて作業しなければならず、そのために無人化に際
して掘削機相互間の衝突の防止をはからねばならない。
また掘削機自身もレールに沿って走行するものよりも、
例えばブルトーザのように自由に走行できるものの方が
好ましい。したがって本発明の目的は、例えばブルトー
ザのような走行自在の掘削機を複数台用い、かつ掘削機
相互間に衝突等を生ずることのない無人化によるケーソ
ン工法における遠隔操縦掘削工法を提供するにある。
を用いて作業しなければならず、そのために無人化に際
して掘削機相互間の衝突の防止をはからねばならない。
また掘削機自身もレールに沿って走行するものよりも、
例えばブルトーザのように自由に走行できるものの方が
好ましい。したがって本発明の目的は、例えばブルトー
ザのような走行自在の掘削機を複数台用い、かつ掘削機
相互間に衝突等を生ずることのない無人化によるケーソ
ン工法における遠隔操縦掘削工法を提供するにある。
本発明によれば、圧気下で地下を掘削して地下構造物を
構築するケーソン工法における遠隔操縦掘削工法におい
て、異常近接検知器によって掘削機に掘削機同士あるい
は掘削機と他の設備間の異常近接を検知し、ある間隔ま
で近接した時点で警報を発生しそれ以上近接すると掘削
機を自動停止させ、かつ色付照明器によって作業室に作
業室内を掘削機の安全作業地帯と注意作業地帯と危険作
業地帯に分け各地帯別に異なった照明でゾーン照明を行
い、ケーソン躯体に作業室内を透視し得ると共に大気圧
下におかれたカプセルないに作業員が入り、掘削機を遠
隔操作して地下掘削を行うようになっている。
構築するケーソン工法における遠隔操縦掘削工法におい
て、異常近接検知器によって掘削機に掘削機同士あるい
は掘削機と他の設備間の異常近接を検知し、ある間隔ま
で近接した時点で警報を発生しそれ以上近接すると掘削
機を自動停止させ、かつ色付照明器によって作業室に作
業室内を掘削機の安全作業地帯と注意作業地帯と危険作
業地帯に分け各地帯別に異なった照明でゾーン照明を行
い、ケーソン躯体に作業室内を透視し得ると共に大気圧
下におかれたカプセルないに作業員が入り、掘削機を遠
隔操作して地下掘削を行うようになっている。
したがって作業員は大気圧下のカプセル内で制御作業を
行うので、潜函病や事故による危険がなく、交替時の作
業ロスがなく、掘削機相互間又は掘削機が他の設備と異
常接近すれば、それを検知し、またさらに近接すれば掘
削機を自動停止させるので、安全である。
行うので、潜函病や事故による危険がなく、交替時の作
業ロスがなく、掘削機相互間又は掘削機が他の設備と異
常接近すれば、それを検知し、またさらに近接すれば掘
削機を自動停止させるので、安全である。
さらに照明により、地帯別の識別を行ったので、作業員
は危険な地帯では比較的慎重な制御作業をすればよく、
作業が楽である。それ故にレール上を走行せずに例えば
ブルトーザのように自由に走行できる掘削機を複数台用
いてケーソン工法で効果的な遠隔操縦を行うことができ
る。以下図面を参照し本発明の工法を実施した実施例を
説明する。
は危険な地帯では比較的慎重な制御作業をすればよく、
作業が楽である。それ故にレール上を走行せずに例えば
ブルトーザのように自由に走行できる掘削機を複数台用
いてケーソン工法で効果的な遠隔操縦を行うことができ
る。以下図面を参照し本発明の工法を実施した実施例を
説明する。
第1図は本発明の工法にしたがい地下掘削を行っている
全容を示し、1はケーソン頬体で、縦来のものと同機底
盤laと側壁lbとを有し、圧気下におかれた作業室A
を形成している。
全容を示し、1はケーソン頬体で、縦来のものと同機底
盤laと側壁lbとを有し、圧気下におかれた作業室A
を形成している。
ケーソン躯体1の底盤laには操縦カプセル2が昇降す
る穴lcが形成されており、穴lc上にはェアロック部
3が気密に接続されている。ェアロック部3には第2図
イ,口およびハに示すように運転員が出入する気密ドァ
(非常用ドア)4が設けられており、またェアロック部
3の下端近くにはゲート5が設けられている。カプセル
2はヱアロック部3の上方に設けられたウィンチ6、シ
ープ7,8,9およびワイヤロープ10により昇降し、
またカプセル2が所定の位置に停止するようストッパー
11が設けられている。ェアロック部3は圧気下におか
れ、またカプセル2は大気圧下におかれ、カプセル2に
は運転員が出入する気密ドア12、作業室A内を透視で
きるのぞき窓13,・・・・・・・・・、作業室A内の
状況を映すモニターテレビ14,14、運転員の椅子1
5などが設けられている。第3図イ,口およびハは操縦
カプセルの他の例を示し、この例ではカプセル2はケー
ソン雛体1の底盤laに固定して設けられており、また
カプセル2と共にェアロック部3も大気圧下におかれて
いる。
る穴lcが形成されており、穴lc上にはェアロック部
3が気密に接続されている。ェアロック部3には第2図
イ,口およびハに示すように運転員が出入する気密ドァ
(非常用ドア)4が設けられており、またェアロック部
3の下端近くにはゲート5が設けられている。カプセル
2はヱアロック部3の上方に設けられたウィンチ6、シ
ープ7,8,9およびワイヤロープ10により昇降し、
またカプセル2が所定の位置に停止するようストッパー
11が設けられている。ェアロック部3は圧気下におか
れ、またカプセル2は大気圧下におかれ、カプセル2に
は運転員が出入する気密ドア12、作業室A内を透視で
きるのぞき窓13,・・・・・・・・・、作業室A内の
状況を映すモニターテレビ14,14、運転員の椅子1
5などが設けられている。第3図イ,口およびハは操縦
カプセルの他の例を示し、この例ではカプセル2はケー
ソン雛体1の底盤laに固定して設けられており、また
カプセル2と共にェアロック部3も大気圧下におかれて
いる。
そしてこの例ではモニターテレビ14,14と共に運転
員の椅子15が旋回モータ16によりギャ17,18、
支持杵19を介して旋回されるようになっている。20
はスリップリングを示し、また21は運転員がカプセル
2内に降りるための梯子を示す。
員の椅子15が旋回モータ16によりギャ17,18、
支持杵19を介して旋回されるようになっている。20
はスリップリングを示し、また21は運転員がカプセル
2内に降りるための梯子を示す。
再び第1図に戻って掘削盤B上には掘削機、図示の例で
はトラクタショベル22,22が配置されており、この
掘削機22,22はカプセル2内の運転員により無線ま
たは有線により遠隔操作されて地下掘削を行う。
はトラクタショベル22,22が配置されており、この
掘削機22,22はカプセル2内の運転員により無線ま
たは有線により遠隔操作されて地下掘削を行う。
遠隔操作の方法は縦来公知の遠隔操作法を用いればよい
。作業室Aの状況を映すテレビカメラ23,.・…・…
が設けられており「 カメラ23は掘削機22に紋付け
るほか作業室A内の要所、図示の例ではケーソン躯体1
の底隣laの内側面の隅に設けられている。
。作業室Aの状況を映すテレビカメラ23,.・…・…
が設けられており「 カメラ23は掘削機22に紋付け
るほか作業室A内の要所、図示の例ではケーソン躯体1
の底隣laの内側面の隅に設けられている。
ケーソン顔体1の底盤laの内側面には掘削機22の位
置を検出する掘削機位置検出器26,・・・…・・・が
設けられており、全掘削機22,22の位置を検出し、
操縦カプセル2内に設けた作業室A全体を示すプロジェ
クタ−にディスプレイする。
置を検出する掘削機位置検出器26,・・・…・・・が
設けられており、全掘削機22,22の位置を検出し、
操縦カプセル2内に設けた作業室A全体を示すプロジェ
クタ−にディスプレイする。
掘削機22には異常近接検知器24が設けられており、
掘削機22同志あるいは掘削機22と要所(他の設備)
間の異常近援を検知し(例えば信号機をたがいに持って
いる。)、ある間隔まで近接した時点で警報を発しそれ
以上近接した段階で掘削機22を自動停止させる。ケー
ソン躯体1の底盤laの内側面には色付照明器27,・
…・…・が設けられており、作業室A内を掘削機22,
22の安全作業地帯と注意作業地帯と危険作業地帯に分
け、各地帯別に異った色の照明、例えば安全帯は白色、
注意帯は黄色、危険帯は赤色でゾーン照明を行う。
掘削機22同志あるいは掘削機22と要所(他の設備)
間の異常近援を検知し(例えば信号機をたがいに持って
いる。)、ある間隔まで近接した時点で警報を発しそれ
以上近接した段階で掘削機22を自動停止させる。ケー
ソン躯体1の底盤laの内側面には色付照明器27,・
…・…・が設けられており、作業室A内を掘削機22,
22の安全作業地帯と注意作業地帯と危険作業地帯に分
け、各地帯別に異った色の照明、例えば安全帯は白色、
注意帯は黄色、危険帯は赤色でゾーン照明を行う。
掘削機22のテレビカメラ23で撮影しカプセル内のモ
ニターテレビ14に映す。ま掘削機22には点滅灯25
が取付けられており、モニターテレビ14に映し他の掘
削機22の近接を知る。以上説明したように本発明の工
法によれば、通常作業時は圧気下に人間を入れないため
、潜函病、火災、有害ガス、酸欠の発生、およびケーソ
ン事故等による躯体の過沈下による人身事故がない。
ニターテレビ14に映す。ま掘削機22には点滅灯25
が取付けられており、モニターテレビ14に映し他の掘
削機22の近接を知る。以上説明したように本発明の工
法によれば、通常作業時は圧気下に人間を入れないため
、潜函病、火災、有害ガス、酸欠の発生、およびケーソ
ン事故等による躯体の過沈下による人身事故がない。
また作業時間を大きくとれるため高能率化を図ることが
できる。さらに掘削機同志に安全装置を取付けることに
より運転員の操作ミスを機械的に補うことができる。
できる。さらに掘削機同志に安全装置を取付けることに
より運転員の操作ミスを機械的に補うことができる。
第1図は本発明の工法にしたがい地下掘削を行っている
状態を示すケーソン雛体の断面図である。 第2図イ,口およびハは操縦カプセルを示し、第2図イ
は縦断面図、第2図口は第2図イのA−A′矢視図、第
2図ハは第2図イのB−B′矢視図である。第3図イ,
口およびハは操縦カプセルの他の例を示し、第3図イは
縦断面図、第3図口は第3図イのA−A′矢視図、第3
図ハは第3図イのB矢視図である。1・・・・・・ケー
ソン躯体、2・・・・・・操縦カプセル、3……ェアロ
ック部、4……ドア、5……ゲート、6……ウインチ、
7,8,9……シーブ、10…,.・ワイヤロープ、1
1……ストッパー、12・・・…ドア、13……のぞき
窓、14……モニターテレビ、15…・・・椅子、16
・・・・・・旋回モータ、17,18・・・・・・ギャ
、19・・・・・・支持杵、20・・・・・・スリップ
リング、21・…・・梯子、22・・・・・・掘削機、
23..・..・テレビカメラ、24・・・・・・異常
近接検知器、25・・…・点滅灯、26・・・・・・掘
削機位置検出器、27・・…・色付照明器。 第1図 第2図 第3図
状態を示すケーソン雛体の断面図である。 第2図イ,口およびハは操縦カプセルを示し、第2図イ
は縦断面図、第2図口は第2図イのA−A′矢視図、第
2図ハは第2図イのB−B′矢視図である。第3図イ,
口およびハは操縦カプセルの他の例を示し、第3図イは
縦断面図、第3図口は第3図イのA−A′矢視図、第3
図ハは第3図イのB矢視図である。1・・・・・・ケー
ソン躯体、2・・・・・・操縦カプセル、3……ェアロ
ック部、4……ドア、5……ゲート、6……ウインチ、
7,8,9……シーブ、10…,.・ワイヤロープ、1
1……ストッパー、12・・・…ドア、13……のぞき
窓、14……モニターテレビ、15…・・・椅子、16
・・・・・・旋回モータ、17,18・・・・・・ギャ
、19・・・・・・支持杵、20・・・・・・スリップ
リング、21・…・・梯子、22・・・・・・掘削機、
23..・..・テレビカメラ、24・・・・・・異常
近接検知器、25・・…・点滅灯、26・・・・・・掘
削機位置検出器、27・・…・色付照明器。 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 圧気下で地下を掘削して地下構造物を構築するケー
ソン工法における遠隔操縦掘削工法において、異常近接
検知器によって掘削機に掘削機同士あるいは掘削機と他
の設備間の異常近接を検知し、ある間隔まで近接した時
点で警報を発生しそれ以上近接すると掘削機を自動停止
させ、かつ色付照明器によって作業室に作業室内を掘削
機の安全作業地帯と注意作業地帯と危険作業地帯に分け
各地帯別に異なった照明でゾーン照明を行い、ケーソン
躯体に作業室内を透視し得ると共に大気圧下におかれた
カプセルないに作業員が入り、掘削機を遠隔操作して地
下掘削を行うことを特徴とするケーソン工法における遠
隔操縦掘削工法。 2 掘削機に点滅燈を取り付けて作業を監視することを
特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のケーソン工法
における遠隔操縦掘削工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5248979A JPS602455B2 (ja) | 1979-05-01 | 1979-05-01 | ケ−ソン工法における遠隔操縦掘削工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5248979A JPS602455B2 (ja) | 1979-05-01 | 1979-05-01 | ケ−ソン工法における遠隔操縦掘削工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55145215A JPS55145215A (en) | 1980-11-12 |
| JPS602455B2 true JPS602455B2 (ja) | 1985-01-22 |
Family
ID=12916120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5248979A Expired JPS602455B2 (ja) | 1979-05-01 | 1979-05-01 | ケ−ソン工法における遠隔操縦掘削工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602455B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01146025A (ja) * | 1987-12-01 | 1989-06-08 | Shiraishi:Kk | ニューマチックケーソン沈下用掘削設備 |
| JPH0768708B2 (ja) * | 1988-06-29 | 1995-07-26 | 大豊建設株式会社 | ニューマチックケーソンの沈設方法 |
| JP7080740B2 (ja) * | 2018-06-19 | 2022-06-06 | 鹿島建設株式会社 | 刃口部境界特定装置、及び、ケーソン沈設方法 |
| JP2024096550A (ja) * | 2023-01-04 | 2024-07-17 | 大成建設株式会社 | 土砂改質システムおよび土砂改質方法 |
-
1979
- 1979-05-01 JP JP5248979A patent/JPS602455B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55145215A (en) | 1980-11-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3945469A (en) | Escape elevator | |
| US5355975A (en) | High rise emergency elevator | |
| KR102163322B1 (ko) | 맨홀 내 유해가스 감지 및 배출 시스템 | |
| KR101807805B1 (ko) | 터널 방재 대피 시스템 | |
| CN1625643A (zh) | 安全系统 | |
| US5497855A (en) | Exterior fire fighting and evacuation system for high rise buildings | |
| CN113800390A (zh) | 一种消防救援系统 | |
| EP1148185A1 (en) | A swimming pool assembly | |
| KR102438471B1 (ko) | 임시 가설물이나 작업 현장에서 발생하는 화재 감시 및 소화 장치 | |
| CN216366357U (zh) | 一种建筑物消防救援系统 | |
| CN213864944U (zh) | 一种建筑物楼顶消防救援系统 | |
| JP2008505826A (ja) | 監視、捜索および/または救助のための装置およびシステム | |
| EP1025340B1 (en) | A method and a system for facilitating rescuing and evacuating operations from closed rooms | |
| CN215718924U (zh) | 一种用于隧道施工中的工作人员逃生装置 | |
| KR20250060867A (ko) | 연결편이 있는 다기능 맨홀 추락방지장치 | |
| US12509838B2 (en) | Machine for making foundations equipped with sensors to protect person from dangerous areas of the machine | |
| RU2637084C1 (ru) | Спасательная капсула | |
| CN110124222A (zh) | 一种高层建筑辅助逃生系统 | |
| CN212911773U (zh) | 一种人工清库防护装置及其清库设备 | |
| JPH0747458Y2 (ja) | ニューマチックケーソン用作業員の救出カプセル | |
| JP2016183543A (ja) | ニューマチックケーソンの回収型天井走行式台車 | |
| RU2651656C1 (ru) | Устройство экстренной эвакуации людей из высотных зданий | |
| CN109083683B (zh) | 一种自移式灾害隔离闸墙 | |
| KR101540387B1 (ko) | 화재 대피소를 구비한 헬리데크 | |
| KR102360934B1 (ko) | 건축물 소방용 화재감지장치 |